スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出版社共同企画「謝恩価格本フェア」 16/04/22 - 06/22

『出版社共同企画「謝恩価格本フェア」開催中』

http://www.bargainbook.jp/mlsbin/wb_top

16/04/22 - 06/22

--
ようこそ謝恩価格本フェアへ。こちらのサイトは、出版101社共同企画として、みなさまに定価の50%引きで、「謝恩価格本」と「部分再販品」を販売いたします。期間終了後は、出品図書の多くが定価販売に戻りますので、この機会にぜひ「私の一冊」をご購入ください。
--

・一例

9784787233349.gif
『 日本の精神医療史 明治から昭和初期まで 』 (青弓社)
著/金川英雄  判型/頁: A5 /208頁 発行年月: 2012/01
バーゲン価格: 1,080円(税込)  定価: 2,160円
明治期の西洋医学の導入以降、精神病者の治療・保護・監視に関する法律が制定されて、精神病院が作られていく精神医療史を追い、呉秀三らによる『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を精読する。国内や朝鮮半島を視野に精神医療史をレクチャーする。

4789300331.gif
『 ドイツ民俗学とナチズム 』 (創土社)
著/河野眞 判型/頁: A5 /775頁 発行年月: 2005/08
バーゲン価格: 5,130円(税込) 定価: 10,260円
なぜドイツ民俗学はナチズムの形成に抵抗できなかったのか。20世紀初頭から現代にいたるまで、ドイツ民俗学の分野で起こったいくつかの重要な論争の整理・分析を通して、問題の核心に迫る。

9784787220486.gif
『 妖怪手品の時代 』 (青弓社)
著/横山泰子  判型/頁: 4-6 /248頁 発行年月: 2012/04
バーゲン価格: 1,080円(税込) 定価: 2,160円
「幽霊出現などの怪異現象を種や仕掛けによって人為的に作り出す娯楽」である妖怪手品。時代とともに大がかりな見世物になっていく江戸享保年間から明治までを描き、同時代の各国との比較や江戸川乱歩との接点も紹介して、怪異を楽しむ日本人の感性に迫る。

9784787233370.gif
『 ホテル博物誌 』 (青弓社)
著/富田昭次  判型/頁: 4-6 /282頁 発行年月: 2012/04
バーゲン価格: 1,080円(税込) 定価: 2,160円
文化を生み出すホテルの魅力とは何か。華やかな非日常の空間=ホテルをめぐる史実やドラマを、文学・美術・事件・建築・食文化などをキーワードに、数多くの文献・史料や取材によって描き出す。絵はがきやパンフレットほかの貴重な写真・図版も多数所収。
--

・その他書籍紹介及び申込方法 上記URL先参照

スポンサーサイト

平成28年度 第1回企画展 「偶像(アイドル)の系譜―神々と藝能の一万年―」 16/04/26 - 06/12

160420_1.jpg

『平成28年度 第1回企画展 「偶像(アイドル)の系譜―神々と藝能の一万年―」』

http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2016_idol.html

16/04/26 - 06/12

--
 なぜ、わたしたちは、偶像(アイドル)に心を打たれるのでしょうか。それは、人の姿をとりながらも、人を超えたいのちの力を生み出す存在だからに違いありません。この展覧会では、日本の「藝能」史を紐解きつつ、「いま」・「ここ」にないものや、神仏のような超越的存在に触れるため、人間が作り出してきたメディアの変遷を辿っていきます。その中で、現代的な「アイドル」の原型や、原初的な「偶像」にさかのぼるアイドルの根源を問い直していくこととしましょう。
--

