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お針子bambi☆と白ふくろう舎展 15/04/10 - 04/22

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『お針子bambi☆と白ふくろう舎展』

http://mail3282.wix.com/bambi-shiro

15/04/10 - 04/22

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”お姫様”イラストレーターの白ふくろう舎と、
唯一無二の洋服を作るお針子bambi☆の2人展。
コラボで生まれた新しい世界を是非ご覧ください。
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プロフィール
お針子bambi☆ 花ケモノ
           花のようにわらってはケモノのように命をくりかえす
           架空のいきもの花ケモノのおよふくをつくっています。
           http://ameblo.jp/piacedomani/
白ふくろう舎   フリーイラストレーター。華麗なお姫様のイラストで
           雑誌、広告、書籍と媒体問わず活動中です。
           http://www.46296.com/
--

at : ニヒル牛2
東京都杉並区西荻北3-26-5
tel.03-6765-2286
map

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ユリ熊嵐最終話 TOKYO MX放送 15/03/30 深夜 24:30-

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『ユリ熊嵐最終話 TOKYO MX放送 15/03/30 深夜 24:30-』

http://s.mxtv.jp/yurikuma/

15/03/30 深夜 24:30-

at : TOKYO MX

・24:00より「ユリ熊嵐 最終回直前!おさらいスペシャル!」
http://www.mxtv.co.jp/bangumi/
#11「私たちの望むことは」
TVアニメ「ユリ熊嵐」も最終回の放送まであとわずか!最終回前のおさらいに、3月23日に放送した#11を再放送いたします。銀子、るる、紅羽 たちはどんな結末を迎えるのか!?1時間たっぷりとお楽しみください。
【百合城銀子】荒川美穂  【百合ヶ咲るる】生田善子  【椿輝紅羽】山根希美  【ライフ・セクシー】諏訪部順一  【ライフ・クール】斎賀みつき  【ライフ・ビューティー】山本和臣  【泉乃純花】小倉 唯【百合園蜜子】悠木 碧  【百合川このみ】小清水亜美  【箱仲ユリーカ】井上喜久子  【椿輝澪愛】遠藤 綾  【針島薫】日笠陽子

ビブリオテカヴァニラ Bibliotheca Vanilla 展示室A~幻想の書架 ~展示室B~夜の書架~ 15/04/27 - 05/16

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『ビブリオテカヴァニラ Bibliotheca Vanilla 展示室A~幻想の書架 ~展示室B~夜の書架~』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20150427ab.html

