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上村一夫原画展「ブルーな女たち Part.2」 12/10/15 - 11/11

『上村一夫原画展「ブルーな女たち Part.2」』

http://kamimurauranissi.blogspot.jp/2012/08/part2.html?spref=tw

12/10/15 - 11/11

at : 神保町クラインブルー
東京都千代田区神田神保町1-7 三光堂ビル2F
tel.03-3295-2635
map

・トーク&ライブイベントあり 10/21 詳細

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ラウル・ルイス特集上映 フィクションの実験室 12/09/08 - 09/23

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『ラウル・ルイス特集上映 フィクションの実験室』

http://www.institut.jp/ja/evenements/12178

12/09/08 - 09/23  一般 ¥1000

上映作品

『無邪気さの喜劇』『犯罪の系譜』『クリムト』『見出された時』『向かいにある夜』
『宝島』『ファドの調べ』『その日』『夢の中の愛の闘い』『盲目の梟』
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フランスを拠点に活動してきたチリ出身の映画監督ラウル・ルイスは夢想的な世界、形式的斬新さ、芸術についての考察を織り交ぜながら、親密なストーリーから奇想天外なドラマ、そして数多くの作家たちの作品の脚色まで、様々な作品に挑んできました。テレビの注文作品から、小さな作品まで、あらゆるジャンルを手がけ、“フィクションの実験室”を維持し続けてきたラウル・ルイスは現代映画の類いまれな存在と言えるでしょう。傑作『ミステリーズ リスボンの謎』の日本公開(2012年10月シネスイッチ銀座他全国ロードショー)を記念し、昨年他界したこの偉大な映画監督を追悼すべく、代表作を10本上映します。
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at : 東京日仏学院(9/1よりアンスティチュ・フランセ東京へ名称変更)
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

・上映スケジュール 上記URL先参照
・上部参考画像 「クリムト」 (2006)

林静一現代美人画展「読む」 12/09/01 - 09/18

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『林静一現代美人画展「読む」』

http://d.hatena.ne.jp/banka-an/20120826

12/09/01 - 09/18

at : ギャラリービブリオ
東京都国立市中1-10-38
tel.042-511-4368
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・ギャラリービブリオ 9/1グランドオープン

森山大道 写真展 『あゝ、荒野』 — 寺山修司唯一の長編小説と森山大道の写真のコラボレーション — 12/09/13 - 10/08

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『森山大道 写真展 『あゝ、荒野』 — 寺山修司唯一の長編小説と森山大道の写真のコラボレーション —』

http://posterharis.com/2012_09_kouya

12/09/13 - 10/08
入場料 一般:¥500(半券提示で会期中何度でも入場可)

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ポスターハリスギャラリーでは、昨年ご好評いただきリクエストの声が多かった森山大道写真展 『あゝ、荒野』 を本年も開催いたします。
本展は、寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」(1966)と、森山大道の時代を鋭く記憶した写真とのコラボレーションです。森山大道が60年代から撮影してきた貴重なオリジナルネガから自らプリントした211点を新たにちりばめ、装い新たに生まれ変わった新装版の「あゝ、荒野」(2005年/PARCO出版)。今回の展示はその時プリントされた貴重な写真から構成されます。
2011年には舞台化もされ(演出:蜷川幸雄/出演:松本潤、小出恵介ほか)「60年代」「アングラ」「新宿」というキーワードでの、再検証と憧れの高まる今、寺山×森山の「60年代新宿荒野図」の世界へ・・・・・。あなたの荒野は・・・・・・・。
特別展示の「犬の町」は、1971年のアサヒカメラ連載・何かへの旅〈3〉で、初めて青森県三沢市を訪れ撮影された森山氏の代表作「三沢の犬」を含む写真です。1971年当時の三沢の街並などを記憶した貴重な写真11枚を展示します。
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※2012年に開催の寺山修司作・原作・脚本・監督の演劇・映画作品 2011年演劇「あゝ、荒野」および寺山修司記念館のチケットをご提示の方は、1回無料
※ボクサー、片目のコーチ、娼婦、ソープ嬢、警官、バーテン、スーパー社長、早稲田大学自殺研究会の方は、1回無料。
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at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
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ヴァニラ画廊HP 書籍販売開始 

