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「NAKED MEN 1876-2016」 16/03/17 - 03/29

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『「NAKED MEN 1876-2016」』

http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

16/03/17 - 03/29

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愛が剥き出しになっている状態を撮影している岡部桃、男性を裸にして撮影する野村佐紀子、捉えづらいもの、海、光、生命といった実は曖昧なもの、計り知れない無限なもの、物事の根源性の絵画化を試みている興梠優護はヌードのセルフポートレイトを制作しました。
ギリシャ神話を盾に官能的な少年ヌードを表したグローデン男爵、三島由紀夫は疑似切腹の様子を伝説の写真家、矢頭保に撮影させています。
昨年横浜トリエンナーレで注目を浴びたシュルレアリスト、ピエール・モリニエの女性に扮したセルフヌード、被写体の暗部を曝け出すダイアン・アーバスの作品、男性美の表現に長けた長谷川サダオの美しいドローイング等を展示致します。
近々作品制作のドキュメンタリーが放映される諏訪敦は謎の新作を発表します。
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at : 成山画廊
東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビルディング205号室
tel.03-3264-4871
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「コンデナスト社のファッション写真でみる100年」展 16/03/18 - 04/10

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『「コンデナスト社のファッション写真でみる100年」展』

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2016/cif/

16/03/18 - 04/10

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1911年アメリカの偉大な写真家エドワード スタイケンが、おそらくファッション写真としては初めて作品を撮影して以来、ファッション写真は優れた写真家たちによってアートの域に高められていきました。今日、ファッション写真は、世界中の権威ある美術館や博物館で展示され、ギャラリーやオークションハウスでは高値で取り引きされています。また、出版社からは優れた作品を集めた新刊写真集が毎年出版されています。
ここに至る過程の中で、優れたファッション写真の写真家たちは、どのようにしてそのキャリアをつかみ、ファッション史のみならず写真史にも名を刻んでいったのでしょうか。そのきっかけの多くを100年以上にわたり、コンデナスト社は主要誌である『VOGUE』を中心につくりだしてきたのでした。
この度の展覧会では、ニューヨーク、パリ、ロンドンおよびミラノのコンデナスト社のアーカイブから、厳選されたオリジナルプリントと実際の雑誌を展示いたします。ホルスト P ホルスト、アーウィン ブルーメンフェルド、ギイ ブルダン、ヘルムート ニュートン、ブルース ウェーバー、ピーター リンドバーグ、ティム ウォーカー等、多くの著名な写真家たちが、彼らのキャリアをスタートさせた時期に、コンデナスト社の誌面を通して発表してきた貴重な作品の数々が、世界各都市を巡回し、日本で初めてネクサス・ホールにて紹介されます。ファッション写真の歴史の中で、偉大な成長を遂げた写真家達のキャリアにおける初期の作品をご覧いただく大変貴重な機会となるでしょう。
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at : シャネル・ネクサス・ホール
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
tel.03-3779-4001
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連続展示『東京モザイク(1)―― 帝都復興』 16/03/08 - 05/08

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『連続展示『東京モザイク(1)―― 帝都復興』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0099

16/03/08 - 05/08

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 世界有数の現代巨大都市東京。その輝きが形成されるまでには、破壊と再生の繰り返しがあった。この複雑な都市形成過程は、20世紀を特徴づける大衆的な視覚文化の展開とあいまって無数の「イメージ」を生み出し、それらの総体が「東京」のヴィジュアル・アイデンティティに結実している。そのなかで、関東大震災に端を発する帝都復興運動は、近代的な「東京」の原像を形成する上で基礎的な役割を果たした。その際、震災による被害の実態調査とその報道、復興を方向づける法規、具体的な都市計画など、20世紀の「東京」を決定づける膨大な資料体が製作された。連続展示「東京モザイク」の第一弾として、旧東京帝国大学が関東大震災直後から昭和初期に亘って纏めた各地区の写真調査や学内の『震災復旧営繕工事報告書』を中心に、写真、調査資料、報道、図面・地図、行政書類など、多様な資料体から浮かび上がる近代都市「東京」の錯綜した姿を振り返る。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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小泉恵一 キリスト教美術展-新古典主義 16/03/17(木)18(金)19(土) 24(木)/25(金)26(土) 全6日間

