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幻想耽美 ―現代アートにおけるジャパニーズエロチシズム 15/06/17 - 06/28

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『幻想耽美 ―現代アートにおけるジャパニーズエロチシズム』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/150617genso.html

15/06/17 - 06/28

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36名の美の信奉者達による耽美の饗宴
 耽美主義とは、表現されている事柄の思想や善悪を問うことなく、その美的享受および形態のみに最上の価値を置く19世紀後半に広まったヨーロッパの芸術思潮です。
 文藝の世界でいえばオスカー・ワイルドや江戸川乱歩、夢野久作、澁澤龍彦などが著名で、彼らは反社会的な思潮から異端や闇の表現に享楽を呈し進歩的なアンチテーゼを醸し出してきました。これは、60年代に時代を席巻したアングラ文化にも通じるところがあり、最近ではゴシック=ロリータなどに影響をもたらしています。
 耽美思想から影響を受けた日本の文学者たちの作品は、美術作家の思想にも浸透し、金子國義や宇野亜喜良などを代表する日本特有のアングラ文化の基盤となりました。オーソドックスな風景画や肖像画が日本の美術界を支えていた時代に、今まで見たことのない程の妖艶で挑発的な少女の姿を描いた絵画や、可憐で痛々しく神秘的なドールアート等が登場し、今現在、その表現方法は日本画・油彩・人形作品とバラエティに溢れています。
 本展では、絵画やイラストなどの平面作品に加え、ビスクドールなどの立体作品、関連グッツや書籍も販売致します。刺激的な内容と陶酔を誘うその本質的な美。日本の土壌から生まれた36名の作家による、魅惑的な幻想耽美の世界へと是非お越しください。
掲載作品
清水 真理「禁断の果実」
2012年 40cm
≪出品予定作家≫
(平面)
東學、大友暢子、佳嶋、金子國義、黒木こずゑ、桑原聖美、沙村広明、須川まきこ、空山基、多賀新、たま、成田朱希、根橋洋一、長谷川友美、林アサコ、林由紀子、林良文、古川沙織、町野好昭、丸尾末広、森口裕二、山本タカト、山本じん、吉田光彦
(立体)
上野シゲユキ、オカムラノリコ、恋月姫、甲秀樹、清水真理、神宮字光、Dollhouse Noah、中嶋清八、衣(hatori)、三浦悦子、森馨、矢沢俊吾
≪トークイベント開催≫
ゲスト:谷川渥(美学者)、空山基(イラストレーター)、恋月姫(人形作家)
様々な視点から耽美の世界を追求し続けている御三方。日本独自のロリータファッションや世界中から注目を集めるオタク文化の基盤となった「耽美主義」、そして今回のテーマである「幻想耽美」について語って頂きます。
開催日:6/20(土)
開催時間:16:00~17:00
会場:Bunkamura Gallery
※50名限定。整理券を当日会場にて、10:00より配布いたします。
※無料でご参加いただけます。
※15:30~イベント準備のため会場をCLOSEさせていただきます。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

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橋本恵美子写真展 薔薇イズム 15/05/05 - 05/10

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『橋本恵美子写真展 薔薇イズム』

http://www.roonee.com/?p=3981

15/05/05 - 05/10

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バラは咲いてから散るまでの間、凛とした美しさを保ち続ける。大雨などの逆境のあとに立ち枯れ、腐りかけても、カラカラに乾燥した花びらの襞からも色気を放ち、薔薇自身の物語を見せてくれる。バラは自身が「高貴な花」であることを知っているようだ。私はバラ自身の生まれ消えていく運命である自然の美しさを追いながら、絵画のような美しいコンポジションを発見し、人工物のようにも見える隙のない美をとらえたいと思った。
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at : ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11 みすずビル1F
tel.03-3341-8118
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美学文芸誌『エステティーク』Vol.2 特集:狂 15/05/01発売

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『美学文芸誌『エステティーク』Vol.2 特集:狂』

http://bigakukenkyujo.jp/blog-entry-128.html

発売日:2015年5月1日
発行:日本美学研究所
仕様:B5判変形/120ページ
本体価格:907円(税抜)