15/04/27 - 05/16  入場料(Admission Fee) 500yen

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≪特別出展≫ 多賀新×江戸川乱歩
濱中利信コレクション/エドワード・ゴーリー
【参加作家】
相蘇敬介(LINK FACTORY)/浅野勝美/天野行雄/沖渉二/佳嶋
笠間しろう/黒木あるじ/古賀新一/坂野公一(welle design)
沙村広明/嶋田真由美(TRASH-UP!!)/須川まきこ/高橋葉介
たま/東京くりから堂/鳥居椿/呪みちる/林由紀子/泥方陽菜
亡月王/前田寿安/ミストレスノール/村田修/山下昇平/山田緑
(五十音順)
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ヴァニラ画廊ではGWの特別企画展として「本」と「美術」をテーマに展覧会を開催いたします。この企画展では「本」とそこに記された「物語」をモチーフにした作品を、画廊内に設置した巨大な本棚に展示。本に記された物語にインスパイアされた挿絵や、立体作品をはじめ、本にまつわる作品が並ぶ「幻想の書架」、「夜の書架」とそれぞれ異なる書架が立ち上がり、本の世界へ誘います。
各作家のイマジネーションの書物と、幻想の書架を是非お楽しみ下さい。
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図書館、書店、自宅の書棚。整然と並ぶ本を眺めるとき、其処に無限の銀河を幻視して、人は静かに興奮する。若し銀河という単語に抵抗があるなら水平線はるか続く大海原に準えても、彼方へ蜃気楼の浮かぶ砂漠に例えても構わない。いわば、書架とは宝物殿なのだ。我々は、テクストとイラストで彩られた旅路の果てに財宝を探しているのだ。だが、ときとして本は獣に変わる。一冊の詩集は青年の人生を変容させ、羊皮紙の古文書は老学者を未知の秘境へ送りこむ。はぐれた雪原の狼、もしくは西部の暴れ馬よろしく、本は読者の魂を狙って牙をむき、手綱をちぎって運命を蹂躙する。博識の女神にして誘惑の悪魔、美麗なる帆船にして地獄行きのバス……本とはいったい何であるのか。その正体を、未だ私は計りかねている。 
 そんな美しくも恐ろしい《本》と《物語》の世界に、このたび勇気ある表現者たちが挑むのだという。噂によれば、ある者は書物に潜む幻想を絵筆で塗り直し、ある者は夜にまぎれた物語を媚薬で誘いだすつもりらしい。表紙を開いた先に待ち構えているのは、異形のひしめくサーカス小屋か、はたまたアンドロギュヌスのパレードか。若しくは薔薇で編まれた巨大なロザリオかもしれないし、盲目の楽隊が奏でるレクイエムの可能性とて捨てきれない。ともあれ展覧会を鑑賞したのち、私にとって、そしてあなたにとって《本》という存在の意味は大きく変わっているに違いない。その瞬間を楽しみに、私は画廊の扉が開くのを待ちわびているのである。(黒木あるじ/作家)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

柏田忠展「obliteration」 15/04/11 - 04/24

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『柏田忠展「obliteration」』

http://aokigallery.jp/2011ex/kashiwada2015/

15/04/11 - 04/24

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

多賀新 展 15/04/06 - 04/18

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『多賀新 展』

http://tagashin.com/

15/04/06 - 04/18

at : 養清堂画廊
東京都中央区銀座 5-5-15
tel.03-3571-1312
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万翔葉 個展 「ANOTHER WORLD」  15/05/26 - 05/31

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『万翔葉 個展 「ANOTHER WORLD」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT153/bansyo_yo.html

15/05/26 - 05/31

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万翔葉 Yo Bansyo
プロフィール
1990生/長野出身・東京在住
還りたい場所=此処ではないどこか。
あちら側とこちら側を、作品という境界を通して飛び越えたい。
”主観”を中心に、くるりくるりと回る世界を壊し、その向こうにある世界を覗き見たい。
http://bansy0.jp
「ANOTHER WORLD」
世界は枝葉のように様々な場所へつながっている。
他世界への境界は常に隣にあるのに、わたしたちはその存在に気がつかない。
ほんの少しだけ、その境界線を飛び越えてみようと思う。
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

生熊奈央 銅版画展 15/04/07 - 04/12

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『生熊奈央 銅版画展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT153/ikuma_nao.html

15/04/07 - 04/12

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2014-2015年に制作した銅版画を展示します。
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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ドーの古道具市 その四 15/03/28 - 03/29

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『ドーの古道具市 その四』

http://claska.com/shop/exhibition/2015/02/post_125.html

15/03/28 - 03/29

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人気企画「ドーの古道具市」が、今年もまたドーにやってまいります。今回も個性派古道具店と露天商の方々が一堂に集まり、選りすぐりの品々を持ち寄っていただく予定です。古道具初心者はもちろん、ベテランの方にもお楽しみいただけるこの企画。皆さまのお越しをお待ちしております。
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[出店者]
Coupe / Doily / ロータス・ブルー / Le Trot / mabsau / MAREBITO / No CONCEPT / REFACTORY-ANTIQUES / Tech2 / titcoRet / タユタフ / 長谷川迅太 / ORLANDO / 教草 / nakwach / menu / UND / YANEURA / 世界 / 石木人 / 10月 / 古道具 逢花
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at : CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店
東京都目黒区中央町1-3-18
tel.03-3719-8121
map

