【シネマ】短編オムニバス ― イリュージョン 2014年11月隔日上映

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『【シネマ】短編オムニバス ― イリュージョン』

http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/archives/5712/

14/11/1、2、3、8、9、15、16、22、23、24、29、30
11:00/14:00/17:00  ※7作品連続上映(約62分)  要予約

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ル・ステュディオは銀座のメゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。
2014年は『メタモルフォーズ―変身』をテーマに、さまざまな角度から映画をお届けします。
11月のテーマは「イリュージョン」。ジョルジュ・メリエスが見せた映像トリックとイリュージョン。それから100年以上がたち、アニメーションはもちろん、光と影の生み出す影絵、特殊視覚効果やCGグラフィックスなど、今日の映画の技術の進歩は「イリュージョン」への飽くなき探究であるとも言えるでしょう。
11月は、様々なテクニックから生まれた短編オムニバスで、メタモルフォーズする世界を体感してください。
『ミュンヒハウゼン男爵の幻覚』Les hallucinations du Baron de Münchausen
1911年/フランス/10分31秒/モノクロ/35mm
監督:ジョルジュ・メリエス
原作:G. A. ビュルガー
配給:Lobster Films
酒に酔った男爵は摩訶不思議な夢を見る。古代から地獄を思わせる場所まで舞台はめくるめく移り変わり、ドラゴンや蜘蛛女など様々な怪物に遭遇する。
『へんてこなオペラ』Magical Maestrio
1952年/アメリカ/6分30秒/カラー/35mm
監督:テックス・アヴェリー
製作:フレッド・クインビー
声:カルロス・ラミレス、ドーズ・バトラー
人気オペラ歌手に共演を断られ、腹を立てた手品師。仕返しに、魔法の杖を使って公演中いらずらを仕掛ける。オペラ歌手の愛嬌あふれる七変化に注目。
『プリンス & プリンセス』Prince et princesse
2000年/フランス/13分/カラー/35mm
監督・脚本:ミッシェル・オスロ 製作:ディディエ・
ビュルネール、ジャン=フランソワ・ラギオニ
音楽:クリスチャン・メイル 字幕:寺尾次郎
ミッシェル・オスロ独特のファンタジックな影絵アニメーション。王子と王女の愛のおとぎ話が、光と影のイリュージョンによって幻想的に浮かびあがる。
『ルーズ・コーナー』Loose Corner
1986年/アメリカ/10分/カラー/16mm
監督:アニタ・サッチャー
配給:Microscope Gallery
「ルーズな」部屋の隅で、女の子が伸びたり縮んだり、犬が現れたり消えたり。三次元のルールが宙吊りになり、私たちの知覚を翻弄するヴィデオ・アート作品。
『オブラス』Obras
2004年/フランス/12分/カラー/35mm
監督:ヘンドリック・デュソリエ 製作:ニコラ・シュ
マルキン 音楽:ジャン=フランソワ・ヴィギエ
アニメーション:NoBrain
バルセロナを舞台に、時間・空間を超えて街の破壊と再建を辿る。アニメーションを交え、都市の変化がバーチャルかつ詩的に描き出される。
『ノイズ』Noise
2011年/ポーランド/7分/カラー/デジタル
監督・製作・脚本・編集:プルズミズロウ・アダムスキ
撮影:プルズミズロウ・アダムスキ、カタジナ・キイェク
協力:ショートショート フィルムフェスティバル&アジア「音」に形を与えるとどうなるか?ポップなアニメーションによって日常の音を視覚化するとともに、私たちの視覚や想像力がいかに音に影響されるかを気づかせる。
『さなぎと蝶』La chrysalide et le papillon
1901年/フランス/1分59秒/モノクロ/35mm
監督・脚本:ジョルジュ・メリエス
配給:Lobster Films
巨大な芋虫を蛹の中に放り込むと、美しい蝶に変身した。男は蝶を捕らえようとするが……。映画の魔術師メリエスによる、エキゾチックなファンタジー。
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at : Maison Hermes Ginza, Tokyo メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ
東京都中央区銀座5-4-1
tel.03-3569-3300
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・予約方法他詳細 上記URL先参照

