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今井キラ福袋 販売 12/01/02 10:00-



『今井キラ福袋 販売』

http://kira.main.jp/2011/5120/

12/01/02 10:00-

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【今井キラ福袋】
価格:税込4000円
数量:7個
内容:サイン入りmerry xmas & happy new year カード&7000円相当の商品
※一部サンプル商品やノベルティとして使用した非売品のアイテムも含まれます

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at : 新宿マルイワン1F「POP SPACE」
東京都新宿区新宿3-1-20
tel.03-3354-0105
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「かわいいキノコ・キノコの魔法」展 12/04/04 - 07/01

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『「かわいいキノコ・キノコの魔法」展』


http://yushu.or.jp/museum/kikaku/sche.html

12/04/04 - 07/01  観覧料 大人:200円

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キノコ・・・その愛らしいフォルムからか、モチーフにしたグッズも多く、キノコは人々に愛されているようです。切手の博物館は、切手の中にその人気者のキノコを探しました。
日本における純粋なキノコ切手はシイタケを描いた1種だけですが、なんと、世界では数多くのキノコ切手が発行されているのです。私たちに身近なキノコから物語に登場するキノコ、果ては見たことも聞いたこともないようなものまで、実に様々な種類があって驚きです。
この驚きと、キノコの切手の魅力を、みなさまにお伝えします。ぜひ、切手の中のキノコをご堪能ください。
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at : 切手の博物館
東京都豊島区目白1-4-23
tel.03-5951-3331
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北川健次展 『召喚―フレミングの仮説』 12/01/13 - 01/28



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『北川健次展 『召喚―フレミングの仮説』』

http://www.moriokashoten.com/?pid=38179573

12/01/13 - 01/28

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北川健次写真集
「サン・ラザ-ルの着色された夜のために」刊行記念展」
ミクストメディアを中心とする最新作20数点を展示

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at : 盛岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
tel.03-3249-3456
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松井冬子大下図展 12/02/02 - 02/28



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『松井冬子大下図展』

http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

12/02/02 - 02/28

at : 成山画廊
東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビルディング205号室
tel.03-3264-4871
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LIEN×hardpain-mini『TRansform』-虚言癖の移動式クロゼット- “TempoRary”Spin-off Product#02 12/01/13 - 01/30



『LIEN×hardpain-mini『TRansform』-虚言癖の移動式クロゼット- “TempoRary”Spin-off Product#02』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/01/transform.html

12/01/13 - 01/30

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LIENアートブック「Seabedtuberosa」収録作品のミニチュアバージョン全12体の内の1体、「Baska」の物語がパラボリカ・ビスにて展開されます。
「TempoRary/Lの部屋」「TRavel/Sの部屋」に引き続き、ドールハウス制作を
hardpain-miniの深谷氏が手掛けました。
今回"TRansform"をテーマに設計・デザインされた「Bの部屋」がいつの間にか
"変身願望"と"虚言癖"を併発。
部屋が患った風邪は住人にも影響してしまうようです・・*
自由気ままでこれまでに無く饒舌な「Bの部屋」で紡がれる「Baska」の
日常を是非覗いてみてください。
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<展示販売>
◆LIEN×hardpain-mini『Bの部屋』‐虚言癖のクロゼット‐
販売頒価:¥180,000(税込)
(セット内容)※セット内容は全てボックス内に収納可
「Bの部屋」/ミニチュアP★M「Baska」/Baskaの衣装&小物各種

