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北欧ミステリーフェア 14/01/11 - 02/20

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『北欧ミステリーフェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=3900

14/01/11 - 02/20

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オシャレな北欧のイメージを覆す、極夜の国の陰惨な話を集めました。
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at : ジュンク堂書店 池袋本店 3F海外文学フェア棚
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

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『六世中村歌右衛門』展 14/03/25 - 04/25

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『『六世中村歌右衛門』展』

http://www.waseda.jp/enpaku/special/2014utaemon.html

14/03/25 - 04/25

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六世中村歌右衛門(1917-2001)は、二十世紀後半を代表する歌舞伎俳優として、国 内外の芸術界に広範な影響を与えました。父五世歌右衛門が、坪内逍遙の「桐一葉」 などを得意とした因みにより、演劇博物館とも深いご縁がありました。1998年の演博 七十周年に際して六世中村歌右衛門記念特別展示室を開設、2005年からは記念室での 「六世中村歌右衛門展」を、卒業・入学のシーズンの恒例としてきました。連続十回 目となる今回は、ひとまずの中仕切りとして、十回の集大成として名品揃いで名女方 の足跡をしのびます。
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at : 早稲田大学演劇博物館 六世中村歌右衛門記念特別展示室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-5286-1829
map

・上部参考画像 『京鹿子娘道成寺』(昭和26年4月歌舞伎座)

「のぞいてびっくり江戸絵画 ―科学の眼、視覚のふしぎ―」展 14/03/29 - 05/11

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『「のぞいてびっくり江戸絵画 ―科学の眼、視覚のふしぎ―」展』

http://www.suntory.co.jp/news/2014/sma0001.html

14/03/29 - 05/11  前売一般 ¥1100

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 サントリー美術館(東京・六本木/館長 鳥井信吾)は、2014年3月29日(土)から5月11日(日)まで、「のぞいてびっくり江戸絵画 ―科学の眼、視覚のふしぎ―」展を開催します。

 異国文化に大きな関心をもっていた八代将軍・徳川吉宗は、享保5年(1720)、漢訳洋書の輸入規制を緩和します。その結果、西洋の科学・技術・文化を研究する「蘭学」が盛んになりました。同時に、顕微鏡や望遠鏡など、「視覚」に対する従来の常識を一変させる光学装置もまた、海外からもたらされるようになります。これらの光学装置をのぞいたときの驚きや発見は、江戸時代の人々に大きな衝撃を与え、新しい美術作品が生み出されるきっかけとなりました。たとえば、西洋の遠近法や俯瞰図(ふかんず)の技法は、中国経由ですでに日本に導入されていましたが、より正確で直接的な情報を得られるようになったことで、その技術が飛躍的に向上していきます。遠近法の一種である透視図法(とうしずほう)(線遠近法)を駆使した「浮絵(うきえ)」や、凸レンズの付いた覗き眼鏡を通して見る「眼鏡絵(めがねえ)」は、その最たる例といえます。また、顕微鏡で観察したミクロの世界にも強い興味が寄せられました。加えて、西洋の博物学から得た知見を活かし、対象を自然科学の眼で捉えようとする写生図も多数制作されました。一方、光学的現象への興味は、影絵や鏡・水面などに映る映像への関心へと波及し、その面白さに注目した作品が集中的に描かれるようになります。
 西洋科学の「眼」を知ることにより、江戸人の「見る」ことに対する意識は大きく変わり、江戸絵画は大きな変革の時代を迎えます。この江戸時代後期に花開いた新しい〈視覚文化〉を、小田野直武(おだのなおたけ)、司馬江漢(しばこうかん)、葛飾北斎、歌川広重らの作品や、実物の望遠鏡、顕微鏡、覗き眼鏡などを通してお楽しみください。
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at : サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
tel.03-3479-8600
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・上部参考画像 本草写生帖 坂本浩然 一帖のうち 天保4年(1833)西尾市岩瀬文庫
・その他詳細 上記URL先参照

黒色すみれ、演博で『コロッケ』を歌う ―益田太郎冠者劇中歌演奏会 14/03/25 14:00- 15:30

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『黒色すみれ、演博で『コロッケ』を歌う ―益田太郎冠者劇中歌演奏会』

http://www.waseda.jp/enpaku/event/index.html

14/03/25  14:00- 15:30  観覧無料・予約不要

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『今日もコロッケ、明日もコロッケ―益田太郎冠者喜劇の大正』展関連演劇講座
大正時代に活躍した喜劇作家益田太郎冠者。彼の作品には、流行歌になった『コロッケの唄』をはじめ、多くの劇中歌がつかわれていました。それら大正時代の観客を喜ばせていた陽気な歌の数々を、2人組の女性演奏家「黒色すみれ」が演博の舞台でよみがえらせます。またあわせて太郎冠者喜劇のいくつかの場面を再現します。
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出演 黒色すみれ、市川梢、中島美紀、有栖川ソワレ、清水ゆり
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at : 早稲田大学演劇博物館前舞台 ※雨天 小野梓記念講堂
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-3203-4141(総合案内)
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池上直哉 |SYNCHRONICITY|大野一雄 14/02/01 - 03/08