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『小泉恵一 キリスト教美術展-新古典主義』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

16/03/17(木)18(金)19(土) 24(木)/25(金)26(土)  全6日間

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
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M!DOR!「Cut out Time」 16/03/23 - 04/18

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『M!DOR!「Cut out Time」』

http://www.dorimiii.com/#!news/cuqj

16/03/23 - 04/18

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2016年 都内での展示 1発目。
3/23(wed)-4/18(mon)まで 渋谷の西武にて個展「Cut out Time」を開催します。
B館8階オルタナティブスペースと B館3階コンポラックスの2ヶ所での展示。
8階は平面と立体の新旧の住人たち 3階は立体数点で 住人たちに合わせショップの方に洋服をセレクト頂き ファッションとの融合展示という おもしろい展開となります。
まだ日程は未定ですが 在廊する日もあります。
ぜひ住人たちに逢いにいらしてください。
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at : 渋谷 西武 B館8階オルタナティブスペース / B館3階コンポラックス
東京都渋谷区宇田川町21-1
tel.03-3462-0111
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「蜂須賀正氏博物随想 世界の涯」 書肆盛林堂 刊行

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『「蜂須賀正氏博物随想 世界の涯」 書肆盛林堂 刊行』

http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca4/67/p-r-s/

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華族にして、鳥類学者の蜂須賀正氏博士の数少ない一般書のうち、極めつけの稀稿本が、本書「世界の涯」。
蜂須賀正氏博士が、生涯のテーマとしたのは、絶滅鳥ドドの研究。
ドドは、「不思議の国のアリス」にも登場する、飛べない巨大な鳩の近縁種である。
本書には、蜂須賀正氏博士のドド研究を一般向けに書かれている「ドド」、ニュージランドにかつて生息した、飛べない巨大な鳥類、モアについて記した「モア(恐鳥)の話」、留学時代の破天荒な各国の鳥類学者との交流を記した「世界一の剥製屋」を収録。
漫画家、玉川重機氏の美麗書き下ろし挿画七点を収録。
軽フランス装、アンカット、糸かがり。外装は、ムーラン紙銀鼠色使用。
限定200部。価格6500円。
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

書泉のしおり展 16/03/29 - 04/16

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『書泉のしおり展』

https://www.shosen.co.jp/event/30457/

16/03/29 - 04/16

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これまでに書泉で実際に配布されていたしおり約600点をご紹介いたします。
毎日違った絵柄がもらえる書泉のしおりは、愛らしい絵柄とユニークな形状でたくさんのお客様から親しまれております。時期によって異なるシリーズが配布されるため、その種類の豊富さから、しおりをコレクションする方もいらっしゃるほどです。
今回の展示では、とくに絵柄と形状が豊富であった1970年代のしおりを含む約600点を、「動物」「植物」「建物」「模様」の4つのシリーズに分類しご紹介いたします。
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at : 書泉グランデ神保町
東京都千代田区神田神保町1-3-2
tel.tel.03-3295-0011
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H・P・ラヴクラフト命日「邪神忌」 16/03/15 open 18:30 / start 19:30

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『H・P・ラヴクラフト命日「邪神忌」』

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/42937

16/03/15  open 18:30 / start 19:30  予約¥2000

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【出演】
森瀬繚(作家・翻訳者・クトゥルー神話研究家)@Molice
朱鷺田祐介(作家・ゲームクリエイター)@TokitaSuzakuG
【ゲスト】
村山慶(漫画家。『セントールの悩み』など)@hitonome
H・P・ラヴクラフトの命日をファンの皆様と共に偲びつつ、彼の作品並びにクトゥルー神話について語り尽くすトークイベント「邪神忌」が、今年も開催!
今回は漫画家の村山慶さんをゲストにお迎えします。
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at : Asagaya/Loft A 阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
tel.03-5929-3445
map

・チケット購入方法他詳細 上記URL先参照

宇野亞喜良トーク&ライヴ・ドローイング 16/03/26 15:00 - 17:00

『宇野亞喜良トーク&ライヴ・ドローイング』

http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?p=5734

16/03/26  15:00 - 17:00  参加費¥2,000(当日精算)

