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東京創元社×国書刊行会 怪奇・ミステリの宴 フェア 14/06/20 - 7月半ば迄

『東京創元社×国書刊行会 怪奇・ミステリの宴 フェア』

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=6508

14/06/20 - 7月半ば迄

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荒俣宏さん「生涯における怪奇幻想文学の仕事の総決算―」
東京創元社『怪奇文学大山脈〈1〉』の刊行に合わせ、 夢と幻想、恐怖と怪異の宴(フェア)を催します。
怪奇色溢れる東京創元社のミステリは勿論、幻想文学の雄
国書刊行会も宴に連なり、この世ならざる別世界へ皆様を誘います。
有名作家のお薦め書籍のコーナーや、東京創元社・国書刊行会編集者が
相互の良書を讃えあうコーナーも見所です。
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at : 東京堂書店神田神保町店1階
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.03-3291-5181
map

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ルーツof Kawaii『内藤ルネ展』 ―時代と少女たち― 同時開催:1960~1970年代 日本のアヴァンギャルド 14/07/30 - 08/06

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『ルーツof Kawaii『内藤ルネ展』 ―時代と少女たち― 同時開催:1960~1970年代 日本のアヴァンギャルド』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140730_naito.html

14/07/30 - 08/06

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“14~15才の少女から70を越した少女まで、いつまでも心にみずみずしさを残した女性のために”(1978年「薔薇の小部屋」夏号より:内藤ルネ)
 昨年デビュー60周年を迎えた内藤ルネは、1960~1970年代、それまでの少女画とはまったく異なる美少女を描きました。その活気に溢れた明るい表情と、現代でも充分に通じる多彩なヘアスタイルやファッションの数々は、当時の少女たちに大きな衝撃を与え、見る者を虜にしました。
 日本の少女文化をリードするマルチ・クリエーターであった彼は、当時「幼い」や「ちっぽけな」というややネガティブな意味として使われていた「かわいい」という言葉を、初めて可憐でキュートなイメージに変えて使い始めたことからも「カワイイ文化の祖」とも言われています。
 ヴィヴィッドに彩られたキッチュな少女画をはじめ、大ブームを巻き起こしたパンダ等の動物から、野菜やフルーツ、捨てられていた家具まで、それまで誰もが見過ごしていた“カワイイの芽”をあらゆるものの中に吹き込み、2007年に惜しまれつつも亡くなりました。今や「かわいい」は「Kawaii」となり、世界中の少女達の共通語となりました。時代も性別も超えて乙女心を魅了する内藤ルネの持つ世界観は、見る者にノスタルジーや感動を与えます。
  本展は、内藤ルネの初期から晩年までの原画に加え、版画・当時の雑誌・付録などを展示する他、グッズを多数販売します。
■同時開催:1960~1970年代 日本のアヴァンギャルド
 内藤ルネと同時代に活躍し、現代まで多大な影響を与え続ける横尾忠則・宇野亜喜良・金子國義・四谷シモンなど、当時ムーブメントを巻き起こした作家たちの希少な油彩や版画・ポスターなどを展示販売します。合わせてご覧下さい。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・上部参考画像 内藤ルネ 「8人の魔女の肖像」 肉筆画 ©R.S.H/RUNE

パラジャーノフ生誕90周年映画祭 14/07/12 - 07/25

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『パラジャーノフ生誕90周年映画祭』

http://www.parajanyan.com/

14/07/12 - 07/25  一般¥1800

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上映作品
『火の馬』
1964年/ 92分 デジタル・リマスター版
ウクライナ版『ロミオとジュリエット』のような悲恋物語。パラジャーノフの第一回長編監督作品。ソ連当時には禁じられていた宗教や民族色が濃厚で、その部分についての再編集命令を拒否したために、後、彼は生涯に渡る不遇をかこつことになる。
『ざくろの色』
1969年/73分 デジタル・リマスター版
カフカスで最も尊敬されている18世紀アルメニアの詩人、サヤト・ノヴァの生涯を、全編セリフなしで描く。映画の冒頭、パラジャーノフは「この映画はサヤト・ノヴァの人生を描いたのではなく、映画という手段を使って、その詩の想像的世界を表現しようとした~」と。パラジャーノフの代表作と評価が高い。
『アシク・ケリブ』
1988年/ 74分 デジタル・リマスター版
原作は世界的に知られるロシアの詩人レールモントフによる恋物語。主人公のアシク・ケリブは貧しいながらも心優しい吟遊詩人。大切な娘マグリとの結婚を、その父に認められるために修行の旅に出る。マグリには1 0 0 0 の昼と夜の後に戻ると約束して… 。
『スラム砦の伝説』 
1984年/ 83分 デジタル・リマスター版
舞台は中世グルジア。トルコ軍からの侵略防衛のために築いたスラム砦。女性預言者により、一人の若者が生贄に捧げられることになった。その若者は預言者と数奇なかかわりのある男性だった・・。投獄により自由を奪われていたパラジャーノフが、『ざくろの色』から1 0 年以上を経て手掛けた作品。
『ピロスマニのアラベスク』短編
1985年/ 220分 35ミリ カラー
パラジャーノフが同じグルジア出身の独学の天才画家ピロスマニに捧げたオマージュ。グルジア国立美術館収蔵の絵画数百点のテーマに迫り、俳優が演じるイメージで、ピロスマニの世界を描く。
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at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
tel. 03-3461-0211
map

