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M!DOR!個展「Voyage of Discovery」 16/06/25 - 07/03

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『M!DOR!個展「Voyage of Discovery」』

http://www.dorimiii.com/#!midoritomitablogspotjp/coor

16/06/25 - 07/03

at : 8(eight)
東京都渋谷区鶯谷町8-10 代官山トゥエルブll 2F
tel.03-6416-3834
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沢田研二生誕祭 16/06/25 - 06/26

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『沢田研二生誕祭』

http://hippocampus-mdk.tumblr.com/post/146402924724/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%A0%94%E4%BA%8C%E7%94%9F%E8%AA%95%E7%A5%AD-%E6%98%8E%E6%97%A5%E6%98%8E%E5%BE%8C%E6%97%A5%E3%81%AF%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%A0%94%E4%BA%8C%E7%94%9F%E8%AA%95%E7%A5%AD%E3%81%A7%E3%81%99%E6%BA%96%E5%82%99%E3%82%82%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E6%95%B4%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99
(kaiba's blog記事)

16/06/25 - 06/26

at : まんだらけ海馬
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ4F
tel.03-3228-0007(中野店)
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フランス映画祭2016 マスタークラス ルシール・アザリロヴィック X 塚本晋也 16/06/26 14:00-

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『フランス映画祭2016 マスタークラス ルシール・アザリロヴィック X 塚本晋也』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1606261400/

16/06/26  14:00-  開場:20分前  入場無料/13hより2Fエスパス・イマージュ前にて整理券を配布

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新作『エヴォリューション(仮)』がフランス映画祭2016で上映されるルシール・アザリロヴィック監督。カルト的な人気を誇る前作『エコール』(04)の上映と上映後の登壇が緊急決定しました。対談相手にはルシールと親交の深い塚本晋也監督(『野火』)が特別に登場!フランス、日本で異彩を放つ独特なふたりのスタイルと映像美の世界を覗きましょう。司会:市山尚三(東京フィルメックスプログラムディレクター)
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at : アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
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Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験 16/06/29 - 07/18

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『Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験』

http://www.miraikan.jst.go.jp/info/1606031120041.html

16/06/29 - 07/18  料金¥2500

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未来館は、2016年6月29日(水)から7月18日(月・祝)までの18日間、「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」を、スマッシュコーポレーションと共催します。
「Björk Digital」は、アーティスト・ビョークの音楽と、最先端のテクノロジーの融合により、音楽体験を拡張する実験的なVRの展示プロジェクトです。会場では、世界の映像クリエーターやプログラマーとのコラボレーションにより実現した、ビョークによる新たなVR作品を、5つのエリアを通して体験することができます。
2013年に開催した「Biophilia Tokyo」に続き、音楽と最先端のテクノロジーの融合というコンセプトが未来館の活動と共鳴し、開催が実現。ビョーク本人が来日し、オープニングにあわせて日本科学未来館に滞在します。「Björk Digital」の開催は、今月オーストラリア・シドニーで開催されるフェスティバル「Vivid Sydney」に続く、世界で2回目となります。
展示内容例
・VRコンテンツ
アルバム『Vulnicura(ヴァルニキュラ)』収録曲である『Stonemilker』『Mouthmantra』『Not Get』のVR映像作品3点を、ヘッドセットを装着して体験することができます。
※入場時間指定制
・Biophillia(バイオフィリア)
音楽と自然、テクノロジーの融合を探求した『Biophillia』アプリを通して、アルバム『Biophillia』全曲をインタラクティブに体験することができます。
※入場券をお持ちの方は、当日に限り終日体験可能
・Cinema
本展示プロジェクトにあわせて特別に選曲・リマスタリングされたミュージックビデオを鑑賞することができます。
※入場券をお持ちの方は、当日に限り終日体験可能
詳細は、未来館ウェブサイトで後日公開します。
--
「ビョーク・デジタル・オープニング・パーティー」
「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」のオープニングパーティーとしてビョーク本人によるDJ公演が行われます。日本初公開となるビョークのDJにご期待ください。
開催日時:
1) 2016年6月29日(水)開場・開演19:30(23:00終演予定)
※入場券は完売しました
2) 2016年6月30日(木)開場・開演19:30(23:00終演予定)
※入場券は6月18日(土)午前10時よりチケットぴあ(http://w.pia.jp/t/bjork/)にて販売開始
会場: 1階 シンボルゾーン
料金: 9000円(税込、整理券番号付)
※本公演のDJブースはフロアレベルになっています、ステージ等はありません。ビョークの姿が見えないことも生じるかもしれません。予めご了承ください。
※ビョークの出演はDJのみとなります
※未就学児の入場はできません
※「Björk Digital ― 音楽のVR・18日間の実験」の展示鑑賞には別途料金がかかります
主催: スマッシュコーポレーション
共催: 日本科学未来館
協力: 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
ビョーク プロフィール
アイスランド出身のシンガー/ソングライター/プロデューサー/女優。1980年代後半より、ザ・シュガーキューブスのヴォーカルとして活躍し、UK、ヨーロッパを中心にブレイク。1993年にファースト・アルバム『デビュー』でソロ・デビューを果たして以来、2千万枚のアルバム・セールスを誇り、その先鋭的かつ多様なサウンドで世界中の音楽ファンの絶大な支持を受けている。これまで8枚のスタジオ・アルバムに加え、映画サウンドトラック、リミックス盤、ライヴ盤など含め、20作品以上をリリース。これまで、トム・ヨーク、ティンバランド、べック、アレキサンダー・マックイーン、スパイク・ジョーンズなど、音楽にとどまらず多岐にわたるジャンルの著名人とのコラボレーション歴も誇る。2000年にはミュージカル映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に主演し、初出演映画にして、カンヌ国際映画祭<パルムドール>賞と<最優秀女優賞>を獲得。
2015年4月にリリースした8作目アルバム『ヴァルニキュラ』は全世界24カ国のiTunesチャートで1位を記録し、第58回グラミー賞で<最優秀オルタナティヴ・アルバム>にノミネート。2015年3月には、自身のソロ・キャリアを衣装や映像の展示と共に振り返る大回顧展をニューヨーク現代美術館(MoMA)にて開催。2016年4月には、『ヴァルニキュラ』の360°VR映像作品の展示プロジェクト『Björk Digital』をローンチ。
入場券、オープニング・パーティーに関するお問い合わせ先
SMASH
TEL: 03-3444-6751
smash-jpn.com
--

at : 日本科学未来館
東京都江東区 青海2-3-6
tel.03-3570-9151
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・詳細情報上記URL先参照

