スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLACKS ルイーズ・ニーヴェルスン | アド・ラインハート | 杉本博司 13/02/02 - 04/14

120130_2.jpg

『BLACKS ルイーズ・ニーヴェルスン | アド・ラインハート | 杉本博司』

http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/next.html

13/02/02 - 04/14  一般 ¥ 1400

--
ルイーズ・ニーヴェルスン(1899-1988)、アド・ラインハート(1913-1967)、杉本博司(1948- )。本展で紹介されるこれら三人の館蔵作家はいずれも、「黒」を作品の重要な要素として、特徴的な作品を制作した芸術家です。ニーヴェルスンは黒く彩色した木で立体物を構築し、ラインハートは黒一色の抽象絵画を描き、そして杉本は白黒で対象を撮りました。その意識的な取り組み方は、作家の全作品に及ぶ徹底した追求と反復として完遂し、ある限定した時期に過渡的な試みとして黒い作品を制作した作家のそれとは一線を画します。本展は、ニーヴェルスンの箱を積み上げた彫刻作品、ラインハートの黒いカンヴァス作品と版画、杉本の《劇場》シリーズを紹介します。世代や出自、作品の技法やスタイルを異にしながら、ともに黒を用いた三者の作品を組み合わせることで、日常の喧噪とはかけ離れた、異質で寡黙な世界を提示します。
--

at : DIC川村記念美術館
千葉県佐倉市坂戸631番地
tel.0120-498-130
map

・期間中各種イベントあり 詳細上記URL先参照
・2/15(金)DIC株式会社創立記念日のため入館無料
・上部参考画像 杉本博司《フィフス・アヴェニュー・シアター、シアトル》1997年 ゼラチン・シルヴァー・プリント 51×61cm

スポンサーサイト

二階健「Roentgraphy ~皮下の彫刻~」 13/02/09 - 02/14

130129_2.jpg

『二階健「Roentgraphy ~皮下の彫刻~」』

http://ameblo.jp/nikaism-blog/entry-11450292363.html

13/02/09 - 02/14  入場料 ¥ 700

--
「骨」を見て不気味だと目を背ける人がいる
しかしそれは神が一つの命に対して
一つずつ彫り上げた彫刻品
Roentgraphyとは本物のレントゲン装置を
使用して撮影された新しい写真世界
動物の骨を身にまとった男女は
X線を通すことで
生物間の壁を超えた「融合」を果たす
それはまるで新しい生命の誕生のようだった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モデル Secret
美術協力 (骨リース) galvanic
レントゲン撮影協力 英太郎、船江剛史
--

at : ギャラリーNikaism
東京都目黒区中根2-13-17
tel.不明
map

・期間中ゲストSHOP/クロージングイベントあり 詳細上記URL先参照

青蛾館公演 寺山修司初期一幕劇連続上演「白夜」・「狂人教育」・「犬神」 13/01/31 - 02/11

130128_1.jpg

『青蛾館公演 寺山修司初期一幕劇連続上演「白夜」・「狂人教育」・「犬神」』

http://mb.minx.jp/seiga

13/01/31 - 02/11

--
寺山修司の初期傑作戯曲を三作連続で一挙上演!
青蛾館は寺山修司没後30年企画として、旗揚げより趣旨としてきた初期一幕戯曲を連続上演します。
寺山修司が生前より手がけてきた今は無き渋谷ジァンジァンでの上演を復刻する試みで、寺山演劇に携わってきた同世代の3人の演出家を招き、青蛾館初上演の「白夜」「狂人教育」「犬神」の3作品をもって、記念すべきこの年に足跡を残します。乞うご期待!
--
「白夜」演出:小林桂太(演劇実験室◎万有引力)
出演:神保良介、井内俊一、村田弘美、祖父江桂子
日時:01/31(木)19:00 02/01(金)19:00 02/02(土)14:00 /18:00
「狂人教育」演出:青木砂織(流山児★事務所)
 出演:石丸だいこ、伊藤弘子、影山晃子、山田ひとみ、関根麻帆、松山由佳、眞藤ヒロシ、冨沢力、針金信輔・野口和彦
日時:02/05(火)15:00 /19:30 02/06(水)15:00 /19:30 02/07(木)15:00 /19:00
「犬神」演出:長野和文(演劇集団 池の下)
出演:丹羽克子、高島美沙、こもだまり、稲川実加、芹沢あい、井口香、長谷川哲朗、岩倉金太郎、鋤柄拓也・点滅
日時:02/09(土)19:30 02/10(日)14:00 /18:00 02/11(月)13:00 /16:00
--

at : 中野・劇場MOMO
東京都中野区中野3-22-8 中野シアターハイツ 1F
tel.03-3381-8422
map

・チケット各種あり 料金等上記URL先参照

山吉由利子人形教室展2013 13/02/02 - 02/06

130127_1.jpg

『山吉由利子人形教室展2013』

http://oyuri.sblo.jp/article/61197991.html

13/02/02 - 02/06

at : ギャラリー悠玄(地下&1F&2F)
東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル
tel.03-3572-2526
map

