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中井結「DRAWINGS AND PHOTOGRAPHS」

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『中井結「DRAWINGS AND PHOTOGRAPHS」』

http://tacoche.com/?p=11496
(タコシェ記事)

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少女や少年の鉛筆画を中心とした中井結の作品集。ドローイング37点、写真8点を収録。
A5判44pages タコ糸仮綴じ
2014年刊 500部 ナンバリング、サイン入り。
中井結(なかい むすぶ)
幼少期より絵を描き、2008年より画業をはじめる。2009年より、グループ展などで作品を発表。
「JUXTAPOZ EROTICA」をはじめ、トーキングヘッズ叢書や市場大介編集のアートブック「素敵2」などにも作品が掲載される。
販売価格
1,000円(税込)
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at : タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel.03-5343-3010
map

ネットショップページ

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浅野信二展「彼方」 15/11/07 - 11/20

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『浅野信二展「彼方」』

https://twitter.com/asano_shinji/status/626742763812360192
(twitter/@asano_shinji)

15/11/07 - 11/20

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

国立国会図書館東京本館見学会及び展示会ガイダンス 15/10/14

『国立国会図書館東京本館見学会及び展示会ガイダンス』

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20151014tokyotour.html

15/10/14  第1回 10:00 - 11:30 第2回 14:30 - 16:00 第3回 16:15 - 17:45
募集人数 各回30名  参加費 無料

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国立国会図書館では、第101回全国図書館大会関連行事として、図書館大会参加者及び一般の方を対象に国立国会図書館東京本館見学会及び展示会ガイダンスを開催します。展示会「1945―終戦の前後、何を読み、何を記したか」のコンセプトや主な展示資料のうち何点かをスライドでご紹介した後、展示会場とともに、館内(本館・新館)、新館書庫をご案内します。
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at : 国立国会図書館 東京本館
東京都千代田区永田町1-10-1
tel.03-3581-2331
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

井桁裕子 新作展-片脚で立つ森田かずよの肖像 15/09/15 - 09/27

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『井桁裕子 新作展-片脚で立つ森田かずよの肖像』

http://dollexhibition.blog93.fc2.com/blog-entry-589.html
(全国人形展情報)

15/09/15 - 09/27

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新作の人形《片脚で立つ森田かずよの肖像》を中心に、焼き物の作品などを展示します。
9月26日(土)17時より井桁裕子さんと作品のモデルとなった森田かずよさんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。
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重度障害者として生まれ、女優・コンテンポラリーダンサーとして表現活動を続ける森田かずよさん。
「私の身体の模型を作ってくれる人はいないでしょうか?」という森田さんの呼びかけから始まって、私は彼女と出会いました。
長くは生きられないと言われたはずのその身体には、華奢でありながら研ぎすまされたような強さがありました。
井桁裕子
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at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 1階
tel.03-3470-2631
map

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏 15/09/19 - 終了日不明



『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』

http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/15_boli.html

15/09/19 - 終了日不明

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世界三大バレエ団のひとつにしてロシアの至宝、ボリショイ・バレエ団。創立から240年、頑なに閉ざされ続けた舞台裏に史上初のカメラが入り、画期的なドキュメンタリー映画が誕生した。520億円をかけて完成した新装ボリショイ劇場では、250人のダンサーと3000人のスタッフが創り上げるバレエとオペラが、年間400回以上も公演される。マリーヤ・アレクサンドロワ、マリーヤ・アラシュ、スヴェトローナ・ザハーロワらスターダンサーによる、「ラ・バヤデール」「白鳥の湖」などの華やかなステージや、ここでしか見られない練習風景も満載だ。しかし──本作に世界が騒然としているのは、2年前の大事件を真正面から取り上げたこと。バレエ団に隠された"秘密"を明らかにしたのだ──。
2013年、ボリショイ・バレエ団の元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが何者かに顔面に硫酸を浴びせられるという衝撃の事件で、ソリストのパーヴェル・ドミトリチェンコが逮捕される。二人はキャスティングを巡って対立していた。やがて事件の背景に隠された、熾烈な勢力争い、嫉妬、横領、賄賂などのスキャンダルが暴かれていく。ロシア政府は新しい総裁としてウラジーミル・ウーリンを送りこみ、そこへ片目を失明したフィーリンが復活する。だが、この二人もかつて反目し合った仲だった。カメラは彼らがぶつかる決定的瞬間を逃さない。はたして、バレエ団はどこへ向かうのか──?
『マン・オン・ワイヤー』『シュガーマン 奇跡に愛された男』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を2度受賞したサイモン・チンがプロデュース、再びクオリティの高い作品を送り出した。監督のニック・リードは、華麗なるアートに社会的事件を融合させ、観客をスリリングかつドラマティックな世界に引き込むと共に、嫉妬や野心を抱えた生身の人間から生まれるからこそ、美しく情熱的なバレエの世界を描き出す。事件に判決が下るが、バレエ団の混乱は収まらない。ケガに苦しみ、年齢の限界と闘うダンサーと支えるスタッフ、バレエ団を国際政治に利用しようとする政府に抗う上層部。それぞれの葛藤を抱えながら、世界一のバレエ団の誇りと輝きを取り戻すために努力を重ねる人々。彼らの願いはひとつ、最高の舞台を創ること──。ひたむきなダンサーたちが心揺さぶる希望をくれる──。
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at : Bunkamura ル・シネマ
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