ふるいチェコのお話を集めて 16/06/14 - 06/26

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『ふるいチェコのお話を集めて』

http://galeriemalle.jp/archives/5288

16/06/14 - 06/26

宇野亞喜良 岡田千晶 さかたきよこ 珠子 niu   楯川有佳子 野村直子

at : GALERIE Malle
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
tel.03-5475-5054
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「写本」特集WABP「西洋写本と書の道」開催 16/06/08 - 07/06

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『「写本」特集WABP「西洋写本と書の道」開催』

http://honto.jp/store/news/detail_041000019182.html?shgcd=HB300

16/06/08 - 07/06

--
丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、古書・復刻版の特集展示販売を開催いたします。
現存する写本のなかだけでも100冊近くの写本を所蔵していたとされる、活版印刷以前の稀代の愛書家ベリー公ジャン自身が、そして彼の「美しき時祷書」を完成させたランブール兄弟が、相い次いで没してから、今年600年を迎えます。今回は、この写本の頂点をきわめた時代から、カリグラフィー、タイポグラフィーと続く書体の歴史をたどり、当時の羊皮紙写本零葉、聖歌集リーフ、豪華ファクシミリ版、活字見本帳や書体デザインのリファレンス本などを取り集めて展示販売いたします。
販売商品一例
1. メトロポリタン美術館所蔵「ベリー公の美しき時祷書」豪華ファクシミリ版 980部限定(Luzern, 2003)
2. キュルメ編「日曜の福音と歳の祭日」413多色石版画 全2巻 800部限定(Paris, 1864)
3. アウグスト公図書館所蔵「ローマの測量士の著述」(Leyden, 1970)
4. スコット「シエナ大聖堂・フィレンツェ聖マルコ聖堂の聖歌集から採られた装飾イニシャル」(Florence, 1844)
5. ガストン=フェビュス「狩りの書」ファクシミリ版(Graz, 1976)
6. マルシャン「シャルトルのノートルダムの奇跡」(Chartres, 1885)
7. ハイデルベルク大学図書館所蔵「マネッセ写本」ファクシミリ版 750部限定(Frankfurt, 1975)
8. (オーストリア領)「紋章使用許可証」羊皮紙手稿(Berchtesgaden, 1615)
9. ブッチュ「初期・盛期・後期ルネサンスの書物装飾」全2巻(Leipzig, 1878-81)
10. ローワル「女性のカリグラフィーまたはアメリカ書法」他合本1冊(Paris, 1828)
11. ドゥベルニー活字鋳造所「ヴィニェット見本帳」(Paris, 1889)
12. トランプ「活動的生―挿絵・活字・活字デザイン」(Munich, 1967)
--

at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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東洋文庫 品切・僅少本復刊フェア 16/06/10 - 07/09

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『東洋文庫 品切・僅少本復刊フェア』

http://honto.jp/store/news/detail_041000019141.html?shgcd=HB300

16/06/10 - 07/09

--
長らく入手困難だった東洋文庫が、一挙665点、MJオリジナルPOD復刊されます!
これを記念して、丸善ジュンク堂書店主要7店舗でフェアを開催します。
POD復刊書目の中でも、評判の高い名著ばかりを20点を集めてみました。

【フェアタイトル一覧】
南蛮寺荒廃記・邪教大意ほか(海老沢有道)
剪燈新話(瞿佑)
水滸後伝 1~3(陳忱)
日本大王国史(フランソア・カロン)
百済観音(浜田青陵)
耳袋 1~2(根岸鎮衛)
修験道史研究(和歌森太郎)
朝鮮独立運動の血史 1~2(朴殷植)
日本巡察記(アレシャンドゥロ・ヴァリニャーノ)
塵壷(河井継之助)
薩摩反乱記(オーガスタス・マウンジー)
大岡政談 1~2(辻達也・編)
入蜀記(陸游)
大唐西域記 1(玄奘)
ヒンドゥー教の聖典二篇(ジャヤデーヴァ他)

本来はプリントオンデマンド商品ですが、フェア店舗では実物を手に取ってご覧いただけます。
最寄りのフェア開催店舗に是非お立ち寄りください。
フェア対象の20タイトルの他にも、上記7店舗の「東洋文庫」の棚には既存の東洋文庫やMJオリジナルPOD版が多数展示されております。
詳しくは各店担当にお問合せ下さい。
また、日本全国の丸善ジュンク堂書店店頭にて、東洋文庫丸善ジュンク堂書店オリジナルPOD版の御注文を承っております。
全665点の中から、ご希望のタイトルをプリントオンデマンドでご用意致します。
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at : 丸善ジュンク堂書店主要7店舗
ジュンク堂 三宮店 / ジュンク堂 池袋本店 / ジュンク堂 大阪本店 / ジュンク堂 福岡店/MARUZEN 福岡店(文具) / ジュンク堂 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 / ジュンク堂 立川高島屋店 / 丸善 丸の内本店
tel / map 上記URL先参照

