『国際シンポジウム「大野一雄・舞踏と生命」』http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2007-09-19.html07/11/17 & 11/18
at :
明治学院大学東京都港区白金台1-2-37
【シンポジウム】 白金キャンパス 3201教室
【展示】 白金キャンパス インブリー館
maptel.03-5421-5380(芸術学科共同研究室)
<タイムスケジュール>
第1日目(11月17日)
12:00〜12:45 「大野一雄の舞踏世界———シンポジウム開催の意義」
岡本章(本学教授)
12:55〜13:40 「舞踏登場前夜———戦後日本モダンダンスと大野一雄」
國吉和子(早稲田大学非常勤講師)
13:50〜14:35 「『死者』と一緒に踊る老体———『ラ・アルヘンチーナ頌』の分析」
木村覚(国士舘大学非常勤講師)
14:45〜15:55 「ヨーロッパにおける大野一雄及び舞踏研究」
エウジュニア・カジニ・ロパ(ボローニャ大学教授)
16:05〜17:20 対談 辻惟雄(MIHO MUSEUM館長)
細江英公(写真家)
司会 山下裕二(本学教授)
第2日目(11月18日)
12:00〜12:50 「大野一雄氏との出合い」
笠井叡(舞踏家)
13:00〜13:50 「キリスト教から読む大野一雄」
柳澤田実(南山大学専任講師)
14:00〜14:50 「幻想の身体・大野一雄」
渡辺保(演劇評論家)
15:20〜17:20 パネルディスカッション
「大野一雄・舞踏と生命」(参加者全員)
司会 四方田犬彦(本学教授)
■展示 「大野一雄展・舞踏と生命101」
1889年頃に建てられた宣教師館で、国の重要文化財でもあるインブリー館を会場に、大野一雄氏の活動の足跡を振り返る展示を行います。
・入場無料