スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幾原邦彦監督作品 「ユリ熊嵐」 2015年1月放送開始 

B3iaf_ECQAEk8YP.jpg

『幾原邦彦監督作品 「ユリ熊嵐」 2015年1月放送開始』

http://www.yurikuma.jp/index.html

監 督  幾原邦彦

TOKYO MX  15/01/05より 毎週月曜日 深夜0時30分~
MBS      15/01/06より 毎週火曜日 深夜3時30分~
テレビ愛知  15/01/06より 毎週火曜日 深夜2時05分~
BS11      15/01/07より 毎週水曜日 深夜0時00分~

--
あるとき、宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発した。
こなごなになったクマリアが流星群になって地球に降り注ぐと、何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し、人類に襲いかかった!『ヒトVS クマ』クマはヒトを食べ、ヒトはクマを撃ち、果てのない戦いと憎しみの連鎖。やがて、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ、互いに不可侵な状態となった…。

ヒトの世界。
ある朝、嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばき くれは)と 泉乃純花(いずみの すみか)は二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。花壇は二人にとって大切な場所なのだ。見つめ合う二人。そのとき【クマ警報】がけたたましく鳴る!クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ!
そのクマは果たして…?謎が謎を呼ぶ怒涛の連続!『ユリ熊嵐』が華麗に開幕!
--

・ニュース/キャスト/動画 他詳細 上記URL先参照

スポンサーサイト

みんなのアムステルダム国立美術館へ 14/12/20 - 終了日未定 



『みんなのアムステルダム国立美術館へ』

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=614

14/12/20 - 終了日未定  一般¥1800  公式HP

--
美術館は誰のもの?
レンブラント『夜警』の世界的美術館が10年も閉館!?大改修のてんやわんやな舞台裏。
美術館の改修をめぐって、館長やキュレーター、建築家、政治家、そして市民までをも巻き込んだ、笑いと涙の大騒動。
10年もの閉館をへて、ついにアムステルダム国立美術館が生まれ変わる!
2004年、200年の歴史をもつアムステルダム国立美術館の創立以来の全面改修が始まった。だが美術館を貫く公道の設計に、「自転車が通りにくい!」と自転車王国アムステルダムの市民が猛反発。大騒動がまきおこる。おかげで工事は中断をかさね、再オープンは当初の2008年から果てしなく遅れるはめに。それぞれの意見やこだわりがせめぎ合い、美術館の誰もが疲労困憊。だがその苦労が、やがて “みんなに開かれた美術館”を息づかせ、ついに輝かしいグランドオープンの日が訪れる―。
レンブラント、フェルメール、金剛力士像。そして個性豊かな美術館の人々。
映画館でしか見られない、美術館の素顔。
本作は国家最大の美術館が10年も閉ざされた“事件”の顛末を追いながら、“美”をつくる現場をのぞき込むことのできるドキュメンタリー。10年の間に館長が突然交代、市民のみならず建築家・内装家とも対立し、資金難に悩み、サザビーズでは落札失敗―。そんな中、学芸員は展示を刷新し、オランダが誇る至宝の数々も修復されてゆく。日本では考えられないほど包み隠さず描かれる、美術館商売の舞台裏。みんなの想いをうけて動きはじめる新たな美術館に、きっとあなたも訪れたくなる!
--

at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
tel. 03-3461-0211
map

・上映スケジュール詳細 上記URL先参照

デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー映画公開 2015年1月公開

141127_2.jpg

『デヴィッド・ボウイ ドキュメンタリー映画 2015年1月公開』

http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-11-22/davidboeir-movie/

2015年1月公開  料金:劇場販売のみ 一律¥2,500

--
デヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』の公開が決定! 東京・新宿では、2015年1月24日(土)から29日(木)まで、その他、1月24日(土)に札幌、仙台、京都、福岡などで上映。
イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館(以下V&A)で開催された回顧展<デヴィッド・ボウイ・イズ>は、長い歴史をもつV&Aで開催された展示会の中で史上最もチケットが入手困難な展覧会となり、20万人を動員。映画『デヴィッド・ボウイ・イズ』は、瞬く間にチケットがソールドアウトとなったV&Aでのクロージング・ナイトで撮影されたもの。
--
司会進行役には本展覧会のキュレーターでもあるヴィクトリア・ブロークスとジェフリー・マーシュが務め、ステージ衣装、歌詞などの創作活動に使われたメモ、ストーリーボード、ダイアリーなど、珍しく貴重な資料や当時の衣装などにまつわるストーリーを明かす。監督は<ロンドン・オリンピック>の生中継や第82回アカデミー賞の監督も手掛けたハミッシュ・ハミルトン。
デビュー50周年を迎えたデヴィッド・ボウイ。劇場上映作品『デヴィッド・ボウイ・イズ』は、同じ時代を生きて来た世代はもちろん、若者世代にとっても、良い刺激を与えてくれるかもしれない。
--