at : 國學院大學博物館 企画展示室
東京都渋谷区東4-10-28 〔國學院大學渋谷キャンパス内〕
tel.03-5466-0359
map

TH No.66「サーカスと見世物のファンタジア」 16/04/26 発売

160416_1.jpg

『TH No.66「サーカスと見世物のファンタジア」』

http://athird.cart.fc2.com/ca1/161/p-r1-s/

16/04/26 発売

--
TH No.66 "Fantasia of circuses and shows"
A5判・並製・208頁・税別1389円
ISBN 978-4-88375-230-0
発行=アトリエサード/発売=書苑新社(しょえんしんしゃ)
--
サーカス・見世物には光と影がつきまとう。
われわれを惹きつける、夢と禁忌の国を
道化などをキーワードに探っていこう。
=================
■主な内容
=================
■「映画 少女椿」〜いまだカルト的人気を誇る丸尾末広『少女椿』が、まさかの実写映画化!
■丸尾末広「少女椿」〜「奇形」のものとそうでないものが、渾然一体となって読者を混沌へと導く▼梟木
■三浦悦子の世界〈1〉「曲芸師たちの晩餐」
■こやまけんいち絵本館24〜屋根のうえの空中ブランコ▼こやまけんいち
■セルフポートレイトという、サーカス▼珠かな子
■四方山幻影話27〜アメリカのカーニバル一座でバイトしてたころ▼堀江ケニー
■「CLOWN CIRCUS 2016GW公演 Gibberish&Babbling」〜人形らが繰り広げる架空のサーカス公演!
■特別企画HNコレクション「シリアルキラー展」〜連続殺人鬼たちの心の闇を垣間見る
■消えていく道化〜道化的知性は復権するか▼樋口ヒロユキ
■現代道化考〜現代サブカルチャーにおける道化の役割▼梟木
■らくだ・ランカイ屋・オリンピック〜パンとサーカスと愉快な仲間たち▼浦野玲子
■奇異なるものへの憧憬〜あるいは、健常者の欲求を嗜める者達の物語▼べん いせい
■見世物としての公開処刑〜古今東西、花の乙女の首級は、いかに野次馬の興奮に火をつけたか▼待兼音二郎
■「からくりサーカス」を読むということをめぐる、えーと、その何かいろいろなこと。▼本橋牛乳
■「舞踏と見世物」考〜キャバレーとエンタテイメント▼志賀信夫
■《コミック》 DARK ALICE 17. エイルマー▼eat
■ピエロはどうして笑ったか▼斎藤栗子
■《小説》一本足の道化師▼最合のぼる
■福助と見世物▼川勝徳重
■これが現代ならではの、見世物小屋?!〜「Mise Mono Go! Yeahhh!!!展」
■フランスのサーカス〜貧乏サーカスからヌーヴォー・シルクまで▼有科珠々
■サーカスの闇に呑まれし者ども▼日原雄一
■見世物空間はユートピア▼友成純一
■Review
◎アレックス・デ・ラ・イグレシア監督「気狂いピエロの決闘」▼さえ
◎スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』▼梟木
◎トム・リーミイ『沈黙の声』▼田島淳
◎中村明日美子『コペルニクスの呼吸』▼日原雄一
◎ロベルト・ウイーネ監督「カリガリ博士」▼市川純
◎フェデリコ・フェリーニ監督「道」▼岡和田晃
◎林海象監督「二十世紀少年読本」▼林朝子
◎ほか
--

国際幻想芸術協会10周年記念展 FANTASTIC ART SHOW 幻想芸術展2016 16/04/24 - 04/30

160415_2.jpg

『国際幻想芸術協会10周年記念展 FANTASTIC ART SHOW 幻想芸術展2016』

http://www.kotsukaikan.co.jp/gallery/

16/04/24 - 04/30

at : 東京交通会館2Fギャラリー
東京都千代田区有楽町2-10-1
tel.03-3212-2931
map

横尾忠則 POP UP SHOP 16/04/27 - 05/08

160408_2.png

『横尾忠則 POP UP SHOP』

http://www.fashionsnap.com/news/2016-04-08/yokotadanori-isetan/
(Fashionsnap記事)

16/04/27 - 05/08

--
 同店では、入手困難だった名作ポスターや今回のために制作した新グッズを展開。漫画「巨人の星」の原画を元に表紙をデザインしたポスターや「招福縁起もの展」のポスターなどが揃う。
--

at : 伊勢丹新宿店本館5階=アート&フレーム
東京都新宿区新宿3-14-1
tel.03-3352-1111
map

多賀新 展 16/04/07 - 04/16

160408_1b.jpg

『多賀新 展』

http://gallerygray.aikotoba.jp/page1.html

16/04/07 - 04/16

at : ギャラリー愚怜
東京都 文京区 本郷5-28-1
tel.03-5800-0806
map


目黒寄生虫館 常設展示「孤高の寄生虫学者 山口左仲」公開 16/04/01 -

160406_2.jpg

『目黒寄生虫館 常設展示「孤高の寄生虫学者 山口左仲」公開』

http://www.kiseichu.org/Pages/specialex.aspx

16/04/01 -

--
当館には、寄生虫学の世界的権威である山口博士の資料が数多く所蔵されています。
この展示では、博士の論文に使われた精巧な手描きの原図など、
貴重な資料の数々をご覧いただけます。
展示内容は定期的に入れ替えの予定です。
(この展示は、一般財団法人全国科学博物館振興財団の
「平成27年度全国科学博物館活動等助成事業」による助成を受けました。)
--

at : 目黒寄生虫館
東京都目黒区下目黒4-1-1
tel.03-3716-1264
map

お研噺 ~オトギバナシ~ 佳嶋★すけたけはずき★ミヤケ千夏  16/04/09 - 04/14

160406_1.jpg

『お研噺 ~オトギバナシ~ 佳嶋★すけたけはずき★ミヤケ千夏  』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201604kashima_suketake_miyake.html

