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横井まい子絵画作品展「アリスの少女」

http://mariacuore.com/60803-yokoimaiko.html

at: マリアの心臓

8/3 - 8/14 13:00-19:00 火曜日休館

料金:\1000

information : 03-3780-9818
東京都渋谷区神南一丁目20-9パークウェイビルB1
[渋谷駅から徒歩約5分、公園通り沿い、PARCOパート1横、GAP向かい]

--

中世紀交響楽の迷宮《横井まい子ワールド》へようこそ。
恋月姫の聖なる人形たちの中に迷い込む神秘的な絵画世界。
高貴な香りに包まれた百合の花のような少女と薔薇色の少年たちに愛情が星のごとく降り注いでおります。 おぉ、清浄なる魂よ

2006年夏 プロデューサー・片倉佐吉

--

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「Just Do It! 動詞映画 まつり」


http://www.neoneoza.com/program/katokutai_6.html

優れた科学映画はエンタテイメント足りうる


8/25 . 9/29

at: neoneo坐

〒101-0052
東京都千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1F

E-mail:spaceneo@tcn-catv.ne.jp
Fax:03-5281-5710

都営新宿線「小川町駅」・千代田線「新御茶ノ水駅」 ・丸ノ内線「淡路町駅」B5出口より徒歩1分、 JR「御茶ノ水」駅・聖橋口より徒歩5分

http://www.neoneoza.com/information/map.html



8月25日 (金) 19:30~21:15

はかる 
1973年/26分/カラー/16mm/制作:岩波映画製作所/監督:堀越慧
考える-創造思考の技術をめぐってー
1973年/30分/カラー/16mm/制作:学習研究社/監督:福井康雄
感じる 
1987年/20分/カラー/VIDEO/制作:岩波映画製作所/監督:益田仁
つたえる-情報通信-
1984年/16分/カラー/VIDEO/制作:東京文映/監督:米内義人

9月29日 (金) 19:30~21:15

きる-切断のなぞを探る-
1971年/27分/カラー/16mm/制作:学習研究社/監督:定村武士
分ける
1977年/25分/カラー/16mm/制作:鹿島映画 (現・カジマビジョン) /監督:港健二郎
とぶ-飛ぶと跳ぶの関係-
1985年/20分/カラー/VIDEO/制作:岩波映画製作所/監督:益田仁
あそぶ-狐拘狸さんの事-
1986年/20分/カラー/VIDEO/制作:岩波映画製作所/監督:益田仁

上映協力◎科学技術映像ライブラリー/東京都立日比谷図書館

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「絵本の旅」 展

7/24-8/25

10:00-17:00 (入館16:30まで)

at:カルピス株式会社 本社ビル1階 コミュニケーションホール内
    
渋谷区恵比寿南2-4-1 TEL 03-5721-3111

http://www.calpis.co.jp/event/2006ehon/


東京ビザールクリニック
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at: 「青い部屋」

東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F  
(渋谷駅より徒歩7分)  tel/fax 03.3407.3564

map:http://www.aoiheya.com/index2.html

19:00open 23:00close \8000(男性/2drink付)\4000(女性/2drink付)

変態女医、変態ナース、包帯女/黄金咲ちひろ、水嶋かおりん、颯輝、アヤノン・・・等
多数勤務&入院中。“オペ室”完備。


「青い部屋」公式
http://www.aoiheya.com/index2.html

いおぎい国天使商会第二回教室展

会期:8/15(火)~8/20(日)

時間:11時~20時(最終日は17時まで)

場所:渋谷 ギャラリーLE DECO

tel.03-3498-8555


鈴木清順監督自選DVD-BOX<壱>『日活から大目玉をくらった作品』


監督: 鈴木清順
出演: 三島耕/南寿美子/牧真介/金子信雄/利根はる恵/南寿美子/赤木圭一郎/堀恭子/高原駿雄/小林旭/松原智恵子/伊藤弘子/渡哲也/川地民夫/二谷英明/宍戸錠/南原宏治/玉川伊佐男/真理アンヌ
ジャンル: 邦画BOX
発売日: 2006/10/20(予約締切日:06/09/27)
制作年・制作国・色彩・時間: モノクロほか460
字幕:
日本語:DD(モノラル)/解説:DD(モノラル)
画面サイズ: 16:9/4:3(LB)ほか
■収録内容
「港の乾杯 勝利をわが手に」(1956年)
本名・鈴木清太郎での、記念すべき監督デビュー作。当時の流行歌「港の乾杯」をモチーフにした歌謡映画で、船乗りの兄と騎手の弟を描いた、テンポの良い作品となっている。才能あるスタッフが結集していたが、会社からは大目玉をくらった。

