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山口椿氏トークイヴェント 永井荷風からレオナール藤田へ  泪橋〜マルゼルブ大通り 16/07/14 , 07/15

『山口椿氏トークイヴェント 永井荷風からレオナール藤田へ  泪橋〜マルゼルブ大通り』

https://www.facebook.com/events/593243704212003/

16/07/14 , 07/15  料金 : ¥2500-(1D込)  定員 : 各回15名位
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滞欧二十年を算えた山口椿氏が語られる、ヴィルトゥオーゾ達の身辺
自身の半生の中で関係を持った、文人永井荷風および画家藤田嗣治(レオナール・フジタ)との思い出を中心にお話して頂く予定です。
書斎のニヒリスト石川が、山口椿氏と対談形式で話を進めて参ります。台本通りの予定調和は私の望むところではござませんので、所々脱線する恐れがございますが予めご承知置き下さい。
ちなみに7/14は仏国の巴里祭に当たる日ということで、le petit parisienの巴里祭と銘打って、些かおかしな空間に様変わりするかも知れませんが、その点に関しまして期待せずにお待ちください。
山口椿(やまぐちつばき) 
1931年生まれ。
作家・画家・チェリスト。
初の翻訳「ロベルトは今夜」(トレヴィル刊)で亀井俊介氏の賞賛を受けて登場。キーロフ劇場の専属画家として、マカロワなどの等身像を連作。ベルリン・モスクワなど現代音楽祭で「数列の音楽」自作自演。
著作一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/山口椿
--

at : Le Petit Parisien
東京都墨田区東向島 2-14-12
tel.03-6231-9961
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

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近藤良平 坂東扇菊 公演 三島由紀夫作 近代能楽集「弱法師」より「縞」 16/06/25

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『近藤良平 坂東扇菊 公演 三島由紀夫作 近代能楽集「弱法師」より「縞」』

http://www.nato.jp/sengiku/

16/06/25  開演 19:30 開場 19:00

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「縞」  台本 構成   坂東扇菊
振付 出演
近藤良平____能舞台で盲目のダンス 俊徳丸を演じる
坂東扇菊____三島文学ならではの登場人物 桜間級子
演奏    四家卯大____チェロ
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at : 銕仙会能楽研修所
東京都港区南青山4-21-29
tel.03-3401-2285
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

活版TOKYO2016 16/07/01 - 07/03

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『活版TOKYO2016』

http://kappan.tokyo/index.html

16/07/01 - 07/03

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活字屋、印刷屋、作家など活版に携わる人が東西から集まるマーケット
活版印刷の体験ができるワークショップや展示など、
カッパンを知って、見て、触って、好きになるイベントを開催します。
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開催について
『活版TOKYO』 は多くの人に活版印刷をもっと身近なものとして提案し、
表現の幅を広げることのできるツールとして認識していただき、
より積極的に使っていただくためのアイディアが見つかるイベントとして、
昨年(2015年)を第1回として開催。本年は第2回になります。
活版印刷機を所有し、関東で活動をしている作家や事務所を中心に
活動内容の紹介、活版印刷の情報交換、
活用の提案などの発信をする事で活版印刷の活性化を図るためのイベントです。
今回は誰もが手にし、日々使う「文房具」をテーマとして、
活版印刷での関わり方やこれからの新たな在り方を
提案・発見できるようなイベントになればと考えています。
関東を中心に日本全国の活版印刷に関わる職人や工房、作家による商品の展示販売。
「つくりて」から直接買えるマーケット、印刷相談なども気軽にどうぞ!
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at : 神保町三井ビルディング テラススクエア
東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
tel.03-3291-3025
map

・出店店舗/イベント他詳細 上記URL先参照

松島智里「Al di la アルディラ ~の向こうに」展 16/07/02 - 07/24

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『松島智里「Al di la アルディラ ~の向こうに」展』

https://www.instagram.com/p/BG4Dzw9wtuG/

16/07/02 - 07/24

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幻想系古本屋・古書ドリスにて、コラージュ作家の松島智里の個展「Al di la アルディラ ~の向こうに」を開催致します。
古書店という場を生かして、松島智里のコラージュと、古書ドリスが選んだ書籍を一緒に並べて、双方の魅力を高めあう試みです。
「人形」「ファムファタール」「バレエ」など当店に縁のあるテーマの他、幻想的なイメージを詰め込んだコラージュと古書の世界です。
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at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

アートブックバザール 16/07/04 - 07/21

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『アートブックバザール』

http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/event/post_87.php

16/07/04 - 07/21

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 昨年秋に続き、当店では第2回目のアートブックバザールを
開催致します。5店舗の古書店が数千冊のアート関連書を
持ち寄ります。この機会にぜひご来店くださいませ。
*
~アートブックバザールとは~
 アート、デザイン、建築、工芸、ファッション、映画、写真集、
展覧会図録、絵本、ポスター、ポストカード、版画など
古今東西のアートを気軽に楽しめる古本市です。
*
*
【参加店舗】
リズムアンドブックス 
古本うさぎ書林 
文紀堂書店 
ポラン書房 
にわとり文庫 
--

at : パルコブックセンター吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコB2F
tel.0422-21-8122
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〜 没 後 10 年 追 悼 展 〜 泉 勝志 遙かなる夢 韃靼のキリストと呼ばれたダンサー・泉勝志へのレクイエムとルネッサンス 16/07/20 - 08/20

