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パニエ 今井キラ ロリータ作品集 14/11/27刊

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『パニエ 今井キラ ロリータ作品集』

http://kira.main.jp/2014/7523/

14/11/27刊

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「AngelicPretty」をはじめとするイラストレーションワークスを
一冊に綴じ込めた決定版―――
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絵・文:今井キラ
装幀:ミルキィ・イソベ
定価:2300円+税 発行:一迅社
ISBN-10: 4758014124
ISBN-13: 978-4758014120
amazon

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生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村 15/03/18 - 05/10

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『生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村』

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/future.html?fromid=leftnavi

15/03/18 - 05/10

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近世日本絵画史を代表する伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)と与謝蕪村(よさぶそん)は、正徳6年(1716)に生まれた同い年の画家でした。若冲は京都錦小路の青物問屋に生まれながら、画業に没頭し、晩年に至るまで独自の画風を打ち立てます。蕪村は大坂毛馬村に生まれ、江戸、北関東、東北などを放浪遍歴の後、京都へ移り、俳句とともに文人画の世界で大成しました。本展では、若冲・蕪村生誕300年を機に、彼らの代表作はもちろん、新出作品を紹介するとともに、ふたりと交流のあった同時代の絵師たちの作品を加えて展示します。
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at : サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
tel.03-3479-8600
map

・上部参考画像 《象と鯨図屏風》  伊藤若冲筆 六曲一双 寛政9年(1797) MIHO MUSEUM蔵

特別展『江戸時代の罪と罰』 14/11/22 - 12/14

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『特別展『江戸時代の罪と罰』』

http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex02

14/11/22 - 12/14  入場無料

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平成26年特別展では、8代将軍徳川吉宗のとき編纂された「公事方御定書」(1742年成立)から明治刑法(1882年施行)まで、江戸時代を中心に、わが国の刑罰と牢獄の歴史を振り返ります。
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at : 国立公文書館
東京都千代田区北の丸公園3番2号
tel.03-3214-0621
map

・参考画像
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明治初年の牢獄の様子【暁斎画談】 (1887年刊)
筆禍事件で獄(大番屋)に繋がれた絵師・河鍋暁斎(1831-89)が描いた獄内の図。

・via : twitter/@JPNatArchives

第一回エンパク青空市 14/11/03 10:00 - 16:00

『第一回エンパク青空市』

http://web.waseda.jp/enpaku/ex/2178/

14/11/03  10:00 - 16:00

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当館で日頃収集している演劇・映像関連資料の中から、重複分を無料でお分けします。
書籍や洋雑誌、演劇・映画パンフレット等お宝が見つかるかもしれません。
学生、一般の方どなたでもご参加いただけます。ぜひ足をお運びください。
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*お一人様、10点まで
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at : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-5286-1829
map

WA B P 古書展― ビゴーが見た日本 14/11/01 - 11/24

『WA B P 古書展― ビゴーが見た日本』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=7288

14/11/01 - 11/24

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WA B P 古書展― ビゴーが見た日本
11 月1日(土) ⇒ 24 日(月)
明治15年に来日して18年日本に留まった、フランス人画家ジョルジュ・ビゴーの貴重なコレクションをはじめ、
古書展目録掲載商品の一部を展示販売いたします。
17日(月)~ 20日(木) WABP古書展 Part I「西洋書物」編
19日(水)18:00~19:30 ギャラリートーク「聖書と零葉―西洋写本、カリグラフィーと書物の歴史」
ミュリエル・ガチーニ氏(写本研究家・西洋カリグラフィー講師)
21日(金)~ 24日(月) WABP古書展 Part II「近代日本」編
22日(土)13:00~14:30 ギャラリートーク「古写真―幕末・明治を今に伝える古写真の魅力」
石黒敬章氏(日本写真芸術学会評議員・古写真収集家)
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at : 丸善 日本橋店 3F
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
map

ジョルジュ・ビゴー - wiki

Cryptogamia 秘密の結婚Ⅱ 14/11/19 - 11/30

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『Cryptogamia 秘密の結婚Ⅱ』

http://mistleto.blog.so-net.ne.jp/archive/20141027
(*Mistletoe 幻視するFlaneur遊歩者 記事)