・東京では新宿ピカデリーにて15/01/24 - 01/29上映とのことですが、現時点では劇場HPに上映予定がUPされておりません
・その他上映会場等詳細 上記URL先参照
・via : twitter/@fashionsnap

桑原弘明展 14/12/13 - 12/27

B3b56TICcAIdMQ1.jpg

『桑原弘明展』

https://twitter.com/scope_3/status/537891995838988288
(twitter/@scope_3)

14/12/13 - 12/27

at : ギャラリー椿 GALLERY TSUBAKI
東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル1F
tel.03-3281-7808
map

ベロニカ都登 個展 “Sick the irony” 15/01/20 - 01/25

141127_1.jpg

『ベロニカ都登 個展 “Sick the irony”』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT151/velonyca.html

15/01/20 - 01/25

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

MONT★SUCHT Cafe PANTA RHEI vol.15 姫プロ「天守物語」 14/12/27 17:00 - 20:00

B3S5vbvCcAEYSEg.jpg

『MONT★SUCHT Cafe PANTA RHEI vol.15 姫プロ「天守物語」』

http://montsucht.web.fc2.com/

14/12/27  17:00 - 20:00  料金:¥2000(1Drink付)

--
カフェ・パンタレイはモントザハトがお送りする、サロン形式の演劇・朗読イベントです。
毎回ゲストをお招きし、コラボレーションによるパフォーマンスを行います。
今回のゲストは人形作家ユニット「姫プロ」の埜亞、森馨、衣(ハトリ)のお三方。
演目は泉鏡花「天守物語」です。
--
出演・スタッフ:MONT★SUCHT
(由良瓏砂、神崎悠雅、黒い瞳、繭麗、ElizABETH、紅子)
ゲスト:人形作家ユニット「姫プロ」の埜亞、森馨、衣(ハトリ)
--

at : 古民家「asagoro」
東京都中野区若宮3-52-5
tel.03-5942- 5562
map

・チケット予約他詳細 上記URL先参照

西牧徹 黒戯画集成「ロカイユの花粉」発売 14/12/10/頃発売

9a347dafbb3eec912f69f5e978261057.jpg

『西牧徹 黒戯画集成「ロカイユの花粉」発売』

http://athird.cart.fc2.com/ca3/109/p-r2-s/
(アトリエサードHP)

14/12/10/頃店頭  ¥2,970

--
Toru Nishimaki "Pollen of the Rocaille" (TH ART Series -- ART BOOK)
発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-183-0 B5判・ハードカヴァー・64頁
--
初個展より13年。
一貫して濃密なエロスを描き続けている
孤高の黒戯画家、西牧徹。

だれもが幸福に、
自らのフェティッシュに溺れるユートピア。
その甘美な幻想を集約した
禁断の画集!

その世界のより深部へと導く幻想的物語
「BORGSWEDE CAFE」「BORGSWEDE CAFE II」も収録。

★西牧徹個展「ロカイユの花粉」にて先行発売!
 2014年12月9日(火)〜28日(日)
 場所/東京・小伝馬町 みうらじろうギャラリー

西牧徹 http://www.h7.dion.ne.jp/~kiemqu/
1964年 東京都生まれ
■主な展覧会
2014
「borgswede-cafe」展(ヴァニラ画廊/東京)
2013
「西牧徹黒戯画―腐蝕する王―」展(乙画廊/大阪)
「art osaka 2013」
2012
「私小説の表現〜9人の画家による〜」展(ベルンアート/大阪)
「愛猫狂」展(乙画廊/大阪)
2011
「ひたすらなる宗教的モノクローム」展(spiral/東京)
「Asian Art Way in Shanghai 2011」展(上海半島1919/中国、上海)
「エロティシズムコレクションvol.1」展(ポスターハリスギャラリー/東京)
2010
「西牧徹―黒戯画キエムクー―」展(galerieH/東京)
「アートワークス」展(千葉そごう美術画廊/千葉)
2009
「現代アートによる童画」展(川口そごう美術画廊/埼玉)
「EachArtist,EachMoment2009」展(福井西武美術画廊/福井)
「エロティック版画展〜滴る点 戯れる線〜」展(ヴァニラ画廊/東京)
「現代日本のエロティックアート〜パリからの凱旋記念展示〜」展(ヴァニラ画廊/東京)
2008
「Fantasia erotica japonesa」展(ARTZ21/スペイン、バルセロナ)
「CONDENSED VANILLA―ヴァニラ・コレクション」展(ヴァニラ画廊/東京)
「現代日本エロティックアート」展(Musee de L’erotisme/フランス、パリ)
「西牧徹」展(丸井今井本店美術画廊/札幌)
「現代アート」展(横浜そごう美術画廊/横浜)
2007
「2人」展(福井西武美術画廊/福井)
2006
「Child Armor」展(ヴァニラ画廊/東京)
2005
「西牧徹―黒戯画―展」 ヴァニラ画廊/東京)
2003
「西牧徹」展(GALLERY-GAN.f/東京)
2002
「西牧徹」展(土火/東京)
2001
「西牧徹」展(アートスペース美蕾樹/東京)
--

