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私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実 14/07/08 - 09/15

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『私は見た:フランシスコ・デ・ゴヤの版画における夢と現実』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014goya.html

14/07/08 - 09/15  一般¥430

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フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス(1746-1828年)は、長い画歴のほぼ全時期にわたって版画も制作しています。その代表作が、『ロス・カプリーチョス』(1799年出版)、『戦争の惨禍』(1810-20年頃制作)、『闘牛技』(1816年出版)、そして『妄』(1820-23年制作)という四点の連作形式の銅版画集です。
ゴヤの版画制作は、油彩と比べて、『戦争の惨禍』の一葉に付された「私は見た(Yo lo ví)」という題が示すように、一個人としての芸術家が「見た」ものを、より自由に、「私」的に表現した点によって特徴づけられるでしょう。『戦争の惨禍』と『妄』は作者の存命中には出版されず、『ロス・カプリーチョス』は短期間で販売打ち切りとなった背景には、当時の芸術表現における諸規範を逸脱した、これらの作品の極めてプライヴェートかつ近代的性格が見え隠れします。そして、ゴヤが見たものは、啓蒙主義的観察眼を持って目撃した社会の不平等や戦争下の惨事から、豊かな想像力を飛翔させた夢のような超現実のロマン主義的ヴィジョンに至るまで、極めて多岐に渡ります。彼の版画作品は、それらが混然と混ざり合うことで独特の世界を構成しています。
国立西洋美術館は、上述の四大版画集全場面を始め215点のゴヤ版画を所蔵しています。本展では、夢と現実という彼が見た二つの世界とそのあわいを探求すべく、2011-12年の「プラド美術館所蔵 ゴヤ――光と影――」展に出品されなかった作品を中心に、約40点を選んで展示します。
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at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 
 フランシスコ・デ・ゴヤ 《『妄』:飛行の妄》 1820-23年頃 エッチング、アクアティント

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ポーランドのポスター フェイスあるいはマスク  14/09/08 - 10/27

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『ポーランドのポスター フェイスあるいはマスク 』

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/7996

14/09/08 - 10/27

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20世紀において日本とは政治的、社会的背景が大きく異なるポーランドのポスターを紹介する展覧会。ポスターに数多く描かれた「顔」に着目。描かれた「顔」に込められた直接的な表情あるいはマスクを被ったような間接的メッセージを読み解くことで、ポーランドにおけるポスターの意味を再考し、独特の表現が生まれた源流をたどる。
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at : 武蔵野美術大学美術館 展示室3
東京都小平市小川町1-736
tel.042-342-6003
map

中村誠の資生堂 美人を創る 14/06/03 - 06/29

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『中村誠の資生堂 美人を創る』

http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/future/index.html

14/06/03 - 06/29

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資生堂ギャラリーでは、2014年6月3日(火)から6月29日(日)まで、昨年永眠したグラフィックデザイナーでアートディレクターの中村誠(1926-2013年)の回顧展「中村誠の資生堂 美人を創る」を開催します。
中村は1949年に資生堂に入社。1950年代半ばから80年代にかけて数多くの広告を手がけてきました。国内外で多数の賞を受賞しているほか、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に作品がコレクションされるなど、世界的にも高い評価を受けています。本展は、中村誠の資生堂時代の仕事を詳細に振り返る、没後初めての回顧展となります。
中村の功績は、戦前に確立された資生堂のイラスト広告を写真広告へと転換させたこととされてきましたが、その仕事をつぶさに見ていくと、戦前のイラスト表現の伝統を色濃く受け継ぎながら、製版の工夫や大胆なトリミングなどの手法を用いて、写真を素材とする独自の表現スタイルを確立していったことがわかります。
また、中村は「一業、一社、一生、一広告」をモットーに企業デザイナーという立場を貫き、「企業のアイデンティティーをビジュアライズするのがアートディレクターの仕事」と語っていた通り、生涯、企業イメージの創出に力を注ぎました。「計数に表現することのできない表情とか、雰囲気、空気感」を大切にしてきたという中村のデザインには、すべてを描き切らないことで生まれる「間」や「気配」が存在し、その美しさが企業のアイデンティティーを宿していたのだと考えられます。
本展では、中村の創作プロセスを自宅に遺されていた未公開資料を交えながら明らかにし、彼が生涯追求し続けた美の世界と、企業とデザインの豊かな関係を紹介します。
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at : 資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
tel.03-3572-3901
map