ー『Bの部屋』‐虚言癖のクロゼット‐販売方法についてー
・販売日:2012年1月14日[土]抽選受付
・『Bの部屋』のご購入をご希望の方は、2012年1月14日[土]開廊中にパラボリカ・ビス窓口までご来場の上、受付にてお申し込み下さい。
(お電話での申し込みも受付けます。19時締切となります。)
・抽選結果は翌日(1月15日)15時までに決定し、当選者の方へのみご連絡させて頂きます。
・抽選販売の該当者がいらっしゃらない場合は1月15日以降、先着順で順次ご成約いただけます。
・作品は展示期間終了後のお渡しとなります。
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◆『クロゼットからの押収物』各¥3,000~
ミニチュアP★Mサイズのお洋服やファッション小物をご用意します。
(※全てLIENの手作りによるONEOFF作品)
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◆『虚言カード付き着せ替えP★M』各種 予価:¥2,400
ポストカードタイプのP★M着せ替え人形です。
※Bの部屋からの手書きメッセージカード付き。
※その他hardpain-mini深谷氏による一点もののミニチュア小物を限定数販売。
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<ミニチュア入門ワークショップ2クラス同時開催&座談会>
○開催日:1月21日[土]
ご予約方法はこのページの下をご覧下さい。

◆ワークショップ(13:00~16:00)・定員:2クラス各6名様
○hardpain-mini『貼り箱で作るドールハウス』参加費:¥4,000(税込)
○LIEN『まめ縫いうさぎ』参加費:¥4,000(税込)

◆ミニチュア座談会(16:30~18:30)
参加費:お茶・ケーキ付き¥2000(税込)
※ワークショップ&お茶会セット価格/¥5,500(税込)
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○LIEN :ブログ http://ameblo.jp/liendiary/
    公式サイト http://lien-blanc
○ドールハウス制作 hardpain-mini:http://www.ne.jp/asahi/hard/pain/mini.html

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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・申し込み方法他詳細 上記URL先参照



聖ヴァニラ学園講座 バロック日本「蝋人形と生人形」 12/01/15



『聖ヴァニラ学園講座 バロック日本「蝋人形と生人形」』

http://www.vanilla-gakuen.com/kouza/1201/ningyou.html

12/01/15   開校 17:30 授業時間 18:00 - 21:00 21:00以降宴会タイム

授業料/3.500円 1ドリンク付 定員30名

講師
都築響一(写真家)
南嶌宏(女子美術大学教授)

at : 銀座ブラックハート
東京都中央区銀座6-3-16泰明ビル地下2階
tel.03-5568-7714
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・当日ブラックハートにて先着順入場 定員締切



Eikoh Hosoe Photo Exhibition 細江英公写真展 12/01/06 - 05/13



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『Eikoh Hosoe Photo Exhibition 細江英公写真展』

http://bld-gallery.jp/exhibition/120106hosoeeikoh.html

12/01/06 - 05/13

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細江英公は1931年生まれ。17歳の時に富士フィルム主催の「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志します。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学後は、既存の美術制度のあり方を否定したデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深めるなどしながら、独自の芸術観を確立。大学卒業後はフリーの写真家として活動し、56年には早くも初の個展「東京のアメリカ娘」を開催します。59年には川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高らとともに写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を立ち上げ、「リアリズム写真運動」が主流な時代に、より私的で芸術的な表現活動を展開し日本の写真界を牽引。60年には、個展「おとこと女」により日本写真批評家協会新人賞を受賞。その後も三島由紀夫を被写体として耽美的な世界を表現した《薔薇刑》や、秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽をモデルに撮影した《鎌鼬》など、数々の名作を残しています。また作家活動のかたわら、写真学校で教鞭をとり、海外でワークショップを開催するなど写真文化の普及・発展にも寄与し、70年芸術選奨文部大臣賞受賞、98年紫綬褒章授受、07年旭日小授章受章、08年毎日芸術賞受賞など、数々の賞を受賞しています。
戦後日本の写真界を牽引し、新たなる挑戦を常に繰り広げてきた細江英公。時代を切り開いていった数々の名作を、是非この機会にご覧下さい。

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at : BLD GALLERY
東京都中央区銀座2丁目4番9号 SPP銀座ビル8F
tel.03-5524-3903
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・第一期 - 第六期展示時期及び展示内容 上記URL先参照

・トークイベント 細江英公×ドナルド・キーン(日本文学研究者/文芸評論家)
 日時 : 1月22日(日) Start15:00 料金 : 1000円 定員 : 60名
 申込 : フォーム または TEL : 03-5524-3903 E-mail info@bld-gallery.jp