14/11/19 - 11/30

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前回の「Cryptogamia 秘密の結婚」で誕生したきのこたちのその後、
愉快なきのこの生活をイメージしました。
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at : H.P.DECO 好奇心の小部屋 二子玉川店
東京都世田谷区玉川 3-17-1 玉川高島屋S・C 南館 4F
tel.03-6411-7128
map

・via:twitter/@Kohitsujisha

人形展Doris 14/12/02 - 12/28

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『人形展Doris』

https://twitter.com/info_doris/status/526684762274926593
(twitter/@info_doris)

14/12/02 - 12/28

参加作家: 雨沢聖 江村あるめ
企画:平安工房 古書ドリス

at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

四方田犬彦特別講演「山口淑子さんを偲んで」 14/12/23 17:45開場/18:00開演

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『四方田犬彦特別講演「山口淑子さんを偲んで」』

http://www.uplink.co.jp/event/2014/32881

14/12/23  17:45開場/18:00開演  一般¥1,400

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女優として、歌手として、政治家として活躍された山口淑子さんが、今年の9月に94歳で逝去されました。
中国、日本、台湾、アメリカ、中東と世界を横断しつつ、山口淑子、李香蘭、シャーリー・ヤマグチ、ジャミーラと複数の名前を生きたその激動の人生を、四方田犬彦さんが秘蔵の映像資料を用いながら振り返ります。
李香蘭=山口淑子の94年の人生は、そのまま20世紀東アジアの歴史であった。映画会社ばかりではない。国籍を、言語を、庇護者を、あらゆるものを次々と振り捨て、取り替え、彼女は謎であり続けた。今回は故人より直接借り受けた映像資料を中心に、満洲時代からハリウッド、パレスチナ解放闘争、日本赤軍インタヴューまでを探求する。また従軍慰安婦問題への関わりについても言及する。
四方田犬彦(映画研究者)
--

at : UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・アテネ・フランセ文化センター  公式サイト  Twitter  facebook

トリックオブジェの世界 14/11/20 - 12/06

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『トリックオブジェの世界』

14/11/20 - 12/06

上野シゲユキ、内林武史、菊地拓史、北見隆、木村龍、桑原弘明、
はがいちよう、緋衣汝香優理、百武朋、マンタム、矢沢俊吾、山脇隆
特別出展: 荒木博志

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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装幀と塑造ー髙橋千裕の造形考ー 14/11/17 - 11/23

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『装幀と塑造ー髙橋千裕の造形考ー』

http://www.deska.jp/exhibition_upcoming

14/11/17 - 11/23

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本は掌の小宇宙であり知的嗜好品である。
モノ感あふれて美しくなければならない。
本も塑造も目指すところの造形は
エロスとタナトスが宿る美しいモノ造りにある。
本の頁をめくる至福の時間、人の想いを知る愉しみは精神の滋養強壮剤でもある。
その恩恵に浴す幸福をより多くの人に味わってもらいたい。そのためにも本は美しくありたい。
私は想像力を喚起して止まないギリシア神話などの《物語》に秘められた情念を塑造の題材にして、自然のすべてを構成する曲線で現そうと試みている。とりわけ人体と植物は極め付きの曲線美の集合体である。それを造形化して行く過程は私の脳に愉楽の刺激を与えてくれる。
新潮社で装幀に携わった35年、塑造の20年の造形活動を通じて、私の造形観念である《耽美的な香りが深層に流れる表現》を本造りや塑造に盛り込んできたつもりだが、自己満足を越えてどれ程に感受されているのであろうか。
《本》も《塑造》も想念の伝達があっての表現世界であるのだから。
装幀本300冊、塑造30点を展示します。本を愛する人々に少しでも愉しんでもらえたなら、私の想いを感じてもらえたなら幸いです。
ー髙橋 千裕ー
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at : ギャラリー5610
東京都港区南青山5-6-10 5610番館
tel.03-3407-5610
map

Roseの赤い小部屋+Kyo Nakamura Photo Exhibition 14/11/27 - 12/02

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『Roseの赤い小部屋+Kyo Nakamura Photo Exhibition』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20141127/index.html