・トークイベントあり 詳細上記URL先参照

『夢覘 ―佐伯俊男画集』刊行記念トーク 14/06/21 18:00 - 20:00

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『『夢覘 ―佐伯俊男画集』刊行記念トーク』

http://www.6jigen.com/

14/06/21  18:00 - 20:00 (17:30開場)   参加費:¥1000(ドリンク付)

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怪異かつエロティックな幻想画で知られる稀代の絵師、佐伯俊男。
作品集『夢覘』の発売を記念してトークイベントを開催。
ゲスト:佐伯俊男(絵師)HP
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at : 6次元
東京都杉並区上荻1-10-3 2F
tel.03-3393-3539
map

・申し込み方法他詳細 上記URL先参照

東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」 14/05/31 - 06/15

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『東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」』

http://designhub.jp/exhibitions/1084/

14/05/31 - 06/15
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「窓のふるまい学」「窓の街並学」「窓の系譜学」をテーマに、東京工業大学 塚本由晴研究室が世界約30カ国で採取した窓の写真、図面、スケッチ等の豊富な資料を、フィールドワークのプロセスや調査エピソードとともに公開します。
また、今年4月にイタリア・ミラノで行われた世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」に出展した“WINDOWSCAPE”展において、塚本由晴氏率いる建築家ユニット、アトリエ・ワンが設計した窓のインスタレーション(空間展示)や、「窓学」研究成果の展示、現地での模様も併せて紹介します。
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東京ミッドタウン・デザインハブは、「窓研究所」と共催で、東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「窓学“WINDOWSCAPE”展 〜窓の研究プロセスからミラノサローネまで〜」を開催します。
「窓学」は、2007年より窓に特化した独自の研究活動に取り組んでいます。窓を歴史的、文化的に位置づけると同時に、その意味や役割を見極め、窓の新たな魅力や可能性を提示することで、よりよい建築、都市、社会の構築に貢献することを目指して活動しています。本展では、国内では初めての「窓学」研究展示です。東京工業大学 塚本研究室との約7年にわたる共同研究成果を、豊富な資料とエピソードを交えて紹介します。また、本展示は、今年4月に行われた世界最大規模のデザインの祭典「ミラノサローネ」で発表した“WINDOWSCAPE”展の帰国展も兼ねており、多くの来場者を魅了したアトリエ・ワン設計の窓のインスタレーション(空間展示)や現地での模様を、模型や記録映像などにより紹介します。さらに、会期中は、窓に関する講演やトークセッション、ワークショップを多数開催します。
※ WINDOWSCAPE(ウィンドウスケープ)とは、「窓景」を意味する造語です。
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「窓学」とは
「窓は文明であり、文化である」という思想のもと、窓に特化した独自の調査研究「窓学」に取り組むYKK AP株式会社が、2007年から始めた活動をさらに推進する目的で、2013年に「窓研究所」を設立。窓文化創造に向けて、窓の専門知識を収集・保存し、その魅力や新しい可能性を社会へと発信・提言しています。今回の企画展示の他、窓学での研究成果は一部、書籍化されています。
YKK AP窓研究所ホームページ
http://www.ykkap.co.jp/madoken/
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at : 東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
tel.03-6743-3776(代表・JDP)
map

・イベント多数 詳細上記URL先参照

特別展示 _FIRST SIGHT 【予告】マリリンとアインシュタイン――神話的イコンに捧げる讃歌 14/06/07 - 10/05 

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『特別展示 _FIRST SIGHT 【予告】マリリンとアインシュタイン――神話的イコンに捧げる讃歌』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0031

