《早稲田松竹クラシックスvol.100 鈴木清順監督「浪漫三部作」一挙上映!》 15/06/20 - 06/26

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『《早稲田松竹クラシックスvol.100 鈴木清順監督「浪漫三部作」一挙上映!》』

http://www.cheapculturetokyo.com/index.php?even=movie&id=746
(今日の名画座 記事)

15/06/20 - 06/26

上映作品  「夢二」 「ツィゴイネルワイゼン」 「陽炎座」

at : 早稲田松竹
東京都新宿区高田馬場1-5-16
tel.03-3200-8968
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・上映日程詳細 上記URL先参照

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『井上弘久/ブコウスキー朗読演劇「町でいちばんの美女 2015」 』 15/06/27 - 06/28

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『井上弘久/ブコウスキー朗読演劇「町でいちばんの美女 2015」』

http://www.parabolica-bis.com/SHOP/ev_193.html

15/06/27 - 06/28
前売・予約 ¥2500 / 当日 ¥3000

朗読:井上弘久
音楽:金子雄生(ジャズトランペット、民族楽器奏者)
同時公演:朗読「さよならワトソン」

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2014年、チャールズ・ブコウスキー没後20年特別企画で、
「町でいちばんの美女」「狂った生きもの」「人魚との交尾」などの諸作品を
中原昌也、大谷能生、齋藤ネコらをゲストに招いて10カ月連続公演。
朗読演劇という表現スタイルを確立した。
6月、再び新たな深化を加えた「町でいちばんの美女2015」を演じる。
青野聰の文学でもある日本語訳にブコウスキーと井上弘久の肉体を宿す。
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進化と深化が止まらない。井上弘久、62歳。
井上は、ブコウスキーを初めて読んだ時に泣いたという。
黙読したら、声に出して読む。そして身体を震わせる。
それが役者の「読み」方なのだろう。
役に「なる」という演技がある。「なる」と名演と言われる。
そうか? 井上弘久は、小説の人物との距離を「無い」位に圧倒的に詰めていく、が、同化はしない。
演技で言えばなりきらないところがどこかに残っている。そこが面白い。
小説を身体演技者が朗読するとは、そういうことだ。曖昧な領域がある。
そこに井上弘久という役者の個性も、作家の特性も活き活きと感じられる。
ブコウスキーの訳にも青野聰という文学者の「なりきらない」言葉があって、
井上がそこにどう挑むのかが楽しみだ。
――今野裕一

●金子 雄生(トランペット、各種民族楽器)
東京生まれ。10代の頃より ジャズトランペット奏者として多くのセッションバンドに参加。各種CMのスタジオ録音などを経験。プロ活動に入る。’95年自己のリーダーバンド「DUNYA FOLI」 を結成。あらゆる第三世界の旋律とリズムを取り入れた”NEW JAZZ AGE”として話題を呼び、トランペット・各種民族楽器を駆使したステージを世界各国のアーティストと繰り広げる。他、ギニア出身のパーカッショニスト、ラミン・ユール・ジャバテ率いるアフリカン・レゲエ・バンド「SABOU」、アフリカン・バンド「Griot」に参加するなど、ジャズの他にも活躍の場を積極的に展開している。また、'13年イタリア、フランス各地で行われたセッションにて、ジャズ、ロック・ミュジシャンやインプロヴァイザーと共演。海外での評価も高い。 現在、ソロ、デュオ等での即興演奏のほか、ジャズバンド「風雲」、有機的音楽ユニット「brew」主催。半年に一度の日本を代表するミュージシャンが集う「Super Session」も今夏で4回目になる。'13年4月にリリースされた、Duoアルバム「ふたつの月」も好評である。
井上が最も信頼を寄せる共演者の一人である。

●チャールズ・ブコウスキー[1920-1994]
カリフォルニアの伝説的カルト作家。
いつもお金がなくて、あれば酒を飲み、女を抱く。
酔っぱらうのが俺の仕事さとほざき、白血病で死ぬまで50冊に及ぶ詩集や小説を発表した。

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・上演時間/予約方法他詳細 上記URL先参照

宮内雅之「東大キャンパス」 15/06/15 - 06/20

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『宮内雅之「東大キャンパス」』

http://omotesando-garo.com/museef/MF.html

15/06/15 - 06/20

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東京・文京区で生まれ育った私にとって、東京大学の本郷・弥生キャンパスは身近な場所である。自転車を手に入れた小学生の頃には格好の遊び場だった。
広大な敷地内にあるゴシック様式の建物群と銀杏並木は幼少の自分にとって、海外の町並みにワープしたようであり、別世界だった。
今では見慣れてしまっている古い建築様式の建造物の外壁は長方形のタイルで、縦に引っ掻いたような跡が刻み込まれている。何ともレトロな感じだ。
1990年代後半以降、「本郷通り」沿いの敷地に時代を取り入れた新しい建築様式の建物が数棟建設され対比を見せている。
また、ここ数年キャンパス内では老朽化した建物の改修工事が相次いでいる。小さな外壁補修に始まり、耐震補強等が行われている。その象徴が「安田講堂」・総合図書館」改修工事なのかもしれない。
今回はブローニー判フィルムを写真機に詰め、子ども時代からの思い出を辿りながら変容する「キャンパス・スケープ」を撮影した。 
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at : 表参道画廊
東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
tel.03-5775-2469
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