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『〜 没 後 10 年 追 悼 展 〜 泉 勝志 遙かなる夢 韃靼のキリストと呼ばれたダンサー・泉勝志へのレクイエムとルネッサンス』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2016/04/katsushi_izumi.html

16/07/20 - 08/20

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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【予告】対談・上映会『キネマ博物誌――映像による万有知の構築』 16/07/23 16:00-18:00

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『【予告】対談・上映会『キネマ博物誌――映像による万有知の構築』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0111

16/07/23  16:00-18:00 (開場15:30)  参加費 無料  定員 48名(先着順)

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 世界のあらゆる事象を映像に留め、それを保有する。これはもはや科学的空想ではありません。インターネット上の動画投稿によって、知の参加型構築が世界規模で可能になっているからです。
 早くも1951年に、この大計画を構想した人々がいました。ドイツ・ゲッティンゲン科学映画研究所の主導で、自然界から人間社会に亘るあらゆる「動き」を16ミリフィルムに記録し、そのデータを人類で共有するプロジェクトが、『映像百科事典(エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ)』の名前で始動しました。
 二千本以上に及ぶ短編科学映画アーカイブは、生物学・民族学・技術科学の三分野に区別され、半世紀前の世界の姿を留めています。微生物の反応など肉眼で捉えられない現象を映画技術によって可視化すると同時に、失われていく社会慣習や廃れた技術を記録するという映像人類学的な役割も果たしています。また、フィルムという媒体がもつ複製可能性を活かし、このコレクションのコピーが世界に渡りました。日本でも、「百科事典」の始祖と目される下中弥三郎の功績をたたえるべく創設された公益財団法人下中記念財団によって全巻が保存されています。
 IMTカレッジでは、博物学研究の第一人者である荒俣宏氏を迎え、この貴重な映像コレクションに映された知の世界の上映とそれを巡るディスカッションを行います。オリジナルの16ミリフィルムの上映を楽しみながら、映像による世界構築の可能性について議論します。
<ディスカッサント>
荒俣宏(博物学研究者)
西野嘉章(東京大学総合研究博物館長)
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク 2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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清水真理人形個展「Romantic」 16/07/15 - 07/20

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『清水真理人形個展「Romantic」』

http://www.mylifeplus.net/event/romantic.html
(myLiFE+記事)

16/07/15 - 07/20

at : 銀座人形館 Angel Dolls
東京都中央区銀座7-9-16 銀座ロータリービル 2F
tel.03-5537-5534
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谷神健二展〜タマゴ裁判の記憶〜 16/07/02 - 07/14

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『谷神健二展〜タマゴ裁判の記憶〜』

http://aokigallery.jp/2011ex/tanigami2016/

16/07/02 - 07/14

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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「アート」特集WABP七夕書物対談「三島由紀夫『薔薇刑』制作秘話」開催 16/07/07 18:00-

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『「アート」特集WABP七夕書物対談「三島由紀夫『薔薇刑』制作秘話」開催』

http://honto.jp/store/news/detail_041000019184.html?shgcd=HB300

16/07/07  18:00-  参加無料 ※予約優先

■対 談
細江英公氏(写真家・東京工芸大学名誉教授)
浅葉克己氏(アートディレクター・ADCアワード2016原弘賞『薔薇刑』受賞)
■司会・進行
松本徹氏(山中湖 文学の森「三島由紀夫文学館」館長・文芸評論家・新刊『三島由紀夫の生と死』著者)

