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菊地拓史◆人形匣師展 14/09/06 - 09/29

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『菊地拓史◆人形匣師展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/09/1409tk.html

14/09/06 - 09/29  入場料:¥500円(開催中展覧会共通)

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匣師と人形作家との贅沢なコラボレーション展
中川多理/HIROKO(Daisy-D)/緋衣汝香優理/森馨/山吉由利子/他
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Special Events
人形匣ワークショップ
菊地商會の匣がアナタにも作れる!
お気に入りの人形やぬいぐるみのための匣。
<講師:菊地拓史>
9月23日(火・祝)/ 十字架(doll stand)
9月27日(土)/ 匣
◆各回:12:30〜18:30(約5時間半)
◆参加費:各回10000円
◆店員:各回10名 ★要予約/前払い
★8月30日(土)17時よりOnline Shopにてご予約受付を開始いたします。
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同時開催:
◆2014年9月6日[土]〜9月29日[月]
恋月姫/人形展『アンドロギュノスの双宮』
野波 浩/恋月姫人形写真展
渡辺利絵展/カピバラ隊長とゆかいな仲間たち
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・イベント予約方法他詳細 上記URL先参照

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ネーデルラントの寓意版画 14/10/07 - 15/01/12

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『ネーデルラントの寓意版画』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2014nederlanden.html

14/10/07 - 15/01/12  当日:一般¥430

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寓意とは、擬人像や象徴的意味をもつモティーフを組み合わせ、喩えによって抽象的な概念や思想などを表現する方法を意味します。今回の企画では、ヘンドリク・ホルツィウスやヤン・サーンレダムら北方マニエリストたちが16世紀末から17世紀初頭に制作した寓意版画を特集します。
16-17世紀のネーデルラントはヨーロッパにおける版画出版の一大中心地でしたが、そこで発行される大量の作例の中には寓意版画も数多く含まれていました。その中でも、地球の周囲を運行して人間の営みに影響を及ぼす(と信じられていた)七惑星、四季、火・土・空気・水の四元素、人間の五感、あるいは美徳と悪徳などの主題を扱ったものは特に好まれたようです。それらの画面からは、当時の人々の世界観や道徳観を見て取ることができるでしょう。さらに、四季や七惑星などの主題は、季節ごとの労働や惑星の影響下にある人々の営みの表現を通して、当時関心が高まりつつあった風俗描写を行う格好の口実を提供し、芸術家たちに新たな表現を試みる機会をもたらすものでもありました。こうして、制作者側、受容者側の様々な関心の中から多数の寓意版画が生み出されることとなったのです。
今回の展示では、上に挙げた定番の主題の他、「世俗財産の悪用についての寓意」など珍しい主題を取り上げた作品もご紹介します。主題を表現するために凝らされた様々な趣向を楽しみつつ、当時の人々の考え方や関心事を画面から感じ取っていただければ幸いです。
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at : 国立西洋美術館 版画素描展示室
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像
ヘンドリク・ホルツィウスの原画に基づくヤン・サーンレダム《芸術を支配するメルクリウス》 連作〈七つの惑星の神々〉より 1596年 エングレーヴィング

旧江戸川乱歩邸・土蔵の公開 14/10/19 10:00 - 16:00

『旧江戸川乱歩邸・土蔵の公開』

http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/event/list/hcd/2014/index.html

14/10/19  10:00 - 16:00

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『怪人二十面相』シリーズなど数々の名作が生まれ、「幻影城」と呼ばれた土蔵と乱歩の書斎を特別公開いたします。
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at : 立教大学池袋キャンパス6号館隣
東京都豊島区西池袋3-34-1
tel.03-3985-2202
map

・トークイベント他 下記URL参照
 http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/profile/facilities/edogawaranpo/ 

〈シュルレアリスムの小さい本棚〉ミニフェア 14/08/23 - 09/23

街道手帖 (シュルレアリスムの本棚)

『〈シュルレアリスムの小さい本棚〉ミニフェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6605

14/08/23 - 09/23

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ジュリアン・グラック著『街道手帖』(風濤社)刊行を記念して、
ジュリアン・グラックとアンドレ・ブルトンの書籍を集めたフェアを開催中です。
シュルレアリスムの基本がおさえられるミニフェアです。
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at : ジュンク堂書店 池袋本店 海外文学コーナー平台
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