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――美とは何か。
永遠不変のテーマを問い続ける文芸誌。
「美の標本箱」をコンセプトに、美を多角的に捕え、解剖し、その本質に迫ります。
第2号の特集は「狂」。
各分野で活躍する総勢18名の識者によって縦横無尽に「狂」が語られました。
フランス語で美学を意味する「エステティーク(ESTHÉTIQUE)」。
美を愛し、美を求め、美に狂った全ての人へ。
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【目次】
・船越保孝 (ファッションデザイナー) 『Fashion Crack‐亀裂としての服飾』巻頭インタビュー
・津原泰水 (作家) 『病の夢の病の』
・藤田博史 (精神分析医) 『美と狂気‐ホログラフィック精神分析の視座』
・大岡淳 (演出家・劇作家・批評家) 『佯狂という狂気‐シェイクスピア「ハムレット」についてのノート』
・中所宣夫 (能楽師) 『能の「狂」』
・田中雅一 (文化人類学者) 『からだを美しく狂わせる方法‐カーヴァディの身体加工について』
・鵺神 蓮 (緊縛師) 『狂美の緊縛術』
・三浦和広 (美学研究者) 『芸術と猥褻‐狂神ディオニュソスの呼び声』
・松岡 友 (美術作家・霊媒師) 『間と魔‐トランスの狂気』
・黒瀬珂瀾 (歌人) 『狂、を思いつつ綴る断章』
・藤田つぐみ (画家) 『植木鉢に挿された腕‐キャンバスを超えた暴力と幻想』
・岩渕竜子 (漫画家) 『大神』
・華藤えれな (ボーイズラブ作家) 『焔の雪‐あるマタドールへの哀悼』
・武田宙也 (美学研究者) 『非人間的なもの‐フーコーによる狂気と美』
・辻 大介 (調香師) 『狂喜と絶望の調香世界』
・磐樹炙弦 (魔術師) 『狂明‐拡張神経系の夢、あるいは現代魔術のオントロジー』
・成瀬信彦 (舞踏家) 『和を成さば乱』
・樋口りの (第一期最優秀新人作品) 『ししるいるい』
【挿絵】
・阿波村奈央
・銀河博覧会
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「 驚異の部屋・驚異の旅 」 巖谷國士 + 桑原弘明 15/05/19 - 05/30

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『「 驚異の部屋・驚異の旅 」 巖谷國士 + 桑原弘明』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201505iwaya_kuwabara.html

15/05/19 - 05/30

--
巖谷國士による旅の写真と、
桑原弘明によるスコープ・オブジェ作品との
第3回コラボレーション展です。

桑原弘明のスコープはこれまで、
巖谷國士の写真から着想を得てきましたが、
新作ではとくに、
内部をヴンダーカマー(驚異の部屋)になぞらえています。

今回はその発想源になった写真をはじめ、
百点近い驚異の写真がスコープとオブジェをとりかこむ、
すてきな展覧会になるでしょう。
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― Special event ―
巖谷國士トークショー「写真・オブジェ・驚異」
トークショー後、桑原弘明による作品説明もあります。
2015年5月23日(土) 16:00~  参加費1人2000円(ワンドリンク付)定員40名 要予約
--

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

・イベント申込方法他詳細 上記URL先参照

山田優アントニ展 -まなざしのむこう/ Other side of the look - 15/05/11 - 05/27

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『山田優アントニ展 -まなざしのむこう/ Other side of the look -』

http://www.reijinsha.com/r-gallery/50_anthony.html

15/05/11 - 05/27

at : REIJINSHA GALLERY, Tokyo 
東京都中央区銀座6-7-2 みつわビルB1
tel.03-6215-6022
map

・オープニングレセプション 05/11 18:00 - 19:30 

ミツバチのささやき HDマスターDVD 15/06/19発売 

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『ミツバチのささやき HDマスターDVD 発売』

http://u111u.info/kmek
(amazon)

