スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧高田邸と国立大学町~85年の物語~ 15/03/08 及び 03/16 - 03/25

150131_1.jpg

『旧高田邸と国立大学町~85年の物語~』

http://takadagiichirou.tumblr.com/

15/03/08 及び 03/16 - 03/25

--
東京都国立市の中1丁目にある通称「旧高田邸」は、昭和4年(1929年)、箱根土地株式会社によって開発された国立大学町において建築された最初期の住宅で、開発当初の街の様子を今に伝える貴重な文化住宅の一つです。
都心からこの町に移転してきた主の医師・高田義一郎氏は、一橋大学(当時は東京商科大学)と滝乃川学園の校医でもあり、多数の書物を著した大正・昭和の文化人でした。
「旧高田邸」は木造2階建てで、ライト風とモダニズムという大正末期から昭和初期の時代性が意匠に色濃く表現されています。また、鉄筋コンクリート蔵の地下室(書庫)、全館スチーム暖房設備が整っていたことなど、建築の構造や住まい手の健康まで配慮されており、医師が建てた住宅という側面も読み取ることができます。しかし非常に残念なことに、この春2015年3月末で解体されることが判明しました。
そこで、国立市内外の有志が集い、国立大学町時代の歴史を振り返りながら、高田義一郎氏の業績もあわせて紹介するイベントを企画。当時の国立の暮らしや人に思いをはせ、今後の国立の文化について考えていこうという試みです。
--
旧高田邸と国立大学町~85年の物語~
◆ 国立市中1−13−30にある通称「旧高田邸」は、昭和4年、箱根土地によって開発された国立大学町において建築、開発当初の街の様子を今に伝える貴重な文化住宅の一つである。
都心からこの町に移転してきた主の医師・高田義一郎氏は、一橋大学(当時は東京商科大学)と滝乃川学園の最初の校医でもあり、多数の書物を著した大正・昭和の文化人であった。
「旧高田邸」は木造2階建てで、ライト風とモダニズムという大正末期から昭和初期の時代性が意匠に色濃く表現されている。また、鉄筋コンクリート蔵の地下室(書庫)、全館スチーム暖房設備が整っていたことなど、建築の構造や住まい手の健康まで配慮されており、医師が建てた住宅という側面も読み取ることができる。しかし非常に残念なことに、この春2015年3月末で解体されることが判明した。
そこで、国立市内外の有志が集い、国立大学町時代の歴史を振り返りながら、高田義一郎氏の業績もあわせて紹介するイベントを企画。当時の国立の暮らしや人に思いをはせ、今後の国立の文化について考えていこうという試みである。旧高田邸にまつわる記録も、建築や文化の側面からできるかぎり残しておきたいと考えている。
--

at : 旧高田邸
東京都国立市中1−13−30
tel.不明
map

・イベント他詳細 上記URL先参照
・via : twitter/@japagajp

スポンサーサイト

駕籠真太郎式美少女絵 其ノ弐 15/03/20 - 04/01

CAbPww0VEAAIZlk.jpg

『駕籠真太郎式美少女絵 其ノ弐』

http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/index.html

15/03/20 - 04/01

--
3月発売予定の新刊『異物混入(仮題)』(青林工藝舎、価格未定)発売記念として、ビリケンギャラリーで個展を開催します。
※期間中、特殊似顔絵イベントあり。
--

at : ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101 ビリケン商会
tel.03-3400-2214
map

中川多理✦人形展 イヴの肋骨+花迷宮~十二花芯の少女たち 15/02/06 - 03/02

150128_1.jpg

『中川多理✦人形展 イヴの肋骨+花迷宮~十二花芯の少女たち』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/02/tari_doll.html

15/02/06 - 03/02  入場料:¥500(開催中の展覧会共通)

--
『イヴの肋骨+花迷宮』(名古屋K氏の古民家)を終え、
人形たちは散り散りに漂流し、仮の棲み家であるパラボリカ・ビスに帰還する。
新しい花芯の少女たちを連れて。
花の使徒・12人の少女たちが集う冬の花迷宮は、雪の結晶伽藍の貌をしている。
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

鳩山郁子 スパングル [新装版] 復刊ドットコム受注開始 配送時期:2015/04/中旬

150126_7.png

『鳩山郁子 スパングル [新装版] 復刊ドットコム受注開始』

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68323557
(復刊ドットコム記事)