・料金他詳細 上記URL先参照

丹仁浩・桑原弘明 展 15/08/20 - 08/29

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『丹仁浩・桑原弘明 展』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201508nini_kuwabara.html

15/08/20 - 08/29

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

松島智里コラージュ個展 天空アリス 15/10/05 - 10/10

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『松島智里コラージュ個展 天空アリス 』

https://twitter.com/chinocloud9/status/622762445908545537
(twitter/@chinocloud9)

15/10/05 - 10/10

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

・詳細情報後日

「時計じかけのオレンジ / 博士の異常な愛情」上映 15/08/01 - 08/07

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『「時計じかけのオレンジ / 博士の異常な愛情」上映』

http://www.wasedashochiku.co.jp/lineup/2015/kubrick2015.html

15/08/01 - 08/07

at : 早稲田松竹
東京都新宿区高田馬場1-5-16
tel.03-3200-8968
map

・早稲田松竹クラシックスVol.102 スタンリー・キューブリック監督特集

H・P・ラヴクラフト聖誕祭 15/08/20

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『H・P・ラヴクラフト聖誕祭』

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/33564

15/08/20

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【出演】
森瀬繚(作家・翻訳者・クトゥルー神話研究家)@Molice
朱鷺田祐介(作家・ゲームクリエイター)@TokitaSuzakuG
河嶋陶一朗(ゲームデザイナー)@higetoboin
ハワード・フィリップス・ラヴクラフト125回目の誕生日に合わせ、名状しがたい宴が開かれます。
今年はマルチジャンル・ホラーRPG『インセイン』のゲームデザイナーである、冒険企画局の河嶋陶一朗氏をゲストにお迎えして「ゲームにおける《恐怖》」について語ろうと思います。
イベント内容や入場料など詳細は、また後日発表致します。
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at : Asagaya/Loft A 阿佐ヶ谷ロフトA
東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
tel.03-5929-3445
map

・チケット購入方法他詳細 上記URL先参照

「This is チェコアニメ!」特別版 シュヴァンクマイエル監督「悦楽共犯者」DVD発売記念 悦楽共犯者の上映会+“松嶋初音×眞部学”対談イベント 15/09/18 open 19:00 / start 19:30

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『「This is チェコアニメ!」特別版 シュヴァンクマイエル監督「悦楽共犯者」DVD発売記念 悦楽共犯者の上映会+“松嶋初音×眞部学”対談イベント』

http://www.uplink.co.jp/event/2015/39189

15/09/18  open 19:00 / start 19:30  上映終了後トークショー  ¥1,300(別途1D代¥500)

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長らく絶版になっていました「悦楽共犯者」のDVDの発売を記念しましてチェコアニメの上映とトークのイベント
「This is チェコアニメ!」の特別版をお送りします!
「悦楽共犯者」の上映と“チェコアニメを最も熱く語る男”眞部学と人気タレントの松嶋初音の異色のトークイベント!グラビアやバラエティで活躍してきた松嶋とチェコアニメは一見、つながりはなさそうですが、実はなんと大のシュヴァンクマイエルファン!
独特の着眼点を持つ松嶋とチェコアニメのフィクサーの眞部がいろんな切り口でシュヴァンクマイエルを語ります!注目のトークショーです!
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

駒井春樹 個展 光のあしあと 15/08/18 - 08/23

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『駒井春樹 個展 光のあしあと』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT154/komaiharuki.html

15/08/18 - 08/23

--
「コンセプト」
長年、空想世界をテーマに製作して来ましたが
それらの多くに共通するのは、その世界の光を 探求する作業だったように思います。
そして、今回の個展では、いままで創作した作品を振り返り最新のものから、懐かしい作品まで、
いわば光が歩んだ足跡を辿る旅というイメージで展示を行います。
「略歴」
京都生まれ
成安造形大学 芸術学部
イラストレーションコース卒業
■イラストレーター
■画家
■大阪総合デザイン専門学校 非常勤講師
空想世界やキャラクターをテーマに、 ファンタジー的作風で、創作活動を行う。
主に個展、グループ展、創作系イベントへの参加な どを中心に活動。
イラストレーターとしては、ゲームイラストや 書籍イラスト、イメージイラストなどを手掛ける。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.harukikomai.com/profile.html
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

