スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二回・林由紀子展 14/10/02 - 10/21

140930_2.jpg

『第二回・林由紀子展』

http://blog.livedoor.jp/kosyodoris/archives/68225015.html

14/10/02 - 10/21

--
銅版画家・林由紀子さんの展示を再び行う事になりました。
期間は10月2日(木)から21日(火)まで、古書ドリス店頭にて開催。ネット販売も行いますが、通販の開始時期は未定です。
今年3月に開催した第一回の展示は、林さんの旧蔵書や銅版画が好評で、多くのお客様にご来店いただき、様々なご縁も生まれました。
第二回目の今回は、鉛筆画一点を含めて、本棚に収まるサイズの額装品、自家装丁文庫本などの作品21点と、売切れに付き追加納品いただいた蔵書票集、作品集「プシュケの震える翅」の普及版と限定特装丁本などがあります。
展示方法は、ガラスケース内で展示した前回とは異なります。立てかけられる額装品や手製本を、当店の本棚にそのまま並べることにしました。文学の古本、美術書の古本と、林さんの銅版画が、同じ本棚の中で引き立て合うように、という思いが有ります。ご来店されるお客様には、ギャラリーとは違ったかたちの、古本屋の本棚を使った展示をお楽しみいただけましたら幸いです。林さんの作品の世界観に含まれる、植物画、幻想絵画、森茉莉などの古本もありますので、ご興味のある方には本棚からお勧めの本をご紹介いたします。
素敵な作品ですので、ご興味のある方は、是非一度、森下の古書ドリスにまで足をお運びいただけましたら幸いです。
--

at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

スポンサーサイト

駕籠真太郎 HARAKIRI GIRLS ハラキリガールズ

harakiri1.jpg

『駕籠真太郎 HARAKIRI GIRLS ハラキリガールズ』

http://www.span-art.co.jp/artists/kagoshintaro/harakirigirls.html
(スパンアートギャラリー 商品ページ)

2014, 同人誌
サークル名:印度で乱数
駕籠真太郎サイン入
¥800

橋本六久展「ユメミルオトコノコ」 14/11/17 - 11/22

140930_1.jpg

『橋本六久展「ユメミルオトコノコ」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141117b.html

14/11/17 - 11/22

--
男の子/男の娘/オトコノコ/オンナノコ/女の子/ 霧のようにうつろい揺らぐ心の迷宮。 曖昧な夢のもやに包まれたオトコノコたち。
橋本六久による繊細で甘美な幻想世界を是非ご堪能下さい。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

無惨美展~残酷百景 14/11/03 - 11/15

140929_1.jpg

『無惨美展~残酷百景』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141103a.html

14/11/03 - 11/15  入場料¥500

--
ヴァニラ画廊では無惨美・残酷美に焦点をあてた展覧会を開催いたします。1866年に、芳幾と芳年により毒々しくも花開いた無惨絵。その当時から話題になり、凄惨な作品にも関わらず、人々に大きな影響とスキャンダラスな感情をもたらしました。無惨絵・残酷絵と呼ばれる作品が持つ妖しく危ない魅力は現在でも、人々の心を捉えて離しません。この企画展示では、無惨・残酷をテーマに据えつつ、その妖しい美しさに焦点をあてて展示を行います。何が「無惨」なのか、それは観る者によって異なります。それぞれの作家の「無惨の美」を一堂に会し、その俯瞰からみえてくる「無惨・残酷絵」の持つ魔力をご堪能下さい。
--
空山基 Hajime Sorayama
トレヴァー・ブラウン Trevor Brown
丸尾末広 Suehiro Maruo
駕籠真太郎 Shintaro Kago
沙村広明 Hiroaki Samura
東學 Gaku Azuma
村田修 Osamu Murata
山下昇平 Shohei Yamashita
ナナオヒシャク Nanao Hishaku
里見有 Yu Satomi
東海林人見 Syouzi Hitomi
中央東口 Chuo Higashiguchi
チャーリー・フィリップス Charlie Phillips
(順不同)
【特別出展】伊藤晴雨 
【展示協力】風俗資料館/東京くりから堂
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

ギャラリートーク「種村季弘のマニエリスム 迷宮としての書物」講師:巖谷國士 14/10/04 

『ギャラリートーク「種村季弘のマニエリスム 迷宮としての書物」講師:巖谷國士』

http://www.itabashiartmuseum.jp/lecture/%e3%80%8c%e7%a8%ae%e6%9d%91%e5%ad%a3%e5%bc%98%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%a0%e3%80%80%e8%bf%b7%e5%ae%ae%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%9b%b8%e7%89%a9%e3%80%8d.html

14/10/04  午後3時より90分程度(午後2時開場予定)