配送時期: 2015/04/中旬  予価 ¥2,160

--
単行本未収録作品を加えた豪華新装版!
『ミカセ 新装版』に続き『スパングル 新装版』が刊行決定!
美しくも妖しい魅力を放つ少年たちを描いた鳩山郁子の作品は、漫画マニアのみならず、10~20代の女性たちにも支持されております。『スパングル』は過去、青林堂版、青林工藝舎版と2回刊行された鳩山郁子の初期の代表的な短編集ですが、長らく品切れでした。
今回は単行本未収録の2作品と新規コミックエッセイ4ページを加え、カバーイラストも新たに描き下ろした[新装版]として刊行します。
▼内容紹介
星的、菫的 /青く塗られた青のなかに /銀輪の心臓 /緑陰の幕間から /孔雀料理 /水琴滴 /エレクトリックローズ /Limonea Act I /Limonea Act II /リチア電気石譜 /卓上噴水 /セルリアン・ベリテ /薄荷の諧楽(シンフォニー) /音楽
初収録:MIDORI Act.I /MIDORI Act.II /MIDORI Act.III /ATELIER
▼著者紹介
鳩山郁子(はとやま いくこ)
漫画家。神奈川県出身。6月生まれ。1987年、漫画雑誌「ガロ」(青林堂)にて『もようのある卵』で入選。著書に『ゆきしろ、ばらべに -少年傑作集-』(太田出版)、イラスト集『リテレール』(飛鳥新社)、『エルネストの鳩舎』(青林工藝舎)などがある。
※本書は、2004年に青林工藝舎より刊行された『スパングル 改訂版』を底本に、単行本未収録作品を加えた新装版です。
※カバーデザインは、実際のものとは異なる仮のものです。
--

・その他特典等詳細 上記URL先参照

谷川千佳 西塚em 新田美佳 3人展 『ゆめにさまよう』  15/05/22 - 05/31

150126_6.jpg

『谷川千佳 西塚em 新田美佳 3人展 『ゆめにさまよう』 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/Hall15/yumenisamayou.html

15/05/22 - 05/31

--
2014年、大阪で開催した「ゆめにさまよう」展では、三者三様の夢の解釈、表現を融合させた空間を作り上げ、好評を博しました。
本展覧会はその続編として同タイトルで、東京にて開催いたします。
独立していた三人の核を繋ぎ作り出したひとつの世界。
より密度を増した「夢」の空間を、ぜひ体感してください。
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

~追悼~ 米倉斉加年憂世絵展 15/02/11 - 02/17

150126_5.jpg

『~追悼~ 米倉斉加年憂世絵展』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8091

15/02/11 - 02/17

--
80歳を迎え、役者として絵師として、これからも活躍が大いに期待されていた矢先、病に倒れ急逝した米倉斉加年(よねくらまさかね)氏。
今回、故人を偲び、今では貴重となった肉筆画や人気の版画など約30点を展示販売いたします。名優米倉斉加年氏の独自の世界、ぜひご高覧ください。
*作品画像:「花のスカーフをした女」
--

at : 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1~4階
tel.03-5288-8881
map

エドワード・ゴーリー パネル展 15/02/03 - 03/15

『エドワード・ゴーリー パネル展』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8072

15/02/03 - 03/15

--
『月刊MOE』(白泉社)2015年3月号巻頭特集に、遂にエドワード・ゴーリーが登場!
これに合わせ、河出書房新社刊行の絵本を中心としたパネル展を開催します!
残酷・不条理だけではないゴーリーの魅力に迫ります。精緻な線画の世界を是非お楽しみ下さい。
グッズも販売予定です。
--

at : ジュンク堂書店池袋本店 3階壁面
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

マヤ・デレン全映画作品/鏡の中のマヤ・デレン 上映 15/01/31 - 02/13

150126_1.jpg150126_2.jpg150126_3.jpg

『マヤ・デレン全映画作品/鏡の中のマヤ・デレン 上映』

http://www.imageforum.co.jp/deren/index.html

15/01/31 - 02/13   鏡の中のマヤ・デレン(16:15) / マヤ・デレン全映画作品(19:30)

--
革命の年にロシアで生まれ5歳でアメリカに渡った少女は、26歳で以後のビジュアル・アート史に決定的な影響を与える傑作『午後の網目』を発表する。その作品に主演し、謎めいた神秘的な容姿を強烈に人々に焼き付けたマヤ・デレン。やがて彼女はヴードゥー教の研究に傾倒し、ハイチで芸術の女神として崇められるまでになる。 ダンサー、文化人類学者、巫女、映画作家。多様な活動でアンディ・ウォーホルやジョナス・メカスといったニューヨークのアーティストたちの注目の的であり、彼女が発散する創造的なエネルギーは、マルセル・ドゥシャンやアナイス・ニンも瞠目した。1961年、44歳の若さでこの世を去った彼女の死因は、麻薬の過剰摂取ともヴードゥーの呪いとも噂された。彼女の遺灰は17歳年下の夫の手によって東京湾に撒かれている。 彼女は6本の映画と1つの著作によって、今でも映画史上に輝く女神として様々なアーティストたちにインスピレーションを与えて続けている。 マヤ・デレンの数々の神話に包まれた人生を紐解く傑作ドキュメンタリー!!
--

