細江英公人間写真展 14/02/08 - 02/16

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『細江英公人間写真展』

http://www.k-mil.gr.jp/bunka-souzou/event/0208.html

14/02/08 - 02/16

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世界的な写真家「細江英公」氏が、芸術選奨文部大臣賞を受賞した『鎌(かま)鼬(いたち)』をはじめ、三島由紀夫を撮影した『薔薇刑』等の代表作と共に青春の故郷「かつしか」で写真展を開催します。
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at : かつしかシンフォニーヒルズ 本館「ギャラリー」
東京都葛飾区立石六丁目33番1号
tel.03-5670-2222
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小林嵯峨「処女改革―蜂起/放棄した美女の芳香/咆哮」 14/03/01 - 03/09

『小林嵯峨「処女改革―蜂起/放棄した美女の芳香/咆哮」』

https://www.evensi.com/-/110073234

14/03/01 - 03/09

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TRB委員会(長谷川六/宮田徹也/舞踏者)企画による『素描の舞踏』第一弾です。
この企画は、「舞踏とはなにか」という素朴な問いに応え、その潜在する価値を洗い出そうとする「現在」の要請に、小林嵯峨と古関すまこ(6月)が応じたものともいえます。
『素描の舞踏』は、二人の女性舞踏家、小林嵯峨と古関すまこの「絵画作品」と「舞踏」、「語り」で構成されます。
なお、この企画はストライプスペースの館長塚原操氏と故元藤燁子氏の親交が機縁で企画されたことも報告します。
今回の小林嵯峨は余りにも特別な公演の為、招待枠がありません。嵯峨さんはこの後、一生ウニカをやることはないでしょう。この公演に立ち会えば、5000円が格安であったことが理解されます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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ベルメールとの共犯的関係において、サディズムとマゾヒズム、エロチズムのなか、究極の錯乱と狂気の舞台へと昇り遂には高所よりの転落自死を遂げてしまったウニカ。しかしそれは悲劇ではなくタナトフィリアへの憧憬の実現という歓喜に満ちた行為だったのだ。深々と墜ちてゆくその過程で無垢が、純潔が否応もなく立ち上がる。
共に墜ちて!! 愛するウニカ。
真の革命は愛からしか始まらない。
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at : ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3F
tel.03-3405-8108
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・スケジュール他詳細 上記URL先参照

吉祥寺バウスシアター 14/05/31 閉館 ・ 「THE LAST BAUS〜さよならバウスシアター、最後の宴」14/04/26 - 06/10 

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『吉祥寺バウスシアター閉館 ・ 「THE LAST BAUS〜さよならバウスシアター、最後の宴」』