講師:巖谷國士(いわや・くにお、フランス文学者・美術批評家)

--
*当館1F講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日直接会場へお越しください。
--

at : 板橋区立美術館  
東京都板橋区赤塚5-34-27 
tel.03-3979-3251 
map

「別マまんがスクール」の成立と鈴木光明展 14/10/03 - 15/02/01

140926_4.png

『「別マまんがスクール」の成立と鈴木光明展 』

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-mitsuaki_suzuki.html

14/10/03 - 15/02/01

--
1963年末に創刊した『別冊マーガレット』は、1972年には日本の少女月刊誌初の100万部を突破した。この売れ行きを支えたのは、1966年9月号にはじまった「別マまんがスクール」による新人育成システムである。月1回定期的にまんが家志望者の投稿作を細かに添削する、まさに学校(スクール)制度のようなこのシステムは、当時一般的ではなく、画期的なものであった。
100万部時代到来時の看板作家、美内すずえ、和田慎二、忠津陽子などを輩出したこのシステムは、すぐにジャンプをはじめとする集英社のまんが誌全体に採用されてゆき、同社の「新人育成主義」を築く礎となる。
その後もこのシステムのもと、くらもちふさこ、槇村さとる、魔夜峰央、三原順など多くの才能あふれるまんが家が登場した。まんが家であった鈴木光明は、当時の編集長、小長井信昌とともにこのシステム確立に貢献し、1971年からの『別冊マーガレット』での直接の指導、『鈴木光明の少女まんが入門』などの著作によって後進指導に尽力した。
本展示では、別マまんがスクールのシステムと、鈴木光明の役割を紹介し、日本の少女まんがの新人育成システムがどのように成立してきたかに光を当てる。
--

at : 明治大学 米沢嘉博記念図書館1階展示コーナー
東京都千代田区猿楽町1-7-1
tel.03-3296-4554
map

東京都庭園美術館開館30周年記念 幻想絶佳 :アール・デコと古典主義 15/01/17 - 04/07

img_ex150117_top.jpg

『東京都庭園美術館開館30周年記念 幻想絶佳 :アール・デコと古典主義』

http://www.teien-art-museum.ne.jp/highlight/?id=content03

15/01/17 - 04/07

--
急速にモダンに変貌してゆく都市のなかで、両大戦間期の人々は古代ギリシア・ローマを規範とした伝統的な「古典主義」にも新しい関心を向けていました。
ピカソやモーリス・ドニら、この時代の重要な画家たちが同じ1910年代に古典主義に新しい可能性を見いだしたことは偶然ではありません。博覧会のために建てられたシャイヨ宮(1937年)のようなモニュメンタルな公共建造物やイル=ド=フランス号(1927年)、ノルマンディー号(1935年)のような豪華客船に関わる建築家、画家、彫刻家、装飾美術家たちは時代に相応しい新しい古典主義のスタイルを模索し、イマジネーションの世界を表現したのです。本展ではフランスの美術館コレクションを中心とした約80点の作品から、ジャック=エミール・リュールマン(家具デザイン)、ジャン・デュパ(絵画)、ロベール・プゲオン(絵画)ら、知られざるアール・デコの世界を紹介します。幻想イマジネーションあふれる "絶佳-素晴らしい眺め"をお楽しみください。
[主な出品作家]
アントワーヌ・ブールデル(1861-1929)、モーリス・ドニ(1870-1943)、 ジャック=エミール・リュールマン(1879-1933)、ジャン・デュパ(1882-1964)、 ウジェーヌ=ロベール・プゲオン(1886-1955)ほか
--

at : 東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
tel. 03-5777-8600 (ハローダイヤル) 
map

ABANDY TOKYO ~上方ゴシックへの誘い~ 14/10/23 - 10/28

140926_2.jpg

『ABANDY TOKYO ~上方ゴシックへの誘い~』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20141023/index.html

14/10/23 - 10/28

--
出展者
足立善男 新竹季次 おおしろ晃 おおうえなおこ かがり 近藤宗臣 坂ノ咲由平
ササベ翔太 西塚em 椎木かなえ 月夜乃散歩 中村杏子 原田ちあき 福本友佳
蛇目 みそら 南真樹 山際マリ 夜乃雛月 Roco Asada
会期中はアートスペース亜蛮人店主・上田哲郎氏が在廊致します。
ギャラリー&カフェ アートスペース亜蛮人
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

MONT★SUCHT演劇公演 「 蔵の中 」 14/10/24 - 10/26

140926_1.jpg

『MONT★SUCHT演劇公演 「 蔵の中 」』

http://montsucht.web.fc2.com/

14/10/24 - 10/26 (日程詳細下記)