14/06/07 - 10/05

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 本特別展示は、現代社会において大衆の人気を博した「神話的イコン」が、宝飾、アート、デザイン、雑誌、映画、モードのなかでどのように展開し、戦後の大量消費文化の形成に寄与してきたか、跡づけようとするものです。
 20世紀における複製技術の発達、そして戦後の放送ネットワークの発展に伴い、流行の有名人の肖像はかつての神像のように世界的な規模で氾濫しています。映画や写真を介する複製イメージの圧倒的な普及によって、その人物たちは「スーパースター」になり、伝説化されました。しかし、その虚像が増えれば増えるほど、スターたちの存在自体は限りなく虚構に近い立場に置かれることになります。そこで、スターたちとその伝説化された虚像を唯一結びつけるのが、彼らと関係をもつ物性的な「モノ」です。ジョー・ディマジオとマリリン・モンローが日本を訪れたさい、ディマジオが名宝石店ミキモトで購入し、モンローに贈った豪華な真珠ネックレスをはじめ、本展示では「イコン」とその虚像を結びつける「モノ」とに注目し、戦後ポップ時代の遺産を集わせてみたいと考えます。
 本展で紹介する、ポップアートの代表者アンディ・ウォーホルが手がけた雑誌『インタビュー』に見られるように、現代の「イコン」としての著名人の姿が崇高なアートの神話と大衆の消費対象という文脈のはざまで、一種のアイロニーをもって表現されました。一方、大量消費社会の誕生とともに、もはや人ではなく、「もの」自体がイコン的なステータスを確立します。ウォーホルもキャンベル・スープの缶などをモチーフにした1960年代のよく知られた作品シリーズに明らかなように、この変化と無縁ではありませんでした。本展では、この興味深い事象の代表的なアート作品として、メーソン・ウィリアムスによる、長さ10メートル超の『バス』(1967年作)を展示いたします。アメリカの象徴的な交通手段、「グレイハウンド・バス」のイメージを原寸大で印刷したウィットに富む大胆な作品からは、ありふれた「モノ」を非常識なかたちで現すという手法によって、見る者は「イコン」と「イメージ」の関係に一種の違和感を感じさせられるでしょう。
 東京大学コレクションにも、神話的な存在を確立した学者に由来するモノが多く残されています。その中でも、同学理学部旧一号館の「伝アインシュタイン・エレベーター」は興味深い伝説を纏ったもののひとつです。このエレベーターは、20世紀科学の代表者としてもっとも人気を集めたアルベルト・アインシュタインが1922年に東京大学を訪れて以来、一般相対性理論提唱者の来日の記憶と結びつけられてきました。学問のスーパースターのイメージを伝承してきたこのエレベーターの部材をインターメディアテク内に新たに設営し、一般に向け初公開いたします。
 古代の神像から現在のデジタル画像まで、とらえどころのない遠い存在に対し、人間は常にそれを具象化し、「イメージ」や「代用品」を介してそれを所有しようとしてきました。本展示は、イメージの歴史においてもっとも著しい転換期であった20世紀に注目し、その遺産を再考する機会になるでしょう。
主 催:東京大学総合研究博物館  協 力:株式会社ミキモト  協 賛:Champagne Piper Heidsieck
写 真:マリリン・モンロー旧蔵真珠ネックレス /ミキモトアメリカ所蔵
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
map

ヨーロッパアンティーク版画展 French Antique特集 14/06/18 - 06/24

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『ヨーロッパアンティーク版画展 French Antique特集』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=5464

14/06/18 - 06/24

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ヨーロッパで5百年間にわたり制作されてきた版画は、科学技術やアートの進歩とともに歩んできました。古典版画から博物画、ボタニカルアート、アールデコのデザイン・イラストまで。歴史を経た味わい深い作品をお楽しみ下さい。今期は、特に新着買い付けのフランスの稀少な作品が楽しめます。
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at : 丸善 日本橋店 3F
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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千秋薫 第2回 個展「蛾月-がげつ-」 14/06/30 - 07/26

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『千秋薫 第2回 個展「蛾月-がげつ-」』

http://www.vanilla-mania.com/vm_g00.html

14/06/30 - 07/26  要ドリンクオーダー

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-妖しく気高く美しく-
近年のお気に入りイラスト作品を展示します。
ポストカードやイラスト集などのグッズ販売もございます。
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HP http://kaoruchiaki.moo.jp/
twitter @kaoruchiaki
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at : Vanilla Mania ヴァニラマニア
東京都中央区銀座7-7-7
tel.03-3571-3337
map

翻訳小説が面白い! ードイツ・フランス・北欧文学を語るー 14/06/26 19:30-

『翻訳小説が面白い! ードイツ・フランス・北欧文学を語るー』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=5454

14/06/26  19:30-  入場料 ¥ 1000(ドリンク付)

酒寄 進一(翻訳家)  高橋 啓(翻訳家)  柳沢 由実子(翻訳家)

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東京創元社創立60周年記念トークイベント。
翻訳ミステリを主軸にさまざまな作品を紹介してきた東京創元社。
昨今では英米だけでなく、幅広い翻訳小説を紹介しています。
その中でも、ドイツ、フランス、北欧に焦点を当て、それぞれの国の作品の翻訳で活躍される翻訳家の方々に、翻訳小説の魅力を語っていただきます。
他にも、翻訳の取り組み方や、著者との直接のやりとりなど、翻訳業の裏話も盛りだくさんの内容です。
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at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

・・予約方法他詳細 上記URL先参照

黒木こずゑ(絵)・こやまけんいち(箱) 小さな二人展『箱の中の大航海』 14/06/16 - 06/30

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『黒木こずゑ(絵)・こやまけんいち(箱) 小さな二人展『箱の中の大航海』』

http://kurokikozue.blog95.fc2.com/blog-entry-102.html
(秘密のひきだし記事)