「8時間の恐怖」(1956年)
台風のなか、逃亡中のギャングによって乗っ取られたバスを舞台に展開する、密室喜劇。閉じ込められた人々の恐怖と葛藤を描くサスペンスが、中盤から突如コメディに変わってしまい、半年も干されることになった伝説的作品。

「素ッ裸の年令」(1962年)
疾走するオートバイの映像で幕を開け、全編スピード感に満ちたタッチで描かれる、赤木圭一郎の主演デビュー作となった青春映画。身寄りのない不良少年たちを軸に、青春のほろ苦さを描いている。

「関東無宿」(1963年)
やくざ同士の抗争を描いた、野口博志監督「地底の歌」のリメイク。歌舞伎的要素を取り入れた"清順美学"が全編を貫く、初の任侠映画であり、小林旭の主演によってカルト的な人気を得た。

「東京流れ者」(1968年)
渡哲也が歌って暴れる、歌謡アクション。「月光仮面」の川内康範が原作と脚本を書き、ファンの間ではもっとも清順らしい作品と評されている。アヴァンギャルドな映像美が弾ける、海外でも人気の高い傑作だが、会社からは渡哲也の売込に失敗したと責められた。

「殺しの烙印」(1969年)
トップの座をめぐって暗闘を繰り広げる殺し屋たちの姿を描いた、傑作フィルム・ノワール。奇抜なアイディアと実験的な映像テクニックが全編に渡って散りばめられ、ファンからの熱狂的な支持を得た。その一方、日活をクビになった記念碑的作品にもなっている。
06/07/19更新
(C)1956 日活株式会社 (C)1957 日活株式会社 (C)1959 日活株式会社 (C)1963 日活株式会社 (C)1966 日活株式会社 (C)1967 日活株式会社


http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/dvn-1016.html


markryden 『不思議サーカス』限定版 発売

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以下公式頁より

ーー

Special Boxed Limited Edition of the Japanese book, "Fushigi Circus". This is a 128 page, full color, 9" x 6" hard bound book and includes an 8" x 5 1/2" signed and numbered giclee print, a special edition bookmark and comes in a 10 1/4" x 7" fabric covered box. Both the book and the print are numbered and hand signed by Mark Ryden. These numbered special edition sets will be sent out in random order to purchasers. Sales of this item will be limited to one per person and/or address. No pre-orders, mail-in orders or fax orders will be accepted. Please click the image above for a larger view of each piece.


Box Size: 10 1/4" x 7"
Book Size: 9" x 6"
Item Number: P046
Price: $350


We're Sorry! This item has sold out
and is no longer available from
Porterhouse Fine Art Editions.
07/18/06 12:00pm


ーー

http://www.markryden.com/editions/fushigiseidx.html





「天上のシェリー/西野達」展

会期:2006年6月2日(金)~8月31日(木)
開館時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)
休館日:会期中無休(但し6/21,7/5,7/19,8/16は除く)
入場料:無料
会場:メゾンエルメス8Fフォーラム

参考URL:

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/artlover/bn/060616.html

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小さな骨の動物園 展
Zoo for Small Creatures : the Amazing World of Bone Specimen


INAX GALLERY  ギャラリー1

会期 : 2006年6月1日(木)~8月19日(土)
10:00~18:00 入場無料 
休廊日 : 日祝日、夏季休業(8/12~17)


http://www.inax.co.jp/Culture/2005g/12hone.html

『だいこんどの』

8/15(火)19:30~ 8/16(水)15:30~&19:30~


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出演=安田理英 樫原佐登美 川鍋具子 松本萌
舞台監督=中原和彦 照明=柿嵜清和 音響=金子伸也