--
丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、ギャラリートークを開催します。
7月開催予定のWABP「アート」特集会期中、三島由紀夫『薔薇刑』二十一世紀版サイン会とともに、著者・写真家の細江英公先生と、造本構成家として当作品でADCアワード2016原弘賞を受賞された浅葉克己先生による、『薔薇刑』制作秘話と題して対談トークを行うことになりました。さらに、三島由紀夫文学館館長の松本徹先生に司会・進行をいただきます。写真、デザイン、三島由紀夫にご関心のある方はお気軽にお申込みください。
--
★サイン会記念特典★ 
写真集『薔薇刑』二十一世紀・特別愛蔵版 ☆細江英公先生と浅葉克己先生のWサイン☆
B4変形上製 102頁 初公開写真5枚 函入 ISBN 978-4-908578-00-7 税込64,800円
※当日お買い上げの方に、もれなく細江英公氏・浅葉克己氏両氏による記念Wサイン付き
松本徹『三島由紀夫の生と死』鼎書房2015 ISBN 978-4-907282-22-6 税込単価1,944円
※松本徹先生の新刊書籍もご用意し、当日お買い上げの方にはサインがいただけます。
お申込み: WABP(wabp@maruzen.co.jp)へご氏名とWABP七夕書物対談ご参加の旨を書いてお申込み下さい。(ご希望者多数の際受付を締切させていただく場合がございます。)当日は、会場受付17:30開始、お話は18:00から約1時間ほどを予定しております。
https://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/wabp20160707/
☆ 同時開催 ☆
WABP特集展示 「二十世紀劇場」 会期:7月6日(水)~8月2日(火)
三島由紀夫作品の各国語訳版や最新愛蔵版写真集「薔薇刑」はじめ、ルオー、ダリ、クレイグなど、二十世紀の舞台芸術や劇的アートにこだわった書物やアートブックを取り揃えて展示販売いたします。
≪展示予定の商品一例≫
☆ ルオー「気晴らし」15図版 未綴じ 函入 限定1200部(Paris, 1943)
☆ クレイグ舞台「マクベス」上演のための舞台衣装と舞台装置デザイン画(c.1949)
☆ ダリ画/キャロル「不思議の国のアリス」署名入り(NY, 1969)
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at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

「和のあかり×百段階段」展 2016 16/07/01 - 08/28

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『「和のあかり×百段階段」展 2016』

http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/

16/07/01 - 08/28  当日¥1200

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東京都の指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から
「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に
30を超える出展者が一堂に会します。
日本各地の出展品が、あかりを落とした文化財をやさしく照らし出す展示は
日本ならではの色彩感覚や、あかりの持つ魅力を再確認させてくれます。
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at : 目黒雅叙園
東京都目黒区下目黒1-8-1
tel.03-3491-4111(大代表)
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レインボー・リール東京 ~第25回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~ 16/07/09 - 07/18

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『レインボー・リール東京 ~第25回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~』

http://rainbowreeltokyo.com/2016/

16/07/09 - 07/15  @シネマート新宿 ※夜間のみの上映
16/07/15 - 07/18  @スパイラルホール

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ご挨拶
ようこそ、レインボー・リール東京へ。
これまで『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』としてきた当映画祭の名称を、今年から『レインボー・リール東京』としました。
「レズビアン&ゲイ」という、ある意味わかりやすい名前だったのですが、この25年の歳月の中で、様々なセクシュアリティがあるということ、身近に存在しているということが知られるようになってきました。この名称のままやっていくか、議題に度々挙がっては消え、挙がっては消え…
記念すべき25回目の節目を迎え、ついに新たな一歩を踏み出すこととなりました。
セクシュアリティはグラデーション。
レインボーカラーはそれぞれの色に意味があったりしますが、多様性を示す象徴でもあります。
そしてリールとは映画のフィルムを巻く一巻き。最近はデジタル化が進んで見る機会が減ってきましたが、夢も希望も絶望もつまった映画を象徴する言葉です。
私たちは、多様な映像作品を通してセクシュアリティの多様性を日本中の人たちと共有したいと願っています。レインボー・リール。うん、いい名前ですよね。
これまでも、これからも、セクシュアリティを楽しみ、感じ、考える映画祭を盛り上げていきます。
ぜひ一緒にこの映画祭を愛してください。
よろしくお願いします。
レインボー・リール東京
代表 宮沢英樹
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at : シネマート新宿
東京都新宿区新宿3丁目13番3号 新宿文化ビル6F
tel.03-5369-2831
map

at : スパイラルホール
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
tel.03-3498-1171
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・上映時間/料金/他詳細 上記URL先参照

香川檀×阿部賢一「ロボットと球体関節人形のルーツへ――ヨーロッパの人形文化を文学・芸術から語る」『人形の文化史』(水声社)刊行記念 16/07/01

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『香川檀×阿部賢一「ロボットと球体関節人形のルーツへ――ヨーロッパの人形文化を文学・芸術から語る」『人形の文化史』(水声社)刊行記念』

http://bookandbeer.com/event/20160701_ningyo/

16/07/01  入場料¥1500 + 1 drink order

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古来より人間が自らの似姿としてつくりだし、様々な関係を結んできた「人形(ひとがた)」。その意義や魅力について、ヨーロッパ、とくにチェコ・ポーランド・ドイツなど、歴史的に豊かな人形文化の土壌を育んできた地域の文学・芸術から考えていきます。
フィギュアやロボットが溢れる現代文化を理解するためには、まずは西洋の奥深い人形芸術に親しむ必要があります。
中東欧の現代文学・芸術の研究者である阿部賢一さんと、ドイツのモダンアート・前衛芸術の研究者である香川檀さんが、『人形の文化史』をもとに、人形に託して表現された人間の歴史と心理のひだを存分に語りあいます。
--
香川檀(かがわ・まゆみ)
武蔵大学人文学部教授。専門は、表象文化論、20世紀美術史。著書に、『想起のかたち――記憶アートの歴史意識』(水声社、2012年)、編著に『人形の文化史―――ヨーロッパの諸相から』(水声社、2016年)、訳書に、バーン&ボニー・ブーロー『売春の社会史』(共訳、筑摩書房、1991年)など。
阿部賢一(あべ・けんいち)
東京大学准教授。専門は、中欧文化論、表象文化論、比較文学。著書に、『イジー・コラーシュの詩学』(成文社、2006年)、『複数形のプラハ』(人文書院、2012年)、訳書に、ミハル・アイヴァス『黄金時代』(河出書房新社、2014年)、ボフミル・フラバル『剃髪式』(松籟社、2014年)など。
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at : 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
tel.03-6450-8272
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照