14/11/27 - 12/02

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現実(リアル)のコラボレーションの日々再び! 2012年2月に大阪10wギャラリーで行われた中村趫の写真と Rose de Reficul の私生活を再現した展示が、装いを新たに東京・初台の「Zaroff」で繰り広げられるeternal 3 o'clock の小部屋。
Rose de Reficul et guiggles が会期中ザロフの空間に暮らす、そうここは永遠の3時。
写真家中村趫がとらえた写真の中の彼女達がその日々をみつめる。
写真と被写体、そして日々をなぞらえた空間パフォーマンス!
スペシャル!お茶会の二日間は予約人数限定、間近で Rose de Reficul et Guiggles との時間をお楽しみください。
[秘密のお茶会] どうぞ密室でご一緒に。
会期 2014年 11月27日(木)~12月2日(火)
時間Open12:00 close20:00(gallery) 22:00(cafe)
各参加料 2000円(1drinkつき)
29日(土)昼の部 15時 夜の部18時
30日(日)※30日は昼の部のみ
要御予約 Zaroff まで
03-6322-9032
gallery-zaroff@ac.auone-net.jp
Rose de Reficul et Guiggles
Mail: 3@victorian666.com
電話:0745-60-0257(Toe Cocotte)
会期中、中村趫の写真で埋められた空間に、Rose de Reficul et guiggles+3時ファミリィが暮らすごとく在廊致します。(27~30日まで)12月は展示のみ
移動出店として淑女雑貨「Toe Cocotte」(http://toecocotte.com)が出現。
その場でロマンチック雑貨をお買い求め頂けます。
ダークメルヒェンショウで使われている書き割りやロウズの私物も一部展示されます。
※靴を脱いで上がって頂くギャラリーになっておりますので、念のため。
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

道満晴明 岩井俊二監督映画「花とアリス殺人事件」 コミカライズ 2015/2月-

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『道満晴明 岩井俊二監督映画「花とアリス殺人事件」 コミカライズ』

http://yawaspi.com/hanatoalice/index.html

2015/2月-

at : やわらかスピリッツ (無料web漫画サイト) 

via : コミックナタリー記事

西條冴子 人形展 Epulum Roseum Philomelae 14/12/04 - 12/14

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『西條冴子 人形展 Epulum Roseum Philomelae』

http://vitafragilis.velvet.jp/vitafragilis/?page_id=49

14/12/04 - 12/14

at : サイト青山
東京都港区南青山 2-7-9
tel.03-3423-2092
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・個展会場にて写真集「Philtrum Philomelae」を発売 詳細

奈良原一高 王国 14/11/18 - 15/03/01

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『奈良原一高 王国』

http://www.momat.go.jp/Honkan/naraharaikko/index.html

14/11/18 - 15/03/01  一般¥430

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人間の限界状況を描いた奈良原一高の「王国」展は、
おそらく本年度最高の写真展であろう。
常に問題意識をたずさえて対象に喰い込んでゆくこの新人には、
これからも大いに期待がかけられる。
―『芸術新潮』1958 年12 月号 「ことし活躍した写真家」
 奈良原一高(1931年生まれ)は、戦後に登場した世代を代表する写真家の一人として知られます。彼が1958(昭和33)年に発表した「王国」は、北海道の修道院と、和歌山の女性刑務所という、それぞれ外部と隔絶された空間に生きる人間存在を見つめた作品です。ほぼ無名の新人の個展としては例外的な反響を呼び、鮮やかなデビューとなった1956年の個展「人間の土地」に続いて、極限状況を生きる人間というテーマを深化させた本作は、日本写真批評家協会賞新人賞を受賞するなど、奈良原の評価を確立するものでした。
 今回の展覧会は、2010(平成22)年度に株式会社ニコンより寄贈を受けたプリント全87点により、この初期の代表作「王国」を紹介するものです。
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 「王国」は、1958 年に個展(富士フォトサロン、東京および大阪)と雑誌グラビアページ(『中央公論』1958年9月号)において、女性刑務所に取材した「王国(その1)壁の中」と、修道院を舞台とする「王国(その2)沈黙の園」二部構成で発表されました。
 その後、1971年に中央公論社から「映像の現代1」として刊行された写真集『王国』(英題はMan and his Land)では、当初の第一部と第二部を入れ替え、さらに1956 年発表の「人間の土地」シリーズより、長崎沖の炭鉱の島、通称“軍艦島” に取材したシリーズを第三部とする構成へと変更されます。そして1978年、朝日ソノラマからソノラマ写真選書第9巻として刊行された写真集『王国 ―沈黙の園・壁の中―』では、再び「沈黙の園」60 点、「壁の中」30 点、全90点からなる二部構成へと編み直されています。この1978年版では、Domains という英題が与えられました。
 今回展示する、株式会社ニコンから寄贈を受けた87点は、1978年版写真集での構成をほぼ踏襲するものです。
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at : 東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 《「王国」より沈黙の園》1958年