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『池上直哉 |SYNCHRONICITY|大野一雄』

http://sprout-curation.com/wp/2014/01/23/%e6%b1%a0%e4%b8%8a%e7%9b%b4%e5%93%89-naoya-ikegami-%ef%bd%9csynchronicity/

14/02/01 - 03/08

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Event
●2月7日(金)•18:00~ 舞踊家・石井かほる「ゲリラダンス」愛・平和への祈りをこめて 
●2月8日(土)•16:30~ 舞踏家・上杉満代「ゴーストダンス」 O氏は宇宙の生者であり死者であり続ける。その懐に抱かれて遊びたい
●2月14日(金) •16:00~ •18:00~ アコーディオン演奏家・岩城里江子「水脈」始まりは小さな流れだった 
●2月21日(金)•18:00~ 舞踊家・武元賀寿子「なんと ゆふ ことも なく、、立ちつくす コトの始まりを始める」
●2月22日(土)•16:30~ 86B210(前衛舞踊デュオ) •17:00~ 評論家・石井達朗「大野一雄」を語る
●2月26日(水)•18:00~ 作家・ヤサぐれ 舞踊評論家・乗越たかお 外から見た「大野一雄」
Artist’s Statement
舞台を撮る事は、ステージアーティストが創り上げた世界を咀嚼し、表現の決定的瞬間を切り取る行為です。写真本来の持つ記録性も重要ですが、独自の視点に立ち、限りをつくし撮ることで作品としても成立すると思います。特にモノクロフィルムによる表現は、光を捉えた粒子が深みのある感性の世界を定着させます。デジタル写真が中心となった21世紀の現在、高性能になったデジタルカメラで撮られた写真は、画像そのものの存在の軽さが気になります。今回は、モノクロ銀塩フィルムで捉えた世界をバライタ紙にプリントして展覧いたします。
今、私の写真人生を俯瞰してみると、舞踏家・大野一雄さんが重要な位置を占めます。大野さんとの運命的出会いは、1977年11月1日。後年世界中で絶賛された「ラ・アルヘンチーナ頌」初演の日を撮ったことから始まります。当時71歳の大野さんの身体から出てくる強烈な感情の力に圧倒され、我武者羅に撮り続けた事が蘇ります。舞踏の始祖である土方巽さんの繊細かつ大胆にそぎ落とした演出により極限まで切り詰められた動きは、観客を釘付けにし、昇華した感覚の中に連れ込まれました。それから33年間、ライフワークとして撮り続けた大野一雄さんの身体表現の美学を写真作品として提示したいと思います。
池上直哉
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at : sprout curation
東京都江東区清澄1-3-2-6F
tel.03-3642-5039
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・オープニングレセプション:初日 18ー20時

北川健次+夜想コレクション展 14/02/08 - 02/23

『北川健次+夜想コレクション展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/02/post_864.html

北川健次

今井キラ/中川多理/横田沙夜/山本タカト/土谷寛枇/ハンス・ベルメール/奥山民枝 ...and more!

14/02/08 - 02/23

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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マーク・デンステッダー 絵画展 -Renaissance in the 21st century 14/02/13 - 02/19

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『マーク・デンステッダー 絵画展 -Renaissance in the 21st century』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/box_140213demsteader.html

14/02/13 - 02/19

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 マーク・デンステッダー。1963年、イギリスのマンチェスター生れ。精肉店を営む家庭で育ち、幼い頃から自然と動物の骨格や形に興味を抱いていたそうです。美術大学に進むも、ほぼ独学でそのスタイルを確立し、今やイギリスで最も有名なフィギュラティヴアーティストとして活躍しています。
 バランスの取れた構図に、飾らないポージング。外からの影響に左右されない芯の強い女性像と、どこかアンニュイなセクシーさを合わせ持つモデル達。しかし、マークはその美女達の顔や体に、わざと傷のような跡を残すことがあります。それはまるで、生身の人間を描いている事の証明のように感じられるのです。   
 彼が描く絵画は、21世紀のルネッサンスと言われるだけの、非常にクラシックな表現方法を用いながらも、どこかアーバンで洗練された雰囲気を纏っています。ただ単に美しいだけでなく、その中の人間らしい感情や傷跡、人の歴史までを表現する画力は世界中から讃美を浴びているのです。
 今回Bunkamura Box Galleryでは待望の新作と過去を代表する作品を展示・販売致します。日本ではまだまだ貴重なマークの作品を、是非ご堪能ください。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
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・上部参考画像「Marianela」

映画「ブランカニエベス」上映 14/02/01 - 02/14

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『映画「ブランカニエベス」上映』

http://www.baustheater.com/jikai.htm#blanca

14/02/01 - 02/14  一般¥1800

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人気闘牛士の娘カルメン。彼女が生まれると同時に母は亡くなり、 父は意地悪な継母と再婚。カルメンは邪悪な継母に虐げられる幼少を過ごす。 ある日、継母の策略で命を奪われかけた彼女は、“こびと闘牛士団”の小人たちに救われ、「白雪姫(ブランカニエベス)」という名で彼らとともに見世物巡業の旅に出る。そんな中、女性闘牛士としての頭角を現したカルメンは、行く先々で圧倒的な人気を得るようになるのだが・・・。