at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
map

・その他詳細 上記URL先参照

古書ドリス アルバイトスタッフ募集

150125_1.jpg

『古書ドリス アルバイトスタッフ募集』

http://blog.livedoor.jp/kosyodoris/archives/68303753.html

--
古本屋 古書ドリス アルバイトスタッフ募集のお知らせ(長期歓迎)
条件   基本的なパソコン操作のできる方、月曜日・金曜日のどちらか固定で毎週入れる方。
勤務時間 11:30~ 6時間または8時間。稀に変更有。
勤務日数 週2日勤務
勤務開始 3月からの予定。詳しくは応相談。
給与   時給900円(最初の約2カ月間は870円)
勤務地  江東区森下2-10-2 
待遇   交通費一部支給(支給額の上限有)
     商品の一割引購入(委託商品、新入荷商品を除く)
・仕事の特徴
エクセルを使った入力作業、通販商品の梱包作業を行います。
長時間、黙々とパソコンを使います。単純作業もあります。それなりに根気のある方・丁寧な仕事ができる方を必要としています。
力仕事は少ないので、体力はあまり必要としません。
インターネットを通じて当店の魅力を発信できる方、または得意分野をお持ちの方には、スタッフの能力に応じた仕事を作ることも検討しています。
当店の扱う本や作品に関心を持ってくれる人であれば、仕事を通して、面白い経験ができるかもしれません。
【応募方法】
1.ネットで履歴書を作成して、顔写真を添付し、当店メールアドレスに送信してください。
2.手書きの履歴書の場合は、当店に郵送していただくか、直接ご持参ください。
※履歴書確認後、一週間以内に、面接のご連絡を差し上げます。
※書類選考の結果、面談を見送らせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
【応募期間】
今回の募集は1名です。決まり次第締め切りとさせていただきます。
--

at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

・その他詳細 上記URL先参照

澁谷萬國蚤ノ市 in Bunkamura 15/02/14 - 02/25

150123_1.jpg

『澁谷萬國蚤ノ市 in Bunkamura』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/15_nominoichi.html

15/02/14 - 02/25

--
古今東西、世界の名品・珍品・希少なお宝が勢ぞろい
 かつてシュールレアリスムにも影響を与えた土俗的なアフリカンアート、チベット密教の神秘を伝える曼荼羅から、フランス・東欧までのレトロ雑貨、日本の昭和のお宝などなど。世界中から集められた、不思議で怪しげで何処か心惹かれる品々がBunkamura Galleryに集結します!
 アフリカで治療や魔物を祓うのに使用する奇妙な仮面や彫像達。チベット密教の金銅仏に、宇宙を示すとされる曼荼羅。フランスの蚤の市で掘り出された美しいガラス器にアクセサリー。チェコ・東欧の独特の文化圏で作り上げられた食器や、風合いのある生活雑貨。そして、東南アジアの少数部族の祭事道具や、代々使われて来た古い布等の全てには、その品自体に各国固有の文化である証が宿っていると信じられています。
  “ヴァンダーカンマー”(驚異の部屋)と化した空間には、それぞれマニアックな骨董バイヤーたちが実際に現地まで赴き、その好奇心と長年培って来た審美眼で掘り出してきた奇妙な珍品を展示。代々大事に受け継がれてきた逸品を飾る事は、骨董にまた新たな価値を与えるのです。
 一方、各国の食器、古布などの生活骨董の良さは、飾って愛でるだけでなく、使ってこそ愛着が湧いてくるもの。脈々と受け継がれてきた文化を肌で感じられるのも、骨董品の醍醐味です。
 幅広いラインナップで、過去から未来へと引き継ぐ骨董の魅力を凝縮したBunkamura Galleryの蚤の市。是非ご自分の目であなただけの秘宝を探してください。
【出品ラインナップ】
アメリカ・フランス・イギリス・チェコ・アフリカ・東南アジア・ネパール・チベット等の諸国工芸品。昭和レトロ雑貨・カメラ・レコード・玩具・ビザール系ギター・医療標本・実験器具・骨格模型等々
--

at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

西脇順三郎と萩原朔太郎 --二人の詩法をめぐって アムバルワリア祭 IV 15/01/24 14:00 - 16:00

150122_1.png

『西脇順三郎と萩原朔太郎 --二人の詩法をめぐって アムバルワリア祭 IV』

http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/nishiwaki-and-hagiwara/

15/01/24  14:00 - 16:00  事前申込不要  参加無料

--
毎年、西脇順三郎の誕生日前後に開催している「アムバルワリア祭」。 今年のテーマは「西脇順三郎と萩原朔太郎」です。
両者の詩世界を言語と思想、風土などをキーワードに幅広い視座から捉え、探求します。
どうぞお気軽にご参加ください。
--
登壇者/出演者
司会:新倉俊一(英文学者・明治学院大学名誉教授)
登壇者:野村喜和夫(詩人), 杉本徹(詩人), 八木幹夫(詩人)
タイムテーブル
・開会挨拶 (慶應義塾大学アート・センター所長)
・野村喜和夫氏 「西脇は萩原を脱構築する──詩的言語の継承と乗り越え」
・杉本徹氏 「永遠の女のゆくえ」
・八木幹夫氏「詩篇に現れた精神風土のちがい」
・登壇者によるトーク・セッション (モデレーター:新倉俊一)
--

at : 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
東京都港区三田2-15-45 
tel.03-5427-1621
map