・上部参考画像  街道手帖 ジュリアン・グラック 著/永井敦子 訳・解説   風濤社  2014/8月刊
 ノートに綴られた覚書から、80歳を超えたグラックが編んだ188篇の断章。風景をつなぐ街道、夢の街道、記憶の街道、読書や芸術の街道…地理学者としての客観的な目、詩人としての幻想的ポエジー。各断章が響きあい絡む、紀行文的、回想録的、文学論的エッセイ。

世猫 初個展 「under the lace」 14/09/01 - 09/30

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『世猫 初個展 「under the lace」』

http://blog.shop.abilletage.com/?eid=636913

14/09/01 - 09/30

at : Abilletage(アビエタージュ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303
tel.03-6380-5587
map

映画『世界一美しい本を作る男 〜シュタイデルとの旅〜』再上映 14/10/04 - 10/31



『『世界一美しい本を作る男 〜シュタイデルとの旅〜』再上映』

http://steidl-movie.com/top.html

14/10/04 - 10/31

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経営者ゲルハルト・シュタイデルは、印刷機から出てくる一枚一枚の写真や原稿をチェックし"本"作りに情熱を注ぐ。今や有名写真家が作品を出版する為に何年も待ち、扱うのはノーベル賞作家の新作からシャネルのカタログまでと幅広く、世界中にコレクターがいるシュタイデル社の"本"。自らアーティスト達と綿密な打合せを繰り返し、収録作品、使用する紙、インクの選定まで徹底的にこだわり"本"自体を作品へと昇華させていく。彼の妥協なき本作りの姿勢は、効率重視の出版業界においてユニークなビジネスモデルとしても注目されている。"本"と"芸術"、そして"仕事"への愛情に満ちたシュタイデルの世界へようこそ。
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at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
map

野波 浩◆恋月姫人形写真展 14/09/06 - 09/29

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『野波 浩◆恋月姫人形写真展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/09/1409hn.html

14/09/06 - 09/29  入場料:¥500(開催中展覧会共通)

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同時開催:
◆2014年9月6日[土]〜9月29日[月]
恋月姫/人形展『アンドロギュノスの双宮』
菊地拓史/人形匣師展
渡辺利絵展/カピバラ隊長とゆかいな仲間たち
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

「蝶葬の日々」濱口真央+中井結、二人展 14/10/03(金)04(土) 10(金)11(土) 17(金)18(土) 24(金) 全7日間

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『「蝶葬の日々」濱口真央+中井結、二人展』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

14/10/03(金)04(土) 10(金)11(土) 17(金)18(土) 24(金) 全7日間


at : Galerie Or・Terre ギャラリー・オルテール
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビル地下1階
tel.050-1143-6688
map

恋月姫◆人形展『アンドロギュノスの双宮』 14/09/06 - 09/29

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『恋月姫◆人形展『アンドロギュノスの双宮』』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/09/koitsukihime.html

14/09/06 - 09/29  入場料:¥500(開催中の展覧会共通)

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S p e c i a l E v e n t
『薔薇のお茶会』
◆9月28日[日]18:00〜
◆料金:3800円(紅茶、お菓子付き)
◆定員:20名(要予約)
こちらのイベントの前売・予約は全て前払いとなります。
近日中にご予約開始いたします!
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同時開催:
◆2014年9月6日[土]〜9月29日[月]
野波浩/恋月姫人形写真展
菊地拓史/人形匣師展
渡辺利絵展/カピバラ隊長とゆかいな仲間たち
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

空想百貨博物館 2014 ISETAN IRODORISAI 彩り祭 14/08/27 - 09/09

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『空想百貨博物館 2014 ISETAN IRODORISAI 彩り祭』

http://www.miguide.jp/irodori2014/index.html#room1

14/08/27 - 09/09

at : 伊勢丹新宿店本館・メンズ館=各階
東京都新宿区新宿3-14-1
tel.03-3352-1111
map

・企画内容詳細 上記URL先参照
・via:twitter/‏@poster_haris

―第9回― 人・形展 -HITOGATA- 14/09/24 - 09/30

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『―第9回― 人・形展 -HITOGATA-』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6587