15/06/19 発売

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巨匠ビクトル・エリセ監督による永遠の名作。監督自らが監修したHDマスターを使用。
【内容】
一人の少女が体験する現実と空想の交錯した世界を繊細に描き出した作品。スペインのある小さな村に『フランケンシュタイン』の巡回上映がやってくる。6歳の少女アナはスクリーン上の怪物を精霊と思い、姉から怪物は村外れの一軒家に隠れていると聞いたアナは、ある日、その家を訪れる。そこで一人のスペイン内戦で傷ついた負傷兵と出会い……。
【作品情報】
監督:ビクトル・エリセ
製作:エリアス・ケレヘタ/原案:ビクトル・エリセ/脚本:アンヘル・フェルナンデス=サントス、ビクトル・エリセ/撮影:ルイス・クアドラド/音楽:ルイス・デ・パブロ
出演:アナ・トレント、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス
【スペック】
製作国:スペイン、99分(予定)、カラー、日本語字幕、スペイン語音声、製作年:1973年
封入リーフレット(映画評論家・遠山純生氏による解説文他収録/予定)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
巨匠、ビクトル・エリセの長編第1作。スペインのある小さな村に『フランケンシュタイン』の巡回上映がやって来る。スクリーン上の怪物を精霊と思い込んだ6歳の少女・アナは、姉から怪物は村外れの一軒家に隠れていると聞き、ある日その家を訪れる。
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・その他詳細 上記URL先参照

シュヴァンクマイエル映画祭2015アンコール上映 15/05/23 - 06/26

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『シュヴァンクマイエル映画祭2015アンコール上映』

http://svank2015.jimdo.com/

15/05/23 - 06/26

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世界が絶賛する映像の錬金術
長篇『アリス』『オテサーネク』『サヴァイヴィング ライフ』と傑作短篇集、
全6プログラム・22作品を一挙上映!!
シュヴァンクマイエルが人形演出をしたラテルナ・マギカの
『魔法のサーカス』も一部特別上映!!
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at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
map

・その他詳細 上記URL先参照

~蒼山日菜プロデュース~ 美と技の作家4人展 -蒼山日菜・大栗恵・岡本暁史・そのだ正治- 15/05/06 - 05/12

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『~蒼山日菜プロデュース~ 美と技の作家4人展 -蒼山日菜・大栗恵・岡本暁史・そのだ正治-』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=8857

15/05/06 - 05/12

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日本を代表する切り絵作家、蒼山日菜氏。ニューズウィーク誌「世界が誇る日本人100人」にも選ばれました。その卓越した「技」により表現される作品は、日本にとどまらず世界で高い評価を得ています。この度は、蒼山氏本人と、蒼山氏と親交があり、同じく「技」に裏打ちされた独自の世界観を表現し国内外で活躍する大栗恵氏、岡本暁史氏、そのだ正治氏3人の作品を展示販売する作家4人展を開催いたします。
■ギャラリートーク
蒼山日菜/大栗恵  5月6日(水・振)、9日(土)  各午後2時より
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at : 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1~4階
tel.03-5288-8881
map

・その他詳細 上記URL先参照

サカツ・コレクション 日本のポスター芸術  レトロ&モダンデザイン 15/12/05 - 16/01/24

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『サカツ・コレクション 日本のポスター芸術  レトロ&モダンデザイン』

http://www.yumebi.com/scd.html

15/12/05 - 16/01/24

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最先端のデザインや日本的な意匠を凝らした作品など、近代日本の広告美術の粋を集めたコレクションを紹介します。赤玉ポートワイン、カルピス、キッコーマン醤油など、デザイン史に残る名品を通して日本の近代デザインの歩みを辿ります。
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at : 八王子市夢美術館
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
tel.042-621-6777
map

・上部参考画像 
左:サクラビールポスター 大正5年 右:赤玉ポートワインポスター 大正11年

第二十回文学フリマ東京 15/05/04 11:00 - 17:00

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『第二十回文学フリマ東京』

http://bunfree.net/?tokyo_bun20

15/05/04  11:00 - 17:00   一般入場無料

店数 約650ブース  Webカタログ公開中 https://c.bunfree.net

at : 東京流通センター 第二展示場
東京都大田区平和島6-1-1
tel.03-3767-2111(代表)
map

渡辺利絵 個展『今日はお留守番』 15/05/15 - 06/22 

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『渡辺利絵 個展『今日はお留守番』』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/05/rie_watanabe.html

15/05/15 - 06/22  入場料:¥500(開催中の展覧会共通)

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今日はお留守番。
いじけて、でも、頑張って我慢している仔たち……
思わず抱きしめたくなるような、ぬいぐるみたちがお待ちしてます。
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渡辺利絵ブログ
渡辺利絵・初作品集「今日はお留守番」
7月上旬刊行!
「ちびぬいぐるみ」付き 特装版も!
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・「渡辺利絵展 今日はお留守番」 作品販売方法詳細 上記URL先参照