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『ヴァニラ画廊HP 書籍通販開始』

http://www.vanilla-gallery.com/shop/books/index.html

・上部参考画像 
多賀新「ミニアチュール銅版画集1973-1992」 署名入り ¥3150

作品集「Malting」出版記念 須川まきこ個展 12/09/20 - 09/29

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『作品集「Malting」出版記念 須川まきこ個展』

・下記情報は作家様よりいただいたメール内容に拠る

12/09/20 - 09/29

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作品集「Malting」出版記念
去る6月にローマで個展をした作品や「malting」掲載作品を中心に展示いたします。
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at : SPACE YUI
東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
tel.03-3479-5889
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『幻想文学講義』刊行+国書刊行会40周年フェア記念トークセッション 東雅夫× 風間賢二

『「幻想文学」の時代
 『幻想文学講義』刊行+国書刊行会40周年フェア記念トークセッション』


http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20120918_talk

12/09/18  19:30-  入場料¥1000 定員40名
東 雅夫(アンソロジスト・文芸評論家) × 風間 賢二(英米文学翻訳家・幻想文学研究家)

--
『幻想文学講義』刊行と国書刊行会創業40周年を記念し、『幻想文学講義』編者・東雅夫氏と、英米文学翻訳家・幻想文学研究家として著名な風間賢二氏によるトークショーを開催。
80年代初頭からゼロ年代まで、雑誌『幻想文学』の編集長として幻想文学の変容をつぶさに見てきた東氏と、編集者としてハヤカワ文庫FTを立ち上げるとともに、《モダンホラー・セレクション》を企画し、いち早くモダンホラーを紹介、翻訳者として数多くの幻想小説を翻訳するなど、日本の幻想文学に多大な影響を与え続けている風間氏。
日本の幻想文学シーンをリードしてきた二人が、『幻想文学』とその時代を、そして今後の幻想文学のありかたについて語りつくす。
--

at : ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェ
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

蔵書票5人展 ~モノクロームの世界~ 12/09/22 - 10/12

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『蔵書票5人展 ~モノクロームの世界~ 』

http://lostbook.jakou.com/exlibris_info.html

12/09/22 - 10/12

参加作家 足帆 / 界賀邑里 / 関愛津紗 / 黒田麓 / 中村キク
--
読書、本好きの皆様へ…
今展は、モノクロ画を得意とする5人の作家で贈る「蔵書票」をテーマとした作品展です。
5人の作家は北は北海道、南は沖縄県からその得意とする作風で各々の物語の世界を表現します。
甘いファンタジック・メルヘン調を得意とする作家から、
重く格調高いダークな作風の作家までの個性あふれる蔵書票をこの期に是非ご覧下さいませ。
また、今回は蔵書票にちなみ各作家「本」にまつわるグッズ等も販売致します。
「本」がお好きな皆様にお気に入りの作家を見つけて頂ければ幸いです。
(企画:界賀邑里・タコシェ)
--

at : タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel.03-5343-3010
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「私は幽霊を見た 現代怪談実話傑作選」発売 表紙画:山科理絵(本人コメントあり)

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『「私は幽霊を見た 現代怪談実話傑作選」発売 表紙画:山科理絵(本人コメントあり)』

当ブログでも幾度かご紹介させていただいている山科理絵さんが表紙を描かれた、東雅夫編「私は幽霊を見た 現代怪談実話傑作選」が、8月23日に発売となりました

内容紹介
「私は幽霊をみた」の牧野吉晴の急逝に際して、師の佐藤春夫と友人の富沢有為男がそれぞれ体験した奇妙な出来事を哀惜とともに綴って印象深い「幽香嬰女伝」「ある寝室」をはじめ、遠藤周作、三浦朱門、柴田錬三郎、石原慎太郎から中岡俊哉、平野威馬雄、新倉イワオ、稲川淳二まで……戦後の昭和日本を震撼させた怪談実話の中から、極めつきの名作佳品を厳選した、待望の精華集。マニアからライト・ユーザーまで怪談実話ファン必携のバイブルとなること間違いなし。2012年夏――花火と盆踊りと精霊流しのざわめきとともに、怪談実話の歴史を本書が変える!
文庫: 364ページ 出版社: メディアファクトリー ISBN-10: 484014687X amazon