細江英公「薔薇刑」展 一度ミシマを忘れるために 前期:15/03/05 - 03/16 後期:15/03/18 - 03/31

150121_1.jpg

『細江英公「薔薇刑」展 一度ミシマを忘れるために』

http://fugensha.jp/?news=%E7%B4%B0%E6%B1%9F%E8%8B%B1%E5%85%AC%E3%80%8C%E8%96%94%E8%96%87%E5%88%91%E3%80%8D%E5%B1%95-%E3%80%80%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81

前期:15/03/05 - 03/16   後期:15/03/18 - 03/31   (前期・後期で全点展示入れ替え)

--
一度ミシマを忘れるために
 私たちは「ミシマ」についてあまりにも知りすぎてしまっている、ととりあえずは書き出すことができるだろう。三島由紀夫は作品において、エッセイにおいて、そしてその行動において、誰よりも饒舌に、饒舌すぎるほどに自己を語った--あるいは、騙った--作家であった。また、私たちの前には「ミシマ」について、近親者による回想から伝記や研究書、果てはゴシップじみた暴露本の類いまで汗牛充棟、一生かかっても読みきれないほどの書物が存在している。あの「1970年11月25日」は、それを生きた人々にとってはあまりに特権的な日付であり、日頃は文学になど一顧だにくれないような俗人でさえ「あの日」自分はどこにいたか、どうやって「あのこと」を知ったか、さらにはなぜ「ミシマ」は「あんなこと」をしたのかなどという解釈……それはえてしてどこかの論者の見解をひどく通俗的に矮小化したものであるのだけれど……に至るまで語って倦むことがない。私たちにとってはむしろ「ミシマ」について知ってしまったことを知らなかったかのようにふるまうこと、あたかも「ミシマ」など忘却してしまったかのように生きることこそが困難なのであり、あるいはその意味で三島由紀夫という作家は不世出の大天才として空前絶後の偉業を為し遂げたのだと言ってもいいかも知れない。
 『薔薇刑』の諸作品を見るとき、しかし私たちにはあの「ミシマ」を一旦すべて忘れ去るための手掛かりが与えられるようでもある。そこに収められた写真は時としてあまりに「ミシマ」的な意味が充満して見えるかも知れないけれども、よく目を凝らしてみればそこに表象されているのは畢竟、黒と白、明と暗とのコントラストに過ぎず、それと知らずに手渡されたら被写体が「ミシマ」であることさえ気付かずに過ごしてしまうような作品さえままある。ある哲学者は、人間の身体で最も深い部分は皮膚だと言った。私たちはこれらの写真において「ミシマ」と呼びならわされてきた人間の「皮膚」すなわち表面部にして最深部を見ることになる。その体験に対して誠実であるとき恐らく私たちは、「ミシマ」を忘れるというあのあまりにも困難な、不可能にすら近い所業へと知らず知らずのうちに近付いていることだろう。
吉田隼人
--
写真家・細江英公による、三島由紀夫を写した衝撃的作品『薔薇刑』から、写真集未掲載作品を含むオリジナルプリント41点を、一ヶ月展示・販売いたします。
割腹自殺というセンセーショナルな最期を遂げ、私たちの脳内に強烈な印象を残したミシマ。
しかし『薔薇刑』の中に生きる「ミシマ」は、私たちの知る、どの「ミシマ」とも異なります。この展覧会が、みなさんがもう一度「ミシマ」をとらえなおす契機となれば幸いです。
--
・3/18(水)18:30-19:30 細江英公生誕パーティ&後期オープニングパーティ
細江英公さんもいらっしゃいます。
みなさまご自由にご参加下さい。ちょっとしたお飲物も用意してございます。
・【先着順】3/22(日)14:00-16:00
講演会「薔薇刑と童貞のエクリチュール~三島由紀夫と春日井建」(出演:水原紫苑)
要・事前申し込み,ドリンク付きチケット¥1,500
三島に現代の定家と称された歌人・春日井健と、薔薇刑の作品を対比しつつ、三島由紀夫と春日井建の関係性について、春日井建のお弟子さまであられます水原紫苑さんに語っていただきます。水原さんのお話から、新しいミシマ像が垣間見えると思います。
・【先着順】3/28(土)14:00-15:30
プラチナプリント講習会(出演:細江賢治)
要・事前申し込み,ドリンク付きチケット¥1,500
--

at : コミュニケーションギャラリー ふげん社
東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F
tel.03-6264-3665
map