問 03-6762-7018

推薦人=原田広美(舞踊評論)
「大駱駝艦」で長い間、女性陣のトップを走り続けた安田理英が、在籍中に主宰していたユニットが「ささらほうさら」。01年の退団後は、メンバーを刷新。新生「ささらほうさら」として活躍。彼女らは、早くも、先輩達の世代に負けないほどの「殺気」と「凄味」で観客を悩殺する。そして重たく、古めかしい。一周遅れの粋を狙うのも「舞踏」の特色と言われるが、何が彼女達をそこへ向かわせるのか。それを一緒に、考えてほしい。

at:神楽坂die pratze
http://www.geocities.jp/azabubu/

私の劇場2006

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秋山祐徳太子・朝倉 摂・宇野亜喜良
清田範男・桑原弘明・恒松正敏
野村直子・山本じん・和田誠


2006年7月10日(月)~7月22日(土)
(11:00~19:00 最終日17:00日曜休廊)


人生も一つの幻影なのだといういい方に従えば、舞台という虚構は私たちが覗いてみたいもう一つの真実といえるかも知れません。
劇場という空間や、言語にインスパイアされた9人の「形而上学の劇場」の幕が上がります。

(キュレーター 宇野亜喜良)

span art gallery
http://www.span-art.co.jp/

ゴシック バイブル フェア

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アトリエサードと書苑新社では、
「奴隷の詩学~マゾヒズムからメイド喫茶まで」の刊行を機に
《ゴシック バイブル フェア》を一部書店で開催します。

■対象書籍:

 トーキングヘッズ叢書(TH Series)
    /発行:アトリエサード、発売:書苑新社
    /定価税込1260~1575円
  No.27 奴隷の詩学~マゾヒズムからメイド喫茶まで
  No.26 アヴァンギャルド1920~前衛に、遊べ!
  No.25 廃墟憂愁~メランコリックな永遠
  No.24 少年×タナトス~A感覚とはかなさの美学
  No.23 昭和幻影絵巻~闇夜の散歩者たち
  No.21 少女×傍若無人~“少女”は軽々と“常識”を超える!
  No.19 特集・ドール~人形の冷たい皮膚の魅惑
  No.17 ゴシック・テイスト~“暗黒世界への扉”

 「ノド書」サム・チャップ&アンドリュー・グリーンバーグ
    /解説・柳下毅一郎
    /発行:アトリエサード、発売:書苑新社/定価税込2940円

 「ゴシック幻想」荒俣宏・紀田順一郎他
    /発行・発売:書苑新社/定価税込3150円

■フェア期間:7/14ごろから(終了は書店によって異なります)

■フェア参加書店:
  飯田橋▼文鳥堂書店飯田橋店
        〒162-0824 新宿区揚場町1-11
        ※コミック・サブカルコーナーで
  東村山▼あゆみBOOKS東村山店
        〒189-0014 東村山市本町2-3-79
  平和台▼あゆみBOOKS平和台店
        〒179-0085 練馬区早宮2-17-41
        ※入口横で
  青 森▼成田本店
        〒030-8588 青森市新町1-13-4
  仙 台▼あゆみBOOKS仙台店
        〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-3-10
        ※美術書コーナーで
  宇都宮▼紀伊國屋書店宇都宮パルコ店
        〒320-8566 栃木県宇都宮市馬場通り3-1-1
             宇都宮パルコ8F
        ※文学・サブカルコーナーで
  川 崎▼PROGETTO
        〒210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町41
             LA CITTADELLA内
  大 船▼島森書店大船店
        〒247-0056 鎌倉市大船1-9-5
  豊 橋▼精文館書店
        〒440-0881 豊橋市広小路1-6
        ※ホビーコーナーで
  梅 田▼紀伊國屋書店コミックハウス32番街店
        〒530-0017 大阪市北区角田町8-47
             阪急グランドビル30F
  天王寺▼喜久屋書店 漫画館 阿部野ルシアス店
        〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1
             ルシアスビル2F
        ※雑誌コーナーで
  明 石▼ジュンク堂書店明石店
        〒673-0891 明石市大明石町1-6-7
             明神ビルB1・1・2F
  垂 水▼文進堂書店
        〒655-0893 兵庫県神戸市垂水区日向1-4-1
             レバンテ一番館1F
        ※美術書コーナーで
  松 山▼ヴィレッジヴァンガード ラフォーレ原宿松山店
        〒790-0001 松山市一番町2-3

http://atelierthird.jugem.jp/?eid=32

チベット砂曼荼羅ライブパフォーマンス 2006

期間 2006年7月22日(土)~30日(日)