・詳細情報 上記URL先参照

Lhiannan:Shee 衣裳&アクセサリー展「Robe de Plumes. 」 14/07/04 - 07/28

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『Lhiannan:Shee 衣裳&アクセサリー展「Robe de Plumes. 」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/07/1407lhiannanshee.html

14/07/04 - 07/28  入場料¥500

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Lhiannan:Sheeが、これまでに製作してきた舞台衣裳、人形衣裳を中心に展示します。
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Special Collaboration
★Lhiannan:Shee×倉知可英
舞台衣裳でコラボレーションしてきた倉知可英がLhiannan:Sheeの新作衣裳で新作ダンスを披露!
7月4日[金] Start 19:30/7月5日[土] Start 17:00 ●料金:各日 前売2,000円/当日2,500円
★Lhiannan:Shee×中川多理
Lhiannan:Sheeの衣裳を着た中川多理の新作の人形を展示します!
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・各イベント 予約方法他詳細 上記URL先参照

《掌と黒骨》 大竹敦人 + GINZA TANAGOKORO 14/06/30 - 07/12

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『《掌と黒骨》 大竹敦人 + GINZA TANAGOKORO』

http://omotesando-garo.com/link.14/otake.html

14/06/30 - 07/12

at : 表参道画廊
東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
tel.03-5775-2469
map

第23回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭 14/07/12 - 07/21

『第23回東京国際レズビアン & ゲイ映画祭 』

http://tokyo-lgff.org/2014/
上映作品一覧

14/07/12 - 07/18  ユーロスペース ※レイトショーのみの開催
14/07/18 - 07/21  スパイラルホール

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東京国際レズビアン&ゲイ映画祭へようこそ。
今年も待ちに待った熱い季節がやってきました。
このところ、ゲイやレズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーに代表されるようなセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を取り上げるメディアが多くなってきたことを実感できるようになってきました。でも実際にあなたの周りには、そういった人たちがいますか?
よく20人に1人はセクシュアル・マイノリティと言われていますが、それほど多くの人々が性の境界の深いクレバスにはさまれて身動きが取れずにいました。でも本当は、色のグラデーションのようにもっと自由で緩やかな境界があるはずです。
この映画祭は、セクシュアル・マイノリティを題材にした作品を上映します。でもマイノリティだけのための映画祭ではありません。この世界に共に生きる人々が互いに意識することなく、一緒に純粋に楽しむことのできる場所ですし、またそのような場所であり続けたいと考えています。
映画だけでなく、いろんなイベントを通じて一緒に観て感じて、共に生きることについてすこし考えてもらえたらうれしいです。
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
代表 宮沢 英樹
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at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
tel. 03-3461-0211
map

at : スパイラルホール
東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F
tel.03-3498-1171
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・上映時間/料金/他詳細 上記URL先参照

北彩子 & 鈴木弥栄子 近作2人展 “センティメント” 14/06/24 - 07/05

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『北彩子 & 鈴木弥栄子 近作2人展 “センティメント”』

http://bunkyo-art.co.jp/exhibitions/press/2014/suzuki,%20kita.pdf

14/06/24 - 07/05

at : FUMA CONTEMPORARY TOKYO | BUNKYO ART 文京アート
東京都中央区入船1-3-9長崎ビル9F
tel.03-6280-3717
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八裕 沙☆斉藤 ようこ☆青木 瞳 三人展『星逢瀬』 14/06/30 - 07/06