14/06/16 - 06/30

at :Бабушкаバブーシュカ (twitter)
東京都世田谷区北沢2-1-1ツバサマンション
tel.03-3412-7277
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・イベント
 白いリボン(黒色すみれ さち / 元チルチル座 三津井ちるこ)「小さな演奏会」
 06/28 18:30開場/19:00開演 オトメチカケーキと飲み物付 2800円
・予約方法他詳細 上記URL先参照

シュルレアリズムの視点 「みずうみ~少女と毒薬」展 14/06/24 - 07/05

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『シュルレアリズムの視点 「みずうみ~少女と毒薬」展』

http://www.span-art.co.jp/

14/06/24 - 07/05

浅野信二, アルフォンス・イノウエ, 伊豫田晃一, 中嶋清八, 根橋洋一, 林由紀子, 古川沙織, 松島智里, 森馨, 山本じん

at : Span art gallery スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
tel.03-5524-3060
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LIBRAIRIE6/シス書店 第28回企画~ 「ぬえの虎」展 14/06/06 - 06/29

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『LIBRAIRIE6/シス書店 第28回企画~ 「ぬえの虎」展』

http://librairie6.exblog.jp/20707367/

14/06/06 - 06/29

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LIBRAIRIE6/シス書店では第28回企画として、「ぬえの虎」展を6月6日(金)~6月29日(日)まで開催致します。
★赤木仁/牛尾篤/宇野亞喜良/大月雄二郎/金子國義/桑原弘明/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/野中ユリ/山下陽子/MiDORi/Nadine Ribault 他(50音順)による「虎」を題材にした新作展示(旧作数点含む)です。
「ぬえの虎」とは、「平家物語」などに登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。また、「源平盛衰記」では背が虎で足がタヌキ、尾はキツネになっている。さらに頭がネコで胴はニワトリと書かれた資料もある。描写される姿形は、北東の寅(虎)、南東の巳(蛇)、南西の申(猿)、北西の乾(犬とイノシシ)といった干支を表す獣の合成という考えもある。このように日本で伝承される物の怪「鵺(ぬえ)」の一部として描かれている「虎」部分に焦点を当てた13作家による新作及び旧作展示です。
「ぬえの虎」展で、LIBRAIRIE6/シス書店に集まった様々な虎を是非ご高覧頂ければ幸いです。
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at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
tel.03-6452-3345
map

・上部参考画像 MiDORi

アートブックバザール 14/06/01 - 06/30

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『アートブックバザール』

http://www.libro.jp/news/archive/004109.php

14/06/01 - 06/30

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リブロ池袋本店ではご好評頂いています、アートブックバザールを下記の日程で開催いたします。アート、デザイン、建築、工芸、ファッション、映画、写真集、展覧会図録、絵本、ポスター、ポストカード、版画など古今東西のアートを気軽に楽しめる古本市です。
一期一会とも言える、古本を探す魅力をお楽しみ下さい。
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at : 西武池袋本店書籍館2階芸術書フロア特設会場
東京都豊島区南池袋1-28-1
tel.03-5949-2952
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ヴァニラ画廊 「現代日本のエロティックアート展Vol,2」カタログ 販売

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『ヴァニラ画廊 「現代日本のエロティックアート展Vol,2」カタログ 販売』

http://www.vanilla-gallery.com/shop/books/index.html

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2014年春から秋の約6ヶ月間、パリのエロティックミュゼにて開催。
ヴァニラ画廊セレクトの作家32名による展覧会「現代日本のエロティックアート展Vol,2」のカタログです。
70ページ(表紙含む/本文66ページ)
価格1,700円(税別)
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出品作家
朝倉景龍/荒井良/稲垣征次/沖渉二/笠間しろう/カネオヤサチコ/鏡堂みやび/クロダミサト/小宮山逢邦/小山哲生/Saeborg(サエボーグ)/沙村広明/真珠子/須川まきこ/空山基/多賀新/田亀源五郎/たま/所伸一/中田柾志/野口由里子/林良文/春川ナミオ/泥方陽菜/ぴんから体操/福山フキオ/前田寿安/水元正也/宮西計三/室井亜砂二/森馨/山下昇平
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・購入方法上記URL先参照