 トークイベント 細江英公×四谷シモン(人形作家)×白石かずこ(詩人)
 日時 : 2月19日(日) Start15:00 料金 : 1000円 定員 : 60名
 申込 : フォーム または TEL : 03-5524-3903 E-mail info@bld-gallery.jp

・新刊『DANCE EXPERIENCEの会』1,2復刻版(Akio Nagasawa Publishing) 価格未定
 新刊『シモン 私風景』(Akio Nagasawa Publishing) 価格未定

・上部参考画像
 《澁澤龍彦 アスベスト館にて》 (1965) ©Eikoh Hosoe




『松井冬子展─世界中の子と友達になれる─ 』公式カタログ発売開始 刊行:2011年12月



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『『松井冬子展─世界中の子と友達になれる─ 』公式カタログ発売開始』

http://www.editions-treville.net/?pid=37662767
(エディシオン・トレヴィル オンラインショップ)

商品発送は12月21日(水)より順次開始

仕様:230mm × 230mm、並製、192頁
収録図版:100点以上
エッセイ:松井冬子、布施英利、山本聡美 他

定価:3,000円(税込)
刊行:2011年12月


・上記URL先にて注文可能



コレクション オブ アート&イラストレーション展 11/12/22 - 12/28



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『コレクション オブ アート&イラストレーション展(メルへニズム~夢想の記述~)』

http://ifaakaiinn.blogspot.com/2011/12/46.html
(IFAA NEWS)

11/12/22 - 12/28

キュレーター:宇野亞喜良

at ; 池袋東武百貨店 6階 美術画廊
東京都豊島区西池袋1-1-25
tel.03-3981-2211
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ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具- 11/12/21 - 12/02/20



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『ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-』

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/umesaotadao/index.html

11/12/21 - 12/02/20  大人 \1000

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梅棹忠夫は、精力的なフィールドワークにより収集した膨大な資料を通して、また多くの分野の知識人との対談を重ねて、独創的な視点から世界を読み解きました。情報整理法を解説し、知的活動とは何かを論じた『知的生産の技術』はロングセラーとなっています。本展では、『知的生産の技術』ができるまでの資料を展示します。また未来館でのオリジナル展示として、梅棹の未完の書のタイトルでもあった『人類の未来』のコーナーを設置。梅棹忠夫が残した『人類の未来』のこざねに、来館者が自分自身で考えた未来のキーワードをこざねにして書き加える体験をします。梅棹が見つめた世界、思い描いた未来を礎に、現代を生きる私たちがその延長線上にある未来を思い描きます。

「知の巨人」が今を読み解き、未来を探検した知の道具が、混迷の時代を生き抜く私たちの羅針盤となることを願っています。

梅棹忠夫 略歴・著書

梅棹 忠夫(うめさお ただお)
1920年京都市うまれ。民族学者、比較文明学者。京都帝国大学理学部卒業、理学博士。大学では主として動物学を専攻したが、内モンゴルの学術調査を通じて民族学に転じ、アフガニスタン、東南アジア、東アフリカ、ヨーロッパなどでフィールド・ワークを精力的におこなう。1957年の「文明の生態史観」では、西欧文明と日本文明は、ほぼ同じあゆみで進化したという「平行進化説」をうちだす。

-- (上記URL先一部抜粋)

at : 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa、シンボルゾーン
東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
tel.03-3570-9151
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LOGOS洋書バザール’11-’12 WINTER 11/12/28 - 12/01/11



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『LOGOS洋書バザール’11-’12 WINTER』

http://www.parco-art.com/web/logos/exhibition.php?id=449

11/12/28 - 12/01/11

at : LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1 / B1
tel.03-3496-1287
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Zaroff 忘年会 11/12/29



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『Zaroff 忘年会』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20111229/index.html

11/12/29  正午 - 午後10時まで

参加費¥1,500 予約不要

at : 画廊珈琲 Zaroff
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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・持ち込み自由 必ず一人につき、御飲み物1つか、食べ物1つを持参



