唐組第38回公演『透明人間』

うだる夏、時を駈ける男の衣装を踏め!
その水色の透けた皮膜と牙に気をつけ、じっと……

■作・演出
唐十郎
■出演
唐十郎、十貫寺梅軒(客演)、鳥山昌克、久保井研、辻孝彦、
稲荷卓央、藤井由紀、赤松由美、丸山厚人、多田亜由美、
木宏、植野正士、岡田悟一、気田睦、野村千絵、他
■スタッフ
宣伝美術:合田佐和子
作曲:石川鷹彦
版下作成:森崎偏陸
舞台美術:劇団唐組
制作:劇団唐組制作部
■公演場所(紅テント)
◎吉祥寺
 =井の頭恩賜公園内・三鷹の森ジブリ美術館横木もれ日原っぱ
 10/8(日)、9(月祝)、14(土)、15(日)、21(土)、22(日)
◎池袋
 =雑司が谷・鬼子母神
 10/27(金)、28(土)、29(日)
■開演時間
 毎夕19:00開演(開場18:30)
■入場料
 自由 前売3,500円 当日3,600円
 ※入場整理券(前売券と引換)及び当日券は、
 午後1時より受付にて発行。
 ※独立した幼児以外の幼児は入場できません。
■チケット発売開始日
 9/3(日)
■チケット取扱
 唐組 03-3330-8118
 電子チケットぴあ 0570-02-9999・9988
 イープラス http://eplus.jp/
■問合せ
 唐組 TEL.03-3330-8118
■物語
「水を恐がりますので、水を遠くにやって下さい」
町内に狂犬がいるという噂は、こう書かれた小旗を手に、
犬に付き添う一人の男が発端だった。
保健所員・田口はその噂を調査してゆくうちに、
その男・合田と犬の時次郎が棲む焼き鳥屋にたどりつく。
しかし、元軍用犬調教師・合田が時次郎の保護を拒む中、
ついに少年を咬んでしまったのは、時次郎ではなく、
合田のかつての同僚の息子・辻という男のほうであった。
犬に魅せられ、「モモ」と名付けた犬と
「水中花の誓い」を交わした亡き父の遺志を継ぎ、
辻は焼き鳥屋で働く「モモ」という名の女を世話し始める。
父の形見の革ジャンを着て……。
「僕だって分かんないよ。なぜ、あいつを助けたのか、
でも、五月雨の歌を聞いちゃったせいなんだ。
夜のひさしに当たる五月雨は、誰の涙かっていう。
--あれは透明人間が歌っていたんじゃない。
孤独な男の歌だった」

初演から16年、珠玉の名作『透明人間』に唐自ら手を加え、
状況劇場の名怪優・十貫寺梅軒を、咬まれた少年役に配し、
この秋、三度よみがえる!! 
舞台は煙立つ煙立つ焼き鳥屋。薄紅色の水中花に宿る記憶が、
時代を越えて、夏の雨と共にあふれ出す--。



mixi[唐十郎] コミュニティより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9171315&comm_id=24127

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