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WABP春のギャラリートーク「技術発展とともに見る地球儀・天球儀、地図の歴史」 16/05/13 18:00-

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『WABP春のギャラリートーク「技術発展とともに見る地球儀・天球儀、地図の歴史」』

http://honto.jp/store/news/detail_041000018713.html?shgcd=HB300

16/05/13  18:00-

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丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、ギャラリートークを開催します。
5月開催のWABP「古地図」特集会期中、国立科学博物館の鈴木一義氏にお話をいただくことになりました。古地図、地球儀、天球儀、天体図、星図、その技術発展や歴史にご関心のある方はお気軽にお申込みください。
日時: 5月13日(金)18:00~お話開始  (17:30~予約優先受付開始)
WABP学びの会 「技術発展とともに見る地球儀・天球儀、地図の歴史」
参加無料※予約優先
講師: 鈴木 一義 氏 (国立科学博物館 産業技術資料情報センター センター長)
1983年東京都立大学工学研究科材料力学専攻修士、日本NCR株式会社技術開発部勤務。1987年より国立科学博物館勤務。日本における科学及び技術の発展過程、特に江戸時代から現代にかけての科学、技術の発展状況を、博物館的な実物資料の視点から実証的見地で調査、研究を行っている。「文化審議会文化財分科会世界文化遺産特別委員会ワーキンググループ」委員、「佐渡市金銀山遺跡調査世界遺産」委員、経済産業省「ロボット大賞」選考委員、「ものづくり日本大賞」選考委員、「ものづくり政策懇談会」委員、「トヨタ産業技術記念館」展示監修委員、「江戸東京博物館」展示監修委員、「日本航空協会」評議員、「石見銀山世界遺産」アドバイザー、「NPOものづくり生命文化機構」理事、その他博物館の構想委員や展示監修委員などを歴任。
≪主な著書≫ 監修「見て楽しむ江戸のテクノロジー」(数研出版 2006)、共編「日本人の暮らし—20世紀生活博物館」(講談社 2000)、「20世紀の国産車—高嶺の花がマイカーとなるまで」(三樹書房 2000)、「日本の鉱山文化」(国立科学博物館展図録 1996)、「からくり人形」(学研 1994)他多数。
お申込み: WABP(wabp@maruzen.co.jp)へご氏名と5/13ギャラリートーク参加の旨を書いてお申込み下さい。(ご希望者多数の際受付を締切させていただく場合がございます。)当日は、会場受付17:30開始、お話は18:00から約1時間ほどを予定しております。
http://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/wabp20160513
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※同時開催
WABP特集展示 「地球と天球の東西」 会期:5月11日(水)~6月7日(火)
少年時代に地図と地球儀に満たされた部屋を目にして以来、生涯にわたる地理への情熱をいだいた聖職者、リチャード・ハクルートが没して今年400年を迎えます。その間出版された各種古地図銅版画リーフや、十八世紀の天体図等を取り集めて展示販売いたします。
≪展示予定の商品一例≫
・ グレスジーン編「1375年カタロニア世界図」ファクシミリ版(Dietikon, 1978)
・ ハクルート「イギリス国民の主要航海と地球の最遠方に至る発見の記録」初版(London, 1589)
・ 朝鮮王朝木版古地図「天下総図」「八道図」「中国図」10枚組額入(Korea, 18th century)
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at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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近代の盛り場考―明治期の上野公園とその周辺をめぐる盛り場の変遷― 16/01/28 14:00 - 15:30

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『近代の盛り場考―明治期の上野公園とその周辺をめぐる盛り場の変遷―』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/culture/9549/%e3%80%90%ef%bd%b6%ef%be%99%ef%be%81%ef%bd%ac%ef%bd%b0%e3%80%91%e8%bf%91%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%9b%9b%e3%82%8a%e5%a0%b4%e8%80%83%e2%80%95%e6%98%8e%e6%b2%bb%e6%9c%9f%e3%81%ae%e4%b8%8a%e9%87%8e%e5%85%ac/1/

16/01/28  14:00 - 15:30  受講料¥1,000(当日受付可能)

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上野寛永寺は徳川将軍家の墓所であると共に、下谷広小路や山下には見世物小屋が形成され、庶民にとっては花見の名所でもありました。しかし、上野戦争で焼け野原となった境内が、公園として制度化される過程で、その性格を大きく変えていきます。
本講座では、博覧会・天皇のページェントをキーワードに、近代の上野を読み解きます。
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at : 東京都江戸東京博物館
東京都墨田区横網1−4−1
tel.03-3626-9974
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・その他詳細 上記URL先参照