山吉由利子人形教室展2015 15/04/06 - 04/11

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『山吉由利子人形教室展2015』

http://www.gallery-yougen.com/cgi-bin/gallery-yougenHP/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0

15/04/06 - 04/11

作家
稲垣邦子 影山多栄子 加藤さくら 草薙能子 小林奈介 題府洋子 立川好江 比浦一臣
松田珠江 まな 朱未 いでぐちみわ カタヲカミカ 佐倉目々 鈴木菜奈子 ナイトウミノワ
中島ひでこ 紅紫紗貴ひなら 本間千鶴 美澄

at : ギャラリー悠玄   
東京都中央区銀座6-3-17 悠玄ビル
tel.03-3572-2526
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シネマブックの秘かな愉しみ 15/04/14 - 08/02

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『シネマブックの秘かな愉しみ』

http://www.momat.go.jp/FC/filmbooks/index.html

15/04/14 - 08/02  一般¥210

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 120年になろうとする映画の歴史―その誕生の瞬間から、書物は映画とともにありました。
 映画はそれまでの諸芸術やテクノロジーを貪欲に吸収し、あらゆる人々に開かれた大衆性を持ったことで、20世紀以降の文化をリードするとともに数えきれないほどの言葉と書物を生み出しました。《映画》と《映画の本》は、離れられない運命的な仲といえるでしょう。
 国内最大の映画専門図書室を擁するフィルムセンターは、この度こうした映画の書物をめぐる展覧会を開催いたします。映画史を知るための基本文献、明治・大正期の貴重書や無声映画時代の“映画文庫”、豪華な大型本・愛らしい豆本、こども向けの本や優れたデザインの書籍、映画という職業をめぐる本まで、映画史と寄り添って脈々と生み出され、さまざまな魅力を放つ日本の映画書を一堂に集めて展示し、併せて、映画の本を収集している日本各地の映画図書館をご紹介します。
 多彩なゲストを迎えた連続講座も交えて、書物という切り口から、映画という豊饒な知の体系に触れられる絶好の機会となるでしょう。
--

at : 東京国立近代美術館フィルムセンター
東京都中央区京橋3-7-6 
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
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・イベント他詳細 上記URL先参照

スー・ブラックウェル「Dwelling-すみか-」展 15/04/29 - 06/14

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『スー・ブラックウェル「Dwelling-すみか-」展』

http://www.fashionsnap.com/news/2015-03-19/sublackwell-dwelling/
(Fashionsnap記事)

15/04/29 - 06/14

at : ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
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(仮)没後30年 上村一夫展 2016/ 1月 - 3月

『(仮)没後30年 上村一夫展』

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/schedule.html

2016/ 1月 - 3月

at : 弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
tel.03-3812-0012
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・詳細情報後日

最合のぼる+黒木こずゑ(絵)「羊歯小路奇譚」 2015/4/8ごろ店頭

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『最合のぼる+黒木こずゑ(絵)「羊歯小路奇譚」 2015/4/8ごろ店頭』

http://athird.cart.fc2.com/ca3/123/p-r2-s/

発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-197-6
四六判・カヴァー装・200頁・税別2200円

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描けなくなった挿絵画家、
バーテンとお喋りに興じる女子中学生、
刑事は惑わされ、少年は盗みをはたらく。
双子の少女が寄りそって眠りにつく頃、
青年は祖父の昔話に耳を傾ける。

終わらない物語の、始まり。

…………

不思議な小路にある怪しい店。
そこに迷い込んだ者たちに振りかかる奇妙な出来事…。
「真夜中の色彩〜闇に漂う小さな死」に続き、
最合のぼると黒木こずゑとのコラボレーションが実現!

絵と写真に彩られた暗黒ビジュアル童話!