発売を記念し、山科さんからコメントをいただいております

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本の装丁画は以前からの夢でしたので、今回オファーがあり大変嬉しく、感謝しております。
多くの方が、手に取って頂けたら幸いです。
山科理絵
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また、山科さんは現在見参というグループ展にも作品を展示されております

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『見参 – KENZAN 2012』

http://kenzan.jp/exhibitions/

開催中 - 12/08/30迄

at : タワーホール船堀 1階展示ホール
東京都江戸川区船堀4-1-1
tel.03-5676-2111
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鈴木弥栄子展-少女蜜室 開催中 - 12/09/08迄

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『鈴木弥栄子展-少女蜜室』

http://www.bunkyo-art.co.jp/index.html

開催中 - 12/09/08迄

at : Fuma Contemporary/Bunkyo Art
東京都中央区入船1-3-9長崎ビル9F
tel.03-6280-3717
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『Finding Shakespeare』展 12/10/16 - 12/16

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『『Finding Shakespeare』展』

http://www.waseda.jp/enpaku/special/2012Finding_Shakespeare.html

12/10/16 - 12/16

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 ウィリアム・シェイクスピアは、一五六四年、エリザベス一世の統治していた英国のストラットフォード・アポン・エイボンに生まれた。一五八五年前後にロンドンに移住し、演劇に携わるようになる。人間の本質に迫り、ひとの感情を鋭く描いた普遍的な作品をいくつも生み出した。それらの作品は、いまも世界中で愛され続けている。本展示では、エリザベス朝当時からシェイクスピアがどのように受容されてきたのか探ることにより、「全ての時代に生きる人々にとって普遍的である」と評された所以を検討する。また、日英シェイクスピア受容の違いにもスポットをあて、日本独自の受容についても紹介する。また、劇場以外の場所でのシェイクスピア受容に関しても触れ、シェイクスピアが文化に与えるインパクトについて考える。
--

at : 早稲田大学演劇博物館 演劇博物館2階 企画展示室Ⅰ
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-5286-1829
map

・関連演劇講座あり 詳細上記URL先参照
・上部参考画像 英国大使館寄贈のシェークスピヤ劇関連スライド

中村明日美子 LE THÉÂTRE DE A ~Aの劇場~ 12/08/27発売


LE THÉÂTRE DE A ~Aの劇場~


『中村明日美子 LE THÉÂTRE DE A ~Aの劇場~ 12/08/27発売』

http://www.indexcomm.co.jp/book/book/index.html?eid=00504

『Gothic&Lolita Bible』に掲載されてきた読み切りマンガなどを集めた傑作集
ハードカバー&オールカラー仕様 新作の描き下ろし1話を含む全16話を収録

�・ufs d’ange ~天使のタマゴ~
velvet going underground
childhood’s end
bite me something
Long Along Alonging
Till dawn
Le�・on un
My skin on my back
Highland walker
perfect world
perfect lady(書き下ろし)
Looks like a teaspoon<前後編>
The peal blue story
I am a PIANO
PARADE

大型本: 168ページ
出版社: インデックス・コミュニケーションズ; B5版 (2012/8/27)
ISBN-10: 4757306083 ISBN-13: 978-4757306080
寸法: 25.7 x 18.2 x 1.3 cm
amazon

・収録作品タイトル上部URL先より引用  「�」表記に関しては実際表記不明

Yaso×Rose de Reficul et Guiggles presents #2『詩のソワレ 薔薇のクーデター』 12/09/29,30

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『Yaso×Rose de Reficul et Guiggles presents #2『詩のソワレ 薔薇のクーデター』』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/09/rosefamily_2.html