公開座談会『Play IMT――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』 14/11/07 18:00- 

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『公開座談会『Play IMT――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0045

14/11/07  18:00-  
参加費:無料  事前予約不要  定員: 50名

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 東京大学総合研究博物館と世amI(せあみ)は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を舞台に演劇創作を行う協働プロジェクトを始動することになりました。本プロジェクトは、ミュージアム空間における演劇創作の実験です。インターメディアテクの学術標本やミュージアム空間のさらなる創造的な活用の可能性を探求するとともに、新たな演劇表現に挑戦していきます。その一環として、公開型の演劇創作プロセスを積み重ねるべく、関連イベントをインターメディアテク内で随時開催いたします。
 第一弾となる関連イベントは、「Play IMT――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性」と題した公開座談会です。世amIの主宰者であり、俳優/演出家/演技トレーナーとして日本で活動する韓国出身の金世一氏、東京大学総合研究博物館・インターメディアテク館長の西野嘉章教授をはじめ、プロジェクトに関わるメンバーを中心に、本プロジェクトの端緒から今後の展望まで、一般参加者を交えてオープンに語り合います。着想段階から演劇創作のプロセスにインターメディアテクのコレクションや活動、集まる人々などを有機的に取り込むことで、いかなる演劇表現をミュージアム空間内に結晶化させられるのか。「演じる」と同時に「遊ぶ、楽しむ」という意味をもつ英語の「Play」をキーワードに、インターメディアテクという場における演劇創作の可能性について、さまざまな角度から検討し、本プロジェクトの未来を考える場とします。
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at : インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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・その他詳細 上記URL先参照


『榛地和装本展 -編集者藤田三男の装本-』 三島由紀夫『サド侯爵夫人』から『コレクション・モダン都市文化(全百冊)』へ 14/10/24 - 11/03

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『『榛地和装本展 -編集者藤田三男の装本-』 三島由紀夫『サド侯爵夫人』から『コレクション・モダン都市文化(全百冊)』へ』

http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=7320

14/10/24 - 11/03

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1961年、河出書房新社へ入社、2010年、ゆまに書房退社まで、藤田三男氏は約50年にわたり文藝書編集に携わってきた。
藤田氏にはもう一つの顔がある。
装本家・榛地和としての多くの仕事である。
1965年、三島由紀夫『サド侯爵夫人』から、2014年6月完結の「コレクション・モダン都市文化」(全100冊)まで、50年にわたり多くの装本を手掛けた。その内より約100点を選び展示する装本展である。
作家、装幀家、編集者が一体となって制作した手づくりの本を一堂に集め、いま電子書籍の時代に向けて、「本とはなんとうつくしいものか」という問いかけを、改めて書籍文化の一つの在り処として示す試みである。 (『榛地和装本展 -編集者 藤田三男の装本-』 開催概要より)
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こちらの装本展に合わせ、初日の10月24日、榛地和(藤田三男)さんによる、講演会を開催致します。
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at : 東京堂書店神田神保町店
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.0120-400-361
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・講演会詳細 上記記事中リンク先参照

『文ちゃん(伊藤文學)のアンティークコレクション蚤の市』  <同時開催>『“伝説の前衛舞踏家” 伊藤ミカ写真展』 14/11/28 - 12/07

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『『文ちゃん(伊藤文學)のアンティークコレクション蚤の市』  <同時開催>『“伝説の前衛舞踏家” 伊藤ミカ写真展』』

http://posterharis.com/schedule.html

14/11/28 - 12/07

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
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Femme fatale~運命の女~ 14/11/16 - 11/25

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『Femme fatale~運命の女~』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20141116/index.html