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ESPACE BIBLIO+月刊てりとりぃ共同企画
愛育社ブックフェア連動企画
宇野亞喜良
トーク&ライヴ・ドローイング
聞き手:吉田宏子
3月16日(水)より開催の“愛育社ブックフェア”と連動して、同社で複数の作品集が出版
されているイラストレーターの宇野亞喜良氏をお迎えし、吉田宏子氏による公開イン
タビューと、その場でイラストレーションを描いていただくライヴ・ドローイングを
開催! 当日は愛育社より出版されている宇野氏関連書をお買い求めの方にもれなくそ
の場でサインをして頂きます。
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at : ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1F
tel.03-6821-5703
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

WABP「書誌」特集 「文庫と書誌と書籍業の歴史」 16/03/09 - 04/05

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『WABP「書誌」特集 「文庫と書誌と書籍業の歴史」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=11566

16/03/09 - 04/05

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1516年チューリヒの貧しい毛皮加工職人の家に生まれ、幼少期から植物と科学への情熱を育み、ルネサンスと宗教改革の真っ只中で生涯を送り、医師としてペストに倒れた、スイスの博物学者、書誌学の父と呼ばれるコンラート・ゲスナー。フランクフルト大市や各図書館を巡り、また書籍業者の販売目録から、膨大な文献情報を収集して、印刷本の版を同定することが可能な書誌記述を考案、近代書誌学、図書館学の基礎を作り、受け継がれていきました。ゲスナー生誕500年を記念し、蔵書録、出版書誌、書籍業や蒐書の歴史に関する書物を、古書から現代刊のリファレンス本まで、約100冊を取り集めて展示販売いたします。
販売商品一例
1. ジムラー編/ゲスナー「(萬有文庫)書誌増補抄録」第2版(Zürich, 1574)
2. ノーデ「政治学書誌」初版(イタリア語)(Venice, 1633)
3. ベネディクトゥス十四世「禁書目録」(Rome, 1758)
4. オズモン「稀覯書辞典-評価と書誌」全2巻 初版(Paris, 1768)
5. ディブディン「文芸生活の思い出」全2巻 初版(n.p., 1836)
6. ノディエ他「ピクセレクール蔵書売立目録」(Paris, 1838)
7. エスリング「ヴェネツィア刊祈祷書1481-1600」全5巻(Paris, 1894-1896)
8. リー「シェイクスピア戯曲集現存書所在総覧」(Oxford, 1902)
9. ペルソー「十九世紀艶文学書誌」全2巻(Paris, 1930)
10. ゲスナー「植物学遺稿」全2巻 復刻版 590部限定(Zürich, 1987-91)
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at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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あやつり糸の世界 16/03/05 公開

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『あやつり糸の世界 上映』

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000066

16/03/05 公開

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嘘だ、と言ってくれ。
社会を挑発し続けたR.W.ファスビンダーによる鮮烈なSF映画。
未来研究所では、仮想世界を作り出し未来社会を厳密に予測できる「シミュラクロン」の開発が進められていた。ある日、研究主任のフォルマー教授が謎の死を遂げ、シュティラー博士が後任に就く。するとシュティラーも研究所で奇妙な事態に遭遇する。保安課長ラウゼが忽然と姿を消し、エーデルケルンという別の人物が依然から保安課長だったとされているのだ。やがてシュティラーは自らシミュラクロンによって仮想世界に入り込む実験を行う。現実そっくりなコンピューターによる虚構の空間。そこでシュティラーは消えたラウゼの姿を見かける…。
スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』(1968)、アンドレイ・タルコフスキー『惑星ソラリス』(1972)、リドリー・スコット『ブレードランナー』(1982)など映画史に輝くSF映画の傑作。その歴史に連なる先鋭的なSF作品が70年代初めに西ドイツで作られていた。そこに描かれたヴァーチャルリアリティーによる多層世界は、『マトリックス』『インセプション』に先駆ける。監督はニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。鏡を多用した画面設計、溢れる電子音とグッド・ミュージック、そして愛と孤独のドラマ…。鋭敏な時代感覚と普遍的な主題で社会を挑発し続けたファスビンダーが、「構造の世界」を鮮烈に解き放つ。
監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー/原作:ダニエル・F・ガロイ「構造世界」
1973年/西ドイツ/第一部105分、第二部107分/デジタル/配給:アイ・ヴィー・シー
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at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
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eclectic 夜想+平安工房人形展 16/03/04 - 03/28