古書ドリス アルバイトスタッフ募集

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『古書ドリス アルバイトスタッフ募集』

http://blog.livedoor.jp/kosyodoris/archives/68506924.html

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古書ドリスは現在アルバイトスタッフを募集しています。
・勤務時間: 12時~18時 or 12時~20時 (若干の変更有)
・勤務日数: 週2~4日 平日のみ 水曜休
・時給910円より 交通費の上限は一日480円
・勤務開始日:2月~3月で応相談
・応募資格
本が好きな人
エクセル、ワード等、基本的なパソコンの操作が出来る人
月曜日・金曜日のどちらか(或いは両方)を、ほぼ固定のシフトで働ける人。希望の曜日については応相談。
仕事内容
梱包発送作業。PCを使った商品情報入力。清掃・接客・棚整理など業務全般。
基本的にPC作業が多いです。
基本的な仕事を覚えた後、スタッフの個性・能力を生かせる仕事を考えて、お任せしたいと思っています。自ら色々な事を発信する意欲のある方を求めています。
・特典
値付け後、10日以上経過した中古商品は一割引きから購入できます。新刊書・委託商品は割引対象外です。
時々、展覧会チケットが手に入ります。
・応募方法
弊店採用の選考は、誠に恐縮ですが、まず書類選考を行わせて頂いております。
履歴書をメールで送信して頂くか、弊店宛にご郵送下さい。書式は自由です。
書類選考を通過した方々に、面接のご連絡をさせていただきます。選考を通過しなかった方には、その旨のご連絡はいたしませんので、ご了承ください。
面接を行った方々には、採用の合否をメールかお電話にてご連絡いたします。
スタッフが決まり次第、アルバイト募集を終了します。
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at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
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中井結 蔵書票絵 ヤフオク出品中 終了日時 16/01/25 22:46

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『中井結 蔵書票絵 ヤフオク出品中』

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d184246311

開始日時:2016.01.22(金)08:20
終了日時:2016.01.25(月)22:46

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Ex librisの文字部分は刺繍です。
蔵書票絵ですので、ご希望の場合には
下部へお名前をお入れいたしますが、その場合には、苗字もしくはお名前のどちらかはイニシャル1文字となります。字体等指定できません。
こちらへすべてお任せということになりますので
ご了承ください。
なを、お名前は刺繍でお入れいたします(赤糸)
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・その他詳細 上記URL先参照

成瀬ノンノウ個展 「ビ生物 Beautiful Creature」 16/01/26 - 01/31

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『成瀬ノンノウ個展 「ビ生物 Beautiful Creature」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT164/naruse_nonnow.html

16/01/26 - 01/31

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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- 金子國義ポラロイド展 - KUNIYOSHI KANEKO POLAROID EXHIBITION 16/01/29 - 02/28

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『- 金子國義ポラロイド展 - KUNIYOSHI KANEKO POLAROID EXHIBITION』

http://www.book-komiyama.co.jp/blog/?p=8204

16/01/29 - 02/28

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画家として知られる金子國義ですが、
写真集も数冊出版するなど、フォト作品の制作も精力的に行っていました。
今回はその写真集中でも、代表的な「vamp」、「お遊戯」、「Drink Me Eat Me」に掲載されている作品を中心に、
『金子國義ポラロイド展』を小宮山書店 、
そして、『金子國義写真展』をAKIO NAGASAWA Gallery | Publishingにて同時開催いたします!!
今までほとんど見ることが出来なかった金子國義のフォト作品。
金子國義が創り出す写真の世界を堪能しに、是非、会場にお越し下さい。
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at : 小宮山書店 中3階
東京都千代田区神田神保町1-7
tel.03-3291-0495
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林 隆一 16/01/25 - 01/30

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『林 隆一』

http://art-point.jp/detail/?fn=d402.jpg

16/01/25 - 01/30

at : gallery art point
東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
tel.03-5537-3690
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第32回 銀座 古書の市 16/01/20 - 01/25

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『第32回 銀座 古書の市』

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20160120_kosho_8es.html

16/01/20 - 01/25

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毎年恒例のイベント「銀座 古書の市」。
回を重ね、今回で32回目の開催となります。
専門ジャンルの異なる有力古書店17店舗によって全国から集められた貴重な文献・資料・稀覯本の数々、美術書画・書籍などを豊富に取り揃えて開催いたします。
今回のテーマは“めくっても、めぐっても飽きない日本”。
あなたの知的好奇心を刺激する、素敵な「古書」との出会いをお楽しみください。
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at : 松屋銀座
東京都中央区銀座3-6-1
tel.03-3567-1211
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氷の花火 山口小夜子 上映 16/01/30 - 2月中旬