・イベント予約方法他詳細 上記URL先参照
・via : twitter/@fugensha

谷敦志個展「花」 15/02/13 - 02/25

150120_2.jpg

『谷敦志個展「花」』

http://www.salonginza.jp/blog-entry-10.html

15/02/13 - 02/25

--
ぎんけいさろん&ギャラリーで写真家・谷敦志の個展が開催されます。
谷敦志はダーク&ゴシックなテイストの写真作品で知られ、2012年にパリ・エロティシズム美術館で約半年間に渡る個展を開催。昨年11月にはやはりパリで行われたアートフェア「fotofever」に参加して好評を博し、今年もルクセンブルグ他の国々での展示予定を控えるなど、ヨーロッパ圏での評価がとみに高まっている写真家です。
東京では約1年振りとなる今回の展示では、昨年12月に神戸の歩歩琳堂で発表した東京初公開の作品に、さらに撮り下し新作を追加。
谷敦志ならではの解釈による、異端の花の数々をご覧いただけます。
--
<谷敦志プロフィール>
生まれも育ちも大阪。1989年頃より写真制作をはじめる。
ダーク&ゴシックなテイストの写真作品を中心に手掛け、「BURST」「DUNE」「夜想」「トーキングヘッズ叢書」などの雑誌に掲載された作品により着実にファンを増やし、現在は東京、大阪、ヨーロッパでの個展を中心に活動している。
2008 年にはフランス語圏内で絶大なる人気を誇るアーティスト、ミレーヌ・ファルメールからのオファーにより、アルバム「PointdeSuture」のジャケット、ブックレットの撮影を担当。
2013年には単独名義としては初の写真集「アンビバレンス」を発表した。
他に書籍やCD ジャケットのビジュアル制作、演劇、舞台、ミュージカルの宣伝写真などを多数手掛ける。
--

at : ぎんけいさろん&ギャラリー
東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階
tel.不明
map

リブロ【春の古本まつり】 15/02/10 - 02/19

150120_1.jpg

『リブロ【春の古本まつり】』

http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/event/post_45.php

15/02/10 - 02/19

--
25回目をむかえる恒例のリブロ古本まつり、今回は「古今東西~映画と大衆文化」と題して、映画、演劇、芸能、美術、文学など、私たちの生活を彩ってきた大衆文化にまつわる古書や紙ものを22店の古書店が多数持ち寄りました。専門古書店の個性ある品揃えをお楽しみください。
--
【参加古書店】
@ワンダー・かぴばら堂・がらんどう・ハーフノートブックス・ポラン書房・ほん吉・岡島書店・夏目書好堂・吉本書店・金木書店・九曜書房・芸林荘・古書にわとり文庫・古書英二・古書明日・古本うさぎ書林・新日本書籍・石田書店・大村書店・中央書房・文紀堂・虔十書林、以上22店舗
--

at : 西武池袋本店別館2階=特設会場(西武ギャラリー)
東京都豊島区南池袋1-28-1
tel.03-5949-2910 (リブロ池袋本店)
map

「中井英夫展」限定特別展示第2弾 三島由紀夫「愛の処刑」ノートを初公開 15/01/20 - 01/31

150118_1.jpg

『「中井英夫展」限定特別展示第2弾 三島由紀夫「愛の処刑」ノートを初公開』

http://www.mys-bun.or.jp/news/index.html

15/01/20 - 01/31

--
 昨年、『虚無への供物』とともに三大奇書と称される『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』の自筆稿一挙展示でご好評をいただいた本展(現在、後2者は精巧な複製原稿を展示)だが、三島由紀夫没後45年の今年は『憂国』の原型となった幻の作品「愛の処刑」原稿ノートを初公開する。中井英夫が三島に託されて保管していたことからも、戦後文学に特異な光芒を残す二人が互いに美意識を認め合い、深い信頼に結ばれていたのが偲ばれよう。三島はまた、塔晶夫『虚無への供物』刊行時にいち早く推薦文を寄せてもいる。
 同時に中井英夫は、戦後短歌を革新した名編集者でもあった。これまで展示しきれなかった名伯楽としての顔を、その育てた天馬たち、『乳房喪失』で現代短歌の起点とされる中城ふみ子、続く寺山修司『チェホフ祭』、三島が“現代の定家”とまで絶賛した春日井建の『未青年』の生原稿、書簡を通じて紹介する。『虚無への供物』誕生に至るまでの、中井美学の原風景ともいうべき特別展示の10日間(1月20日~31日)、引き続きお見逃しなく!!
(資料館運営委員/新保博久)
--

at : ミステリー文学資料館
東京都豊島区池袋3-1-2 光文社ビル1F
tel.03-3986-3024
map

・「反世界から半世紀──中井英夫展」 14/11/07 - 15/02/28 詳細
・via : 平山歯科医院日記

マンタム個展 月の夜 15/02/05 - 02/24

gsfjlhgzafsjhd.jpg

『マンタム個展 月の夜』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150205/index.html

15/02/05 - 02/24

--
マンタム個展
会場音楽 ナカヒラ ミキヒト 
--

「月の夜」

割れているたくさんのガラス



たくさん



月が映る

覗き込む歪んだ指は

不必要な夜に変っていき

内蔵が乾き始めた小さな魚が

ガラスに映る月を

そこからはじまる海に戻る為に

鰓に血を巡らせようと蠢いている

だが

汚れた土の上に

深く突き刺さった無数のガラス片は

彼らの鰭も縫い止めていて

だから

彼らの海はいつも遠くに在る

私はそうやって結果と原因の透き間に立っているようで

哀れな自分の世界の為に

この月の夜を憶うのだ
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

・上部フライヤー画像には2/6-とありますが、URL先日程により、2/5-と表記しております。

「歌劇」LESLIE KEE 写真展 15/01/17 - 02/05

150116_2.jpg

『「歌劇」LESLIE KEE 写真展』

http://www.fashion-press.net/news/14742
(fashion-press記事)