14/11/16 - 11/25

松島智里×丸山智代×白神恭子三人展

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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坂東壯一 蔵書票集 1977~2014 出版記念展 14/10/20 - 11/01

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『坂東壯一 蔵書票集 1977~2014 出版記念展』

http://www.span-art.co.jp/

14/10/20 - 11/01

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『坂東壯一蔵書票集 -SOICHI BANDO EX LIBRIS-』
1977~2014年に制作された180点の蔵書票カタログレゾネ。
B5判 2014年3月15日 レイミア プレス 刊
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at : スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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佐久間友香 日本画展 -甘露追想- 14/10/15 - 10/21

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『佐久間友香 日本画展 -甘露追想-』

https://twitter.com/kyutto_man/status/520055191450550272
(twitter/@kyutto_man)

14/10/15 - 10/21

at : 伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー/ウインドウコーナー
東京都新宿区新宿3-14-1
tel.03-3352-1111
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第16回 見世物学会・総会 14/11/15

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『第16回 見世物学会・総会』

http://mixi.jp/view_event.pl?comment_count=0&comm_id=64052&id=77110337

14/11/15  12時~ 受付
記念シンポジウム 非学会員資料代 ¥1000

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■第一部 
『越境する芸能、見世物』 (企画:見世物学会)
13時40分~
パネラー:大野裕子(大寅興行社)、安田春子(安田興行社)、西村太吉、夏目拓史、門伝仁志
■第二部 
『見世物と舞踏・演劇』 (企画:慶應義塾大学アート・センター)15時50分~
パネラー:麿赤兒(舞踏家・大駱駝艦)、梅山いつき(水族館劇場制作)、森下隆
◆特別展示 10時~18時(観覧無料)
① 内藤正敏『見世物看板大写真展再現』
② 土方巽アーカイヴの秘蔵資料から
主催:見世物学会、慶応義塾大学アート・センター
協力:渡部葉子、株式会社 東京スタデオ、細江英公
◆シンポジウム終了後、懇親会を予定(詳細は会場にて告知)
また、会場では、見世物と土方巽の関わりについて述べた学会新聞「大見世物報」を配布の予定。(編集:好事家猫蔵、細田秀明)
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at : 慶応義塾大学 北館ホール
東京都港区三田2-15-45
tel.03-5427-1517(総務部)
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・申し込み方法他詳細 上記URL先参照
・「見世物学会」公式ウェブ http://misemonogakkai.web.fc2.com/

アンスティチュ・フランセ東京 本とCDの市 14/11/15 12:00 - 17:00

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『アンスティチュ・フランセ東京 本とCDの市』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/litt20141115/

14/11/15  12:00 - 17:00  入場無料

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今秋もアンスティチュ・フランセ東京の中庭テラスにて、本とCDの市が開かれます。
掘り出し物のフランスの書籍、雑誌、CDなどぜひ発掘しにいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしています。
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at : アンスティチュ・フランセ東京 外庭
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
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森洋史 個展 Oh My Goodness! 14/10/11 - 11/08

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『森洋史 個展 Oh My Goodness!』

http://www.kino19.com/ja/new_site/current_new.html

14/10/11 - 11/08

at : 木之庄企畫
東京都中央区八重洲2-8-11 川京ビル2階
tel.03-6262-3558
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秘蔵!音声&映像公開 種村季弘が語る 14/10/11 15:00 - 16:00

『秘蔵!音声&映像公開 種村季弘が語る』

http://www.itabashiartmuseum.jp/news/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%91%8a%e7%9f%a5%ef%bc%81%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%8c%e7%a7%98%e8%94%b5%ef%bc%81%e9%9f%b3%e5%a3%b0%ef%bc%86%e6%98%a0%e5%83%8f%e5%85%ac%e9%96%8b.html

14/10/11  15:00 - 16:00 (ギャラリートーク終了後)