林千絵 木口木版展ーFantasia&Nostalgia 16/06/17 - 06/27

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『林千絵 木口木版展ーFantasia&Nostalgia』

http://ftf2000.com/gallery/Gallery_Face_to_Face_gyarari_feisu_to~u_feisu/Next.html

16/06/17 - 06/27

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林千絵さんがここ10年来続けてきた木口木版の代表作品をまとめてご紹介する初めての展覧会です。
文学作品や夢に題材を求めた幻想性や、 過ぎてしまった時代に想いを馳せた郷愁が林さんの作品の魅力です。 会場を前後に分け、 新作を含めた約40点余の作品でそれぞれの世界をご紹介します。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
http://ftf2000.com/aoneko/
--
林 千絵 (はやし ちえ)
1991年 桑沢デザイン研究所中退  木口木版、 水彩、
鉛筆画、 板絵などを個展、 グループ展で発表している。
--

at : ガレリア青猫
東京都杉並区西荻南2-21-8
tel.03-3247-2236(開廊中のみ)
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声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 16/06/07 - 08/07

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『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yoshimasu-gozo/

16/06/07 - 08/07  一般¥1000

--
本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939 ‒)の約50 年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。
東日本大震災以降書き続けられている〈怪物君〉と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。
大友良英(音楽家)とのコラボレーションによるパフォーマンス、ジョナス・メカス(映画監督)作品上映など、イベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。
--

at : 東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
tel.03-5777-8600
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夜が夜でありますように 16/06/15 - 06/19

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『夜が夜でありますように』

http://nightken.exblog.jp/25653694/
( NAIKEN.のこぼれ色 記事)

16/06/15 - 06/19

スパン社/nikibbit/新田美佳/遊星商會/Radiostar/永井健一

at : exhibition space CLOSET (旧 百想)
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9 ,2F
tel.不明
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セーラー服ーー少年と少女の風景 16/06/03 - 06/27

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『セーラー服ーー少年と少女の風景』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/03/costume_du_marin.html

16/06/03 - 06/27  入場料¥500(開催中の展覧会共通)

[Artist]
建石修志
土谷寛枇
中川多理
日野まき

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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「新編・日本幻想文学集成 ①」 16/06/23刊行 国書刊行会

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『「新編・日本幻想文学集成 ①」発売』

http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336060266/

16/06/23 刊行  国書刊行会

--
安部公房/倉橋由美子/中井英夫/日影丈吉 著
安藤礼二/山尾悠子/高原英理/諏訪哲史 編
判型 A5判 ISBN 978-4-336-06026-6
ページ数 750 頁 Cコード 0393
定価 5,400円 (本体価格5,000円)
--

内容紹介

●安部公房 [1924-93]
安藤礼二編
ふしぎな植物に変身したコモン君の話「デンドロカカリヤ」(初出雑誌版)。奇妙な味の恐怖小説「家」。文明批評的SF「鉛の卵」。『砂の女』の原型作品「チチンデラ ヤパナ」。ほか、「カーブの向う」「詩人の生涯」「ユープケッチャ」の全7編の小説。言語論の極北「クレオールの魂」と「砂漠の思想」の2評論も併録。
●倉橋由美子[1935-2005] 
山尾悠子編
KとLの眼の前で卵から生まれた両性具有者は内部に暗黒の宇宙を孕んでいた……(「宇宙人」)。内側へ内側へと下降螺旋をえがく寂滅の図書館の幻想「ある老人の図書館」。ほか、「囚人」「夢のなかの街」「隊商宿」「白い髪の童女」「虫になつたザムザの話」「アポロンの首」等全10編。
●中井英夫[1922-93]
高原英理編
世界一小さな密室に閉じこもる少年たちと月光魔人の話「卵の王子たち」。中世趣味・ゴシック嗜好が横溢する「薔薇の縛め」。現代から昭和初期へと逆流する時間を描く「星の砕片」。ほか、「火星植物園」「影の舞踏会」「薔薇の獄」「薔人」「幻戯」「日蝕の子ら」「銃器店へ」「夕映少年」等全14編。
●日影丈吉 [1908-91]
諏訪哲史編
破格のグロテスクと狂ったユーモアが全編を覆う「ある生長」。南仏の架空の町ヨンの時計塔を舞台にした「猫の泉」。怪談「浮き草」。ほか、「屋根の下の気象」「墓碣市民」「山姫」「こわい家」「壁の男」「さんどりよんの唾」「硝子の章」「かぜひき」「角の家」等全15編。

著者紹介
安部公房 (アベコウボウ)
倉橋由美子 (クラハシユミコ)
中井英夫 (ナカイ英夫)
日影丈吉 (ヒカゲジョウキチ)
1908年~1991年。東京・木場に生まれ、中学時代からアテネ・フランセに通いフランス語を習得。1949年『宝石』誌の探偵小説コンクールに「かむなぎうた」を投稿し、江戸川乱歩に高く認められて二席入選、作家活動を開始。幻想的な作風で、熱狂的なファンを有する。1990年に『泥汽車』で第18回泉鏡花文学賞受賞。
安藤礼二 (アンドウレイジ)
1967年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。多摩美術大学美術学部芸術学科准教授。著書に『神々の闘争 折口信夫論』(講談社)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版)、『光の曼荼羅 日本文学論』(講談社)など。
山尾悠子 (ヤマオユウコ)
1955年、岡山市生まれ。同志社大学文学部国文科卒。 1975年に「仮面舞踏会」(『SFマガジン』早川書房)でデビュー。
高原英理 (タカハラエリ)
1959年三重県生まれ。立教大学日本文学科卒。1985年、小説「少女のための鏖殺作法」で、澁澤龍彦・中井英夫を選者とする第1回幻想文学新人賞を受賞(加藤名義)。1996年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で、第39回群像新人文学賞評論部門優秀賞を受賞。編著に、『鉱物』(「書物の王国」シリーズ・国書刊行会)がある。
諏訪哲史 (スワテツシ)
1969年名古屋市生まれ。
國學院大学文学部哲学科卒業。恩師は独文学者の故種村季弘。
2007年小説「アサッテの人」で群像新人文学賞・芥川賞受賞。
既刊に『アサッテの人』『りすん』『ロンバルディア遠景』
(すべて講談社刊)。
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生きている芸術家を走らせる、画狂人! 北斎 16/06/25 - 07/10