14/09/24 - 09/30

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創作人形、フィギュア…人の姿をめぐる造形は今、様々な展開を見せています。第9回を迎える、個性豊かな「ヒトガタ」の展覧会です。
☆9月24日(水)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。
出品作家(順不同・敬称略)
秋山まほこ、雨沢聖、岡田好永、亀井潤、川上勉、ガーナベイビーズ、キノコジュース、佐伯祐子、桜文鳥、サユリンゴ、神宮字光、せいこ、赤色メトロ、舘野桂子、玉青、戸田和子、Dollhouse Noah、長尾都樹美、西村勇魚、野口由里子、野村直子、林美登利、陽月、芙蓉、ホシノリコ、槙宮サイ、松田珠江、愛美、みつばち@BabyBee
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at : 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1~4階
tel.03-5288-8881
map

佐藤徹個展 ピンク・ガーデン 14/09/25 - 09/30

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『佐藤徹個展 ピンク・ガーデン 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20140925/index.html

14/09/25 - 09/30

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佐藤徹
千葉県出身
1987年位から独学で絵を描き始める。
以後都内のギャラリーで数回グループ展に参加、個展を開催。
クロビス・トルイュ、バルチュスを敬愛する。
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

清水真理個展「イノセント」 14/09/05 - 09/10

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『清水真理個展「イノセント」』

http://shimizumari.jimdo.com/exhibitions-展覧会/個展-innocent/

14/09/05 - 09/10

at : 銀座人形館 Angel Dolls
東京都中央区銀座7-9-16 銀座ロータリービル 2F
tel.03-5537-5534
map

(仮称)ガラスの鼻煙壺―清朝の嗅ぎたばこ入れ― 14/11/15 - 12/23

『(仮称)ガラスの鼻煙壺―清朝の嗅ぎたばこ入れ―』

http://www.city.machida.tokyo.jp/smph/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/tenrankaiyotei.html

14/11/15 - 12/23  

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町田市立博物館は、中国清朝のガラス製鼻煙壺(嗅ぎたばこ入れ)のまとまったコレクションを所蔵しています。本展覧会では、当館コレクションを一堂に会し、手のひらに収まる小さなサイズの工芸品に施された、高度なガラスの技法の数々を紹介します。
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at : 町田市立博物館
東京都町田市本町田3562
tel.042-726-1531
map

・via : twitter/@jf2002

IMT特別講演『海洋生物――タラ号と驚異のプランクトン世界』 14/09/19 17:00 – 19:30

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『IMT特別講演『海洋生物――タラ号と驚異のプランクトン世界』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0039

14/09/19  17:00 – 19:30  料金¥500  定員48名

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 インターメディアテクのACADEMIA(レクチャーシアター)では、海洋の未知なる微生物、プランクトンの実態やその興味深い生態をテーマに、特別講演『海洋生物――タラ号と驚異のプランクトン世界』を行います。世界中で海洋調査を実施し、2016年と2017年に日本寄港が決定している海洋観測船タラ号の研究成果をもとに、アニエスベーが2003年よりサポートする「タラ号プロジェクト」事務局長ロメイン・トゥルブレ氏、およびプランクトン研究の第一人者としてフランス国立科学研究センター(CNRS)の研究ディクレターを務め、「タラ号海洋プロジェクト」の研究員として同号に乗船したクリスチャン・サルデ氏が登壇します。モデレーターは東京大学総合研究博物館の佐々木猛智准教授(動物分類学・古生物学)が務めます。東京大学総合研究博物館およびアニエスベーの共催による本特別講演は、微生物プランクトンが地球環境にもたらす著しい影響について学ぶことのできる機会となります。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
map

・申し込み方法他詳細 上記URL先参照

見つめて、シェイクスピア!展 美しき装丁本と絵で見る愛の世界 14/09/28 - 11/30

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『見つめて、シェイクスピア!展 美しき装丁本と絵で見る愛の世界』