--
蔵の中の秘儀、糾弾する原稿。妄想?現実?それとも・・・。
「お姉さん、お姉さん、私もすぐに参ります!」
原作●横溝正史
脚本/構成●由良瓏砂
出演●常川博行、神崎悠雅、由良瓏砂、黒い瞳、ElizABETH[25、26日のみ]、紅子[24日のみ]、天音(人形)
演出●MONT★SUCHT
人形制作●由良瓏砂
アクセサリ制作●見世屋かざぐるま
照明●六野昴
写真撮影●吉成行夫
映像撮影●狩絵疎佐
宣伝美術●杉本一文
チラシデザイン●神崎悠雅
協力●綜合藝術茶房 喫茶茶会記、ギャラリー La Grotte
--

2014/10/24(金)19:00open 19:30start
前売/予約 \2,000 当日 \2,500
at : 四谷 喫茶茶会記
東京都 新宿区大京町2-4 1F
tel.03-3351-7904
map

2014/10/25(土)18:30open 19:00start
2014/10/26(日)14:00open 14:30start、18:30open 19:00start
前売/予約 \2,500 当日 \3,000
at : 駒込 ラグロット 
東京都豊島区駒込3-16-13
tel.03-3917-0246
map

・via : twitter/@_yuga

劇団☆A・P・B-Tokyo公演「疫病流行記」 14/11/28-12/03

140924_7.jpg

『劇団☆A・P・B-Tokyo公演「疫病流行記」』

http://www.apbtokyo.com/

14/11/28-12/03

at : シアターグリーン BASE THEATER
東京都豊島区南池袋2-20-4
tel.03-3983-0644
map

・公演時間/チケット情報詳細 上記URL先参照

2014年「トンドの夢想家達」展 vol.Ⅱ 14/11/01(土) 07(金)08(土) 14(金)15(土) 21(金)22(土) 28(金) 全8日間

140924_6.png

『2014年「トンドの夢想家達」展 vol.Ⅱ』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

14/11/01(土) 07(金)08(土) 14(金)15(土) 21(金)22(土) 28(金) 全8日間

--
今年も昨年好評でしたオルテール企画「トンドの夢想家達」展-vol.Ⅱを行います。
方形絵画は、歴史的に見て建築物の属性で現世的・地上的であり
(たとえ天上的神話がテーマの作品であっても)、重力に縛られている。
逆に円(トンド)は、球・天体・宇宙空間に通じ、大いなる自由な夢想を
喚起させるだろう
--
参加予定作家 : 浅野勝美・泉谷淑夫・井関周・伊豫田晃一・江崎五恵・大森伸樹・岡田富士子・柏田忠・

 (9/20現在)  岸塚正憲・北見隆・桑原聖美・坂上アキ子・佐々木優衣・高田美苗・高松潤一郎・高松ヨク・

           武盾一郎・多賀新(参考出品)・田中信子・田谷京子・中川知洋・中嶋清八・中村ちとせ・

           長谷川桑知子・林由紀子・比留間友香・堀内信之介・百瀬靖子・渡邊光也
--

at : Galerie Or・Terre ギャラリー・オルテール
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビル地下1階
tel.050-1143-6688
map

「monochrome」こまつたかし個展 14/10/01 - 10/06

140924_5b.jpg

『「monochrome」こまつたかし個展』

http://kichijojigallery.com/?p=3392

14/10/01 - 10/06

--
こまつたかし
武蔵野美術大学建築学科卒。
建築・インテリアでのフリーデザイナーとしての活動後、創作の中心を絵画に移行。
鉛筆での絵画制作をする傍ら、街中の閉鎖店舗を利用した展示でも活動中。
■展示
2007:フクオカミカ・こまつたかし2人展 銀座モリギャラリー
2007:ムーンライト展 銀座月光荘
2010:フクオカミカ・こまつたかし2人展 ギャラリーたかまつ(西荻窪)
2012:初個展 キチジョウジギャラリー
2012:sixレペルトワール展 ギャラリーオル・テール(京橋)
2013:蔵書票展 鯖江図書館(福井) ギャラリー犬養(札幌)
2013:猫町展 点滴堂(三鷹)
2014:9人のちいさな作品展  Too-ticki (高円寺)
2014:「paralela」永見由子・こまつたかし2人展 ギャラリーオル・テール(京橋)
■賞歴
第5回世界絵画大賞展入賞
第6回世界絵画大賞展入賞
その他複数のイラスト展等で入賞・入選
●作家ホームページ
ホームページ : http://nostudio-t.jimdo.com
Twitter : https://twitter.com/nostudio_t
--