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『生きている芸術家を走らせる、画狂人! 北斎』

http://www.theaterx.jp/16/160604-160710p.php

16/06/25 - 07/10

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EXHIBITION 版画 日本画 ドローイング 写真 舞台美術 オブジェ 油彩 造形 コラージュ etc.
参加作家:細江英公 池田龍雄 線幸子 金井一郎 川井健司 池田良 又木啓子 戸塚和郎 上原木呂 池田忠利 星埜恵子
特別展示:葛飾北斎 アンジェイ・ワイダ ヤン・シュヴァンクマイエル ダダカン(糸井貫二) 片岡昌
◆6/25(土)17:30~オープニングトーク&パフォーマンス
◆7/2(土)17:30~トーク&映像
◆7/3(日)17:30~コラボトーク&舞踏
◆7/9(土)17:30~ クロージング前夜お楽しみ共創企画
--

at : シアターΧカイ
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
tel.03-5624-1181
map

東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」 16/06/12 - 07/17

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『東洋大学附属図書館企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─」』

http://www.toyo.ac.jp/site/museum/102447.html

16/06/12 - 07/17

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 2015年度、井上円了記念博物館において、「ヨーロッパのメルヒェン世界─グリム童話と挿絵の黄金時代─」と題した企画展を開催しました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半かけての「挿絵の黄金時代」を代表する挿絵画家の作品に焦点をあて、印刷技術という複製技術の進歩とともに移り変わる表現のかたちを比較しつつ、挿絵の果たす装飾と叙述という2つの役割について検証しました。
 2016年度は、ヨーロッパの絵本と挿絵に関する展覧会の第2弾として、東洋大学附属図書館主催による企画展「花と妖精のヨーロッパ─挿絵が誘う『もうひとつの世界』─ 」を開催します。
 フランスの風刺画家J・J・グランヴィル(J.J. Grandville, 1803-1847)、スイスの絵本画家エルンスト・クライドルフ(Ernst Kreidolf, 1863-1956)、イギリスの挿絵画家シシリー・メアリー・バーカー(Cicely Mary Barker, 1895-1973)。本展では、19世紀以降にヨーロッパで活躍した3人の挿絵画家を取り上げます。
 彼らの作品で特徴的なのは、“自然”の表象、すなわち森や野原の植物、虫たちを、シニカルに、あるいはロマンティックに、ときにはノスタルジックに描いているところです。それはまさに、風刺画と寓話、はたまた写実と空想のはざまに位置するシュールな挿絵世界といえるでしょう。本展において、そうした作品を歴史的かつクロスエリア的に比較考察することにします。
 ヨーロッパにおいて異彩を放った挿絵画家たちの作品を通して、現実世界とは異なる「もうひとつの世界」(the other world)へとみなさんをいざないます。
◆おまけ◆
 かつて森永製菓の「ハイクラウン」というチョコレートの中に入っていたオマケの「妖精カード」に魅せられた記憶はありませんか? その絵が、上述のバーカーの妖精画です。展示作品から、70年代の日本の日常風景にも思いを馳せることができるかもしれません。
--

at : 東洋大学井上円了記念博物館 展示室
東京都文京区白山五丁目28番20号 東洋大学白山キャンパス5号館1階
tel..03-3945-8764(博物館直通)
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南方熊楠 もうすぐ生誕150年 都築響一編 熊楠は圏外か~生涯、肩書きより好奇心。 16/06/25 18:00 - 20:00

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『南方熊楠 もうすぐ生誕150年 都築響一編 熊楠は圏外か~生涯、肩書きより好奇心。』

http://www.aoyamabc.jp/culture/kumagusu3/

16/06/25  18:00 - 20:00  料金¥1944  定員110名

--
南方熊楠が2017年に生誕150年を迎えます。
熊楠の好奇心や研究領域は、変形菌、きのこ、密教、超常現象、妖怪、神社合祀反対運動、セクソロジー・・・と広大で、彼を前にすると立往生してしまいそうになりますが、それは、熊楠に知る入口やきっかけがたくさんあるということではないでしょうか。そこで、青山ブックスクールでは、さまざまなテーマやゲストから、熊楠の魅力に迫るトークやレクチャーを開催します。
--
「出身校も経歴も肩書きも年齢も収入もまったく関係ない、
好奇心と体力と人間性だけが結果に結びつく」
編集者の都築響一さんは著書『圏外編集者』(朝日出版社)の中で、このようにおっしゃっています。生涯、組織に属さず無位無冠、独学を貫き、ただ「知りたいから知る」という純粋な気持ちで研究/調査に没頭する人生を歩んだ南方熊楠は、まさに、肩書きに頼ることなく、溢れんばかりの好奇心と強靭な体力、人々を惹きつける人間性、そして独学で吸収をした知識と知恵をそなえ、菌類の新種発見や『ネイチャー』への歴代最多の寄稿など、多くの結果を出してきました。しかし、そんな熊楠の研究への姿勢や生き方は、時に「アウトサイダー」、都築さんの言葉を借りれば「圏外研究者」と見られていたようです。
--
また、熊楠が興味関心を抱いた、変形菌やきのこなど、なかなか目を向けられないもの、時には下等なものと見なされてしまう、圏外のものが大半でした。都築さんもまた、作られたマジョリティではなく、メディアが目を向けない生活やアート、音楽に寄り添って、そのおもしろさを発信されています。
では、なぜ、熊楠と都築さんは「圏外」に惹かれ、
圏外という生き方にたどりついたのでしょう。
そもそも圏外/アウトサイドって何でしょう。どこにあるのでしょう。
--
今回は、『圏外編集者』の著者で編集者の都築響一さんをゲストにお迎えし、南方熊楠顕彰会の田村義也さんとともに、肩書きを持たない熊楠は果たして圏外と言えるのか、熊楠の生き方と業績をもとに考えるとともに、都築さんのお仕事について、そして、これまで取材をされてきた方々の生き方についてお話いただくことで「圏外/アウトサイダー」の意味と魅力を掘り下げていきます。
都築響一さんと、熊楠の好奇心の海原に飛び込みましょう!
--