黒木こずゑの絵や、写真に加え、
タイポグラフィを駆使して生み出された
ビジュアル小説です。
文章と視覚の両面で、不思議な世界にいざないます!
--
★最合のぼる+黒木こずゑ 出版記念原画展開催!
 2015年4月13日(月)〜4月18日(土)
 場所/東京・銀座 スパンアートギャラリー
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最合のぼる Noboru Moai
物語作家。映画脚本デビュー以降、ライトノベルや小説と執筆の幅を広げる。小説では自らデザインする独特の紙面構成で《見せる物語》を展開。オブジェ制作や朗読など、活字表現を発展させた活動もしている。
2012年 暗黒メルヘン競作集『真夜中の色彩 闇に漂う小さな死』
2013年 同 第二弾『Shunkin 人形少女幻想』(共にアトリエサード刊)など。
黒木こずゑ Kozue Kuroki
福岡県出身。
1999 年 九州デザイナー学院 アーティスト学科卒業
2005年 初個展『夜の足音』Glamorous Area(仙台)、2010年 第二回個展『夜のためいき』ギャラリィ亞廊(福岡)他、グループ展多数参加。
主に鉛筆画に彩色した幻想的な少女作品を制作。
--

・その他詳細 上記URL先参照

驚異の部屋 2015年7月 -

『驚異の部屋』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/information/schedule_201503.pdf

2015年7月 -

at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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・詳細情報後日

伊豫田晃一個展 Zodiac~12星座の図像学~ 15/04/30 - 05/09

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『伊豫田晃一個展 Zodiac~12星座の図像学~ 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150430/index.html

15/04/30 - 05/09

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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香の水 15/04/12 - 04/21

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『香の水』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150412/index.html

15/04/12 - 04/21

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六名の作家の手による美術作品を、
六つの香の原液にたとえ、きれいに調合しました。
当方の嗜好で集めた優雅な作品をお楽しみください。
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岡田富士子(絵画)
おぐらとうこ(造形・人形)
林由紀子(版画)
ポオ エ ヤヨ(細密画、アクセサリーオブジェ、絵画)
松島智里(コラージュ)
LIEN(ぬいぐるみ・造形)
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at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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第34回 エコール・ド・シモン人形展 15/05/15 - 05/24

『第34回 エコール・ド・シモン人形展』

http://striped-house.com/after.html

15/05/15 - 05/24

at : ストライプハウスギャラリー
東京都港区六本木5-10-33-3F
tel.03-3405-8108
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村田兼一「Lilith in the Mirror ~さかしまのリリス出版記念」個展 15/05/29 - 06/14

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『村田兼一「Lilith in the Mirror ~さかしまのリリス出版記念」個展』

http://jinbochogarou.com/index.html

15/05/29 - 06/14

at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
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本を「本」当に読む(2) 本が歴史学を揺るがす 講師 高山宏 15/04/11 , 05/09, 06/13 

『本を「本」当に読む(2) 本が歴史学を揺るがす講師 高山宏』

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/341ee3bc-e344-7a0f-de60-54cc6f94c438

15/04/11 , 05/09, 06/13   3回 一般 ¥11,016
講師名 大妻女子大学教授 高山 宏

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歴史[学]と物語/虚構の関係をさぐる。ヒストリー(history)の綴りをじっとみると忽ち「ストーリー(story 物語)と同じ言葉と知れるが、これはフランス語のイストワール(histoire)とかイタリア語のイストリア(istoria)だともっとストレートである。歴史と物語、歴史学と虚構の関係が曖昧にして、しかも精妙である1980年代辺からの新歴史学など新しい歴史学の動向は物語を読み、物語を紡ぐ能力によって形ずくられてきた。事実と虚構(factも元はfictionと同じ語だった)がどこよりも微妙に交錯する歴史学と「本」の深いかかわりを、典型的なテクストについてみる。   (講師・記)
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カリキュラム
4月11日 カルロ・ギンズブルグの『チーズとうじ虫』、『ベナンダンティ』他
5月 9日 スティーヴン・グリーンブラットの『1417年、その一冊がすべてを変えた』、『驚異と占有』他。
6月13日 ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』と『バウドリーノ』他
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講師紹介
高山 宏 (タカヤマ ヒロシ)
1947年岩手県生まれ。東大大学院人文科学研究科修士。翻訳家。大妻女子大学比較文化学部教授。『夢十夜を十夜で』(羽鳥書店)の他、訳書としてはR・コリー『パラドクシア・エピデミカ』(白水社)、B・スタフォード『エコー・オブジェクト』(産業図書)。現在は『ガリヴァー旅行記』(研究社)、『ポリフィルス狂恋夢』(東洋書林)、絶版名著の組織的復刊(白水社・平凡社)に没頭。
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at : 朝日カルチャーセンター新宿
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル4階(受付)
tel.03-3344-1941
map