身体論 La th・orie du corps 14/12/04 - 12/09

141125_1.jpg

『身体論 La th・orie du corps』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20141204/index.html

14/12/04 - 12/09

--
各作家一点のみ展示
Shinji Asano
Koichi Iyoda
Kaoru Koga
Ryu Kimura
Toru Nogawa
Nobuki Omori
Shoji Tanaka
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

今井喬裕展 Takahiro IMAI Exhibition 14/12/12 - 12/20

141123_3.jpg

『今井喬裕展 Takahiro IMAI Exhibition -elemental craft- 』

http://www.taimei-g.com/c/artist/imai/2014/201412/imai_1412.html

14/12/12 - 12/20

at : 泰明画廊
東京都中央区銀座7-3-5  ヒューリック銀座7丁目ビル B1
tel.03-3574-7225
map

・上部参考画像 「 ルミエール Lumière 」 油彩 / キャンヴァス Oil on Canvas 116.7×80.3cm

丸尾末広が哀れな双子を描く「トミノの地獄」1巻 14/11/25発売 

141123_2.jpg

『丸尾末広が哀れな双子を描く「トミノの地獄」1巻 14/11/25発売』

http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/131962/image_id/336902
(コミックナタリー記事)

14/11/25刊  amazon

--
内容紹介

日本漫画界が世界に誇る魔神・丸尾末広、最新にして最大の復讐譚が幕を上げる!
「アルチュール・ランボーのような誇りと激しさを秘めて、丸尾末広は、自らの魂の廃墟の上に立っている」
フランス・コミック界の巨匠・メビウスが生前、 羨望とともに絶賛した、漫画界の魔神・丸尾末広。
世界が待望するその最新作は、キャリア初となる巻数を配した最大の長編作として構想された。
宿命の双子が経験する地獄巡り、ロマネスク怪奇幻想復讐劇、今ついに瞠目の開幕。

コミック: 188ページ 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2014/11/25)  言語: 日本語
--

【見逃した映画特集2014】『大いなる沈黙へ』 14/12/20 - 15/01/09



『【見逃した映画特集2014】『大いなる沈黙へ』』

http://www.uplink.co.jp/movie/2014/34023

14/12/20 - 15/01/09

--
 「大いなる沈黙へ」は構想から21年の歳月を費やして製作され、長らく日本公開が待たれていた異色のドキュメンタリーである。
 フランスアルプス山脈に建つグランド・シャルトルーズ修道院は、カトリック教会の中でも厳しい戒律で知られるカルトジオ会の男子修道院である。修道士たちは、毎日を祈りに捧げ、一生を清貧のうちに生きる。自給自足、藁のベッドとストーブのある小さな房で毎日を過ごし、小さなブリキの箱が唯一の持ちものだ。会話は日曜の昼食後、散歩の時間にだけ許され、俗世間から完全に隔絶された孤独のなか、何世紀にもわたって変わらない決められた生活を送る──これまで内部が明かされたことはなかった。
 ドイツ人監督、フィリップ・グレーニングは1984年に撮影を申し込み、ひたすら返答を待つ。そして16年後のある日、突然、扉が開かれた。
 彼は修道会との約束に従い、礼拝の聖歌のほかに音楽をつけず、ナレーションもつけず、照明も使わず、ただ一人カメラを携えて6カ月間を修道士とともに暮らした。なにも加えることなく、あるがままを映すことにより、自然光だけで撮影された美しい映像がより深く心にしみいり未知なる時間、清澄な空気が心も身体も包みこむ。
 中世からの石造りの聖堂、回廊──。
 冬から春へ、ゆるやかにめぐる季節、くりかえされる祈りと務め、修道士たちの澄んだまなざし、空のうつろう青の色、雲、ふりしきる雪、火、窓辺の明かり──この世の喧騒からとおく離れ、まったく異なる時間が流れてゆく。
 この作品は修道院をただ撮影したというよりむしろ、映像が修道院そのものとなったと言える。今日の社会のように、かたちや結果に価値をおくのではなく、内なる精神に意味を求める日々、この沈黙にみちた、深い瞑想のような映画には、進歩、発展、テクノロジーのもとで、道を見失った現代社会に対する痛烈な批判と、今日の物質文明を原点から見直そうとする思いが根底にある。森羅万象、瞬間がこの上なく尊く、観る者はこの2時間49分をとおして、かけがえのない経験をすることだろう。
 本作は公開されるやヨーロッパをはじめ各国で大きな反響を呼び、2006年サンダンス国際映画祭で審査員特別賞を受賞した他、多数の映画賞を受賞した。日本では9年の歳月を経て、待望の公開となる。
--
『大いなる沈黙へ』(2005年/フランス・スイス・ドイツ/カラー/169分/ビスタ/ドルビーデジタル/原題:Die Grosse Stille)
字幕:齋藤敦子
後援:ユニフランス・フィルムズ/Goethe-Institut Tokyo 東京ドイツ文化センター
推薦:カトリック中央協議会広報  字幕監修:佐藤研/日本聖書協会
--

at : UPLINK X
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・リンク 公式サイト Twitter facebook