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『氷の花火 山口小夜子 上映』

http://www.uplink.co.jp/movie/2016/42385

16/01/30 - 2月中旬

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1970年代初頭、オイルショックで閉塞感が漂っていた日本。自分達に自信が持てず、欧米の真似をすることにエネルギーを注いでいた時代。そんなときに“日本人であること”を武器に、たった一人で世界に闘いを挑んだ女性がいたのです。黒髪に切れ長の瞳、神秘的で妖艶な容姿の中に宿る、挑戦的かつ情熱的な魂。山口小夜子。
山本寛斎、髙田賢三、イブ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェら一流のファッションデザイナーに愛され、セルジュ・ルタンス、横須賀功光などトップクリエイターのミューズとなってイマジネーションを与え、常に時代の先端を走り続けました。ミック・ジャガー、スティーリー・ダン、世界のスターと渡り合った日本女性。しかし、その正体はミステリアス。この映画は、生前、山口小夜子と交友のあった松本貴子監督が、彼女と親交のあった人々の証言を集め、残された貴重な映像に触れながら「山口小夜子」を探す旅に出ます。今初めて、彼女のまだ見ぬ扉をそっと開けます…。
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山口小夜子 没後8年、彼女が愛した膨大な数の服やアクセサリー等の遺品を初めて開封しました。モデルとして“着る”だけではない衣で異を“創る”山口小夜子の止まった時間が動き出し、今まで触れることのできなかった彼女に少しだけ近づきます。どうして山口小夜子は、モデルの道に進むことになったのか。トップモデルとしての階段を駆け上がっていく中での苦悩とは。切れ長の眼、黒髪のおかっぱ頭といった日本的なイメージは、当時のトップクリエイター達の手によって確立していきました。そして彼女もモデルとしてだけでなく、表現者として大きな存在感を示しはじめます。映画、演劇、ダンスパフォーマンス、衣装デザインといった多彩なジャンルに進出し、時代の最先端に居続ける努力を惜しみなく続けます。50歳を境に自らまとっていた“山口小夜子”を脱ぎすて、若い世代のクリエーター達の才能を発掘、共にコラボレーションを行うようになっていきます。亡くなるまでの7年間、彼女は“新しい小夜子”を作り出そうともがいたのです。表現者として妥協を許さなかった彼女は、どこを目指していたのでしょうか。
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・スケジュール他詳細 上記URL先参照

今を彩るアイヌ伝統のカタチ 【AINU Modern Collection ー アイヌ・モダンCollectionー】 16/01/20 - 02/06

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『今を彩るアイヌ伝統のカタチ 【AINU Modern Collection ー アイヌ・モダンCollectionー】』

http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=867

16/01/20 - 02/06

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「イランカラプテ」。それは、アイヌの人々の挨拶「こんにちは」。 「あなたの心にそっとふれさせていただきます」というアイヌの文化や心と触れ合い、豊かな時代を未来へ受け継ぐ合言葉です。
そして今、アイヌの伝統的な文化を受け継ぎ、私たちの暮らしの中で蘇る新しいカタチが数多く生み出されています。
アイヌ・モダンコレクションではアイヌ民族の智恵や工夫、そして想いが現代へと息づき、時代の感性とデザインで生まれた新しいカタチを集めました。
今を彩るアイヌ伝統のカタチには、誰かに伝えたくなる物語があります。
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参加作家:下倉 洋之 /藤戸 康平 /ToyToy /貝澤 珠美 /貝澤 守 /貝澤 徹
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at : PARCO GALLERY X
東京都渋谷区宇田川町15-1
tel.03-3477-5873
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「ギレルモ・デル・トロクリムゾン・ピーク」(DUBOOKS)刊行記念パネル展」 16/01/13 - 終了日不明

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『「ギレルモ・デル・トロクリムゾン・ピーク」(DUBOOKS)刊行記念パネル展」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=11205

16/01/13 - 終了日不明

at : ジュンク堂書店 池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

ようこそ日本へ:1920‐30年代のツーリズムとデザイン 16/01/09 - 02/28

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『ようこそ日本へ:1920‐30年代のツーリズムとデザイン』

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/visit_japan/

16/01/09 - 02/28

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鉄道や航路などの交通網の整備を背景に、第一次世界大戦後には世界的な海外旅行ブームの時代が到来しました。シベリア鉄道との連絡による南満州鉄道の国際線化(1911年頃)やパナマ運河(1914年)の完成によって、日本にも海外から観光客が押し寄せてくるようになります。
日本政府は1930年に国際観光局を発足させ「観光立国」をめざして外客誘致キャンペーンを展開、画家やデザイナーを動員し「美しい日本」を対外的にアピールしました。こうした観光キャンペーンが功を奏し、また円安効果もあって1930年代中頃には外国人観光客は4万人を超え、その消費額は1億円を突破、観光産業は綿織物、生糸、人絹織物に次ぐ第四位の外貨獲得高を占める重要産業として大きく成長を遂げました。
この展覧会ではジャパン・ツーリスト・ビューローや国際観光局などの政府機関、また、日本郵船や大阪商船などの船会社が制作したポスター、グラフ誌、パンフレットなどを通じて、当時の日本の観光資源とそこから浮かび上がってくる日本のイメージを探ります。
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at : 東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 
町田隆要《Osaka Shosen Kaisha(横綱太刀山)》1917年頃 函館市中央図書館蔵、ピーター I.ブラウン《Japan(神社夜景)》1934年 個人蔵、吉田初三郎《Beautiful Japan》1930年 個人蔵