小林ドンゲ展「ビュランの花」 15/05/25 - 05/30

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『小林ドンゲ展「ビュランの花」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20150525b.html

15/05/25 - 05/30

--
小林ドンゲ 略歴
1927年
東京に生まれる
1949年
女子美術大学洋画科卒業
1956年
日本版画協会展・第1回恩地賞、同協会会員、第1回東京国際版画ビエンナーレ
1965年
渡仏、フリードランデル、ヘイターのアトリエで銅版画を学ぶ
1966年
ル・サロン展・銅賞
1970年
銅版画集『雨月物語』(美術出版社)刊行
1972年
銅版画集『ポーに捧ぐ』(美術出版社)刊行
1976年
銅版画集『火の処女サロメ』刊行
1979年
『小林ドンゲ蔵書票作品集』(吾八書房)刊
1981年
現代女流美術展(以降毎年招待出品)
1982年
近代日本の美術―1945年以降(東京国立近代美術館)
1996年
個展(八重洲ブックセンター)
--
詩人の堀口大学の重要な詩集『夕の虹』『沖に立つ虹』『秋黄昏』『堀口大学詩集』など、挿画、装丁。辻邦生『ある晩年』や小川国夫『塵に』などの挿画を担当する。
古典的な銅版画の技法、ビュラン刻は忍耐がいる仕事であり、硬質な一流の線を刻むには技術の熟練を要する。小林ドンゲは官能的で鋭い刻線を自在に操る女流銅版画家の第一人者である。
--
銅版画と文学と私と - 小林ドンゲ
銅版画という西欧的な文化とは程遠い東京下町に生まれ育った私にとって、何故、銅版画を始めたかという問以前に、何故、絵画という得体の知れぬ世界に足を踏み入れたかという問に答えなければならない。繁雑な下町の商家育ちの私の幼少期は、多少の病気でも二階の子供部屋の床の中で独りで寝ていなければならなかった。時折、女中が薬や粥等を持って二階に上がってくるだけであった。夕方、周囲が暮れ始める頃、目覚める室内は薄暗く幼年の私にとって恐しく淋しい思いであった。隣室は両親の寝室で、父の趣味の数寄屋造りのその部屋には半床の間があり、色紙に描かれた美人画が掛けられてあった。その画は鏑木清方の『浅妻船』の画で、反り身になった胸にかけられた太鼓を打っている姿であった。長い袂は、抱きしめれば折れてしまいそうな華奢な美しい胴体をささえているように両方にひろがり、仰けた顔はこわれるように儚くただただ白く、細い鼻の下の口唇は前歯がちらと見えるように半ばひらかれ、大きな切れ長のめは遠く遠く一点をみつめているようだった。その美しさは幼い私に淋しさも、怖さも忘れさせ、闇がその絵を包んでしまうまでじっとその部屋に居たのを今でも想い出す。
これらの光景は四十年たった現在でも、不思議に明確に甦ってくる。そして清方という文学を連体した絵画があたえた幼少期の影響は、私にとっては、絵画という原点に初めて立った姿なのかも知れない。そしてまた、それは今日の私の秋成、鏡花、アラン・ポー、ワイルド等の中の深淵に手探りを続ける私の姿なのかも知れない。
女子美に入学するまでピカソもレンブラントも知らなかった私が、クートーの銅版画『カフカの像』を知ったのは、もう二十年も前のことだった。暗緑色や青の大きな油絵の作品群の中にポツンとあった小さな黒一色の画に私は吸いよせられていった。それは動物か昆虫か、何か得体の知れぬ胴体に大きなうつろな瞳を持つ病んだカフカの像だった。私にとって運命的と言ってもよい銅版画とのつながりが、黒の世界の不思議の虜になってしまったきっかけが病んだカフカとは…。 美大入学当時まで、おさげ髪して、やれラディゲだの近松だのと文学書の乱読を続け、世界の巨匠と云われる画家の名もろくに知らなかった。私が或るよい意味での文学との婚姻をむすぶことの出来る銅版画の道を撰んだのもいまにして思えば当然のことで、きわめて自然に歩んで来た二十数年であった。読書という作業は私にとって切っても切れぬ恋人であった。
昭和52年発行「これくしょん」67号より
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