16/04/09 - 04/14

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

桑原弘明展 16/04/29 - 05/09

160405_1.jpg

『桑原弘明展』

http://www.little-high.com/?tsch=%e2%97%86%e3%80%8c%e6%a1%91%e5%8e%9f%e5%bc%98%e6%98%8e%e5%b1%95%e3%80%8d-2016%e5%b9%b44%e6%9c%8829%e6%97%a5%ef%bd%9e5%e6%9c%889%e6%97%a5

16/04/29 - 05/09

-
美しい小箱に一筋の光が差し込まれ突然目の前に現れる不思議な部屋や庭。また別の光が差し込まれる時その風景は様々に変化する。そしてその全てが驚異の極小オブジェであると気が付く時誰もがその不思議な世界の住人になる。一度観た者は必ず虜になる門外不出の幻のアート「スコープ」!!
桑原弘明氏のスコープ作品は、とても美しく装飾された真鍮の四角い箱で作られており、その小さな小箱はちょうど手の平に乗るほどの大きさです。その箱から突き出た覗き穴をのぞいて箱の側面や上部についている小窓に光を当てると不思議な風景が目の前に拡がります。それは美しい庭であったり、妖しい部屋であったり。しかもその全ては驚くほど極小で精巧なオブジェ(例えば机の上のザクロやリンゴは1mm!)で制作されているミニチュアの世界なのですが、全くそれを感じられないほど無限の空間が広がっています。そして別の小窓から光を差し込むとその世界が昼になったり、夕暮れになったり、夜になったりと時間が変化し、また今まで何も映っていなかった鏡に風景が現れたり、今まで無かった人影が突然映りこんだりと、目の前の情景が次々と移り変わっていきます。思わずその情景に自分が入り込んでしまったような感覚になってしまう小さな箱の中に拡がる繊細で緻密な不思議な小宇宙をぜひ体験してみて下さい。
桑原氏の作品はミリ単位で精巧に制作されたその細部の部品、内部の家具や小物、ネジの一本に至るまでその全てが手作りのため年に4~5点ほどしか制作されません。一年に一度銀座のギャラリーの個展において販売されますが、その超絶アートには大変ファンが多く毎回購入希望のファンが徹夜で行列し個展のオープンと同時に必ず完売してしまいます。そして作品を観ることができる機会はその個展期間中の約2週間のみで、ギャラリーのスタッフが作品毎に懐中電灯を照らしながら見せるため一日3回ほどの公開時間が決まっています。そして販売された作品はコレクターのもとに旅立ち通常は二度と観ることができないため幻のアートとも言われています。
今回の個展では新作3点(抽選販売を予定)と過去に発表された作品(3点を予定)を展示します。(今回は特別な公開時間はなくいつでも鑑賞していただけます。)小箱の中に封印された超絶極小の不思議な世界をぜひご覧下さい。
--
【作品販売についてのお知らせ】
今回の個展におきまして、作品「スコープ」3点及びオブジェ作品数点を販売させていただきます。
作品「スコープ」3点に関しましては抽選販売とさせていただきます。
抽選は会期中にギャラリーにて応募用紙に記入していただきます。
ご応募は1家族(1ご連絡先)当たり1件のみとさせていただきます。
会期終了後抽選の上、ご当選された方のみにご連絡させていただきます。
詳細等に関しましてはギャラリーにて応募用紙をお渡しする時にご案内させていただきます。
--

at : GALLERYリトルハイ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ4F 464-2号
tel.050-3597-7222
map

- 天野可淡「復活譚」出版記念- 聖キアーラの予兆 16/04/02 - 04/17

『- 天野可淡「復活譚」出版記念- 聖キアーラの予兆』

http://www.mariacuore.jp/exhibition/

16/04/02 - 04/17  入場料¥1000

--
混沌の時代を生きる私たちに、
聖なるキアーラ(人形たち)は何を予兆するのか。
夭折の人形作家・天野可淡の人形写真集発刊を記念して、
東京・銀座にてマリアの心臓特別展覧会を開催。
伝説の可淡人形の復活を祝し、純なる魂をもつ作家が集います。
--
✦ 出展作家 ✦
天野可淡
恋月姫 / 木村 龍 / 三浦悦子 / 中川多理
中里絵魯洲 / 小山哲生 / 与 勇輝
永徳斎(大正期)/ 光龍斎(大正期)
天狗屋久吉(大正期)/ 岡田次郎左衛門(江戸中期)
丸尾末広
山本タカト / 稲垣征次 / 江津匡士 / 妹尾一朗 /
成田朱希 / 横井まい子 / 吉田キミコ
金子國義 / 森 ヒロコ
染谷みち子
〈特別出展〉
ハンス・ベルメール
※出展作家は予告なく変更する場合がございます。
--