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『eclectic 夜想+平安工房人形展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/eclectic.html

16/03/04 - 03/28

[Artist]
江村あるめ/Emura Arume
神宮字光/Jinguji Hikaru
西條冴子/Saeko Saijoh
赤色メトロ/Sekishoku Metro
土谷寛枇/Kanbi Tsuchiya
ヒラノネム/Hiranonemu

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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MOE特別編集 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」 16/03/31発売

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『MOE特別編集 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」発売』

http://www.moe-web.jp/picturebook/EdwardGorey.html

16/03/31発売

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MOE編集部/編 白泉社
A4判 116ページ 本体1200円+税 ISBN 978-4-592-84304-7
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エドワード・ゴーリーが手掛けた絵本をはじめ、挿絵や装丁の仕事、舞台のセットや衣装デザイン、ゴーリーの人生からファッションまで、奇才ゴーリーに迫る全116ページの大特集です。濱中利信氏の秘蔵コレクションなど貴重な資料も一挙公開。とじこみふろくは「エドワード・ゴーリー ポストカードセット」!
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・その他詳細 上記URL先参照

描かれた夢解釈――醒めて見るゆめ/眠って見るうつつ 16/03/19 - 06/12

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『描かれた夢解釈――醒めて見るゆめ/眠って見るうつつ』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016dream.html

16/03/19 - 06/12

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「目醒めているときには見られないような、偉大な理論と優品を、夢のなかでいかにしばしば見ることであろうか。だが、目醒めれば、その記憶は失われるのだ」(下村耕史訳)――ドイツ・ルネサンスを代表する画家、アルブレヒト・デューラーは、未完に終わった『絵画論』の草稿に、そう書き残しています。
「優れた画家の心は形象で充ちている」と記し、晩年には終末的な洪水の夢を見たことでも知られるデューラーは、人間の心内に蓄積された無数のイメージ記憶が、目醒めているときよりも眠っているときにこそ活発に動きだし、豊かな変容を遂げていくことを、20世紀におけるシュルレアリスムの台頭などより遥か以前、16世紀初頭の時点で、どうやら敏感に悟っていました。
こうしたデューラーの思考が物語るように、西欧の芸術家たちはルネサンス期以来、しばしば「夢」に対する関心を露わにしています。しかも、彼らはそれをただ言葉で論じるだけでなく、絵画や版画によって描きだしてもいました。それらは1900年にジークムント・フロイトが『夢解釈』を書くのに先立ってなされた、「描かれた夢解釈」とでも呼べる試みではなかったでしょうか。
当館の所蔵作品によって構成されるこの小企画展では、デューラーやジョルジョ・ギージ以降、フランシスコ・デ・ゴヤやマックス・クリンガー、フェリックス・ブラックモンやオディロン・ルドンといった近代画家たちまでの「夢」の表象を集め、さらには「メフィストフェレス」や「聖アントニウスの誘惑」といったテーマに光をあてることで、西欧における「眠り」や「夜」、無意識の「欲望」や「誘惑」のイメージに迫りたいと思います。
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at : 国立西洋美術館 版画素描展示室
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像
オディロン・ルドン
《そして、あらゆる種類の恐ろしい動物達が現れる》 『聖アントワーヌの誘惑』第1集
1888年 リトグラフ・雁皮紙貼付 国立西洋美術館

「双六でたどる戦中・戦後」(仮称) 16/03/19 - 05/08

『「双六でたどる戦中・戦後」(仮称)』

http://www.showakan.go.jp/events/index.html

16/03/19 - 05/08

【第1期:時局・教育・広告を中心に 平成28年3月19日(土)~4月10日(日)】
【第2期:憧れ・流行り物を中心に 平成28年4月12日(火)~5月8日(日)】

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昭和館が所蔵する戦中・戦後の双六のなかから130点をテーマに分け、時代の変化を紹介し、併せて双六に関連する実物資料なども展示します。
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at : 昭和館
東京都千代田区九段南1-6-1  
tel.03-3222-2577
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幻想と頽廃のアンソロジー ~世紀末から現代まで~ 16/03/02 - 03/09