15/01/17 - 02/05

at : ヒロミヨシイ六本木 ギャラリー
東京都港区六本木5-9-20
tel.03-5772-5233
map

特別合同展「Memento」 15/01/18 - 01/24

150116_1.jpg

『特別合同展「Memento」』

http://ginzamodernart.com/?p=8645

15/01/18 - 01/24

--
出展作家
イシダカナコ<創作家>卯月螢<絵描き >sg<画家、現在美術大学生 >荻原貴裕<画家>Karte<学生兼作家>こまつたかし<画家>佐藤ニロ<絵描き>柴田絵梨<画家>尚美<画家>ひらのにこ<絵描き>marukomexy<ダンボール少女絵作家>
--

at : 銀座モダンアート
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル608
tel.03-5579-9830
map

DYSTOPIA 15/03/10 - 03/22

150115_1.jpg

『DYSTOPIA』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT151/dystopia.html

15/03/10 - 03/22

貳來/平田澱/奈緒子ヒエタラ/C7

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

挿絵画家 依光 隆 展 15/01/19 - 01/31

150114_1b.png

『挿絵画家 依光 隆 展』

http://www.bumpodo.co.jp/%e6%8c%bf%e7%b5%b5%e7%94%bb%e5%ae%b6-%e4%be%9d%e5%85%89-%e9%9a%86-%e5%b1%95/

15/01/19 - 01/31

--
 依光隆(1926-2012年)は高知県に生まれ、2009年まで本や雑誌などの挿絵を描き続けた画家です。
そのジャンルはSF、ミステリー、戦争ノンフィクション、世界の名作文学など多岐にわたり、一般的な大人向けのものから少年少女向けの小説や児童書なども手がけています。
昭和の時代のジュニアSFやジュブナイル小説、あるいは学校の図書館で読んだルパン、ホームズ、トム・ソーヤの絵をご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
38年間にわたって担当したドイツのSFシリーズ『ペリー・ローダン』をはじめとした、多数の原画とその書籍・雑誌などをあわせてご覧いただきます。
--

at : 文房堂ギャラリー
東京都千代田区神田神保町1丁目21−1
tel.03-3291-3441
map

・挿絵・イラスト 約250点 (水彩・インクなど)

イベント _ACADEMIA 【予告】公開座談会『Play IMT (2)――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』 15/02/06 

150113_1.jpg

『イベント _ACADEMIA 【予告】公開座談会『Play IMT (2)――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0056

15/02/06    開場 17:45  パフォーマンス 18:00-18:10  座談会 18:10-19:30
参加費:無料(事前予約不要) 定員: 50名

--
 東京大学総合研究博物館と世amI(せあみ)は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を舞台に演劇創作を行う協働プロジェクトを始動しました。本プロジェクトは、ミュージアム空間における演劇創作の実験です。インターメディアテクの学術標本やミュージアム空間のさらなる創造的な活用の可能性を探求するとともに、新たな演劇表現に挑戦していきます。その一環として、公開型の演劇創作プロセスを積み重ねるべく、「演じる」と同時に「遊ぶ、楽しむ」という意味をもつ英語の「Play」をキーワードに、関連イベントをインターメディアテク内で随時開催いたします。
 第一弾に引き続き、第二弾の関連イベントでは、公開座談会とパフォーマンスを行います。着想段階から演劇創作のプロセスにインターメディアテクのコレクションや活動、集まる人々などを有機的に取り込むことで、いかなる演劇表現をミュージアム空間内に結晶化させられるのか。今回は「もの」との関係性に焦点を当てます。座談会では、世amIの主宰者であり、俳優/演出家/演技トレーナーとして日本で活動する韓国出身の金世一氏、東京大学総合研究博物館・インターメディアテク館長の西野嘉章教授をはじめ、プロジェクトに関わるメンバーを中心に、一般参加者を交え、本プロジェクトの可能性についてオープンに語り合います。
--

at : インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
map

・その他詳細 上記URL先参照

舞山 秀一 写真展 15/02/20 - 03/08

150110_1.jpg

『舞山 秀一 写真展』

http://jinbochogarou.com/index.html

15/02/20 - 03/08

at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
map

ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス 15/04/25 - 07/12

150109_5.jpg

『ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス』

http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/150425/index.html

15/04/25 - 07/12  一般¥800

--
「ヴァチカン教皇庁図書館展―書物の誕生(2002年)」 開催から13年目となる2015年。〈書物〉と〈ルネサンス〉をキーワードに第2回展を開催します。
ヴァチカン教皇庁図書館が誕生したルネサンスの時代、旧来の手写本や、新たに登場した活字本、そして書物を飾ろうという要望にこたえて生まれた木版・銅版画は、書物の輝きを推進する役割を果たします。まさしく、書物の再生がルネサンスとともに到来しました。
本展では、ヴァチカン教皇庁図書館所蔵の中世写本、初期刊本、地図、書簡類計21点を中心に、印刷博物館および国内諸機関所蔵の書物を加えた計69点を展示、ルネサンス精神の比類なき生き証人である書物の魅力に迫ります。
--

at : 印刷博物館
東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
tel.03-5840-2300
map