華麗でいて大胆、斬新でありながらノスタルジック――。 『ブランカニエベス』の登場は、映画界にとってあまりに大きなインパクトだった。デジタル全盛のこの時代に、色や台詞を排したモノクロ&サイレントという手法を用いて描かれた本作。まるで時代に逆行するかのようなこの作品は、第 37 回トロント国際映画祭でのプレミア上映を皮切りに、数多の国際映画祭に出品され、瞬く間に世界の注目をさらった。“スペイン版アカデミー賞”と呼ばれる第 27回ゴヤ賞では、他の追随を許さぬ圧倒的な強さで最多 10部門を制覇。第 60回サンセバスチャン国際映画祭では審査員特別賞・最優秀女優賞のW受賞を果たしたほか、第 85回アカデミー賞においては外国語映画賞のスペイン代表作に選出されるなど、その熱狂ぶりは、世界の主要映画賞50 部門以上受賞という確固たる栄冠に裏付けられている。グリム童話「白雪姫」に、スペインの国技“闘牛”を織り交ぜるという奇想天外なこの物語は、ヨーロッパ無声映画の黄金時代にオマージュを捧げながら、一方で、既成の枠にとらわれない革新的な発想で全く新しい世界観を創り出し、観るものに比類なき驚愕と陶酔をもたらしてくれる。
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at : ユーロスペースEUROSPACE
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
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オフィシャルホームページ

Artcollectors (アートコレクターズ) 2014年 02月号 特集「耽美への招待」 14/01/25 発売

Artcollectors (アートコレクターズ) 2014年 02月号

『Artcollectors (アートコレクターズ) 2014年 02月号 特集「耽美への招待」発売』

http://www.tomosha.com/collectors/4473

14/01/25 発売  生活の友社 ¥1000 
amazon

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耽美─「美に耽る」辞書によると「美を最高の価値として、ひたすらその世界に心を傾け陶酔すること」とあります。
古今東西の耽美作品を集め、多彩な評論家に耽美について語って頂きました。
決定的な耽美な世界へ皆様をご招待します。
特集「耽美への招待」
【エッセイ】池上英洋「耽美者の物語」、菅原健彦「日本の耽美」、山本大貴 「当世の耽美」、南嶌 宏 「死のヴェールとエロティシズム」、笹本正明「どこへ向かおうとも、強く美しい場所へ」、山口椿「びゅるれすく」
【グラビア】浅野信二、Fletcher 、池永康晟、村岡貴美男、樫木知子、山本タカト、坂本友由、オチマリエ、滝上優、智内兄助、岸野圭作、平松礼二、上田風子、梶岡百江、牧進、奥村美佳、岩田壮平、山口暁子、和田直樹、森本草介
【新連載】福田和也 私の日本近代美術「高橋由一」
今月のトップランナー 篠山紀信
林屋晴三の眼 朝倉美津子「日月」
山下裕二 のこれが欲しい 鏑木清方「一葉女史の墓」
鹿島 茂「我、発見せり。」 動物漫画の元祖、バンジャマン・ラビエのレアーな版画。
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宇野亜喜良展 14/02/08 - 02/19

『宇野亜喜良展』

http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_schedule.html

14/02/08 - 02/19

at : ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
tel.03-3400-8814
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弥生美術館「降臨!神業絵師 伊藤彦造という男」展ギャラリートーク 14/02/09 14:00 -

『弥生美術館「降臨!神業絵師 伊藤彦造という男」展ギャラリートーク』

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/info/event.html

14/02/09  14:00 -   参加費無料(要入館料)

ゲスト 伊藤彦造次女・伊藤布三子氏(日本舞踊家:立花志津彦)

at : 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
tel.03-3812-0012
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蓄音機音楽会「ジャズ大集成(サミット)(4)」 14/02/21 18:00-

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『蓄音機音楽会「ジャズ大集成(サミット)(4)』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0020

14/02/21 18:00-(終了予定時間18:45) 参加費 無料 ※事前予約不要 席数48席(先着順)

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 インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1930—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。
主催:東京大学総合研究博物館
協力:梅田英喜+杉崎信
企画構成:東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門

【蓄音機音楽会シリーズについて】
「言葉をしまって置く機械」、「写話器機」、「蘇定機」、「蘇音器」― 音を録音し、それを無限に再生する仕組みが発明されてから、それが普及し、「蓄音機」という名称が定着するまで数十年かかりました。発明当時の人々は、音を発するこの謎の家具に関心を持ち、時には恐怖に襲われるほど当惑したといわれています。しかし、LPレコード、CD、そしてデジタルファイルの普及とともに、蓄音機は廃れ、ミュージアム等に残っているものはただの展示品となっています。本音楽会は、蓄音機を再生装置として再び活用し、機械がもつ本来の可能性を新たに味わうことを目的とします。
 東京大学総合研究博物館は二台の蓄音機を所蔵しています。ひとつは、1925-1928年に作られた銘機、ヴィクトローラ社のカナダ製クレデンザ「VV8-30」です。もう一つは、クレデンザをもとに、昭和初期の楽器設計者、平林勇(1904-1938年)が1931-1932年頃に製作した、独自の音声増幅システムを含む蓄音機です。
 音楽会では、これら二台の蓄音機を用いて、レコードをはじめとする様々な音楽記録媒体を再生します。その中で最も貴重な音源が、昨年の冬に総合研究博物館に寄贈された「湯瀬哲コレクション」です。ジャズを中心とした1万枚を超えるこの個人レコードコレクションには、多くのSP盤が含まれています。湯瀬氏が生涯に亘って形成したコレクションを蓄音機最高級のヴィクトローラ製クレデンザで再生することによって、希少な名盤を紹介すると同時に、デジタル時代とともに失われた「音」の厚みと奥行きを改めて共有したいと思います。アイポッドの時代に、インターメディアテクの階段教室に集まり、昔ながらの音楽会を体験することによって、ミュージアムを「共感覚」の場に転換する企画となるでしょう。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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・その他詳細 上記URL先参照