at : 銀友ビル6F
東京都中央区銀座一丁目13-12
tel.不明
map

国際イメージ学シンポジウム「思考手段と文化形象としてのイメージ」 — アビ・ヴァールブルクから技術的イメージ・図像行為まで — 16/04/09 12:30 - 18:50

『国際イメージ学シンポジウム「思考手段と文化形象としてのイメージ」 — アビ・ヴァールブルクから技術的イメージ・図像行為まで —』

https://avh-jp.com/?p=2680

16/04/09  12:30 - 18:50

--
主催:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団
開催責任:坂本泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)、田中純(東京大学大学院総合文化研究科)
12:30-13:00 【講演】(英語)
アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の研究者支援プログラムに関するお知らせ
13:15-15:00 【講演】(日本語)
「イメージ研究の変遷:クンストカマーから技術的イメージまで 」
司会:竹峰 義和(東京大学)
発表者:桑原 聡(新潟大学)
発表者:濱中 春(法政大学)
発表者:粂川 麻里生(慶應義塾大学)
発表者:原 研二(大妻女子大学)
15:20-18:50 【基調講演】(英語・ドイツ語)
「思考手段と文化形象としてのイメージ」
司会:坂本 泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)
講演者:カール・クラウスベルク(元・リューネブルク大学)
講演者:稲賀 繁美(国際日本文化研究センター)
講演者:ホルスト・ブレーデカンプ(ベルリン・フンボルト大学)
入場無料 事前申し込みが必要。(以下リンク参照)
座席数に制限があります。申し込み多数の場合は先着順です。
https://humboldtkolleg.wordpress.com/anmeldung/
--

at : 東京大学駒場キャンパス 21 KOCMEE east B1F-011
東京都目黒区駒場3-8-1
tel.03-3812-2111(代表)
map

坂本龍一セレクト爆音映画祭 『愛の悪魔/フランシス・ベーコンの歪んだ肖像』上映 16/04/06 , 04/09

160403_1.jpg

『坂本龍一セレクト爆音映画祭 『愛の悪魔/フランシス・ベーコンの歪んだ肖像』上映』

http://www.uplink.co.jp/news/2016/43690

16/04/06 , 04/09

--
YEBISU GARDEN CINEMAにて4月2日(土)より開催されるこの映画祭は、坂本龍一さんが自らセレクトした名作の数々を、音にこだわった“ムジークエレクトロニクガイザイン”のスピーカーで爆音上映する“commmons10 健康音楽”の開催を記念しての特別企画です。アップリンク配給の映画『愛の悪魔/フランシス・ベーコンの歪んだ肖像』は今回が初のDCP上映となります。
--
今世紀最大の画家と謳われる、フランシス・ベイコンの生涯を映画化。60年代から70年代のロンドンを舞台に、モデルであり恋人のジョージ・ダイアーとの関係を軸として、異色の画家の内なる悪魔を描き出す。
▼DVDはアップリンクより発売中!
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000793FFQ/uplink_jp-22/
監督:ジョン・メイブリー
音楽:坂本龍一
出演:デレク・ジャコビ、ダニエル・クレイグ、ティルダ・スウィントン
--

at : YEBISU GARDEN CINEMA
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2 恵比寿ガーデンプレイス内
tel.0570-783-715
map

・上映時間他詳細 下記URL先参照
http://www.unitedcinemas.jp/yebisu/film.php?movie=5298&from=film