筒井文那個展「かみのみこ」  15/02/10 - 02/15

150109_4.jpg

『筒井文那個展「かみのみこ」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT153/tsutsui_fumina.html

15/02/10 - 02/15

--
かわいそうなかみのみこ 記憶のそこに眠る子ら
みんなが忘れた部屋の中で ひとりひっそり願ってる
さよならを知りながら 笑って手を振る子らのもつ
瞳に沈む泥だけが かみのみこをすべて知る
--
筒井文那
1992年生まれ静岡出身東京在住
〈活動歴〉
2011
「tanitani vol.1」デザインフェスタギャラリー
「PRINT CLUB」デザインフェスタギャラリー
「HERBEST展」Hidari Zingaro
2012
「tanitani vol.2」下北アートスペース
「199X展」ギャルリージュイエ
2013
「トランスエフュージョン2 ドローイング展 」新宿眼科画廊
「199X2」 ギャラリールデコ
「夏 休み女子学生公募展」展現舎
2014
「きゅーえっくす3」アートコンプレックスセンター
〈WEB〉
http://shimada.jounin.jp/
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

Project Nyx 第13回公演 『新宿版 千一夜物語』 15/01/16 - 01/25

150109_3.jpg

『Project Nyx 第13回公演 『新宿版 千一夜物語』』

http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=34430

15/01/16 - 01/25

--
Project Nyxの新境地!SHAKALABBITSを迎えた、ロックアンダーグラウンド爆裂シリーズ第一弾!!寺山修司が1968年に書いた問題作!!歌舞伎町に繰り広げるアラビアンナイト、詩と幻想とエロティシズムとロックパッション!! 寺山修司×宇野亞喜良のコラボレーションが放つ、エロス&青春革命劇であり、宇野亞喜良の妖しく華麗、そして過激な総合美術、へアデザイナー・伊藤五郎の斬新なヘアビジュアル。そして、俳優陣には、状況劇場、天井棧敷、新宿梁山泊を代表するアンダーグラウンド界の寵児、大久保鷹、若松武史、金守珍の怪優を筆頭に、唐組より稲荷卓央、藤井由紀、流山児事務所より伊藤弘子、デリシャスウィートスより佐藤梟と、アンダーグラウンド界個性派俳優陣が集結!また、ヒロインには、アラビアンナイトの美女、サヘル・ローズを迎え、さらに、ロックバンド、SHAKALABBITS(シャカラビッツ)が、青春群像劇のメインテーマを生演奏!!そして、美女劇からテント芝居まで幅広いジャンルの演出を手がける、金守珍が、音楽、歌、ダンス、人形、映像を駆使し、スーパー・アンダーグラウンド・エンターテインメントをお届けいたします。
--

at : 東京芸術劇場 シアターウエスト
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
map

・チケット申込方法/上演時間/料金その他 下記URL先参照
http://www.project-nyx.com/pinfo/main/index.html

ひなぎく アンコール上映 15/03/07 - 03/20 連日レイトショー

150109_2.gif

『ひなぎく アンコール上映』

http://hinagiku2014.jimdo.com/劇場情報/

15/03/07 - 03/20  連日レイトショー 21:15〜上映

at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
map

黒十字館 撮影会 ☩「白百合の蜜~少女愛的撮影会」☩ 15/01/31

150109_1.jpg

『黒十字館 撮影会 ☩「白百合の蜜~少女愛的撮影会」☩』

http://cafegallerymaboroshi.com/museenoir_20150131.html

15/01/31

--
~うつくしい年の初めに、蠱惑の少女を愛でる秘匿の会~
◆モデルさんお二人による、豪華なダブルポーズの撮影会です。
◆甘美な絡みポーズをご堪能頂けます。
--
演 出 古川沙織
モデル 吉岡愛花・逢坂柚子香
時 間(5部制)
    開場 11:30
    一部 12:00~13:00
    二部 13:30~14:30
    三部 15:00~16:00
    四部 16:30~17:30
    五部 18:00~19:00
定 員 各部5名様(予約先着順)
参加費 1枠7,000円(複数の部にご参加可) ※1ドリンク付・お酒のご注文も可能 ※要予約、当日払い(詳細下記)

• 動画なし: 静止画写真のみです。1時間しっかりご撮影いただけます。
• 演目共通: コスチュームと演目は各部共通にさせていただきます。
• ポーズ: 着衣とセミヌード撮影です。なお、ポーズは基本的にモデルさんと古川沙織さんが決定し、進行します。モデルさんに無理が掛かるポーズはできません。
• 身分証のご提示: 恐れ入りますが、ご参加の際に「身分証明書(保険証、免許証等)」のご提示をお願い致します。
• 作品の非公開: 作品は原則「非公開」とし、撮影者さんが個人的なコレクションとして楽しむ以外に、各種メディアへの投稿・掲載・販売・譲渡などの行為一切を固く禁止いたします。撮影された画像の各種メディアへの投稿及び掲載は、モデルさんご本人にご確認の上、許可された場合に限ります。
トラブルや事故を防ぐため、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
--

at : カフェギャラリー幻
東京都文京区千駄木 2-39-11
tel.050-3692-2853
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