老いと踊り 14/05/23 - 05/24

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『老いと踊り』

http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja12673196v.htm

14/05/23 - 05/24  入場無料

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欧米文化圏においては、「老い」について語ることは社会的タブーであり、とりわけ理想の身体を体現してきた舞踊において「老い」のテーマを設定することは、美学的社会的パラダイムの転換を促すものとなりえます。このシンポジウムは、「老いと踊り」という世界的に見ても未開拓なダンスのテーマを、ドイツ、英国、米国、日本の視点を交差させて問題提起しようとするものです。
シンポジウムでは、高齢になっても踊り続けるダンサーを起用し新たなジャンルを立ち上げたドイツ、タンツテアターの振付家ピナ・バウシュから議論を始め、日本の舞踊の事例と比較しながら、ダンスを越えたアート全般や社会的状況へと考察を進めていきます。
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2014年5月23日(金)
14:00 オープニング挨拶 司会:貫成人 (専修大学・哲学/舞踊評論)
14:30 ガブリエレ・ブラントシュテッター
基調講演「<〜の制作>、リハーサル、そして伝統の狭間で:ピナ・バウシュ『春の祭典』の遺産」
15:30 休憩
16:00 やなぎみわ レクチャー・パフォーマンス 「老女と少女の物語〜自作を中心に〜」
17:00 ラウンドテーブル「老いる未来と若返る伝統 」花柳寿南海、花柳大日翠 渡辺保
18:00-19:00 質疑応答とディスカッション
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2014年5月24日(土) 司会: 中島那奈子、外山紀久子
10:00 鎌田東二「日本の神話と儀礼における翁童身体と舞踊」
11:00 レノーラ・シャンペーン レクチャー・パフォーマンス
「身体化されるノスタルジア:『少女教育』再訪、及び他の記憶の痕跡(パフォーマンス)」
12:00 休憩
12:30 ラムゼイ・バート 「ピナ・バウシュ、デボラ・ヘイ、スティーヴ・パクストン:大西洋の両端におけるダンス、老い、対抗文化の目指すもの」
13:30 昼食
15:00 ライムント・ホーゲ レクチャー・パフォーマンス「終わりなきダンス」
16:00 大野慶人 レクチャー・パフォーマンス「命の姿」
17:00 休憩
17:30 対談 「ダンスの<アカルイミライ>」尼ヶ崎彬×中島那奈子
18:30-19:00 質疑応答と全体ディスカッション
(プログラムは予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。)
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at : 東京ドイツ文化センター
東京都港区赤坂7-5-56
tel.03-3584-3201
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Natalie Shau展「Forgotten Heroines」 14/06/16 - 06/28

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『Natalie Shau展「Forgotten Heroines」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20140616a.html

14/06/16 - 06/28

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ナタリーショウの新作を含む展覧会を開催いたします。
彼女の創り出す作品は、悪夢的幻想が濃縮した甘い蜜が滴るような不思議で残酷なおとぎ話。それは夜の帳がおりるころ、美しく華やかに悪夢へと誘うサキュバスのような魅力で、私たちを魅了します。
最新作も展示販売、新しく制作した画集も入荷予定です!ナタリーショウの魅惑の世界に是非足をお運び下さい。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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特別展「日本の蝶」 14/07/19 - 09/23

『特別展「日本の蝶」』

http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#butterfly

14/07/19 - 09/23

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蝶(チョウ)は美しく身近な生き物であり、環境を反映する指標として重要な存在でもある。
今回は、本学旧教養学部長を歴任された毛利秀雄名誉教授の寄贈等による駒場博物館の蝶類コレクションを中心に、一部を総合研究博物館の標本で補いながら、日本産全242種のほか、海外から飛来した迷蝶や人為的に持ち込まれた外来種を加えた計265種に及ぶ東大所蔵の蝶類標本を展示する。
この中には、ゴイシツバメシジミやオガサワラシジミのような環境省「種の保存法」指定種および環境省レッドリストに掲載されている希少種など、普段ではまず見ることができない貴重な標本が含まれる。一方、近年の生態系破壊や地球温暖化、外来種問題で大きな影響を受けている代表的な蝶類の変化も研究成果と合わせて解説、図示する。
美麗な実物を学術標本として展示しながら、日本に生息する蝶類の現状を発信することで、環境保全の推進とともに、さまざまな環境問題に一石を投じることができれば幸いである。 
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at : 東京大学 教養学部駒場博物館1階展示室
東京都目黒区駒場3-8-1
tel.03-5454-6139
map

特別展 江戸妖怪大図鑑 2014年 第1部【化け物】 07/01 - 07/27  第2部【幽霊】 08/01 - 08/26 第3部【妖術使い】 08/30 - 09/25

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『特別展 江戸妖怪大図鑑』

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H26070809-edoyokaidaizukan.html