寫眞館ゼラチン個展『濾 過』 16/07/01 - 07/31

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『寫眞館ゼラチン個展『濾 過』』

https://twitter.com/gelatin1992/status/740945614528094208
(twitter/‏@gelatin1992)

16/07/01 - 07/31

at : 下北沢バブーシュカ
東京都世田谷区北沢2-1-1ツバサマンション1F
tel.03-3412-7277
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『新編 日本幻想文学集成』(全9巻)刊行記念トークイベント《澁澤龍彦のいる文学史 『新編 日本幻想文学集成』の刊行を記念して》 16/07/16 15:00- 

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『『新編 日本幻想文学集成』(全9巻)刊行記念トークイベント《澁澤龍彦のいる文学史 『新編 日本幻想文学集成』の刊行を記念して》』

http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=11628

16/07/16  15:00-  参加費¥800(要予約・ドリンク付き)

出演:諏訪哲史(作家)
スペシャルゲスト:山尾悠子(作家) 
聞き手:礒崎純一(国書刊行会出版局長)

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『新編 日本幻想文学集成』(全9巻)の刊行を記念し、本叢書の編者である芥川賞作家・諏訪哲史さんを迎えて、東京堂書店神田神保町店にてトークイベントを開催いたします。
澁澤龍彦を軸にして、日本における幻想文学の受容と発展の歴史をたどり、日本の幻想文学がどのようなものか解き明かすとともに、日影丈吉・倉橋由美子をはじめとした『新編 日本幻想文学集成』所収の作家・作品について、縦横無尽に語っていただきます。
また、スペシャルゲストとしてやはり編者の一人である作家・山尾悠子さんも登壇!
またとない貴重な機会ですのでぜひお運びください。
--

at : 東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.0120-400-361
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

マリアの心臓人形大博覧会 犬神佐兵衛の密かな愉しみ 2016年7月 金土日祝のみ

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『マリアの心臓人形大博覧会 犬神佐兵衛の密かな愉しみ』

http://www.mariacuore.jp/exhibition/

2016年7月 金土日祝のみ  入場料¥1000

at : 銀友ビル6F
東京都中央区銀座1丁目13−12 銀友ビル6F
tel.不明
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新宿 1968―69 ドキュメンタリー/ハプニング/ジャズ 16/07/08 17:30 - 20:30

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『新宿 1968―69 ドキュメンタリー/ハプニング/ジャズ』

http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4462/

16/07/08  17:30 - 20:30  定員:1200名 ※事前申し込み制/先着順  参加無料

--
60年代のドキュメンタリーに記録されたハプニングははたして現実だったのか?さまざまな才能が集結した新宿をメディアの介入が生み出す虚実ないまぜの祝祭空間と捉え、山下洋輔氏によるピアノ演奏を交えつつ、貴重なドキュメンタリー映像の上映と当事者の証言により検証する。
--
【登壇者(敬称略)】
山下洋輔(ジャズピアニスト)、田原総一朗(ジャーナリスト)、五箇公貴(テレビ東京プロデューサー)、宮沢章夫(劇作家・演出家・批評家、早稲田大学教授)、松井茂(情報科学芸術大学院大学准教授)
岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)(司会)
【上映作品(テレビ・ドキュメンタリー)】
『バリケードの中のジャズ~ゲバ学生対猛烈ピアニスト~』(テレビ東京、1969年)、『木島則夫ハプニングショー』(初回、部分上映)(日本テレビ、1968年)
【当日進行予定】
17:30~『バリケードの中のジャズ~ゲバ学生対猛烈ピアニスト~』上映
18:30~『木島則夫ハプニングショー』部分上映
19:00~トーク
(途中入場可)
--

at : 早稲田大学大隈記念大講堂
東京都新宿区西早稲田1-6-1(文化企画課)大隈記念講堂(21号館)
tel.03-5272-4783
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

企画展「The NINJA」 忍者・忍術学講座①「忍者食の再現と食材の働き/忍者と火器」 16/07/16 13:00 - 14:50

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『企画展「The NINJA」 忍者・忍術学講座①「忍者食の再現と食材の働き/忍者と火器」』