西牧徹個展「ダマスカスパウダー香路」 15/01/13 - 01/31

150108_2.jpg

『西牧徹個展「ダマスカスパウダー香路」』

http://cafecrow.net/?p=611

15/01/13 - 01/31  要チャージ¥1,000+ドリンク代

--
当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、画家として知られる西牧徹様の個展を開催させていただく運びとなりました。
西牧徹さんはその独創性の高い鉛筆画で知られます。ご自身の画風を「黒戯画」と名づけ、モノクロームの色彩からはみ出るかのような世界観・地平線を長きに渡り描いていらっしゃいます。2001年から数多くの個展も開催されており、先日には黒戯画集成『ロカイユの花粉』をアトリエサード様/書苑新社様から出版され、さらに先月には日本橋・みうらじろうギャラリー様にてその出版を記念した「ロカイユの花粉出版記念展」を開催されたばかりという、八面六臂のご活躍をされていらっしゃいます。
その作品の素晴らしさは、とても一言では申し上げられません。
ヘンリー・ダーガーのごとき濃密に凝縮された強固な世界観を、自由に、軽やかに泳いでいるかのような、はたまたダーティー・松本の描くがごとく脳内の根本的・源泉的・偏狭的欲求をあるがままに受け入れて写真に収めたかのような……いやいや、やはり言葉では表せません。観れば観るほど、その世界観をまさに「黒戯画」としか形容せざるを得なくなるほどの力強さで、あふれています。
西牧さんの作品を、今当店にて展示させて頂けること。まさしく光栄の極みです。
ぜひ、西牧さんの作品が持つ「黒き力」を、ダマスカス鋼の粉末であるダマスカスパウダーがもつ「黒」、そして当店の「黒」と重ね併せながら、ご堪能下さいませ。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
--
西牧徹
1964年東京生まれ。少年・少女と玩具・食物などをモチーフに鉛筆画を制作。2003年に自らの作品を「黒戯画」と名づける。この「黒戯画」は“艶画”と“福画”に大別され、性幻想に基づくもの、キエムクーとその仲間たちの日常と冒険を描いたもので、ユートピア絵画という点で同一線上の世界となっている。
公式サイト:西牧徹・黒戯画世界
--

at : Night Gallery Cafe CROW
東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル 2階
tel.03-3497-9119
map

・31日 クロージングパーティ
・営業時間他詳細 上記URL先参照

山口小夜子 未来を着る人(仮称) 15/04/11 - 06/28 (予定)

『山口小夜子 未来を着る人(仮称)』

http://www.fashionsnap.com/news/2015-01-06/sayokoyamaguchi-mot/
(Fashionsnap記事)

15/04/11 - 06/28 (予定)

--
 日本人女性モデルの草分け、山口小夜子にスポットを当てる展覧会「山口小夜子 未来を着る人(仮称)」が、東京都現代美術館で開催される。同氏は1970年から1980年代にかけて、高田賢三や山本寛斎、三宅一生、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)らトップデザイナーのミューズとして活躍したことで知られる。会期は4月11日~6月28日(予定)。
 1971年にモデルとしてプロデビューした山口小夜子は、72年のパリコレクションにアジア系モデルとして初起用。おかっぱの黒髪や切れ長の目元という日本人形のようなビジュアルで、日本美を再認識させる存在として世界のランウェイで活躍した。同氏は、ニューズウィーク誌が選ぶ「世界のトップモデル6人」にアジア人として初めて選出されたほか、フランス人クリエイターのセルジュ・ルタンス(Serge Lutens)によって資生堂の広告塔に抜擢されている。
--

at : 東京都現代美術館
東京都江東区三好4-1-1
tel.03-5245-4111 (代表)
map

ポスターハリスギャラリー『グッズと本のオンラインストア』プレオープン 15/01/06 -

150106_1.png

『ポスターハリスギャラリー『グッズと本のオンラインストア』プレオープン』

http://posterharis.shop-pro.jp/

15/01/06 -

--
ポスターハリスギャラリー関連作家のグッズや本のオンラインストア、本日よりプレオープンです!
2015年に生誕80周年を迎える<寺山修司>関連グッズの福袋や、みなさまからリクエストの多かった宇野亜喜良さんのグッズを 年末年始のお休みにご覧いただけるように準備いたしました。
※ご注文商品の発送、受注確認メールの送信・お問い合わせメールへの返信は すべて【2015年1月6日(火)から】となります。ご了承ください。 商品はもちろん、そのほかお支払い方法などの機能も 来年まだまだこれから充実させていきますので どうぞみなさまよろしくお願いいたします。
1月6日(火)より順次対応させていただきますので 多くのご注文をいただいた場合、お待たせしてしまう可能性がございます。 誠におそれいりますが、ご理解のうえ、ご注文いただけましたら幸いです。
--

・商品ラインナップ/受付方法他詳細 上記URL先参照




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。