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山田七重“Negative” 12/11/02 - 11/27

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『山田七重“Negative”』

http://www.artaiga.com/ent106.html

12/11/02 - 11/27

at : アート★アイガ
東京都中央区八丁堀2-22-9 宮地ビル2F
tel.050-3130-1316
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「モノミナヒカル-佐藤慶次郎の振動するオブジェ」展 12/11/01 - 13/01/14

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『「モノミナヒカル-佐藤慶次郎の振動するオブジェ」展』

12/11/01 - 13/01/14  一般 ¥ 300

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佐藤慶次郎(1927-2009)は作曲家として戦後の日本前衛芸術の牽引役を担った実験工房に参加した後、エレクトリック・オブジェの制作へと活動の幅を広げた。磁場や磁石が生む振動を利用したそのオブジェは人為を超えたパフォーマンスを生み、見る者は無垢な心がままに目の前に起こる現象へ誘われるであろう。
1967年に発表された音響オブジェに端を発するオブジェ制作は1970年代初頭、壊れたスピーカーとイヤホーンのマグネットを手にしたことから始まった磁性との戯れから「振動するオブジェ」へ発展してゆく。振動する軸とそこに貫かれ緩やかな運動をする球体、忙しく活動するマグネット素子、さらに水流が導く色彩の混交は、オブジェの存在から解き放たれ、無数の表情に満ちている。
現象として起こるそれらの動き。そこには佐藤が込めた思いがあった。それは「人ガ歩キ鳥ガ飛ブトイウコトノ不思議サト同ジモノ」。佐藤はこの一文を含んだ、オブジェについての核心的な記述を残した。そのタイトルが「モノミナヒカル Everything is expressive」である。
佐藤は2009年に逝去した。本展は、音楽と美術の両側面から芸術表現に臨んだ佐藤の、没後初めての展覧会となる。オブジェの他、作曲活動や佐藤が関わった仕事―例えば日本万国博覧会―そしてジョン・ケージや川端実、恩師早坂文雄など周囲との関係を知る展示、古美術蒐集品から佐藤慶次郎へ接近する機会となろう。
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at : 多摩美術大学美術館
東京都多摩市落合1-33-1
tel.042-357-1251
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「ニッポンの、みせものやさん」 12/12/08(土)- 上映予定



『「ニッポンの、みせものやさん」上映』

http://www.ks-cinema.com/movie/misemonoyasan.html

12/12/08(土)- 上映予定  一般 ¥ 1800

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Introduction
昔はいろんなお祭りや縁日で見かけた「見世物小屋」。へび女、人間ポンプ、タコ娘、ロクロ首、オートバイサーカス…。最盛期には数百軒を数えたという見世物小屋、その最後の一軒と言われる大寅興行社。普段は垣間見ることができない見世物小屋一座の旅から旅への生活と歴史。
『ソレイユのこどもたち』で山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 アジア千波万波部門・特別賞を受賞した映画監督・奥谷洋一郎は、お化け屋敷のアルバイトをきっかけに、見世物小屋一座と出会い、共に旅するようになっていく。北海道から九州、日本を縦断するなかで見つめる、一座の暮らしと人情、そして10年にわたる交流から滲み出る、一瞬の人生の輝きをみつめる。
Story
後の見世物小屋一座と言われる、大寅興行社。日本全国、旅から旅に回っている。目的地に着けば荷物をトラックから下ろし、一座全員で仮設の小屋の設営にかかる。犬や猿やヘビも一座の一員のようだ。見世物小屋の名物とも言える看板がかかり、夜になると興行が始まる。小屋に明かりが灯り、客寄せの口上が場を盛り上げる。太夫と呼ばれる出演者たちの出番だ。怖いもの見たさのお客が小屋に吸い込まれていく。
大寅興行社の歴史を物語る、モノクロの写真の数々や仮設小屋の模型。かつて見世物小屋を営んでいた人たちも訪ねてくる。昔話に花が咲く。
かつて日本中どこでも見られた見世物小屋の風景が、いま消え去ろうとしている。
また今日も、小屋をたたんで、荷物をトラックに載せて次の旅に出かける。見世物小屋がそこにあったという人々の記憶とともに。
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at : K's cinema ケイズシネマ
東京都新宿区新宿3-35-13 3F
tel.03-3352-2471
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・新宿Ks cinemaにて前売券購入で「見世物小屋 絵看板ポストカード」プレゼント 詳細

山下陽子作品展『薔薇の回廊』 12/11/17 - 11/27

『山下陽子作品展『薔薇の回廊』』

http://www.h4.dion.ne.jp/~irene/news/121020.html

12/11/17 - 11/27

at : 啓祐堂ギャラリー
東京都港区高輪3-9-8 高輪インターコート1F
tel.03-3473-3255
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・マンディアルグ「薔薇の回廊」 山下陽子挿画で刊行 造本:アトリエ空中線 詳細

デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス 12/11/10 - 12/02

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『デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス』

http://www.lapnet.jp/event/event_l121110/

12/11/10 - 12/02  一般 ¥ 800

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デヴィッド・リンチといって、誰もがまず思い浮かぶのは映像作品でしょう。社会現象を巻き起こした『ツインピークス』(1990年-91年)はじめ、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『ワイルド・アット・ハート』(1990年)、同じくカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『マルホランド・ドライブ』(2001年)、2007年度全米批評家協会賞実験的映画賞を受賞した『インランド・エンパイア』(2006年)など、映像製作における彼の作品と功績を挙げようとするなら、枚挙に暇がありません。
しかし、彼の真価はそれだけにとどまりません。カルティエ現代美術財団(フランス)やマックス・エルンスト美術館(ドイツ)で大型の個展を開催。美術界での評価がますます高まるなか、2010年には今までの長年にわたる創作活動の業績を称えられ、美術界において権威ある「Goslar Kaiserring award for 2010」を受賞するなど、アート作品の制作は、リンチにとって映画製作とまったく同様の強度で行われている表現活動と言えるのです。
本展は、デヴィッド・リンチ本人のサポートのもと開催される展覧会であり、彼の表現活動における横断的精神性を読み取り、彼の表現世界の本質へと迫る大規模企画展です。
会場は、絵画、ドローイング、写真、計75点のアート作品(このうち72点が日本初公開)と実験的な短編映画5本(このうち1本が日本初公開)を展示・上映。絵画作品の展示スペースと仮設のシアターを入れ子構造に組み入れるという迷宮のような構成をとり、“映画”“絵画”といった既成の枠組みを取り払うことで、彼が一貫して描き続ける“深層心理の潜在的ヴィジョン”にアプローチします。
なお、会場では限定アイテムも取り扱い予定です。
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at : ラフォーレミュージアム原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
tel.03-3475-0411
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横尾忠則 初のブックデザイン展 12/11/01 - 11/27

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『横尾忠則 初のブックデザイン展』

http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000588

12/11/01 - 11/27

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1960年代、70年代と、グラフィックデザイナー、イラストレーターとしてその強烈過ぎる個性を思う存分に振りまいた横尾忠則。81年に画家に転向してからも重層な世界観は変わらず、国際的にはますます活動の幅、拠点ともに拡げていきました。誰にも真似ることのできない「横尾忠則」という唯一無二の存在。2010年代のいまも創作意欲が衰えることはなく、貪欲なまでに、しかしごく自然体で、未知なる世界に挑み続けています。
ポスター、絵画と多作な横尾氏の作品は、これまでにも国内外で展覧会という形で披露されてきましたが、今回ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、横尾氏がデザインした本や雑誌にフォーカスします。本の中身を強烈に印象づける装幀や、書き文字が躍る雑誌表紙など、奔放とも思える横尾デザインも、実は確固たるグラフィックデザインやタイポグラフィの礎の上に成り立っており、造本のあらゆる側面が実に緻密に計算されて、創りあげられます。
本展では横尾氏によるブックデザインの妙技を、完成された本のほか、アイデアスケッチ、版下、指定紙、校正刷りなどとともに紹介します。
手にとって、間近でじっくり楽しむ本の中に繰り広げられる横尾コスモス。ページから溢れ出んとするエネルギーを感じることのできる、横尾氏初のブックデザイン展となります。
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at : ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel 03-3571-5206
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・ギャラリートーク 11月7日(水)4:00-5:30pm 出演:横尾忠則+南嶌宏(美術評論家、女子美術大学教授)
 詳細上記URL先参照
・同時刊行 ggg Books 別冊 ― 8 「横尾劇場~横尾忠則の演劇・映画・コンサートポスター~」