at : 青山ブックセンター
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 青山ブックセンター本店内
tel.03-5485-5513
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

【夢野久作 没後80年特集】キネカ大森名画座2本立て企画 ”夢Qパノラマ館” 16/06/11 - 06/24

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『【夢野久作 没後80年特集】キネカ大森名画座2本立て企画 ”夢Qパノラマ館”』

http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/46221

16/06/11 - 06/24

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●6/11(土) ~6/17(金)
≪【夢野久作 没後80年特集】キネカ大森名画座2本立て企画 ”夢Qパノラマ館”≫
『ドグラ・マグラ』【1週目 】
1988年/日本/109分
監督:松本俊夫
出演:桂枝雀、室田日出男、松田洋治
[時刻未定]
『ユメノ銀河』
1997年/日本/90分
監督:石井岳龍
出演:浅野忠信、小嶺麗奈、京野ことみ
[時刻未定]
●6/18(土)~6/24(金)
≪【夢野久作 没後80年特集】キネカ大森名画座2本立て企画 ”夢Qパノラマ館”≫
『ドグラ・マグラ』【2週目 】
1988年/日本/109分
監督:松本俊夫
出演:桂枝雀、室田日出男、松田洋治
[時刻未定]
『夢野久作の少女地獄』
1977年/日本/92分
監督:小沼勝
出演:小川亜佐美、飛鳥裕子、桑山正一
[時刻未定]
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at : キネカ大森
東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5階
tel.03-3762-6000
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・詳細情報 上記URL先参照

Gallery Zaroff 企画 六月の死 DEATH IN JUNE 16/06/02 - 06/14

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『Gallery Zaroff 企画 六月の死 DEATH IN JUNE 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20160602/index.html

16/06/02 - 06/14

青野明彦
木村龍
小林美佐子
椎木かなえ
中井結美
林由紀子

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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『神は局部に宿る』都築響一 presents エロトピア・ジャパン 16/06/11 - 07/31

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『『神は局部に宿る』都築響一 presents エロトピア・ジャパン』