at : キチジョウジギャラリー
東京都三鷹市井の頭3−32−16セブンスターマンション105
tel.0422-48-3112
map

松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム 14/09/30 - 11/24

140924_3.png

『松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム』

14/09/30 - 11/24  一般¥1000

--
DCブランド「BA-TSU」の創業者でありデザイナーの松本瑠樹[るき]氏(1946-2012)のコレクションには、ロシア革命期のポスターが多数含まれています。
本展ではこのコレクションより、カンディンスキーやマレーヴィチといった著名な画家や、ステンベルク兄弟、ロトチェンコなどのロシア・アヴァンギャルドのデザイナーたちが手掛けたものなど約180点を紹介し、社会の変革期に花開いたポスター芸術の多様性を概観します。
--

at : 世田谷美術館
東京都世田谷区砧公園1-2
tel.03-3415-6011
map

新たな系譜学をもとめて‐ 跳躍/痕跡/身体 14/09/27 - 15/01/04

140924_1.png

『新たな系譜学をもとめて‐ 跳躍/痕跡/身体』

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/seekingnewgenealogy.html

14/09/27 - 15/01/04  一般¥1200

--
先の見えにくい不安な時代、人は確かなものとしてまず自分の身体を確認しようとします。この身体にある感覚や記憶、知恵がどこからきたのか痕跡をたどろうとするのです。
ダ ンス、能・狂言や歌舞伎などの伝統芸能、演劇、スポーツ、武道などの身体表現は、言語を超えたコミュニケーションとして、あるいはローカルなトポスや文化の記憶として、私たちの精神生活に深くかかわってきました。にもかかわらずそれらの多くは、アートの歴史において、モダニズムの価値観からとりこぼされてきたのです。
本展「新たな系譜学をもとめて」は、身体に残された記憶や知の痕跡が、それぞれの時代の表現にとりいれられ、新たな創造を産み出してきた系譜をたどり、現在の表現を見直すことを意図しています。今回は狂言師であり、現代演劇やパフォーマンスへの出演や演出でも活躍する野村萬斎を総合アドバイザーにむかえます。その身体は600年にわたる伝統の型を継承しながら、現代まで一気に跳躍して、さまざまな現代の表現と交わることで、新しい創造の遺伝子をつくりだしています。例えば、極限まで簡潔化された能の動きは、言葉を排して、ミニマルな形の反復を特徴としたダムタイプとつながり、新たな系譜学の可能性を示唆します。
本展は、絵画、映像、インスタレーション、50年代以降の能や舞踏など前衛とのかかわりをたどる資料展示や、会場内で行なわれるパフォーマンスとあわせて構成されます。従来のアートにおけるパフォーマンス展にはなかった、新しい展示の試みとなります。
--

at : 東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
tel.03-5245-4111 (代表)
map

関連イベント一覧

スウェーデン映画祭2014 14/10/11 - 10/17

Swedish_Filmfestival_2014.jpg

『スウェーデン映画祭2014』

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=597

14/10//11 - 10/17  一般¥1500

--
このたびスウェーデン映画祭2014が開催される運びとなりました。スウェーデンの映画と文化を愛する皆様に、質の高い新旧のスウェーデン映画を存分に楽しんでいただきたいと心より願っています。
昨年の第1回に続き今年もまた、スウェーデン映画の“現在”をご紹介するべく、充実した新作の数々を集めました。あわせて、スウェーデン映画史が世界に誇るストーリーテリングの伝統を体現する、スウェーデン映画最盛期の傑作も上映します。スウェーデン映画祭2014では、日本未公開の最新作や古典的名作の上映、招聘監督によるトークや著名人を交えたシンポジウムなど、見逃すことのできないイベントが目白押しの、スペシャルな一週間に皆さんをお招きします。
今、最高に盛り上がっているスウェーデン映画を感じたいなら、ぜひスウェーデン映画祭2014へお越しください!
スウェーデン大使館広報文化担当官 アダム・ベイェ
映画祭ダイレクター ヨハン・ノルドストロム
--

at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
tel. 03-3461-0211
map

・上映スケジュール詳細 上記URL先参照

麻子展「ゆめのゆめ」 14/11/03 - 11/08 

140923_1.jpg

『麻子展「ゆめのゆめ」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141103b.html

14/11/03 - 11/08  

--
麻子
1983年 大分県生まれ
独学でペン画を描く。
作品発表の場はインターネットのみ。
2005年よりイベントやグループ展への参加を始める。
2011年の上京と同時に活動を本格化させる。
主な展示
2010 「私絵画の表現展」gallery bern art(大阪)
「幻想芸術展-東京-」gallery やさしい予感
(東京・目黒)
2011 「ワンダーシード2011」
トーキョーワンダーサイト渋谷(東京・渋谷)
「細密展 3」art complex Center of Tokyo
(東京・新宿)
2012 「phyche展」オメガアルゲア(東京・中野)
「モノクロームの表現者たち展」galerie Or Terre(東京・京橋)
「漆黒のラビリントス[graphite]」
スパンアートギャラリー(東京・銀座)
2013 「ヴァニラ大賞展」ヴァニラ画廊(東京・銀座)
「ケセラセラ展」エスパス・ジャポン(フランス)
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