ポーランド映画祭2012 12/11/24 - 12/07

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『ポーランド映画祭2012』

http://www.polandfilmfes2012.com/

12/11/24 - 12/07  通常前売券(上映作品1本鑑賞)¥1200

1 影 1956 イエジー・カヴァレロヴィッチ 98 11/26月11:00 ・12/5水11:00
2 地下水道 1956 アンジェイ・ワイダ 96 12/5水18:30 ・12/6木16:00
3 鉄路の男 1956 アンジェイ・ムンク 89 11/25日16:00 ・12/3月13:30 ・12/7金18:30
4 エロイカ 1957 アンジェイ・ムンク 87 11/24土13:30 ・12/1土15:30 ・12/3月11:00
5 戦争の真の終り 1957 イエジー・カヴァレロヴィッチ 89 11/28水16:30 ・12/7金11:00
6 夏の終りの日 1958 タデウシ・コンヴィツキ 66 11/24土16:00 ・11/30金15:30 ・12/4火18:30
7 灰とダイヤモンド 1958 アンジェイ・ワイダ 102 11/27火18:30 ・12/1土11:00 ・12/5水13:30
8 夜行列車 1959 イエジー・カヴァレロヴィッチ 100 11/24土18:30 ・11/26月16:00 ・12/6木11:00
9 不運 1960 アンジェイ・ムンク 92 11/29木13:30 ・12/2日15:30 ・12/7金13:30
10 夜の終りに 1960 アンジェイ・ワイダ 87 11/26月13:30 ・12/1土13:30 ・12/4火16:00
11 沈黙の声 1960 カジミェシュ・クッツ 86 11/27火11:00 ・11/29木16:00 ・12/2日13:00
12 さよなら、また明日 1960 ヤヌシュ・モルゲンシュテルン 88 11/27火13:00 ・11/29木11:00 ・12/7金16:00
13 尼僧ヨアンナ 1960 イエジー・カヴァレロヴィッチ 108 11/24土11:00 ・12/6木13:30
14 列車の中の人々 1961 カジミェシュ・クッツ 98 11/26月18:30 ・12/2日11:00
15 水の中のナイフ 1961 ロマン・ポランスキ 94 11/25日18:30 ・12/4火13:30 ・12/6木18:30
19 愛される方法 1962 ヴォイチェフ・イエジー・ハス 97 11/28水14:30 ・11/30金11:00 ・12/5水16:00
16 パサジェルカ 1963 アンジェイ・ムンク 61 11/27火16:00 ・11/30金13:30
17 サラゴサの写本 1964 ヴォイチェフ・イエジー・ハス 182 11/28水11:00 ・12/3月15:30
18 バリエラ 1966 イエジー・スコリモフスキ 81 11/25日11:00 ・12/3月19:00 ・12/4火11:00
19 ビーツ・オブ・フリーダム 2011 ヴォイチェフ・スオタ、レシェク・グノインスキ 78 11/29木18:30
20 ポリティカル・ドレス 2011 ユディタ・フィビゲル 61 11/28水18:30
21 イクシアナ 2012 ミハウ、ユゼフ・スコリモフスキ 98 11/25日13:00
シャザ・プレイズ・ポランスキ ロマン・ポランスキ 70 11/30金19:00 ・12/2日19:00
シャザ・プレイズ・スタレヴィッチ ヴワディスワフ・スタレヴィッチ 70 12/1土19:00 t :

at : 渋谷 シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
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・11/25 イエジー・スコリモフスキ来場予定 詳細上記URL先参照
・京都/大阪/名古屋上映あり 詳細

マール社『流線の挿絵画家 ジェシー・キング』発売記念  海野弘氏トークイベント 挿絵の黄金時代ーキング、ニールセン、デュラックを中心にー 12/11/03 12:00 - 13:00

流線の挿絵画家ジェシー・キング

『マール社『流線の挿絵画家 ジェシー・キング』発売記念 
 海野弘氏トークイベント 挿絵の黄金時代ーキング、ニールセン、デュラックを中心にー』


http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/20121006185517.html

12/11/03  12:00 - 13:00  参加費 ¥ 500  定員30名 先着順

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19世紀末から20世紀初頭のイギリスの挿絵黄金期、印刷技術の発達とともに、数多くの挿絵画家たちが活躍しました。
今からちょうど100年ほど前に描かれたファンタジーの世界は、現代に生きる私たちをも魅了します。
<アール・ヌーヴォー>や<アール・デコ>など、世紀末美術を書いてきた海野弘氏が『流線の挿絵画家 ジェシー・キング』(マール社)の刊行記念として、『カイ・ニールセン』や『エドマンド・デュラック』を中心にしながら、世紀末イラストレーターたちの魅力に迫ります!
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at : 紀伊國屋書店 新宿本店 (9階特設会場)
東京都新宿区新宿3-17-7
tel.03-3354-0131(代表)
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

【お知らせ】 忘年会のご案内

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「蝙蝠と蛞蝓の宴」の箱詰人形さんと当ブログの共同忘年会「蝙蝠協會」が以下の日程で行われます

12/12/07 (fri)  18:00 - 21:00

at : 画廊・珈琲 Zaroff 2F(貸切)
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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詳細は後日改めて告知させていただきます

取り急ぎの情報で恐縮ですが、よろしければどうぞご参加くださいませ
どなたさまもお待ち申し上げております

今井キラ画集「月行少女」出版記念展 & 今井キラ×オダニミユキ「天鷲絨の夜に双子は消えた」 12/12/01 - 13/01/08

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『今井キラ画集「月行少女」出版記念展 & 今井キラ×オダニミユキ「天鷲絨の夜に双子は消えた」』

http://kira.main.jp/2012/6204/
(「眼帯天国」記事)