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『八裕 沙☆斉藤 ようこ☆青木 瞳 三人展『星逢瀬』』

http://amoreginzagalleria.blogspot.jp/2014/05/63076.html

14/06/30 - 07/06

at : 乙女のぎゃらりぃ★アモーレ銀座
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル515号室
tel.050-3693-0031
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国書刊行会『大正怪奇妖怪記事資料集成』出版記念トークイベント!「湯本豪一編集秘話~大正の怪奇妖怪世界~」 14/08/16 Start 12:00

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『国書刊行会『大正怪奇妖怪記事資料集成』出版記念トークイベント!「湯本豪一編集秘話~大正の怪奇妖怪世界~」』

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_140619204615_1.htm

14/08/16  Open 11:30 Start 12:00 End 15:00 (予定)   前売チャージ券 2100円(要1オーダー制)

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かつて新聞紙上を賑わせた妖怪・幽霊・怪異現象。
5年前に発売された明治編に続き、待望の大正編が、この夏、国書刊行会より発売!
それを記念して、編者である湯本豪一自らがお薦めの妖怪・幽霊・怪奇現象を解説するスペシャルイベントを開催!
ゲスト対談者は、現在の怪異である超常現象を扱う現役編集者・月刊ムー編集長の三上丈晴氏。
そして、月刊ムーとは違う立場で超常現象の真実を追い求める皆神龍太郎氏、そして多田克己氏!
硬軟合せた異色の顔合わせ、四つ巴のトークに期待してください!
【出演者】
湯本豪一(日本風俗史家)
【ゲスト】
皆神龍太郎(疑似科学ウォッチャー)
三上丈晴(月刊ムー編集長)
多田克己(妖怪研究家)
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at : TOKYO CULTURE CULTURE 東京カルチャーカルチャー
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
tel.03-3599-2390 (イベント日のみ対応)
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・チケット他詳細 上記URL先参照

お知らせ


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今日 ヴリル協會は八周年を迎えました

明日から九年目の更新となります





秦 絵里子個展「ブルーミン・ライン」 14/08/05 - 08/10

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『秦 絵里子個展「ブルーミン・ライン」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT143/hata_eriko.html

14/08/05 - 08/10

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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山本 紀 個展「STARGAZER」  14/07/29 - 08/03

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『山本 紀 個展「STARGAZER」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT144/yamamotonori.html

14/07/29 - 08/03

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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・Reception party 8月2日 17時-20時

こども映画館 2014の夏休み 14/07/25(金)、26(土) 08/01(金)、02(土)

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『こども映画館 2014の夏休み』

http://www.momat.go.jp/FC/kids/kids-cinema2014/index.html

14/07/25(金)、26(土) 08/01(金)、02(土)  一般 ¥520 (要申込制)