大串祥子写真展『美少年論』 14/11/17 - 11/29

140923_2.jpg

『大串祥子写真展『美少年論』』

http://shokoogushi.com/articles/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/485

14/11/17 - 11/29

--
1998年にスタートしたプロジェクト『Men behind the scenes』にて、英国の名門イートン校、ドイツ軍の兵役、コロンビア軍麻薬撲滅部隊、近代五種、嵩山少林寺など、秩序、制服、階級、規則、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、女性の視線から男性の美と謎を追い求めてきた写真家・大串祥子。 待望のヨーロッパ篇の集大成『美少年論 Men Behind the Scenes』出版を記念して、日本初公開のプリントや、数量限定の特装版もご用意。究極の男性美をご覧いただけましたら光栄に存じます。
--
写真集『美少年論 Men Behind the Scenes』
2014年11月より全国書店・Amazonにて発売中
発行 佐賀新聞社 A4変形版 ハードカバー200頁 定価 ¥3,800+税
お問い合わせ www.shokoogushi.com
--

   「心ある女性らはちゃんと知っている。
    男性の最大の魅力は、常に彼らの不幸の上に
    見いだされるということを」
         稲垣足穂『少年愛の美学』

写真家・大串祥子は、ロンドンにて写真留学中の1998年に、プロジェクト『Men behind the scenes』をスタートし、イギリスの名門パブリックスクールイートン校、ドイツ国防軍の兵役、コロンビア軍麻薬撲滅部隊、近代五種、嵩山少林寺など、秩序、制服、階級、規則、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、女性の視線から男性の美と謎を追い求めてきました。
男性は男性だけの社会で何をしているのか。先入観も批判も否定もなく、純粋な女性の好奇心を通じて観た男性たちのリアルな生態は、男性という存在の美と謎を知るささやかな一篇を垣間見せてくれますが、ある意味、その国の本質を象徴しているといっても過言ではありません。一方、あらゆる社会構造がパラダイムシフトを起こしながら解体しつづける現在においては、特殊な男性社会というのも例に漏れぬもの。絶滅危惧種と呼んでも差し支えない、特殊な男性社会に生息する美しい男性たちの真夏の正午を、ごゆっくりご高覧いただければ幸いに存じます。
2009年にドイツにて出版された写真集『MODERN PENTATHLON』以来、大串祥子にとっては2冊目の写真集であり、待望のヨーロッパ篇の集大成である『美少年論 Men behind the scenes』が、母国である日本、それも故郷の佐賀新聞社から、満を持しての出版の運びとなりました。2011年の東日本大震災を機に、佐賀に居を移して以来、はじめての写真展が、数多くの美術愛好家にインスピレーションを与えてきた銀座・ヴァニラ画廊にて開催されることは、心から喜ばしいことであり、光栄に存じます。
この場を借りて、ギャラリー、出版に携わってくださったすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。
男性の裡に存在し続ける、非合理の美がある限り、旅は続きます。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる 14/11/22 - 12/25

glk;jgasghpomngl;hwegrmc,pvw@qpvhyoik;awjr2f

『アーキテクツ/1933/Shirokane アール・デコ建築をみる』

http://www.teien-art-museum.ne.jp/highlight/?id=content01

14/11/22 - 12/25

--
1920年代のパリでアール・デコに魅せられ、その建築空間を日本に再現したいと願って朝香宮夫妻が建てた邸宅が、この東京都庭園美術館の本館です。この建物の建設には、フランス人デザイナーや宮内省内匠寮の技師たち、そして漆職人や左官職人など多くの人が関わり、新しい時代の新しい表現を求め、技を競いました。
休館中に行った修復・復原作業の成果(殿下居間の壁紙の復原、「香水塔」の修復と調査など)や家具の展示によって、より竣工当時の空間を感じる展示となった旧朝香宮邸。今回の展覧会では、朝香宮邸建築に関わったアーキテクツ(設計者・技術者たち)に焦点をあて、彼らが1933年にこの白金の地で何を目指して、何を実現したのかを紹介します。彼らの目を通して、このアール・デコ建築が生まれるストーリーを追いかけます。
--

at : 東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
tel. 03-5777-8600 (ハローダイヤル) 
map

・上部参考画像 《正面外観》 (松井写真館/ 1933年頃)

新世紀少女宣言 少女のための解放区 14/10/08 - 10/15

140922_1.jpg

『新世紀少女宣言 少女のための解放区』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/141008shinseiki.html