フェアリー・テイル~妖精たちの物語 展 12/01/07 - 02/19



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『フェアリー・テイル~妖精たちの物語 展』

http://mitaka.jpn.org/ticket/120107g/

12/01/07 - 02/19   一般 ¥ 600

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みなさんは「妖精学」という言葉をご存じですか。イギリスには妖精という超自然的な存在を研究する学問―「妖精学(Fairyology)」があります。伝承や目撃談による妖精の容姿・行動に始まり、創造され表現された妖精像までその研究領域は広範囲にわたります。

本展は妖精学の日本における第一人者、井村君江氏の旧コレクションで、現在はうつのみや妖精ミュージアムと妖精美術館(福島県金山町)で展示されている作品を中心に、ヴィクトリア朝時代(1837-1901)の妖精にまつわる様々な作品をご紹介いたします。

従来妖精たちはイギリスの伝説や民話に数多く登場しましたが、急速に都市化が進んだヴィクトリア朝時代に伝統や自然への回帰を求めた人々の間で再びその人気を取り戻します。多くの芸術家が妖精を主題にした作品を描き、シャーロック・ホームズの著者コナン・ドイルの父チャールズ・ドイルおよび叔父のリチャード・ドイルも妖精画を手掛けました。

これらの画家たちによる絵画に加えて、17-20世紀にかけての挿絵本、そして妖精画をデザインに用いた陶磁器を展覧します。さらに20世紀初頭、イギリス北部の町コティングリーで二人の少女が妖精を撮影したとして論争となった写真(「コティングリー妖精事件」)と関連資料も併せて展示いたします。

いたずら好きで、時に官能的ですらある妖精の魅力を通して、幻想的なひとときをお過ごしください。

--

at : 三鷹市美術ギャラリー
東京都三鷹市下連雀3-35-1 コラル 5F
tel.0422-79-0033
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(via : twitter/Kohitsujisha)



坂本真澄展 グッバイ☆アイドル 11/12/17 - 12/01/28



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『坂本真澄展 グッバイ☆アイドル』

http://www.gallery-momo.com/GALLERY_MoMo/current-ryogoku-j.html

11/12/17 - 12/01/28

at : ギャラリーモモ両国
東京都墨田区亀沢1-7-15
tel.03-3621-6813
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・オープニングレセプション:2011年12月17日(土) 18:00 - 20:00



エリック・ギルのタイポグラフィ ―文字の芸術 THE TYPOGRAPHY OF ERIC GILL : Legendary Letterforms 11/12/17 - 12/01/29



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『エリック・ギルのタイポグラフィ ―文字の芸術
 THE TYPOGRAPHY OF ERIC GILL : Legendary Letterforms』


http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/next_default.htm

11/12/17 - 12/01/29  一般 ¥300

--

 エリック・ギル(Arthur Eric Rowton Gill, 1882-1940)は、石彫100点、碑文750点、木版画1,000点におよぶ膨大な作品と、美術工芸や社会改革に関わる約300点の著述を残した、20世紀英国を誇る芸術家です。
 女性の豊かな裸体を表現した彫刻、私家版の書物を飾った神々の挿絵、古代ローマのアルファベットを蘇らせた石碑文は、いずれもギルの手によって描かれた神秘的な曲線美をもっています。敬虔なカトリック信者である一方でタブーをこえる奔放な感情を貫き、手工芸思想を追い求めながらも産業化の波にのまれてゆく宿命は、矛盾に満ちた20世紀における表現者の喜びと苦悩を体現する姿そのものです。アーツ&クラフツ運動の精神を継承した芸術家のなかでも、ひときわ異彩を放っているといえるでしょう。
 そのようなギルの創作活動のなかで際立つのが、文字の造形を芸術の域にまで高めたレタリングとタイポグラフィの才能です。たとえば、1920年代末にギルが設計した活字書体《Gill Sans》は、第一次世界大戦前からギルが手掛けてきた数百枚の石碑文の結晶であるとともに、幾何学的な構造を取り入れて大量生産に対応するための工業製品でもあり、文字の伝統美に現代の合理性を調和させた、20世紀タイポグラフィの傑作といえます。ペンギン・ブックスやロンドン北東鉄道(LNER)、英国放送協会(BBC)の公式書体をはじめ汎用活字書体として広く使われ、以後のグラフィックデザインに与えた影響の大きさははかり知れません。
 この展覧会は、ギルが携わった文字の造形を中心とした作品の中から、ドローイングや版画、書籍、書体見本帳を含む約200点を展示します。巨匠の手がつくり出す文字の造形美を一覧することにより、現代におけるタイポグラフィの意義を考えます。