会場 大本山 護国寺
〒112-0012 東京都文京区大塚5-40-1 → 地図はこちら
http://www.gokokuji.or.jp/

開催内容 ◎ギュト寺院僧侶による砂曼荼羅とバター彫刻制作

◎ 会期中の平日19:00より、仏教文化や曼荼羅をテーマにした「イブニングトーク」を開催します。

入場料 通し券5,000円(会期中有効)/1日券1,500円
※会場受付にて、当日券の販売もございます。是非ご利用ください。
チケットはただいま好評発売中!
・チケットぴあ pia.jp/t(Pコード:607-450)
・ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 TEL 03-3353-4094
・大本山護国寺 TEL 03(3941)0764

主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
後援 大本山護国寺・日印芸術研究所(インド政府認可法人)
お問い合せ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 TEL 03-3353-4094

同時開催 タンカ(チベット仏画)の展示
日本画家・山田真巳による仏画展
砂曼荼羅とバター彫刻の制作体験コーナー(有料)
チュパ(チベットの民族衣装)試着コーナー(300円)
チベットのバター茶とクッキーをお召し上がりいただくコーナー(各100円)
チベット民芸品・書籍販売コーナー


http://www.tibethouse.jp/event/2006/sandmandala/

青木画廊 ●開廊45周年記念展 「眼Augen展2006」


date】7/10(mon)~22(sat):会期中無休
11:00~19:00、日祭12:00~18:00


青木画廊は1961年9月1日の開廊以来,内外の幻想レアリスム作家(ファンタスティックアート)、特にウィーン幻想派、ドイツ、北欧系の作家を多く取り扱い、無名の新人、異色で個性的な画風の作家を取り上げ紹介しています。

住所……東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
連絡先…03-3535-6858
FAX…03-3567-3944

(出品者) 
浅野信二、石塚公昭(人形)、市川伸彦、牛尾篤、宇野亜喜良、梅木英治、江本創(幻獣)、大竹茂夫、大手京子大山弘明、小石貞夫、小泉孝司、古賀郁、坂本淳一、佐々岡まゆこ、七戸優、高松潤一郎、高松玲子、多賀新建石修志、長島充、藤野級井、前澤ヨシコ、水野恵理、ムットーニ(オルゴール)、四谷シモン(人形)、渡辺高士山本じん(以上、28名)


http://www2.tky.3web.ne.jp/~aokigaro/

第31回 芸能山城組ケチャまつり

開催日時 2006年07月27日(2005年7月27日(金)~30日(日))

2006年7月27日(木)宵宮 18時頃から
2005年7月28日(金)~30日(日) 正午から

開催場所 東京都 (新宿三井ビル55ひろば (東京都新宿区西新宿、新宿駅西口から7分)

主な演目:

インドネシア・バリ島のケチャ、ガムランの演奏と踊り、
巨竹打楽アンサンブル ジェゴグ、 みちのくの太鼓華の競演、
ブルガリア・グルジアの奇蹟のポリフォニーなど。

新宿三井ビル55ひろば(東京都新宿区西新宿、新宿駅西口から7分)にて
入場無料、小雨決行

『 PINK NARCISSUS 』

1971年/アメリカ/71分/
配給;メダリオンメディア / JAP GARDEN


7/29(土)~8/25(金)シアターN渋谷にてレイトロードショー!