博物館実習I 実習成果展示「むすび・くすり・おわり ~辻善兵衛家文書にみる近江商人の生活史~」 16/01/12 - 5月末頃予定 

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『博物館実習I 実習成果展示「むすび・くすり・おわり ~辻善兵衛家文書にみる近江商人の生活史~」』

http://www.toyo.ac.jp/site/museum/89087.html

16/01/12 - 5月末頃予定

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 学芸員養成課程の3年時配当となる博物館実習Iの1コースでは、毎年大学所蔵資料などからテーマを一つ決めて、受講生が分担をして井上円了記念博物館で展示を行っています。今年度は、平成11年度(1999)に東洋大学で購入した辻善兵衛家文書を題材として、「近江商人の生活史」というテーマのもと、3つのテーマに絞って展示を制作しました。
 「くすり」では、漢方薬や民間療法などに関する史料をもとにして江戸時代における病気とその治療について紹介します。「むすび」では、明治期の婚礼に関する史料から、明治時代の結婚に関する紹介、「おわり」では江戸末期の葬礼に関する史料をもとに、江戸期の葬式について紹介していきます。
 辻善兵衛家文書は江戸期から昭和初年までの経営関係の資料が主ですが、今回は生活史の視点で資料を取り上げていきます。ぜひ、この機会に、博物館実習Iで行ってきた資料調査の成果と、学生独自の視点によって制作された展示をご覧ください。
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at : 東洋大学井上円了記念博物館 展示室
東京都文京区白山五丁目28番20号 東洋大学白山キャンパス5号館1階
tel..03-3945-8764(博物館直通)
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ラファエル前派に魅了された画家 フレッチャー・シブソープ展 16/01/19 - 01/26

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『ラファエル前派に魅了された画家 フレッチャー・シブソープ展』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/box_160118sibthorp.html

16/01/19 - 01/26

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静謐の極致へ
 舞踊手の極限の輝きや躍動感、一瞬の美と情熱までをもキャンバスに捉えるフレッチャー・シブソープ。アート教育先進校であるキングストン大学を卒業後、2000年に33歳という異例の若さでアイルランドのセント・パトリック美術館に作品が収蔵、そして2014年にはARC(Art Renewal Center)salonでベストヌード賞、さらに2作品で肖像画優秀賞を受賞。新たな境地を開拓、より活躍の場を広げ世界中から注目されています。
 1990年代より情熱のフラメンコを描くことで一躍脚光を浴びたシブソープ。近年では一転、それとは対極に位置する、現代の宗教画のごとく厳格と気品に溢れた“静”を描き始め、ラファエル前派を彷彿させる神秘的な魅力で観る者を引き込みます。約15年間続けてきた、『フラメンコとその情熱をも描く画家』というイメージを覆すことを恐れず新境地を開いた芸術家としての生き方、気迫を感じ取ることができる作品はまさに息を呑む“静”。
 主題に物語を感じさせ観る側に作品の世界へトリップしてもらえるよう制作に取り組み、中世の物語の中に画題を求め想像力を膨らませる。古典的な技法を再確認すると同時に歴史に培われた伝統を内包しつつ、この時代に生きる自分だからこそ表現できる特徴を模索する挑戦。
 今展は静謐の極致とも言うべき新たな世界を堪能いただける至極の機会となるでしょう。これまで精力的に活動してきた英国の鬼才フレッチャー・シブソープ。現在も進化し続ける彼の作品にご期待ください。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・上部参考画像 「The Summer Long」 2015年 油彩、キャンバスパネル 55×70㎝

エロ・怪奇・特殊漫画家人生相談室 16/01/27

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『エロ・怪奇・特殊漫画家人生相談室』

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/40273

16/01/27  open 18:30 / start 19:30
前売¥2,700 / 当日¥3,000(共に飲食代別)

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【出演者】
駕籠真太郎、根本敬、呪みちる、羽生生純
町田ひらく、山野一、山本直樹
【司会】
都築響一
※出演者の諸事情により、やむをえず遅刻、欠席になる場合がございます。ご了承ください。
エロ、猟奇、グロ・・・といった作品を描いている漫画家さんって、
家族や親戚に自分の仕事をどう伝えているの?
子供に描いている漫画を見せているの?それとも頑なに秘密を守っているの?
自分の描く漫画の内容が実生活に影響を及ぼすことはあった?
誰もが知りたがってるけどちょっと聞きにくい、そんな秘密の裏事情をこっそり教えちゃいます。
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at : Asagaya/Loft A 阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
tel.03-5929-3445
map