戦後70年 中井英夫西荻窪の青春展 16/04/18 - 04/27

Ce4aM4GUUAACe8h.jpg

『戦後70年 中井英夫西荻窪の青春展』

http://okmh.web.fc2.com/pdf/nakaihideoogikubonoseishunten.pdf

16/04/18 - 04/27

--
■企画趣旨
2015年は戦後70年、さまざまな戦中戦後の企画が催されました。しか
し今年の8月14日までは戦後70年でもあります。
日本文学における三大奇書のひとつ『虚無への供物』の作者・ 中井英夫は、
戦後、焼け跡に放り出され、1945(昭和20年)から11年ほど西荻窪に住
まいを定めました。戦争中からつづられていた日記は、戦後に『彼方より』『黒
鳥館戦後日記(正続)』として公刊され、鶴見俊輔氏、出口裕弘氏らが評価し、
同時代の精神史としてたいへん貴重なものです。
本展示は、中井英夫の日記原本や貴重な資料類を紹介。敗戦直後の日本や西
荻窪の風景、政治や文学に対する思想的遍歴などが克明に記録された資料
を読み解き、一文学青年の目にうつった戦中戦後の姿を追体験しようとする試
みてす。
また中井英夫は短歌雑誌編集者として、のちに前衛短歌とよばれる潮流を演
出しました。戦後短歌史にその名を刻印した葛原妙子、塚本邦雄、中城ふみ子、
寺山修司、春日井建らとの交流もこの時期に始まります。中城ふみ子との往復
書簡や寺山修司からの来信なども展示します。
--
■主な展示資料
中井英夫日記原本
中井英夫中城ふみ子往復書簡
第十四次『新思潮』5冊
中城ふみ子『乳房喪失』原稿
寺山修司来信など
『虚無への供物』芳名帳(三島由起夫、澁澤龍彦、塚本邦雄、寺山修司、吉
行淳之介、木々高太郎、尾崎左永子ら)
■尾崎左永子氏講演会「戦後短歌と中井英夫」
(4月24日午後予定・会費1000円)
作家であり歌人でもある尾崎左永子氏は、17歳で佐藤佐太郎の門下にはい
り、1954年、第二回短歌研究新人賞で入選となりました(新人賞は寺山修
司)。その後、中井英夫に誘われ『短歌』の編集仕事を手伝うことになります。
1957年、第一歌集『さるびあ街』が第4 回日本歌人クラブ推薦歌集(現
在の日本歌人クラブ賞)。『源氏物語』に関するエッセイなどでも知られ、19
85年『源氏の恋文』で日本エッセイスト・クラブ賞。1999年「夕霧峠」
で迢空賞。2001年、歌とことばの雑誌『星座』(かまくら春秋社)を創刊。
2015年『佐太郎秀歌私見』で第6 回日本歌人クラブ大賞。2016年の歌
会始では召人を務めました。
尾崎さんは現在88歳。若いころからラジオライターの仕事をし、職業婦人
の先駆けともいえます。シャンソンを歌っていたこともあり、中井英夫の『虚
無への供物』に登場する女探偵•奈々村久生のモデルです。中井英夫とは晩年ま
で交流を続け、葬儀では弔辞を読んでいただきました。戦後短歌史を黒衣とし
て演出した中井英夫の人物、仕事と交流についてご講演いただきます。
--

at : 東京古書会館
東京都千代田区神田小川町3-22
tel.03-5280-2288
map

・その他詳細 上記URL先参照

入江明日香 展 16/04/04 - 04/16

160402_2.jpg

『入江明日香 展』

16/04/04 - 04/16

http://www.gaden.jp/shirota/2016/0404/0404.htm

at : シロタ画廊
東京都中央区銀座7-10-8
tel.03-3572-7971
map

「深川の人形作家 石塚公昭の世界」展 16/04/23 - 05/08

160402_1.jpg

『「深川の人形作家 石塚公昭の世界」展』

https://www.facebook.com/events/1751517948417791/

16/04/23 - 05/08   入場料¥400(常設展示観覧料を含む)
          
--
人形作品及び人形を被写体とした写真作品を展示。
初の試みとして横150センチ縦2メートル〜他、大判プリントを20点出品します。
伊集院静/泉鏡花/稲垣足穂/ウエス・モンゴメリー/エドガー・アラン・ポー/江戸川乱歩/オスカー・バルナック/小津安二郎/カウント・ベイシー/九代目市川團十郎/古今亭志ん生/坂本龍馬/澁澤龍彦/ジャン•コクトー/ジョン・コルトレーン/セロニアス・モンク/太宰治/谷崎潤一郎/円谷英二/寺山修司/デイアギレフ/トミー・ジョンソン/ドストエフスキー/永井谷英二荷風/中井英夫/夏目漱石/ニジンスキー/バド・パウエル/樋口一葉/ブラインド・レモン・ジェファーソン/マイルス・デイヴィス/松尾芭蕉/マルコムX/三島由紀夫/宮沢賢治/宮武外骨/向田邦子/村山槐多/森鴎外/夢野久作/柳田國男/リー・モーガン/ロバート•ジョンソン
※人形または写真のみ出品の作品が含まれます。
関連イヴェント
『朗読、音楽、スライドで味わう 乱歩と鏡花』https://www.facebook.com/events/162647350775889/
--

at : 深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28
tel.03-3630-8625
map