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『幻想と頽廃のアンソロジー ~世紀末から現代まで~』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/160302gensou.html

16/03/02 - 03/09

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ビアズリーから横尾忠則まで、時代を挑発し続けた表現者たち
 1890 年代から20 世紀初頭にかけた世紀末、不安定な社会情勢や新時代への急激な変化へのストレスが顕在化し、迫り来るあらたな時代の転換期の前兆にある種の頽廃的かつ虚無的な空気が醸し出された。デカダンス(=頽廃的)はヨーロッパで発生したアール・ヌーヴォー、象徴派、ラファエル前派、ウィーン分離派などに代表される社会通念から逸脱した表現キーワードのひとつであり、ジャポニスムの影響を経て、神話・聖書・歴史・古典などより引用され、より幻想的・神秘的・装飾的な表現様式となった。そしてそれらは終末の予兆をも示し、頽廃する世紀末を象徴する芸術運動となった。
 そして関東大震災と世界的な大恐慌を背景にした大正から昭和初期の日本でも、国全体の倦怠感や政府の硬直性からいわゆる「エロ・グロ・ナンセンス」が社会を席巻した。その潮流は戦後にも受け継がれ、保守階層、政治家、資本家など権威主義への反発から若者を中心にした「カウンターカルチャー」が起こり、これまでにない前衛的な表現が数多く登場した。その担い手としてアングラ演劇の唐十郎や寺山修司、暗黒舞踏の土方巽らが異端児として、反主流の美学を確立させた。
 いつの時代も表現者たちは常にモラルから逸脱し、新たな時代と表現の再構築を試みる。それは、実験性に富み刺激的であるが故、大衆の理解を得られず、さらなる頽廃的かつ背徳的な美しさへの探求心をかり立てるのだ。本展では既成概念や時代を挑発し続け、スキャンダルを巻き起こし、後世に大きな影響を残したビアズリーやバイロス、日本のカウンターカルチャーを牽引した横尾忠則や赤瀬川原平など、世紀末から戦後の日本まで、時代の主流から逸脱したフィールドで活動した国内外の作家を中心に版画・挿画本・オブジェ・ポスター・書籍など展覧販売する。
【出展予定作家】
イオネスコ、クノップフ、B・ジョーンズ、バイロス、バルテュス、ビアズリー、ブレダン、ヴンダーリッヒ、ベルメール、モリニエ、モロー、モーリッツ、ヤンセン、ロセッティ、ロップス、赤瀬川原平、荒木経惟、池田満寿夫、伊藤晴雨、井上洋介、伊豫田晃一、北川健次、沢渡朔、篠原有司男、城景都、多賀新、竹久夢二、つげ義春、土井典、トーナス・カボチャ・ラダムス、中村宏、成田朱希、土方巽、藤本蒼、山下清澄、山本じん、山本六三、横尾忠則、四谷シモン 他
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

近代百貨店の誕生 三越呉服店 16/03/19 - 05/15

『近代百貨店の誕生 三越呉服店』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/3821/%e8%bf%91%e4%bb%a3%e7%99%be%e8%b2%a8%e5%ba%97%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f-%e4%b8%89%e8%b6%8a%e5%91%89%e6%9c%8d%e5%ba%97/

16/03/19 - 05/15

at : 江戸東京博物館
東京都墨田区横網1−4−1
tel.03-3626-9974
map

坂上アキ子個展 -Fang- 16/03/03(木) 04(金) 05(土) 10(木) 11(金) 12(土)

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『坂上アキ子個展 -Fang-』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

16/03/03(木) 04(金) 05(土) 10(木) 11(金) 12(土) 全6日間

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
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-終わりと始まり- 金子國義 展 16/03/12 - 03/23

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『-終わりと始まり- 金子國義 展』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/160312kaneko.html