12/12/01 - 13/01/08  入場料 ¥500

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◆今井キラ画集「月行少女」出版記念展◆
2011年4月と2012年7月にパラボリカ・ビスで開催された
個展「月行少女」の作品を収録した画集が2012年12月発売予定。
画集の詳細やサイン会につきましては近日中にお知らせ致します。

◆今井キラ×オダニミユキ「天鷲絨の夜に双子は消えた」◆

白磁の肌
金糸雀の声
囚われの双子

異国の瞳を持つ
美しい少女達は

天鵞絨の夜に
姿を消した。

あの夜の出来事を
君に教えてあげよう

オダニミユキ[文]今井キラ[絵]のzine(リトルプレス)と
お話にまつわる小さな展覧会です。

オダニミユキ http://heiligtum.jugem.jp/

◆Special Event◆
「12月の海月のお茶会」12月15日(土)15:00〜17:00
★作家トークショー★プレゼント抽選会 ほか
★ドレスコード:白をポイントにしたコーディネート
●料金:3500円[ケーキ・紅茶・お土産付き]
●要予約
※10/26(金)20:00よりパラボリカ・ビスonlineにて予約受付開始致します。
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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・同時開催
LIEN 個展「Stuffed words-ことばの剥製-」& LIEN×hardpain-mini「小さな7つの部屋」
http://www.lien-blanc.com/
妖 初個展「妖のモノクロ世界〜夢蝕の地下室〜」
http://www.yoh-gallery.net/

・詳細情報入り次第更新

玉村のどか×横田沙夜 二人展 おともだち 12/12/10 - 12/18

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『玉村のどか×横田沙夜 二人展 おともだち』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20121210/index.html

12/12/10 - 12/18

at : 画廊珈琲 Zaroff
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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ヨシダシオリ個展『Alice in Wonderland syndrome』 12/11/13 - 11/18

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『ヨシダシオリ個展『Alice in Wonderland syndrome』』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT124/yoshidashiori.html

12/11/13 - 11/18

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター) ACT4
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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飯村隆彦 Iimura Takahiko FROZEN FRAMES from the 1960s 12/10/22 - 10/28

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『飯村隆彦 Iimura Takahiko FROZEN FRAMES from the 1960s』

http://placem.com/schedule/2012/20121022/121022.html

12/10/22 - 10/28

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AI(LOVE) (1962), あんま-土方巽暗黒舞踏(1963)より 実験映画と舞踏の原点としてフィルムの「化石」となったフローズン・フレームに光を当てる。
10月27日(土)パフォーマンス&特別プレミア上映 & トークイベント開催
詳細はトークショーページにて。
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at : Place M
東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
tel.03-3341-6107
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Box Art EXHIBITION 「箱の中の詩学」 12/11/09 - 11/26

『Box Art EXHIBITION 「箱の中の詩学」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2012/11/box_art.html

12/11/09 - 11/26  入場料 ¥500

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あの幼い頃、コップは、
ただの「コップ」ではありませんでした。
釘は「釘」ではなく、
鳥は「鳥」ではなかったはずです。

胸が苦しくなるほどの感動をもって、
それらを見ていました。
すべては「神秘」に繋がっていた、あの世界。
すなわち「詩」の世界に私たちはいたのです。

「詩」は事物の「意味」を改編する作業です。
なぜなら、言葉は「意味」そのものだからです。
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参加作家:
黒田 武志 Kuroda Takeshi
川島 朗 Kawashima Akira
中川 ユウヰチ Nakagawa Yuichi
マンタム Mantam
菊地 拓史 Kikuchi Tacji

企画:月眠ギャラリー
共催:パラボリカ・ビス/夜想
協力:日本美学研究所
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at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・大阪・月眠ギャラリーからの巡回展 ボックスアートをテーマにした展覧会

ホームカミングデー:旧江戸川乱歩邸特別公開 12/10/21 10:00 - 16:00

『ホームカミングデー:旧江戸川乱歩邸特別公開』

http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/edogawaranpo/event/index.html

12/10/21  10:00 - 16:00

at : 立教大学江戸川乱歩記念 大衆文化研究センター
東京都豊島区西池袋3-34-1
tel.03-3985-4641
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四谷シモン『人形愛』を語る -アングラの'70年代から- 12/10/28 14:00 - 15:30