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7月25日(金)  13時30分~15時30分
映画の上映とお話&映写室(当選者のみ)・展示室(希望者のみ)訪問
空想ふしぎの世界への旅
もしも、こんなことが起きてしまったらどうする? 怖くて、ちょっぴり不思議な世界を映画で体験しよう。
《上映作品》
『ウルトラQ』「1/8計画」(1966年) 日本/監督:円谷一/特技監督:有川貞昌/26分
政府の人口対策で1/8の大きさの世界に閉じ込められたユリちゃんの運命は?円谷プロダクションのウルトラマンシリーズの第一弾『ウルトラQ』の傑作エピソードをフィルム上映。
『キングコング対ゴジラ』(短縮版)(1962年) 日本/監督:本多猪四郎/特技監督:円谷英二/74分
北極からゴジラ、南の島からキングコングが現れ、日本をめざしてやってくる。東京は大騒ぎに!ワイドの大画面に繰り広げられる迫力満点の怪獣映画。
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7月26日(土)  13時30分~15時30分
映画の上映とお話&映写室(当選者のみ)・展示室(希望者のみ)訪問
活弁と音楽の世界
間に合うかな?ムセイエイガでハラハラドキドキ
90年前や100年前の手に汗にぎるような無声映画を活弁と生演奏の音楽が盛り上げてくれるよ。
《上映作品》
『女は嘲笑した』(1911年) アメリカ/監督:D・W・グリフィス/17分
医者の留守中に医者の妻と娘が強盗たちに襲われるが、強盗の恋人だった女が医者にそのことを告げ、妻と娘は危機一髪で救われる。グリフィスお得意のサスペンス無声短篇。
『キートンのセブン・チャンス』(1925年) アメリカ/監督:バスター・キートン/56分
巨額の遺産相続をすることになった、キートン演じる若い男。だがそのためには急いで結婚をしなくてはならず、さらに、ある手違いから町中の女性から追いかけられることになってしまう…。キートンの超人的なアクションが次々と炸裂する、ドタバタ無声喜劇の大傑作。
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8月1日(金)  13時30分~15時30分
映画の上映とお話&映写室(当選者のみ)・展示室(希望者のみ)訪問
活弁と音楽の世界
アメリカ映画の宝物~喜劇と人情劇
みんながあこがれる、アメリカ映画。どたばた、おもしろい喜劇と、波瀾万丈の人情劇の名作を、活弁と音楽で楽しもう!
《上映作品》
『娘救命艇員』(1916年) アメリカ/監督:ハリー・エドワーズ/21分
コニー・アイランドはアメリカの有名な夏のリゾート地。そこに集まってくる人々に、おかしなことが、次から次へととてつもないスピードで起こっていく。ナンセンス喜劇で有名なマック・セネットが製作した、いかにもアメリカ映画らしいたのしさにあふれた短篇。
『涙の船唄』(1920年) アメリカ/監督:キング・ヴィダー/60分
アメリカで一番長いミシシッピ川では、おじいさんが船を浮かべて、ひとりで暮している。ある日、母親をなくした男の子を引きとり、いっしょに暮らし、心をかよわせはじめる。『チャンプ』などで知られる名匠キング・ヴィダーの、詩情あふれる初期の名作。
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8月2日(土)  13時30分~15時30分
映画の上映とお話&映写室(当選者のみ)・展示室(希望者のみ)訪問
映画はタイムマシン!
100年前の生活から、5万年後の進化した人類まで!? さぁ、映画で時空を超えよう!
《上映作品》
リュミエール最初の映画(1895年) フランス/撮影:ルイ・リュミエール/5分
世界初の映画には、人々の身近な生活が映っていた。
『陽気な靴屋の店員』(1903年) アメリカ/監督:E・S・ポーター/1分
靴を磨く店員さん。何だか気分が良くなって…?
『世界一を観る』9分 アッと驚く、お国自慢の連続!
『瀬戸内海の島々』(1937年) 日本/製作:鉄道省/10分
え! 鬼ヶ島には人が住んでいた!?
『こねこのスタジオ』(1959年) 日本/監督:森やすじ/16分
子猫の映画監督に向けて、ネズミの俳優たちの反撃が今、始まる!
『人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ』(1967年) 日本/監督:藪下泰司/18分
昔々、食糧を奪い合っていた原始人…。そうだ! こうすれば解決だ!
『プラス50000年』(1960年) 日本/監督:鈴木伸一/9分
カラフルなアニメで未来を覗き見。
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【弁士】佐々木亜希子
活動写真(映画)の弁士。NHK山形放送局にてニュース番組のアシスタント・キャスターを務めた後、関東でテレビやラジオのアナウンス、リポートに携わる。1999年、活弁に出会い傾倒、2001年より弁士として各地で公演を行っている。
【演奏】FEBO
2003年に結成。ギターの小沢あき、ピアノの永田雅代による即興中心のアンサンブル。
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at : 東京国立近代美術館フィルムセンター
東京都中央区京橋3-7-6 
tel.03-5777-8600
map

・申し込み方法他詳細 上記URL先参照

映画「大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院」上映 14/07/12 - 岩波ホールほか全国順次ロードショー