http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/0611_3709.php

16/06/11 - 07/31  ¥1000

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日本を訪れる外国人観光客は、氾濫する性的イメージにいきなり圧倒される。通りにはみ出す風俗看板に、路傍でチラシを配るメイド少女に、DVD屋のすだれの奥に、コンビニの成人コーナーにあふれ匂い立つセックス。そしてハイウェイ沿いに建つラブホテルの群。
この息づまる性臭に、暴走する妄想に、アートを、建築を、デザインを語る人々はつねに顔を背けてきた。超高級外資系ホテルや貸切離れの高級旅館は存在すら知らなくても、地元のラブホテルを知らないひとはいないだろうに。現代美術館の「ビデオアート」には一生縁がなくても、AVを一本も観たことのない日本人はいないだろうに。そして発情する日本のストリートは、「わけがわからないけど気になってしょうがないもの」だらけなのに。
ラブホテルもイメクラも秘宝館も、その作り手たちは、自分がアートを作ってるなんて、まったく思っていない。彼らが目指すのはただ、自分と受け手の欲望と妄想をもっとも完璧に満足させる装置である。性欲と金銭欲とを両輪にドライブしつづける、そんな彼らのクリエイティヴィティの純度が、いまや美術館を飾るアーティストの「作品」よりもはるかに、僕らの眼とこころに突き刺さってくるのはどういうことだろう。アートじゃないはずのものが、はるかにアーティスティックに見えてしまうのは、なぜなんだろう。
さげすまれ、疎まれることはしばしばでも、敬意を払われることは決してないまま、それらはひそかに生き延び、いつのまにか消えていく。
日出づる国のブラインドサイドに響く、その歌が君には聞こえるだろうか。
都築響一
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展覧会に寄せて 
都築響一の仕事はユニークで筋が通り、とにかく勇敢である。芸術と言う肩書きを持たないが心打つもの、周りからは変人としか見られていないが自分の価値観を曲げずに生きている自由な精神を持つ人達を取材すること何十年。彼のメールマガジンには毎週、紙ページにしたら60ページくらいになるかと思う記事が載せられている。
隠れた、でも実は有名な日本文化
テーマは「エロ」である。昭和30年生まれの女子である私は躊躇した。男性の飽くなき性欲とか妄想、と言うのは辟易するテーマ(実は不快)である。しかし自分に張り付いた社会の道徳や取り決めを取り払って観察すると、日本の「エロ」は確かに特殊で詩的ともいえる。ラブホやイメクラには物語があり、物語に男性は酔う。実際いやらしいのだが、西洋のそれのように後ろめたく陰湿ではなく遊び心にあふれている。西洋の「エロ」がおぞましい肉と肉のぶつかり合いに終始するのとは全然違うのだ。いかに男性の精神と体が複雑になれるかを表している。日本の「エロ」は文化的で進歩形だと思う。
神は本当に局部に宿るのか
国や社会は個人を統制する大きな機械である。しかしどんな精巧な機械の下でも、凡庸な個人が自由を味わえる瞬間がある。それは恋愛、セックス(結婚ではなくて)、お酒、ドラッグ、そしてアートによってもたらされる。故にセックスは悪いもので隠れて行われるべきと思われる。しかし上記のものをたしなんでいる時、人は完全に自由な個人として宇宙に存在する事ができる。その瞬間の継続を探るのが哲学であり宗教である。
なぜ、今「エロ」なのか?
世界が不安である。日本の社会も同様だ。いくら亀のように手足を引っ込めてやり過ごしたくても、私たちは嵐に巻き込まれている。そんな時代が20世紀の初めにもあった。第一次大戦前夜である。戦争に走る世論の中で平和運動に身を投ずる者もいれば、個人の精神と妄想、神秘的な経験に自由を求めた学者や芸術家達もいた。それは現実逃避ではなく、怒濤に飲み込まれない精神の自由を勝ち得る為の手段だった。彼等とは、アールブリュットの作家を取り上げた人たちやユングやシュタイナー*である。しかし、そんな遠い国の昔の文献を読まずとも、我々には運の良い事に都築響一がいる。エロの楽園、エロトピアに遊びにきてください。この名もなき芸術家(?)達の提示する妄想のブレーンストーミングを受ければ、あなたにも社会に惑わされない強いエゴ=エロが出てくるはずです。
*ユングとシュタイナー:2013年のヴェネチアビエンナーレのエントランスを飾った強烈な展示はユングのレッドブック(精神病患者の妄想を彼が絵にした巨大な赤い本)とルドルフ・シュタイナーの黒板(彼の講義中に描いた黒板)、そして女性画家で神秘主義と象徴主義のヒルマ・アフ・クリントなどに続いて澤田真一、大竹伸朗、吉行耕平。という強烈なラインナップで私はそこにはっきりとしたメッセージを感じた。言葉で説明しないと成り立たない現代アートにもう限界を感じているのだ。霊的な物、魂の根源からくるもの、町で拾った紙のスクラップブック、そして覗き写真。あそこに都築響一の秘宝館コレクションは絶対あってよかった。と確信している。皆さんヴェネチアにいると思って下さい。とても運がいいです。飛行機代なしでビエンナーレが見せたかった物が見られますよ。
私にとって今回の展示は2014年の6月に行ったアントワーヌ・ダガタの展覧会『抗体』とメッセージは同じです。ただあの展覧会では皆泣いてしまったが今回は皆さんに笑って欲しいです。
2016年 春 アツコ・バルー
※本展には、性的な表現(当然)が含まれておりますので、予めご了承の上ご来場ください。
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Event
◉6月11日(土) 19:00~21:00 オープニング・パーティー 入場無料
◉都築響一によるギャラリートーク (要予約)
6月16日(木) ・7月16日(土)
各回 19:00~21:00 参加無料
※入場料1000円はいただきます。
予約:ab@l-amusee.com / 03-6427-8048
お名前・人数・希望日・お電話番号をお知らせください。
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at : アツコ・バルー
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
tel.03-6427-8048
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・イベント他詳細 上記URL先参照

追悼 合田佐和子展 16/06/18 - 06/26

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『追悼 合田佐和子展』

http://jiromiuragallery.com/

16/06/18 - 06/26

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今年2月に他界されました美術家・合田佐和子さんを追悼する展覧会を開催いたします。
合田佐和子は、1940年高知生まれ、武蔵野美術学校在学中より制作していたオブジェ作品を瀧口修造に認められ、その後、油彩、写真、映像、舞台美術などにその才能を発揮し、マルチアーティストとして60年代以降の日本のアートシーンにおいて独自の足跡を残しました。その業績をあらためて記憶に留めていただきたく、油彩、写真、鉛筆画、版画など多彩な作品で振り返ります。
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■オープニングギャラリートーク:2016年6月18日(土) 16時~17時30分
ゲスト:木内みどり(女優)
(参加費:1,000円 / 1ドリンク付 / 要予約)
■レセプションパーティ:2016年6月18日(土) 18時~20時
(どなたでもご参加いただけます)
■クロージングギャラリートーク:2016年6月26日(日) 16時~18時
ゲスト:横山宏(イラストレーター・立体造形作家)x大西信之(画家)
(参加費:1,000円 / 1ドリンク付 / 要予約)
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at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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『Creature's Garden 異形モノ達の箱庭 』 第二章 ~箱庭に潜む異形~ 16/06/11 - 06/21

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『『Creature's Garden 異形モノ達の箱庭 』 第二章 ~箱庭に潜む異形~』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201606yamawakitakashi.html

16/06/11 - 06/21

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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L'ondee/ロンデ展 16/06/02 - 06/26

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『L'ondee/ロンデ展』

http://www.kosyo-doris.com/hpgen/HPB/entries/56.html

16/06/02 - 06/26

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参加作家
・江村あるめ(人形)
・土谷寛枇(ドールオブジェ)
・林由紀子(銅版画)
・ヒラノネム(オブジェ)
・槙宮サイ(オブジェ)
企画:平安工房・古書ドリス
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幻想系古本屋・古書ドリスにて人形、オブジェ、銅版画の企画展「L'ondee/ロンデ」を開催します。
雨とエロティシズムをテーマに、フェティッシュな作品が、背徳的な文学やエロティックアートの古書と共に書棚に並びます。
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at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
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追悼 大野一雄2016 「大野一雄 ひとりごとのように」上映 16/06/01 19:00-

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『追悼 大野一雄2016 「大野一雄 ひとりごとのように」上映』