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『四谷シモン『人形愛』を語る -アングラの'70年代から-』

http://www.tokyu-be.jp/seminar/2012100006XC20091.html

12/10/28  14:00 - 15:30
コース: 一般  回 数: 1回  受講料: 2,500円

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'73年、渋澤龍彦から寄せられたオマージュに因み、「未来と過去のイヴ」と題された初個展から今日まで、常に人形の現在を切り開いてきた四谷シモンが、少年の日から抱き続けてきた人形への想いを語ります。
60年代後半から
--

at : 東急セミナーBe 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘1-6-9 フレル・ウィズ自由が丘(旧 自由が丘とうきゅう)4F
tel.03-5726-4153
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

「名君と博物学」展 12/10/19 - 13/01/14

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『「名君と博物学」展』

http://www.discovery-museum.com/kikakuten.html

前期 2012年10月19日(金)~2012年11月18日(日)
中期 2012年11月21日(水)~2012年12月16日(日)
後期 2012年12月19日(水)~2013年1月14日(月・祝)
入場無料

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「徳川の平和」といわれる泰平の世を迎えた江戸中期、文化は成熟し、博物学が大流行しました。大名は動植物の色鮮やかな図鑑を作り博物学を学び、庶民も草花の栽培や小鳥の飼育などを楽しみました。同企画展では、「宝暦の改革」の名君・細川重賢が編纂した珍しい動植物の写生帖や重賢所有の小鳥の籠、木版出版された鯨図鑑、画家森徹山、森一鳳の動物写生画などを展示します。重賢が自然に注いだ熱い眼差しをディスカバリー(発見)してください。
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at : 羽田空港ディスカバリーミュージアム
東京都大田区羽田空港3-4-2 第2旅客ターミナル3階
tel.03-6428-8735
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・前期・中期・後期/一部の作品展示替え・頁替えあり 詳細上記URL先参照

多賀 新-線描の魔術師- 12/11/03 - 12/16

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『多賀 新-線描の魔術師-』

http://www.tekona.net/event/detail.php?id=5361

12/11/03 - 12/16  一般 ¥500

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市川市在住の銅版画家・多賀新は、緻密な線描によって幻想的な内面世界を表現し、その独特な美意識から、日本はもとより海外にも多くのファンをもつ作家です。
本展では、代表的な銅版画に加えて近年の取り組みである鉛筆画、貴重な立体作品など約70点を紹介。春陽堂「江戸川乱歩シリーズ」の表紙を飾った一連の作品から、人と動植物が融合する変容と幻想の世界、崇高な神性を追求した“多賀流”の聖なる世界、そして最新作の涅槃図まで、多賀作品の粋を集めて展観いたします。細やかな線描の集積によって複雑な陰影を織りなす《多賀新の世界》をどうぞご堪能ください。
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関連イベント
ギャラリーコンサート 11月11日(日)14:00~15:00
スペイン音楽(演奏と歌) 出演:ホルヘ・ディアス(ギター)/ダビッド・ガルシア(バンドゥリア) ※入館料のみ必要:先着50名
ギャラリートーク 11月25日(日)14:00~15:00
「多賀新の世界を語る」 出演:多賀新 ※入館料のみ必要・各先着50名

at : 芳澤ガーデンギャラリー
千葉県市川市真間5-1-18
tel.047-374-7687
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ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」 12/10/31 - 11/12

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『ムットーニ新作展「NIGHT PARADISE」』

http://www.parco-art.com/web/logos/exhibition.php?id=517

12/10/31 - 11/12

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自動からくり人形師ムットーニこと武藤政彦による、新作品の展示および上演会を開催します。
ムットーニ作品とは、彼が制作するボックス式“機械仕掛けのカラクリシアター”。
その作品群はそれぞれ独自のストーリーをもち、ピッタリ合う音楽が内蔵されて3分から5分で完結します。
そこには見る人の数だけストーリーがあり、見る人それぞれの思い出や記憶と重なり合います。
ムットーニは、自分が作りだした世界の演出家であり、配線やスイッチのハンダ付けをする職人、照明係り、脚本家、そして時には人形と競演するパフォーマーでもあるのです。 ムットーニ自身による口上と演奏に導かれて、人形たちが繰り広げるさまざまなドラマは情感にあふれ、年齢性別を超えて見る者を感動させます。
この不思議な劇場は、人形から自動からくり機械まですべてムットーニ自身の手作りで、ムットーニにしか上演することができません。その世界にすっかりハマって何度も通うファンも少なくありません。
今回のテーマは「Night Paradise」。アンティーク・ラジオのスイッチを入れると始まる、ゴージャスで怪しげなショー。そして夜を彩る様々なキャラクター達。『真夜中のビックバンド、月を見上げる恋人達、そして夜空に煌めく電波塔。それらの輝きは、とても愛しい「Night Paradise」。』
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ムットーニによる上演会
ムットーニ展では欠かす事のできない、作者本人の解説付き上演会を開催。
開催日:11月2日(金)・3日(土)・4日(日)、9日(金)・10日(土)・11日(日)
時間:金曜・土曜 15:00/17:00/19:00 日曜13:00/15:00/17:00
各回30分程度・定員35名。参加費無料。※今回は、整理券の配布はありません。
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at : LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1 / B1
tel.03-3496-1287
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福山フキオ展「弧えがき越える」 12/12/03 - 12/08