太田 馨 個展 14/12/02 - 12/07

141122_1.jpg

『太田 馨 個展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT144/oota_kaoru.html

14/12/02 - 12/07

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

『宇野亞喜良クロニクル』(グラフィック社) 刊行記念 宇野亞喜良×名久井直子 トークイベント&ミニライブドローイング「僕自身のスキャンダルが起こる」 14/12/07 18:00 - 

91BWQUP6f3L.jpg

『『宇野亞喜良クロニクル』(グラフィック社) 刊行記念 宇野亞喜良×名久井直子 トークイベント&ミニライブドローイング「僕自身のスキャンダルが起こる」』

14/12/07  18:00 - (開場17:30)  料金¥1080  定員110名

--
今年80歳を迎えたイラストレーターの宇野亞喜良さん。作品をつくり始めた約60年前から、時代を追ってその作品を編集した最新作品集『宇野亞喜良クロニクル』。本イベントでは、宇野亞喜良さんご本人から、本書に掲載された今までの作品集や展覧会にはほとんど出てきたことがない数多くの作品について、また作品制作当時のことを、本書の構成とデザインを担当したブックデザイナーの名久井直子さんが、ダブーなし、遠慮なしにズバッと聞き出します。
また、トークイベントの間に、ミニライブドローイングを決行! 宇野亞喜良さんが実際に描いている様子をつぶさに見ることができる貴重な機会です。そして当日本をお買い上げいただいた方には、そのライブドローイングで描かれた絵を『宇野亞喜良クロニクル』へ封入! 「えっ? どうやって??」は当日まで楽しみにお待ちください。
貴重なお話、そして貴重なサインがもらえる、またとない機会です。ぜひお越し下さい。
※サイン会対象書籍『宇野亞喜良クロニクル』
--

at : 青山ブックセンター本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
tel.03-5485-5511
map

・申し込み方法他詳細 上記URL先参照 

「眼福」~三島太郎コレクション&セレクション展~ 14/12/02 - 12/13

iogiinonatsu.jpg

『「眼福」~三島太郎コレクション&セレクション展~ 』

http://www.salonginza.jp/blog-entry-8.html

14/12/02 - 12/13

--
一般公開としてはぎんけいさろん&ギャラリー初となる、展覧会を催します。
ぎんけいさろん&ギャラリーはオープン以来、プライベートな催しを中心に行ってきたのですが、もうちょっとだけホントのギャラリーっぽく運営していこうと思うようになりました。
記念すべき(?)最初の一般公開展示はフェイバーグループ+私のコレクション&セレクション展です。
今回の展示のための便宜的な分類ですが、「コレクション」は非売、「セレクション」は販売と分けています。
コレクション(展示のみで非売)は、宇野亜喜良さん、中井結さん、西塚emさん、林千絵さん、Richard Daviesさんほかの作品、セレクション(展示に加え、販売もあり)は、木村龍さん、谷敦志さん、森馨さん、山口椿さんの予定です。
どの作品も私が本当に好きで、手に入れたり所蔵した作品ですので、皆さまにご覧いただければたいへん幸いです。
以上、とりあえずのお知らせまで。
詳細についてはまた少しずつ、こちらにアップしてまいります。
                                                          (三島:記)
--

at : ぎんけいさろん&ギャラリー
東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階
tel.不明
map

・上部参考画像 「いおぎいの夏」 木村龍

東大夢教授と骨を語ろう 14/12/06 16:00-

『東大夢教授と骨を語ろう』

http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/blog/post_12.php

14/12/06  16:00-  

--
パルコブックセンター吉祥寺店で現在開催中の『東大夢教授 吉祥寺の骸骨たち』に関連して、遠藤さんのトークイベントを開催いたします。
遠藤さんのおもしろいお話が聞けるトークイベントです。スライドも使ったわかりやすい説明ですのですので、骨や生きものに興味のある小学生のお子様からご参加いただけます。
参加ご希望のお客様は、パルコブックセンター吉祥寺店にて、遠藤先生関連書籍ををお買い求め下さい。
先着でトークイベント優先参加整理券を配布いたします。
オープンスペースのイベントではありますが、「トークイベント優先参加券」をお持ちのお客様には席をご用意いたします。
トークショー終了後、サイン会を開催いたします。
--

at : パルコブックセンター吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1 吉祥寺パルコ B2F
tel.0422-21-8122
map

・参加条件他詳細 上記URL先参照

パニエ ー今井キラ ロリータ作品集 出版記念展ー 14/12/19 - 15/01/12

141120_2.jpg

『パニエ ー今井キラ ロリータ作品集 出版記念展ー』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/12/kira_3.html

14/12/19 - 15/01/12  入場料¥500(開催中の展覧会共通)