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at : 多摩美術大学美術館
東京都多摩市落合1-33-1
tel.042-357-1251
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・上部参考画像 『四福音書』の挿絵「磔刑」(1931年)



ビジュアル雑誌の明治・大正・昭和 12/02/01 - 03/02



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『ビジュアル雑誌の明治・大正・昭和』

http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1192561_1376.html

12/02/01 - 03/02

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 テレビもインターネットもない時代、雑誌は貴重なメディアでした。単行本よりも早く、新聞よりもまとまって、たくさんの情報を定期的に伝えてくれる雑誌。特に、絵や写真といったビジュアル面で、雑誌は人々の「見たい」という期待を一身に背負っていました。災害、戦争といった国をあげての一大事から、皇族や著名な俳優の顔、ファッション、子ども向け雑誌、美術、写真…明治・大正・昭和の雑誌には大衆文化とともに、人々の心をとらえたビジュアル表現が華開いています。
 また、「よりリアルなものが見たい」という要望に応え、印刷技術も進化しました。絵から写真へ、白黒からカラーへ、より多く、より速く。現代ではもう使われなくなった技術もあれば、現代の技術につながる大発明もありました。雑誌を舞台として、ビジュアル表現のための印刷技術も試行錯誤が重ねられ、その誌面には印刷史の貴重な足跡が残されています。
 本展示会は、国立国会図書館の膨大な蔵書の中から、ビジュアル表現が特徴的な雑誌を約190点集め、大衆文化を縦糸に、印刷技術を横糸に構成しました。

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at : 国立国会図書館 東京本館 新館1階 展示室
東京都千代田区永田町1-10-1
tel.03-3581-2331
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・大阪開催あり 詳細上記URL先参照



「新世紀SM画報(新装版)」出版記念 丸尾末広展 Shuehiro Maruo Special fair 12/01/27 - 02/03



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『「新世紀SM画報(新装版)」出版記念 丸尾末広展 Shuehiro Maruo Special fair』


http://www.span-art.co.jp/exibition/201201maruosuehiro/index.html

12/01/27 - 02/03

at : Span art gallery スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
tel.03-5524-3060
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・12/01/28 17:00 - 19:00 丸尾末広サイン会 詳細上記URL先参照



没後150年 歌川国芳展 11/12/17 - 12/02/12



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『没後150年 歌川国芳展』

http://kuniyoshi.exhn.jp/index.html

11/12/17 - 12/02/12   一般当日 ¥ 1500

at : 森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
tel.03-5777-8600
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鳥居椿個展「femmelette」 12/02/20 - 02/25



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『鳥居椿個展「femmelette」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2012/20120220.html

12/02/20 - 02/25

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 どこか寒々しい少女の目線が、私を捉えて離さない。その娘と同い年だった頃、憎み、睨めつけ、そして愛した世界。少女がこちらを見ているの か、私が少女を見ているのか、鏡のように反射しながら私は彼女にそっと 寄り添い、二度と戻れない不可侵の王国を弔うのだ。

少女期の淡やいだ可憐な世界から、濃密な業漂う女の情念まで描く鳥居椿の満を持しての初個展。旧作から新作まで一挙に展示販売致します。その 巧みな作品世界をどうぞご高覧下さい。