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/shakespeare2014.html

14/09/28 - 11/30  一般¥500

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本年は、16世紀イギリス(イングランド)を代表する劇作家で詩人、ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare, 1564-1616)の生誕450年にあたります。これを記念して、練馬区立美術館ではシェイクスピアをテーマとした展覧会を開催します。
本展には、大きく分けて2つの主役が存在します。そのひとつは、約80点にのぼる個性豊かな皮革装丁本です。この皮革装丁本は、世界でも権威あるイギリスの製本装丁家協会「デザイナー・ブックバインダーズ」によって、2013年に開催された「第2回デザイナー・ブックバインダーズ国際製本コンペティション」の入賞作品です。今回のコンペティションのテーマは、「シェイクスピア」。世界中の装丁家たちが、シェイクスピアの作品などから得たイマジネーションに基づき、装丁を施しています。
もうひとつの主役は、シェイクスピアの作品に主題を得た絵画作品や挿絵本です。フランス・ロマン主義の旗手、ウジェーヌ・ドラクロワによる版画《ハムレット》やエコール・ド・パリの画家、マルク・シャガールの版画による挿絵本《テンペスト》、またイギリスの挿絵画家アーサー・ラッカムやアーツ・アンド・クラフツ運動のメンバーでもあったウォルター・クレインによる美しい挿絵本などを紹介します。約260点に及ぶ多彩な出品作品を、じっくり「見つめて」、視覚イメージで捉えるシェイクスピアの世界を広げて頂きたいと思います。
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at : 練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1丁目36番16号
tel.03-3577-1821
map

・各種イベント他詳細 上記URL先参照

花霞堂・天使匣 「衛星少年展」  14/10/15 - 10/26

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『花霞堂・天使匣 「衛星少年展」 』

http://tentekido.info/gallery.html

14/10/15 - 10/26

at : 点滴堂
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
map

・via : twitter/@eiseisyonen

シアターΧ カバレット ろびぃ寄席『耳なし芳一』『両国怪談一夕話』 14/08/26 18:00-

『シアターΧ カバレット ろびぃ寄席『耳なし芳一』『両国怪談一夕話』』

http://www.theaterx.jp/14/140826-140826p.php

14/08/26  18:00-  ¥1000

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耳なし芳一』宝井琴嶺(講談)
『両国怪談一夕話』東雅夫(お話)

宝井琴嶺(講談)『耳なし芳一』
小泉八雲原作『怪談』より「耳なし芳一」の一席。 得意絶頂の若い芳一。幻想的なところとリアリズム、琵琶の名手芳一の壇ノ浦合戦語り絵巻。 悪霊怨霊が地獄へ誘う鬼気迫る不気味さ。この世のものではない高貴な上臈の妖しい美しさ、哀れな色気。 戦のむごたらしさを懺悔し、滅罪の願いを如来に捧げる万燈の光の如く表現したいのですが…
東雅夫(お話)『両国怪談一夕話』
芳一の琵琶をプロローグに、本所七不思議から芥川龍之介の「妖婆」まで、両国に所縁の怪談奇聞をお話しいたします。
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at : シアターΧカイ
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
tel.03-5624-1181
map

・チケット申込方法他詳細 上記URL先参照

岡崎京子展 15/01/24 - 03/31

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『岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ』

http://www.setabun.or.jp/document/pressrelease_okazaki_2014.pdf

15/01/24 - 03/31  一般¥800

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一人の少女=マンガ家が見つめた、あの時代、その行方
『pink』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』などで知られ、1980~90 年代を象徴するマンガ家となった岡崎京子。
下北沢の理髪店に生まれ育ち、短大在学中にデビュー以後、マンガ雑誌にとどまらず「平凡パンチ」「CUTiE」といった週刊誌、ファッション誌などを舞台に次々と作品を発表して脚光を浴びましたが、1996 年、不慮の事故により活動を休止します。
その後も未刊作品の出版や復刊が相次ぎ、2012 年には『ヘルタースケルター』が映画化されるなど、今も新たな読者を獲得し続けています。女の子たちの夢や憧れを紡ぐ少女マンガとは対照的な、都市に生きる少女の日常、変容する家族像、高度資本主義下における女性の欲望や不安といった時代の現実を果敢に描き続けた岡崎京子。本展は、彼女のこれまでの仕事を取り上げる初めての大規模な展覧会です。
彼女が見つめた時代とその行方を、300 点以上の原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、80~90 年代の時代を画した掲載誌の数々、映画版『ヘルタースケルター』ほか関連の資料を通して見てゆきます。