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音声は、種村の晩年に収録された4時間にも及ぶインタビューの中から活字にならなかった未公開音声、そして大学での授業の様子を予定しています。
映像は、2004年にアテネフランセ文化センターで行われた種村季弘セレクションによる特別上映プログラム「綺想の映画館」のために、一度だけ上映された映画解説の映像と、未公開映像を予定しています。
いずれも美術に関連する内容を予定しています。
どれも普段触れるのことない、貴重なものばかりです。どうぞお見逃しなく!
*当館1F講義室にて、申込不要、聴講無料、先着100名、当日直接会場へお越しください。
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at : 板橋区立美術館  
東京都板橋区赤塚5-34-27 
tel.03-3979-3251 
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妖華絢爛 横溝正史トリビュート 14/10/18 - 10/29

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『妖華絢爛 横溝正史トリビュート』

http://dolly.vivian.jp/yst/

14/10/18 - 10/29

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昭和の時代、妖しく華開いた横溝ブーム…
心の何処かにずっと棲み続けていた、耽美かつ陰惨な横溝正史の世界観を
人形・絵画・写真・オブジェなどによりトリビュートする展示会です。
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ゲスト・杉本一文(横溝正史文庫カバー イラストレーター)
浅野勝美/金田アツ子/菊地拓史/木村龍/栗栖有稀/古賀郁/Dollhouse Noah/永井健一/中嶋清八/Noe/日香里/衣/最合のぼる/百瀬靖子/森馨
DMの作品写真につきましては、過去の参考作品のものになっておりますが、展示会では、横溝世界観に基づく新作にてお目見えいたします。
ゲスト作家につきましては、過去の横溝イラスト展示と新作のオリジナル版画作品になります。
※過去の横溝イラストについては非売
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at : ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会
tel.03-3400-2214
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映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」 2015年1月上映

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『映画「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」』

http://www.cetera.co.jp/treasure/

2015年1月 上映

監督 フレデリック・ワイズマン
原題 National Gallery
製作年 2014年
製作国 フランス・アメリカ合作
上映時間 181分

at : Bunkamura ル・シネマ
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
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映画「ニッポンの、みせものやさん」アンコール上映 14/11/29 - 12/05

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『映画「ニッポンの、みせものやさん」アンコール上映』

http://www.ks-cinema.com/movie/misemonoyasan/

14/11/29 - 12/05

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熱烈な要望にお応えしてアンコール上映決定!
さあ、寄ってらっしゃい みてらっしゃい
「見世物小屋」って知ってますか?昔はいろんなお祭りや縁日で見かけた「見世物小屋」最後の一軒と言われる見世物小屋一座との10年間にわたる交流と姿を記録したドキュメンタリー
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監督 奥谷洋一郎
制作データ 2012年/日本/デジタル/90分
配給 スリーピン
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at : K'sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
tel.03-3352-2471
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・公式サイト http://www.dokutani.com/