今井キラ『月行少女』出版記念フェア 13/02/01 - 02/28

130126_1.jpg

『今井キラ『月行少女』出版記念フェア』

http://kira.main.jp/2013/6512/
(今井キラ公式サイト記事)

13/02/01 - 02/28

--
マルイワン1F POP SPACEにて、
今井キラ、初の作品集『月行少女』の出版を記念したフェアが開催されます。

◆新商品◆
・A3ポスター2種
・クリアファイル1種


◆今井キラ サイン会◆
・2月16日(土)14:00~

当日、マルイワン1F POP SPACEにて
今井キラ関連商品を税込1,575円以上お買い上げのお客様、先着30名様に
非売品のポストカードにサインを入れてプレゼントいたします。

●お一人様一枚。
●マルイワン開店11時より整理券を配布いたします。無くなり次第終了となります。
●こちらでご用意したポストカード、又は当日お買上いただいた商品にサインをさせていただきます。
●作品集等、既に作家のサインの入ったものへのサインは、お断りさせて頂く場合がございます。
●他のお客様のご迷惑となる場合がございますので、作家との写真撮影はご遠慮願います。
--

at : マルイワン1F POP SPACE
東京都新宿区新宿3-1-20
tel.03-3354-0105
map

パラボリカ・ビス「諸星大二郎トリビュート展」展示室監視スタッフ(ボランティアスタッフ)募集

『パラボリカ・ビス「諸星大二郎トリビュート展」展示室監視スタッフ(ボランティアスタッフ)募集』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/02/moroboshi_kanshi.html

--
【急募!】
パラボリカ・ビスでは、「諸星大二郎トリビュート展」にて
展示室の監視スタッフ(ボランティアスタッフ)を募集いたします。
「諸星大二郎トリビュート展」
2013年2月8日[金]〜2013年3月4日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180 map
--

・応募要項他詳細 上記URL先参照

HOLON タイポグラフィ作品展 「SCRIPTORIUM」~聖書の言葉を写し、纏う試み~ 13/02/11 - 02/16

130125_2.jpg

『HOLON タイポグラフィ作品展 「SCRIPTORIUM」~聖書の言葉を写し、纏う試み~』

http://moriokashoten.com/?pid=54449771

13/02/11 - 02/16

--
「SCRIPTORIUM」とは修道院の写字室のこと
長きに渡り、修道士たちの手により
聖書の言葉は壮麗に写され、遺されてきました
私達は、アルファベット書体デザインを
現代の写字法ととらえ、
文字によって多彩な情景を表現できるよう、
装飾を重視した書体制作を行ってきました
本展示では、
文語訳聖書と欽定訳聖書(KJV・1611年)を題材に、
聖書の言葉を写し、衣服として纏う試みを定着させた
タイポグラフィ作品(平面・書物)を発表します

HOLON設立16周年を記念し、
設立当初より表紙デザインを担当してきた
『現代思想 臨時増刊号』(青土社)、
プライベート出版物なども展示販売します
■デザイン工房[HOLON]
1997年設立
ブックデザインを中心に、
グラフィックデザイン全般に従事
1999年より
プライベートプレス[Club Noohl]を運営、
限定版アートブックの刊行や
オリジナル紙製品等も制作している
--

at : 森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号 森岡書店
tel.03-3249-3456
map

舞踏とひとがたの日 13/01/26 12:00 - 19:00

130125_1.jpg

『舞踏とひとがたの日』

http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1301/0126_igeta.html

13/01/26  12:00 - 19:00  ※一日のみ開催

--
1月26日(土)、井桁裕子による舞踏家の肖像人形3点の特別展示を一日だけ行ないます。
12時~19時まで、どなたでも入場できますが、15時~16時の下記の舞踏パフォーマンスは予約制のため予約者の方以外はご入場できませんので予めご了承下さい。
●特別イベント「舞踏・天空揺籃」パフォーマンス
時間:15時~16時
入場無料、カンパをお願いいたします
要予約 ※定員に達したため受付は終了しました