 『映画「大いなる沈黙へ-グランド・シャルトルーズ修道院」上映』

http://www.ooinaru-chinmoku.jp/index.html

14/07/12 - 岩波ホールほか全国順次ロードショー

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 「大いなる沈黙へ」は構想から21年の歳月を費やして製作され、長らく日本公開が待たれていた異色のドキュメンタリーである。
 フランスアルプス山脈に建つグランド・シャルトルーズ修道院は、カトリック教会の中でも厳しい戒律で知られるカルトジオ会の男子修道院である。修道士たちは、毎日を祈りに捧げ、一生を清貧のうちに生きる。自給自足、藁のベッドとストーブのある小さな房で毎日を過ごし、小さなブリキの箱が唯一の持ちものだ。会話は日曜の昼食後、散歩の時間にだけ許され、俗世間から完全に隔絶された孤独のなか、何世紀にもわたって変わらない決められた生活を送る──これまで内部が明かされたことはなかった。
 ドイツ人監督、フィリップ・グレーニングは1984年に撮影を申し込み、ひたすら返答を待つ。そして16年後のある日、突然、扉が開かれた。
 彼は修道会との約束に従い、礼拝の聖歌のほかに音楽をつけず、ナレーションもつけず、照明も使わず、ただ一人カメラを携えて6カ月間を修道士とともに暮らした。なにも加えることなく、あるがままを映すことにより、自然光だけで撮影された美しい映像がより深く心にしみいり未知なる時間、清澄な空気が心も身体も包みこむ。
 中世からの石造りの聖堂、回廊──。
 冬から春へ、ゆるやかにめぐる季節、くりかえされる祈りと務め、修道士たちの澄んだまなざし、空のうつろう青の色、雲、ふりしきる雪、火、窓辺の明かり──この世の喧騒からとおく離れ、まったく異なる時間が流れてゆく。
 この作品は修道院をただ撮影したというよりむしろ、映像が修道院そのものとなったと言える。今日の社会のように、かたちや結果に価値をおくのではなく、内なる精神に意味を求める日々、この沈黙にみちた、深い瞑想のような映画には、進歩、発展、テクノロジーのもとで、道を見失った現代社会に対する痛烈な批判と、今日の物質文明を原点から見直そうとする思いが根底にある。森羅万象、瞬間がこの上なく尊く、観る者はこの2時間49分をとおして、かけがえのない経験をすることだろう。
 本作は公開されるやヨーロッパをはじめ各国で大きな反響を呼び、2006年サンダンス国際映画祭で審査員特別賞を受賞した他、多数の映画賞を受賞した。日本では9年の歳月を経て、待望の公開となる。
--

at : 岩波ホール
東京都千代田区神田神保町2−1
tel.03-3262-5252
map

・全国上映映画館/料金/上映時間 他詳細 上記URL先参照

「白ふくろう舎のお姫様WEEK in June」 14/06/24 - 06/29

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『「白ふくろう舎のお姫様WEEK in June」』

http://ledeco.main.jp/?p=10668

14/06/24 - 06/29

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素敵な仮面、ゴージャスなドレス、特別なメイクアップ、おいしいお菓子やお洒落なお料理・・・
お姫様たちの大好きなものをいろいろつめこんで、白ふくろう舎と仲間たちがギャラリー・ルデコにやってきました。
詳細は下記サイトをご覧ください
WEBSITE
--

at : gallery LE DECO 1
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
tel.03‐5485‐5188
map

・イベント予約方法及び詳細 WEBSITE参照

島田大介+篠崎恵美+小谷実由 写真展 「Mathilde」 14/06/23 - 06/29

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『島田大介+篠崎恵美+小谷実由 写真展 「Mathilde」』

http://www.sunday-issue.com/schedule/gallery/4004/

14/06/23 - 06/29

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映像作家 島田大介/Flower Artist 篠崎恵美/モデル小谷実由による写真展を開催いたします。
写真展にともなった写真作品集「Mathilde」は、
ドイツ文学のノヴァーリス”青い花”から物語の持つロマン主義を新たな視点で制作。
現代のマティルデとしてモデル小谷実由を起用し、
青い花の持つ意味、マティルデとは何だったのかをテーマに、
映画の中を切り取ったような青の世界を表現します。
期間中は、写真集の販売とあわせて
会場内にFlower shop aoihanaを開き、お花の展示販売を行います。
--
【オープニングレセプション】 6月23日(月) 19:00〜22:00
ぜひ『青』い物を身につけてお越しください
【トークイベント】 6月27日(金) 19:00〜20:00
ゲスト:山口博之(BACH)/島田大介、篠崎恵美、小谷実由
【初回限定販売】 数量限定で押し花入り写真集を販売いたします。
--

at : SUNDAY ISSUE
東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F
tel.03-3797-1288
map

・画像引用 twitter / DROPTOKYO‏@droptokyo

映画 シュトルム・ウント・ドランクッ 上映 14/08/16 - 08/29



『シュトルム・ウント・ドランクッ』

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=577

14/08/16 - 08/29

監督:山田勇男
出演:中村榮美子、寺十吾、吉岡睦雄、銀座吟八、小林夢二、上原剛史、海上学彦、礒部泰宏、松浦祐也、山本亜手子、藤野羽衣子、宮内健太、井村昴、川瀬太陽、流山児祥、佐野史郎、あがた森魚