自然の造形美展2「ウニのない人生なんて」 15/07/31 - 09/05

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『自然の造形美展2「ウニのない人生なんて」』

http://art-and-more.jp/2015/07/usaginonedoko-2.html
(ART&MORE記事)

15/07/31 - 09/05

--
(以下、method プレスリリースより)
7月31日(金)から9月5日(土)の期間、( PLACE ) by methodにて “ 自然の造形美展2「ウニのない人生なんて」” を開催いたします。
京都を拠点に「自然の造形美」を伝える活動を展開するウサギノネドコ。本展示はそのウサギノネドコによる「自然の造形美展」の第2弾にあたります。展示テーマは「ウニ」の造形美。全世界から集めた100種類近くの希少で美しいウニの魅力に迫ります。アクリル封入、立体スキャン、3Dプリントなどのテクノロジーを駆使して引き出された、美しいウニ世界をご堪能下さい。
また、7月31日(金)19:00よりオープニングパーティを行います。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運び下さいませ。
株式会社ウサギノネドコ
クリエイティブディレクターの吉村紘一が代表をつとめ、自然の造形美とその物語を楽しむことを伝える活動をしています。オリジナルプロダクトとしては、「sola cube」「旅する小惑星」「uninoco」など。今秋には本拠地の京都で「博物カフェ」をコンセプトにしたカフェをオープン予定。
URL:http://www.usaginonedoko.net/
--

at : (PLACE) by method
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート#14
tel.03-6427-9296
map

・詳細上記URL先参照

諧調「日本の幻想家達」展Ⅰ 15/08/07(金)08(土) 14(金)15(土) 21(金)22(土) 28(金)29(土) 

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『諧調「日本の幻想家達」展Ⅰ』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

15/08/07(金)08(土) 14(金)15(土) 21(金)22(土) 28(金)29(土)

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オルテール人気企画トンド展のスピンオフとしてモノクロアートのグループ展を行うこととなりました。
今回はモノクロアートを中心に、立体作品も同時に展示いたします。どうぞご高覧ください。
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at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
map

春画展—shunga— 前期 15/09/19 - 11/01 後期 15/11/03 - 12/23

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『春画展—shunga—』

http://www.eiseibunko.com/shunga/

前期 15/09/19 - 11/01  後期 15/11/03 - 12/23

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開催趣旨
人が愛を交わす様子を描き出した春画は、古くから愛好されてきました。「枕絵」や「笑い絵」などといい、平安時代や鎌倉時代には「偃息図(おそくず)」と呼ばれ、「小柴垣草紙(こしばがきぞうし)」や「稚児之草紙(ちごのそうし)」など、鎌倉時代に制作された作例が現存しています。印刷技術の盛んでなかった時代には上層の人々だけが享受してきましたが、江戸時代に入ると版画の普及によって庶民にまで広まっていきました。そして印刷技術によらず絵師が自らの手で描き出す、従来の「肉筆」の作品にも、浮世絵版画で活躍した多くの絵師が腕を振るうようになったのです。
本展は日本初の春画展として、海外は大英博物館およびデンマークから、また、日本の美術館や個人コレクションから「春画の名品」を集めます。鈴木春信の清楚、月岡雪鼎の妖艶、鳥居清長の秀麗、喜多川歌麿の精緻、葛飾北斎の豊潤など、浮世絵の大家たちによる作品のほか、徳川将軍や大名家の絵画を担った狩野派の作品など、大名から庶民にまで広く愛された春画を楽しんでいただければと思います。本展が、春画の魅力を現代の皆様に広く知っていただく機会となれば、望外の喜びです。
--

at : 永青文庫
東京都文京区目白台1-1-1
tel.03-3941-0850
map

・その他詳細 上記URL先参照

「物語の中の少女/少女の中の物語」展 15/08/02 - 08/31

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『「物語の中の少女/少女の中の物語」展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/07/post_896.html

15/08/02 - 08/31  入場料¥500

参加作家
生熊奈央 オチマリエ さちこ 津野氏 永井健一 西塚em 山田緑 横田沙夜 夜乃雛月

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アリスを描くのは、アリス自身。
少女たちは物語の中に生まれ、物語を生き、そして自分たちの物語を作る。
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いまや物語の少女に典型はないのかもしれない。いや、少女というものはいつの時代も同じような感性をもっているものか。どちらが正しいのか、はたまたどちらでもないのか。少女たちの描く少女世界に、今という時代を見ていきたい。
(今野裕一)
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

神保町ヴンダーカンマー 15/08/08 - 08/09 ・ 08/10 - 08/31

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『神保町ヴンダーカンマー』

http://www.studio-corvo.com/blog/yatagarasu/2015/06/post-19.php
http://www.studio-corvo.com/blog/yatagarasu/2015/05/post-14.php