2010年のときの忘れものでの個展にて展示いたしました「Kei doll(舞踏家・石川慶氏肖像)」「升形山の鬼(舞踏家・吉本大輔氏肖像) 」に、昨年11月の個展で発表させて頂いた「加速する私たち(舞踏家・高橋理通子氏肖像)」を加えて、舞踏3部作が完成しました。
このたび、ときの忘れものの協力により、肖像人形3点とそれぞれのモデルの皆様3名が一堂に会するという企画が実現することとなりました。
「天空揺籃」は吉本大輔氏を中心とする3人の舞踏集団で、惜しまれつつも 昨年解散しましたが、欧州各国など海外での公演を中心に活動を続けてきました。
この日(1月26日)は再結成し、作品と同じ空間で踊って頂きます。
イベントの前および終了後も作品は展示いたします。
お世話になっております皆様に、この機会を共有して頂きたくご案内をさせて頂く次第です。
皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。
井桁裕子
--

at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山Cube1F
tel. 03-3470-2631
map

寺山修司没後30年記念「寺山修司の原稿と本 - 寺山修司の直筆原稿と生前全著作」 13/02/01 - 03/03

130124_1.jpg

『寺山修司没後30年記念「寺山修司の原稿と本 - 寺山修司の直筆原稿と生前全著作」』

http://posterharis.com/

13/02/01 - 03/03  一般 ¥ 500

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

ヴェネティア時代の彼女の名前 13/01/24/19:00 , 01/25/16:00

130123_1.jpg

『ヴェネティア時代の彼女の名前』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1301251600/

13/01/24/19:00 , 01/25/16:00  一般 ¥ 1200

--
1976年/120分/16mm/カラー/日本語字幕付
監督: マルグリット・デュラス
出演:デルフィーヌ・セイリング、ニコール・イス、ミシェル・ロンスダール
『インディア・ソング』の大使館邸として使われたパレ・ロスチャイルドの今や廃墟となった外観、内部を緩慢な移動で捉える映像に、前作のサウンド・トラックがそのまま重ねられる。前作における映像と音のズレをさらに増幅。前作の「忘却」であり、「破壊」である本作を、デュラスは自身が映画でなした最も重要な営為と評価する。
「ポン・ヌフ橋の真横、夢の領域の周辺で、カラックスは、パリのもうひとつの眠った場所、何年もの間セーヌの縁に見捨てられていたこの大きな石棺のようなサマリテーヌの精霊を解き放つ。(…)『ホーリー・モーターズ』のこの魅惑的で孤立した大きな船のような建物は、デュラスが枯渇させるまで撮影した場所、ブローニュのパレ・ロスチャイルドと共鳴し合っている。廃墟となった古い邸宅はまず1975年に『インディア・ソング』のセットとして使われた。アンヌ=マリー・ストレッテル(デルフィーヌ・セイリング)と副領事(ミシェル・ロンスダール)のインドを舞台に展開される悲しい物語である『インディア・ソング』がその場所で撮影されたのだ。一年後、デュラスは再びその場所に戻り、『インディア・ソング』よりもさらに神秘的で詩的なバージョンである『ヴェネティア時代の彼女の名前』を撮ることになる。この作品でデュラスは前作のサウンド・トラックを使っているが、俳優たちを見せることなく、邸宅の誰もいない部屋のショットのみ映像として見せている。ひとつの場所をくまなく見せ、訪問したポートレートである、この例をみない作品は空間の詩学を探究している。」ソフィ・シャルラン
--

at : アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

谷敦志処女写真集「アンビヴァレンス」発売記念個展「アンビヴァレンス・ライブ!」 13/03/09 - 03/18

アンビバレンス (TH ART SERIES)
アンビバレンス (TH ART SERIES)

『谷敦志処女写真集「アンビヴァレンス」発売記念個展「アンビヴァレンス・ライブ!」』

http://www.please-select.me/blog/2013/01/post-24.html

13/03/09 - 03/18

--
かねてからお知らせしてきました谷敦志処女写真集の入稿が完了しました。
写真集のタイトルは「アンビヴァレンス」で、2月下旬頃、発売の予定です。
詳細はまたこちらのblogでご報告します。
写真集の発売を記念して東京では1年ぶりとなる個展を開催いたします。
こちらも詳細は順次発表してまいりますが、まずはご案内まで。
--

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

「君曜日 -鉄道少女漫画2-」コミック発売記念 中村明日美子 原画展&複製原画展 13/01/21 - 03/03

130121_3.jpg

『「君曜日 -鉄道少女漫画2-」コミック発売記念 中村明日美子 原画展&複製原画展』

http://www.hakusensha.co.jp/event/nakamura/

13/01/21 - 03/03

中村明日美子原画展
期間:2013年1月21日(月)~3月3日(日)
会場:三省堂書店 海老名店
住所:神奈川県海老名市中央1-1-1 ViNAWALK1番館4F
会場:有隣堂 藤沢店
住所:神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル3F
会場:紀伊國屋書店 阪急32番街コミックハウス
住所:大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル30F