本多正一写真と仕事展「私的文人交流録ーHere Today(1989ー2014)」  14/10/27 - 11/03

『本多正一写真と仕事展「私的文人交流録ーHere Today(1989ー2014)」 』


http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

14/10/27 - 11/03  入場無料

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貴重資料多数展示!
中井英夫、埴谷雄高、渡辺啓助、西井一夫、宇山秀雄、黒岩比佐子ら、ゆかりのあった人々を写真と資料で紹介。
再評価に尽力した装幀画家•村上芳正の原画、中井英夫中城ふみ子往復書簡など貴重な資料も多数展示。
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at : 東京古書会館 2階情報コーナー
東京都千代田区神田小川町3-22
tel.03-5280-2288
map

本多正一 - wiki

廃道ブックフェア 14/11/11 - 12/10

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『廃道ブックフェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=7155

14/11/11 - 12/10

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協力:マニアパレル、石井あつこ、平沼義之、松波成行、丸田祥三

廃道の写真集、解説本を筆頭に、トンネル、国道、廃線、地図といった廃道マニア必見のワードが並ぶブックフェアです。

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at : ジュンク堂書店 池袋本店 7Fカウンター前
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

シネマの冒険 闇と音楽 2014 from ウィーン フィルムアルヒーフ・オーストリアの無声映画コレクション 14/11/11 - 11/16 

『シネマの冒険 闇と音楽 2014 from ウィーン フィルムアルヒーフ・オーストリアの無声映画コレクション』

http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2014-11/kaisetsu.html

14/11/11 - 11/16  一般¥1050

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 無声映画の素晴らしさを音楽や弁士の語りとともに体験することができる特別企画「シネマの冒険 闇と音楽」。今回は、オーストリア大使館との共同主催により、フィルムアルヒーフ・オーストリアが世界に誇る無声映画のコレクション15本(6プログラム)を特集上映する運びとなりました。また、本企画のために来日するゲアハルト・グルーバー氏のピアノ伴奏、日本の弁士との共演も、見所となります。オーストリアの映画の至宝、そして映画保存の成果を心ゆくまでご堪能ください。
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at : 東京国立近代美術館フィルムセンター
東京都中央区京橋3-7-6 
tel.03-5777-8600
map

・伴奏者・弁士/上映作品リスト 上記URL先参照

8 meets M!DOR! Exhibition「 NEO CLASSIC 」 14/11/01 - 11/07

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『8 meets M!DOR! Exhibition「 NEO CLASSIC 」』

http://midoritomita.blogspot.jp/2014/10/neo-classic.html

14/11/01 - 11/07

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ヴィンテージのカメオやボタンを使用した
ユニセックスのジュエリーブランド8(eight)の代官山ショップにて
同店ロゴ、DM、ラッピングペーパーetcを手掛ける
コラージュアーティストM!DOR!のコラージュ作品の展示販売を行います。
8(eight)のジュエリーとM!DOR!のコラージュ作品は
どちらもヴィンテージ素材を使用し 繊細な手仕事から生まれる1点もの。
古いものに宿る新しさ それらを組み合わせることによって
独特の存在感を放つジュエリーとコラージュ作品
世界で一つの出逢いを探しにいらしてください。
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at: 8(eight)
東京都渋谷区鶯谷町8-10 代官山トゥエルブll 2F
tel.03-6416-3834
map

・作家来店 11.1.2.3  その他詳細上記URL先参照

濱中利信コレクション2「ゴーリー・ライブラリー/Gorey Library」 14/12/02 - 15/01/10

『濱中利信コレクション2「ゴーリー・ライブラリー/Gorey Library」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2014/20141202ab.html

