アニメ「ユリ熊嵐」展 15/04/09 - 04/21

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『アニメ「ユリ熊嵐」展』

http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/yurikuma/

15/04/09 - 04/21

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■展覧会詳細
幾原邦彦監督の最新作として2015年1月より放送され、いよいよ衝撃の最終回を迎えるアニメ「ユリ熊嵐」。本作のアニメーション原画などを展示する、アニメ「ユリ熊嵐」展がpixiv Zingaroで開催することが決定しました。
本展では、最終回を迎えた今だからこそ公開できる貴重なアニメ初期設定や複製原画、監督のコメントなど、ここでしかみることができない作品の展示を行います。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
公式サイト
http://www.yurikuma.jp/
公式Twitter
@yurikuma_TV
【メインスタッフ】
原案・イクニゴマモナカ/監督:幾原邦彦/副監督:古川知宏/シリーズ構成:幾原邦彦 伊神貴世
キャラクター原案:森島明子/キャラクターデザイン:住本悦子/美術監督:中村千恵子
アニメーション制作:SILVER LINK.
(C)2015 イクニゴマモナカ/ユリクマニクル
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at : pixiv Zingaro
東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F
tel.03-5345-7313
map

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藍峯舎第五弾! 2015年秋刊行予定 江戸川亂步自選短編集『幻想と怪奇』 挿画(銅版画)坂東壯一

『藍峯舎第五弾! 2015年秋刊行予定 江戸川亂步自選短編集『幻想と怪奇』 挿画(銅版画)坂東壯一』

http://www.rampousha.co.jp/

藍峯舎 2015年秋刊行予定

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伝説のプライベートプレス「版画荘」から戦前に出版された、亂步の稀少な自選短編集を藍峯舎がリメイク。銅版画家坂東壯一が鍾愛する亂步作品に初めて挑んだ新作6点を添えて亂步没後50年に捧げる至高のオマージュ!版。
 江戸川亂步は戦前、2冊の限定本を出版していますが、そのひとつが昭和12年(1937)、版画荘から出された自選短編集「幻想と怪奇」です。版画荘は萩原朔太郎の「猫町」や「定本青猫」など美しい版画本や詩画集の出版で知られた伝説のプライベートプレス。戦前の銀座で初めて版画専門の画廊を始めた平井博が主宰するこの出版社から短編集の出版依頼を受けた亂步は喜び、自ら収録する作品を選んだうえでタイトルも「幻想と怪奇」と決め、さらに収録作のいくつかには手を入れたほどでした。
 ただ、亂步にとっていささか予想外だったと思われるのは、出来上がった本に、版元の社名の由来である版画はおろかカットすら入っていなかったことです。版画荘はこの出版の翌年、資金のショートで活動を停止しているので、その背景には経済的な理由があったのかもしれませんが、もちろん亂步はそれについていっさい不満を述べていません。ただ自作と版画のコラボレーションについての思いは残ったようで、戦後の昭和31年(1956)に東京創元社から出版された限定豪華本「犯罪幻想」では、亂歩自らの希望により挿絵に棟方志功の木版画が使用されています。
 というわけで今回の藍峯舎版「幻想と怪奇」は、亂步が選び抜いた自作の短編ひとつに一枚ずつ版画を入れるという、版画荘のオリジナル版では果たせなかった亂歩の夢を実現しています。原本には9篇の短編が収録されていますが、今回はそこから6篇を選び、それぞれに銅版画家坂東壯一の新作が添えられます。「虚無と憂愁」を秘めた幻想的作品で知られる坂東氏が、鍾愛してきた亂步の「幻想と怪奇」の世界に初めて挑んだコラボレーションの見事な結実を、藍峯舎版でご堪能ください。
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<収録作品>人でなしの恋 人間椅子 火星の運河 鏡地獄 蟲 押絵と旅する男  解説 中 相作
限定200部のうち
特装本25部 坂東壯一オリジナル銅版画6葉<署名、番号入り>綴込
上製本175部 挿画は高精細印刷
定価未定
A5判変型 天金 背革 貼函 記番入り
造本仕様の詳細は確定次第お知らせいたします。
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・「秋刊行予定」とのため、仮に10月情報カテゴリとしてあります 詳細後日

現代演劇ポスター展-演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶- 15/05/01 - 05/06

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『現代演劇ポスター展-演劇の記憶、時代の記憶、都市の記憶-』

http://www.hikarie.jp/event/detail.php?id=2099

15/05/01 - 05/06  当日一般 ¥1000

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約2万点の現代演劇ポスターコレクションから厳選!
ポスターハリス・カンパニーの2万点の現代演劇ポスターコレクションから、1960年代後半のアングラ演劇全盛の時代から、70年代、80年代の演劇ブーム、現在までの現代演劇ポスター約150点を選び展覧します。過去のポスターは公演が終了するとなかなか見る機会がありません。時代の記憶装置として、美術的な作品として、そして劇場の記憶としてこの機会にご覧頂けると幸いです。
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トークライブも開催!5月1日(金)18:30~ 串田和美×扇田昭彦×及部克人ら、5月2日(土)15:00~ 麿赤兒×四谷シモン×桑原茂夫ら
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at : 渋谷ヒカリエホールA
東京都渋谷区渋谷2-21-1
tel.03-5777-8600
map

・その他詳細 上記URL先参照

稲葉春日 / 砂糖のおり -小さな球体関節人形- 15/04/11 - 04/26

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『稲葉春日 / 砂糖のおり -小さな球体関節人形-』

http://www.nanatasu.jp/news.php

15/04/11 - 04/26

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部屋の片隅、カーテンに隠れるように落ちている丸まったティッシュを何の気なしにゴミ箱へ捨てようと拾い上げると、それは弱った一頭の紋白蝶。
指先に残る鱗粉と羽の感触は、まだ生きているという温度と確かに滲む死の匂いだった。
それは日々の生活の中のふとした瞬間、日常のひずみに生まれる隙間の時。まるで落とし穴へ落ちるような。小さな人形たちはひずみそのもの。
稲葉春日が紡ぐ、怪しく幼げな小さな球体関節人形は
儚くも脆い生の美の世界を繊細に表現しています。
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埋もれ木                           
人形:石粉粘土、胡粉、岩絵の具、アクリル
17.5×2.8×3.0cm
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at : NANATASU GALLERY
東京都港区西麻布2-12-4 小倉ビル3F
tel.03-6419-7229
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・オープニングレセプション:4月10日(金)18:00~

幻燈会&トークイベント「甦るファンタスマゴリア」 15/06/05 16:00 - 19:00

『幻燈会&トークイベント「甦るファンタスマゴリア」』

http://web.waseda.jp/enpaku/ex/2660/

15/06/05  16:00 - 19:00  定員:80名  参加無料・事前申込制

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講師:松本夏樹(武蔵野美術大学、大阪芸術大学非常勤講師)、鷲谷花(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)
映画以前/以後のメディアとしての幻燈の魅力について語ります。幻燈の上映も実際にご覧いただきます。
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at : 早稲田キャンパス大隈記念タワー地下104号室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-5272-4783 
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・申し込み方法他詳細 上記URL先参照




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