http://www.bakuon-bb.net/

14/05/31 閉館
「THE LAST BAUS〜さよならバウスシアター、最後の宴」 14/04/26 - 06/10

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2004年5月から始まった爆音上映が新しい10年に向けて踏み出す本年、その1年の最初のお知らせを、何とも残念な報告から始めなければなりません。
爆音上映の発祥の地、爆音の聖地でもあるバウスシアターが、この5月末で30年の歴史に幕を閉じることになったのです。
爆音上映はバウスシアターなしにはあり得ませんでした。
バウスシアターという場所と、そこに集うスタッフや多くの人々の力があったからこそ奇蹟的に生まれた、世界にも稀な上映イヴェントだったと言えると思います。
今でこそ日本全国に広まった爆音上映ですが、バウスに戻って爆音上映をするたびに、「ああ、ここから爆音が始まったのだ、この音はほかのどこでも出せない」と実感する、そんな唯一無二の爆音のホームタウンがバウスシアターという場所でした。
そのバウスシアターが閉館してしまう。
2014年5月31日という日付はもはや変えがたいものとなりました。
その最後の日々、4月26日より5月31日の閉館日までの約5週間、爆音をはじめとするこれまでバウスが生み出し、育ててきた様々なイヴェントや上映で、その最後を飾ろうと思います。
題して「THE LAST BAUS」。
バウスシアター1をメイン会場にして、バウスのすべてをここに集約します。
第7回爆音映画祭も、バウス最後の5週間の中のひとつのシーンとして開催することにしました。そしてバウスの最後を多くの方の心に刻み付けることができたらと思っています。
全体のプログラムは下記のように大きく3つに別れます。
Aプログラム バウスを巡る映画たち/4月26日(土)〜5月16日(金)
Bプログラム 第7回爆音映画祭/4月26日(土)〜5月31日(土)
Cプログラム ライヴハウスバウス/6月1日(日)〜10(火)
Aプログラムは会期前半の昼をメインに、バウス縁の映画や吉祥寺を舞台にした映画を中心に映画によるバウスの30年を振り返るイヴェントとなります。
Bプログラムが爆音映画祭。会期前半は夜を中心に、そして最後の2週間は昼夜通しての拡大版爆音映画祭となります。
そしてCプログラムはバウスシアターが映画館としての営業を終了した6月1日(日)からの10日間、かつてのバウスシアターを思い起こさせるライヴ・イヴェントとなる予定。
バウスで映画を観て人生を踏み外したり踏み外さなかったりしたかつての観客の皆様、現在バウスに熱心に通い新たな人生を獲得しつつある現役の皆様、そして、これからバウスに通って思わぬ人生の一歩を踏み出すかもしれなかった将来の観客の皆様、この機会に是非バウスを訪れてみてください。
そしてバウスシアターの歴史と思い出とそして可能性のすべてを、そこで味わってみてください。
かつて、映画ばかりでなく音楽も演劇も落語もと、貪欲にさまざまなジャンルを横断しながら、私たちの人生を実り多きものにしてくれたバウスシアターの豊かな時間が今もなおそこには確実にあるはずです。
バウスシアターがそこに無くなってしまっても、その可能性が確実に何かの形で受け継がれていく、そんな未来とともに「THE LAST BAUS」、そしてバウス最後の爆音映画祭を開催できたらと思っています。
上映スケジュール、上映作品などTHE LAST BAUSの詳細は、爆音映画祭公式HP、FB、バウスシアターHP、boidHPなどで追ってお知らせします。
爆音映画祭実行委員会 樋口泰人
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at : 吉祥寺バウスシアター
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-23
tel.0422-22-3555
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・爆音映画祭上映作品リクエスト/ボランティア募集 上記URL先参照

リブロ池袋本店『春の古本まつり』 14/02/13 - 02/20

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『リブロ池袋本店『春の古本まつり』』

http://www.libro.jp/news/archive/003875.php

14/02/13 - 02/20

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リブロ池袋本店では、恒例となりました『春の古本まつり』を下記日程にて開催致します。
戦中・戦後・現代までの貴重な初版本や限定本を始め、浮世絵・版画から、雑誌やよみもの、映画パンフレットに写真集・お買い得な実用書まで幅広く取り揃えております。
参加古書店はそれぞれ「イチオシ商品」をご用意しております。
是非、お誘いあわせの上、ご来場くださいませ。
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【参加予定古書店】
古書明日、アットワンダー、石田書房、古書一路、古本うさぎ書林、古書英二、大村書店、岡島書店、金木書店、かぴぱら堂、がらんどう、九曜書房、藝林荘、虔十書林、新日本書籍、中央書房、夏目書好洞、古書にわとり文庫、ハーフノート・ブックス、文紀堂書店、ポラン書房、ほん吉、吉本書店
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at : 西武池袋本店別館2階=特設会場(西武ギャラリー)
東京都豊島区南池袋1-28-1
tel.03-5949-2910 (リブロ池袋本店)
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タカノ綾展 すべてが至福の海にとけますように 14/03/06 - 04/02

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『タカノ綾展 すべてが至福の海にとけますように』

http://gallery-kaikaikiki.com/category/exhibitions/may_all_things/

14/03/06 - 04/02

at : Kaikai Kiki Gallery
東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビル B1
tel.03-6823-6038
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・トークショー日程、及び作品集情報 上記URL先参照 

キノコナイト vol.4 14/03/21 Open 17:00 / Start 18:00

『キノコナイト vol.4』

https://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_140211204501_1.htm

14/03/21  Open 17:00 / Start 18:00 / End 20:30 (予定)
前売チャージ券 ¥2000 きのこストラップお土産付き((要1オーダー) 当日券¥500増

at : TOKYO CULTURE CULTURE 東京カルチャーカルチャー
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
tel.03-3599-2390 (イベント日のみ対応)
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・チケット他詳細 上記URL先参照

三浦悦子人形作品集 特装版 『聖餐』(50部限定/著者手製皮革張レリーフ装 著者サイン&ナンバー入) 近日予約受付開始 

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『三浦悦子人形作品集 特装版 『聖餐』(50部限定/著者手製皮革張レリーフ装 著者サイン&ナンバー入)』

http://www.editions-treville.net/?pid=70999065
(éditions treville online shop)