15/08/08 - 08/09 ・ 08/10 - 08/31

出展責任者 小田 隆(STUDIO D'ARTE CORVO
畠山泰英(株式会社キウイラボ

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Wikipediaには『驚異の部屋(きょういのへや)は、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室である。』とあります。博物館が出来る前、貴族や文人、学者などが、自分の興味のままに珍しい自然物や人工物、模造された架空の動物の一部などの珍品を集めた部屋が数多く作られました。博物学が発展する前の、ごく個人的に作られた、系統だっていないコレクションではありましたが、人間の持つ純粋な興味、収集欲を満たし、かつ美しく陳列された空間は今でも十分に魅力的です。
そんなヴンダーカンマーに現代の私たちがどれだけ近づけるか?そして、収集という形ではなく、グッズ製作、表現などをとおしてどれだけ楽しい空間を作ることが出来るか?歴史ある「奥野かるた店」という会場を使って「驚異の部屋」と呼べるような空間を実現できるか?
博物学として整理される以前の、ただ美しいから、ただ珍しいから、ただ面白いから、そんな人間の興味だけを反映したコレクション、グッズ、表現物、そして、今だから出来る学術的なアプローチが混在する雑多なイベントにすることを目指します。また、参加者の秘蔵コレクションの展示、制作物の展示及び販売を通して、
神保町から新たなヴンダーカンマーの提案を始める、第一歩としたいと考えています。
--
8月10日(月)〜8月31日(月)平日は11:00 ~ 18:00 休日は12:00 ~ 17:00まで(8月15日、16日は休業です)
イベント本番は8日、9日ですが、奥野かるた店さんのご好意により、8月末まで展示即売できることになりました。出展者が会場に詰めていられる日は、8日、9日のみとなりますが、ゆったりとした会期を設定することができました。
さらに出展者や出展内容などの詳細が決まり次第、お知らせしていきます。
--

at : 奥野かるた店 2階ギャラリー
東京都千代田区神田神保町2-26
tel.03-3264-8031
map

LIBRAIRIE6/シス書店 第36回企画 ~ユライ・ヘルツ監督映画「火葬人」+カレル・イェシャートコ写真展 15/08/12 - 08/29 

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『LIBRAIRIE6/シス書店 第36回企画 ~ユライ・ヘルツ監督映画「火葬人」+カレル・イェシャートコ写真展 』

http://librairie6.exblog.jp/21934554/

15/08/12 - 08/29 
映画上映時間 / 毎日17時~(定員30名・整理券制) 料金 / ¥1.000-  休館日 / 月曜日・火曜日
※写真展は映画上映時間外にご覧頂けます。
--
◎8月22日(土)上映終了後よりアフタートークイベントを開催致します。
阿部賢一氏(原作翻訳者)+ペトル・ホリー氏(チェコ蔵主宰)+ゲスト
テーマ「『火葬人』とチェコのグロテスク」
参加条件はイベント当日に映画をご覧頂いた方に限ります(別料金は掛かりません)
場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※22日のみご予約制とさせて頂きます。
( info@librairie6.com又は03-6452-3345までお名前・ご連絡先・電話番号をご記入の上、お申し込み下さいませ)

監督:ユライ・ヘルツ/Juraj Herz
1934年スロヴァキアのケジュマルク生まれ。ユダヤ系の出自を有するチェコの映画監督。プラハの映画学校(DAMU)で学ぶ(同期にはヤン・シュヴァンクマイエル)。チェコ・ノーヴェル・ヴァーグの監督と称されるが、ホラー作品を多数手がけたことで知られる。代表作に「モルギアナ」(1972)、「ナインス・ハート」(1978)、「高速ヴァンパイア」(1982/以上3作は日本版DVDあり)は、チェコ映画初のホラーと称されている。1987年、西ドイツに亡命し、現地でTV番組の製作を手掛けるも、ビロード革命後に帰国。2009年には、生涯にわたる映画界への貢献を称えてチェコ獅子賞を受賞。近年も、二次大戦後のドイツ人追放を題材にした「ハーバーマンの水車」(2010)を監督するなど精力的な活動を続けている。

原作:ラジスラフ・フクス/Ladislav Fuks
1923年プラハ生まれ。チェコの作家。国立美術館に勤務したのち、1964年、小説『テオドル・ムントストック氏』でデビュー。以後、次々と作品を発表し、小説『火葬人』および同作品の映画化でその地位をゆるぎないものとした。多くの作家と異なり、政治的姿勢を明確にしなかったため、1968年のチェコスロヴァキア事件以降も国内で作品を多数発表。第二次大戦、ホロコーストを題材にした作品が多いほか、人間の暗部を抉り出すグロテスクな作風が特徴。1994年没