複製原画展 実施店舗
紀伊國屋書店新宿本店C&Dフォレスト、三省堂書店岐阜店、京都駅店、大垣店、一宮店、ルクア大阪店、新宿店、池袋店、下北沢店、成城店、東京駅一番街店、大宮店、札幌店、神保町本店、有楽町店、アトレ秋葉原店、新横浜店、千葉BP店、船橋店、カルチャーステーション千葉店、小田原店

君曜日 ─鉄道少女漫画2─ 白泉社 1/21発売 ¥750 amazon
・上記原画展/複製原画展実施店舗リスト コミックナタリー記事より転載

特別展「深海」 13/07/06 - 10/06

130121_2.jpg

『特別展「深海」』

http://deep-sea.jp/

13/07/06 - 10/06

--
「深海は宇宙とともに人類にのこされた最後のフロンティア」だといわれています。深海は、宇宙よりもはるかに身近なところに広がっているにも関わらず、未だ多くの謎を残したままの世界です。本展では、この半世紀に飛躍的に増加しつつある深海に関する情報を、主に生物に焦点をあて最新の研究成果をもとに紹介します。本展を通じ、人類がいかに深海に挑戦し、どのようなことがわかってきたのか,そして今後どのように開発しようとするのかとともに深海の環境や生物多様性を保全していくべきかなどについて、多くの方々に理解を深めていただく契機となれば幸いです。
--

at : 国立科学博物館
東京都台東区上野公園 7-20
tel.03-5777-8600
map

科博内企画紹介ページ

銀塩写真の魅力 IV展 13/02/08 - 02/16

130121_1.jpg

『銀塩写真の魅力 IV展』

http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1302/232.html

13/02/08 - 02/16

--
銀塩写真のモノクロームプリントが持つ豊かな表現力と創造性をご覧いただくシリーズも4回目を迎えました。
100年、200年の歴史をくぐってきた技法や素材にはそれだけの理由があります。20世紀の銀塩写真を中心とするアナログ写真は、デジタルカメラの進化により今や消え行く運命にありますが、可能なかぎりその存続を願い、アナログ技術によって創造された作品を守って行きたいと考えています。本展では、モノクローム作品約20点をご覧いただきます。
出品作家:
植田正治、細江英公、五味彬、大竹昭子、佐藤理、北井一夫、エドワード・スタイケン、ロベール・ドアノー、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・メープルソープ、ウィン・バロック、ジョック・スタージス
--

at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山Cube1F
tel. 03-3470-2631
map

・上部参考画像 上段左から:R・メイプルソープ、大竹昭子、五味彬 中段左から:R・ドアノー、W・バロック、植田正治 下段左から:細江英公、A・C=ブレッソン、E・スタイケン

諸星大二郎 トリビュート展 13/02/08 - 03/04

『諸星大二郎 トリビュート展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/02/moroboshi.html

13/02/08 - 03/04  入場料 ¥ 500

--
参加作家/オマージュ作品:
衣倆/未定
林美登利/「妖怪ハンター」「栞と紙魚子」
黒田武志/「生物都市」「暗黒神話」「孔子暗黒伝」
木村龍/「男たちの風景」
櫻井紅子/「トゥルーデおばさん:グリムのような物語」
土谷寛枇/「夢みる機械」
マンタム/「アダムの肋骨」
斧原由季/「私家版魚類図譜 」
妖/「栞と紙魚子」
中川ユウヰチ/「夢みる機械」
湊敦子/「私家版鳥類図譜」「栞と紙魚子」「アダムの肋骨」「グリムのような物語」
中川多理/「スノウホワイト:グリムのような物語」
横田沙夜/「私家版鳥類図譜」
美術:マンタム/今野裕一
--
★★★SPECIAL EVENT★★★
◆2月9日 ダンスと音のパフォーマンス 白井 剛 × SKANK (Nibroll)
open:16:30/start:17:00前売・予約:1500円/当日:1800円
◆2月11日[月・祝]ハチスノイト/Magdala ライブ&朗読 
open:16:30/start:17:00前売・予約:1500円/当日:2000円
◆2月23日[土]ダンスと音のパフォーマンス 小山 衣美 (Nibroll) × SKANK (Nibroll)
open:19:30/start:20:00 前売・予約:1500円/当日:1800円
◆3月1日[金]〜2日[土]【Presque Grimm:Spectacle Noir】〜グリムのような夜の饗宴〜 本原章一/紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)
open:19:00/start:19:30 前売・予約:2000円/当日:2500円/2日通し券:3500円
--