エロール・ル・カインの魔術展 15/04/25 - 05/17

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『エロール・ル・カインの魔術展』

https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/15/errole/index.html

15/04/25 - 05/17  一般¥1,000

at : 横浜そごう美術館
神奈川県横浜市西区高島2-18-1
045-465-5515
map

中村明日美子原作のアニメ「同級生」は劇場上映作品 公開日前売り券情報等後日

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『中村明日美子原作のアニメ「同級生」は劇場上映作品』

http://natalie.mu/comic/news/144767
(コミックナタリー記事)

公開日前売り券情報等後日

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アニメ「同級生」
スタッフ
原作:中村明日美子「同級生」(茜新社刊)
監督:中村章子
キャラクターデザイン:林明美
美術監督:中村千恵子(スタジオ心)
色彩設計:歌川律子
撮影監督:長瀬由起子
3DCG:佐藤香織
編集:西山茂(リアル-T)
音楽:押尾コータロー
音響監督:藤田亜紀子
音響制作:HALF H・P STUDIO
制作:A-1 Pictures
キャスト
佐条利人:野島健児
草壁光:神谷浩史
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・詳細情報及び動画 上記URL先参照
・便宜上8月情報カテゴリにしてあります 後日修正予定

Natako/群2人展 ‐常識の外と戒律の内‐ 15/04/20 - 04/25

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『Natako/群2人展 ‐常識の外と戒律の内‐』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20150420b.html

15/04/20 - 04/25  

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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Panna cotta (TH ART Series)発売記念 駕籠真太郎 原画展示販売会 15/05/02 - 05/15

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『Panna cotta (TH ART Series)発売記念 駕籠真太郎 原画展示販売会』

http://tacoche.com/?p=11205

15/05/02 - 05/15

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駕籠式美少女画集「Panna cotta」(アトリエ・サード)を記念しての、篭籠真太郎展覧会です。
--

at : タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel.03-5343-3010
map

人形寫眞文庫第5集『槙宮サイ』出版記念展 15/04/17 - 05/11

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『人形寫眞文庫第5集『槙宮サイ』出版記念展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/04/makimiyasai.html

15/04/17 - 05/11  入場料¥500(開催中の展覧会共通)

--
私が人形を欲したのは、あの時の本能だった
自身の内の、さらにその向こう側を。
槙宮サイは人形を通して捉えようとしている。
たおやかに研ぎ澄まされ確度を増す彼女の人形達が、やがて獲得するのはいったい何か。
かぎりなく純化されていく槙宮サイの人形世界を編んだシリーズ第5集。
--
☆作品の販売方法について
展覧会初日から、先着順にて販売の予定です。
※お電話でのお申し込みも承りますが、店頭のお客様が優先となります。
※販売方法は、変更する場合もございます。予めご了承ください。
--
作家プロフィール:
●槙宮サイ sai makimiya
1999年 高円寺アトリエリデルにてBee KANNO、山上真智子に師事
2004年~2007年
 初個展「SILENCE STORY」(ギャラリー銀座一丁目)
 「創作人形展2006-Winter-」(東急東横店)
 企画展「槙宮サイ展」(新潟Gallery6坪)
2008年~2014年
 「人・形展」(丸善・丸の内本店ギャラリー)※以降毎年参加
 「新世紀の人形たち展」(丸善・丸の内本店ギャラリー)
 「音色展」(代官山ARTS RUSH)※同店の企画展に多数参加
 「球体関節人形・絵画5人展『Emeth』」(NOEMA images STUDIO)
 「Elpis」(パラボリカ・ビス)
 「少年とウサギ」展(パラボリカ・ビス)
 「Eos」(パラボリカ・ビス)
その他グループ展など参加多数
新潟にて人形教室studio DICE主宰
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・その他詳細 上記URL先参照

「画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展 15/06/27 - 09/06

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『 「画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」展 』

http://mimt.jp/kyosai/

15/06/27 - 09/06  前売一般¥1300

at : 三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2
tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
map

・前期/後期日程有り 詳細上記URL先参照
・上部参考画像 河鍋暁斎《惺々狂斎画帖(三)》(20図のうち)  後期のみ展示

Fickle Martyr 『ora pro nobis』 15/04/15 - 04/23

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『Fickle Martyr 『ora pro nobis』』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/04/ora_pro_nobis.html

15/04/15 - 04/23  入場料 ¥500(開催中の展覧会共通)