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『福山フキオ展「弧えがき越える」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2012/20121203.html

12/12/03 - 12/08

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座6-10-10 第2蒲田ビル4階
tel.03-5568-1233
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清水真理ワークショップ【少女愛のためのアクセサリー&フリークスオブジェの会】 12/12/16 13:00 - 18:00

『清水真理ワークショップ【少女愛のためのアクセサリー&フリークスオブジェの会】』

http://d.hatena.ne.jp/musee-noir/20121014

12/12/16  13:00 - 18:00  

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清水真理特製キットを用い、これらの材料の自由な組み合わせとアレンジで、フリークスオブジェを二つ制作します。
★ご参加費9000円
ドリンクと幻特製・デザートつき
★ご予約制となっておりますので、お名前とご連絡先を添えて、カフェギャラリー幻さんまでお願いいたします。
ご予約先: info@cafegallerymaboroshi.com
不思議で可愛いオブジェを作りましょう★
皆様のご予約を、心よりお待ち申し上げています。
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at : カフェギャラリー幻
東京都文京区千駄木 2-39-11
tel.050-3692-2853
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つぎとまります! バス降車ボタン一堂展示 12/10/13 - 10/14

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『つぎとまります! バス降車ボタン一堂展示』

http://ikebukuro.tokyu-hands.co.jp/item/2f/post-123.html

12/10/13 - 10/14

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10/13(土)・14(日)
池袋店2Fバラエティフロアにて全国をめぐり収集したバスボタンを一堂に展示いたします。
もちろん、押し放題!! ぜひ、ご来店いただいて実際にお試しくださいませ。
※バスボタンの販売は行っておりません。展示のみになります。
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at : 東急ハンズ池袋店2F バラエティフロア
東京都豊島区東池袋1-28-10
tel.03-3980-6111
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・上部参考画像 梅田店開催時写真

寺尾隆吉『魔術的リアリズム』(水声社)刊行記念イベント ラテンアメリカ文学の魅力 12/11/08 19:30-

『寺尾隆吉『魔術的リアリズム』(水声社)刊行記念イベント ラテンアメリカ文学の魅力』

http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20121108_talk

12/11/08 19:30-  入場料 ¥1000(ドリンク付) 定員40名

寺尾 隆吉(フェリス女学院大学准教授)×鼓 直(法政大学名誉教授)
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ボルヘス、ガルシア=マルケス、バルガス=リョサ・・・・・・1960年代、ラテンアメリカ文学は世界的なブームを巻き起こしました。その象徴とも言えるのがノーベル賞作家、ガルシア=マルケスの『百年の孤独』です。そのラテンアメリカ文学の隆盛とともに広く知られることになったのが、彼らの作品にしばしば見られる「魔術的リアリズム」と呼ばれる手法でした。
ラテンアメリカ文学の歴史を顧みながらこの手法について明らかにしようとするのが、水声社より10月22日に発売する『魔術的リアリズム――20世紀のラテンアメリカ小説』です。
日本でもガルシア=マルケスなどラテンアメリカ文学が多く翻訳されました。その中でも、重要な作品を日本に多数翻訳、紹介した鼓直さんをゲストにお招きして日本がどのようにラテンアメリカ文学を受容していったのか、またはこれからのラテンアメリカ文学について、作家を紹介しつつ語り合っていただきます。
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at : ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェ
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