阿部賢一/あべ けんいち
1972年、東京生まれ。プラハ・カレル大学、パリ第4大学に留学後、東京外国語大学大学院修了(専攻は中欧文化論、比較文学)。現在、立教大学文学部で教鞭を執りながら、チェコ小説の翻訳をはじめとしてチェコ文化の紹介を精力的に行っている。著書に『バッカナリア 酒と文学の饗宴』(共編著、成文社)、『複数形のプラハ』(人文書院)など。訳書にフラバル『わたしは英国王に給仕した』(河出書房新社)、『剃髪式』(松籟社)、アイヴァス『もうひとつの街』(河出書房新社)、フクス『火葬人』(松籟社)など多数。2013年前半は訳書を毎月のように刊行し、その壮絶な仕事ぶりで各社担当編集者を大いに感嘆させた。

ペトル・ホリー/HOLY Petr 
1972年、プラハ南西に位置するドブジーシュ市生まれ。プラハ・カレル大学哲学部の日本学科に入学。そのころ日本から送ってもらったビデオで三代目市川猿之助の『義経千本桜』に触れ、歌舞伎の魅力に開眼した。数度の日本留学を経て、早稲田大学大学院にて歌舞伎を研究、博士課程を修了。大学院在学中からシュヴァンクマイエルの映画字幕作成やカレル・チャペックの翻訳監修など、チェコ文化紹介も積極的に行ってきた。早稲田大学第一文学部助手を経て2006年からチェコセンター東京所長を7年間務める。現在は埼玉大学教養学部兼任講師として歌舞伎を講じながら、「チェコ蔵」主宰者として、日本におけるチェコ文化発信に尽力している。
--

at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
tel.03-6452-3345
map

・その他詳細 上記URL先参照

新文芸座オールナイト上映 お嬢さん、貧血に気をつけて! 「血を吸う」シリーズ+1 15/08/15

『新文芸座オールナイト上映 お嬢さん、貧血に気をつけて! 「血を吸う」シリーズ+1』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

15/08/15

--
幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970/71分/35mm)監督:山本迪夫 出演:小林夕岐子22:45〜
呪いの館 血を吸う眼(1971/82分/35mm)監督:山本迪夫 出演:岸田森、江美早苗
血を吸う薔薇(1974/83分/35mm)監督:山本迪夫 出演:岸田森、黒沢年男、望月真理子
HOUSE ハウス(1977/88分/35mm)監督:大林宣彦 出演:池上季実子、大場久美子〜5:00(予定)
前売券:7/15(水)より当館窓口にて先行発売。チケットぴあは近日発売。
--

at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
map

・料金他詳細 上記URL先参照

「渡辺昌哉」展~夜の使者 15/07/13 - 07/18

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『「渡辺昌哉」展~夜の使者』

http://aokigallery.jp/luft/index.html#a166

15/07/13 - 07/18

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「夜の使者」をテーマにSM~15号までのアクリル点描画、約20点を
展示致します。

作家略歴
1972 岐阜県に生まれる
1998 ART BOX大賞展 賞候補
2000 独立展出品
2003 中部独立展 坂角賞
2004 精鋭展招待出品(千葉県立美術館)
2006 個展/ギャラリータマミジアム(名古屋)'09、’12
2008 富嶽ビエンナーレ展 佳作
--

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

ミメーシス~美術史名作集~ 15/08/20 - 09/01

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『ミメーシス~美術史名作集~』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150820/index.html

15/08/20 - 09/01

--
ミメーシス

人間は、数千年にわたり絵を描き、彫刻を作り続けてきました。
芸術とは現実世界を写し取る技術、或は目に見えない神や物語を
視覚化するイルージョンとして発達し継承されてきたものです。

アリストテレスは「芸術とは模倣(ミメーシス【mimēsis[ギリシア]】 )である」といいました。
芸術を志す者にとって自然を模倣する「デッサン」や過去の偉大な作品を「模写」をすることは
先達の叡智を授かるための王道の訓練方法でありますが一般的に「模倣芸術」という言葉には悪いイメージがあります。
芸術に限らずあらゆる文化、創造は模倣することから始まり変化、発展させることの積み重ねであると考えます。
本展は「模倣する」ことの意義を再検証しそこから生み出される
「創造的模倣作品」を制作する場となることを望んでいます。
ミメーシス宣言
江津匡士(第一回「ミメーシス~美術史名作集~」参加)

参加作家
足立善男
有賀眞澄
木村龍
田中章滋
マンタム
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

Nogawa Toru×森馨 二人展 機械仕掛けの輪舞曲 15/09/01 - 09/12

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『Nogawa Toru×森馨 二人展 機械仕掛けの輪舞曲』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201509nogawa_mori.html

15/09/01 - 09/12

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【 Exhibition Special Program 】
Naoko Shibuya Salon Concert vol.5
『Les Songes -夢想譚-』音楽による幾つかの物語
出演:Naoko Shibuya(作曲・ピアノ) / 大槻恵美(フルート)
9月5日(土) 17:00開場 17:30開演
入場料 2000円(1drink付) /定員先着30名 要予約 Span Art Gallery
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at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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・イベント予約方法 上記URL先参照