12/09/29,30

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◆9月29日[土]【Espritの巻】

19:00 ゲストパフォーマンスライブ 20:00 Dark Märchen Show!! No.65
◆9月30日[日]【Ridiculの巻】

15:00 夜想プロデュース “3 o'clock victorian tea party”+即興雑音朗読劇 (音響:武智圭佑 from maguna-tech) ※お茶会のご参加は、先着25名様まで
18:00 Dark Märchen Show!! No.66
 19:00 ???Secret Event???
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『Dark Mārchen Show!!』とは・・・
それはどこか懐かしくて綺麗でどこかおかしい、まるで支離滅裂の悪い夢。
皮肉な童話。止められないシュルレアリスム。
涙を流して観る乙女もいれば自分のことの様だと謳う淑女もいる。
まばたきを惜しんでみる殿方もいた。全く意味を見出せない人もいた。
Dark Mārchen Show!! は観る人それぞれの解釈でお楽しみ頂く暗示めいた即興無言劇。
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『3 o'clock victorian tea party』とは・・・
夜想プロデュースによる紅茶とお菓子のおもてなし、華美なドレス推奨のTea Party。
ロウズファミリーとおしゃべりのひと時を。今回は即興雑音朗読劇を披露。
思わぬ即興劇にあなたも巻き込まれるかも!?
過去のDark Mārchen Show!!の上映もございます。
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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・Rose de Reficul et Guiggles HP
・各イベント予約方法等詳細 上記URL先参照

日本鳥学会の百年 開催中 - 12/09/21迄

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『日本鳥学会の百年』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2012Torigakkai.html

開催中 - 12/09/21迄

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日本鳥学会の100年
松原 始 (本館特任助教、動物行動学)
「日本鳥学会の百年」 東京大学総合研究博物館主催 山階鳥類研究所、日本鳥学会共催 日本鳥学会はひろく鳥類研究者が集う学会である。学会員数は千人を超え、大学等の研究職のみならずアマチュアや高校生までも含む団体となっている。その活動は主として学会大会を開催する事と学術誌を発行すること、すなわち、研究者の交流と研究発表の場を提供することにある。日本鳥学会が設立された時に、日本の鳥類学が始まったと言っても過言ではないだろう。また、アホウドリ、コウノトリ、トキといった希少鳥類の保護増殖活動、諫早湾干潟、藤前干潟、中池見湿原など鳥類生息地の保全活動に学会として取り組み、提言を行って来たことも、忘れてはなるまい。
その日本鳥学会は、2012年をもって設立百周年を迎えた。これを記念し、初期から近年までの鳥類学者たちの歩みを、代表的な研究や発見を交えて一望して頂きたい。鳥学会の百年の歩みは、鳥、そして鳥を見つめる研究者たちの歴史に他ならない。そして数々の研究論文や標本は、その全てが研究者と学会の足跡である。
今回の展示では、山階鳥類研究所所蔵のカンムリツクシガモの剥製を借用させて頂いた。カンムリツクシガモは1917年に黒田長禮によって記載された種であるが、世界にわずか3体の標本しか存在しない。まさに門外不出の標本が、50年ぶりに公開される。
会場パノラマ写真
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at : 東京大学総合研究博物本館(本郷キャンパス内)
東京都文京区本郷7-3-1
tel. 03-3815-6363 (本部事務)
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ウィリアム・ロップ写真展 開催中 - 12/09/15迄

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『ウィリアム・ロップ写真展』

http://jiromiuragallery.com/exhibition/past/20120811WilliamRopp.html

開催中 - 12/09/15迄

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ウィリアム・ロップは、1960年フランス生まれ。1988年より作品を発表し始め、「影の彫刻家」と呼ばれる独特な手法で撮影したモノクロ写真で知られる。
日本で初めての個展となる今回は、近年取り組んでいるカラーのポートレート写真を展示します。
作品イメージビデオはこちらでご覧になれます。
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at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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天窓写真部企画展作品募集 テーマ「黒色すみれ」 

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『天窓写真部企画展作品募集 テーマ「黒色すみれ」』

http://ameblo.jp/snowroses/entry-11299462415.html

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次回の天窓写真部の企画展のテーマは「黒色すみれ」!
部員だけでなく広く一般から募集いたします!下記の募集要項を守って奮ってご応募ください。
 ・使用機材、メディアは自由。デジカメ、携帯、フィルムなど、コラージュもOKです!
 ・作品タイトルは黒色すみれの曲の中から選んでください。黒色すみれが写っていても、写っていなくても大丈夫です。
 ・曲のタイトルか曲をイメージしたものを表現してください。
 ・応募はお一人様、一点限りとなります。
 ・事前にメール(tenmadophotoclub@yahoo.co.jp)にて参加表明をお願いします。
 ・作品は添付メールにて提出をお願いします。
 ・作品は2012/09/30までに提出ください。
展示は2012/10月の開催を予定しております。参加頂いた方にはささやかなプレゼントを予定しています。
さらに期間中もっとも注目を集めた作品の方へは黒色すみれに関するレアなものを進呈予定です。
詳細はTwitterの天窓写真部アカウント @tenmadophoto_c をフォローください!
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・問い合わせ他詳細 上記URL先参照

ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展 12/10/06 - 12/16

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『ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展』

http://panasonic.co.jp/es/news/2012/1207/1207-01.html

12/10/06 - 12/16  一般 ¥800

--
 ジョルジュ・ルオーの絵画作品の中で、サーカスのテーマは全体の 3分の1を占めています。美術史全体においても、一人の画業の中で サーカスがこれほど大きな割合で取り扱われたことはないでしょう。
 ルオーは道化師を中心にサーカスにまつわる多様な人物像を描き、 誰よりも優れた「道化師の画家」と呼ばれました。ロートレックやピカソ など近代画家の誰もがこの主題を取り上げるなか、ルオーがこのテーマ を追求した理由は彼らとは全く異なります。彼は場末の市にかかる 安サーカスや、うら哀しい旅回りのサーカスに特別に心を寄せ、その 哀切さを通して人間本来の姿を暴き出そうとしました。「われわれは皆、 道化師なのです」と自身が語るように、彼らは罪深い社会で苦悩する 人間を象徴する存在であり、彼らを描くことは人間の背負う苦悩や絶望 を問いただし、またそうした世だからこそ求められる恩寵や愛を描き出す ことだったのです。
 本展では、ルオーの日本初公開の絵画作品20点を含む計90点を公開! パリのルオー財団の特別協力により、サーカスを着想源にしてルオーが 描いた初期から晩年までの重要な版画と絵画が一堂に集結します。 また、ルオー作品の中では最大級の油彩画の3点が、日本で初めて 揃って展示されます。また、ルオーが実際に見たサーカスのポスターや プログラム、当時の絵葉書やサーカス映像などの貴重な資料55点も 初公開されます。19世紀末から20世紀初頭のサーカスやキャバレー文化 を追いながら、ルオーの思想とサーカスとの接点を探り、ルオーが このテーマを繰り返し描くことで何を表現したかったのかを解き明かす展覧会です。
--

at : パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 シャルル・レヴィ ≪「シルク・フェルナンド マルティール通り 夏の音楽会」ポスター≫

毛利太祐 The Cracked Portraits 12/08/31 - 09/02

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『毛利太祐 The Cracked Portraits』

http://www.frantic.jp/ja/exhibition-next/the_cracked_portraits.html

12/08/31 - 09/02

at : Frantic Gallery
東京都世田谷区池尻2-4-5 IID 1F
tel.03-3410-1325
map

-第7回- 人・形展 12/09/26 - 10/02

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『-第7回- 人・形展』

http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_marunouchi.html#gallery

12/09/26 - 10/02

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創作人形、フィギュア・・・人の姿をめぐる造形は今、様々な展開を見せています。
今年7回目を迎える、個性豊かな「ひとがた」の展覧会です。
秋山まほこ/荒井黒陽/IZARRA/石塚公昭/稲田敦/因間りか/カウラ/ガーナベイビーズ/亀井潤/キノコジュース/キャンカヤコ/クロ/櫻井紅子/サユリンゴ/神宮字光/踏鞴房/チャプリ/戸田和子/縄田みのり/西織銀×HIROKO(Daisy-D)/野村直子/林美登利/遠方彼方/槙宮サイ/美夜花りり/レプンクル
※9月26日(水)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で、購入整理券の抽選をいたします。
(整理券によるご購入はお一人様一点とさせていただきます)
主催/ドルスバラード
--

at : 丸善丸の内本店 4階ギャラリーAB
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1-4階
tel.03-5288-8881
map

山本タカト個展 12/10/18 - 10/23

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『山本タカト個展』

http://www.yamamototakato.com/topics.html

12/10/18 - 10/23  入場無料

at : 新宿紀伊國屋画廊
東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
tel.03-3354-7401
map