2014年
第1部 【化け物】 07/01 - 07/27  第2部 【幽霊】 08/01 - 08/26 第3部 【妖術使い】 08/30 - 09/25
一般 ¥900
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 鬼や天狗、土蜘蛛などの「化け物」や、お菊やお岩などの「幽霊」、蝦蟇や蛇を操る「妖術使い」。浮世絵には、見る者を怖がらせる迫力あるものから、思わず笑ってしまうようなユーモラスなものまで、さまざまな妖怪たちが描かれています。
本展では、浮世絵版画における妖怪画の全貌を探るため、会期を3部に分け、「化け物」「幽霊」「妖術使い」という異なるカテゴリーで掘り下げていきます。葛飾北斎や歌川国芳の代表作はもちろん、菱川師宣から月岡芳年まで、総展示数は約270点。大勢の妖怪たちが皆様のお越しをお待ちしております。
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at : 太田記念美術館
東京都渋谷区神宮前 1-10-10
tel.03-3403-0880
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・上部参考画像 歌川国芳「梅初春五十三次」(個人蔵)

企画展「bittersweet」 MAYA装画コンペ受賞者selection #1 14/06/16 - 06/21

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『企画展「bittersweet」 MAYA装画コンペ受賞者selection #1』

http://www.gallery-h-maya.com/schedule/12166/

14/06/16 - 06/21

松倉香子 村松葉子 山田緑

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甘美な世界には、ほんの少しの毒がふくまれています。
三人の作家それぞれが丁寧に紡ぎ続けてきた、甘くほろ苦い表現をじっくりとご堪能ください。
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at : ギャラリーハウスMAYA
東京都港区北青山2-10-26
tel.03-3402-9849
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・上部参考画像 山田緑(vol.4 高柳雅人賞)

マックス・クリンガーの銅版画 14/09/25 - 12/25

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『マックス・クリンガーの銅版画』

http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2014-250

14/09/25 - 12/25

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マックス・クリンガー(1857-1920)はドイツの画家、彫刻家、版画家です。
クリンガーの版画の特長は、卓越したデッサン力と高度な銅版画技法による細密な描写にあります。克明なまでに写実的でありながら、時に白昼夢のような不思議な世界を描き出し、シュールレアリスムの先駆者とも評されます。
クリンガーは生涯に14組の版画連作を残し、音楽に用いられる作品番号(Opus)をふっています。連作は必ずしも明確なストーリに沿って展開するわけではありませんが、個々の作品が互いに響きあうことでイメージの世界をふくらませていきます。
クリンガーは版画について、色彩を使わないため現実を再現する力は弱いかわりに、芸術家の主観や幻想を表現し、見る人が想像により自由に解釈する余地が残されると述べています。『手袋』『ドラマ』『ある愛』、三つの連作をみなさんの想像力とともにお楽しみ下さい。
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at : 町田市立国際版画美術館
東京都町田市原町田4-28-1
tel.042-726-2771
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・上部参考画像 『ある愛』より第10図「死」

エクスリブリス・パラディーゾ ―蔵書票のセンシュアリズム― 14/06/16 - 06/28

『エクスリブリス・パラディーゾ ―蔵書票のセンシュアリズム―』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20140616b.html

14/06/16 - 06/28  展示室 B / 入場料¥500 (A&B室共通)

出品作家(予定) フランツ・フォン・バイロス/蒲地清爾/杉本一文/林由紀子/その他世界の蔵書票を展示いたします。
協力/内田市五郎/伊藤文學

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書物の見返し部分に貼り付け、その本を誰が所有物であるのかをはっきりとさせる蔵書票。
本来の「しるし」としての役割を全うすると同時に、その美的価値は書物愛好家のみならず多くの美術愛好家の蒐集心を鷲掴みにしてきました。
ヴァニラ画廊ではフランツ・フォン・バイロスをはじめとした近現代作家による上品かつユーモラス、とりわけ甘美でエロティックな蔵書票の数々を展示します。
小さな小さなエロスの楽園、芳しき官能の描画世界をお楽しみ下さい。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

少女の国―今井キラ作品集 出版記念展― 14/06/01 - 06/30

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『少女の国―今井キラ作品集 出版記念展―』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/06/kira_girlskingdom.html

14/06/01 - 06/30   入場料¥500

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最後のページをめくらなかった少女は
猫も薔薇も溜息も全部置いて行ってしまった