世界のブックデザイン2011-12 12/11/17 - 13/02/24

『世界のブックデザイン2011-12』

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/121117/index.html

12/11/17 - 13/02/24  

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毎年3月にドイツのライプツィヒで開催されている「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、今回同コンクールに入賞した、オランダ、スイス、オーストリア、中国のほか、日本、ドイツ、カナダと今年は新たに台湾を加えた計8カ国の優れたデザインの書籍、約200冊を展示します。
P&Pギャラリーで開催する「ブックデザイン」展も11回目を迎えました。デジタル化が急速に進む出版の世界にあって、書籍を取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。このような環境下、造本、印刷、タイポグラフィなど、さまざまな工夫によって生まれた本を実際に手に取ることができる本展は、モノとしての本のすばらしさを改めて感じていただくことができる機会となることでしょう。
*少部数等の理由で入手不可能な本があるため、入選作すべての展示ではありません。
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トークショー
2013年1月12日(土) 15:00-17:30 
2012年造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る
加藤勝也(グラフィックデザイナー)寄藤文平(アートディレクター)松田行正(グラフィックデザイナー)
2013年2月2日(土) 15:00-17:30 
「中国ブックデザイン-躍進の軌跡」
呂敬人 (ブックデザイナー)佐藤篤司(グラフィックデザイナー)
2012/11/13(火)10:00~  募集開始
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製本ワークショップ
2012年12月15日(土) 
初級  :「フランス装のノートブック」
時間  : 10:30~13:00 材料費 : 1,500円(お申し込み後、お振り込みをもって受付完了とさせていただきます。)
中級:「文庫本をハードカバーにしよう」
時間 : 14:00~16:30 材料費 : 1,260円(お申し込み後、お振り込みをもって受付完了とさせていただきます。) 持ち物 :解体してもいい文庫本1冊、200mm×300mmの綿の布2枚をお持ちください)
2012/11/13(火)10:00~  募集開始
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同時開催 デザイントーク in TOPPAN vol.14
人と本をつなげる場所 -人をふり向かせる本の魅力-
幅允孝氏(ブックディレクター)嶋浩一郎氏(編集者・クリエイティブディレクター)
2012年12月22日(土) 15:00~17:00 参加費  :無料
2012/11/17(土)募集開始
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at : 印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
tel.03-5840-2300
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・各イベント詳細 上記URL先参照

二階健期間限定カフェ「二階から目薬」 12/10/16 - 10/28

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『二階健期間限定カフェ「二階から目薬」』

http://omega-swiez.co.jp/algea-blog/?p=1243

12/10/16 - 10/28  入場チャージ ¥500

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映像クリエイター 二階健 伝説のカフェ「異質空間 二階から目薬」が、オメガアルゲアに期間限定で復活!
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異質空間 二階から目薬とは?
今から約二年前、二階健が富士山の夢を立て続けに三回見たことがきっかけで、富士の麓にある浅間大社(恋愛パワースポットとして有名)から約5分の場所にある、日本家屋を改造して作った不可思議カフェ。富士山の御霊水で淹れたハーブ緑茶(セロトニンUP仕様)を出したり、童話のキャラクターたちを奉った「童話神社」を併設して「二階はついにイカレてしまった!」とファンの間で話題を呼んだが、実質5日で飽きて閉店し、「ほら やっぱりイカレていた!」と今や伝説となっている空間である。
二階健オフィシャルブログ http://ameblo.jp/nikaism-blog/
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座席数「12」を超えた場合、13番目の客人には整理券をお渡ししてお待ち頂きます。ゆっくりご覧になりたい方は平日のお越しをおすすめ致します☆
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サイン会&トークショー
日時:10月20日(土)
17時~サイン会(予約制ではありません) 二階健の写真集やグッズをご購入頂いた方々を対象としたサイン会(この日限定のイラスト入り)
18時~二階健トークショー(予約制ではありません)
入場料:2000円 「二階から目薬」のチャージ500円込み + 1drink付き お得!
「最新映像作品の制作秘話( Halloween Junky Orchestra、人格ラヂオ、SaTaN、アンジュールなど)」また、撮影に使用した小道具なども展示。
※サイン会だけ参加の方は入場料は展示入場チャージのみとなります。
※トークショーは一度退場してからの再入場となります。二階から目薬のチャージ分の返金は致しかねます。トークショーもご覧になる予定の方は、18時以降の入場をおすすめ致します。

Nikaism アンティークマーケット開催
10月21日(日)、10月28日(日)13時〜(予約制ではありません)
貴重な品々を大放出!大きな商品(改造車椅子、造形スピーカー、遺品作品)などもありますので購入する気満々の方はお車でお越し下さい。化石、骨、歯、ビンなど手頃な物もたくさん。エコバック持参でお願いします。そして二階健はスナフキン化してハーモニカ一つで身軽に人生の旅に出るのです。
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at : OMEGA ALGEA オメガアルゲア
東京都中野区中野5-1-15 スターツ天神B1
tel.03-6454-0510
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魅惑のバレエ映画祭 12/12/08 -12/28

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『魅惑のバレエ映画祭 12/12/08 -12/28』

http://gakugakai.com/2012fes/

12/12/08 -12/28  チケット料金 詳細

上映作品
周防正行監督「草刈民代 最後の“ジゼル"」(劇場初公開)
ルドルフ・ヌレエフ/マーゴ・フォンテーン「白鳥の湖」
「眠れる森の美女」
「アンナ・カレーニナ」
「ヌレエフ I AM A DANCER」

スケジュール 詳細

at : 東京都写真美術館
東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
tel.03-3280-0099
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・一般前売り券 10/23発売開始
・12/08 「草刈民代 最後の“ジゼル"」初日舞台挨拶付上映 詳細
・上部参考画像 「草刈民代 最後の“ジゼル"」