at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・イベント予約ほか詳細 こちら

添田唖蝉坊・知道展 明治・大正のストリート・シンガー 13/03/01 - 04/14

130119_2.jpg

『添田唖蝉坊・知道展 明治・大正のストリート・シンガー』

http://www.kanabun.or.jp/0a10.html

13/03/01 - 04/14  一般 ¥ 400

--
 添田唖蝉坊(1872~1944)とその息子・知道(1902~1980)は、明治半ばから大正期にかけて巷に流行った演歌の作者・演者として圧倒的な人気を誇った父子です。
 明治初期に盛んであった自由民権運動の演説などがそのルーツとされる当時の演歌は、今日の演歌とはかけ離れたメッセージ・ソングであり、歌詞には政治や社会への痛烈な批判や諷刺がこめられていました。これを作り、街頭で歌う演歌師は気鋭のストリート・シンガーであり、市井のジャーナリストでもありました。その頂点に立ったのが唖蝉坊です。「ストライキ節」「ラッパ節」「あゝ金の世」「ノンキ節」など、唖蝉坊の演歌は、無骨で啓蒙色の強い従来の演歌(壮士節)とは異なり、民衆の立場から世相を捉えた親しみやすさで、広く人びとの心をとらえました。
 父・唖蝉坊の薦めで書いたデビュー作「東京節」が大流行した長男・知道も10代から演歌師として活躍し、「復興節」「ストトン節」などのヒット作を著した後、文筆業に転じます。早くに母を亡くした幼少年期の知道は、演歌に熱中し、家族を顧みない唖蝉坊に反発を覚えはしたものの、父と同じ道を歩んだことで、父の卓抜した才能を認め、後年唖蝉坊の顕彰に努めます。また演歌だけでなく、下層社会のさまざまな文化を考察した著作を数多く遺しました。
 本展は知道の甥・入方宏氏からご寄贈いただいたコレクション「添田唖蝉坊・知道文庫」から、稀少な演歌本などの関連資料で構成します。本展を通じて、終始反骨精神を貫いた父子の生涯と、現代社会へも通じる鋭い批評性、諧謔味に満ちた作品世界の真価をお伝えしたいと願っています。
※同時開催 常設展「文学の森へ 神奈川と作家たち 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」→詳細
--

at : 神奈川近代文学館
横浜市中区山手町110
tel.045-622-6666
map

LIBRAIRIE6/シス書店 古書市 13/01/26 - 01/27

『LIBRAIRIE6/シス書店 古書市』

http://librairie6.exblog.jp/d2013-01-16/

13/01/26 - 01/27

at : LIBRAIRIE6/シス書店 店内
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
tel.03-6452-3345
map

・26日(12時~19時) 27日(12時~18時)

「帰ってきた 寺山修司展」関連イベント 映画『さらば箱舟』上映会 13/03/17 14:00 - 16:30



『「帰ってきた 寺山修司展」関連イベント 映画『さらば箱舟』上映会 』

http://www.setabun.or.jp/event/list.html#event00050

13/03/17  14:00 - 16:30  参加費 ¥ 500  定員:当日先着150名

--
上映作品=『さらば箱舟』(監督・脚本:寺山修司、脚本:岸田理生、映像:鈴木達夫、音楽: J.A.シーザー、出演:山崎努、小川真由美、原田芳雄、高橋洋子、新高恵子、高橋ひとみ他、製作:劇団ひまわり、人力飛行機舎、ATG)1984年公開、127分※16mmフィルム上映
--

at : 世田谷文学館1階文学サロン
東京都世田谷区南烏山1-10-10
tel.03-5374-9111
map

・事前申込不要 当日11:00から整理券を配布

日本のデザインを考える 第3回 ウィリアム・モリスと生の感触(Vivid Touch) 13/01/24 19:30-21:00

130117_2.jpg

『日本のデザインを考える 第3回 ウィリアム・モリスと生の感触(Vivid Touch)』

http://www.a-m-u.jp/event/2013/01/jdesign-03.html

13/01/24  19:30-21:00 (Open 19:00)  入場料 ¥ 1000  定員40名

--
日本のデザインの独自性を考えるトークセッション・シリーズの第3回。

19世紀、ユーラシア大陸西端のブリテン島でモダンの入口と格闘したモリスの軌跡は、ユーラシア東端の島でモダンの出口を模索する21世紀の私達に、大きなヒントを与えてくれます。
当時のイギリスを代表する詩人、作家、ファンタジー文学の創始者、批評家、近代デザインの創始者、企業家、マルクス主義労働運動の指導者、といった複雑な顔を持つ巨人、ウィリアム・モリス(1834 - 1896)の仕事に一貫するのは、それらすべてのディテールにある生々しい生命感、生の感触です。
モリスのデザイン的発想の合理的な側面は、バウハウスなどの20世紀のデザイン運動に引き継がれましたが、この「Vivid Touch」という側面は必ずしも引き継がれていません。
また、モリスの「アーツ・アンド・クラフツ」運動が日本の「民芸運動」に与えた影響、またその社会思想が日本の社会運動に与えた影響の中でも、モリスの創作活動と思想の核とも言うべきこの側面は必ずしも十分に評価されていません。
モダンな合理性の追求に限界が見えている現在、モリスの「生々しさ」の持つ意味を改めて考え直します。
--

at : amu
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
tel.03-5725-0145
map