・申し込み方法・料金他詳細 上記URL先参照

第弐回 M氏蒐集珍奇ガラクタ古道具即売会 15/03/26 - 03/30

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『第弐回 M氏蒐集珍奇ガラクタ古道具即売会』

http://d.hatena.ne.jp/ziprocker/20150314

15/03/26 - 03/30

M様よりご紹介文を頂戴しております。

どうも、Mです。3月の26日から30日に知人の画廊カフェをお借りして、これまで僕が集めた奇妙なガラクタや古道具、原画や絵を展示、販売します。今となっては滅多に出会えることの無い珍品、珍本の数々を用意してお待ちしています。ぜひ遊びに来てください。


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M氏蒐集珍奇ガラクタ古道具即売会目録
 美女生首図(幕末)・「幻影城」江戸川乱歩特集原画一括(花輪和一・小林弘隆・加藤修・高塚せいご)・雑誌「SMセレクト」原画大量数百枚(芦屋無平・椛島勝一・山野一・晶残旬生・他)戦前カフェー・バー・温泉地・他マッチラベル1000枚以上張込帖1冊・戦前木版画ポチ袋張込帖3冊・明治時代奇形児写真・エチオピア聖書巻物・信州善光寺地震縁起 (江戸時代絵巻物)・レトロおもちゃ、さくら井屋封筒(小林かいち他)、小野小町九相詩掛軸、etc・・・
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at : カフェ百日紅
東京都板橋区板橋1-8-7 小森ビル101
tel.03-3964-7547
map

他詳細 上記URL先参照

「博士の異常な愛情・時計じかけのオレンジ」上映 15/03/29 - 03/31

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http://www.shin-bungeiza.com/program.html

15/03/29 - 03/31  

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3/29(日)〜31(火)博士の異常な愛情(1963・米/93分/BD)9:50/14:10/18:30時計じかけのオレンジ(1972・米/137分/DCP)11:40/16:00/20:20終映22:35
4/1(水)・2(木)バリー・リンドン(1975・米/184分/DCP)11:20/15:05/18:50終映22:20※途中休憩あり ※ラスト1本割引なし
3(金)アイズ ワイド シャット(1999・米/159分/DCP)12:25/17:35フルメタル・ジャケット(1987・米/116分/DCP)10:15/15:25/20:35終映22:30
4(土)アイズ ワイド シャット11:50/16:55フルメタル・ジャケット9:40/14:45/19:50終映21:45
3/7(キューブリック命日)にオールナイト上映も開催!
--

at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
map

・料金他詳細 上記URL先参照

ルネッサンス吉田原画展2005-2015「九品皆凡」 15/05/18 - 05/30

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『ルネッサンス吉田原画展2005-2015「九品皆凡」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20150518a.html