14/12/02 - 15/01/10   展示室 A&B / 入場料 ¥1,000

--
ヴァニラ画廊は、昨年に続き、世界各国でカルトな人気を得ている絵本作家エドワード・ゴーリーの作品展を開催します。
2回目となる今回は、ゴーリーの「本作り」にスポットを当ててまいります。
 ゴーリーは、自身の作品で様々な試みを行っています。飛び出す絵本や、パノラマを覗き込むようなもの、パラパラ漫画や、分割されたページを組み換えることで何百通りのストーリーが楽しめるもの・・・様々な「仕掛け」を施した作品をご紹介します。同時に、ゴーリーが手がけた他作家の本のジャケット画をご紹介し、画家、タイポグラファー、そしてブックデザイナーとしてのゴーリーの魅力をご覧戴きたいと思います。
 その他、昨年もご好評を戴きました、原画やポスターも、一部入れ替えて展示致します。ムーミンの作者トーベ・ヤンソンも愛した、摩訶不思議な魅力を持つゴーリー・ワールドをお愉しみ下さい。
濱中利信プロフィール
1961年東京生まれ。慶應大学卒。
1976年、「ミステリマガジン」(早川書房)掲載の「オードリー・ゴアの遺産」で初めてゴーリーの作品を目にする。以降、ゴーリー作品を収集し続けている。その対象は、書籍に始まり、原画・版画・ポスターなどの紙モノに限らず、人形・ピンバッヂなどのグッズ類にまで及んでいる。「ミステリマガジン」では、不定期にゴーリーの翻訳も手掛けている。
【主な著作類】
「エドワード・ゴーリーの世界」(河出書房)
「ウィローデイルのトロッコ」「もうひとつの彫像」「不敬な召喚」(「ミステリマガジン」)
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・イベント開催予定 日程等詳細後日上記ウエブサイト

映画「ヲ乃ガワ -WONOGAWA-」 14/11/01-上映 



『映画「ヲ乃ガワ -WONOGAWA-」』

http://wonogawa-movie.jp/teaser/

14/11/01 - 上映

at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
map

・全国順次公開

切手の博物館のおいしいクリスマス 14/12/06 - 12/25

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『切手の博物館のおいしいクリスマス』

http://yushu.or.jp/museum/toku/xmas2014.html

14/12/06 - 12/25  大人¥100

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思わず、食べたくなる!?
クリスマスのごちそう&お菓子の切手
毎年恒例の「切手の博物館のクリスマス」。
今年は“おいしいクリスマス”と題して、ターキーなどのクリスマスのごちそうや、ジンジャー・クッキーやブッシ
ュ・ド・ノエルなどのスイーツ、りんごなどのフルーツを描いた切手を特集します。見ているだけで、垂涎間違いなしです。
また、会場では、世界各国の切手やポストカードの販売もします。カードを書くコーナーも設けますので、ぜひ
ご利用ください。心暖まるメッセージとともにクリスマス・カードを送ってみませんか。
--

at : 切手の博物館
東京都豊島区目白1-4-23
tel.03-5951-3331
map

・上部参考画像 イギリス領ガーンジー 1992年

スーパーSF日本特撮映画大会 晩秋の東宝スペクタクルまつり 14/11/22 22:30 - 05:35(予定)

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『スーパーSF日本特撮映画大会 晩秋の東宝スペクタクルまつり』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

14/11/22  22:30 - 05:35(予定)

妖星ゴラス(1962)監督:本多猪四郎 出演:池部良、上原謙、志村喬
海底軍艦(1963)監督:本多猪四郎 出演:高島忠夫、藤山陽子、小泉博
宇宙大戦争(1959)監督:本多猪四郎 出演:池部良、安西郷子、千田是也
世界大戦争(1961)監督:松林宗恵 出演:フランキー堺、宝田明、乙羽信子
前売券:当館窓口は10/18(土)より、チケットぴあは近日発売

at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
map

泉鏡花×山本タカト ポストカード8枚セット#01 2014/11月上旬発売予定

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『泉鏡花×山本タカト ポストカード8枚セット#01』

http://www.editions-treville.net/?pid=81793737
(éditions treville online shop)

2014/11月上旬発売予定   ¥ 1,134(税込)