--
est autem fides sperandorum substantia rerum argumentum non parentum
「信仰」とは私たちが望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確信すること。
--
プロフィール
言えないこと、見たくないもの。
私の中にある存在が居ないとは嘘のこと。
私の肉体的, 精神的存在を否定する事。
信仰、裏切り。
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

寺山修司生誕80年/『寺山修司のラブレター』出版記念「寺山修司のラブレター」展 15/04/25 - 05/31

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『寺山修司生誕80年/『寺山修司のラブレター』出版記念「寺山修司のラブレター」展』

http://posterharis.com/schedule.html

15/04/25 - 05/31

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
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「うらめしや~、冥途のみやげ」展 ―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に―  15/07/22 - 09/13

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『「うらめしや~、冥途のみやげ」展 ―全生庵・三遊亭圓朝 幽霊画コレクションを中心に― 』

http://www.tokyo-np.co.jp/event/urameshiya/

15/07/22 - 09/13  一般¥1,100

主催: 東京藝術大学、東京新聞、TBS
後援: 台東区
協力: 全生庵、下谷観光連盟、圓朝まつり実行委員会、TBSラジオ

at : 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2
東京都台東区上野公園12-8
tel.050-5525-2200(代表)
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Trajectory of Trevor Brown ☆ トレヴァー ・ブラウンの軌跡 ☆ 15/05/04 - 05/16

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『Trajectory of Trevor Brown ☆ トレヴァー ・ブラウンの軌跡 ☆』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201504trevorbrown.html

15/05/04 - 05/16

--
本展では、これまで展示公開しかされてこなかった貴重な作品を中心に、展示販売いたします。
彼の意思により手元に残されていた作品群は、制作の軌跡を巡れるような内容となっております。
また、今年11月には人形作家・三浦悦子との二人展( 会場:Bunkamura ギャラリー )を
予定しており、今回、先行予告として作品1点を展覧いたします。
特別出品として、三浦悦子の作品展示もいたします。
--

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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西村多美子写真展 実存―状況劇場1968-69 15/04/24 - 05/09

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『西村多美子写真展 実存―状況劇場1968-69』

http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1504/261.html

15/04/24 - 05/09

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昨年2月に開催した西村多美子写真展は1970年代初頭に訪れた北海道、東北をはじめ1983年までの北陸や関西、地元である東京も含まれている〈憧憬〉シリーズを展示し、たいへん好評でした。 第2回となる今回展も二会場での同時開催とし、ときの忘れものでは1968-69年にかけてアングラ劇団「状況劇場」に毎週のように通い、唐十郎や麿赤児、四谷シモンなどの舞台を撮影した〈実存〉シリーズを展示し、ZEN FOTO GALLERYでは〈猫が…〉をご覧いただきます。
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at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 1階
tel.03-3470-2631
map

・その他詳細 上記URL先参照

ビートジェネレーションとその時代 15/04/17 - 04/26

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『ビートジェネレーションとその時代』

http://factotum.jp/blog/?p=3612

15/04/17 - 04/26

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2015年4月17日(金)から4月26日(日)までRUMHOLE/beruf POP UP SHOP
「ビートジェネレーションとその時代」がFACTOTUM Galleryで開催される。
代官山と原宿に店舗を構えるセレクトショップRUMHOLE(ラムホール)とberuf(ベルーフ)の
店主 桝山 太路氏の解釈によって集められたビートを感じる洋服やアクセサリーを紹介するイベントを開催致します。
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タイトルの通り、1950年代のアメリカの文学界で巻き起こった文学的ムーブメント
“ビートジェネレーション”の世界観をテーマに、若きビート作家や詩人たちのワードローブを
解放したような異空間が登場します。
また店内では、渋谷にある古書店 Flying Books 代表 山路和広氏の選書によるヴィンテージブックの展示、販売。そしてFACTOTUMデザイナー 有働幸司がビート詩集などを数多くリリースしている思潮社から選書した書籍の販売を行い、盛り沢山の内容となっている。
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今回のイベントでは、ヴィンテージウェアや書籍を通して、歴史や文化を紐解きながら、
洋服の奥深さを紹介します。限定のコラボアイテムもご用意しております。
RUMHOLE/berufからやってくる品々は、FACTOTUTMにどんな世界を醸し出すのであろうか。
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at : FACTOTUM Gallery(FACTOTUM appartement内)
東京都渋谷区鶯谷町11-3
tel.03-5459-9779
map