KOWAII展 Ⅳ 14/02/03 - 02/16

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『KOWAII展 Ⅳ』

http://ifaakaiinn.blogspot.jp/2014/01/kowaii-art-data-bank-104-0061-7-10-8.html
(IFAA NEWS 記事)

14/02/03 - 02/16

参加作家:
ウチダリナ / 内田  有 / 内田  亘 / 内堀 伶美 / 大竹 美佳 / 岡村 智晴 / 海藤 亜紀 / 加藤 ゆわ / 桂  典子 / 後藤 温子 / 小林 範之 / 榊 真里奈 / 阪本 奈緒子 / 佐久間 友香 / 玉川 麻衣 / 中屋 明子 / 西村沙由里 / 野瀬 昌樹 / 福田 浩子 / 宮井 麻奈 / みやじまゆういち / 百瀬 靖子 / 森田  瞳 / 山嵜 雷蔵 / 山下 由介 / 山科 理絵 / 吉田 然奈 / Eric Van Straaten
企画・主催 KATSUMI YAMATO GALLERY × 八犬堂

at : 新井画廊/art data bank
東京都中央区銀座7-10-8 第5太陽ビル1F
tel.03-3574-6771
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柳下美恵のピアノdeシネマ2014 14/02/21 03/21 04/18 05/16 06/20 07/18 毎月第三金曜日20:00-

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『柳下美恵のピアノdeシネマ2014』

http://www.uplink.co.jp/event/2014/22172

14/02/21 03/21 04/18 05/16 06/20 07/18  毎月第三金曜日20:00-  ¥2300(1ドリンク付)
企画・ピアノ伴奏:柳下美恵

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サイレント映画を第三金曜日20:00-ピアノ伴奏付きで上映。フィルム上映や個性的なゲストトークもあります。
*全作品日本語字幕付き
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2月21日(金)
『嘲笑』Mockery(79分/アメリカ/1927年/16mm)
3月21日(金)
『アエリータ』Aerita(84分/ソビエト/1924年/DVD)
4月18日(金)
『三悪人』Three Bad Men(92分/アメリカ/1926年/DVD)
5月16日(金)
『文化生活一週間』One Week(19分/アメリカ/1920年/DVD)
『隣同士』Neighbors(18分/アメリカ/1920年/DVD)
『キートン傑作ギャグ集』
6月20日(金)
『アンダルシアの犬』Un Chien Andalou(15分/フランス/1928年/DVD)
『東京行進曲』Tokyo March(26分(縮刷版)/日活太秦/1929年/DVD)
7月18日(金)
『熱砂の舞』The Son of the Sheik(74分/アメリカ/1926年/8mm)
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at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・映画内容他詳細 上記URL先参照

LIBRAIRIE6/シス書店 第25回企画展 「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展 14/02/07 - 03/23

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『LIBRAIRIE6/シス書店 第25回企画展 「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展』

http://www.librairie6.com/index.html

14/02/07 - 03/23

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ローレンス・ジョーダンは1934年、コロラド州デンバー生まれ。
アメリカの前衛的シネマ界で異端児として知られるローレンスジョーダンは、1950年代後半から1960年代前半サンフランシスコでのアートシーンにおいて、重要な役割を果たした。
彼は、ヴィクトリア時代の版画から切り取ったコラージュで作られた空想的なアニメーションフィルムを含む50作品以上の実験映画を製作した。1958年には、「ザ・ムービー」というサンフランシスコで初の16mmフィルムの実験映画劇場を設立した。1950年代後半に、マックス・エルンストのコラージュ小説に出会う。これに触発され、ジョーダンは版画の切り取りでコラージュを作り始め、その後すぐにコラージュのアニメーションを試作的に作り始める事となった。
1959年にジョーダンは、アイゼンシュタインの「イヴァン雷帝」から切り抜いたスチールを集めた本を手作りし、ジョセフ・コーネルへ送付し、その後コーネルとの文通が始まる。その後数年に渡り、コーネルはジョーダンに写真や映画を手紙にて提供することを依頼した。
1965年にコーネルはジョーダンに彼のアシスタントになる為に東海岸(NY)へ移住するように依頼をする。ジョーダンは、一カ月間コーネルの家に住み、箱のアッサンブラージュやコーネルの映像作品「レジェンド・オブ・ファウンテン」の編集や新しい映像撮影や作業をしているコーネルを収録したフィルムも製作した。
1960年代、ジョーダンは、版画を使用した「Due Concertants」や「Gymnopedies」などの短編アニメーション作品で有名になり始める。ジョーダンは約5年の歳月を、86分のアニメーション「Sophie’s Place」の製作に費やした。その他「The Visible Compendium」も大作である。
1978から住んでいるカリフォルニア州ペタルマにあるスタジオで映像とボックスコラージュを作
り続けている。
※今企画展は、ローレンス・ジョーダンによるコマ撮りアニメーションの上映とコラージュの展示に加え、チェコの作家ヤン・シュヴァンクマイエル、ヴァーツラフ・シュヴァンクマイエル、赤木仁、宇野亜喜良、勝本みつる、北川健次、合田佐和子、合田ノブヨ、ナディーヌ・リボ、野中ユリ、羽田野麻吏、M!DOR!、山下陽子、によるコラージュ作品の展示です。
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at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
tel.03-6452-3345
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・2月9日(日)18時半~巖谷國士氏によるトークイヴェントを開催
「コラージュとは何か」 定員20名(先着順) 料金¥2.000-(1ドリンク付) 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
・予約方法他詳細 上記URL先参照