--
『パニエ 今井キラ ロリータ作品集』の出版を記念した
小さな展覧会を開催いたします。
--
S p e c i a l E v e n t
今井キラ サイン会 『パニエ 今井キラ ロリータ作品集』
2014年12月20日[土] 18:00 Start
チケット:2900円(作品集&展覧会入場料込み&ポストカード&缶バッヂ付き)
★『パニエ 今井キラ ロリータ作品集』1冊+展覧会入場料込みのお得なチケットです!
★缶バッヂは、パラボリカ・ビスだけのオリジナル特典です!
ご予約はパラボリカ・ビスOnlineShopまたはお電話まで。
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・イベント申込方法他詳細 上記URL先参照

科学開講!京大コレクションにみる教育事始展 展 15/03/05 - 05/23

141120_1.jpg

『科学開講!京大コレクションにみる教育事始展 展』

http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_002982.html

15/03/05 - 05/23 入場無料

--
幕末から明治における日本は、貪欲なまでの熱意で近代科学を学ぼうとしていた時期でした。西洋から伝わった未知の知識・思想は、若者たちにどのように伝えられたのでしょうか。本展では、科学教育の黎明期を、京都大学の前身である旧制第三高等学校で使用された実験道具や標本などのコレクションを通してひも解きます。
--
近代科学が開花する
実験と観察が伝える学びのかたち
京都大学の前身である旧制第三高等学校(以下、三高/1894年発足)は、1869年に化学と物理の学校として大阪に開講した舎密局(せいみきょく)を始まりとしており、科学教育に力を注いでいました。当時のエリート学生は、実験によって物理を体感し、精緻な標本や模型で生命を理解し、掛図を教科書の補助として学んでいたといいます。科学という新しい概念を体験するため、高価な機材が多数ヨーロッパから買い集められ、やがて日本でも新たに作られるようになり、それらを用いて日本の近代化を推進する人材を育成していたのです。
京都大学総合博物館には、これら日本の近代科学の始まりを物語る貴重な資料が数多く残されています。
会場では、三高で使われていた物理実験機器や生物標本、教育掛図など約100点を展示します。今では見慣れない実験機器は、一体どんな原理・原則を調べる道具だったのか、想像をかきたてます。一方、拡大して内部構造を明らかにする生物標本の数々は、身近な生物の中にも驚きや発見が多いことを教えてくれます。 また当時の最高技術を駆使して製作された機器の機能美や標本の精巧美にもご注目ください。
優れた教材の数々から、時代の最先端に近づこうとした質の高い教育を今に伝えるとともに、科学開講の瞬間を追体験していただければと思います。
見どころ
①物理実験道具
物理の実験道具は「力学」「音響学」「光学」「熱学」「電磁気学」のセクションに分けご覧いただきます。 主な展示として「電磁気学」からは、ウィムズハーストが1800年に開発した誘導起電機をご覧いただきます。この装置は高電圧を簡単に発生させることのできる機器として当時の学校教育現場に広く普及しました。「力学」からは、物体の角度や角速度を測るジャイロスコープや真空および大気圧を示す実験に使うマグデブルクの半球などの機器のほか、化学分析に不可欠であった化学天秤を展示します。この製品は日本で最初に天秤を作った守谷製衡所(守谷定吉)のもので、国内での製造が難しかった頃の貴重な資料です。細部の精巧さから職人の高度な技術をうかがい知ることができます。「光学」からは、ニュートンの実験を再現する教材として、光の再合成器を紹介します。太陽光をプリズムで屈折させ7色に分解し、角度を調節した7つの鏡で反射させ白色に戻すという光のスペクトル実験は、光を理解するのに重要でした。
②生物標本
生物標本の分野からは、自然界の生物や現象を研究する際に使われた「ミツバチの模型」、「カイコの模型」「カタツムリの模型」などを展示します。本来は解剖しないと見られない内部まで詳細に、しかも拡大した状態で観察できる標本は、教材として大きな役割を果たしました。また、両生類の受精卵・細胞分裂模型は、発生の仕組みの不思議さを真実に迫る迫力で伝えます。さらに、当時から世界的に有名であったドイツの標本商、クランツ商会から買い集められた岩石や鉱物標本もご覧いただけます。これらの標本の数々は、観察や研究には欠かせない資料として活躍しました。
③教育掛図
教育掛図は教科書の副教材として、絵で教え学ぶ役割がありました。数ある掛図の中から、今回は実物を4点、映像で15点を紹介します。古生物図や周期律表、解剖図といった理系分野の掛図をご披露します。石版印刷ならではの独特な色合いと、詳細に描き込まれた細部にまで眼を凝らしてご覧いただけます。
④現代に引き継がれた背守り・百徳着物
このようなかつて日本にあった衣文化を今に継承する女性お二人の作品をご覧いただきます。背守り収集家でもある鳴海友子さんは孫の誕生を機に現代版の「背守り」をつくり始めます。それはご自身で染めたTシャツに背守りをつけるというもの。孫への祈りが込められたオリジナリティ溢れる作品です。三瓶清子さんは金沢の真成寺で百徳着物と出会い、それ以来ライフワークとして「百徳着物」を作り続けています。三瓶さんの母が残した膨大な量の端切れ、それを大切にしてきた母の思いを百徳着物に受け継ぎます。約700枚もの端切れが用いられた百徳着物は圧巻です。
展示にあたり、関係の皆様には多大なるご協力を賜りました。この場をかりて厚くお礼申し上げます。
--

at : LIXILギャラリー ギャラリー1 (東京)
東京都中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
tel. 03-5250-6530
map