大坪 晶写真展 Shadow in the House #01/#02 15/07/28 - 08/03

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『大坪 晶写真展 Shadow in the House #01/#02』

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2015/08_shinjyuku.html#01

15/07/28 - 08/03

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写真展内容
Shadow in the House シリーズは、複雑な歴史を持つ家の室内に影を配して撮影している。場所は、チェコ共和国のプラハと奈良の大和郡山で、二つの家は所有者が重層的に入れ替わり、現在は公共施設として使用されている。
影は心理学的には生きられなかった自己の中に存在する他者であり、哲学者プラトンは、われわれが現実に見ているものはイデア(姿)の影に過ぎないと仮定した。
作者は、写真に長時間露光によって影を写し込むことにより、記憶の重層性について考え、個と社会、記憶と記録の関係性について提示している。

「Shadow in the House #01」
チェコ共和国プラハにあるBehal Fejer Institute(べトナ・ホラー・インスティチュート)は、1928年に個人の邸宅として建設された。第二次世界大戦中は軍事的に占領され、戦後の共産主義体制の元、政府から教会に貸与された。所有者のべトナ・ホラーは、政府により全ての私有財産を奪われ、家族とともにアメリカに亡命した。ホラーはその後故郷プラハに帰ることはなかった。1989年のビロード革命により、共産主義体制は崩壊した。その後、遺族が返還請求の裁判をおこし、2001年に返還された。現在、この施設は孫のIlona Wiss(イロナ・ウィス)によって管理されており、公共施設として人々を受け入れている。この写真群は、イロナの協力によって、歴史的背景と彼女が担父から聞いたいくつかの逸話をもとに撮影したものである。

「Shadow in the House #02」
旧川本邸(奈良県大和郡山市)は大正時代に建設された。1958年まで遊郭として使用され、風営法の制定により遊郭を廃業した後には、客を接待していた小部屋は下宿として間貸しされた。
2010年市民のボランティアにより改修が開始され、現在は市の指定管理施設として町の保存団体が管理している。14年に登録有形文化財に指定され、今後、市による耐震化工事を経て、本格的な活用が始まってゆく。今回は、奈良芸術祭「はならぁと」のプロジェクトの一環としてキュレーターや保存団体の方々の協力を得て撮影を行うことができた。この邸宅には、当初遊郭として多様な人々が行き来し、その後間借りした人々が生活した痕跡が部屋の随所に存在している。カラー15~20点。

作者のプロフィール大坪 晶(オオツボ アキラ)
1979年兵庫県生まれ。2011年東京藝術大学先端芸術表現科専攻修士課程修了、13年プラハ工芸美術大学(AAAD)M.F.A。
写真展に、「Shadow in the Mirror」(11年Juna21新宿ニコンサロン、12年Juna21大阪ニコンサロン、14年奈良芸術祭「はならぁと」(奈良県大和郡山)、14年Gallery UNITE KYOTOGRAPIE KG+(京都)などがある。
海外の写真展では、12年DOX プラハ現代アートセンター(チェコ・プラハ)、13年MUNIKAT gallery (ドイツ・ミュンヘン)、同年B?hal Fejer Institute (チェコ・プラハ) 、同年Nordart2013(ドイツ・レンツブルグ)などがある。
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at : 新宿ニコンサロン
東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
tel.03-3344-0565
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・8/1(土)13:00~14:00 ギャラリートーク開催

アール・デコの邸宅美術館 建築をみる2015 + ART DECO COLLECTORS 15/07/18 - 09/23

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『アール・デコの邸宅美術館 建築をみる2015 + ART DECO COLLECTORS』

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/150718-0923_artdeco.html

15/07/18 - 09/23  一般¥800

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東京都庭園美術館では建物公開事業の一環として「アール・デコの邸宅美術館」展を開催いたします。本展は旧朝香宮邸そのものを鑑賞する「建築をみる2015」とコレクターたちが収集したアール・デコの名品による「ARTアール DECOデコ COLLECTORSコレクターズ」の2つの企画によって構成されています。
当館は、1933年に竣工したアール・デコ様式の建築を活用し、美術館として現在に至ります。その造形的な美しさは国内外の専門家から高い評価を受けており、このたび国の重要文化財の答申が出されました。「建築をみる2015」では、当館所蔵のオリジナルの家具や調度品等を用いて、本来の邸宅としての空間の再現を試みます。また、同時開催の「ARTDECOCOLLECTORS」では、アール・デコに魅せられた国内個人コレクターたちに焦点を当て、ポスター、ポショワール、ガラス、銀器、彫刻、家具等多分野に渡る特徴あるコレクションをご紹介いたします。
本展は、当館の建築とアール・デコに対する理解を深め、旧朝香宮邸を後世へとつないでいく一助となることを期待するものです。
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旧朝香宮邸の重要文化財指定について
2015年5月15日(金)に開催された文化審議会文化財分科会の答申により、旧朝香宮邸は重要文化財(建造物)に指定されることとなりました。この建物は、朝香宮家の本邸として1933年に竣工した建築であり、戦後は外相公邸や、迎賓館として使用され、1983年に美術館として公開され現在に至っています。竣工から80余年が経った今も大きな改変が加えられることなく当時の姿を保っており、宮内省内匠寮による邸宅建築の頂点のひとつとして意匠的に優れている点などが高く評価されました。
〇重要文化財
指定部分
旧朝香宮邸 四棟一基 本館、茶室、倉庫、自動車庫、正門、土地
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at : 東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9
tel.03-3443-0201
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ヘルツォーク傑作選2015 15/08/08 - 08/28