pays des fees 2014 collection show [気球] 14/03/23 17:30 open / 18:00 start

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『pays des fees 2014 collection show [気球]』

http://pays-des-fees.com/?mode=f2

14/03/23  17:30 open / 18:00 start

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3/20(木)までに下記店舗にてpays des feesオリジナル商品をお買い求めの方全員に、showのご招待券をプレゼント致します。
・pays des fees(中野ブロードウェイ)
 (中野ブロードウェイ店では、セレクト商品も含め、全ての商品がshowご招待券プレゼント対象です)
・pays des fees web shop
 http://pays-des-fees.com/
・Deity's watchdog (名古屋)
 http://www.d-w-d.jp
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at : 旧 淀橋第六小学校 体育館 
東京都新宿区西新宿6-12-30
tel.不明
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特別展示『あるペンギンの辿った歴史』 14/01/19 - 03/02

『特別展示『あるペンギンの辿った歴史』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/news/view/id/TN0024

14/01/19 - 03/02

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 この度、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、特別展示『あるペンギンの辿った歴史』を開催する運びとなりました。
 当館には山階鳥類研究所より寄託された鳥類標本が保管されています。その中の1体が、日本初の南極探検隊であった白瀬南極探検隊によって1911年に捕獲され、後に明治天皇に献上された標本であることが、ペンギン研究家である大島潤一・ひとみ夫妻の調査により明らかになりました。これは日本人が南極近辺で捕獲した最初のペンギンと考えられます。また、捕獲場所および形態的な特徴から、これまでイワトビペンギンと伝えられていたこの標本が、実はシュレーターペンギン(別名マユダチペンギン)であることも山階鳥類研究所によって確認されました。シュレーターペンギンはニュージーランド近海のアンティポーズ島・バウンティ島で繁殖する希少な種であり、日本国内には本標本を含め、2体の剥製があるのみです。
 本展示では、102年を経て、その由来と正体が判明したペンギン標本を公開いたします。人々が「極点征服」を目指した時代やペンギンの生物学的特徴、そしてこの1羽のペンギンが辿った歴史に想いを馳せていただければと考えます。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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絶対のメチエ - 名作の条件 14/01/25 - 04/20

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『絶対のメチエ - 名作の条件』

http://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20140125-0420/

14/01/25 - 04/20  大人¥600

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時代の淘汰を越えて、なおもイメージの強い鮮度を放つ名作の数々。それらの名作と称される作品群を見ていくと、そこには共通して、確かな技術に支えられたメチエ(métier)の宿りと、その核ともいえるマチエールの豊かな肌合いが見てとれます。しかし美術の分野に限らず、例えば音楽・写真・文学などに目を向けると、そこにも各々のマチエールというものが確かに存在する事に気付かされます。本展は、銅版画の名作を中心として、シルクスクリーン、写真等におけるクオリティーの高い作品を併せて展示しながら、メチエとは何か!?、マチエールとは何か!?という問題に迫ります。世界的に評価された浜口陽三の銅版画をはじめ、東西の近代、現代の作品約50点を一堂に展示いたします。

出展作家:
ヴォルス、エゴン・シーレ、オディロン・ルドン、加納光於、川田喜久治、北川健次、駒井哲郎、斉藤義重、ジャン・フォートリエ、ジョルジュ・ルオー、デイヴィッド・ホックニー、ドナルド・サルタン、長谷川潔、浜口陽三、フリードリヒ・メクセペル
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at : ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
tel.03-3665-0251
map