15/05/18 - 05/30  入場料¥500

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2009年にデビュー作『茜新地花屋散華』でマンガ界に衝撃を与え、『愛を喰らえ!!』で本年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した孤高の作家・ルネッサンス吉田、初の原画展開催!魂の咆哮のような荒々しくも力強い線の嵐、画面を埋め尽くす濃厚なモノローグと、繰り返される強迫的な会話。そこには迷いながら生きる人間たちが辿り着く絶望、そして救済のすべてがある。
曼荼羅のように配される迫力ある原画と、この稀有な世界観を体感できる展示に加え、描き下ろし作品も供覧いたします。さらに、原画展開催を記念し、描き下ろし漫画が収録された図録も刊行予定です。ルネッサンス吉田自身が歩んできた迷いと再生の軌跡を、是非ご堪能ください。
ルネッサンス吉田
2005年にBL誌「OPERA」より『いずこへ』でデビュー。処女単行本『茜新地花屋散華』は大量の線と言葉で構成される特異な画面づくりや破滅的な物語が話題を呼び、現在ではボーイズラブ以外のジャンルでも活躍している。近著に『愛を喰らえ!!』(太田出版)、『恋のシャレード』(祥伝社)がある。
--
ほろ酔い気分で真面目に語らう2時間トーク!
展覧会開催記念酒気帯びトークイベント
スナック吉田
5/23(土)17:00〜19:00(予定)  入場料¥2,000 (1D付)
ママ:ルネッサンス吉田 × ゲスト:横槍メンゴ(漫画家)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・イベント他詳細 上記URL先参照

羊歯小路奇譚 最合のぼる+黒木こずゑ出版記念原画展 15/04/13 - 04/18

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『羊歯小路奇譚 最合のぼる+黒木こずゑ出版記念原画展』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201504moaikuroki.html

15/04/13 - 04/18

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陰と写真に彩られた終わらない物語の、始まり。
黒木こずゑの全原画と、最合のぼるの写真作品など、
書籍掲載作を中心に展示いたします。
記念イベント 《ヴァイオリンと朗読の宴》
2015年 4月18日(土) 会場 17:30、開演 18:00
定員30名、2,000円(お飲物1杯付)、画廊までご予約ください
演奏:さち(黒色すみれ)、朗読:最合のぼる
※両作家によるトークショーあり、ゲスト:鈴木孝(TH編集長)
2015年4月上旬 発売 「羊歯小路奇譚」
四六判、カヴァー装、200頁、アトリエサード発行
--

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

ルイス・キャロル写真論・異聞 「不思議の国のアリス」刊行150年記念 / 高山 宏 小谷 真理 15/03/21 18:00 - 20:00

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『ルイス・キャロル写真論・異聞 「不思議の国のアリス」刊行150年記念 / 高山 宏 小谷 真理』

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/4a58c72a-a679-d761-71e9-54cc7181d467

15/03/21  18:00 - 20:00  一般 ¥4,104
講師名  大妻女子大学教授 高山 宏  文芸評論家 小谷 真理

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☆本講座は1月期のパンフレットには掲載の無い講座です。(2/3受付を開始いたしました)
 『不思議の国のアリス』刊行150年を記念して先に文芸月刊誌『ユリイカ』に記録的な増頁の臨時増刊号を責任編集させてもらった。現在望み得る最強の執筆陣を誇る同誌上で、しかし一番ぼくを驚かせたのは降臨女神、小谷真理のキャロル写真論であった。写真をここまでキャロルの本質に近い所で捉えようとして成功した論は他に例を見ない。いかにも制約の多い、いかにも少ない枚数で、実はもっともっととんでもないものを言い足りない筆眸ではあるので、ぼくがこれも珍しいキャロル視覚文化論の大枠を提供する中、小谷氏のキャロル写真論のさらなる展望をお聞きしたいものである。  (高山・記)
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高山 宏 (タカヤマ ヒロシ)
1947年岩手県生まれ。東大大学院人文科学研究科修士。翻訳家。大妻女子大学比較文化学部教授。『夢十夜を十夜で』(羽鳥書店)の他、訳書としてはR・コリー『パラドクシア・エピデミカ』(白水社)、B・スタフォード『エコー・オブジェクト』(産業図書)。現在は『ガリヴァー旅行記』(研究社)、『ポリフィルス狂恋夢』(東洋書林)、絶版名著の組織的復刊(白水社・平凡社)に没頭。
小谷 真理 (コタニ マリ)
1958年富山県生まれ。SF&ファンタジー評論家。明治大学情報コミュニケーション学部客員教授。著書『女性状無意識』(勁草書房)で九四年度日本SF大賞受賞。共訳書『サイボーグ・フェミニズム』(ダナ・ハラウェイほか、水声社)で九一年度日本翻訳大賞思想部門受賞。他の著作としては『ファンタジーの冒険』(ちくま新書)など。<日本経済新聞>(水曜夕刊)で「目利きが選ぶ三冊」を連載中。
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at : 朝日カルチャーセンター新宿
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル4階(受付)
tel.03-3344-1941
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・申し込み方法・料金他詳細 上記URL先参照