・申込上記URL先参照

メゾン、ある娼館の記憶 13/01/18 19:00-

130117_1.jpg

『メゾン、ある娼館の記憶』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1301181900/

13/01/18  19:00-  一般 ¥ 1200

--
2011年/125分/Blu-ray/カラー/日本語字幕付〔R18+〕
監督:ベルトラン・ボネロ
出演:ノエミ・ルヴォヴスキ、アフシア・エルジ、セリーヌ・サレット、アデル・レネル

20世紀初頭、パリの高級娼館アポロニドでは、毎夜、女たちが美しく着飾り、男たちの欲望を満たす。顔に酷い傷を負い、裏方で仕事することになったマドレーヌ。自分の常客に恋をし、いつか彼が娼館から連れ出してからくれることを信じるジュリー。若いときから12年もの間娼館で働き、先が見えないレア。美しく華やかな世界に憧れてやってきた16歳の新人ポーリーン。そして、女たちに金を貸し、彼女らを決して手放さない家主マリー・フランス。外界から閉ざされていたはずのアポロニドにも、時代の波が抗いがたく流れ込んでくる……。カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作品。

「窓がなく、外界の光も入ってこない屋内の空間で、娼婦たちの衣装や髪の色のニュアンス、黒を生かすために撮影は35ミリで行った。作品が高貴な意味で官能的になるために。」(ベルトラン・ボネロ)
「『メゾン、ある娼婦館の記憶』は、おそらくベルトラン・ボネロの最高傑作であり、そして長い間見ることがなかったほど野心的で、豊かなフランス作品の一本とよべるだろう。ムーディー・ブルースの『サテンの夜』による哀しみに満ちたダンス、まるで儀式のような階段の上り下り、暗闇に呑み込まれそうな廊下、花冠から離れ落ちる薔薇の花びら、侯孝賢の『フラワーズ・オブ・シャンハイ』を想起させる本作は、眩暈を起こさせるほどの魅惑的な映像に満ちている。」(ジャン=セバスチャン・ショーヴァン、「カイエ・デュ・シネマ 670号」
--

at :アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

アリス幻想綺譚 ~異端アーティストたちによる、耽美で妖しい『不思議の国のアリス』~ 13/03/01 - 03/10

130116_1.jpg

『アリス幻想綺譚 ~異端アーティストたちによる、耽美で妖しい『不思議の国のアリス』~』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/130301alice.html

13/03/01 - 03/10

--
小さな少女を追いかけて描く、異色のワンダーランド
 『不思議の国のアリス』は、イギリスの数学者にして作家であるチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンが、「ルイス・キャロル」の筆名で1865年に出版した児童文学です。主人公の「アリス」がうさぎを追ってラビットホールに落ち、そこで奇妙な出来事やキャラクターに遭遇し、パラドクスが混在したファンタジーの世界を冒険する物語。本文には、パロディ(なぞなぞ、ゲーム、駄洒落)が多く含まれ、言葉遊び、論理学、夢(精神分析)に関する多くの論点をはらむ作品として、世界文学史上で特筆される作品となっています。
 突然現われる登場人物や、意味が分かるようで分からない言葉。それらは非現実ではなく、当時の子供の目線を具現化したもので、夢とユーモアで溢れているかと思えば、辻褄が合わないなどの不安要素もあり、我々を不条理の恐怖へと導くのです。「アリス」が招くこの世界は、人々に錯覚をもたらし、刊行から約150年が経つ今も我々を不思議の迷宮へと誘い、謎を問いかけます。平衡感覚を失い、型にはまった常識や習慣も通じないこの国は、実は多くのジレンマを持つ現代人が求める、至福と夢の場所となっているのかもしれません。
 本展は、この空想の少女に魅了された40余名の作家が、独自の解釈と感性から生み出す絵画から立体作品までを幅広く展開。不思議で可愛らしく、時には怖い不条理と幻想が入り交ったミステリアスな世界をお届します。「アリス」がうさぎを追いかけたように、「アリス」の後を追いかけてみませんか?
--
◆出品予定作家◆
アオガチョウ 浅野信二 味戸ケイコ 東逸子 亜由美 愛美 井上洋介 宇野亜喜良 大友暢子 小川香織 佳嶋 金子國義 木原未沙紀 黒木こずゑ 甲秀樹 児嶋都 沢渡朔 清水真理 J・テニエル 空山基 高田美苗 多賀新 高橋千裕 建石修志 たま 土井典 Toru Nogawa トレヴァー・ブラウン 中嶋清八 丹羽起史 野村直子 長谷川友美 樋上公美子 深瀬優子 町野好昭 三浦悦子 mican 宮崎郁子 向川貴晃 村田兼一 森馨 山本タカト 山下陽子 横田沙夜 吉田光彦
--

at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・上部参考画像 トレヴァー・ブラウン「through the looking glass」 2010年 油彩