映画「空中ランチ」 14/3/17 - 06/01 週1回上映

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『映画「空中ランチ」』

http://www.uplink.co.jp/movie/2014/22279

14/3/17 - 06/01 週1回上映  ¥1500

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この映画は、20世紀の初頭、ニューヨークの高層ビル建設に携わっていた移民労働者達のドキュメンタリーだ。
69階、地上250メートルの作業場で、命綱もなしにランチ休憩を取る労働者の様子を捉えた一枚の衝撃的な写真。
この写真については、すべてが長い間謎に包まれていた。「この人たちは誰だ?」「合成写真ではないか?」「誰が撮影したんだ?」…
ニューヨークを象徴するこの写真の真実を明らかにするため、2000年代に入ってから本格的な調査が進められた。しかし調査は難航、手がかりはなかなか見つからなかった。しかしある日、突然意外なところから新たな情報がもたらされた。それは、アイルランド西部にある、シャナグリッシュという小さな村だった…。
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at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・上映日程他詳細 上記URL先参照

フォトスタジオ&ギャラリースペース【notoria.】 2014/01/24 OPEN

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『フォトスタジオ&ギャラリースペース【notoria.】OPEN』

http://grimoireblog.jugem.jp/?eid=155

2014/01/24 OPEN

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本日は皆様にご報告が御座います。
2014年1月24日(金) Grimorie inc.代表取締役 十倍直昭がディレクションを行う
フォトスタジオ&ギャラリースペース"notoria."がOPEN致します。
【notoria. HP】 http://notoria.jp/
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“ notoria. ” は、世界各国より収集されたアンティーク家具、雑貨、オブジェ等がディスプレイされたコレクションスペース。
多目的な空間レンタルスタジオとして、フォトスタジオ、ギャラリースペース、ワークショップ会場、パーティー会場など、形式に捕われる事なく、様々なシーンにご利用頂けます。
“notoria.”独自のアート空間”が、皆様の創造のお手伝いとなれます事を強く願っております。
そして、notoria.のオープンを記念し、Grimoire inc.代表 兼、notoria.代表 十倍直昭による
NAOAKI TOBE direction room - antique & modern art -
を行います。
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NAOAKI TOBE direction room - antique & modern art -
世界各国より収集した稀少なアンティークと現代アートを融合し、1つの空間を演出。
2014.1.24(fri)~1.31(fri)期間限定で公開致します。
現代的な感覚のフィルターを通じて表現された、
新しいアンティークの世界をご体験下さい。
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at : notoria.
東京都渋谷区神南1-10-7 テルス神南4F notoria. GALLERY
tel.03-3464-0808
map

・その他詳細 上記URL先参照

少女のリリシズム 黒木こずゑ×村澤美独 14/02/03 - 02/08

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『少女のリリシズム 黒木こずゑ×村澤美独』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201402lyricism/index.html

14/02/03 - 02/08

at : Span art gallery スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
tel.03-5524-3060
map

林由紀子銅版画展『架空庭園の午後』 14/02/01 - 02/28

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『林由紀子銅版画展『架空庭園の午後』』

http://cafe.u-u.cc/galleria.html

14/02/01 - 02/28

at : ガレリア カフェ ユウ
東京都文京区小日向4−7−20 1F
tel.03-3944-2356
map

・via : Twitter/@kosho_kitora

弥生美術館 開館30周年記念展 14/04/04 - 06/29

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『弥生美術館 開館30周年記念展』

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/next.html

14/04/04 - 06/29   一般¥900(竹久夢二美術館共通)

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 弥生美術館は1984年(昭和59)に開館し、明治・大正~昭和初期の挿絵、出版美術を中心に展覧会を開催してまいりました。本年2014年6月1日、初代理事長・鹿野琢見が館をオープンさせてから、30年目の記念すべき日を迎えます。
 鹿野は、「高畠華宵はじめ、人気を誇った挿絵画家の中には、時代を経るにつれて、世間が忘れてしまった方がたくさんいる。しかし忘れてはならない作品も多くあるはず。日本文化のひとつとして挿絵のすばらしさを、人々に知っていただきたい。」という願いから美術館を建てることを決意しました。
 挿絵画家の中には、当館で回顧展を開催し、その魅力が再認識され、各地での展覧会開催や画集出版が、盛んに行われるようになった画家もいます。
 弥生美術館の30年間の歩みをふり返るとともに、今後の新しい可能性を探る展覧会です。 
【特別展示】
 美輪明宏さんのセレクト・コーナー」もございます。
 このコーナーでは、昨年秋、美輪さんが、ご自身の「ロマンチック音楽会」のコンサートパンフレットにセレクトして掲載する際に当館から図版提供させていただいた10人の挿絵画家の作品を紹介します。(竹久夢二・高畠華宵・蕗谷虹児・初山滋・加藤まさを・岩田専太郎・富永謙太郎・志村立美・林唯一・伊藤彦造)
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at : 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
tel.03-3812-0012
map

・ギャラリー・トーク 5/12 14:00-
・上部参考画像 高畠華宵/画「君知るや南の国」便箋原画 ベニバラ社 昭和初期

愉しいコラージュ教室 講師 :飯沢耕太郎(写真評論家・きのこ文学研究家・コラージュ作家) 14/03/08 13:00 - 18:00

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『愉しいコラージュ教室 講師 :飯沢耕太郎(写真評論家・きのこ文学研究家・コラージュ作家)』

http://jinbochogarou.com/index.html

14/03/08  13:00 - 18:00
定員 :9名 講師 :飯沢耕太郎(写真評論家・きのこ文学研究家・コラージュ作家) 会費 :¥3000

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飯沢耕太郎さん指導の下、愉しくおしゃべりをしながらコラージュ作品を完成させます。ぜひご参加ください。
今回のテーマは「ヌード」です。
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at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
map