近日予約開始

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皮革張レリーフアウタージャケット+B5変形判、上製、80ページ。
図版53点収録ほか、制作ノート、トレヴァー・ブラウンによるオマージュ絵画1点収録
(鑑賞保管用アクリルケース有り)定価:48,300円(税込)
(鑑賞保管用アクリルケース無し)定価:42,000円(税込)
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現在販売開始準備中のため、品切れの表示となっております。
ご予約開始の日時は、当社メルマガにてお知らせ致します。
いましばらくお待ちくださいませ。
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・via : Twitter/三浦悦子‏@miura_etsuko

LUFT開廊10周年記念:土屋恭子・小林希二人展 「孤高にして悲しく・・・・」 14/03/08 - 03/19 

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『LUFT開廊10周年記念:土屋恭子・小林希二人展 「孤高にして悲しく・・・・」』

http://aokigallery.jp/2011ex/futari2014/

14/03/08 - 03/19

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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展覧会への入口講座Vol.6「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」の施設づくり 14/03/20 19:00 - 20:30 

『展覧会への入口講座Vol.6「JPタワー学術文化総合ミュージアム インターメディアテク」の施設づくり』

http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/event/h260320-02.html

14/03/20  19:00 - 20:30  料金¥1000 区内在住者¥500〈要住所確認〉 

講師 洪恒夫(東京大学総合研究博物館特任教授)

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丸の内JPタワー内に誕生した知的好奇心を喚起させるミュージアム「インターメディアテク」の構想から完成までの講話です。
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at : 千代田区立日比谷図書文化館 4階スタジオプラス(小ホール)
東京都千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館)
tel.03-3502-3340 
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・申し込み方法他詳細 上記URL先参照
 

AVANTGARDE百花繚乱/挑発:ATGの時代 14/03/09 - 04/26

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『AVANTGARDE百花繚乱/挑発:ATGの時代』

http://www.laputa-jp.com/laputa/program/atg/

14/03/09 - 04/26  一般¥1200

【上映作品】
『新宿泥棒日記』『おとし穴』『初恋・地獄篇』『人間蒸発』『彼女と彼』『北村透谷 わが冬の歌』『とべない沈黙』『心中天網島』『鴎よ、きらめく海をみたか めぐり逢い』『エロス+虐殺』『日本の悪霊』『鬼の詩』『鉄砲玉の美学』『河 あの裏切りが重く』『祭りの準備』『地の群れ』『煉獄エロイカ』『薔薇の葬列』『無常』『鉄輪』『正午なり』『竜馬暗殺』『肉弾』『青春の殺人者』『君はいま光のなかに』『日本人のへそ』『津軽じょんがら節』『少年』『天使の恍惚』

at : ラピュタ阿佐ヶ谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
tel.03-3336-5440
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・上映スケジュール他詳細 上記URL先参照
・上部参考画像「初恋・地獄篇」 監督 羽仁進 共同脚本 寺山修司

「林 由紀子個展」-謝肉祭後日譚- 14/03/1(土) 7(金)8(土) 14(金)15(土) 22(金)23(土)

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『「林 由紀子個展」-謝肉祭後日譚-』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

14/03/1(土) 7(金)8(土) 14(金)15(土) 22(金)23(土)

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ビュランを用いる銅版画に手彩色を施したものを中心に。
小品は額装も込みで見てください。
鉛筆画は制作に時間がかかるので今回は新旧2点のみ。
ペン画も少々。
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at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 春本ビルB1
tel.050-1143-6688
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高原英理・中川多理/出版記念トークショウ 14/02/28

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『高原英理・中川多理/出版記念トークショウ』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/03/post_865.html

14/02/28(金)Start 17:00 第一部
高原英理/リテラリーゴシック・イン・ジャパン 出版記念トークショウ
出演:高原英理、中川多理 司会:今野裕一
14/02/28(金)Start 19:30 第二部
中川多理/「イブの肋骨」___中川多理人形作品集 出版記念トークショウ
出演:高原英理、中川多理 司会:今野裕一

料金:前売 ¥1,500円 当日¥2,000 通し券¥2,500(通し券は前売りのみ)

--
『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』(ちくま文庫)刊行を記念して、編者からのメッセージ。
カバー人形写真の中川多理をゲストに迎えて。
文学として表れたゴシックの変遷。ゴシックはどこにいるのか。どこに向かうのか。新たなカテゴライズによって生まれる世界。
だがそこに予断はない。今、世界は無限に見いだされる。
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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リテラリーゴシック・イン・ジャパン: 文学的ゴシック作品選 (ちくま文庫)
・予約方法他詳細 上記URL先参照