Exhibition of DEVIL in LECURIO 16/04/23 - 05/15

160330_2.png

『Exhibition of DEVIL in LECURIO』

https://twitter.com/LECURIOarts/status/698874862870228992?lang=ja
(twitter/@LECURIO)

16/04/23 - 05/15

at : LECURIO
東京都杉並区高円寺北2-35-14
tel.090-9200-8966
map

館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s〜1950s 16/04/09 - 06/19

160329_1.jpg

『館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s〜1950s』

http://www.itabashiartmuseum.jp/main/exhibition/ex160409.html

16/04/09 - 06/19

at : 板橋区立美術館  
東京都板橋区赤塚5-34-27 
tel.03-3979-3251 
map

・上部参考画像 河辺昌久《メカニズム》1924年

J・A・シーザー来店イベント(サイン会他)  16/04/02 17:00 - 18:00



『J・A・シーザー来店イベント(サイン会他) 』

http://blog-shinjuku-jp.diskunion.net/Entry/4327/

16/04/02  17:00 - 18:00

--
内容:『少女革命ウテナ』をはじめ、各種CDや書籍がいずれも大好評のなか、満を持して5月3日~4日に新宿FACEでJ・A・シーザー単独リサイタルが開催されます!
J・A・シーザー来店イベント当日に関連作品をご持参、または店頭でお買い上げ頂いた方にはサインをいたします。
*新宿FACEで開催するリサイタルチケット(2日通し券の取り扱いもあり)も販売します。
*リサイタルチケットへのサインも可
--

at : ディスクユニオン 新宿日本のロック・インディーズ館 (BF)
東京都新宿区新宿3-31-4
tel.03-3352-2697
map

・その他詳細 上記URL先参照

Gothic Style…展 16/04/01 - 04/15

20160327_1605304.jpg

『Gothic Style…展』

http://blog.shop.abilletage.com/?eid=314

16/04/01 - 04/15

--
『Gothic・退廃・非現実』をテーマに撮り始めたカメラマン剛の1st写真展
--

at : Abilletage(アビエタージュ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303
tel.03-6380-5587
map

WABP「ウィーン」特集 「ウィーン1900年」 16/04/06 - 05/10

03271509_56f7793586e90.jpg

『WABP「ウィーン」特集 「ウィーン1900年」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=11773

16/04/06 - 05/10

--
丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、古書やアートリーフの特集展示販売を開催いたします。
68年という長い在位からオーストリア帝国の国父とも称され、今年没後100年をむかえる、フランツ・ヨーゼフI世の治世下、ハプスブルク家斜陽のなか史上まれにみる文化の爛熟をみせた世界都市ウィーン。この1900年前後に開花したウィーン美術の作品、挿絵本、原画、版画、絵葉書からデザイン見本にいたる80点余りを展示即売いたします。美術展等で人気のウィーン美術、このようにまとまった点数が販売される機会はなかなかありません。会期中、お手にとってご覧ください。
販売商品一例
1. クリムト「ウィーン大学大講堂天井画『医学』のための幼児の習作」自筆デッサン(Vienna, c1902)
2. ココシュカ「窓辺の少女」ウィーン工房ポストカード152番(Vienna, 1908)
3. レフラー「アドリア展1913」ポストカード全6点およびカラー手稿2点(Vienna, 1913)
4. レフラー「シャウタラー入りメダル絵」ウィーン工房オリジナルケース付(Vienna, 1915)
5. レフラー「ティル・オイレンシュピーゲル」のオリジナル版木(n.p., c1910)
6. ウィーン分離派「ヴェル・サクルム誌」第6号 カレンダー(Vienna, 1903)
7. モル「テレーズ・クロネス邸」木版画 一葉(Vienna, 1902)
8. モーザー「そして水に石を投げる」ガルダ湖でのオリジナル・スケッチ(Torbole, 1916)
9. ペッヒェ「花と鳥の壁紙デザイン(ウィーン工房)」手彩色石版画一葉(Vienna, c1913)
10. ツッカーマン「野原に立つ花を抱えた少女」オリジナル石版画(Vienna, c1910)
「ウィーン」特集展示会期第2週目の4月14日(木)には、ウィーン出身で、オーストリア古書店協会現会長を務め、自身もウィーン工房関連アート・書籍のコレクターでもある、ミヒャエル・シュタインバッハ氏によるギャラリートークも開催いたします。(参加無料)お気軽にお申込みください。
詳細はこちら:http://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/16646-2/
※同時開催:4月14日(木)~16日(土)東京アートアンティーク
http://www.tokyoartantiques.com/galleryDetail.php?gallery=79
--

at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
map

『昭和にサヨウナラ』(扶桑社)刊行記念 坪内祐三トーク&サイン会 16/04/12 19:00-

c36418350c225f8fe3961725c0df12512.jpg

『『昭和にサヨウナラ』(扶桑社)刊行記念 坪内祐三トーク&サイン会』

http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=10902

16/04/12  19:00-  参加費¥500(要予約)