・チケット購入方法他詳細 上記URL先参照

解体新書展 16/01/09 - 04/10

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『解体新書展』

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php

16/01/09 - 04/10  一般¥900

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1774年、杉田玄白らはオランダ語の解剖図『ターヘル・アナトミア』の翻訳を成し遂げ、『解体新書』を刊行しました。同書が日本の医学・医療の発展に多大な貢献を果たしたことはよく知られていますが、この一大翻訳事業は同時代の日本の医師と学者に相応の知識があったからこそ実現を見たのです。本展では、古代から近代にいたる日本の「医」の確かな歩み、約1500年を振り返ります。それは、曲直瀬道三、貝原益軒、華岡青洲、北里柴三郎など日本の医学史上の巨人たちの足跡にも重なります。いずれも、他に類をみない東洋文庫の誇る医学書コレクションです。
--

at : 東洋文庫ミュージアム
東京都文京区本駒込2-28-21
tel.03-3942-0280
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FACES and HEADS 2016 16/01/29 - 02/14

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『FACES and HEADS 2016』

http://jiromiuragallery.com/

16/01/29 - 02/14

出展予定作家:
井桁裕子、大寺史沙、伽井丹彌、倉田明佳、くるはらきみ、佐久間友香、佐竹龍蔵、冨田淳、永瀬武志、濱田真央、ひらのにこ、平野実穂、松山賢、丸山恭世、山本タカト(五十音順)

at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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LIBRAIRIE6/シス書店 第41回企画~ 羽田野麻吏「サトゥルヌスの書物」展  16/01/16 - 02/07

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『LIBRAIRIE6/シス書店 第41回企画~ 羽田野麻吏「サトゥルヌスの書物」展 』

http://librairie6.exblog.jp/22707530/

16/01/16 - 02/07

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【展覧会関連イベント】
◎1月20日(水)19時~トークイヴェント
松岡正剛(ISIS編集工学研究所所長)+羽田野麻吏(ルリユール作家)
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/1月7日(木)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は18時半に閉廊させて頂きます。
羽田野麻吏は1966年北海道生まれ。
武蔵野美術大学にて舞台美術を専攻。卒業後は設計事務所にて博物館・美術館等の展示企画設計を行う。
1992年に栃木県立美術館で行われた「本の宇宙ー詩想をはこぶ容器」展をきっかけに栃折久美子氏の文章「チェケルール先生」の仕事とは何かに思い閃きルリユールの道に入る。
1995年「栃折久美子ルリユール工房」エコルプログラムにて製本工芸を学んだ後、2003年にアトリエ・コリルスを立ち上げ、注文制作、製本教室を始める。2012年、製本家と箔押し師の4人によるユニットLes fragments de M としての展示・ワークショップ・注文制作も始める。
◎Reliure (ルリユール)について
結ぶ・関連させる意を持つルリユール(製本)は、頁を綴じ、表紙を付けるだけでなく、
テクストと共鳴した構造とデザインによって愛書家と書物の間に至福の関係を作り出すものとして現在も受け継がれています。花ぎれ、見返しの染め紙に至る全てが唯一そのテクストのために施される手仕事から成るルリユールされた本の持つ触感は、蔵書をその手の中で愉しむ特別な時間を生みます。
今企画では、愛書家と書物の間に特別な世界を作り出す新作ルリユール作品を11点に加え、鉛の活字を使用したオブジェ作品10点ほど展示致します。是非、ご高覧頂ければ幸いです。
--

at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
tel.03-6452-3345
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小川未明ナイト〜「月夜と眼鏡」in Zaroff 16/01/09 17:30 - 21:00

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『小川未明ナイト〜「月夜と眼鏡」in Zaroff』

http://uzu.room-32.com/?page_id=362

16/01/09  17:30 - 21:00 

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【新春の一夜限、Zaroff全体が小川未明の「本」になる】
2016年1月9日(土)、初台の画廊珈琲Zaroffさんの建物全部をお借りして、小川未明の作品世界を朗読と音楽ライブで表す、というイベントを行います。こちらもそしてお店側も初めての試み、新春から面白いことが起こると、思います。
--
二階のギャラリー部分や一階の喫茶店部分、あるいは他の?に、様々な演目が登場いたします。ザロフに行かれた方は御存知かも知れませんが、小さな建物の濃密な空間です。じっと座っていてというよりは、御覧になりたいものだけ、或いは、あちこちいい具合に場所を探しながら、楽しんでいただければと思います。
チケットご購入(当日精算)後は、途中出入自由。
--
出演:Takeshi Yoda(音楽)/粘土(音楽・造形)/チェリー木下(朗読等)
お菓子製作:加藤福
****プログラム****
17:30 オープン
18:00「月夜と眼鏡」(朗読+音楽)会場1F
18:30「眠い町」(朗読インスタレーション)会場1F他
19:00「赤い蝋燭と人魚」(粘土ライブ)会場2F
20:00 テルミン演奏(Takeshi Yodaライブ)会場2F
20:45「野ばら」(朗読+テルミン演奏)会場2F
21:00 終了
*ボンボンと鳴る柱時計が各演目開始の合図。ゆるゆると始まります。
*当日限定オリジナルケーキ*
小川未明の幻想が、お菓子となって出現いたします。
演目に因み「眠い町のケーキ」を数量限定で販売いたします。ザロフの珈琲とともに味わってくださいませ。
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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・料金/予約方法他詳細 上記URL先参照