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1606011120021.html

16/07/16  13:00 - 14:50  参加費無料

--
13:00-13:50 久松眞氏(三重大学社会連携研究センター特任教授・三重大学名誉教授)
「忍者食の再現と食材機能」:忍者は携帯食にも細心の注意や工夫をはらっていました。古文書に沿った忍者食の再現から、食材の機能と調理法の工夫を説明し忍者の知恵の一端をのぞきます。
--
14:00-14:50 荒木利芳氏(三重大学社会連携特任教授・三重大学名誉教授)
「忍者と火器」:忍者の代表的な武器のひとつである火器や黒色火薬の歴史、爆発の原理などについて説明します。江戸時代の忍術書『万川集海』に記載されている火器のいくつかを試作し、燃焼実験の様子をビデオで紹介します。
※応募は上記の時間帯すべて参加できる方に限ります。
--

at : 日本科学未来館
東京都江東区 青海2-3-6
tel.03-3570-9151
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム 16/07/23 - 10/10

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『クエイ兄弟 ―ファントム・ミュージアム』

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2016/quaybrothers/index.html#detail

16/07/23 - 10/10

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双子のクエイ兄弟(1947- )は、1979年以降コラージュ、ストップ・モーション、実写、特殊効果を組み合わせたアニメーション、長編映画、ミュージック・ビデオなど70点以上の動画作品を制作。また、オペラ、演劇、コンサートの舞台装置やプロジェクション、ギャラリーや美術館のためのインスタレーションもデザインしてきました。クエイ兄弟の世界を本格的に紹介する展覧会です。
--

at : 神奈川県立近代美術館 葉山
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
tel.046-875-2800
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・上部参考画像 クエイ兄弟『ストリート・オブ・クロコダイル』より《仕立て屋の店内》 1986年

ダダイズム誕生100周年 ダダ・ピアノ 16/07/08 19:00-

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『ダダイズム誕生100周年 ダダ・ピアノ』

https://www.eda.admin.ch/content/dam/countries/countries-content/japan/image/2016/12_DAda%20PIANO.pdf

16/07/08  19:00-

--
1916 年、第一次世界大戦の血なまぐさい戦いの真っ只中で、
スイスは平和の島としての地位を守り通していました。
そこではヨーロッパ諸国から集まった芸術家たちが
既成の価値観を打ち砕くことを目指し、ダダの名の下に音楽を奏で、
朗読をし、狂乱的なパフォーマンスを繰り広げました。
ダダは今でも世界中のクリエーターたちに刺激を与えています。
--
Program プログラム
ベルグ : ピアノソナタ 作品1 ( 1908)
シェーンベルグ : 6つのピアノ小品 作品19 ( 1911)
ラヴェル : 高貴で感傷的なワルツ ( 1911)
サティ : ジムノペディ ( 1901)、官僚的なソナチネ ( 1917)
カゼッラ : 9つのピアノ小品より1番 ストラヴィンスキーのために ( 1914)
ストラヴィンスキー : 練習曲より4番 無窮動 ( 1908)
ドビュッシー : ピアノのために ( 1901)、喜びの島 ( 1904)
--

at : 豊洲文化センター
東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター8階
tel.03-3536-5061
map