蓄音器の宵~SP盤による大正昭和歌謡と昭和初期ジャズライブ 13/03/09 Open 19:30 / Start 19:45

『蓄音器の宵~SP盤による大正昭和歌謡と昭和初期ジャズライブ』

http://www.yumebi.com/event.html#link05

13/03/09  Open 19:30 / Start 19:45  定員50名  料金 ¥ 1000

--
第1部 竹久夢二や高畠華宵など、大正ロマン昭和モダンの薫りあふれる展示室で、“モガ”を実践する淺井カヨ女史のナビゲーションにより、蓄音器でSP盤レコードを鑑賞します。
第2部 昭和初期ジャズソングをレパートリーに幅広い世代の人気を集める若手ヴォーカリスト熊田千穂によるミニライブをバンジョーの演奏とともにお楽しみいただきます。
出演 第1部 淺井カヨ(日本モダンガール協會) 第2部 熊田千穂(ジャズボーカル) 青木研(バンジョー)
--
関連Webページ
淺井 カヨ http://mogakyokai.com/
熊田 千穂 http://hintmint.cocolog-nifty.com/
青木 研 http://sound.jp/banjo/
--

at : 八王子市夢美術館
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
tel.042-621-6777
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

紙芝居活劇オペラ 怪人フー・マンチュー(CD&DVD 2枚組)発売 13/01/07通販開始

130113_1.jpg

『紙芝居活劇オペラ 怪人フー・マンチュー(CD&DVD 2枚組)発売』

http://www.asian-crack.com/BIAC-009.html

13/01/07 アジアンクラックレーベルより通販開始  ¥ 4000

--
商品説明
CD  
・99年版の音源をベースにアジアンクラックバンド a_kira がギター/オルガンをオーバーダビングし、2012年の本公演を再現した完全盤! 全36曲80分収録!
DVD 
・過去にVHSで発売された99年版の本公演をデジタルリマスター化!
故 若松孝二氏 製作/監修 全篇104分収録!
特典CD-R (在庫がなくなり次第終了)
・2012年公演使用、a_kiraリアレンジによるオーバーチュア「上海龍頭つばくろ蘇洲」
・未使用の「フー・マンチュー博士の毒煙草(カラオケ)」リアレンジ版 2version
 計 3Tracks収録!
--

・上記URL先 試聴 クロスフェードデモ あり
・オーダーページ こちら

(via : 寺山修司情報の部屋

雑誌にみる東京の20世紀 -館蔵資料紹介- 13/02/09 - 03/10

130111_1.jpg

『雑誌にみる東京の20世紀 -館蔵資料紹介-』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/project/2012/02/index.html

13/02/09 - 03/10  一般 ¥ 600

--
 雑誌は、最新情報を継続的に提供する出版物であり、その時代の社会状況を反映する「鏡」のようなものといえます。当館は、雑誌を東京の社会を映し出す貴重な歴史資料としてとらえ、現在約9万5千点を所蔵、その一部を図書室で公開しています。
  この展覧会では、当館が所蔵する雑誌を展示し、雑誌の歴史と同時に、そこに現れた近代東京の社会や文化、人々の生活を紹介します。 日本において雑誌が発行されるようになったのは、近代以降のことであり、雑誌は近代特有の出版物ということができます。しかし近年、インターネットの急速な普及などにより、多くの雑誌が廃刊を余儀なくされています。このような時期に、雑誌の特徴や魅力を紹介し、「雑誌」についてあらためて考えていただく機会としたいと思っています。
--

at : 江戸東京博物館
東京都墨田区横網1-4-1
tel.03-3626-9974
map

・上部参考画像 りべらる 第1巻第2号/太虚堂書店/昭和21年3月1日

「森を行く」作家たちのショップ展+夜想常設展 13/01/19 - 02/04

『「森を行く」作家たちのショップ展+夜想常設展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/01/forest.html