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

16/06/01  19:00-

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今年も大野一雄さんの命日に『ひとりごとのように』を上映!
大野慶人さんによる一夜限りのスペシャルステージも開催!
一昨年に逝去された大津幸四郎監督も、毎年この上映会を楽しみにしていました。
皆様にとって、大野一雄の踊りと大津幸四郎の映画に出会うきっかけとなれば嬉しいです。
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6月1日は、舞踏家・大野一雄さんの命日です。
限りない哀しみと溢れるばかりの愛で、そこにある魂に気付かせてくれる舞踏は、逝去しても尚、言葉にならない感動を多くの人に与え続けます。
人はみな人間である以前に、こころとからだをもつダンサーなのかもしれません。
人生 KEEP ON DANCING!
大野一雄はいつまでも踊り続ける。
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<スタッフ>
撮影と監督 大津幸四郎 (ドクメンタリ映画/第1回監督作品)
撮影/大津幸四郎 松尾秀一
録音/守屋英一 
音楽デザイン・ピアノ演奏/本田成子
編集/後閑信弥 
MA/データ・アート プロデュース/山口一也 木暮優治
協力/大野一雄舞踏研究所
パークタワー・アートプログラム
飛騨世界文化センター
製作・配給/クエスト
photo C Naoya Ikegami
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<出演>
大野一雄
大野慶人  溝端俊夫   
ジョアン・ソレル   大野一雄舞踏研究所研究生 
磯崎新(織部賞選考委員)    松岡正剛(織部賞選考委員) 
梶原拓(岐阜県知事)    大倉正之助(鼓)
佐藤陽子(ヴァイオリン)      大野悦子(衣装)
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<ストーリー>
2000年、大野一雄は腰を打ち、歩行不能におちいる。やむなく、病院で治療を受ける。
数日後、激痛が治まると一雄は舞踏研究所に逃れ、徹底的な身体の鍛え直しから再生の道をスタートさせる。
2001年、一雄の子息、大野慶人の舞踏をめぐる思索とWorkshopから映画は始まる。ワーク・ショップでは一雄も踊る。床に伏し、転がり、全身で舞踏にぶつかっていく。何としても、もう一度自分の踊りを踊りたい、その欲求と生来の強靱な意思とが、一雄を回復に導く。
95才の誕生日を祝う舞台公演の話が持ち上った。公演に向けてのリハーサルが進む。その頃、一雄に言葉の障害が起こりはじめる。日常生活の喜怒哀楽を、舞踏で表現しようとする。インタビューに踊って答える。ひとりごとのように踊る。
公演は、じっと椅子に坐った不動の構えと空間を生き物のように舞い踊る上半身や手指の表情、靜と動の対比の妙味の中で、成功裡に終った。
織部賞受賞のため、六百キロの列車の旅に出る。車椅子の旅の不自由さも意としない。
受賞後のアンコールに応えて、踊る。一雄の高揚はすさまじいばかり。その覇気は舞台に溢れ、客席を圧倒する。賞に対する敬意と授賞の喜び、そして丁寧な返礼の舞踏は、観客の祝福の拍手に包み込まれる。
大野一雄はいつまでも踊り続ける。
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at : ポレポレ東中野
東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
tel.03-3371-0088
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・上映作品及び上映日程詳細 上記URL先参照

第7回 東京大学文学部公開講座 「忠臣蔵」と切腹 16/06/11  14:00 - 15:30

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『第7回 東京大学文学部公開講座 「忠臣蔵」と切腹』

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/event/4244.html?phpMyAdmin=oNfe8iIKovE07NDvuySfVA3WzB2

16/06/11  14:00 - 15:30  入場無料  事前申込不要
講師 古井戸 秀夫 教授 (文化資源学)

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歌舞伎の『忠臣蔵』には、「判官切腹」と「勘平腹切り」と、二つの「切腹」がある。
勘平の方を「腹切り」というのは、作法通りの「切腹」ではなかったからである。
正しく腹を切る、とはどのようなことを意味するのか、
歌舞伎の『忠臣蔵』を通して考えてみたい。
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at : 東京大学 文学部法文2号館2階 1番大教室
東京都文京区本郷7-3-1
tel. 03-3812-2111
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「江戸の博物学~もっと知りたい!自然の不思議~」展 16/06/25 - 08/07

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『「江戸の博物学~もっと知りたい!自然の不思議~」展』

http://www.seikado.or.jp/exhibition/next.html

16/06/25 - 08/07  一般¥1000

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私たちをとりまく大いなる自然。博物学とは、この自然に存在するモノについて幅広く研究する学問です。東洋では、それらは本草学として特に薬の分野で発達してきました。我が国も古くから中国の本草学を取り入れてきましたが、江戸時代後期の1700年代半ば頃から西洋の博物学がもたらされるようになり、その影響を受けるようになってきました。
本展では本草書の歴史をたどりつつ、それと並行して江戸時代の人々に西洋博物学がどのように受け入れられてきたのかをご紹介します。そこには、現代の私たちと同じ“自然への探求心”を見出すことができるでしょう。「江戸の博物学」の魅力をご堪能ください。
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at : 静嘉堂文庫美術館
東京都世田谷区岡本2-23-1
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 『天球全図』司馬江漢撰 寛政8年(1796)頃刊(銅版彩色)
・その他詳細 上部URL先参照