・料金他詳細 上記URL先参照

「眼球の夢」 2016年7月ロードショー

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『「眼球の夢」 2016年7月ロードショー』

http://www.gankyu.net/

2016年7月 ロードショー

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悪夢か、淫夢か、現実か!?ここまで倫理観を破壊する映画が、かつて存在しただろうか――。ピンク四天王と呼ばれ、タガの外れた暴力とフェティシズム、鮮血と愛液の洪水をスクリーンに叩きつけてきた鬼才・佐藤寿保監督が、“眼球と幻肢”をテーマにした戦慄の日米合作映画『眼球の夢』を完成させた。
長編デビュー作『狂った触覚(激愛!ロリータ密猟)』(85)から一貫して“魔都”“浮遊”“純粋と狂気”“アウトサイダー”などのモチーフを執拗に描き続けてきた佐藤が、江戸川乱歩原作の『乱歩地獄/芋虫』(03)、谷崎潤一郎原作の『刺青 SI-SEI』(05)以来およそ十年ぶりにカルト脚本家・夢野史郎とのタッグで描き出すのは、初期作品からライフワークとして追い続ける“視線の暴力”。その根源である“眼球”を主題に産み落とされた本作は、観客の精神をも危険にさらす、ドグラ・マグラ真っ青の発狂必至のビザール・シネマだ!
少女と猟奇殺人鬼の血まみれの交流を描いた『秘蜜の花園(ロリータ・バイブ責め)』(87)、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督へリスペクトを込めた『オスティア~月蝕映画館~(狂った舞踏会)』(89)、川端康成の「眠れる美女」をモチーフに劇薬ハルシオンを巡る秘密組織の恐怖を綴った『視線上のアリア(浮気妻 恥辱責め)』(92)など、これまでも尋常ならざる映像群を生み出し続けてきた日本のブニュエル×ダリとも言える二人。そんな犯罪ギリギリの二本のアンテナが長い沈黙を経て対峙した先には、予測不能な官能の極北があった。ダリオ・アルジェントを超えるビジュアルショック!アレハンドロ・ホドロフスキーを超えるカルト感!『羊たちの沈黙』を超える殺人鬼の心理描写!『ネクロマンティック』を超える狂気!『カリガリ博士』の再来か!?これは人間の暴走だ―。観客の眼球から脳髄へ、ダイレクト淫靡に接続されるパノラマ奇譚、地獄絵図の決定版!佐藤寿保の美学が炸裂した、絶対に見逃せない問題作がいよいよ公開だ。
プロデューサーを務めたヴェレナ・パラヴェルとルーシァン・キャスティーヌ=テイラーは、人と自然の狂気を斬新な視点で撮影した海洋ドキュメント映画『リヴァイアサン』の監督として知られる一方で、ハーバード大学の感覚民族誌学研究所所属の人類学者という顔を持っている。日本のピンク映画の歴史をリサーチする中で出合った、佐藤の一連の作品にPTSD誘発レベルのハードなショックを受け、バタイユが記した禁断の書「眼球譚」もかすむ本作の企画に賛同。プロデューサーとして名を連ねると同時に、研究テーマでもある人類の両義性および多様性に迫る彼ら自身の新たな作品撮影を本作の現場で同時進行的に行うという、共犯関係を結んだ(年内完成予定)。
抉られる眼球、血を噴く眼窩など阿鼻叫喚の特殊造形を務めたのは『ライチ☆光クラブ』『20世紀少年』『告白』などを手掛けた百武朋。最大級のトラウマをプレゼントする。

今日未明、魔都TOKYO―。眼球を抉り取られた死体が発見された。
艶麗な女体、観察する脳外科医、忍び寄る盲人…。
淫靡で凄惨な、狩りの季節が始まった。
自分の片目は義眼であると言い、“生き別れた眼球”を探すため、カメラ片手に魔都TOKYOを彷徨う麻耶。高層ビル群が墓標のごとく立ち並び、夢とも現実ともつかない、不条理かつ淫靡なラビリンス。そこに現れるのは、浮遊するがごとく眼球を求め続ける麻耶の姿を記録する脳外科医と、麻耶の眼球を狙う黒ずくめの怪しい眼球コレクター。三人が一つの線として結ばれた時、血の惨劇が幕を開ける…。愛液と鮮血をまき散らしながら迷いもがく麻耶が、己の網膜に焼き付けたものとは一体何だったのか!?
猟奇×欠損×殺人×暴力×鮮血×切断×レイプ×レズビアン×エンドレス!目撃者すべての倫理観をぶち壊すラストを見逃すな。
精神崩壊をも辞さぬ体当たりの狂演でヒロイン・城所麻耶を体現したのは、ミュージカル界出身で映画初主演の万里紗。ボディラインを強調したセクシーなレザースーツを身に纏い、一眼レフカメラを片手に息を荒げながら眼球を激写する一方で、肉感的な裸体を惜しげもなく披露する。また麻耶のよき理解者であり、怪しい関係を匂わすゴス娘・紙谷リエを、佐藤寿保監督作『華魂』に主演した桜木梨奈が安定の存在感で務める。
さらに、麻耶に興味を持ち密着ドキュメンタリー映画を制作しようとする脳神経外科医・佐多邦夫を、映画・テレビ・舞台で名バイプレイヤーとして鳴らす中野剛が熱演。そのアシスタント・夏目祐一を演じるのは映画『恋の罪』(園子温監督作品)、『こっぱみじん』(田尻裕司監督作品)などで好演した若手俳優の小林竜樹。ロック界からは頭脳警察のPANTAが参戦し、黒ずくめの眼球コレクターという独特の存在感を示した怪演を披露する。
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at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
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骨を見る 骨に見られる 16/07/08 - 11/26

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『骨を見る 骨に見られる』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2016honewomiru.pdf

16/07/08 - 11/26

展示監督: 遠藤秀紀 山田昭順  監督補:伊藤 海

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動物は、動きながら生きています。しかし、それを見る人間は、命の動きを止めて、じっくり見て みたいという気持ちにとらわれます。そのひとつの道は芸術で、もうひとつの道は科学です。写真 と標本で、骨を見ましょう。美しさと機能を備えた生きるための形のデザインが、骨には込められ ています。ところが次第に、骨に見られている、という気持ちが生じるかもしれません。それは、 骨の世界にみなさんが入ることができた証しなのです。
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at : 文京区教育センター
東京都文京区春日1-9-21
tel. 03-5800-2591
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Gallery Lucifer presents「ギーガー-陰翳の廻廊-」 16/07/25 - 08/06

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『Gallery Lucifer presents「ギーガー-陰翳の廻廊-」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160725b.html