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『ヘルツォーク傑作選2015』

http://www.uplink.co.jp/movie/2015/38299

15/08/08 - 08/28  一般¥1500

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【上映作品】(8作品)
『小人の饗宴』
『アギーレ/神の怒り』
『カスパー・ハウザーの謎』
『シュトロツェクの不思議な旅』
『ノスフェラトゥ』
『ヴォイチェック』
『フィツカラルド』
『コブラ・ヴェルデ 緑の蛇』
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・その他詳細 上記URL先参照

文庫新刊刊行記念「皆川博子の本棚」フェア開催中 2015年/07月下旬迄

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『文庫新刊刊行記念「皆川博子の本棚」フェア』

http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2015-07-01-191335.html

開催中 - 2015年/07月下旬迄

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6月にハヤカワ文庫より刊行された皆川博子氏の短篇集『トマト・ゲーム』と東京創元社より文庫化された『双頭のバビロン』上下巻の発売を記念して、「皆川博子の本棚」フェアを紀伊國屋書店新宿本店2階にて開催します。
サインカード付き『トマト・ゲーム』の販売を行うほか(数に限りがあります)、皆川さんが影響を受けた作品などがコメント付で並びます。担当編集者や装幀家の柳川貴代氏による皆川作品私的ベスト3もご紹介。
ここでしか手に入らない特製ペーパーもご用意しました。
ぜひ、紀伊國屋書店新宿本店まで足をお運びください。

「幻視の力と表現の美しさを備えた物語たちに、魅せられてきました。
展示の機会を与えてくださった方々に感謝を捧げます。
そうして、この棚の前に立ってくださった方。ありがとうございます。」
――皆川博子

場所:紀伊國屋書店新宿本店2F催事コーナー C3棚
会期:2015年7月3日~7月下旬
お問合せ:紀伊國屋書店新宿本店 03-3354-5702 ※2F直通
協力:早川書房 東京創元社
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at : 紀伊國屋書店新宿本店
東京都新宿区新宿3-17-7
tel.03-3354-0131(代表)
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乱歩と耽美とエロ・グロフェア 15/07/10 - 08/09

『乱歩と耽美とエロ・グロフェア』

http://www.yurindo.co.jp/tokyo-akihabara/12533

15/07/10 - 08/09

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様々な耽美・エロ・グロ関連書籍を収集してございます。
乱歩の描く暗く怪しい世界観を是非、ご堪能くださいませ。
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at : 有隣堂ヨドバシAKIBA店 コミック新刊話題の書コーナー
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA7F
tel.03-5298-7474
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ヤン・ファーブル 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』 15/07/09 - 09/23

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『ヤン・ファーブル 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』』

http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/

15/07/09 - 09/23

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エスパス ルイ・ヴィトン東京は、第13回目となるエキシビションに世界的に著名なベルギー人現代アーティスト、ヤン・ファーブルを迎えます。 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』と題した本展は、2013年のリール(フランス)の宮殿美術館、キエフ(ウクライナ)のピンチュック・アートセンターで行われたシリーズの新たな展開として、彼の代表作とも言える玉虫の鞘翅(さやばね)を扱った一連のモザイク画が、日本で初めて展示されるエキシビションとなります。

革新的なヴィジュアルアーティストであり、また劇作家・演出家として35年以上にわたり主要な地位を築いているヤン・ファーブルが手がける本展は、同氏の母国であるベルギーが、19世紀にコンゴに対し行った苛烈な植民地政策の歴史を題材にしています。奴隷制度や金などの略奪行為、また賭博など、ベルギーの文明化が進む一方で搾取され続ける植民地コンゴ―同氏は、そこに隠された「闇」を、ネーデルランドのルネサンス期の画家、ヒエロニムス・ボスが描いた『地上の悦楽の園』に含まれる寓話や教訓の表象に置き換え、また同氏のアーティスト活動の象徴とも言える、昆虫のスカラベ(ブラジルタマムシ)を素材に用いて表現しました。スカラベが持つ緑色の艶やかな羽根が、ガラスに囲まれたエスパス ルイ・ヴィトン東京に差し込む光を反射し、同スペースをさまざまな色彩と深い闇が潜む空間へと変貌させます。