ギャラリートーク「建築博物誌/アーキテクトニカ」 14/02/23 15:00-

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『ギャラリートーク「建築博物誌/アーキテクトニカ」』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/architectonica/event.html

14/02/23  15:00-(終了予定16:00) 参加無料 事前申込不要

--
「建築博物誌/アーキテクトニカ」の展示企画を担当した教員が館内をご案内
します。
講師:松本文夫(総合研究博物館特任准教授/建築学)
   鶴見英成(総合研究博物館助教/アンデス考古学、文化人類学)
--

at : 東京大学総合研究博物館小石川分館
東京都文京区白山3-7-1
tel.03-5777-8600(総合研究博物館テレホンサービス)
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「建築博物誌/ARCHITECTONICA」展トップページ

彌勒×濱マイク M2映画祭 14/02/08 - 02/14

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『彌勒×濱マイク M2映画祭』

http://a-shibuya.jp/archives/9112

14/02/08 - 02/14  当日一般¥1500

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林海象最新作 謎の映画『彌勒 MIROKU』全国ロードショー開始、『私立探偵 濱マイク』映画版&TV版セレクト上映!
公式サイト: http://0369.jp
Facebook: https://www.facebook.com/miroku0369
--
at : オーディトリウム渋谷
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F 
tel.03-6809-0538
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・上映&イベントスケジュール 上記URL先参照

SERAPHIM蚤の市Vol.3 14/02/22 - 02/23

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『SERAPHIM蚤の市Vol.3』

http://kseraphim.exblog.jp/21969671/

14/02/22 - 02/23

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デザイナー、作家、アーティストなどが出品する蚤の市。
洋服や靴、バッグ、アクセサリーや雑貨、食器、書籍、アンティークなどが並びます。
掘り出し物を探しにいらして下さい。
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出品者
as/yori(otomeiro)/Odorantes/金田アツ子/Sacherie/せんのはなかご/高橋千夏/茶谷怜花/noyori(ninnni)/yoshino(Belle des poupee )/中元かおり(SERAPHIM)/長谷川洋子/ミストレス・ノール/日香里(ガラスの小鳥社)/ and more
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at :SERAPHIM直営店
東京都国立市中1-14-38
tel.042-573-6679
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パラボリカ・ビス 入場料フリーデー 14/02/07 - 02/22

『パラボリカ・ビス 入場料フリーデー』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/03/free.html

14/02/07 - 02/22

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2/7(金)~2/22(土)の期間、parabolica-bis[パラボリカ・ビス]は
入場料無料でご来場いただけます!この機会にぜひ足をお運びください!
※スペシャルイベントへのご入場は別途料金がかかります。
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★「カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う」カフカ トリビュート Part2  exhibitions ~2月16日[日]/special events ~2月23日[日]
★リトルクリーチャーズ展 Part6 2月7日[金]~2月24日[月]
★北川健次+夜想コレクション展 2月8日[土]~2月23日[日]
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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三浦悦子人形作品集『聖餐』出版記念展 14/02/18 - 03/01

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『三浦悦子人形作品集『聖餐』出版記念展』

http://blog.editions-treville.net/?eid=984232

14/02/18 - 03/01

at : Span art gallery スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
tel.03-5524-3060
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・サイン会等詳細後日

東大醫學——蘭方医学からドイツ近代医学へ 14/03/19 - 05/11

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『東大醫學——蘭方医学からドイツ近代医学へ』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0022