木星に手を振って 金星に瞬きをして 月に微笑んで

あの子は小さな惑星になる

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『少女の国 今井キラ作品集』
絵・文:今井キラ/短篇:辻村深月/装幀:ミルキィ・イソベ
定価:2,200円+税 A5判/上製本/64ページ(カラー) 発行:ステュディオ・パラボリカ
★2014年6月1日発売予定!
★作品集のご予約受付を開始いたしました!
 通常版のご予約はこちら→
 手彩色の複製原画付・限定版のご予約はこちら→
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Special Evevt
今井キラ サイン会
◆6月6日(金)Start 17:00 ◆料金:2700円(「少女の国」今井キラ作品集+記念缶バッヂ付き)
新作作品集&展覧会ご入場料込みのお得なチケットです!
今井キラ&宮木あや子 トークショウ&サイン会 (定員:40名)
◆6月13日(土)Start 19:00 ◆料金:前売・予約 1500円/当日 2000円(記念缶バッヂ付き)
今井キラ&辻村深月 トークショウ&サイン会 (定員:40名)
◆6月21日(土)Start 15:00 ◆料金:前売・予約 3000円/当日 3500円(記念缶バッヂ付き)
白蝶座のお茶会 ★ドレスコード:なし (定員:30名/要予約)
◆6月14日(土)Start 15:00 ◆料金: 3800円(ケーキ・紅茶・お土産付き)
<内容>
トークショウ(ゲスト:ミルキィ・イソベ) 
リーフルダージリンハウス白石佳也子さんによる紅茶の淹れ方講習 
プレゼント抽選会
月行少女のお茶会 ★ドレスコード:月へ行く装い (定員:12名/要予約)
◆6月29日(日)Start 15:00 ◆料金: 4800円(ケーキ・紅茶・お土産付き)
<内容>
リーフルダージリンハウス白石佳也子さんによる紅茶の淹れ方講習 
プレゼント抽選会
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Collaboration
★今井キラ×HIROKO(daisy-D)コラボレーションドール展示!
6月6日(金)から展示いたします。
★今井キラ特製オリジナルラベル付きリーフルダージリンハウスのお茶も販売いたします!
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・各イベント予約 全て6/1(日)17時からオンラインショップにて開始
 予約方法他詳細 上記URL先参照

鏡の国のアリス展 14/06/10 - 06/22

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『鏡の国のアリス展』

http://galeriemalle.jp/archives/4546

14/06/10 - 06/22

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宇野亜喜良 雲母りほ 小川香織 くるはらきみ
齋藤さち子 野村直子 ひらいたかこ 深瀬優子
1871年 ルイス・キャロルの児童小説、
不議の国のアリスの続編として鏡の国のアリスが書かれ、今なお多くの人々に読み 継がれています。
この物語の世界を自由に8人の作家が描いた作品展です。
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at : GALERIE Malle
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
tel.03-5475-5054
map

・via : Twitter / 小川香織‏@KaoriOgawa1020

『BONES』 戎康友 写真展 14/05/13 - 06/02

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『『BONES』 戎康友 写真展』

http://www.aoyamabc.jp/fair/bones/

14/05/13 - 06/02

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雑誌のエディトリアルをはじめ、広告・カタログ、アーティストのカバーフォトまで、ポートレイトを中心に活動する写真家・戎康友。このたび、自身初の作品集が刊行されました。 本書は、1968年〜72年まで刊行された「Whole Earth Catalog」に編集として参加した編集者、ロイド・カーンのサンフランシスコ郊外の私邸に訪れた際、母屋の窓際や軒先、敷地内にある編集室などに飾られた動物たちの骨を記録。ロイド氏から届いた直筆のストーリーを添えて、戎康友のパーソナルな視点が垣間見える1冊です。
また、ブックデザインには雑誌「HUgE」のアートディレクションを長年努めてきたブラウン:デザイン、村田錬氏をはじめ素晴らしいスタッフたちも携わった、クオリティの高い”限定”写真集です。
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at : 青山ブックセンター本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
tel.03-5485-5511
map

新文芸座オールナイト上映 スーパーSF日本特撮映画大会 変身人間まつり 14/06/21

『スーパーSF日本特撮映画大会 変身人間まつり』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

14/06/21 オールナイト上映

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マタンゴ(1963/東宝)監督:本多猪四郎 出演:久保明、土屋嘉男、水野久美22:30〜
美女と液体人間(1958/東宝)監督:本多猪四郎 出演:佐原健二、白川由美
電送人間(1960/東宝)監督:福田純 出演:鶴田浩二、平田昭彦、白川由美
ガス人間第1号(1960/東宝)監督:本多猪四郎 出演:土屋嘉男、三橋達也〜5:05(予定)
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at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
map