・その他詳細 上記URL先参照
展示品リスト

出版社共同企画「謝恩価格本フェア」 開催中 - 14/12/16迄

41imWSeLiDL.jpg

『出版社共同企画「謝恩価格本フェア」』

http://www.bargainbook.jp/mlsbin/wb_top

開催中 - 14/12/16迄

出版社共同企画 定価の50%引きで「謝恩価格本」と「部分再販品」を販売

・一例
 『 『ピエール・モリニエ画集』 』 (エディシオン・トレヴィル)
文/巌谷國士  判型/頁: A4変 /72頁  発行年月: 2007/11
バーゲン価格: 2,322円(税込)  定価: 4,644円

19世紀までの博物画・ボタニカルアート展 ビューティフルからグロテスク 〜 一瞬のはかない美の記憶 〜 14/12/16 - 12/25 

141117_2.jpg

『19世紀までの博物画・ボタニカルアート展 ビューティフルからグロテスク 〜 一瞬のはかない美の記憶 〜』

http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=711

14/12/16 - 12/25

--
前回の展示から約1年半の月日が経ち、旧ロゴスギャラリーにて好評企画を再び開催。
新生ギャラリーXにて初本格アンティーク博物画展となる
スペシャル展示「19世紀までの博物画・ボタニカルアート展」を開催いたします。
16世紀ヨーロッパ当時の先端科学者達が競って発見した博物学が、200年以上経過した現代でも美しい芸術として愛されています。
こうした博物画の対象を観察するのには、科学性知識(博物学、解剖学など)が必要不可欠でした。
ゴスロリブームの元祖とも言われる『死の舞踏 - ダンス・オブ・デス』や禁断の解剖書を多数公開。
ボタニカルアート(植物細密画図譜)からは、見ごたえある博物図鑑の名艦や美しい未公開植物図譜まで幅広く展開いたします。
お手頃な価格の図版からマニア向けまで、一点ものばかりを集めた幅広いコレクションをご覧いただけます。
--

at : PARCO GALLERY X
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコパート1 / B1
tel.03-3496-1287
map

・公式HP J.Jeffery's Print Gallery:http://www.macgraphic.co.jp/junko/

二階健 新作アート展「Last of Innocence〜 かつてミテイタ世界」 14/11/21 - 11/24

B2AP7XzCEAAbSDb.jpg

『二階健 新作アート展「Last of Innocence〜 かつてミテイタ世界」』

http://ameblo.jp/nikaism-blog/entry-11951793680.html

14/11/21 - 11/24  展示鑑賞¥500

--
2010年に出会った9歳と5歳の姉妹 meiとyui 
僕は二人を撮り続け発表して来た。
「Sanctuary」「La vie en Rouge」
「ダンタリアンの書架 ED映像」etc
ある日 二人のパパから一通のメールが。

「そろそろ最後の時間です」

少女と大人の境界線に立つ10歳yuiの姿を通して、
我々がかつて見ていた14個の光景を表出させます。
--

at : ギャラリーNikaism
東京都目黒区中根 2-13-17
tel.不明
map

・イベント他詳細 上記URL先参照

ナイトランド・クォータリー新創刊準備号「幻獣」 2014/11/28頃店頭

141115_1.jpg

『ナイトランド・クォータリー新創刊準備号「幻獣」』

http://athird.cart.fc2.com/ca1/108/p-r1-s/

2014/11/28頃店頭

Night Land Quarterly No.0 "Cryptid"
A5判96頁(カラー16頁)ISBN 978-4-88375-182-2
発行=アトリエサード/発売=書苑新社
--
さまざまな物語などに登場し、
われわれの想像力を掻き立ててきた
「幻獣」とは何か…。
井上雅彦、立原透耶、石神茉莉、間瀬純子による
書下し短編を収録した他、
ラヴクラフトの「ダゴン」を
新訳&カラーヴィジュアルの幻想絵巻として掲載!
充実のブックガイドや「幻獣的オブジェたち」、
「アメリカの『幻獣』たち」も掲載し、
幻獣の魅惑にあふれた1冊です!
幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌
《ナイトランド》の誕生と休眠、そして復活までの軌跡
も収録。
===================
■主な内容
===================
藤原ヨウコウ幻想絵巻
 /H・P・ラヴクラフト「ダゴン」訳=植草昌実
ラヴクラフト「ダゴン」の翻訳をめぐって/植草昌実
井上雅彦「聖アントワーヌの変奏」
立原透耶「白澤の死」
石神茉莉「驚異の部屋」
間瀬純子「血の城」
幻獣ブックガイド/植草昌実
幻獣的オブジェたち〜マンタム、太田翔、林美登利
  /沙月樹京
アメリカの「幻獣」たち〜恐竜、インディアン、海賊
  /徳岡正肇
《ナイトランド》の誕生と休眠、そして復活までの軌跡
表紙装画=Daniele Serra
--