・大阪展 10/12 - 10/16 ギャラリーアセンス美術
・山本タカト新画集今秋発売 タイトル未定 / 2012年10月刊行予定 / エディシオン・トレヴィル刊

藤生恭規 鉛筆画展~アリアと様々な変奏 第1部”花の髪飾りの少女” 12/09/15 - 09/22

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『藤生恭規 鉛筆画展~アリアと様々な変奏 第1部”花の髪飾りの少女”』

http://aokigallery.jp/luft/index.html#a113

12/09/15 - 09/22

--
J.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」に想を得た鉛筆画のシリーズ。
その第1部は、主題のアリアに続く第1変奏~第10変奏までと、扉絵を加えた12枚を展示します。
柘榴が鶏の卵にアゲハ蝶がツチグモと、怪しく変容する過程をご覧いただきます。
--

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

BAR幻影城閉店 2012年9月末日

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『BAR幻影城閉店 2012年9月末日』

http://geneijyo.exblog.jp/18832130/

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お世話になっております。
急な話で誠に恐縮なのですが、BAR幻影城は2012.9月末日をもちまして閉店いたします。
開店より約8年半、ミステリー、ホラー作家さんを中心に、さまざまなジャンルのアーティストやクリエイターの皆さま、そして大乱歩のお孫さんでいらっしゃる平井憲太郎先生にもお運びいただいた思い出は、本当に夢のようなひとときでありました。
この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。
※なお、営業は2012.9.22までとなります。本日からその日までは、『さらばBAR幻影城』月間と題しまして、皆さまのご登城をお待ち申し上げております。城内には『引っ越し費用捻出募金箱』を設けております。ご協力をお願いいたします。もちろん、餞別も大歓迎!
--

at : BAR幻影城
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7-2F 新宿ゴールデン街内 花園五番街
tel.03-3208-2372
map

REMAINS 宮島亜紀 銅版画展 開催中 - 12/08/18迄

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『REMAINS 宮島亜紀 銅版画展』

http://www.moriokashoten.com/?pid=47142899

開催中 - 12/08/18迄

at : 盛岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
tel.03-3249-3456
map

・限定蔵書票販売 http://aki-remains.com

北園克衛のブックデザイン 金澤一志コレクションのなかから 12/08/23 - 09/01

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『北園克衛のブックデザイン 金澤一志コレクションのなかから』

http://www.moriokashoten.com/?pid=47265005

12/08/23 - 09/01

at : 盛岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
tel.03-3249-3456
map

三島由紀夫 VS 若松孝二 12/08/18 -

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『三島由紀夫 VS 若松孝二』

http://homepage1.nifty.com/tollywood/

12/08/18 - (終了日不明)
一般 平日1,500円(何作品でも) / 土日祝1,800円(何作品でも)

「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」
「海燕ホテル・ブルー」
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(土日祝のみ特別上映)
タイムスケジュール

at : トリウッド
東京都世田谷区代沢5-32-5-2F
tel.03-3414-0433
map

・上映期間中若松監督・出演者等によるトークショー開催 詳細後日上記URL先HP参照

Project Nyx公演 「上海異人娼館」 12/11/01 - 11/11

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『Project Nyx公演「上海異人娼館」』

http://www.project-nyx.com/pinfo/main/

12/11/01 - 11/11
全席指定 一般  前売¥4,500 / 当日¥5,000

原作 寺山修司 構成・美術 宇野亜喜良 演出 金守珍

at : 東京芸術劇場 シアターウエスト
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
map

・09/25 11:00- 前売発売開始 詳細上記URL先参照

夜想#ぬいぐるみ展 part1 ——創造と心のありか 12/08/31 - 09/24

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『夜想#ぬいぐるみ展 part1 ——創造と心のありか』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/09/stuffed_animals_part1.html