演劇実験室◉万有引力◉第62回本公演 呪術音楽劇 犬神 ―月と不死、魂の古代形式譚― 16/06/10 - 06/19

『演劇実験室◉万有引力◉第62回本公演 呪術音楽劇 犬神 ―月と不死、魂の古代形式譚― 』

http://www.banyu-inryoku.net/2016/inugami.html

16/06/10 - 06/19

作 ◉ 寺山修司
演出・音楽・美術 ◉ J・A・シーザー
構成台本・演出協力 ◉ 髙田恵篤

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「犬神」は1969年、西ドイツ演劇アカデミー主催の国際実験演劇招待作品として、フランクフルト T ・ A ・ T (テアター・アム・トゥーム)に於いて演劇実験室・天井桟敷により初演された。 「犬神」は以前「吸血鬼の研究」と題して、人間座によって上演され、また、ラジオドラマとして放送された「犬神の女」の双方の戯曲と台本に手を入れて、一つの完璧へ迫った作品である。
2013年に本会場で上演された「呪術音楽劇・邪宗門」の先駆けとなった実験演劇作品でもあり、初期天井桟敷のテーマでもあった「見世物の復権」をも内包している。 今回はその実験性を色濃く伝承し、特異・独自の作劇術と亜細亜の原始的祭祀(キュルト)楽曲をモチーフに「呪術音楽劇」として上演する。
ラジオドラマ「犬神の女」の前口上で、寺山修司はこう書いている。 「このドラマは現代人の《不安》を、四国地方に古くから残されている犬神伝説に仮託して作ったものです。従って、実録ではありません。むしろ、幻想的なメルヘンとして想像力の世界にあそびながら、《人間のなかに共存している狂気と正気の領域》の不確かな区分ということについて考えていただきたいと思います。まるで昔の絵本でもめくるように。」
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at : 座・高円寺1
東京都杉並区高円寺北2-1-2
tel.03-3223-7500
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・チケット/日程他詳細 上記URL先参照

予告


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特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」 16/06/09 - 07/10

『特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160609ab.html

16/06/09 - 07/10

入場料:¥1,900 展示室AB(展覧会特別パンフレット付)
パンフレット協力:越智啓太(法政大学文学部心理学科教授)、柳下毅一郎(特殊翻訳家)

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この度、ヴァニラ画廊ではジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、伝記映画も公開されたロニー・クレイ等、世界各国の凶悪犯罪を犯したシリアルキラーたちの作品、セルフポートレート、手紙、資料等、あらゆるコレクションアイテムを蒐集しているHN氏の200点以上に渡るコレクション大公開いたします。
目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。
今回の展覧会では、シリアルキラー達の作品に焦点を当て、解説を含めた膨大な資料と共に展示いたします。
今まで日本で見る事ができなかった貴重なコレクションを是非お楽しみ下さい。
(展示予定)ジョン・ウェイン・ゲイシー/ヘンリー・リー・ルーカス/ピーター・サトクリフ/ダニー・ローリング/キース・ジャスパーソン/ジェームズ・アール・レイ/トーマス・ピテラ/ヘンリー・ヒル/ニコラス・クロウ/ドロシア・プエンテ/OJ・シンプソン/ハドン・クラーク/ジェラルド・シェイファー/アンソニー・ショア/ジェームズ・ムンロ/ゲイリー・レイ・ボールズ/ハドソン・グラハム/キャロル・バンディ/オーティス・トゥール/チャールズ・ワトソン/ローレンス・ビッテイカ―/ハーバート・マリン/アーサー・ショークロス/ロッド・フェレル/テッド・バンディ/ジム・ジョーンズ/クリスタ・パイク/ハーバード・バウメイスター/デビッド・バーコウィッツ/リチャード・ラミレス/ロニー・クレイ/アイリーン・ウォーノス/ウェィン・ロー/ダナ・スー・グレイ/ロイ・ノリス/ケネス・ビアンキ/マイケル・アリグ/ヴェロニカ・コンプトン/ジョー・ロイ・メセニー/ゲイリー・ヘイドニク/チャールズ・マンソン/ジェレミー・ジョーンズ/ジャック・トラウィック/カール・ドリュー/ウェイン・ハートン/ローズマリー・ウエスト/セオドア・カジンスキー/トーマス・ハイヤー/エド・ゲイン/フェレル・マイカース/ダグラス・クラーク/リチャード・クラーレイ/イアン・ブレディ/ジャック・ケヴォーキアン/ボニー&クライド/フィリップ・ジャコビンスキー/ダニエル・シーバート/トミー・リン・セルズ
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歴史は時にとてつもない怪物を生み出す。33人もの若い男性を殺害した連続殺人鬼、ジョン・ウェイン・ゲイシー、フロリダ州の学園都市、ゲインズビルで女子大生など8名を連続して殺害し首を切断した「ゲインズビルの切り裂き魔」ダニー・ローリング、母親をはじめ自称300人は殺害したと主張するヘンリー・リー・ルーカスなどである。彼らがいったいなぜ、殺人に魅せられ、それを続けなければならなかったのか、理解するのは難しい。FBIは連続殺人犯人を検挙するために犯行現場から犯人の属性を推定する技法であるプロファイリングを開発したが、それはあくまで彼らの表面的な行動や言動と彼らの属性との関連を明らかにするものに過ぎない。また、犯罪精神医学者や犯罪心理学者もさまざまな理屈をこねてみるもののそれらが正しいのかどうかは、誰にもわからない。       
怪物たちが何を見、何を感じていたのか、その断片でも知るためには、やはり、彼ら自身と直接対峙してみなければならないのだろう。もちろん、彼らの多くはすでに処刑されてしまっているし、また、日本という彼らの故郷とは遠く離れたこの地にいる我々には、そんなことは全く不可能なことに思われた。しかし、このたび、驚くべきことに彼ら自身が自らを描いたセルフポートレートや直筆の手紙など、貴重な作品や資料の数々が日本にあるということがわかったのである。これらはまさに彼らの心の一部といってよいものであり、その実物を目の前で見ることができるというのは、歴史が生み出した怪物である彼らを知るためには、いや、そもそもそんな恐ろしい行為をすることができる人間という生き物の深淵を知るためには何ものにも代えがたい体験となるであろう。正直、恐ろしい。しかし、なんとしても見なくてはならない展覧会である。
(越智啓太/法政大学文学部心理学科教授)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

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むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

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