Oの物語 14/11/15 - 11/26

『Oの物語』

http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

14/11/15 - 11/26

--
〈参加作家〉
Aisha 英之助 オカムラノリコ 駕籠真太郎 コイケジュンコ 須川まきこ 空山基 Dollhouse Noah 西塚em ヒロタサトミ 彫鼬 山本じん 山吉由利子
1954年にフランスにて刊行されたポーリーヌ・レアージュの小説「O嬢の物語」をテーマに、展覧会を開催いたします。
13名の作家の多彩な表現による、美しきO嬢たち。
どうぞご高覧ください。
--

at : ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会
tel.03-3400-2214
map

秘密結社 少女遊会 14/12/05 - 12/23

141114_2.jpg

『秘密結社 少女遊会』

http://selfer.net/shoujo_yukai/?p=10

14/12/05 - 12/23  入場料¥500

--
企画展『秘密結社 少女遊会』
―少女たちが遊ぶ、秘密の世界。
参加作家:
タカハシヒロユキ、上野航、今野裕一&紅日鞠子、森夜ユカ、イヂチアキコ、村田タマ、UCK、胡子、
ふせでぃ、リリカルロリカル、横田沙夜、GENk、花籠めうこ、顔がない、美少女、秋津那由子、
ちょーこ、見るな、武井裕之
--
【イベントプログラム】
12月6日 15:00~ オープニングパーティ
12月7日 14:00~ 作家交流サロン&サイン会
12月13日 19:00~ トークショー(胡子・上野航・森夜ユカ)
12月20日 15:00~ 人外カフェ
12月21日 紅日毬子 朗読劇
12月23日 15:00~ クロージングパーティ(18:00終了)
主催:少女遊会
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・via : twitter/@shoujo_yukai

池田俊彦展 “美しい角 Beautiful Horn” 14/11/14 - 12/06

141114_1.jpg

『池田俊彦展 “美しい角 Beautiful Horn”』

http://shinobazu.com/tag/ex141114

14/11/14 - 12/06

--
オープニングパーティ◇11月15日(土)16:30~
作家在廊日◇11月14日、15日、22日、29日、12月5日、6日
≪対談≫ 相馬俊樹(美術評論家) × 池田俊彦 11/29(土)16:00~ ◎入場無料    
当画廊では2009年以来、5年ぶりの個展となります。
2012年から2013年にかけて文化庁在外研修員としてロンドンにて制作された新作を中心に
銅版画とドローイングを展示いたします。
池田の描く、時にコミカルで時におどろおどろしい「老いた者」たちは
エッチングによる繊細な点描によって形作られ、観るほどに引き込まれていくような空間を持っています。
--

at : 不忍画廊
東京都中央区日本橋3-8-6 第二中央ビル4F
tel.03-3271-3810
map

・上部参考画像 「心地よい共生」2013 銅版画 400×400mm

ピアノ狂想朗読劇 ホフマン『くるみわり人形』 14/12/19 19:00 - 21:00

141113_2b.jpg141113_1b.jpg141113_3b.jpg

『ピアノ狂想朗読劇 ホフマン『くるみわり人形』』

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_683680.html

14/12/19  19:00 - 21:00

--
あまりにも有名なバレエ組曲の原作を大胆にアレンジしたピアノ狂想朗読劇。悪夢の世界に誘いましょう。虚飾集団廻天百眼の女優・紅日毬子を迎えてのXmasスペシャル朗読公演。童心を持ち続けるあなたに。

●朗読 常川博行:俳優。『ライチ光クラブ』『少女椿』など。
紅日毬子:女優。『臘月記』『少女椿』など。
●作曲・ピアノ演奏 上田麻衣子:作曲家。東京藝大作曲科卒。TV・ラジオ・ミュージカル等劇伴音楽を多数担当。好評を得る。
●劇訳 村上ナッツ:脚本家。早大演劇科卒。『わかる古事記』(太安万侶賞受賞)ミュージカル『ボヘミアンプソディー』
--

at : 池袋コミュニティ・カレッジ
東京都豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店別館8・9階
tel.03-5949-5481
map

・申込方法/料金他詳細 上記URL先参照

美術手帖 2014年 12月号 【特集】ボーイズラブ 表紙:中村明日美子 14/11/17刊

B2J60QmCIAAJwec.jpg

『美術手帖 2014年 12月号 【特集】ボーイズラブ 表紙イラスト:中村明日美子』

https://twitter.com/BIJUTSUTECHO/status/532122745425756161
(twitter/‏@BIJUTSUTECHO)