14/10/08 - 10/15

--
 「少女」。普遍的だからこそ、観念的な存在。その感覚に魅せられたアーティストたちは、しばしば文学や芸術に少女を投影させてきました。彼らが自らの幻想の中に永遠の少女を閉じ込めたように、「少女」はこれまでカタチなき神聖な象徴として扱われてきました。
 しかし現実には、永遠に少女のままでいることはできません。心と身体が分離していくことを止められず、アイデンティティが定まらない葛藤。子供にも大人にもなりきれず、タイムリミットの中で危ういバランスを保っている存在。「少女」は一時のモラトリアムにしか存在できないのです。
 「少女」が消費されている21世紀の現代において、他者の観念がつくる永遠の存在から、傷つきやすく自ら変化し続ける存在へ…危うげに相反する感情とまっすぐに向き合いながら、時間の経過や社会に対して、少女は「少女」であり続けるために戦っています。
 本展では、20余名のアーティストたちが、少女のリアリティをテーマに平面・立体作品で表現します。かわいくてネガティブな世界を詩/詞とメロディーでポップに表現するバンド「アーバンギャルド」を率いる松永天馬のドローイング作品も展開予定。また、トレヴァー・ブラウンとアーバンギャルドがコラボレーションした本展限定のオリジナルグッズも販売します。等身大で生きる「少女」の今をご体感ください。
--
≪トークイベント開催≫
松永天馬(アーバンギャルド)×宝野アリカ(ALI PROJECT)
進行役:高柳カヨ子(精神科医)
音楽を通じて、リアルな少女性を表現している両名によるトークイベントが初実現! 若い世代を中心に絶大な支持を受ける、そのモードな感性とポップな世界観に潜む、現代の「少女」の存在に迫ります。
開催日:10/11(土) 開催時間:15:00~ 会場:Bunkamura Gallery
※60名限定。整理券を当日会場にて、10:00より配布いたします。
※無料でご参加いただけます。
--

at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・上部参考画像
トレヴァー・ブラウン「polkadot disease」 2014年 油彩、キャンバス 650×530mm

日野日出志監督作品『薔薇の迷宮』劇場上映&トークイベント(出演:日野日出志、JOJO広重) 14/10/02 

140921_3.jpg

『日野日出志監督作品『薔薇の迷宮』劇場上映&トークイベント(出演:日野日出志、JOJO広重)』

http://www.uplink.co.jp/event/2014/31481

14/10/02  open 19:30 /start 20:00  料金¥1,800(1D付)

--
日本を代表する恐怖漫画家である日野日出志が、伝説の『ギニーピッグ』シリーズ以来26年ぶりとなる監督作品『薔薇の迷宮』を完成させた。これを記念して、日野氏との関係が深く、本作品の音楽を担当したノイズ音楽家のJOJO広重を聞き手に迎えてのトーク付き上映会を開催。広重氏によるミニライブも!
--

at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで 14/10/11 - 12/14

140921_2.jpg

『ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで』

http://www.uffizi2014.com/

14/10/11 - 12/14  前売一般 ¥1300

--
イタリア・ルネサンスの中心都市フィレンツェでは、15世紀後半から工房による組織的な制作活動が盛んになり、数多くの優れた芸術家が生まれました。彼らは互いに切磋琢磨し合うなかで、工房の画一的な様式を越えた表現を探究し、やがてヴァザーリが「マニエラ・モデルナ(新しい様式)」と呼ぶところの、16世紀の卓越した新時代様式が開花します。
本展は、世界的に名高いウフィツィ美術館の収蔵品を通して、15世紀から16世紀にかけてのフィレンツェ美術の流れを展観します。メディチ家のコレクションを核に設立されたウフィツィ美術館はもっとも歴史が古く、ルネサンスを代表する画家ボッティチェリの多くの作品を所蔵する美術館としても知られています。本展は、《パラスとケンタウロス》をはじめとするボッティチェリ作品を多数紹介するほか、アンドレア・デル・サルトやポントルモ、ブロンヅィーノら、16世紀のフィレンツェ美術を牽引した主要な画家たちの約80点に及ぶ作品を通じて、豊かで多様なフィレンツェ・ルネサンスの真髄に迫ります。
--

at : 東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36
tel.03-3823-6921(代表)
map