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泉鏡花×山本タカト「草迷宮」のために描き下ろした絵柄から6種と、
昨年、泉鏡花記念館で開催された「夜叉ケ池-泉鏡花と演劇の時代」のために描き下ろした、「夜叉ヶ池の白雪姫 II」(2013)と「夜叉ヶ池の白雪姫 II」下絵(2013)のポストカード2枚
計8枚のポストカードセットです。
『草迷宮』特装版、普及版と同時に、こちらのポストカードセットをお買い上げの方は
本の発送時に同梱させて頂きます。
現在制作中の1枚は『草迷宮』特装版に付属しているポストカードと同じものです。
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対談:関口涼子&橋本一径 亡霊ディナー ―亡霊、食物、文学 14/11/12 19:00 - 21:00

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『対談:関口涼子&橋本一径 亡霊ディナー ―亡霊、食物、文学』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/diner-fantasma12112014/

14/11/12  19:00 - 21:00

--
関口涼子はこの何年か、文学における味覚や食物の問題について執筆を続けています。『亡霊食』では、食べるという行為と結びつけて、「描写できない もの」の問題について書き、『渋み』では、「goût(趣味、味)」が、どのように、美学的そして味覚という二つの点からわたしたちの世界を構成するかにつ いての思索を行いました。彼女は今年、ヴィラ・メディチのアーティスト・イン・レジデンスに招聘され、フェリペ・リボンの写真とのコラボレーションで『亡 霊ディナー』という本を執筆しました。そこでは、わたしたち生者と死者たちを結びつける語りの受け皿として、「亡霊のための晩餐」という独特のアイディア が出されています。亡霊、食物、そして文学との関係について、短いフィルムの上映も含めつつ語ります。
関口涼子と表象文化論研究者の橋本一径(早稲田大学文学学術院准教授)の対談をお楽しみください。
--

at : アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
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鏡の国のアランデル Presents 『Arundel in Wonderland』 14/11/08 - 11/19

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『鏡の国のアランデル Presents 『Arundel in Wonderland』』

http://arundel.jp/2014alice.html

14/11/08 - 11/19

--
1864年11月26日、著者ルイス・キャロルから物語の主人公のモデルである
アリス・リデルに一冊の本がプレゼントされました。
それが「地下の国のアリス」、のちの不思議の国のアリスの原点です。
--
…そして、その日から数えて今年は150周年!
素晴らしい日を記念し、毎年11月に開催してまいりました当店恒例イベント
『Arundel in Wonderland』ですが、 今年はアニバーサリー・イヤーとしての特別な開催となります。
新宿マルイ アネックスに期間限定SHOP「鏡の国のアランデル」が再び登場!
7年目の今年は特別編として初の店外開催になります。
皆様に、150年目の素敵な物語をお届け致します…☆
《各シーンを牽引する、26アーティストによるクオリティ高い作品・グッズが豪華大集結!》
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アランデルが厳選セレクトした作家・ブランド等、豪華26アーティストの”アリス”作品・グッズが大集結!
イベントで初登場する新作や限定グッズも多数揃います。
新宿「鏡の国のアランデル」では過去最多の品揃えで、幅広い方に楽しんで頂けます☆
[参加ブランド・アーティスト](★=初参加)
Alice Garden(アクセサリー)/井ノ上豪(イラスト雑貨)
小川香織★(イラスト雑貨)/CAFE-MOCA(布小物・アクセサリー)
香莉みあき(イラスト雑貨)/孔雀洞雑貨舗(アクセサリー・雑貨)
コンドウエミ(イラスト雑貨)/SATOYA(アクセサリー)
清水真理★(創作人形・雑貨)/水中庭園(イラスト雑貨)
チェルシィ(スイーツデコ)/Twiggy★(写真作品・アクセサリー)
tomi★(イラスト雑貨)/NAO by Qun.to★(アクセサリー・雑貨)
薔薇hime(ファッション雑貨)/半那裕子(画集)
Poorman’s Gold Label(レザー小物)/mariwest☆(アクセサリー)
水野真帆(イラスト雑貨)/村澤美独(イラスト雑貨)
Morun x Muuna Stoik★(ファッション雑貨)
morisizuku(アクセサリー)/横山路慢(切り絵雑貨)
Lilly(アクセサリー)/Lyric(仕掛け絵本)/rosy moon(粘土作品)
...and more!
各作家の出展作品の一部を、ブログの「アリスイベント関連」カテゴリーにてご紹介しております☆
※(Arundel in Wonderland 2014)のついたタイトル記事をご覧ください
◎イベント期間中には作家来店・特別オーダー会等、人気の「インストアイベント」も開催!
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【《併催企画》「地下の国のアリス」展】
会期中は物語の生誕150周年を記念し、最初の原本である「地下の国のアリス」初版をはじめ
貴重な歴代出版本の数々や美術展示をグッズ販売と併せて開催致します。
世界有数の「アリス」コレクター様にご協力を頂き、
普段は目に出来ないようなとても貴重な展示物をご覧頂けます。
現在まで語り継がれる奇跡を、展示資料と共に思い起こしてみてはいかがでしょうか…?
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at : 新宿マルイアネックス6F 期間限定SHOP『鏡の国のアランデル』
東京都新宿区新宿3-1-26マルイアネックス6Fイベントスペース「スペースワン」
tel.03-3723-7331(Arundel)
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・インストアイベント その他詳細 上記URL先参照
・via : twitter/@Arundel_shop