13/01/19 - 02/04  入場料 ¥ 500

--
参加作家:横田沙夜/HIROKO+菊池商會/三浦悦子/林美登利 他
これまで、パラボリカ・ビスのショップコーナーに作品を並べてきた作家たちの、新作を交えた作品展です。
--

at : parabolica bis パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

松井冬子展「散逸」 13/01/19 - 03/16

fhgwghuiwg.jpg

『松井冬子展「散逸」』

http://matsuifuyuko.com/

13/01/19 - 03/16

--
九相図はエントロピーを換言する絵画ともとれる。
自身の肉体も、空気との摩擦で熱に変化され、音に変換され、地面の振動に変換され、散逸する。
秩序を守る行為も、秩序を破る行為も、全ては無秩序へと進む。
不可逆であること、再び元の状態には戻れない事、
九相図の序章のような作品群を発表します。
--

at : 成山画廊
東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビルディング205号室
tel.03-3264-4871
map

・オープニングレセプション:1月19日(土曜日)16時より19時まで
・上記URL先 開催日時が2012年表記となっておりますが、成山画廊HP及び曜日より、13年度開催と判断致しました

パンドラの箱 13/02/12 - 03/03

『パンドラの箱』

http://jiromiuragallery.com/index.html

13/02/12 - 03/03

--
全能の神ゼウスが作らせた最初の女性パンドラ。開けてはいけない箱を開けてしまったパンドラ。しかし、箱から飛び出したのは本当は災いだったのではなく、男を凌駕する才能だったのではないか。アートシーンでその才能をいかんなく発揮する女性作家の作品を展示いたします。
出品予定作家:合田佐和子、草間彌生、上田風子ほか
--

at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
map

parabolica-bis Shop 今井キラ初作品集「月行少女」 直筆サイン本取扱開始


『parabolica-bis shop 今井キラ初作品集「月行少女」 直筆サイン本取扱開始』

http://www.parabolica-bis.com/SHOP/sb_005.html

--
フォークの一刺しで崩れそうなほどに脆く、
けれど、誰にも傷つけることを許さない強さを持って、
彼女たちは胸を張り、“少女”であることを囁く。
ー辻村深月(帯文より抜粋)
★大槻ケンヂ書下し散文詩を収録!
--
2011年4月と2012年7月にパラボリカ・ビスで開催された
個展「月行少女」を中心とした初作品集。
大槻ケンヂの書下し散文詩が、今井キラの世界に顕れる。
絵・文■今井キラ
散文詩■大槻ケンヂ
発行■ステュディオ・パラボリカ
造本・装幀■ミルキィ・イソベ
■A5判変型・上製本・64ページ(カラー)
■2012年12月刊
■ISBN978-4-902916-26-3
★期間限定送料無料。
--

・送料に関する詳細 上記URL先参照

魔性の女」挿絵(イラストレーション)展 -大正~昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち 13/04/04 - 06/30


『魔性の女」挿絵(イラストレーション)展 -大正~昭和初期の文学に登場した妖艶な悪女たち』

13/04/04 - 06/30  一般 ¥ 900

--
 明治末から、大正、昭和初期にかけて日本の文学に登場した「魔性(ましょう)の女」を、当時のイラストレーションによって紹介します。
 泉鏡花「高野聖」の女、谷崎潤一郎「痴人の愛」のナオミ、江戸川乱歩「黒蜥蜴」(くろとかげ)の緑川夫人など、官能的な魅力によって男性を支配し、ついには破滅させる、あるいは美の追求のためなら殺人をも厭(いと)わないという「怖い魅力」を秘めたヒロインに、我々は強く惹きつけられます。時には、優しく善良なヒロインよりも強烈な魅力を感じさせられることもあるでしょう。
 現在では目にする機会の少ない、彼女たちの当時の絵姿を、ストーリーとともに紹介し、耽美・幻想の文学世界を楽しんでいただきます。
--
★ギャラリー・トーク 5月12日(日)午後2時より行います。
★河出書房新社より、展覧会にあわせて画集を出版の予定です。
--


at : 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
tel.03-3812-0012
map

・上部参考画像 橘小夢/画「玉藻の前」原画 大正末

駕籠真太郎式美少女絵~カゴシンと48人の少女たち~ 13/01/11 - 01/27

130108_2.jpg

『駕籠真太郎式美少女絵~カゴシンと48人の少女たち~』

http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/

13/01/11 - 01/27

--
女の子モチーフのカラー水彩画イラスト48枚完全描き下ろし!B5サイズ41枚、B4サイズ7枚。期間中さらなるメンバーの増強を予定。すべて購入可能です。期間中はプロデューサーこと駕籠がちょいちょい顔出します。
1/11(金)オープニングパーティあ
1/13(日)特殊似顔絵描きします
1/19(土)上映イベント:弁士付上映会
1/26(土)イベント予定
--

at : ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
tel.03-3400-8814
map




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。