--
類いまれなる観察者である、評論家・坪内祐三。
坪内さんが愛した、忘れられない先達と東京の街に贈ったレクイエム16章が、
追悼随筆集「昭和にサヨウナラ」となって刊行されました。
テーマに取り上げているのは、丸谷才一さん、久世光彦さん、中村勘三郎さん、中川六平さん、松山俊太郎さん、赤瀬川原平さん、車谷長吉さん、出口裕弘さん、野坂昭如さんetc. 人と街と時代を記録した貴重な一冊について、坪内さんならではの裏話も交え、思い出とともに語っていただきます。
--

at : 東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.0120-400-361
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

森村智子 個展 16/04/05 - 04/10

160321_1.jpg

『森村智子 個展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT163/morimura_chishi.html

16/04/05 - 04/10

--
森村智子 chishi morimura
流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。
小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。
《経歴》1988年生。2008年研究所卒、2009年美術短大卒。
個展
2010 銀座 フォレストミニ 「こはこその展」
2011 銀座 フォレストミニ 「ナモナイ展」
    銀座 フォレストミニ 「ミセモノ展」
2013 銀座 フォレストミニ 「ミセカケ展」
    銀座 フォレスト 「ハシマリ展」
2014 銀座 フォレスト 「カンソク展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「トリトメ展」
2015 銀座 フォレスト 「サカユメ展」
2016 四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「オデカケ展」 
   グループ展
2012 根津 ギャラリーりんごや 「正方形展」 
    韓国・釜山cafe ccc「第二期 korea & japan pop art EX【busan】」
2013 麻布 パレットギャラリー 「山本冬彦と御子柴大三が選ぶ若手作品展」
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    麻布 パレットギャラリー 「anniversary P-shirt展2 Artwaks Exhibition」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「山本冬彦さん推薦作家展示 INTRO展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2014 四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」 
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「ARTLABOX2014最終審査」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2015 麻布 パレットギャラリー 「可愛いおくりもの 立体絵画展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    新宿 伊勢丹新宿店5F アートギャラリー「アートの畑2015」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「1988展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2016 台湾・崋山 Wrong Gallery 「Giant Mango Selection Vol.2」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」
掲載
2015 月刊美術 4月号 「春NAVI」
    月刊美術 11月号 「新装開店! 誌上Gallery めだま堂」 
【HP】http://michikusamonogusa.web.fc2.com
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展 16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

160320_5.jpg

『POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展』

http://posterharis.com/schedule/schedule.html

16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

夜想・髑髏展 16/04/01 - 05/08

160316_1.jpg

『夜想・髑髏展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/yaso_skull.html

16/04/01 - 05/08

[Artist]
相場るい児
金子國義
建石修志
トレヴァー・ブラウン
中川多理
野波浩
フジイフランソワ
丸岡和吾
守亜
山本タカト
山本直彰

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・レセプション 04/01 19:00-


人造乙女美術館 16/04/26 - 05/22

160315_1.jpg

160315_2.png


『人造乙女美術館』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160425ab.html

16/04/26 - 05/22  入場料¥1000 (展覧会特別パンフレット付)  18才未満入場不可

オリエント工業制作/監修:山下裕二 (協力:池永康晟、下尾明、ギャラリーアートもりもと)

--
人形でありながら生活に密接し、社会性を持ち、何より愛を受けるために創られた「ラブドール」という存在。
オリエント工業製のラブドールは、女性の似姿の中で最も愛を受ける形を極限まで追求した職人技術と、
「人と関わり合いを持つ人形」を制作するという志の結晶ともいえるでしょう。
ヴァニラ画廊では過去4度にわたり、オリエント工業の協力の元、不気味の谷を一足飛びで跳躍するラブドールの魅力の系譜を辿り、人形の新たな側面を異なる角度から見つめてきました。
今回は特別に、美術評論家の山下裕二氏監修のもと、日本画家・池永康晟の美人画をラブドールで完全再現し、
ドールの持つ美しさと美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。
また、他にも絵画の中から再現した美女たち、近未来を予感させる最新ドールインスタレーションなどを展示予定です。
人には宿ることのない不思議な魅力を持った、最も美しいドールたちの魅力を是非ご覧ください。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