沢渡朔 写真展「少女アリス」<東京展> 14/10/10 - 10/26

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『沢渡朔 写真展「少女アリス」<東京展>』

http://galleryfm.com/alice/

14/10/10 - 10/26

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不思議の国へ旅する少女をとらえた幻想写真集『少女アリス』が刊行されたのは1973年。
西武百貨店での企画展用にアリスの故郷イギリスで撮りおろされた写真群をもとに構成された同書は、堀内誠一によるデザイン、瀧口修造、谷川俊太郎、高橋康也の寄稿もあいまって、日本写真を代表する1冊 として多くのファンに愛されてきました。40年という年月を経て、当時、ハッセルブラッド(スウェーデン製の六×六判カメラ)で撮影された300本のポジフィルムは表面上での多少の劣化を伴いつつも、”時間”というフィルターをまとい、新しい空気を宿す事となります。写真の中の少女もフィルムの中で、時間が足され何かの要素があらわになったかのように、当時の『少女ア リス』写真物語りの妖精のごとく無邪気でかわいいモデルというだけではない、アリスの本質が増した存在 に変化して見えました。本展では、新たにアザーカットのみで構築しなおした写真集刊行(河出書房新社より10月刊行予定)にあわ せ、懐かしくも新しい『少女アリス』をお届けいたします。また、本展覧会は京都に巡回します。
<京都展>
会期:11月13日(木)~11月21日(金) 時間:12:00~19:00
会場:WRIGHT 商會 三条店二階ギャラリー 〒604-8036 京都市中京区寺町三条下ル一筋目東入ル 2階 Tel:075-211-6635
入場料:無料
(協力:河出書房新社/企画:artdish g)
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at : Fm
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ3 303
tel.070-6969-1412
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・via : twitter/@simon_yotsuya

企画展「美しき機能材料 - 人工結晶」 14/10/28 - 01/12

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『企画展「美しき機能材料 - 人工結晶」』

http://www.kahaku.go.jp/event/2014/10crystal/

14/10/28 - 01/12  一般¥620

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日本結晶成長学会が収集し、国立科学博物館にて保管されている標本をはじめ、歴史的に貴重な人工結晶を公開します。人工結晶は宝石や半導体などの機能性材料としてめざましい発展を遂げてきましたが、それはその製造方法の改良と改革の歴史でもあります。人工結晶のきらめく美しさや不思議な機能性・物性とともに、結晶を作り出してきた人々の知恵と工夫の積み重ねを感じ取っていただければ幸いです。
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at : 国立科学博物館
東京都台東区上野公園 7-20
tel.03-5777-8600
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竹久夢二と乙女のハイカラらいふ展 ~大正時代の女学生・職業婦人・淑女たちの憧れ~ 15/01/03 - 03/29 

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『竹久夢二と乙女のハイカラらいふ展 ~大正時代の女学生・職業婦人・淑女たちの憧れ~』

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/next.html

15/01/03 - 03/29  一般¥900

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竹久夢二(1884-1934)の活躍した大正~昭和初期は、女性文化が花開いた時代です。夢二は雑誌表紙や口絵だけでなく、少女や女性に向けた詩や読み物から身の周りのデザインまで幅広く手掛け、当時の乙女たちに趣味のよい暮らしを提案しました。大正3年(1914)に夢二が開店した「港屋絵草紙店」は、夢二デザインの小物が取り揃え、おしゃれな女性たちがこぞって訪れる東京名所として大変な人気を集めました。
 また大正時代は女性たちが社会進出を果たした時代でもあります。夢二の描いた女性像には、束髪に添えた大きなリボンと袴姿が注目を集めた“女学生”や、着物に白いエプロンを身に付けたカフェーの女給などの“職業婦人”が登場します。夢二の恋人・お葉はプロのモデルとして活躍しており、働く女性のさきがけといえるでしょう。
 夢二は大正期、女学生や職業婦人、さらに断髪・洋装スタイルのモダンガール等、時代を彩った女性たちの姿を幅広く描き、女性の憧れを誘いました。本展では夢二が残した雑誌口絵、デザイン、書籍装幀、文芸作品等を展観しながら、当時を生きた女性の暮らしぶりもご紹介します。
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at : 竹久夢二美術館
東京都文京区弥生2-4-2
tel.03-5689-0462
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・上部参考画像 「パラソルをさすお葉」大正後期

手塚治虫の美女画展 14/11/03 – 11/09

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『手塚治虫の美女画展』

http://gallery-kai.jp/%e6%89%8b%e5%a1%9a%e6%b2%bb%e8%99%ab%e3%81%ae%e7%be%8e%e5%a5%b3%e7%94%bb%e5%b1%95/

14/11/03 – 11/09  入場料 ¥300(オリジナル美女しおり付き・なくなり次第配布終了)