16/07/25 - 08/06  入場料¥500

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映画「エイリアン」のクリーチャーデザインなどで幅広く知られるH・R・ギーガー(1940‐2014)はサルバトール・ダリやロバート・ヴェノーサなどのシュルレアリストとの交流に影響を受け、エロティシズムとグロテスクが交錯する独自の暗闇の質感を生み出しました。
本展ではシュルレアリズムに深い造詣と敬意を表し、デカダン芸術を蒐集する'Gallery Lucifer'のあるじが厳選したギーガーの貴重なコレクション展を開催します。のちのクリーチャー胎動を感じさせる1960年代後半のギーガーの退廃的かつ未来的なモノクロームの創作や、バイオメカノイドなどの彫刻、版画、限定品など、多岐にわたるコレクションを展示いたします。
2014年に帰らぬ人となりしも、なお、私たちの神経系統を刺激してやまない、ギーガーの白黒の陰翳廻廊をご高覧ください。
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H・R・ギーガー(ハンス・ルドルフ・ギーガー)
1940年スイスのクールで生まれる。チューリッヒで建築とインダストリアルデザインを学び、1964年に初めての作品を発表。1966年には主にペン画と油彩画の作品で初めての個展を開催。その後、エアブラシ手法を用いユニークなフリーハンドスタイルを確立する。それらは彼の代表作となり、画家でありデザイナーでもあるギーガーはファンタスティックリアリズムの第一人者としての大きな名声を得る結果となる。
1973年エマーソン・レイク&パーマーのレコード「Brain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)」のジャケットデザインで、その名が世界的に広く知られる。現在までに20冊以上の書籍が出版されているが、中でも最も有名な画集「ネクロミノコン(1977年)」は、大ヒット映画「エイリアン」(1979年)でギーガーがクリーチャーデザインを担当し、第52回アカデミー賞(1980年)視覚効果賞受賞に導いた運命的作品集である。『ポルターガイスト2』『エイリアン2』『DUNE』『スピーシーズ 種の起源』『キラー・コンドーム』『帝都物語』にも参加。元X JAPANのhideのソロアルバム「HIDE YOUR FACE」のジャケットの仮面もギーガーによるもの。
1998年6月、スイス西部のグリュイエールに美術館HR Giger Museum を、2003年には同地に Giger Museum Barを設立。館内やBarには1960年代初期にさかのぼるギーガーの絵画、彫刻、家具やフィルム等、見応えのあるギーガー最大のコレクションを所蔵。
晩年の作品はエアブラシから離れ、スケッチや随筆の小作品が多くなった。国内外の主要美術館で回顧展を開催し、パリ18区に位置するアル・サン=ピエール美術館では6ケ月にも及ぶ展覧会を成功させ2004年パリの権威ある賞、パリ市銀賞(LA MEDAILLE DE LA VILLE DE PARIS)を受賞。
2014年5月12日、自宅の階段から転落し搬送先の病院にて死去。享年74歳。
Gallery Luciferコメント
ダダ、シュルレアリズムは1920年代から60年代に至る過程できわめて多様な方法により、あらゆる変革的な源泉へと接触を試みた。それは当時アクティヴなエネルギーを埋蔵していた哲学、心理学、政治、文学などの表現形態との結びつきを生んでいった。それらシュルレアリズム的思想を受け継ぎ、アマルガム状の巨大なエネルギーとして発展を遂げたのがスイスのH・R・ギーガーである。
しかしながら、それらに対する反作用として80年代に入るとすべてのエネルギーは消失し、創造的な動きは商業的で堅実な大衆娯楽である映画のキャラクターに取って替わられた。今回の展示会では80年代における爛熟と退廃、またその源流である60、70年代の勃興を再現している。ぜひ会場に足を運び、真に自覚的な態度で、用心深く綿密にギーガーのエネルギー方法論の蘇生を企画した本展示会の意図を感じとってほしい。(Gallery Lucifer http://www.gallerylucifer.net/)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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束芋 x 森下真樹 映像芝居「錆からでた実」  16/07/08 - 07/10

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『束芋 x 森下真樹 映像芝居「錆からでた実」 』

http://www.geigeki.jp/performance/theater128/

16/07/08 - 07/10

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束芋 x 森下真樹
「錆は、還元された鉄が酸化して安定な状態へとかえろうとする過程に生じる結果である」不安定が安定を生み、さらにその安定がバランスを少しずつ崩すことでまた不安定を生み出し、、、、、同じところをぐるぐるまわっているように見えて少しずつ進展し、そして、最後には実を結ぶ。その実は決して、そのまま静止するのではなく、また次の不安定を生むだろう。
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構成・演出・美術・振付
構成・演出・美術:束芋 振付:森下真樹
出演 ダンス:鈴木美奈子 音楽:粟津裕介 田中啓介
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at : 東京芸術劇場
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
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・公演時間/料金/チケット他 上記URL先参照