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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座6-10-10 第2蒲田ビル4階
tel.03-5568-1233
map



東逸子・北見隆・建石修志 fig.2 玩具図譜 11/12/15 - 12/24



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『東逸子・北見隆・建石修志 fig.2 玩具図譜』

http://spaceyui.com/exhibition/boxopera11.html

12/12/15 - 12/24

at : Space Yui
東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
tel.03-3479-5889
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生熊奈央 銅版画展 11/12/13 - 12/25



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『生熊奈央 銅版画展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT112/ikuma.html

11/12/13 - 12/25

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター) ACT2
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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宇野亜喜良展 「ひとりぼっちのあなたに」  -寺山修司と宇野亜喜良のコラボレーション- 11/12/17 - 12/01/29


『宇野亜喜良展 「ひとりぼっちのあなたに」
 -寺山修司と宇野亜喜良のコラボレーション-』


http://posterharis.com/

11/12/17 - 12/01/29  入場料 \ 300

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本展は、これまでの寺山修司と宇野亜喜良の仕事を紹介するものです。

寺山の死後も続く2人のコラボレーション。
1965年に発刊されたフォアレディース・シリーズ、宇野がアートディレクションを手がけ、その第一回目が寺山修司詩文集「ひとりぼっちのあなたに」だったことから出会った2人。

その後、宇野亜喜良は、寺山が戯曲を提供した劇団人間座「アダムとイブ-わが犯罪学」(1966)、
劇団人形の家「人魚姫」(1967)、さらに寺山修司が主宰した演劇実験室・天井棧敷の「新宿版千一夜物語」(1968)「星の王子さま」(1968)「毛皮のマリー海外公演」(1969)などの演劇ポスターや舞台美術を手がけます。

1969年には、「毛皮のマリー」のドイツ人俳優による上演の美術監督のため寺山とドイツのエッセンに渡独。また、寺山修司生前関連の宇野の装幀による寺山著作本は47冊にも上ります。

寺山の死後も復刻される書籍の装幀を多数手がけ、近年には、寺山作の演劇「星の王子さま」や「伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪」などの構成・美術・衣裳なども担当、生前よりも寺山演劇作品に積極的に取り組んでいます。
 
今回の展示は、宇野装幀による寺山生前著作物、フォアレディース・シリーズの寺山修司の叙情シリーズの表紙・イラストレーションの原画、現在は、美術的評価も高い天井棧敷を始めとした演劇ポスター、チラシ、パンフレットや舞台美術プランの原画、単行本の挿絵原画、寺山修司の言葉と宇野の耽美で華麗な世界が融合し、少女を魅惑する2人のアンドロギュヌスの末裔。

今なお、日本を代表するグラフックデザイナー、イラストレーターとして活躍する宇野亜喜良と寺山修司の60年代から現在までの軌跡をご覧ください。


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at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
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・オープニングレセプション
 2011年12月17日(土) 18:00 ~ 20:00

 宇野亜喜良ライブペインティング&サイン会
 2012年1月8日(日) OPEN 19:15 / START 19:30
 ¥1,500  ※限定40名 / 要予約

 予約方法等詳細上記URL先参照



青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち 11/12/17 - 12/01/29



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『青森県立美術館 コレクション展 北の異才たち』

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=448

11/12/17 - 12/01/29  一般 \ 500

出品作家
小島一郎 / 工藤哲巳 / 斎藤義重 / 寺山修司 / 奈良美智
成田 亨 / 棟方志功 / 村上善男

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本州最北端の地「青森」。この北の大地からは、いわゆる「芸術」の枠組みに収まりきれない多彩な才能が生まれ、鋭い視点で時代をとらえたり、時代の表現を大きく変えていきました。
神仏像や美人画に独特の様式を打ち立てた棟方志功、写真界のミレーと称される小島一郎、ウルトラ怪獣の産みの親である成田亨、過激なオブジェ作品で世界を挑発し続けた工藤哲巳、1960 年代のアングラ文化を牽引した詩人で劇作家の寺山修司、そして若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智など。
本展はそうした東北、青森の風土が育んだ芸術的特質を、青森県立美術館のコレクションをとおして紹介するものです。
あわせて、建築やサイン、ユニフォームなど、高い評価を受けている青森県立美術館の魅力にも迫ります。