江本創展~妖(あやかし)の森に棲む~ 16/01/23 - 02/05

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『江本創展~妖(あやかし)の森に棲む~』

http://aokigallery.jp/schedule/#a162

16/01/23 - 02/05

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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Gallery Zaroff 企画兼プロデュース 三輪浩光写真展VOL.1 血を吸うカメラ 16/01/28 - 02/09

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『Gallery Zaroff 企画兼プロデュース 三輪浩光写真展VOL.1 血を吸うカメラ 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20160128/index.html

16/01/28 - 02/09

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三輪浩光
1969年生
イメージ・フォーラム映像研究所終了
エロスとタナトスをテーマに写真を撮り始める
2012年より「玩具館 三隣亡」シリーズに出展 於Zaroff
他、個展の開催、グループ展に出展
2014年 個展「Angel Talk」於Zaroff
2015年 個展 於ART GALLERY MUSE (前橋)
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at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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魅惑の小宇宙!懐中時計展 16/01/09 - 03/06

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『魅惑の小宇宙!懐中時計展』

http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/kikakutenji.html

16/01/09 - 03/06  入館料¥300

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現代の日常生活ではほとんど見かけなくなりましたが、腕時計が現れる以前の時代に携帯用の時計として長らく使用されていたのは、手のひらサイズの懐中(かいちゅう)時計でした。
懐中時計の起源は、16世紀初頭のドイツに遡るといわれています。その後主要な生産地をフランス、イギリス、スイス、アメリカなどに移しながら、懐中時計は日本においても明治以降作られるようになりました。
町田市立博物館は、故米原徹夫氏のご遺族より寄贈された18世紀から20世紀のヨーロッパ、アメリカおよび日本の懐中時計、計104点を所蔵しています。今回は2006年の初披露以来、2度目の全点展示となります。
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at : 町田市立博物館
東京都町田市本町田3562
tel.042-726-1531
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坂上チユキ展「陽性転移 第一章: 中国趣味」 16/01/09 - 02/07

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『坂上チユキ展「陽性転移 第一章: 中国趣味」』

http://mem-inc.jp/2015/12/24/160109_sakagami_jp/

16/01/09 - 02/07

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 展覧会名の「陽性転移」とは心理学用語です。患者が医師に対して好意を寄せる現象を指しますが、同時に全般的に人間の生の営みのなかで生じる、恋愛や尊敬、家族愛も含めた心の動きをも含みます。本展では、唐の時代の人々のさまざまな想い、そしてそれが導いた運命についての逸話が、6枚の水彩画に託されています。これらの水彩を中心に、新作の油彩やドローイングも展示致します。
会期中に作品集『鳥の写本』(並装A5版 | 図版26点 | テキスト:保坂健二朗) 刊行予定。
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 坂上チユキは、太古の原始生物や微生物を思わせる微細で抽象的なドローイング、油彩、彫刻を制作してきました。代表的な作品は紙に水彩、鉛筆、インク、水晶やラピスラズリの顔料を使った作品で、青を基調に、多重なイメージが積み重なる画面を作り上げています。93 年に世田谷美術館で開催の「パラレル・ヴィジョン」で初めて作品が紹介された後、「Art spiorite Mediumnique Visionnaire」展(Halle Saint-Pierre, パリ, 1999)、「Emotional Drawing」展(東京国立近代美術館, 2008)等、国内外で紹介されています。2014 年のヨコハマトリエンナーレでは、水彩、油彩、彫刻にまたがる、これまでの仕事がまとめて紹介されました。
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at : MEM
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4
NADiff A/P/A/R/T 2F
tel.03-6459-3205
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「放浪の画家ピロスマニ」上映 16/01/16 -