上原木呂2016 シュルレアリズム・抽象表現主義・仏画と書 16/07/22 - 08/06

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『上原木呂2016 シュルレアリズム・抽象表現主義・仏画と書』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall16/uehara_kiro.html

16/07/22 - 08/06

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2011年アートコンプレックスセンターで開催された「魔術★錬金術:ヤン・シュヴァンクマイエル、マックス・エルンスト、上原木呂三人展」は、三人のシュルレアリストが好評を博した。今回は上原の旧作から新作の抽象実験作、仏画から書まで上原の巾広く旺盛な創作活動が展示される。
また招待作家のエルンスト、ヤン・シュヴァンクマイエルに加えて、全裸のハプニング天使・伝説のアーティスト・ダダカンの活動も開陳され展覧会に 華を添える。
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■出展作家
上原木呂 特別招待作家 / マックス・エルンスト、ヤン・シュヴァンクマイエル、ダダカン(糸井貫二)
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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宇宙と芸術展 16/07/30 - 17/01/09

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『宇宙と芸術展』

http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/index.html

16/07/30 - 17/01/09

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宇宙は、古来、人間にとって大いなる謎であり、また信仰と研究の対象でした。神話や宗教的な世界観の中で、しばしば宇宙は図式化されて描かれ、また宇宙を夢見た人間は、多くの物語を生み出してきました。日本最古の物語である『竹取物語』でも、月の住人であるかぐや姫と人間の交流が描かれていることは注目されるべきでしょう。
一方、宇宙空間への人類の進出は、今日すでに半世紀以上の歴史を持ち、その間に人類の月面着陸が達成されました。また地球軌道を周回する国際宇宙ステーションには6人の宇宙飛行士が常駐するまでになっています。そして近い将来には誰もが宇宙旅行に行ける時代になると期待されています。
本展では、「人は宇宙をどう見てきたか?」という問いに始まり、現代科学に基づく最新の宇宙像、さらには宇宙旅行や地球外生命の可能性などに眼を向け、宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示します。私たちがどこから来てどこへ向かうのか──本展を通して未来に向けての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。
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at : 森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 
ガリレオ・ガリレイ 『星界の報告』 1610年 書籍  出版:トマス・バリオー二 所蔵:金沢工業大学ライブラリーセンター

聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画 16/07/09 - 09/19

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『聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016meckenem.html

16/07/09 - 09/19

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イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。当時人気のショーンガウアーやデューラーら他の作家の作品を大量にコピーする一方、新しい試みもいち早く取り入れました。また、作品の売り出しにも戦略を駆使するなど、その旺盛な活動から生まれた作品は今日知られるだけでも500-600点あまりにのぼります。
メッケネム作品の多くはキリスト教主題をもち、人々の生活における信仰の重要性をしのばせます。もっとも、像の前で祈る者に煉獄での罪の償いを2万年分免除する《聖グレゴリウスのミサ》など、なかには当時の信仰生活の「俗」な側面が透けて見えるものも含まれます。また、当時ドイツの版画家たちは、まだ絵画では珍しかった非キリスト教的な主題にも取り組むようになっていましたが、メッケネムも、男女の駆け引きや人間と動物の逆転した力関係などをユーモアと風刺を込めて描いています。
本展は、ミュンヘン州立版画素描館や大英博物館などからも協力を得て、版画、絵画、工芸品など100点あまりで構成されます。聖俗がまじりあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピーとオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。
この他、講演会、スライドトークも予定されています。詳細は決まり次第お知らせします。
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at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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企画展「The NINJA(仮称)」 16/07/02 - 10/10

『企画展「The NINJA(仮称)」』

http://www.miraikan.jst.go.jp/spexhibition/ninjya/

16/07/02 - 10/10

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「忍者(NINJA)」は、世界で通用するクールジャパンの代表格として、ドラマやアニメで誰もが知る人気コンテンツですが、実在した忍者の姿はいまだ謎に満ちています。そのような中、近年、科学的な研究によって、忍術とは自然や社会に対する多種多様な実践的知識の蓄積であることが明かになってきました。
本展は、現代科学の視点から忍者の技術や身体能力、知恵がいかなるものだったのかに迫る企画展です。医学・薬学・食物・天文・気象・火薬・脳科学など忍者の持つ多方面の知恵について、三重大学の学術研究面での協力などを得て、様々な視点からアプローチし解き明かしていきます。また、忍者にゆかりのある地方自治体や団体でつくる日本忍者協議会とも連携して実施し、日本科学未来館での会期終了後は、三重県総合博物館をはじめ各地に巡回する予定です。
何事にも耐え忍び、強く静かな心で人間の気質や自然環境、社会環境などを掌握する忍者――。そこには困難を生き抜くための技が凝縮されています。本展で紹介する忍者・忍術の実像は、激変する地球環境を生き抜くためのサバイバル術としての可能性を感じさせてくれるでしょう。
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at : 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
東京都江東区 青海2-3-6
tel.03-3570-9151
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Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

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