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at : PARCO MUSEUM
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya PARCO PART1 3F
tel.03-3477-5873
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山岸凉子「日出処の天子」ミニ原画展 11/12/21 - 12/27



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『山岸凉子「日出処の天子」ミニ原画展』

http://www.yurindo.co.jp/storeguide/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd/%e3%83%a8%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%b7akiba%e5%ba%97/

11/12/21 - 12/27

at : 有隣堂ヨドバシAKIBA店
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
tel.03-5298-7474
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・「日出処の天子」1巻直筆サイン本販売あり(抽選式)
 抽選についての詳細は近日告知



山岡佐紀子ソロイベント・百頭バア Sakiko Yamaoka Solo event : Hundred Heads Bar その1 / vol.1 『優秀な通訳者 An Excellent Translator 』 11/12/11 18:30- 19:30



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『山岡佐紀子ソロイベント・百頭バア
 Sakiko Yamaoka Solo event : Hundred Heads Bar
 その1 / vol.1 『優秀な通訳者 An Excellent Translator 』』


http://chateau-pa-margaux.blogspot.com/2011/11/blog-post.html

11/12/11 18:30- 19:30

参加料500円+1drink 観客6人限定 完全予約制

at : 小金井アートスポット シャトー2F  (リザベーションルーム)
東京都小金井市本町6−5−3 シャトー小金井2階
tel.不明
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・予約申し込み 上記URL先参照





短歌新聞社解散ラフトフェア 開催中 - 12/01/10



『短歌新聞社解散ラフトフェア』

http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-ikebukuro.html

開催中 - 12/01/10

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12月号での『短歌新聞』の終刊にともない、58年間の歴史に幕が下ろされる。

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at : ジュンク堂書店 池袋本店 3F
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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・短歌新聞社HP  http://www4.ocn.ne.jp/~tanka/



艶春特別開帳・都築響一コレクション 秘蝋の宴 満珍全席 12/01/06 - 01/22



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『艶春特別開帳・都築響一コレクション 秘蝋の宴 満珍全席』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2012/20120106.html

12/01/06 - 01/22  入場料:1.000円(お土産付)

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密蠟 ―― Waxed Obsession

 君は蝋人形に、手を触れてみたことがあるだろうか。あのつかみどころのない滑らかな肌が、触っているうちに掌の体温で温められ、しっとりと汗ばむように指に吸いついてくる、あの指先の官能を体験したことがあるだろうか。

 言うまでもないが、蝋人形は似ていなくては話にならない。姿かたちはもちろん、表情から皺の寄りぐあいから、皮膚のざらつきや産毛の生えぐあいまで、蝋人形師はみずからの作品を「原型」のできるかぎり忠実な再現とすべく心血を注ぐ。異なる種類の蝋を混ぜて肌の張りを表現し、一本一本人毛を植え、血管の色に染めた蝋の管を皮膚の下に埋め込む。そうした気の遠くなるような作業はほとんど、蝋にいのちを吹き込むことにほかならない。

 いま目の前に、不可思議としか表現しようのない蝋人形のコレクションがある。マダム・タッソーをはじめとする世界各地の蝋人形館を見てもわかるように、ふつう蝋人形とは歴史上の人物や現代の有名人をかたどって作られるものだが、ここに並べられているのはひとりのはだかの女、そして臍から太股までしかない、局部だけの全28体にのぼる「蝋製の人体標本」である。それも医学標本とちがい、ある患者の症例を正確に再現しようとして作られたものでさえない。これらはすべて、ひとりの老人の奇態な妄想が、現代最高の技術を持つ蝋人形師と出会って生まれた、いわば蝋のカタマリというかたちをとった、激しくも狂おしいイマジネーションなのだ。