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嗚呼、理想よ。幻想よ。
極彩色の「ギロチン社」が、いま甦る。
関東大震災の前年、貧しく哀しいアナキストが人知れず集結した。「所詮、この世を馘になった身」とうそぶく男たち。彼らこそ、無政府主義結社「ギロチン社」だった。
若き理想と幻想が、今、大正の空気もそのままにスクリーンに立ち上がる。身を切る叫びに包まれた青春活劇をとくとご覧あれ!杯を空けろ、最後の一杯だ!シュトルム・ウント・ドランクッ!
大正11年、冬。放浪の旅を終えた中浜哲は、旧友、古田大次郎と「ギロチン社」を結成。大企業への恐喝で資金を得ながらテロルを企てていた。しかし、酒と色に溺れながら革命を目指す彼らを関東大震災が襲い、さらに大杉栄が、戒厳令に乗じて虐殺される。復讐を誓う「ギロチン社」だが―。最後に嗤うのはピストルと爆弾か、それとも国家か。そしてすべてを見はるかす謎の女性・松浦エミルは何を想って涙するのか。
時を越え、カフェー南天堂では盛大に音楽が鳴り響く―!
主演は、劇団「少年王者館」を中心に活動する中村榮美子、劇団「tsumazuki no ishi」を主宰する寺十吾の演技派。ギロチン社メンバーに廣川毅、吉岡睦雄ら若手を配し、佐野史郎、流山児祥、あがた森魚らベテランと、個性的な演技で注目される川瀬太陽が脇を固めた。また、天野天街(少年王者館主宰)、つげ忠男、うらたじゅん、ジンタらムータwith黒色すみれ、白崎映美、原マスミ、シバ、宍戸幸司、知久寿焼、坂本弘道、伝説のパフォーマー・黒田オサムら、演劇、漫画、音楽界からのゲストも異彩を放つ。
【シュトルム・ウント・ドランクッ】とは:「疾風怒涛と訳す。18世紀後半、ドイツに起こった若いゲーテを中心とする革命的文学運動。理性中心の啓蒙主義に反対し、自然・感情・天才を重んじた。クリンガーの劇の題名に由来する」(広辞苑より)
監督:山田勇男/企画:高野慎三/プロデューサー:古屋淳二/脚本:山田勇男、高野慎三/撮影・照明:四宮秀俊/美術:水谷雄司/音楽:珠水/録音・音響・足音:藤口諒太/編集:山川宗則/衣装:雪港、高橋真哉子/宣伝美術:山下リサ/宣伝イラストレーション:宇野亜喜良
製作:シュトルム・ウント・ドランクッ製作委員会/宣伝:細谷隆広/宣伝協力:北冬書房、虹霓社、中村友紀/配給:ワイズ出版
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at : ユーロスペース2 EUROSPACE2
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
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・料金他詳細 上記URL先参照
・公式サイト http://sturm-und-drang13.net/

大駱駝艦・天賦典式 『ムシノホシ』  14/06/26 - 06/29 

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『大駱駝艦・天賦典式 『ムシノホシ』 』

http://www.dairakudakan.com/camelarts/mushi_no_hoshi.html

14/06/26 - 06/29

振鋳・演出:麿赤兒 音楽:土井啓輔、ジェフ・ミルズ

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700万年余り、君たちの誕生以来、
ワレワレは君たちへのコンタクトを試み続けてきたが、
遂に今日に至るまで、ワレワレの信号を理解することが出来なかった。
その能力があったにもかかわらずだ。
ワレワレは君たちを見離すことにした。
既にワレワレは、地球というホシの他の生物との交流を始めている。
彼等はワレワレの信号の解読能力とその実行力において、大いに優れている。
君たちの生存にはもはや関知しない。
危ないぞ!

麿赤兒
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at : 世田谷パブリックシアター
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3F
tel.03-5432-1526(代表)
map

・公演日時・料金及びチケット予約フォーム 上記URL先参照

三隣亡 MITAMA Selections  14/07/24 - 08/05

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『三隣亡 MITAMA Selections 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20140724/index.html

14/07/24 - 08/05

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三隣亡vol.2
三隣亡とは
石神茉莉さんの小説『人魚と提琴 玩具館綺譚』『謝肉祭の王 玩具館綺譚』 (ともに<講談社ノベルズ>)の舞台となる玩具館の名前です。
ゾンビのことしか頭になく、ほとんど店のカウンターから動かない店長Tとその妹の美少女、美珠が廃墟の外れにて経営しています。
ホラーグッズやパワーストーン、お守り、古今東西の呪物の類、マンドラゴラや鴆の羽、媚薬、ありとあらゆる不思議なもの、妖しいものがその棚には並んでいるのです。
不思議なもの、妖しいものをご一緒にお楽しみください。