16/03/12 - 03/23

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優雅で贅沢な世界、金子國義という人生の美学
 2015年2月、Bunkamura Galleryにて開催された金子國義展「美貌の翼」。折しも刊行された自叙伝の堂々たる記述がおのずとそれを伝えるように、そのユニークな人間性と絶対的な美意識によって多くの人々を虜にしてきた金子は、同展でも往時と変わらぬ健在ぶりを見せつけていました。しかし、その約一か月後に突然の訃報。奇しくも、初の自伝の出版を記念した個展が彼にとって最後の発表の場となりました。
 1967年「花咲く乙女たち」で画壇にデビュー。以来「不思議の国のアリス」「お遊戯」「マダム・エドワルダ」など文学の影響色濃い作品を次々と生み出し、その耽美的で洗練された世界は絶えず世間を魅了し続けてきました。独学で絵を描き始めた彼において作品とは、生まれ持った資質と恵まれたバックグラウンドの賜物。そうした芸術的嗜好の方向性を決める転機となったのが、澁澤龍彦から依頼を受けたフランスの官能小説『O嬢の物語』の挿絵の仕事でした。この澁澤との宿命的な出会いを皮切りに、金子は60年代以降、三島由紀夫、高橋陸郎、唐十郎、四谷シモン、コシノジュンコらとともに、時代の寵児としてアバンギャルド芸術の最前線をリードしていったのです。
 また、その旺盛な創作意欲は絵画の領域のみに留まらず、写真や着物のデザイン、十八代目中村勘三郎襲名披露興行の口上の舞台美術など、ジャンルを超えた活動で幅広い層から支持を得てきました。
 本展では、金子國義の1周忌に合わせた回顧展として、油彩・版画・書籍などを展覧・販売いたします。近日にはオールカラー208ページの画集「イルミナシオン」の刊行を予定。大胆な構図や色使いで表現される優雅でいて贅沢な世界観は、まるで本人の人生そのもの。金子國義が生涯描き続けた「究極のエレガンス」の数々をこの機会にぜひご覧ください。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
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銀座メゾンエルメス 『青いパパイヤの香り』上映 16/03/05 - 03/27 隔日

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『銀座メゾンエルメス 『青いパパイヤの香り』上映』

http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/

16/03/05 - 03/27 隔日

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ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。
2016年は「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けいたします。
3月は、サイゴンの美しい自然をセットで再現した、トラン・アン・ユン監督のデビュー作『青いパパイヤの香り』です。
『青いパパイヤの香り』 L’odeur de la papaye verte by Tran Anh Hung 
1993年/フランス=ベトナム/104分/カラー/ブルーレイ
制作総指揮:クリストフ・ロシニョン
監督・脚本:トラン・アン・ユン
撮影・照明:ブノワ・デローム
音楽:トン・タ・ティエ
美術:アラン・ネーグル
出演:トラン・ヌー・イェン・ケー、リュ・マン・サン、トルゥオン・チー・ロック、グェン・アン・ホア、ヴォン・ホア・ホイ
字幕:古田由紀子
1951年ベトナム、サイゴン。とある資産家の家に奉公人として雇われた10歳の少女ムイは、一家の雑事を懸命にこなしていた。ある日ムイは長男の友人クェンに出会い、彼に淡い恋心を抱く。それから10年が経ち、美しく成長した少女は、音楽家になったクェンの家に奉公に出る。ムイの献身的な愛情と感性は、クェンの心に変化をもたらしてゆくが…。
雨上がりの土、露に濡れた緑、通りの喧騒とまばゆい日差し。自然が美しく香るサイゴンの風景は、実は全篇がフランス郊外スタジオでのセット撮影。1993年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)、1994年セザール賞新人監督賞を受賞した本作は、ベトナム系フランス人、トラン・アン・ユン監督のデビュー作である。
【上映スケジュール】
上映日: 3月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)、26日(土)、27日(日)
【上映時間】
11:00/14:00/17:00
【会場】
銀座メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1)
予約開始:2月13日(土)11:00
予約方法:2月13日以降、「予約」ボタンよりご予約ください。
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at : メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ
東京都中央区銀座5-4-1
tel.03-3569-3300
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿 16/03/21 - 03/26

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『ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿』

http://jj.botanicalart.shop-pro.jp/?eid=2654
(J .J . オーナーブログ記事)