『「放浪の画家ピロスマニ」上映』

http://www.uplink.co.jp/movie/2015/42112

16/01/16 -  一般¥1800

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一杯の葡萄酒と乾し草のベッド グルジアは私のキャンバス
古い歴史、豊かな山河――美しい映像で語る 孤高の画家への追憶
映画『放浪の画家ピロスマニ』は、グルジア(ジョージア)の独学の天才画家ニコ・ピロスマニ(1862-1918)の半生を描いた作品である。近年、ピロスマニは貧しい絵描きと女優の哀しい恋を歌った「百万本のバラ」のモデルとしても知られている。名匠ギオルギ・シェンゲラヤ監督は、名も知れず清冽に生きたピロスマニの魂を、憧れにも似た情熱で描くとともに、グルジアの風土や民族の心を見事に映像化した。
1969年に製作された本作は、ピロスマニの絵に似て静謐で美しく、国際的にも高い評価を受けた。1978年の日本初公開時にも多くの観客を魅了し、その感動は今でも語られることが多い。その当時はロシア語吹き替え版のプリント上映だったが、この度はグルジア語のオリジナル版による待望の再上映となる。
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ピロスマニの本名はニコロズ・ピロスマナシュヴィリ。19世紀末から20世紀初頭にかけて、カフカス(コーカサス)山脈の南にある国グルジアで、パンや酒とひきかえに店に飾る絵や看板を描き続け、貧しく孤独のうちに亡くなった。放浪の画家、孤高の画家と呼ばれ、絵は人物、動物、暮らし、風景などをテーマに、グルジアの風土に育まれた世界を素朴な筆致で描いたもので、その数は1000点から2000点といわれている。   
死後に高く評価され、現在はグルジア人の魂を象徴する存在として人々に愛され、収集された200点余りが国立美術館等で大切に保存、展示されている。世界中で展覧会が開かれているが、日本でも1986年に大々的な展覧会が催され、2008年の「青春のロシア・アヴァンギャルド」展でも展示されて話題になった。
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日本で私の映画「ピロスマニ」が再び上映されると聞いてとても喜んでいます。1978年に岩波ホールで初めて「ピロスマニ」が上映された際、私は日本の観客が映画の世界に深く浸っている姿を見て驚き、感激したものです。当時私が暮らしていたソ連ではこのような芸術は広く理解されませんでした。グルジアは古い文化を持つ国であり、ピロスマニはグルジアの古い伝統を体現しています。私はその古いグルジアを愛しているからこそ映画「ピロスマニ」をつくりました。日本も伝統を大切にする国です。時代が移ってもその点は変わっていないものと信じています。今回日本で「ピロスマニ」が再び上映されるのは、このような古い伝統を解し、愛する人々が日本に変わらずたくさんいるからなのでしょう。「ピロスマニ」の再上映の成功を心から祈っています。
2015年6月9日 ギオルギ・シェンゲラヤ
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『放浪の画家ピロスマニ』(1969年/グルジア(ジョージア)/グルジア(ジョージア)語/カラー/スタンダード/87分)
出演:アヴタンディル・ヴァラジ、ダヴィト・アバシゼ、ギヴィ・アレクサンドリア、スパルタク・バガシュヴィリ、テイムラズ・ベリゼ 他
監督:ギオルギ・シェンゲラヤ
脚本:ギオルギ・シェンゲラヤ、エルロム・アフヴレディアニ
字幕監修:テムカ 
配給:パイオニア映画シネマデスク
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・スケジュール他詳細 上記URL先参照

駕籠真太郎「奇想大全」 16/01/15 - 02/15

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『駕籠真太郎「奇想大全」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/post_907.html

16/01/15 - 02/15  入場料|¥500(開催中の展覧会共通)

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【special events】
■駕籠真太郎 特殊似顔絵
1月17日[日] 1月31日[日] ★ユースト中継のある日もあります。
●特殊似顔絵(バスト・ショット従来型)
●特殊似顔絵(服まで)
会場にpays des fées の服を展示します。
pays des fées の服を着て、あるいはその服をモデルに特殊似顔絵を描いてもらう事が出来ます。
もちろんご自身の服でも。
・pays des fées の服は販売しています。
・2月〜pays des fées 今年の新作も展示します。
▶特殊似顔絵のご予約・詳細は駕籠真太郎 公式HP「印度で乱数」まで!
★イベントの最新情報はこちらのページで発表します!
【展示内容】
●原稿展示
デビュー以降のモノクロ漫画生原稿約10000枚、可能な限り
展示します! 単行本未収録の貴重な原稿も多数展示!
●本閲覧コーナー
絶版&品切れ含めた全単行本、同人誌、ジャケ担当CDとDVD、
海外版単行本、駕籠真太郎本人や作品が掲載されている雑誌
など、レア本含めて、あるったけ展示!
(展示されていないレア本を御持ちの方、ぜひ、御覧になって御一報を!)
●似顔絵展示
駕籠真太郎がこれまでに描いた特殊似顔絵プリント700枚
以上展示! あなたの姿があるかもしれない。
●DVD奇想映像コレクション
駕籠真太郎自らが監督したショート映像のコレクション
DVD。100枚限定、完全描き下ろしイラストのパッケージ
100点を展示販売! (その場で選んでお持ち帰り頂けます。)
●販売コーナー
単行本各種、同人誌、ミニ画集、ポストカード、クリアファイル、
手ぬぐい、ポスター、ジークレーなどを販売!
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★オープニングパーティ 1月15日[金]19:00~
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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森山大道写真展-Daido Moriyama Photo Exhibition- 16/01/23 - 02/20

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『森山大道写真展-Daido Moriyama Photo Exhibition-』

http://daidomoriyamaexhi.tumblr.com/

16/01/23 - 02/20

at : 東京芸術劇場
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
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New Year Sale 洋書初売り! 16/01/02 - 01/05