美術出版社 14/11/17刊  amazon

--
【特集】
ボーイズラブ
“ 関係性“の表現をほどく
ボーイズラブ(BL)をはじめ、同性愛を描いた少女マンガやゲイ・コミックのマンガ表現に迫る。
・中村明日美子による表紙イラスト+描きおろしマンガ+折り込みポスター
・マンガ家10名のロングインタビュー
よしながふみ、こだか和麻、ヨネダコウ、宝井理人、雲田はるこ、トウテムポール、はらだ、鳥人ヒロミ、中村明日美子、田亀源五郎
・スペシャル描きおろしイラスト
えすとえむ、腰乃、岡田屋鉄蔵、ヨネダコウ、雲田はるこ、宝井理人、トウテムポール
・BL座談会:金田淳子(やおい・ボーイズラブ研究・同人誌研究/社会学者)×福田里香(お菓子研究家)×山本文子(編集者)
・論考:松井みどり(美術評論家)、暮沢剛巳(美術評論家)、泉信行(漫画研究家)
・[コラム]ボーイズラブの歴史
・[コラム]ボーイズラブ世界一周―(世界各国のBL事情)
・BL入門ブックガイド
--

モッズスーツと洋服の並木 14/11/14 - 12/23

141112_2.jpg

『モッズスーツと洋服の並木』

http://www.vacant.vc/d/153#1

14/11/14 - 12/23

--
60年代のイギリス。
音楽とファッションに明け暮れた若者たち、モッズ。
彼らが揃って着たのが3つボタンのスーツだった。
梅ヶ丘にある「洋服の並木」は、そんなモッズ・スーツで知られるカスタム・メイドのテーラーだ。
モッズのスタイルに憧れた顧客のために、独自に研究を重ねて生まれた並木のモッズ・スーツ。
そして、多くの若者やバンドマンが並木のスーツをまとってきた。
現在では、お笑い芸人が個性豊かなスーツをオーダーしに訪れる。
40年にも渡る「洋服の並木」のものづくり。
多くの著名人にも愛された、そのスーツの数々をご紹介します。
--

at : 生活工房ギャラリー(3F)
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
tel.03-5432-1543
map

・イベント詳細 上記URL先参照

ティルガング―Der Tilgung― 沙村広明×森馨 限定版ブックレット発売

141112_1.jpg

『ティルガング―Der Tilgung― 沙村広明×森馨 限定版ブックレット発売』

http://www.vanilla-gallery.com/shop/tilgung/
(ヴァニラ画廊ショップページ)

--
かくして、根絶は始まった――。
弑される者・晒される者・赦される者……熱病のごとく拡散する煉獄の畔で、誰かが少女に告げた。
「目を背けてはならないよ……たとえ彼処で鞭打たれているのが、お前の母親だとしてもね」

2014年10月に開催された展覧会「ティルガング」出品作品に、
それぞれ物語や、詩を加え作品世界をコンプリートした展覧会ブックレットです。

沙村弘明は崩れゆく王朝の悲劇を、森馨は人形姫の儚く切ないモノローグを。
「囚われ姫君」このキーワードから紡ぎ出した2つの世界が収録されています。
哀憐の美の極北に立つ2作家の驚異的なイマジネーションをお見逃し無く!

アーティストページ:沙村広明/森馨

限定版ブックレット A4版44ページ2800円+税

--
※本作品には、暴力的または猟奇的な刺激の強い表現が含まれています。
このような傾向の作品を不快に感じる方は、ご購入に際して事前にご了承いただきますようお願いいたします。
--

早稲田松竹クラシックス Vol.93 ルキノ・ヴィスコンティ監督特集 14/12/06 - 12/12

hpiogifdsdftgkilojhgfdsdfghjklpoiuhytgfr.jpg

『早稲田松竹クラシックス Vol.93 ルキノ・ヴィスコンティ監督特集』

http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2014/visconti2014.html

14/12/06 - 12/12

ルートヴィヒ LUDWIG (1972年 イタリア/西ドイツ/フランス 237分)
熊座の淡き星影 VAGHE STELLE DELL' ORSA (1965年 イタリア 100分)

at : 早稲田松竹
東京都新宿区高田馬場1-5-16
tel.03-3200-8968
map

・上映時間他詳細 上記URL先参照

『まばたき』(岩崎書店)刊行記念 酒井駒子 原画展 14/11/19 - 12/26

141111_1.jpg

『『まばたき』(岩崎書店)刊行記念 酒井駒子 原画展』

http://www.aoyamabc.jp/fair/mabataki/

14/11/19 - 12/26

--
穂村弘さんと酒井駒子さんの絵本が完成しました。
ちょうちょが飛ぶとき、鳩時計が12時を告げるとき、猫が動き出すとき、角砂糖が紅茶に溶けるとき、そして少女に呼びかけるとき。
時が止まる瞬間を描く美しい絵本です。
本書の刊行を記念して、酒井駒子さんの原画展を開催します。
--

at : 青山ブックセンター本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
tel.03-5485-5511
map




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。