当日一般1500円/大学生1,200円/高シニア1,000円
| 21 : 20~22 : 40 | 終


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60年代当時のゲイ・アイコンであったボビー・ケンダールをフォト・ジェニックならぬ“ホモジェニック” として、魅惑とともに美しい色づけで彼の世界に封じ込めた監督ジェイムス・ビドグッド。その美しい愛に溢れた彼の描写は、今だからこそ新しく、神秘的。

『ピンクナルシス』をモチーフにした作品でも有名な写真家ピエール&ジルや、アート性と禁断美で定評のある奇才ケネス・アンガーなどの、ひときわ異彩を放つアンダーグラウンドの流れを『ピンクナルシス』から改めて発見することができるだろう。

―妖しくキケンな世界へようこそ。

<嫉妬するほど>強烈に美しい!!伝説であり最もスキャンダラスな映画 ―

1964年、ボビー・ケンダールがアメリカの雑誌「Young Physique」誌8月・9月号の表紙を飾った。半裸の男性の写真が多く掲載されているような雑誌である。前月号で、”Sandcastle(砂の城)”という一連のシリーズ写真に取り上げられた彼は、すでに読者の間に一種の現象を呼び起こしていた。そのときの雑誌の記事は以下のようなものであった―

何かを見たときに、「よかった」なんて落ち着いていられるのはたいしたものじゃない。「強烈にいい!」って感じるものには、もっと強烈に「欲しい!」と思わせて止まないものだ。というわけで、今月の表紙はボビー・ケンダール。映画「ピンクナルシス」の主演が決まっている。「ピンクナルシス」-それはリアリティーの終焉であると同時に幻想の始まりであり、そこで起こる若い男性の初めてのそして唯一の愛の話である。その美しいセットは、彼の、のちのプロジェクト” Les Folies des Hommes”(男の狂気)で撮られた写真のように繊細なものだ。

圧倒的にピンクのライトを浴びるボビー・ケンダールの顔はあどけなく、まるで催眠術にかかったようだ。真っ白いタイツをはいてプラスティックのアンクルブーツが印象的だが、あれは「ピンクナルシス」が完成する6年半も前に撮られたものである。

「ピンクナルシス」はアンダーグランドの世界では伝説となり、多くの国で成功を収めた。だが一方で、撮影のいきさつはなぞに包まれており、いろいろな憶測やウワサが流れた。ハリウッドの有名監督が撮ったのだ、とか、私生活を撮った私的映画のため、宣伝はなかったのだ、といわれた。当時のポスターには次のように書かれている。

「ピンクナルシス」幻想のなかでの想像を絶する体験!

制作・プロデュース・監督・撮影:匿名


http://www.pink-narcissus.com/top.html




第15回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭


今年も、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の季節がやってきました。

 記念すべき15周年である本年は、7/8(土)~7/9(日)東京ウィメンズプラザホール、7/13(木)~7/17(月・海の日)スパイラルホールにて、合計7日間の開催となります。

 今年のテーマは「アジアの映画の美しさ、世界の映画の美しさ」。数々の話題を生み出し続ける、注目のエリア“アジア”。そのアジアという場所で開催する意義を改めて見つめる今回の映画祭。14カ国から35作品が一堂に会し、映画祭をカラフルに彩ります。

 8日より東京ウィメンズプラザホールにて行われる、映画祭プレイベント「アジアン・ビューティーズ」。日本の過去と現在、アジアと欧米社会の遭遇など、“アジア”の今を描いた作品を上映致します。

 ニューヨークで生活するレズビアンの中国人二世の恋と生活を描いた『素顔の私を見つめて』。中国語圏映画における同性愛的シークエンスをさまざまな角度から映し出すスタンリー・クワン監督の『男生女相』。

 また、日本の作品として、世界的にも評価の高い映像作家大木裕之監督の『g8-2(カリ)』が登場。アーティストグループダムタイプの94年公演『S/N』は、HIVプログラムとして、トークイベントなどと共にお届け致します。

 13日からは、スパイラルホールにて、映画祭メインイベント「ワールド・ビューティーズ」がスタート。

 オープンニングを飾るのは『20センチ!』。巨根のトランスセクシュアル、マリエッタの悩み多き毎日を、ゴージャスなドラァグ・ミュージカル・ナンバーと共に描き出します。

 17日のクロージング作品は『ガール・プレイ』。舞台上で、親密な“ガール・プレイ”を重ねるうち、主人公のロビンは、相手役ラーシーにだんだん惹かれていき…。という等身大の物語です。