三隣亡 MITAMA Selections 参加作家
青木瞳(衣装)
emigoro.(チェインメイルアクセサリー)
erica(ガラス)
鬼会 (革と西陣織の雑貨)
凱留狗工房(豆本)
cosocoso (ペーパークイリング)
近藤宗臣(絵画、イラスト)
斉藤ようこ (タティングレース)
杉山憲太朗(シルバーアクセサリー)
nuttu:n(フェルト)
瞳硝子(マクラメジュエリー)
マエダナツコ&ちえこ(メヘンディ)
三輪浩光(写真)
八裕沙 (球体関節人形)
ゆず花(ペーパークイリング )
るるい宴(クトゥルーあみぐるみ&羊毛フェルト)
計16組
原作者・アドバイザー石神茉莉
代表・瞳硝子
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at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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アナクロニズム・エロス 14/07/08 - 07/19

『アナクロニズム・エロス』

http://www.span-art.co.jp/

14/07/08 - 07/19

氏賀Y太・榎本由美・駕籠真太郎・服部ミツカ・春川ナミオ・堀骨砕三・村田兼一・森園みるく

at : Span art gallery スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル1F
tel.03-5524-3060
map

・詳細情報 後日更新予定

エドワード・ゴーリーの絵本全点フェア 14/06/06 - 07/31

『エドワード・ゴーリーの絵本全点フェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=5735

14/06/06 - 07/31

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邦訳最新刊『蟲の神』に加え、ゴーリーの絵本が勢揃い。ご購入特典の特製一筆箋はなくなり次第終了です。この機会に是非、シュールで緻密で不気味なゴーリーの世界へ足を踏み入れてはいかがでしょう。
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at : ジュンク堂書店 池袋本店 3F
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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人形偏愛主義 ヒトガタへの受胎告知 14/08/09 - 08/17

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『人形偏愛主義 ヒトガタへの受胎告知』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140809_ningyo.html

14/08/09 - 08/17

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現代の人形作家を代表する30余名による生のカタチ
 古くは先史時代から、人間の本質的な文化活動に結びついてきたオブジェである人形。埴輪や土偶から始まったその形態は、幅広い素材や表現方法で昇華され、ファインアートあるいは玩具としての垣根を超えて制作されています。
 人形は、一時を永遠に閉じ込めた存在感を生のカタチとして慈しむため、作家のうつろいゆく内面の感情を与えられることにより、永遠の命を吹き込まれるのです。それは、私たちの知覚を呼び起こす最たる表現のあり方なのではないでしょうか。
 今展では、球体関節人形、フィギュアやぬいぐるみなど人形という媒体を駆使した表現を追究し、どの角度から見ても唯一無二の世界観を持つ作家30余名が集まります。それらは、無垢な少女として、傷を持ったクマの姿として…現代のリアルな心象を訴えます。生々しいほどの耽美で聖なる領域へとお越しください。
掲載作品
清水真理「右:ジュリエット」「左:ジュスティーヌ」 2014年 アクリル、胡粉、油彩 700mm
<出展予定作家>
愛実、東逸子、天野可淡、亜由美、石山ヒロ子、O's、オカムラノリコ、亀井潤、菊地拓史、木村龍、甲秀樹、coco、佐藤久雄、清水真理、神宮字光、高田美苗、橘明、高橋竜男、土井典、中嶋清八、長尾都樹美、Noa、林美登利、ホシノリコ、本城光太郎、マーマイト・スー、宮崎郁子、森馨、山吉由利子、四谷シモン ほか
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
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塩野ひとみ個展「蝶結び が ほどけない」 14/06/16 - 06/21

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『塩野ひとみ個展「蝶結び が ほどけない」』

http://shiosio.com/

14/06/16 - 06/21

at : 銀座フォレスト
東京都中央区銀座1丁目9−8
tel.03-3564-3564
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・via : 蝙蝠と蛞蝓の宴記事

月蝕歌劇団 実験室公演 白夜月蝕の少女航海紀 14/07/20 - 07/21

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『月蝕歌劇団 実験室公演 白夜月蝕の少女航海紀』

http://page.freett.com/gessyoku/

14/07/20 - 07/21
7月20日(日)14:30/17:00(詩劇ライヴ)/19:30  7月21日(月)14:00/16:15(詩劇ライヴ)/19:00

作・演出◎高取英 音楽◎ J・A・シーザー

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毎夜 喫茶店にいる少女の目的は? 指名手配の犯罪者とは?
回転木馬共和国とは? 怪人二十面相の噂はなにか?
そして少女の恋人は?
高取英が21歳の時に喫茶店で上演することを計画して書いた処女戯曲。
新宿梁山泊の芝居砦•満天星で初めての上演! 必見!
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at : 芝居砦 満天星
東京都中野区上高田4-19-6ゴールデンマンションB2
tel.03-3385-7188
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・料金/チケット予約方法/詩劇ライヴ等詳細情報 上記URL先参照