12/08/31 - 09/24  入場料:¥500

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創作ぬいぐるみが百体近くパラボリカ・ビスに集います。
作家はそれぞれに個性を発揮し、類型は存在しません。
おそらくはテディベアから始まったぬいぐるみの歴史のこれまでが、多様性をもって展開されています。
いつも子どものそばにいたぬいぐるみ。哀しみや傷を癒す、ほわほわした手触りで、子どもたちの心のよりどころになってきました。
ぬいぐるみの果たす役割は大人にとっても変わりません。
友人であり、家族であり、互いに必要とされる関係。
ぬいぐるみは、最終日まで全員揃って展示されるので、作家それぞれの世界観、今この時代のぬいぐるみ観を一気に体感することができるでしょう。
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hippie coco 大塚勝俊(ToyField) ミヤタケイコ
秋元机/あけつん!/伊藤美奈子/伊藤みよこ/今井昌代/梅津恭子/オカムラノリコ/坂田裕行/杉 興安/国本雅之/谷川里砂/CHiCHiTOHTOH/原 優子/ホリサチコ/湊敦子/よしえだ製作所/yoshiyuki/渡辺利絵
LIEN/みつばち@BabyBee/HIROKO/michiru/Lhiannan:Shee
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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・作品販売方法:詳細 後日上記URL先にて

幻想文学講義——ことはじめから今、そして未来へ 12/09/01 start 17:00

『幻想文学講義——ことはじめから今、そして未来へ』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/09/genso_kogi.html

12/09/01  start 17:00
チケット  予約:1500円/当日:2000円 『幻想文学講義』つきチケット7500円 (限定20セット)

出演 東雅夫(元『幻想文学』編集長) 石堂藍(編集人/アトリエOCTA) 今野裕一(夜想編集長)

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80年代の初頭から20年以上にわたり幻想文学を担ってきたメディアが、幻想文学史の推移を語り尽くす!
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1979年 『夜想』創刊。
1980年 『幻想文学』の前身『金羊毛』発刊。
70年代の終わりから80年の初頭にかけてはじまった日本の幻想文学の紹介とそこからはじまる流れは、今、どう変化しているのだろか。
30年以上を経て、出版されていた幻想文学が再編成されつつある。
まずは、国書刊行会からこの8月に刊行される、『幻想文学講義』。
この発売を記念し、雑誌『幻想文学』を担ってきた二人が改めて伝説の雑誌の全貌を語る。
◎『幻想文学講義』(定価 6,720円 )
伝説の雑誌『幻想文学』に掲載されたインタビューを集大成。
「幻想文学」の総体を明らかにし、その神髄を伝える先達諸賢74名による、比類なき極上の幻想文学講義録!
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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

H・P・ラヴクラフト聖誕祭 12/08/20

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『H・P・ラヴクラフト聖誕祭』

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi

12/08/20  OPEN 18:30 / START 19:30  予約¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)

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122年前、この世に生を受けたとある怪奇小説家、その名もハワード・フィリップス・ラヴクラフト。
そんな彼の誕生日に、ラヴクラフト研究家たちによる生誕(聖誕?)祭を開催します!
奇人・変人枠で語られることの多いラヴクラフトの、意外な素顔とは!?
ラヴクラフトはクトゥルー神話だけじゃない!
「這いよる」アレから入った人も筋金入りのラヴクラフトファンも、こぞっておいでください!!
【出演】
森瀬繚(クトゥルー神話研究家)@Molice 朱鷺田祐介(作家・ゲームクリエイター)@TokitaSuzakuG
笹川吉晴(文芸評論家)@sasakumamonjiro ほか
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at : 阿佐ケ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
tel.03-5929-3445
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・予約方法詳細 上記URL先参照

人形師美少女 個展 『幻球楼 ~ファントム・スフィア・ベルヴェデア~』 12/08/28 - 09/09

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『人形師美少女 個展 『幻球楼 ~ファントム・スフィア・ベルヴェデア~』』

http://fengshui.blog65.fc2.com/blog-entry-140.html

12/08/28 - 09/09

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スペシャルイベント予定
9/1(土):『アリスが落ちた穴の中』上映会&寺嶋真里トークセッション』
  18:00開演 ¥1,500-/1Drink
9/2(日):『東京ディスティニーランド一人芝居公演(※タイトル未定)』
  18:00開演予定(は未定) ¥1,000-/1Drink +役者への投げ銭
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at : OMEGA ALGEA オメガアルゲア
東京都中野区中野5-1-15 スターツ天神B1
tel.03-6454-0510
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・予約方法他詳細 上記URL先参照
・初日(8/28)最終日(9/9) オープニングパーティ・クロージングパーティ 開催




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