表象文化論シンポジウム「建築/非建築の荒野で──廃墟・身体・生のポリティクス」 15/03/30 18:00 - 20:30

『表象文化論シンポジウム「建築/非建築の荒野で──廃墟・身体・生のポリティクス」』

http://before-and-afterimages.jp/news2009/2015/03/330.html

15/03/30  18:00 - 20:30    一般来聴歓迎・申し込み不要

小澤京子(建築論・身体論研究者)
ヴィヴィアン佐藤(美術家、非建築家、映画批評家、ドラァグクイーン)
鈴木了二(建築家)
司会:田中純
主催:東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻・田中純研究室
共催:東京大学教養学部・表象文化論研究室

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「建築/非建築の荒野で」とは建築家・鈴木了二氏による「寝そべる建築──立原道造論」に登場するフレーズである。この論考では、1930年代には立原以外にまだ誰も踏み込んだことのなかった建築および詩のこの「荒野」が、9.11以後(そして、3.11以後の)いま現在を生きるわれわれの眼前にこそ広がっているのではないか、と語られている。それはおそらく、鈴木氏が「建築映画」のなかに発見している風景でもあるだろう。
 このシンポジウムは、建築と非建築とが交錯する領域を探究している三人の講師を迎え、そのような交錯によってはじめて浮かび上がる歴史や文化の様相とそのアクチュアリティを探ろうとするものである。(田中純)
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at : 東京大学駒場キャンパス18号館メディアラボ2
東京都目黒区駒場3-8-1
tel.03-3812-2111(番号案内)
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絵の始まり 絵の終わり ─ 下絵と本画の物語 ─ 15/05/25 - 08/16

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『絵の始まり 絵の終わり ─ 下絵と本画の物語 ─』

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/8967

15/05/25 - 08/16

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日本画における下絵や素描、草稿から、絵師や作家の創作への衝動と試行錯誤の過程を読み解く企画展。近世の狩野家絵師たちの仕事から、近代、現代の作家まで多様な作品を集め、〈絵〉にいたるまでの様々な生成の〈物語〉について考える。河鍋暁斎、竹内栖鳳、土田麦僊、村上華岳、菊地養之助や本学日本画学科教員の作品を展示。
画像:「裸婦 画稿」村上華岳 1920年(京都市立芸術大学芸術資料館 所蔵)
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at : 武蔵野美術大学美術館
東京都小平市小川町1-736
tel.042-342-6003
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点滴堂2周年記念 川北すピ子企画 「しろいろ さくらいろ」  15/03/18 - 03/29

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『点滴堂2周年記念 川北すピ子企画 「しろいろ さくらいろ」 』

http://tentekido.info/sirosakura.html

15/03/18 - 03/29

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2年前の春にできたちいさなお店に 今年も桜の季節がやってきます♪♪
看板娘のてんこちゃんといっしょに。不思議な魅力の品々をあつめて。
みなさまのお越しお待ちしてます☆☆
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アーティスト
川北すピ子
http://heaven.heavy.jp/uwaaaaaa/
出品予定作品
絵画・人形・雑貨・その他
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at : BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
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LIBRAIRIE6/シス書店リニューアルオープン「LIBRAIRIE6 Relocation Exhibition」展 15/03/21 - 04/12