 既存のなにかに、だれかに似せるという蝋人形本来の指命を離れ、ただ黒く華咲く想像力にのみ忠実にかたちづくられた、異様な迫力の性器たち。腰の大きさは通常の等身大なのに、黒々と勃起する男根群は通常のサイズをはるかに超え(ていると信じたい)、女性器もまた性交直後のように膣口を開ききり、ぬめぬめとうごめくかのようだ。

 ひとつだけ断っておきたいのは、多くのアウトサイダー・アートの例と同じく、この前代未聞のコレクションはあくまでもひとりの人間が、自分だけのために蝋人形師に作らせ、自分ひとりで鑑賞し、愛でていたものであって、どのようなかたちであっても公開され世に出るとは、想像だにしていなかったということである。北九州の片隅の、蔵の奥深くに眠っていたコレクションが、主の逝去にともなう不思議な縁で、こうして人々の眼にほんのひとときだけ触れることとなった。

 発注した本人の思惑をはるかに超えたところで、異形の芸術作品へと昇華した性器たち。それらは僕らの目の前に一瞬、毒々しいまでの鮮やかさでよみがえり、そしてまもなく、また木箱に詰められてどこかの倉庫の奥で、ふたたび深い眠りにつくはずだ。

(都築響一)

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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座6-10-10 第2蒲田ビル4階
tel.03-5568-1233
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・18歳未満入場不可



ジョン・サンテリネロス展 12/02/01 - 02/25



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『ジョン・サンテリネロス展』

http://jinbochogarou.com/index.html

12/02/01 - 02/25

at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
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・日本初展覧会



古書専門店「ワールド・アンティーク・ブックプラザ」 11/11/25オープン



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『古書専門店「ワールド・アンティーク・ブックプラザ」オープン』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000008-minkei-l13
(ヤフーニュース 11月30日(水)10時42分配信記事)

11/11/25 開店

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丸善日本橋店(中央区日本橋2、TEL 03-3357-1417)内に11月25日、古書専門店「ワールド・アンティーク・ブックプラザ」がオープンした。運営は雄松堂書店(新宿区)。(日本橋経済新聞)

 同店では、アメリカやヨーロッパ、アジアなど世界11カ国、20社が厳選した古書約1000点をそろえる。アンティーク・ブックとは、100年以上前に刊行された本のことで、中には15世紀に出版された本や、昭和初期の日本橋三越古書部の領収書が挟まれた歴史本などもあり、本の歴史をたどるのも楽しみの一つ。旅行記、自然科学、動物学、博物学、科学史、医学史、文学、児童書、アート、美術史、版画など、分野も幅広い。

 中には、シューベルトが自筆したという楽譜(900万円)やセルバンテスの「ドン・キホーテ版画集」(75万円)、エジソンの「クリスマスのあいさつ状」(94万5,000円)などのレアアイテムも。

 創業当初から専門洋書の輸入販売や古書販売を行う同社が、「大学関係者や図書館関係者だけでなく、一般の人にも古書の良さを知ってもらいたい」と出店を決めた。古書はガラスケースの中に陳列してあるが、担当者に依頼すれば全ての本を手に取ることができる。

 総支配人のミヒャエル・シュタインバッハさんは同社・新田満夫会長の25年来の友人で、世界中の古書店にネットワークを持つという。「世界中の古書を扱う書店は日本初。気軽に立ち寄ってほしい」と意気込む。

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at : 丸善日本橋店 3F
東京都中央区日本橋 2-3-10
tel.03-6214-2001
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太田出版「ぼくらの☆ひかりクラブ」上<小学生編>発売記念原画展 開催中 - 11/12/25迄



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『太田出版「ぼくらの☆ひかりクラブ」上<小学生編>発売記念原画展』

http://www.ohtabooks.com/eroticsf/blog/2011/11/30171649.shtml

開催中 - 11/12/25迄

at : 有隣堂ヨドバシAKIBA店
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
tel.03-5298-7474
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