多田克己 presents「妖怪玉手箱 vol,7 ~多田による21世紀妖怪観察考~」 14/06/21

『多田克己 presents「妖怪玉手箱 vol,7 ~多田による21世紀妖怪観察考~」』

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/23758

14/06/21  open 11:30 / start 12:00  前売¥1800 / 当日¥2300(税込・要1オーダー¥500以上)

【出演】多田克己(妖怪研究家)  【Guest】木原浩勝(作家) 原田実(歴史家)

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江戸時代の日本では、作家の想像力で思い描くまま様々な妖怪が生み出されていました。
最近もまた、江戸時代と同じように新しいタイプの妖怪が生み出されているような気がします。
妖怪研究家 多田克己とゲストの皆さんで、21世紀になってから現れた妖怪達をウォッチし、考察します。
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at : ロフトプラスワン
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
tel.03-3205-6864
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・チケット購入方法他詳細 上記URL先参照

今井キラ『少女の国』出版記念フェア 14/06/20 - 07/02

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『今井キラ『少女の国』出版記念フェア』

http://www.fewmany.com/gallery2/kira/index.htm

14/06/20 - 07/02

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作品集『少女の国』の発売を記念して
新宿FEWMANYで出版記念フェアを開催いたします。
会期中に今井キラ関連商品を税込2500円以上お買い上げの お客様に記念ステッカーをプレゼント。
FEWMANY限定のミニポスターも販売いたします。
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at : FEWMANY
東京都新宿区新宿3-1-26 新宿マルイアネックス3F
tel.03-6380-4160
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ベロニカ都登 個展 “virtue and vice” 14/06/29 - 07/05

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『ベロニカ都登 個展 “virtue and vice”』

http://velonyca.net/vav.html

14/06/29 - 07/05

at : HI-CONDITION
東京都台東区浅草橋1丁目31-6
tel.03-3865-3359
map

・Opening Party 6.28.Sat 17:00-20:00 / Closing Party 7.6.Sun 12:00-17:00
・ベロニカ都登 ART WORK BOOK発行 Edition40/1冊 1000円(予定)

小松崎茂 幻の超兵器図解 復刻グラフィック展 14/06/23 - 06/28

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『小松崎茂 幻の超兵器図解 復刻グラフィック展』

http://animeanime.jp/article/2014/06/10/19027.html
(animeanime.jp アニメ!アニメ!記事)

14/06/23 - 06/28

at : MYS銀座3階チーパズギャラリー
東京都中央区銀座7-12-15MYS銀座3F
tel. 050-3537-6142(株式会社ウララキューブ内)
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・詳細内容 上記URL先参照
・via : twitter/Osamu Nomura‏@ofellabuta

『色街百景 定本・赤線跡を歩く』刊行記念 木村聡さん × 藤木TDCさんトークイベント 14/07/02 19:00-

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『『色街百景 定本・赤線跡を歩く』刊行記念 木村聡さん × 藤木TDCさんトークイベント』

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=6369

14/07/02 19:00- (開場18:30)  参加費¥800(要予約/ドリンク付き)

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遊廓・赤線跡探訪のバイブル的存在となった『赤線跡を歩く』シリーズ3部作を再編・改題のうえ、
100カ所もの色街を1冊にまとめた記念碑的大著がついに刊行となりました。
このたび、本書の発売を記念して、トークイベントを開催します。
そもそも著者の木村聡氏が、遊廓・赤線跡のフィールドワークを始めた動機、そして執筆にあたって各資料の渉猟の方法と各文献に記された記録やその内容など、『赤線跡を歩く』シリーズの制作の裏側と、さらに今回『色街百景 定本・赤線跡を歩く』を編むにあたって新たに発見したことなど、これまた戦後を代表する風景であった闇市の研究はもとより、 昭和の性文化全般に造詣が深いライターの藤木TDC氏が迫ります。
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at : 東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.0120-400-361
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

ひなぎく アンコール上映決定 14/07/12 - 08/01 連日レイトショー 20:45-

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『ひなぎく アンコール上映決定』

http://hinagiku2014.jimdo.com/劇場情報/

14/07/12 - 08/01   連日レイトショー 20:45-

at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
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・神戸 京都 大阪 名古屋 札幌 5-6月順次上映予定 詳細上記URL先参照






Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

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奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

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けだものと超けだもの (白水Uブックス)










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