14/03/19 - 05/11

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 東京大学に蓄積されている医学標本コレクションは、その量と質の両面において突出している。世界の有力な医学研究機関の有するコレクションのどれと比べても遜色のない、第一級の資料体といって過言ではない。それも当然である。明治10(1878)年の創学以来、東京大学の医学部には優秀な人材が集中し、他機関にまさる研究費が投入されてきたからである。しかし、医学標本の収集蓄積と維持管理は容易でない。関東大震災をはじめ、戦禍疎開や大学紛争など、数多の困難を乗り越え、国内随一のコレクションとして「現在」するまでに、管理にあたる先達たちがどれほどの労力と情熱を傾けてきたか、そのことに思いを致さねばならない所以である。
 ひとくちに医学標本といっても、内容は様々である。生体標本だけではない。人造模型や医療器具・実験用具など、教育や研究に供されてきた数多の資料があるからである。個人情報や人権尊重が叫ばれる時代となり、少なくとも国内では生体標本の一般公開が困難を来している。それに曳きずられ、模型や器具といった周辺史料を公開する機会も減っており、結果として医学史研究は衰退の一途を辿っている。
 本展の狙いは、日本における近代医学の歩みを、幕末から明治前半の医学遺産をもって再構成して見せることにある。東京大学大学院医学系研究科・医学部標本室、総合研究博物館資料部医学部門に分蔵されている医学系学術標本は、平成9(1997)年秋に東京大学創立120周年を記念して安田講堂で開催された特別展示「学問のアルケオロジー」で、その一部を公開したこともあるが、総合研究博物館研究部に収蔵されている「近代医家三宅一族コレクション」と併せ、近代医学黎明期遺産としてまとめて一般公開が実現するのは、今回が初めての機会である。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム「インターメディアテク」
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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ヨーロピアン・モード 14/02/07 - 05/24

『ヨーロピアン・モード』

http://museum.bunka.ac.jp/exhibition/#next

14/02/07 - 05/24

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本展では、18世紀の華やかなドレスから、多様なスタイルが打ち出された20世紀まで、約200年間のヨーロッパの女性モードに焦点を当てます。18世紀のロココ時代にはモードは限られた女性たちだけのものでした。しかし、20世紀にはその担い手は大衆へと移り、さらに流行の発信もヨーロッパからの一方向ではなくなりました。そこには、社会構造の変化や産業の発達、女性の意識変化などのさまざまな要素がからみあっています。今回の展示では、各時代の子供服や男性の衣装も交えながら流行を振り返ります。
--

at : 文化学園服飾博物館
東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階
tel.03-3299-2387
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横田順彌x北原尚彦 SF奇書こてん古典 14/03/07 open 19:00 / start 19:30

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『横田順彌x北原尚彦 SF奇書こてん古典』

http://go-livewire.com/index.html

14/03/07  open 19:00 / start 19:30  料金¥1500(当日券¥500up)
[出演] 横田順彌(SF作家・明治文化史研究家) 北原尚彦(ミステリ・SF・ホラー作家、翻訳家、古書研究家)

at : Live Wire Biri-Biri酒場 新宿
東京都新宿区新宿5丁目11-23 
tel.03-6273-0430
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・上部参考画像 SF奇書コレクション
・予約方法他詳細 上記URL先参照

ジャパン・アヴァンギャルド-アングラ演劇傑作ポスター展 14/04/23 - 05/19

『ジャパン・アヴァンギャルド-アングラ演劇傑作ポスター展』

http://posterharis.com/schedule.html

14/04/23 - 05/19

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
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バルテュス展特別鑑賞会 節子婦人による講演会/ギャラリートーク 他 14/04/26 18:30 - 21:00

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『バルテュス展特別鑑賞会 節子婦人による講演会/ギャラリートーク 他』

http://balthus2014.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/232.html

開催日時 14/04/26  18:30 - 21:00  ¥4200
販売期間 14/02/02 - 04/18

・内容詳細 上記画像及びURL先参照

映画『ヴィオレッタ』上映 2014/05月より全国順次公開 監督・脚本 エヴァ・イオネスコ

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『映画『ヴィオレッタ』上映』

http://violetta-movie.com/

2014/05月より全国順次公開
監督・脚本 エヴァ・イオネスコ

at : 渋谷 シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
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・前売鑑賞券発売中 https://www.major-j.com/info.php?f=violetta-movie
・映画『ヴィオレッタ』Facebook https://www.facebook.com/violetta.movie
・via : Twitter/@kosho_kitora

【グローバル討論】組み立てられる生命 14/02/24 18:30 - 20:30

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『【グローバル討論】組み立てられる生命』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/debat-la-vie-machinee/