・予約方法等詳細 上記URL先参照

2013年度 連続ワークショップ「心霊写真」 第2回「心霊写真の文化史――メディアテクノロジーの発展と亡霊表象の変遷」 14/02/01 14:00 - 17:00

『2013年度 連続ワークショップ「心霊写真」 第2回「心霊写真の文化史――メディアテクノロジーの発展と亡霊表象の変遷」』

http://flas.waseda.jp/rilas/wp-content/uploads/sites/6/2014/01/02c5bf14b5b8aa371173b60af8dc93ee.pdf

14/02/01  14:00 - 17:00

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」
共催:早稲田大学文化構想学部表象・メディア論系

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プログラム
14時00分 趣旨説明 橋本一径(本学准教授)
14時10分~14時55分
「奇術師vs幽霊――心霊写真の“作り方”」
浜野志保(千葉工業大学准教授)
休憩(5分)
15時00分~15時45分
「機械のあいだの幽霊――ポスト・ビデオ的心霊映像――」
前川修(神戸大学准教授)
休憩(5分)
15時50分~16時35分
「オーラの痕跡――イポリット・バラデュックの科学的心霊写真」
橋本一径(本学准教授)
16時35分~17時00分
質疑応答
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at : 早稲田大学戸山キャンパス36号館581教室
東京都新宿区戸山1-24-1
tel.03-3203-4141
map

・詳細上記URL先参照
・via : Twitter/@gelcyz

"I Adore Photographs" 14/02/18 - 03/09

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『"I Adore Photographs"』

http://jiromiuragallery.com/

14/02/18 - 03/09

出品予定作家
ジョック・スタージス 五味彬 ウィリアム・ロップ アーサー・トレス
デボラ・パーキン アラン・ラボワール ルネ・ジェイコブス ジャンルー・シーフ

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みうらじろうギャラリーで展示した写真作品からのセレクトを中心にご覧いただきます。見逃した方、どうぞこの機会に!
ギャラリートーク
「写真作品の取り扱い、保存について」 講師:白岩洋子さん(紙本・写真修復家)
2月22日(土)17時~19時 参加費 1,000円 (要予約)
「作品を買うということ」(仮題) 小泉清氏(コレクター)×三浦次郎(元コレクター)
3月1日(土)17時~19時 参加費 1,000円 (要予約)
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at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
map

渡辺千尋 展 “象の風景、ふたたび。” Chihiro Watanabe 1944-2009 14/01/15 - 02/08

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『渡辺千尋 展 “象の風景、ふたたび。” Chihiro Watanabe 1944-2009』

http://www.shinobazu.com/tag/ex140115

14/01/15 - 02/08

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長崎で育った渡辺は、上京後グラフィックデザインなどの仕事をするが、1978年、もっとも古典的な銅版画手法〝ビュラン″と運命的に出会い、第1作目から《日本版画協会奨励賞》を受賞します。
1988年、10年間の作品32点を収録した作品集『象の風景』を用美社から刊行、翌年にはポーランド、チェコ、東京、長崎などで個展を開催し、チェコ国立版画美術館に、〈象の風景〉シリーズが収蔵されました。
また、『ざくろの空―頓珍漢人形伝』《第1回蓮如賞》受賞、『殉教の刻印』《第8回小学館ノンフィクション大賞優秀賞》受賞など文筆家としても活躍。
1996年、長崎県有家町(現南島原市)の依頼により16世紀末の日本最初の銅版画「セビリアの聖母」を復刻。
2009年、永眠(享年64歳)
★今展は、この1989年に開催された個展「渡辺千尋銅版画展 象の風景」を再現した小企画「象の風景、ふたたび。」を中心に、「メゾチントの芸術」、「油彩画・静物画」の3つの小さな空間に分けて構成致します。
知られざる孤高のアーティスト・渡辺千尋の芸術を堪能いただける展覧会になることと思います。
練馬区立美術館で開催中の「渡辺千尋 -復刻の聖母-」展の会期後半に合わせて開催いたしますので、美術館と小画廊での異なる展示を、この機会にお楽しみいただければ幸いです。
◆ 「渡辺千尋 -復刻の聖母-」展 2013.11.29-2014.2.9  練馬区立美術館
◆ 「渡辺千尋の仕事」展 2014.3.14-6.8  長崎県美術館
◇ 作品集 『象の風景』 3200円→ 2100円 *経年のため特別価格で販売します
◇ 全作品集『渡辺千尋 銅版画カタログレゾネ』 1050円
◇ new! 著書 『殉教の刻印』(長崎文献社刊 ) 1680円 *小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞した著書、待望の復刊!
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at : 不忍画廊
東京都中央区日本橋3-8-6 第二中央ビル4F
tel.03-3271-3810
map

・上部参考画像 「アダムとイヴ」 1978年 ビュラン 134×80㎜
・その他詳細 上記URL先参照

「薔薇の葬列」ブルーレイ化&再DVD化 14/03/12発売

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『「薔薇の葬列」ブルーレイ化&再DVD化発売』

http://eiga.com/news/20131226/2/
(映画.com記事)