・その他詳細 上記URL先参照

澁澤龍彦展 絵葉書12枚セット 販売期間 15/04/ - 06/07

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『澁澤龍彦展 絵葉書12枚セット』

http://www.editions-treville.net/?pid=88823490
(éditions treville ショップページ)

販売期間 15/04/ - 06/07

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現在、泉鏡花記念館(金沢)で開催中の
泉鏡花記念館リニューアルオープン記念特別展
「龍の国(ドラコニア)から吹く風ー澁澤龍彦展ー」
会場にて販売中の《澁澤龍彦 絵葉書12枚セット》を山本タカト展をさせていただいたご縁で期間&数量限定で販売いたします。
澁澤邸内部やコレクション、旅の思い出の写真が絵はがきになりました。
四谷シモン「機械仕掛の少女」や金子國義の初期作品で澁澤氏の著作の装画にも用いられた「エロティシズム」をはじめ、居間や書斎、オブジェ棚の様子、龍子夫人との旅行先で撮影されたお写真など、ミニアチュール・ドラコニアをお楽しみいただけるセレクトとなっています。
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サイズ:100×148mm
展覧会オリジナルカルトン入、ポストカード12枚セット
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・その他詳細 上記URL先参照

 予告

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parabolica-bis パラボリカ・ビス



【マンタム Mantam 個展 】「 少年が眠る 永い夜 」 15/05/15 - 06/07

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『【マンタム Mantam 個展 】「 少年が眠る 永い夜 」』

https://www.facebook.com/astorytokyo/photos/a.465241566863949.109803.204042369650538/804310529623716/?type=1&theater

15/05/15 - 06/07

at : A STORY TOKYO 新宿新南口店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル#505
tel.03-5357-7529
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・via : twitter/@STORY_SHINJUKU

甲秀樹 Art&Doll展 ~プレミアム・コレクション~ 15/06/23 - 07/01

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『甲秀樹 Art&Doll展 ~プレミアム・コレクション~』

http://hidekikoh.com/kairakujyuku/event/201506.html

15/06/23 - 07/01

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本展は、甲秀樹のデビュー以来の熱心なファンが蒐集する絵画、人形、約70点を展観します。
知る人ぞ知る名コレクションを多くの皆さまにご鑑賞いただきたく企画いたしました。甲の代表作をはじめ、“本邦初公開”となる作品を含めて、一堂に会する必見の展覧会です。
個人コレクションの魅力に迫りつつ、多くのファンの垂涎の的となる少年や青年の耽美かつ秀麗な世界観をご堪能ください。
またとない機会となりますので、ぜひ、ご来場ください。
※作品には非売品がございます。
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★本展は続編として、2015年12月に「【第2弾】甲秀樹Art&Doll展 ~ PREMIUM EXHIBITION ~」を開催予定。新作を中心に、甲ならではの精緻な表現をいかんなく発揮した個展になります。ぜひ、ご期待ください。詳細は、甲秀樹公式サイトなどで発表いたします。
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at : 六本木ストライプスペース
東京都港区六本木 5-10-33 ストライプハウスビル
tel.03-3403-6604
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ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』 4月中旬よりパラボリカ・ビス店頭とOnlineshopにて先行発売

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『ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』』

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Jan Švankmajer: Loutkové divadlo-Hmyz-Přírodopis
★カレル・チャペックとヨゼフ・チャペックの戯曲『虫の生活』を原作にした、
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の新作映画「虫」のデザイン画を本書にて初公開!
★全面手彩色の色鮮やかな、『博物誌』シリーズの作品を本邦初掲載!
★人形・人形劇についての録りおろしインタビューも!
著:ヤン・シュヴァンクマイエル
訳:ペトル・ホリー
装幀:ミルキィ・イソベ
■発行:ペヨトル工房
■発売:ステュディオ・パラボリカ
■書名:ヤン・シュヴァンクマイエル 『人形劇・虫・博物誌』
■定価1,200円+税
■A5判/32ページ(カラー) 
■ISBN 978-4-902916-34-8 C0090
★4月中旬より、パラボリカ・ビス店頭とOnlineshopにて、先行発売!
お電話:03-5835-1180
Onlineshopでのご購入はこちらから>>
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美しき死体 15/05/28 - 06/09

『美しき死体』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150528/index.html

15/05/28 - 06/09

伊豫田晃一
汪火田貰心
木村龍
小林美佐子
椎木かなえ

山城有未

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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