マックス・クリンガーの連作版画――尖筆による夢のシークエンス 12/11/03 - 13/01/27

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『マックス・クリンガーの連作版画――尖筆による夢のシークエンス』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2012max.html

12/11/03 - 13/01/27  

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 マックス・クリンガー(1857-1920)は、19世紀末から20世紀初頭の世紀転換期を代表するドイツの画家です。ウィーン分離派やベルリン分離派に参加したことでも知られる彼は、作曲家リヒャルト・ヴァーグナー以来の「総合芸術作品」の観念を継承し、絵画や彫刻、建築や音楽など、ジャンルの違いを超えた諸芸術の統合を目指した人物でした。
 しかしながら、そんなクリンガーはまた一方で、版画を中心とするグラフィック芸術に強い関心を示しました。彼は生涯を通じておよそ450点もの版画を手掛け、その多くを連作として発表しています。また、1891年には『絵画と線描』(Malerei und Zeichnung)と題した著作を刊行し、版画や素描といったグラフィック芸術全般を「尖筆芸術」(Griffelkunst)という独自の造語によって総称しながら、その表現の可能性について論じたのです。
 この著作のなかでクリンガーは、版画をはじめとする「尖筆芸術」は、絵画や彫刻に比べて現実世界の束縛から自由な空想の力を発揮しやすいと述べています。さらに、とりわけ連作形式で提示される版画のシークエンスには、見る者を強烈に引き込む詩的な力が備わっているとも語っています。事実、クリンガーの連作版画は、現実と虚構、意識と無意識の境界が曖昧となった幻想的な世界を描き出し、私たち鑑賞者を唐突な連想や物語の飛躍に巻き込みながら、夢のつづれのようにして展開していきます。
 この小企画展では、当館に所蔵されるクリンガーの連作版画の中から〈オヴィディウス『変身譚』の犠牲者の救済〉〈手袋〉〈死についてⅡ〉の三つをとり上げながら、その「尖筆芸術」の一端に迫ります。
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at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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・入場料金詳細 上記URL先参照
・上部参考画像
 マックス・クリンガー《哲学者》(連作〈死についてII〉より)1898-1910年、エッチング、アクアティント

京都外国語大学 創立65周年記念稀覯書展示会 知られざる世界への挑戦 航海、探検、漂流を記した書物65選 12/10/11 - 10/16

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『京都外国語大学 創立65周年記念稀覯書展示会 知られざる世界への挑戦 航海、探検、漂流を記した書物65選』

http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-maruzen_nihonbashi.html#gallery

12/10/11 - 10/16

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京都外国語大学の創立65周年を記念して、付属図書館が所蔵する65点の稀覯書を展示いたします。「世界の探検記と航海記」や「我が国の対外交渉史料」、さらには「ニッポナリア(西洋言語による日本研究書)」などのスペシャル・コレクションの中から、厳選された書物をこの機会にぜひご高覧ください。
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at : 丸善日本橋店 3Fギャラリー
東京都中央区日本橋 2-3-10
tel.03-6214-2001
map

花物語 第二章 12/11/02 - 11/13

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『花物語 第二章』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20121102/index.html

12/11/02 - 11/13

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吉屋信子『花物語』に寄せて
女の子ならば誰もが憧れた少女小説「花物語」。それぞれの花の冠を題したお話によせた、十人の作品の展覧会です。
◆出品作家
安達加工所 金田アツ子 かわい金魚 黒木こずゑ 江津匡士 Sacherie(さち) 野村直子 三津井ちるこ  咲野めえこ 横井まい子
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at : 画廊珈琲 Zaroff
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322
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ロマンポルノの時代 12/10/06 - 12/21

『ロマンポルノの時代』

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/romanporno_no_jidai/

12/10/06 - 12/21

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日活ロマンポルノ後期の作品群より、『ロマンポルノの時代』著者・寺脇研氏セレクトによる隠れた秀作11本を特集上映します。
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71年から88年まで実質16年半にわたって作り続けられてきた日活ロマンポルノは、日本映画の一大ジャンルとして映画史に位置を占める。スタートから約40年を迎える今年、日活100周年ということもあり改めて脚光を浴びている。ただ、一般的な特集上映は前半の70年代の作品に偏る傾向が否めない。そこでこの特集「ロマンポルノの時代」では、後半に限定して隠れた秀作を並べてみた。この時期になると、根岸吉太郎や脚本の荒井晴彦に代表される戦後生まれ世代の作り手が台頭してくる。これらの作品が、ロマンポルノの新しい魅力を発見する機会になるとすればうれしいところだ。
text by 寺脇研
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at : ラピュタ阿佐ヶ谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
tel.03-3336-5440
map

・上映時間/料金/各トークイベント日時等詳細 上記URL先参照




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










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