16/03/21 - 03/26

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- 幻の椿と絶滅危惧の猿たち -
J・ジェフリープリントギャラリーがステージ銀座ギャラリーにて干支の猿、寒椿をテーマにステージ銀座ギャラリーで動植物図鑑図譜の展示会を開催いたします。
19世紀初頭、ヨーロッパに日本種のツバキが伝来したのがきっかけに、半世紀もの間全ヨーロッパにツバキの大ブームが起こりました。
イギリス人のコンラッド・ロディゲス、ベルギーのアンボワーズ・ベッシャーフェルト 、イタリア人のアビィ・ベルレーズなどの培養業者や園芸家は、莫大な資金を投じ競ってより豪華なツバキの新種開発を進めました。
この展示会では、ツバキブームの全盛期である1820年~1870年に刊行された様々な種類の版画(手彩色銅版画、石版画他)を出展しています。
もう一方のテーマは現在、動植物の最注目テーマである絶滅や絶滅危惧種です。
特に、ヨハン・シュレーバーの銅版画作品『ファンタスティック・ビースト - 魅力的な野獣』1775年刊行から、猿類に注目します。
この書は、ひじょうに珍しい品種の猿を初めてヨーロッパに紹介しました。
ブロンドオマキザル、マングースキツネザル、トクモンキー、ベンガルスローロリスなどの絶滅危惧種を紹介しています。
1000点以上にも及ぶオリジナルのアンティーク版画のコレクション販売は、日本最大規模であり、すべての商品は18世紀後半から20世紀までに刊行された貴重な動植物図鑑のオリジナル版画であり再版されたものではありません。
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at : ステージ銀座ギャラリー
東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン 1号館1階
tel.03-3572-6495
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森谷勇介 個展「breathlessly」  16/03/08 - 03/13

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『森谷勇介 個展「breathlessly」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT163/moriya_yusuke.html

16/03/08 - 03/13

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白雪姫の毒リンゴをモチーフにした「ポイズンアップル」シリーズ、動物の骨と歯車を組み合わせた標本のような形のスチームパンク作品などの展示/販売を行います。
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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【ミメーシス〜美術史名作集〜レオナルド・ダ・ヴィンチ礼讃:伊豫田晃一単独ミメーシス展】 16/03/03 - 03/15

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『【ミメーシス〜美術史名作集〜レオナルド・ダ・ヴィンチ礼讃:伊豫田晃一単独ミメーシス展】』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20160303/index.html

16/03/03 - 03/15

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ミメーシス
人間は、数千年にわたり絵を描き、彫刻を作り続けてきました。
芸術とは現実世界を写し取る技術、或は目に見えない神や物語を
視覚化するイルージョンとして発達し継承されてきたものです。
アリストテレスは「芸術とは模倣(ミメーシス【mimēsis[ギリシア]】 )である」といいました。
芸術を志す者にとって自然を模倣する「デッサン」や過去の偉大な作品を「模写」をすることは
先達の叡智を授かるための王道の訓練方法でありますが一般的に「模倣芸術」という言葉には悪いイメージがあります。
芸術に限らずあらゆる文化、創造は模倣することから始まり変化、発展させることの積み重ねであると考えます。
本展は「模倣する」ことの意義を再検証しそこから生み出される 「創造的模倣作品」を制作する場となることを望んでいます。
ミメーシス宣言 江津匡士(第一回「ミメーシス~美術史名作集~」参加)
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at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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たま個展「Fallen princess」 -少女主義的水彩画集Ⅴ出版記念- 16/03/21 - 04/02

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『たま個展「Fallen princess」 -少女主義的水彩画集Ⅴ出版記念-』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160321a.html

16/03/21 - 04/02  入場料¥500(展示室A&B共通)

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透明水彩絵具のみを使い、ダーク&キュートな
乙女世界を描き続ける”たま”の個展。
3月に発売となる少女主義的水彩画集第5弾
「Fallen princess」掲載の原画をご覧頂ける、
貴重な機会です。
好評の物販、トークイベントの開催も! 
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【たま展特別トークイベント】トーク・たま(水彩画家)×東學(絵師)
3月26日(土)17時〜19時(予定)/ 入場料2,000円(1D付)
今イベントは予約制となります。(定員40名)
ご予約は2月21日(日)正午12:00より、
画廊HPのイベント予約用メールフォーム・もしくはお電話にて受け付けます。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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・その他詳細 上記URL先参照