・前売券詳細 上記URL先参照
 

映画「肉」上映 14/05/10 - 5月下旬

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『映画「肉」上映』

http://shinjuku.musashino-k.jp/now.php#1396253184

14/05/10 - 5月下旬

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これは愛のための行為。神の意のままに………。
ニューヨーク州の片田舎で暮らす善良なパーカー一家。土砂降りの雨のある日、母親が謎の死を遂げるシーンから、この哀しい物語は始まる。悲しみに暮れる中、厳格な父親は、ふたりの姉妹アイリスとローズに、亡き母の代わりに、先祖代々から一家に伝わる<秘密の儀式>を引き継ぐように命じる。 “食べたくないのに、そうしないと生きていけない” それはタブーを犯す過酷でおぞましい伝統の所業。母親の死因はパーキンソン病の初期症状と診断されていたが、実は一家が年に3日だけ摂るこの特別な食事から派生した病気が原因だった。健気で可憐な二人が作る禁断のレシピ。家族が食卓につく時、すべてのモラルは崩壊する!これは宿命に立ち向かう少女たちの切なくも美しい戦慄のドラマである。
カンヌやサンダンスなど世界の数多くの映画祭に出品され、待ち受けるあまりにも残酷で不道徳なラストが話題を呼んだゴシックホラーが、上映禁止の危機を乗り越え、奇跡のノーカット無修正版で日本公開。
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at : 新宿武蔵野館
京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3階
tel.03-3354-5670
map

カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う/カフカ トリビュートPart3 14/07/04 - 07/27

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『カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う/カフカ トリビュートPart3』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/07/kafka_part3.html

14/07/04 - 07/27

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カフカproject.
カフカはまだ読み尽くされていない。
未知の魅力を21世紀に継続している。
なぜならカフカは、余りにも意味と寓意を読む先入観に支配されていたからだ。
カフカにいま一度新たに向かうことで、表現の可能性も広がる。
そして作家と観客とカフカによる、小説の関係が見られることだろう。
(今野裕一)
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7月のパラボリカ・ビスはパフォーマンス週間!
ダンスを始めとする様々なアーティストのカフカ表現をお楽しみください。
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K a f k a S p e c i a l  E v e n t
★倉知可英/ダンスパフォーマンス(照明:岡野昌代)
◇7月4日[金]19:30 Start ◇7月5日[土]17:00 Start
★白井剛/ダンスパフォーマンス(照明:岡野昌代)
◇7月11日[金]19:30 Start ◇7月12日[土]17:00 Start ◇7月13日[日]17:00 Start
★田中美沙子/ダンスパフォーマンス(照明:岡野昌代/音響:林あきの)
◇7月19日[土]17:00 Start ◇7月20日[日]17:00 Start ◇7月21日[月]17:00 Start
★コイケジュンコ+本原章一/パフォーマンス「カフカを着る」+朗読
◇7月27日[日]17:00 Start
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10月にはPart4が開催決定!
指輪ホテル「断食芸人」の再演、山川冬樹のパフォーマンスが開催されます。
同時開催:Lhinann:Shee展(仮)7月4日[金]〜7月28[月]
展示内でカフカにトリビュートした人形が登場予定!
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・料金/予約方法詳細 上記URL先参照

M!DOR! x Prism-gem exhibition "Chimère"  14/05/30 - 06/04

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『M!DOR! x Prism-gem exhibition "Chimère"』

14/05/30 - 06/04

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M!DOR!のコラージュ作品と、 Prism-gemのコスチュームジュエリーの展示・販売を行います。
M!DOR! / http://midoritomita.blogspot.jp/
prism-gem/http://prism-gem.com
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at : A.S ANTIQUES GALLERY
東京都渋谷区恵比寿西1-31-15 2F
tel.03-6416-1377
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・要時間確認 詳細上記URL先参照

画廊珈琲 Zaroff ザロフ企画 夢-こんな夢を見た 14/06/19 - 07/01

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『画廊珈琲 Zaroff ザロフ企画 夢-こんな夢を見た』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20140619/index.html

14/06/19 - 07/01

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夢とは通常、多分に視覚による体験を言います。この度、視覚芸術を代表する美術作家の方々に、
個人的な体験である夢を客観的に作品化して世に訴えて頂く展覧会を開催し、作品を販売致します。
出展作家
小川香織 おぐらとうこ 木村龍 雲母りほ 黒木こずゑ
清水真理 関野栄美 立島夕子 横田沙夜
※初日6月19日は午後3時から開催、最終日7月1日午後5時で終了とさせて頂きますので御注意下さい。
なお、6月25日(水)は定休日につき休廊致します。
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at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

珍品陳列室(キャビネ・ド・キュリオジテ) 14/06/12 - 06/17

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『珍品陳列室(キャビネ・ド・キュリオジテ) 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20140612/index.html

14/06/12 - 06/17

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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