14/02/24  18:30 - 20:30

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組み立てられる生命
機械とは何か?生き物とは何か?機械を静物にすることは可能なのか?
ミシェル・フーコーによれば「生命」の概念は、18世紀終わりに誕生しました。20世紀後半になるとデジタル科学の発達により、これまでは単なる物体でありマシンであった機械は、メモリー、情報、生物としてのあらゆる特徴を獲得するに至りました。そして21世紀初め、機械を巡るこれらの変化について、科学的見地からの反応は?社会的、また道義的にはどのような問題があるのか?といった疑問を解明するための研究が非常に活発となり、様々な哲学的、社会的議論を巻き起こしています。
登壇者(予定):ペリグ・ピトル(人類学者、フランス国立科学研究センター、コレージュドフランス)、森本晃司(アニメーター)、ティエリー・バルディニ(社会学者、モントリオール大学)、北野宏明(ソニーコンピュータサイエンス研究所所長)
司会:渡邉茂 (慶応大学)
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at : 日仏会館
東京都 渋谷区恵比寿 3-9-25
tel.03-5424-1141
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非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品 14/04/08 - 06/15 

『非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014hirano.html

14/04/08 - 06/15  当日一般¥600

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若手世代を代表する作家の平野啓一郎氏は、デビュー作である1998年の『日蝕』以来、西洋文化に対する深い造詣を踏まえた作品を発表してきました。その一方で、字間や余白を工夫するなど、小説の視覚的な要素に関する視覚的な実験も行っています。本展覧会は平野氏をゲストキュレーターとして迎え、彼の芸術観を主に当館所蔵の美術作品によって展覧する試みです。
本展では「非日常からの呼び声」という、平野氏自身が選んだテーマのもとに、氏が自身の美術的・視覚的な感性を展覧会という場で発揮します。非日常の光景あるいは非日常の世界へと誘う光景を描いた作品を、平野氏による解説とともに展示し、観客の皆さんが作品に対する視線を氏と共有することを目的とします。美術作品を通じて平野氏の感性に近づくと同時に、作品の新たな魅力に気づくきっかけとなれば幸いです。
この他、講演会も予定されています。詳細はそれぞれのページをご覧ください。
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at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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Candida Höfer カンディダ・ヘーファー 展 14/03/07 - 05/10

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『Candida Höfer(カンディダ・ヘーファー)展』

http://yukatsuruno.com/pressrelease/pr038_candida_hofer.html

14/03/07 - 05/10

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ユカ・ツルノギャラリーでは2014年3月7日から5月10日まで、カンディダ・ヘーファーの個展を開催いたします。日本での初個展となる本展では、図書館、劇場、宮殿の写真など代表的なモチーフの大型作品7点を展示いたします。
カンディダ・ヘーファーは1944年生まれ、ケルン(ドイツ)在住。ドイツの現代写真を代表するアーティストであり、アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトゥルート、トーマス・ルフらとともに、ベッヒャー派の一人として世界的に知られている写真家です。1973年から 82年までデュッセルドルフ美術アカデミーに在籍し、映画を学んだ後、べッヒャー夫妻に師事。図書館や宮殿など豪奢な建築の室内空間を正面から撮影した作品で世界的に注目を浴び、2003年にはベネチア・ビエンナーレのドイツ館代表に選ばれています。
ヘーファーの初期作品では、ドイツのトルコ人移民労働者によってもたらされた都市の視覚的変化を扱っていますが、この主題から建造環境が人に与える影響について関心が広がったことにより、鉄道、駅、温泉、図書館、美術館、動物園、銀行、オペラハウスなど、文化的象徴となる豪奢 な建築物から日常的な建物に至るまで様々な公共空間を撮り続けてきました。ヘーファーが捉える人の存在しないイメージは逆説的に、その空間にいた人物を思い起こさせます。 ヘーファーの幅2メートルにも及ぶ大型の写真作品の前で私達は、空間の形式、構造、細部、建築物の意図と現状の間に生じる矛盾や歴史的変化について思いを巡らせることでしょう。
カンディタ・ヘーファーはこれまでに、クンストハレ・バーゼル、クンストハレ・ベルン、フランクフルト現代美術館、ニューヨーク近代美術館、パワープラント(トロント)、クンストハレ・ブレゲンツ、ラディック美術館(ケルン)など多数の美術館で展示をしてきました。2002年にドクメンタ11に参加し、2003年には マルティン・キッペンベルガーと共にベニス・ビエンナーレのドイツ館代表として選ばれました。2013年には、クンストパラスト美術館(デュッセルドルフ)にて個展を開催しています。
今回の個展のために、作家本人が来日いたします。3月8日(土)には作家を囲んでレセプションパーティーを開催いたしますので、皆様のご来場とご高覧を、心よりお待ち申し上げております。
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at : YUKA TSURUNO GALLERY
東京都江東区東雲 2-9-13 TOLOT 2F
tel.03-3520-1700
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・レセプションパーティー: 3月8日(土) 18:00 - 20:00




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