『LIBRAIRIE6/シス書店リニューアルオープン「LIBRAIRIE6 Relocation Exhibition」展』

http://librairie6.exblog.jp/21572984/

15/03/21 - 04/12

出品作家
赤木仁/荒木博志/巖谷國士/宇野亞喜良/大月雄二郎/岡上淑子/金子國義/北川健次/桑原弘明/合田佐和子/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/平竜二/平沢淑子/まりの・るうにい/山下陽子/四谷シモン(50音順)

at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
tel.03-6452-3345
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・3月21日(土)17時 -19時 オープニングパーティー

沼野充義×中原昌也 「ロシア文学とSFと映画についての曖昧な関係」 『神々のたそがれ』公開記念 15/03/12 20:00 - 22:00

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『沼野充義×中原昌也 「ロシア文学とSFと映画についての曖昧な関係」 『神々のたそがれ』公開記念』

http://bookandbeer.com/blog/event/20150312_kamigaminotasogare/

15/03/12  20:00 - 22:00 (19:30open)  入場料¥1500 + 1 drink order

出演  沼野充義(東京大学教授・ロシア文学者)  中原昌也(作家・ミュージシャン)

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映画『神々のたそがれ』が、3月21日(土)より渋谷ユーロスペースで公開されます。
ロシアの作家・ストルガツキー兄弟の大ベストセラー小説を15年かけて映画化した本作は、日本でも1970年に『神様はつらい』というタイトルで翻訳され、『世界SF全集』(早川書房刊)にも所収されています。
また、原作者であるストルガツキー兄弟は、映画監督アンドレイ・タルコフスキーの『ストーカー』の原作者としても、SF小説ファン・映画ファンに知られています。
今回B&Bでは、ロシア文学者の沼野充義さんと、作家の中原昌也さんをお招きして、『神々のたそがれ』公開記念イベントを開催します。
本編の内容を中心とし、ロシア文学とSF、そして映画についての曖昧な関係について語っていただきます。
来れば映画がよりいっそう楽しめる2時間のトークを、どうぞお楽しみに。
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※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら。
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at : 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
tel.03-6450-8272
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・詳細 上記URL先参照

版に刻む ― エングレーヴィングと木口木版の小宇宙 15/10/03 - 11/23

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『版に刻む ― エングレーヴィングと木口木版の小宇宙』

http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2015-283

15/10/03 - 11/23  2016年開催へ変更

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エングレーヴィングと木口版は、ビュランという刃物を使ってじかに金属の板や堅い木板を刻んで作られる版画です。エングレーヴィングは15世紀ヨーロッパで金工品の装飾技術から生まれ、木口木版は同じくヨーロッパで18世紀に書籍の挿絵として発展しました。ともに版面を直接彫り込んでいくため、また主として刻線のみで様々な質感や量感を表わす必要があるため、熟練した職人技ともいうべきものが必要とされます。
.日本には紙幣や新聞・書籍の挿絵の印刷術として明治期に広まりした。
本展では、ビュランの刻線によって生み出された作品とその表現び魅力に、技法と、技法と主題からせまります。例えば、入念かつ多様な刻線は、それだけで見る者を感嘆させる力を持っています。また、これらの技法で作られた版画には、独特の雰囲気をたたえたものが少なくありません。とりわけ注目すべきは日本の現代版画家たちです。習得の難しい技法を自家薬籠中のものとし、想像力あふる世界を生みだしているのです。西洋の先達たちと日本の版画家たち、時空を越えて呼応しあうビュランで刻まれた小宇宙ともいうべき作品群を一堂に会します。
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at : 町田市立国際版画美術館
東京都町田市原町田4-28-1
tel.042-726-2771
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・上部参考画像 アルブレヒト・デューラー《ネメシス》 1502年頃 エングレーヴィング




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