日下三蔵の昭和SF&ミステリ秘宝館#3 筒井康隆 14/11/23

『日下三蔵の昭和SF&ミステリ秘宝館#3 筒井康隆』

http://www.go-livewire.com/

14/11/23

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日本のSFとミステリの二大ジャンルが最も熱かったあの時代=昭和。名作発掘マエストロ日下三蔵が、昭和エンタメのエッセンスをたっぷり浴びて育った21世紀の現役作家や当時を証言する関係者をゲストに迎え、歴史的名作と巨匠たちの魅力を語る、濃厚なブックガイドシリーズが開幕!
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at : Cafe LiveWire 新宿
東京都新宿区新宿5丁目11-23 八千代ビル2F
tel.03-6273-0430
map

世界のブックデザイン2013-14 feat.スイスのブックデザイン 14/11/29 - 15/02/22

『世界のブックデザイン2013-14 feat.スイスのブックデザイン』

http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/141129/index.html

14/11/29 - 15/02/22

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2014年3月にドイツ ライプツィヒで開催された「世界で最も美しい本コンクール2014」の受賞作に、日本、ドイツ、スイス、オランダ、オーストリア、中国、イランにて開催された各国コンクールの受賞作を加えた約160点を展示します。
また「日本・スイス国交樹立150年」にあたる本年は、〈スイスの最も美しい本コンクール〉受賞作に加え、戦後のスイスのブックデザインをご紹介するために選ばれた約40点を特別展示として紹介します。
P&Pギャラリーで開催する「ブックデザイン」展も13回目を迎えました。造本、印刷、タイポグラフィなど細部にまでこだわりをもって制作された本を手に取り確かめることができる本展は、今後の本のあり方を考える上でも貴重な機会となることでしょう。
*少部数等の理由で入手不可能な本があるため、入選作すべての展示ではありません。
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at : 印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
tel.03-5840-2300
map

・各種イベントあり 詳細上記URL先参照

『二つの旅』第二章 - 堀田 操没後15年 -「堀田操」展 14/10/25 - 11/01

141015_2.jpg

『『二つの旅』第二章 - 堀田 操没後15年 -「堀田操」展』

http://aokigallery.jp/schedule/#a147

14/10/25 - 11/01

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堀田操の没後15年の節目として夫妻での二度目の二人展を行います。 堀田操(1921~1999) 1970年代の作品より生と死をテーマに描かれた油彩画約10点(2F) 堀田浅子(1948~)貝、流木、石などをモチーフに“漂白・漂着”シリーズの新・近作銅版画約25点(3Fルフト)
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at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

創作人形展 CUBE◆キューブ 14/11/03 - 11/08

141015_1.jpg

『創作人形展 CUBE◆キューブ』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201411cube.html

14/11/03 - 11/08

愛実, 亜由美, 赤色メトロ, 舘野桂子, 泥方陽菜, y

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箱の中で繰り広げられる、6人6面の人形劇。
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at : スパンアートギャラリー
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

「空虚人(うつろびと)と苦薔薇(にがばら)の物語」(風濤社)刊行記念~建石修志・挿画展 14/12/08 - 12/20

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『「空虚人(うつろびと)と苦薔薇(にがばら)の物語」(風濤社)刊行記念~建石修志・挿画展』

http://aokigallery.jp/2011ex/tateishi2014-02/

14/12/08 - 12/20

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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