 スパイラルホールでは、その他にも、ゲイ・ポルノ製作の裏側に密着する『マッパな俺たち~メイキング・オブ・レジェンド』、ロシアで初めて同性愛をポジティブに描いた画期的作品『ユー・アイ・ラブ』などをお送りします。また、思春期の少女の美しい濃い模様を描くインドの作品『キランの旅路』、ボート部のティーンエイジャーたちの青春物語『サマー・ストーム』、フィリピンの熱帯夜を描く官能的な映像が美しい『マニラ・デイドリーム』、ハンサムな主人公と厳格な規律を守る青年のピュアなラブストーリー『ラターデイズ』など、話題作が目白押しです。

 また、スパイラルホール・ホワイエでは、『Living Together』を上映します。ホワイエには、物販や写真展などのブースのほか、フリードリンクバーも設置していますので、気軽にお立ち寄りください。

 そして、今年の映画祭も、公募作品対象の映画賞“レインボーリール賞”があります。観客の皆さんには、コンペティションの投票に参加して頂きます。その結果、最多得票を得た作品が“レインボーリール賞”となり、賞金10万円とアップルコンピュータ株式会社の「Final Cut Pro Express」が贈呈されます。“レインボーリール賞”の発表、そして授賞式はクロージングイベント内で行います。

 もちろん、映画祭ならではの関連イベントも見逃せません。

監督や出演者を招いての舞台挨拶のほか、HIVをテーマにしたトークイベントなども企画中。

毎年恒例となっているオフィシャル・パーティ「Le Grand Bal」は15日の夜より、スパイラル地下の“cay”にて。今年も豪華ゲストと共に、にぎやかな真夏の夜をENJOYしてくださいね。

 どうぞ、皆様、お誘い合わせの上、お気をつけてご来場ください。

会場にて皆様の笑顔にお目にかかれることを、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

http://www.tokyo-lgff.org/2006/index.html


情報thanks: 夜雀亭 様

駕籠真太郎「殺殺草紙」第二弾+サイン会情報

駕籠真太郎の最新単行本「殺殺草紙・大江戸無残十三苦」(予価1000円、太田出版)が7月28日発売となります!

なお単行本発売を記念しサイン会を開催いたします。

■会場・タコシェ
東京都中野区中野5-52-15
JR・地下鉄東西線or中野駅より徒歩4分・中野ブロードウェイ3F(tel 03(5343)3010)
http://www.tacoche.com/

■日時・8月5日(土)午後4時

サイン会に、男はちょんまげ鬘(ヅラ)、女は和服(浴衣可)で参加の方には、特典あり! 黄金週間に銀座ヴァニラ画廊で展示された特殊立体の一部も展示!サイン会にあわせ駕籠製作特殊グッズ物産展も開催!



束芋 展「ヨロヨロン」


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「公衆便女」のためのイメージ 2006年
ヴィデオ インスタレーション 
©束芋

アニメーションを用いた映像インスタレーションで注目を集める、気鋭の若手女性アーティスト、束芋(たばいも)。待望の新作大型インスタレーション「公衆便女」「真夜中の海」「ギニョラマ」を中心に、ドローイングや最近の活動の成果を多数紹介します。原美術館の空間にあわせた展示になります。
*新作「ギニョラマ」は、日没後のみご鑑賞いただけます。

「世間一般の人・・・・」という言葉を実際に使う人は、その「世間一般の人」の中には含まれない立場から論じていることが多い。私は制作活動を始めた当初から、悲しくも「世間一般の」人間であることを痛烈に感じていた。それはどんなにそうありたくなくても受け入れなくてはいけないことだと認識していたし、もしそれを受け入れなければ、私と私の作品の間には大きな溝ができてしまう。
『輿論』を辞書で調べると「世間一般の人が唱える論」となっている。『私⇒世間一般の人』であればそれは、「私が唱える論」となる。勿論私は「世間一般」の人間の一部であり、「『世間一般⇒私』もまた真なり」とはならないのはわかっている。
展覧会タイトル‘ヨロヨロン’とはそういった世間一般に含まれる、か弱い私の唱える論であり、『論』自体もいつも正解を求めない、どちらともとれないヨロヨロしたものである私の考えを表現した言葉だ。
そしてそれは、頼りないことで、「世間一般の人」である観客の皆様に助けられ完成する展覧会となるだろう。                                     ― 束芋 ―




◆原美術館 ウェブサイト :
http://www.haramuseum.or.jp
        
◆会 期 : 
2006年6月3日(土)-8月27日(日)