いつも一人の女の子のことを書こうと思っている。
いつも。たった一人の。一人ぼっちの。一人の女の子の落ちかたというものを。
――「ノート(ある日の)」より
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関連イベント
① 『ひなぎく』上映+ミニトーク
② レクチャー「ニッポン戦後サブカル史 岡崎京子特論 」
③ ワークショップ「“90年代” ZINE ジンをつくろう! 」
④ ワークショップ「 あみぐるみをつくろう!」
⑤ ギャラリートーク

展覧会公式カタログ出版
デザイン:祖父江慎+コズフィッシュ 発行:平凡社
価格: 2,300 円(税別 )

at : 世田谷文学館
東京都世田谷区南烏山1-10-10
tel.03-5374-9111
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・各イベント日時他詳細 上記URL先参照

「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展 関連イベント案内

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『「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展 関連イベント』

http://www.itabashiartmuseum.jp/main/exhibition/ex140906.html

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舞踏パフォーマンス&レクチャー
「種村季弘の方へ」
とき:9月13日(土)午後2時より30分程度
出演:大野慶人(おおの・よしと、舞踏家)
1938年、東京都生まれ。59年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。以後、アルトー館、暗黒舞踏派公演に参画。69年初リサイタルのあと舞台活動を中断し、85年「死海」で大野一雄と共演、舞台に復帰した。86年以降大野一雄の全作品を演出。98年、郡司正勝氏の遺稿を基に自身のソロ作品「ドリアン・グレイの最後の肖像」を上演。近作に「たしかな朝」(2010)、「時の風」(2012)、「花と鳥-未来の私への手紙」(2013)など。著書に「大野一雄 魂の糧」(フィルムアート社)。
*2F展示室ロビーにて、申込不要、当日展覧会観覧料のみ必要、先着100名、当日会場へ直接お集りください。
--
記念講演会
鼎談「怪人タネムラスエヒロを語る」
とき:9月20日(土)
講師:秋山祐徳太子(美術家、本展出品作家)、美濃瓢吾(画家、本展出品作家)、種村品麻(種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
<講師紹介>
秋山祐徳太子(あきやま・ゆうとくたいし、美術家、本展出品作家)
1935年、東京都生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒業。卒業後は工業デザインの仕事をしながら、「グリコ・ハプニング」をはじめポップハプニングを展開。1972年にブリキによる彫刻の制作を始め、翌年個展「虚ろな将軍たち」(ガレリア・グラフィカ)。1975年、79年と東京都知事選に立候補。主な展覧会に1994年「秋山祐徳太子の世界展」(池田20世紀美術館)、など。
美濃瓢吾(みの・ひょーご、画家、本展出品作家)
1953年、大分県生まれ。立教大学経済学部経営学科卒業後、画家、平賀敬に師事する。浅草木馬館に住み込み、招き猫や看板画、浅草を描き、1997年に個展「浅草人間絶景論」(トムズボックス)を開く。近年は日本の妖怪をテーマに絵画制作を行う。主な展覧会に2001年「浅草人間絶景論」(中京大学アートギャラリーC・スクエア)、2010年「平賀敬没後十年とその仲間たち展」(平賀敬美術館石の蔵)。
種村品麻(たねむら・しなま、種村季弘・子息、スパンアートギャラリー)
1963年、東京都生まれ。会社員を経て、1996年、妻、幸子の立ち上げた画廊春秋に入る。1999年、銀座一丁目に移転し画廊名をスパンアートギャラリーへ改名する。画廊では、主に耽美、幻想、エロス、異端などを特色とした美術作品を扱っている。
--
「種村季弘のマニエリスム 迷宮としての書物」
とき:10月4日(土)
講師:巖谷國士(いわや・くにお、フランス文学者・美術批評家)
<講師紹介>1943年東京生まれ。東京大学文学部卒・修了。仏文学者、評論家、明治学院大学名誉教授。1960年代からシュルレアリスムの研究と実践を続け、批評、 紀行、メルヘン、美術展監修、写真個展をはじめ、幅広い活動を展開。著書に『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』『澁澤龍彦 幻想美術館』『幻想植物園』ほか多数。種村季弘との交友が長く、共著や共訳著もある。
--
*いずれも午後3時より90分程度(午後2時開場予定)
当館1F講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日直接会場へお越しください。
--