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『New Year Sale 洋書初売り!』

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20160105203000.html

16/01/02 - 01/05

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紀伊國屋書店新宿南店では日頃のご愛顧に感謝し、
2016年1月2日(土)から5日(火)まで洋書初売りを開催いたします。
例年よりも会期を延長しておりますので、3が日は東京を離れるというお客様も
ぜひ足をお運びくださいませ。
①店頭に並んでいる洋書と洋雑誌がレジにて20%オフ!
最新ベストセラーのペーパーバックから絵本・児童書、ビジュアル書などが大変お得にお求め頂けるチャンスです。
②輸入カレンダーはなんと50%オフ!
輸入カレンダーならではの品揃えをぜひご覧ください。
③洋書福袋を数量限定で販売いたします
前回ご好評いただきました洋書福袋を会期中は毎日数量限定で販売いたします!
通常価格合計1万円相当のアウトレット商品を税込2016円にてご提供。
古典文学、ミステリ、ノンフィクションなどジャンル別にご用意いたします。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
※ 一部セール対象外の商品がございます。(英字新聞、英語で書かれた日本の刊行物、円価が本体に表示されているものなど)
詳しくはスタッフまでお尋ねくださいませ。
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at : 紀伊國屋書店新宿南店6階
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア
tel.03-5361-3301
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今井キラ個展「トゥワイライト ―薄明色の少女達―」 16/01/20 - 01/26

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『今井キラ個展「トゥワイライト ―薄明色の少女達―」』

http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/imaikira

16/01/20 - 01/26

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ファッションブランドAngelic Prettyをはじめ雑誌・書籍の装丁画など、数々の乙女心をくすぐる作品で知られるイラストレーター・今井キラの個展「トゥワイライト―薄明色の少女達―」が、pixiv Zingaroにて開催決定しました。
本展では、個展にあわせて製作された描き下ろし作品にくわえて、作品集『少女の国』や『月行少女』のなかから作者がセレクトした作品の展示も行います。
またイベントや、本展限定アイテムの販売も予定しています。
みなさまのご来廊をお待ちしております。
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at : pixiv Zingaro
東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F
tel.03-5345-7313
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今津景展「Repatriation」 16/01/16 - 01/30

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『今津景展「Repatriation」』

http://www.yamamotogendai.org/japanese/upcoming-exhibition

16/01/16 - 01/30

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わたくしども山本現代では、来る2016年1月16日(土)から30日(土)まで、今津景個展「Repatriation」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
今展では展覧会タイトルと同名の「Repatriation(帰還)」と題された今津の現時点での最大作品を展示します。この作品は2015年に『多摩美術大学80周年記念展』にて数日間展示されたものですが、その他の新作数点とともに皆様に広くお披露目出来ればと思い、2週間のヴューイングの機会を新年につくりました。
「Repatriation」はギリシャのアクロポリスミュージアムのアルカイックギャラリー内の空間及び展示作品、また略奪や破壊の被害に遭った美術作品をモチーフとしています。
アクロポリスミュージアムは、かつてイギリスから持ち去られた彫刻作品を受け入れるために建設された博物館で、その存在はあたかも「いつまでも帰らない、帰ってくるであろう戦争に行った息子を持つ親」にも似ています。
 これら新作の制作にあたり、今津は主にインターネット上に公開されている未返還、もしくは略奪や破壊などの行為を受けた美術品のイメージを収集し、デジタル処理を加えキャンバスへ描き出しました。絵具により歪められ引き伸ばされた「美術品」は、現存の危険に晒された脆い存在であることが強調される一方で、絵画として「肯定」されます。
本展は美術作品の「もの」としての側面を際立たせ、絵画の歴史を再解釈する今津の希有な視線を感じさせる展示となりますので、是非ご高覧いただければ幸いです。
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at : 山本現代 YAMAMOTO GENDAI
東京都港区白金3-1-15-3F
tel.03-6383-0626
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栴檀は双葉より芳し 16/01/08 - 01/24

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『栴檀は双葉より芳し』

http://jiromiuragallery.com/

16/01/08 - 01/24

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作品を見れば誰のものか分かるというくらいの個性がないと作家として名を成すことはできないであろう。そして、そのスタイルは予め与えられていたと言って良いくらい初期の作品から表れていることが多い。この展示では、それぞれの作家のデビュー当時の作品をご覧いただくことで、現在の作品との共通点や作風の変化を楽しんでいただければと考えております。
出品予定作家:青山裕企、麻生志保、市川光鶴、猪瀬直哉、上田風子、川島秀明、川原直人、北川瑤子、合田佐和子、後藤温子、五味彬、坂田祐加里、七戸優、高松和樹、成田朱希、橋爪彩、原久路、日和崎尊夫、細江英公、町野好昭、松本潮里、丸山恭世、山口智子
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at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

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