◆会 場 : 
原美術館  〒140-0001東京都品川区北品川4-7-25 
       Tel : 03-3445-0651 Fax : 03-3473-0104 
       E-mail : info@haramuseum.or.jp

◆開館時間 : 
11時-17時 (水曜のみ20時まで/入館は閉館時刻の30分前まで) 
        
休館日 月曜日(7月17日は開館)7月18日

◆入館料 : 
一般1,000円、大高生700円、小中生500円
(原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無料、20名以上の団体は1人100円引)
会期中、JR品川駅みどりの窓口にて各種前売り券を発売

◆ギャラリーガイド :
日・祝日には当館学芸員によるギャラリーガイドを行ないます
              (14時30分より30分程度)

◆関連イベント : 
7月8日(土) 18時-19時30分 「対談 都築響一×束芋」
8月5日(土)「真夏の夜の束芋~dance on papers」

◆交通案内 : 
JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分
都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車、徒歩3分

【束芋略歴】 
1975年兵庫県生まれ。1999年京都造形芸術大学卒業。同年、卒業制作として手がけた「にっぽんの台所」が「キリン コンテンポラリー・アワード1999最優秀作品賞」を受賞、最も注目を集める若手作家の一人となる。2002年「五島記念文化賞新人賞」受賞により、2003年ロンドンにて1年間研修を行なう。台所や銭湯、刺青などをモチーフに、現代日本社会がはらむ問題を独自の視点でとらえて描いたアニメーション、またそれを立体と組み合わせたインスタレーションを制作。「サンパウロ ビエンナーレ」(2002年)、「シドニー ビエンナーレ」(2006年/開催中)などの国際展に出品ほか、世界各国で展覧会を行なう。


ラピュタ阿佐ヶ谷
盛夏納涼 和製ホラームービー・コレクション


2006年7月23日(日)~8月26日(土)

ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/kaidan/

【上映日程】
7月23日(日)~7月25日(火)
1:00『怪談おとし穴』
2:50『四谷怪談('65)』
5:10『怪談夜泣き燈篭』
7:00『怪談おとし穴』

7月26日(水)~7月29日(土)
1:00『四谷怪談('65)』
3:20『怪談夜泣き燈篭』
5:00『怪猫呪いの沼』
7:00『吸血髑髏船』

7月30日(日)~8月1日(火)
1:00『怪猫呪いの沼』
3:00『吸血髑髏船』
5:00『怪談色ざんげ 狂恋女師匠』
7:10『蛇娘と白髪魔』

8月2日(水)~8月5日(土)
1:00『怪談色ざんげ 狂恋女師匠』
3:10『蛇娘と白髪魔』
5:00『怪談雪女郎』
7:00『秘録怪猫伝』

8月6日(日)~8月8日(火)
1:00『怪談雪女郎』
3:00『秘録怪猫伝』
5:00『呪いの笛』
7:00『生首情痴事件』

8月9日(水)~8月12日(土)
1:00『呪いの笛』
3:00『生首情痴事件』
5:00『四谷怪談 お岩の亡霊』
7:00『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』

8月13日(日)~8月15日(火)
1:00『四谷怪談 お岩の幽霊』
3:00『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』
5:00『怪猫岡崎騒動』
7:00『花嫁吸血魔』

8月16日(水)~8月19日(土)
1:00『怪猫岡崎騒動』
3:00『花嫁吸血魔』
5:00『怪談蚊喰鳥』
7:00『呪いの館 血を吸う眼』

8月20日(日)~8月22日(火)
1:00『怪談蚊喰鳥』
3:00『呪いの館 血を吸う眼』
5:00『牡丹燈籠』
7:00『血を吸う薔薇』

8月23日(水)~8月26日(土)
1:00『怪談累が淵('60)』
3:00『牡丹燈籠』
5:00『血を吸う薔薇』
7:00『怪談累が淵('60)』


【料金】(当日)
一般…1,200円 シニア・学生…1,000円
会員…800円 3回券…2,700円
水曜日サービスデー…1,000円均一

【インフォメーション】
●午前10時15分より当日の全回分の整理番号付き入場券を発売します。定員48名。
●上映開始後10分を過ぎてのご入場はお断りさせていただきます。
●作品により画像、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承下さい。






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