・企画展示自体の詳細 上記URL先参照

鳩山郁子 新装版「ミカセ」発売 及び刊行記念鳩舎マーケット日程 

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『鳩山郁子 新装版「ミカセ」発売 及び刊行記念鳩舎マーケット日程』

復刊ドットコム ミカセ [新装版]
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68322844

刊行記念鳩舎マーケット日程
http://junekite.exblog.jp/21015066/
--
★抽選販売による額装原画二点
★8月23日(土)22:00スタート Glass Insulator豆絵本アソート8点
★8月24日(日)22:00スタート Glass Insulator額装小品15点
・・以上、カートオープン日は二夜に分けての開催を予定いたしております。
--
収録作
アネモネと風速計
インスレーター・トゥリー・ストーリー
美男葛
貴腐月
スパングル
薄荷の諧楽(シンフォニー)II
--

・via : twitter/@IkukoHatoyama

追悼のざわめき デジタルリマスター版上映 14/09/20 - 10/03

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『追悼のざわめき デジタルリマスター版 上映』

http://www.ks-cinema.com/movie/tsuitou/

14/09/20 - 10/03  一般¥1500

監督 松井良彦
出演 佐野和宏/仲井まみ子/隈井士門/村田友紀子/大須賀勇(白虎社)/日野利彦(人力飛行機舎)/白藤茜/皆渡静男/高瀬泰司/(声)松本雄吉
作品データ 1988年/日本/2007年デジタル・デジタルリマスター版/モノクロ/スタンダード/150分

at : K'sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
tel.03-3352-2471
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冷墨清志展 『秘密のシャンデリアリズム・ショー』 14/10/06 - 10/11

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『冷墨清志展 『秘密のシャンデリアリズム・ショー』』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141006b.html

14/10/06 - 10/11

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「人間が可視的世界内で認識する事柄は、不可視の世界について認識できる事柄によって補完され、豊かにされなければならない。
衰えた力を睡眠によって反復強化することをしない人間は、その生命を失うにちがいない。
同様に、隠れた世界の認識によって豊かにされることのない世界認識は、不毛のものとならないわけにはいかない。」
(ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』より)
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第一回ヴァニラ画廊大賞受賞者冷墨清志の初個展です!
本年度のご応募はこちら!
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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スーパーSF日本特撮映画大会 秋の獣人・改造人間まつり 14/09/27 22:30 - 翌05:15

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『スーパーSF日本特撮映画大会 秋の獣人・改造人間まつり』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

14/09/27  22:30 - 翌05:15(予定)

獣人雪男(1955/東宝)監督:本多猪四郎 出演:宝田明、河内桃子
フランケンシュタイン対地底怪獣〈バラゴン〉(1965/東宝)監督:本多猪四郎
フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966/東宝)監督:本多猪四郎
緯度0大作戦(1969/東宝)監督:本多猪四郎 出演:宝田明、岡田眞澄

at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
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・前売券:新文芸座窓口は8/16(土)より、チケットぴあは近日発売
・上部参考画像 フランケンシュタイン対地底怪獣〈バラゴン〉