・上部参考画像 サンドロ・ボッティチェリ《パラスとケンタウロス》 1480-85年  テンペラ、 カンヴァス ウフィツィ美術館

酒井敦写真展「河童の恋」  14/12/05 - 12/20

140920_1.jpg


『 酒井敦写真展「河童の恋」 』

http://jinbochogarou.com/index.html

14/12/05 - 12/20

--
神保町画廊での写真百物語のシリーズでは第2回目である「河童の恋」。
今年11月にフランスのLE LEZARD NOIR より出版されるこれらの作品を収めた本は fantômes japonais―「日本の幽霊」と題された。
 酒井の写真百物語は怪談を元にした物語を写真と文で描いたものだ。当初は上田秋成の雨月物語から「蛇性の淫」や泉鏡花の「高野聖」などのイメージで構成したが、その後は自ら怪談を書き、そして写真をその物語に沿って撮影していった。すべてモノクロのフィルムで撮影し、モノクロでプリントしたものをセピア彩色し、コットンにしみ込ませたインクで黄、緑、赤などを使ってぼかすように彩色していく。前回は大蛇が数多く登場したが、今回は写真家の酒井自身が河童などで登場している。これらは雑誌SMスナイパーで1997年から2003年まで不定期で発表されたもので、酒井が登場するシーンでは当時の編集長である渡邊安治がシャッターを切った。今回は写真百物語のシリーズとは別に風景や花の彩色写真も数点加わり、28点の展示である。
--

at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
map

エスプリ ディオール - ディオールの世界 14/10/30 - 15/01/04

140919_1.jpg

『エスプリ ディオール - ディオールの世界』

http://www.fashionpress.net/news/12824
(fashion-press記事)

14/10/30 - 15/01/04

at : 玉屋ASビル
東京中央区銀座3-5-8
map

via : twitter/@fashionpressnet

東京都庭園美術館リニューアルオープン 14/11/22 

140916_1b.png

『東京都庭園美術館リニューアルオープン 14/11/22』

http://www.teien-art-museum.ne.jp/

14/11/22

at : 東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
tel. 03-3443-0201(代表)
お問い合わせ先:03-5777-8600 (ハローダイヤル) *2014年9月17日より開通
map

・via : twitter/@mrmottmasako

香港ミニチュア展 14/10/13 - 10/23

140915_4.jpg

『香港ミニチュア展』

http://www.sunshinecity.co.jp/event/e540.html

14/10/13 - 10/23 

--
香港で活躍するミニチュア作家達の作品が来日!
香港の伝統行事や懐かしい街並みなどがミニチュアで精巧に再現された、一見の価値ある力作が並びます。
ぜひお立ち寄りください!!
--

at :サンシャインシティ 噴水広場
東京都豊島区東池袋3−1−3
tel.03-6280-7565
map

言葉を味わう ― 朗読 ― 14/09/27 16:00 - 17:00

140915_3.jpg

『言葉を味わう ― 朗読 ―』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/lecture-gourmande/

14/09/27  16:00 - 17:00

--
文学において「食」は、今も昔も変わらず作家たちを魅了し続けてきた永遠のテーマです。これまで小説やエッセイなど数多くの作品に取上げられてきまし た。
「食べる」という行為は、ごく日常的なことでありながら、私たちに生の充実と至福を実感させてくれます。「食」のテーマは、作家たちにとっても、時 として作品を最高に美味しく仕上げてくれる「材料」となります。 なにげなく手に取った小説やエッセイの、「食」にまつわる描写の中に、人間の真理を 読み取ることができたり、作家の美意識が垣間見られたり…。文学者たちの「食」に対するまなざしと、そこから紡ぎ出される言葉は、いつも私たちを驚かせ、 新鮮な目で世界を見なおすきっかけを与えてくれます。
アンスティチュ・フランセ東京メディアテークでは、『美食の祭典』のイベントの一環として、「言葉 を味わう」朗読パフォーマンスを開催します。
無意識の記憶を呼び起こす思い出の≪マドレーヌ≫(プルースト『失われた時を求めて』より)から、暗がりの中で瞑想的に浮かび上がる≪羊羹≫ (谷崎潤一郎『陰影礼賛』より)まで、フランスと日本、両国の文学に登場するさまざまな「食」の光景をア・ラ・カルトで楽しみましょう。
「食」をめぐる 言葉の豊かさと、フランス語の響きの美しさに、思わず舌鼓を打ってしまうことでしょう…。
入場無料、予約不要で、どなたでもご参加いただけます。
--

at : アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

豊島区テラヤマプロジェクトファイナル ミュージカル『青ひげ公の城』 14/11/21 - 11/30

140915_2.png

『豊島区テラヤマプロジェクトファイナル ミュージカル『青ひげ公の城』』

http://www.ryuzanji.com/

14/11/21 - 11/30

--
2012年から寺山修司の『地球☆空洞説』『無頼漢』を上演し「街と繋がる演劇の新展開」と好評を博す豊島区テラヤマプロジェクト。グランドフィナーレは廃墟の劇場の魔術ミュージカル『青ひげ公の城』です。
『青ひげ公の城』は1979年PARCO劇場で「初演」された寺山修司の魔術音楽劇で、流山児★事務所でも過去3回上演し、様々な演劇賞を受賞した代表作です。
「七人の妻」を演じるのは、前進座の立女形:河原崎國太郎、一人芝居「弥々」等で高い評価を得ている毬谷友子、加えて元オールナイターズの山崎美貴(文学座)、元SKDのトップスター:風間水希、ミュージカル界の新星:関谷春子、流山児★事務所のトップ女優:伊藤弘子、そしてこの劇のナビゲーターである少女(第7の妻)を演じるのは79年の「初演」で初舞台を踏み、現在は世界で活躍するSPACの美加理です。また元・天井棧敷の蘭妖子・福士惠二、状況劇場出身の大久保鷹、ミュージカルを中心に活躍中の麻田キョウヤ、流山児★事務所の塩野谷正幸といった豪華キャストが揃い舞台を彩ります。魅惑のテラヤマミュージカルにご期待下さい。
--

at : 豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
東京都豊島区東池袋1-19-1
tel.03-3984-7601
map

・上演時間/料金/他詳細 上記URL先参照

東京スクリーム・クイーン映画祭2014 14/10/25 - 10/31

140915_1.png

『東京スクリーム・クイーン映画祭2014』

http://www.uplink.co.jp/event/2014/31321

14/10/25 - 10/31  一般¥1800

--
東京スクリーム・クイーン映画祭は世界中から集められた女性監督によるホラー&ダークファンタジー短編を上映する映画祭です。本映画祭は、2009年から2013年までアメリカ・ロサンゼルスで開催されていた、女性監督によるホラー短編映画祭、”L.A Viscera Film Festival″の姉妹映画祭として昨年立ち上がりました。大成功を収めた第1回目から更にパワーアップし、この秋、映画祭第2弾がハロウィンの時期に満を持して開催!
今年は世界12カ国から集めた27本の短編作品を上映致します。日本は勿論の事、北米や北欧で活躍する女性監督たちによる作品を始め、韓国、台湾、インドネシアの若きアジア人女性監督達によるパワフルな作品もラインナップ!また目玉にはホラー界のスーパースターでありその才能を高く評価されている美しき双子監督、ソスカ姉妹による新作と『ムカデ人間』シリーズでもお馴染み怪優ローレンス・R・ ハーヴェイ主演の短編もございます。70年代のイタリアン・ホラーにオマージュを捧げたゾンビ作品からヤン・シュヴァンクマイエルを思わせるグロテスクで美しいストップ・モーション・アニメーションまで、それら殆どの作品がアジアでの上映が初となる作品ばかりで『東京スクリーム・クイーン映画祭』でした観る事が出来ない、小粒でも刺激の強い珠玉のホラー短編を揃えてお届け致します。
才能あふれる女性監督たちによる珠玉のホラー短編をこの機会にお見逃しなく!
--

at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・プログラム内容/料金/他詳細 上記URL先参照

メランコリック 宇野亜喜良展 14/09/17 - 10/06

140913_1.jpg

『メランコリック 宇野亜喜良展』

http://azabujuban-gallery.com/wp/?p=1850

14/09/17 - 10/06

--
どんなに立派な心よりも、
わたしはお前たちのほうが好きだ。
滅んだ心よ。昔の心よ。(レミ・ドゥ・グルモン)
--

at : Azabujuban Gallery
東京都港区麻布十番1-7-2 エスポワール麻布102
tel.03-5411-3900
map

G.I.P.コレクション、Jeanloup Sieff写真展『美の視点』  14/09/15 - 09/27

140912_2.jpg

『G.I.P.コレクション、Jeanloup Sieff写真展『美の視点』 』

http://artgallery-m84.com/?p=889

14/09/15 - 09/27

--
Art Gallery M84は、2014年9月15日(月)よりG.I.P.コレクション、Jeanloup Sieff写真展『美の視点』 を開催致します。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第18回目の展示として実施するコレクション展です。
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 彼の作品は、度々日本で紹介され、多くのファンに愛されてきました。一般的にはファッションやヌード写真で代表されてきたシーフですが、それ以前にはルポルタージュでも力量を発揮し、また風景や都市の光景などにおいても、シーフの独特の視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあります。 本展では、G.I.P.コレクションの中でも秘蔵と言われているジャンルー・シーフと妻・娘・友等の作品も展示します。作品の中にはカタログや写真集などでも登場するイメージがあり、1点1点とても見応えのある作品です。 美しいモノクロ写真の中から、ジャンルー・シーフと妻・娘・友等の世界観を感じていただければ幸いです。購入可能なオリジナルプリント約30点の作品を展示致します。
※オープニングレセプション「9月15日(月) 18:00~」を予定しております。
--

at : Art Gallery M84
東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
tel.03-3248-8454
map

・その他詳細 上記URL先参照




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。