14/03/12 

amazon 薔薇の葬列 HDニューマスター版 [DVD]
amazon 薔薇の葬列 HDニューマスター版 [Blu-ray]

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「薔薇の葬列」(69)は新宿など東京の繁華街を舞台に、当時16歳だったピーター演じる母を殺したゲイボーイのエディと、エディが働く「ジュネ」のオーナー(土屋嘉男)、そしてオーナーの愛人が繰り広げる愛憎劇を軸に、1960年代後半の学生運動やヒッピーなど当時の文化やファッションをリアルに切りとり、アバンギャルドな映像表現で伝説のカルト作として知られている。美術を朝倉摂が担当し、秋山庄太郎、粟津潔、篠田正浩、藤田敏八、蜷川幸雄、淀川長治らも本人役として出演している。
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1:竹久夢二と伊藤晴雨 大正ロマンへのノスタルジー 2:魅惑の挿画本 -絵画と言葉のコラボレーション- 14/01/30 - 02/9

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『1:竹久夢二と伊藤晴雨 大正ロマンへのノスタルジー 2:魅惑の挿画本 -絵画と言葉のコラボレーション-』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140130yumeji.html

14/01/30 - 02/9

<出展予定作家>
ヴンダーリッヒ、コクトー、バルテュス、ピカソ、ビュッフェ、マティス、レジェ、ローランサン、荒木経惟、有元利夫、池田満寿夫、伊藤晴雨、宇野亜喜良、大竹伸朗、草間彌生、金子國義、駒井哲郎、斎藤真一、竹久夢二、谷中安規、奈良原一高、浜口陽三、藤田嗣治、山本容子、横尾忠則 ほか

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1:竹久夢二と伊藤晴雨 大正ロマンへのノスタルジー
 抒情的な美人画の名手として一世を風靡、「大正ロマン」を代表する時代の寵児であり、没後七十年を経た今もなお多くの日本人に愛されている画家、竹久夢二(1884年-1934年)。
 劇評や歌舞伎の舞台絵、そして幽霊画・責め絵の大家として、また江戸風俗考証の揺るぎない研究者でもあった異端の画家・伊藤晴雨(1882年-1961年)。
 大正・昭和の挿画作家として日本グラフィック界の草創期を築いた竹久夢二と、真逆に過激な表現故、度重なる発禁処分を受け、異端の絵師として名を馳せた、伊藤晴雨。一方で二人は、当時急激に変貌していく激動の近代日本の黎明期を背景に、数々の女性と浮名を流し、スキャンダルを巻き起こしました。その表と裏・光と闇は作品として昇華され、異種独特の世界を築き上げたのです。
 斬新な感性で同時代に生きながら、相克する二人の巨匠の希少な原画・版画・挿画本・装丁本などの数々をご紹介いたします。
掲載作品 竹久夢二「(挿画本)セノオ楽譜No.12 お江戸日本橋」
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2:魅惑の挿画本 -絵画と言葉のコラボレーション-
 挿画本は、ヨーロッパで長い歴史と最高の文化を持っていると評されます。大量印刷による機械印刷ではなく、画家がその小説や童話・詩集のために描きおろした表紙や扉絵、オリジナル版画で制作した挿絵を添付し、限定部数で刊行しました。豪華で美しい本であると同時に、美術品でもある挿画本の芸術的価値は高く、挿画の制作を依頼されることが画家のステイタスにもなっていました。
  神話や聖書、歴史物語から詩や小説といった文学の世界と視覚芸術は、世の東西を問わず、密接に結びついてきました。内容を視覚化することで、読者にわかり易く伝えるといった当初の目的は、美しい絵を添えることで、本そのものをひとつのアートとして捉えられるようになりました。知性と感性の結晶のような本の頁をめくることは、額に入った絵を鑑賞することとは異なる楽しみがあるのです。
 本展では、国内外の近現代作家の挿画作品を中心に、原画・版画・サイン本・レゾネ(全作品集)など希少な挿画作品、画集などを集め、展覧販売いたします。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・上部参考画像 伊藤晴雨 (画稿)つるし責

書物復権2014 14/02/28迄 リクエスト受付中

『書物復権2014』

http://booklog.kinokuniya.co.jp/fukken2014/archives/2014/01/post_2.html

14/02/28迄 リクエスト受付中

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毎年恒例の〈書物復権〉共同復刊は2014年で18回を数えます。今回は、昨年までの9出版社に歴史書専門出版の吉川弘文館を加え、さらに充実した計139点140冊の復刊候補をそろえることができました。参加各社がそれぞれの長い出版活動の歴史のなかで、再び読者に届けたいと考えている各分野の基本書です。以下をご覧のうえリクエストいただき、1点でも多くの復刊の実現にご協力ください。応募期間は2014年2月28日まで、ぜひ皆さまから多数のリクエストをいただけますようお願いします。
また今回も、通常では復刊が難しい少数の要望にも応えるべく、個別の注文に対応するオン・デマンド版での復刊も実施いたします。
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・上記URL先 プライバシーポリシー同意の上リクエスト
・その他詳細 上記URL先参照




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