【予告】ディスカッション『味覚のフィジオロジィ ――『喰譜』の発刊によせて』 16/04/07 16:00-17:30

thmb_001b.jpg

『【予告】ディスカッション『味覚のフィジオロジィ ――『喰譜』の発刊によせて』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0100

16/04/07  16:00-17:30  参加費 無料 定員 48名(先着順)

--
 IMTカレッジでは、デザイナーの緒方慎一郎氏を迎え、「食とデザイン」をテーマにしたディスカッション・イベントを行います。
 近年、ガストロノミー(美食)がアートとして位置付けられ、デザインや美術との関係が強調されるようになり、「フード・アート」などの名称で呼ばれるようになりました。これを機に伝統的な和食の変革が試みられるなか、緒方氏は、熟知している日本各地の伝統と独自のデザイン理念をもとに、和食文化の本質的な刷新を進めています。「食事」という原始的な行いを捉え直し、料理のみならずその器や環境をまで含むその文化的なフレームワークを自らデザインし、その幅広い創造活動を通して和食の新しい美学を提言しています。
 この緒方氏によるフードデザイン研究の仕事を博物学図譜の形式で纏めた『喰譜』(東京大学総合研究博物館編集、東京大学出版会発行)の発刊によせて、現代デザインによる和食文化の再構築をテーマに、議論を行います。
--
<ディスカッサント> 
緒方慎一郎(デザイナー、SIMPLICITY代表、東京大学総合研究博物館元特任准教授[2011-2014年])
西野嘉章(東京大学総合研究博物館館長)
--

at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
map

春の新文芸坐東宝特撮大宴会 春や春、春爛漫の変身人間まつり 16/04/16 22:45-

『春の新文芸坐東宝特撮大宴会 春や春、春爛漫の変身人間まつり』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

16/04/16  22:45-

--
マタンゴ(1963/89分/35mm)監督:本多猪四郎 出演:久保明、土屋嘉男22:45〜
美女と液体人間(1958/87分/35mm)監督:本多猪四郎 出演:佐原健二、白川由美
透明人間(1954/70分/35mm)監督:小田基義 出演:河津清三郎、三條美紀
電送人間(1960/85分/35mm)監督:福田純 出演:鶴田浩二、白川由美、平田昭彦〜5:00(予定)
前売券:3/19(土)より当館窓口・チケットぴあで一斉発売
--

at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
map

山本裕子展ドローイング作品展 -un amour- 16/04/02 - 04/14

160309_1.jpg

『山本裕子展ドローイング作品展 -un amour-』

http://aokigallery.jp/2011ex/yukoyamamoto2016/

16/04/02 - 04/14

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

建築博物教室 第10回 演出のアーキテクチャ ――歌舞伎のセリ上げを巡って 16/04/09

160307_1.png

『建築博物教室 第10回 演出のアーキテクチャ ――歌舞伎のセリ上げを巡って』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/architectonica/kyositsu.html

16/04/09  13:30 - 15:00  入場:無料 (事前申込不要、定員50名)

講師:ベンヤミン・フィツェンライター(武蔵野美術大学大学院 造形博士、日本視覚文化研究)

at : 東京大学総合研究博物館小石川分館
東京都文京区白山3-7-1
tel.03-5777-8600(総合研究博物館テレホンサービス)
map

悪の建築展 第2章:咆哮 16/04/01 - 04/03

160306_1.jpg

『悪の建築展 第2章:咆哮』

http://evilofarchitecture.tumblr.com/

16/04/01 - 04/03

--
主催:姉咲たくみ
本展覧会は建築を主題にした展示です。
芸術家が描く建築から建築系は描かれたものから何を捉えるのか。また建築を描いた芸術家が考える建築とは。
2つの領域が重なるこの特異点が悪の建築展であり。そこから建築的、芸術的特異点を創り出すことが本展覧会の目的です。
出展者
姉咲たくみ・tagiruka・ミナミイズミ・寺澤智恵子・乃江・山元知・和田雄一朗・髙橋麻佑
対談者
「芸術系」
姉咲たくみ・寺澤智恵子・永野太郎(現代美術家・悪の建築展総評執筆者)
「建築系」
崔恭輔・小林浩・門井美樹
4月2日(土)17:00より
レセプション対談イベント「建築と芸術は何処で繋がるのか」を行います。建築系と芸術系との対談になります。
--

at : サイト青山
東京都港区南青山2-7-9
tel.03-3423-2092
map




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。