夢野久作「ユメノユモレスク」 2016/03/11 刊行予定

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『夢野久作「ユメノユモレスク」 2016/03/11 刊行予定』

http://aki-remains.com/kyusaku/index.html

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<刊行予告>
2016年・夢野久作没後80年記念刊行
幻想銅版画が扉を飾る、
夢野久作4つの恋の奇想曲
タイトル:「ユメノユモレスク」
著者:夢野久作
出版:書肆侃侃房
四六判上製本、頁数未定、価格未定
刊行予定日:2016年3月11日
収録話:
「死後の恋」
「押絵の奇蹟」
「ココナットの実」
「瓶詰地獄」
内容:
夢野久作の小説の中から
恋の奇想曲(ユーモレスク)をテーマに
4つの物語を選出した短篇集。
4人の銅版画家が久作幻想世界へと誘う
カラー扉を描きました。
校訂は歴史的仮名遣いと旧字体を使用。
久作没後80年の命日に刊行いたします。
扉絵:
アルフォンス・イノウエ(死後の恋)
杉本一文(押絵の奇蹟)
林由紀子(ココナットの実)
宮島亜紀(瓶詰地獄)
解説・校訂:沢田安史
編集:田島安江、宮島亜紀
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※2016年秋にレイミア プレスより特装本の刊行も予定しています。
特装本の詳細については、上記の普及本刊行以降にご案内いたします。
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・問い合わせ他 上記URL先参照

薬草の博物誌 -森野旧薬園と江戸の植物図譜-展 Museum of Medicinal Herbs 16/03/03 - 05/21

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『薬草の博物誌 -森野旧薬園と江戸の植物図譜-展 Museum of Medicinal Herbs』

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003358.html

16/03/03 - 05/21

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薬草を主とした本草学が中国から渡来し盛んになった江戸時代。それは近代に向かって博物学へと発展していきました。本展では、江戸時代から続く森野旧薬園と当時描かれた薬草を中心とした植物図譜を通して、幅広い本草の世界へとその魅力を紹介します。
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精緻な観察で描かれた植物の姿
280余年経た薬草園に、面影をみる
私たちにも馴染み深い漢方薬。その元になっているのが江戸時代に発展した本草学です。江戸後期には原料の一種である薬草は幕府により国産化政策がとられるほど貴重なものでした。当時人々の関心も高く、それを裏付けるように多くの本草書や図譜が出版されました。そして薬草から植物全般へと研究、または興味の範囲が広がっていくのもこの時代です。
そのころ薬草への造詣が深い人物として現れたのが森野初代藤助(とうすけ)通貞(みちさだ)(号:賽郭(さいかく))です。先の幕府の政策にも尽力した賽郭は現存する日本最古の私設薬草園「森野旧薬園」を開設します。晩年には約千種の動植物の姿を、自然科学的な観察眼で色鮮やかに描いた『松山本草』を完成させました。この薬草園には今も薬草に関わる温故知新の知恵が息づいています。
森野旧薬園の存在をきっかけとする本展は、「薬草」に焦点を当てながら、賽郭の意思を忠実に受け継ぐ森野旧薬園を紹介するとともに、江戸の初期から後期、そして本草学が近代植物学へ移行する時期までに描かれた主要な植物図譜の変遷を、約90点の実資料の他、写真、映像などで展観します。それらを通して、当時の人々が薬草を含む植物に注いだ熱い眼差しを感じ取っていただければ幸いです。
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at : LIXILギャラリー ギャラリー1
東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
tel. 03-5250-6530
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ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 16/03/19 - 06/05

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『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_kuniyoshi.html

16/03/19 - 06/05

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テレビやグラビア雑誌がない江戸時代、浮世絵は歌舞伎スターのブロマイドであり、最新のエンターテインメントやファッションを伝える重要なメディアでした。
本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。江戸の「俺たち」は国芳が描く任侠の世界に憧れ、物語のヒーローの姿に自らを重ねあわせ、粋で鉄火な美人に恋い焦がれたことでしょう。一方で「わたし」は、国貞が描くキラキラ輝く歌舞伎役者に熱い思いを寄せ、美しい女性の艶姿に夢を馳せたのです。本展では、江戸の国芳・国貞ファンたちと現代の私たちに共通する心情を探りながら、直感的に鑑賞できることを目指します。
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at : Bunkamuraザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 歌川国芳「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」 弘化2(1845)年頃
・公式HP http://www.ntv.co.jp/kunikuni/




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