見世物学会 第二回談話会 14/08/24 開場 : 12:30 談話会 : 13:00 - 16:00

『見世物学会 第二回談話会』

http://misemonogakkai.web.fc2.com/2014danwakai.html

14/08/24   開場 : 12:30 談話会 : 13:00 - 16:00

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2014年8月24日(日曜日)、東京浅草「浅草公会堂」会議室にて見世物学会談話会を開催します。第二回目となる本会では石塚純一さんによる講演(「江戸の出版文化と薬屋」)、 また好事家猫蔵氏から南インドに取材した原住民のパフォーマンス映像(「南インド部族民の見世物」2014年撮影)を上映をいたします。 時節柄ご多忙かと存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加いただきますようお願いを申しあげます。 昨年度は会員限定としましたが、今年は会員以外の方のご来場も承りますので下のリンクより申し込んでください。
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出演者プロフィール
【石塚純一(いしづかじゅんいち)】
1948 年東京生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業、1971 年平凡社入社、『世界大百科事典』編集部を経て、「イメージ・リーディング叢書」などの人文書籍の編集に携わる。1997 年平凡社を退社、札幌大学文化学部の教授となる。2012 年札幌大学退職、法政大学大学院非常勤講師などを勤めつつ、出版文化史の研究を続ける。主著に『金尾文淵堂をめぐる人びと』(2005年、新宿書房)、「本屋と薬屋」(『エディターシップ』3 号、2013 年、トランスビュー)ほか
【好事家猫蔵(こうずか・ねこぞう)】
1979 年埼玉県生まれ。見世物学会事務局。漫画評論家。著書『日野日出志体験―朱色の記憶・家族の肖像』(D 文学研究会)。日本大学芸術学部・文芸学科出身。本名・栗原隆浩。近年は、東南アジアの見世物小屋、および世界のオートバイサーカス興行のフィールドワークを中心に活動している。特技は空手。
facebook: https://www.facebook.com/taka.kurihara
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at : 浅草公会堂会議室
東京都台東区浅草1-38-6
tel.03-3844-7491
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・申し込み方法詳細 上記URL先参照 締め切り8月17日

少年展第四回 【ヴァンパイア~Secret desire~】 14/10/17 - 10/26

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『少年展第四回 【ヴァンパイア~Secret desire~】』

http://bg.linksion.com/04/top/04top.html

14/10/17 - 10/26

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僕たちは叶わない願いを胸に秘め
暗闇の中で身を潜める
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10月19日(日)
セロ奏者"左ききのゴーシュ” 青月泰山さん、ミニ演奏会。
今回のデーマ「ヴァンパイア」オリジナル曲を加えた少年展一日かぎりの特別な時間です。
開場:午後/6時より 入場チケット(CD/おまけ付) ¥1800
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at : Galerie Juillet ギャルリー・ジュイエ
東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
tel.03-3310-8371
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参加メンバー一覧
・イベント予約方法他詳細 上記URL先参照

沙村広明・森馨展覧会「ティルガング―Der Tilgung―」 14/09/22 - 10/04

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『沙村広明・森馨展覧会「ティルガング―Der Tilgung―」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20140922a.html

14/09/22 - 10/04  入場料500円 (A&B室共通)

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2012年に開催した展覧会「蹂躙史エピトマイザ」にて、
コラボレーション展示を行った、沙村広明と森馨が再び共演!
哀憐の美の極北に立つ2作家の、驚異的なイマジネーションの渦をお見逃しなく。
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かくして、根絶は始まった――。
弑される者・晒される者・赦される者……熱病のごとく拡散する煉獄の畔で、誰かが少女に告げた。
「目を背けてはならないよ……たとえ彼処で鞭打たれているのが、お前の母親だとしてもね」
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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清水真理×泥方陽菜×林美登利人形展「エレゲイア」 14/09/22 - 10/04

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『清水真理×泥方陽菜×林美登利人形展「エレゲイア」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20140922b.html

14/09/22 - 10/04   入場料500円 (A&B室共通)

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がらんどうのはずのひとがたが、どうして涙を流すのだろう。
切なさと狂気、悲哀を湛えた人形の展覧会です。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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西 村 宣 造 展 14/08/18 - 08/27

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『西 村 宣 造 展』

http://www1.parkcity.ne.jp/g-yume/

14/08/18 - 08/27

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昨年に引き続き、画家・西村宣造の遺作展を開催いたします。西村宣造作品のさまざまな魅力をご覧いただくため、アルルカンシリーズの代表作をはじめ、貴重な初期作品や鉛筆によるドローイングなど、幅広い作品を展示いたします。
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at : ぎゃらりー由芽
東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
tel.0422-47-5241
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Phil Solomon Works フィル・ソロモン作品集 「溶けるフィルム・粒子の渦」 14/09/20

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『Phil Solomon Works フィル・ソロモン作品集 「溶けるフィルム・粒子の渦」』

http://www.uplink.co.jp/event/2014/30130

14/09/20  【Aプロ】開場17:15/開演17:30 【Bプロ】開場19:15/開演19:30

at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・プログラム内容/料金/他詳細 上記URL先参照




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