シリーズの新たな展開として、モザイク画6点と本年制作されたものも含む彫刻作品8点の計14点の作品が展示されます。スカラベの持つ豪奢な輝きと、一方で生物の一部であった儚さ、そしてヒエロニムス・ボスの『地上の悦楽の園』からモチーフを取り入れた作品群が放つ、美しくも儚い、闇を携えたアイロニカルな世界観をぜひお楽しみください。

本エキシビションの実現に際し、エスパス ルイ・ヴィトン東京へ光と闇を与え、新たな空間の誕生へと導いたアーティストのヤン・ファーブル、そして、多大なるご支援をいただいたアーティストのスタジオ、アンジェロス(ANGELOS)、アーティストのギャラリー、ギャラリー・タンプロン(パリ、フランス)に心より感謝いたします。
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at : エスパス ルイ・ヴィトン東京
東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F
tel.03-5766-1094
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・その他詳細 上記URL先参照

『ユリ熊嵐』一番くじ 15/07/11より順次販売

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『『ユリ熊嵐』一番くじ 発売』

http://news.mynavi.jp/news/2015/07/07/494/
(マイナビニュース記事)

15/07/11より順次販売
価格:1回¥310(税込)

1等 「ビジュアライズボード」(B3サイズ/台紙含む/全1種)
2等 A4サイズ「ステッカー」(全4種)
3等 「生プロマイドセット」(全長約15cm/全8種)
ラストワン賞 幾原監督サインデザイン入り「幾原監督サイン入りビジュアライズボード」(B3サイズ/台紙含む)
ダブルチャンスキャンペーン 『幾原監督直筆サイン入りビジュアライズボード』 3名

・詳細情報 上記URL先参照

【45年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』復活】 構成:高取 英(月蝕歌劇団 代表) 15/08/08

『【45年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』復活】 構成:高取 英(月蝕歌劇団 代表)』

http://peatix.com/event/101342

15/08/08 
第一回: 開演時刻18:30 / 前売り(予約)3500円(当日会場払い)
第二回: 開演時刻20:30 / 前売り(予約)3500円(当日会場払い)

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45年(1970年(昭和40年))前、大反響を呼んだ『家畜人ヤプー倶楽部』いよいよ8月8日、下北沢にて再オープン。野坂昭如、遠藤周作、吉行淳之介等、いずれも真正マゾヒズムが常連。銀座ホステス、俳優では石坂浩二等で連日にぎわった。
芸術、文学、エンターテイメントを創出する者。そして楽しむ者のインスピレーションを刺激するリアルな場が少ないこの世。
45年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』復活(定期開催)する。
康 芳夫(家畜人ヤプー全権代理人)
<開催イベント・料金・注意事項>
月蝕歌劇団 代表 高取 英 構成による本格的SMショーを酒を飲みながら堪能ください。
※月蝕歌劇団 https://goo.gl/teqEAy #wikipedia
出演 女王様『柊 一華』,モデル『秘密』 / 倉敷あみ(月蝕歌劇団トップ)+月蝕歌劇団
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家畜人ヤプー倶楽部運営委員会
http://yapou.club/

国際暗黒プロデューサー/虚業家/家畜人ヤプー全権代理人/全地球を睥睨するスフィンクス、康芳夫。
official HP : http://yapou.club/
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at : 家畜人ヤプー倶楽部@下北沢
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山本裕子のヴィクトリアン世界展 / Le Monde Vivtorien de Yuko Yamamoto Ⅰ部 クチュリエール展:15/07/14 - 07/19 Ⅱ部 アルティスト展:15/07/21 - 07/26

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『山本裕子のヴィクトリアン世界展 / Le Monde Vivtorien de Yuko Yamamoto』

http://galeriemalle.jp/archives/4943

Ⅰ部 クチュリエール展:15/07/14 - 07/19
Ⅱ部 アルティスト展:15/07/21 - 07/26

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Ⅰ部・クチュリエール展では、ヴィクトリアン服飾作品の数々を、
Ⅱ部・アルティスト展では、未発表コラージュやドローイング、人形作品などを一堂に。
また、会期中を通して山本裕子のコレクションの部屋を再現して展示いたします。
【同時刊行】『山本裕子作品集 ヴィクトリアンのお針子』
クチュリエール巻・アルティスト巻2冊組本、総238頁、
Les Amis de Thomas編、Anima Jhones刊
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at : GALERIE Malle ギャラリーまぁる
東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
tel.03-5475-5054
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・via : マレーグマの おしゃまな 展覧会通信




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










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