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『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』などで知られる手塚治虫。
子供たちにワクワクとした夢や勇気を与えてきた一方で、大人の妄想を掻きたてる
濃厚なエロスの世界を描いてきた作家でもあります。
『奇子』『人間昆虫記』『I.L』『アポロの歌』・・・
そこには実に妖しく艶かしい美女たちがいます。
今回、そんな美女たちの裸婦イラスト、原画・複製原画17点を展示いたします。
展示初公開となるものもございます。
是非ともこの機会に、手塚治虫の美しきヴィーナスたちをご堪能くださいませ。
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◆展示物 『奇子』『人間昆虫記』『I.L』『アポロの歌』『サロメの唇』・・など手塚作品からの美女キャラクター画、ならびに描き下ろしイラストなど 計17点
生原稿(原画)は『マイフェアレディ』『冬女夏草』『人間昆虫記』の3点のみ。
他は複製原稿となります。(一部は展示初公開の作品となります)
※展示されている複製原稿の一部は会場限定で受注販売をいたします。
※ご来場の方には電子書籍で手塚治虫の作品も読めるeBook図書券をお配りいたします。
※復刊ドットコム発行『手塚治虫美女画集ロマネスク』の受注申込書を受け付けます。
◆プロデュース 手塚るみ子(アシッドキューティプランニング)
◆制作協力 手塚プロダクション
◆協賛 株式会社 イーブックイニシアティブジャパン
◆問い合わせ
『手塚治虫の美女画展』開催事務局 公式FB
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at : GALLERY KAI(ギャラリーカイ)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4
tel.0422-43-1750
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・via : twitter/@musicrobita

アラン・ラボワール写真展 15/01/06 - 01/25

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『アラン・ラボワール写真展』

http://jiromiuragallery.com/

15/01/06 - 01/25

at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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山村浩二コレクション:世界のアニメーション作家アートワーク展 14/10/04 - 12/27

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『山村浩二コレクション:世界のアニメーション作家アートワーク展』

http://www.praxinoscope.jp/gallery.html

14/10/04 - 12/27

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ユーリ・ノルシュテイン『外套』のためのスケッチ、フレデリック・バック『木を植えた男』のシルクスリーン、ミシェル・レミュー『此処と大いなる何処か』のジークレー版画など、 山村浩二が所蔵するアートワークを展示し、世界のアニメーション作家13名を紹介します。
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at : Au Praxinoscope
東京都世田谷区奥沢7-13-11 B1
tel.03-6809-8153
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もう一つの種村季弘展 Vol.2 ─異端と迷宮の書斎─ 14/10/10 - 10/18

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『もう一つの種村季弘展 Vol.2 ─異端と迷宮の書斎─』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201410tanemurasuehiro.html

14/10/10 - 10/18

アルフォンス・イノウエ、井上洋介、宇野亜喜良、K. コーラップ
トーナス・カボチャラダムス、野中ユリ、E・ブラウワー、
E・フックス、横尾龍彦、他

at : スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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森ハルト展「光、影、天使」 14/10/27 - 11/01

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『森ハルト展「光、影、天使」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141027b.html

14/10/27 - 11/01

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私はモデルと対峙する時いつも光と影で形作られる人体のライン、造形美に目を奪われる…イメージを膨らませる…視姦、妄想、欲情、エキセントリック、アブノーマル。被われた部分と晒された部分との対比、単なる裸体よりもあり得ざるもの、歪んだ顔、妖しく動く丸い尻、白く揺れる乳房や、太腿を写し取り小宇宙に閉じ込めて我が物としたい。触れれば反応し蠢き、光線を受け輝く柔肌も。やがてそれは存在を超え、自然の造った大いなるメディアとなり輝き始める。その刹那、その連続した数秒の時空間を写し取る。それは時には美しく時には醜い。時には誠実で時には欺瞞に満ちている。宇宙、未来、永劫。バランスとアンバランス。死、誕生。描きたい、写したい。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

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