スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第10回 人・形展 15/09/23 - 09/29

150830_5.jpg

『第10回 人・形展』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10025

15/09/23 - 09/29

--
創作人形、フィギュア…人の姿をめぐる造形は今、様々な展開を見せています。
第10回を迎える、個性豊かな「ヒトガタ」の展覧会です。
☆9月23日(水・祝)午前8時45分より丸善・丸の内本店1階正面入口前で購入整理券の抽選をいたします。また、お並びの方、全員に10回記念の粗品を進呈いたします。
■参加作家(五十音順・敬称略)
秋山まほこ、雨沢聖、愛実、安藤早苗、井桁裕子、石塚公昭、大竹京、岡田好永、カウラ、亀井潤、川上勉、ガーナベイビーズ、黒川早恵美、COOL氏、佐伯祐子、櫻井紅子、桜文鳥、柘榴、サユリンゴ、柴倉一二三、粧順、赤色メトロ、踏鞴房、戸田和子、西織銀&古居美由起(CrankyGel)、Noe、野村直子、林美登利、陽月、マキシム、槙宮サイ、松田珠江、水澄美恵子、山吉由利子
--

at : 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾショップ&レストラン1~4階
tel.03-5288-8881
map

スポンサーサイト

黄菊しーく個展「いきもの感」  15/10/27 - 11/01

150830_4.jpg

『黄菊しーく個展「いきもの感」 』

15/10/27 - 11/01

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT155/si_ku.html

--
そこは生き物にとって、とても落ち着く空間。
物質自体の個性を、具象以上に強く表現することで、
見かけの美しさを描くのではなく、生命や自然の営みそのものを描き出します。
円の描写は、細胞、太陽、魂、卵、生命体のイメージ。
寒色は涼しさや潤い、暖色はぬくもりやかわいさ、そして黄色は生命の根源としての光。
幼い裸の少女は、何者でもない存在。文化、文脈に属さず、透明度の高い、魂に近い存在。
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

ヴィクトリア・ティエレ=チャップリン&オーレリア・ティエレ『ミュルミュル ミュール』  15/10/16 - 10/18

150830_3.jpg

『ヴィクトリア・ティエレ=チャップリン&オーレリア・ティエレ『ミュルミュル ミュール』 』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/murmures-des-murs/

15/10/16 - 10/18

--
『ミュルミュル ミュール』
構想・演出:ヴィクトリア・ティエレ=チャップリン
出演:オーレリア・ティエレ、ジェイミー・マルティネス、マグヌス・ヤコブソン

逃げ去る一人の女。打ち捨てられた建物の壁をよじ上り、誰もいない空っぽのアパルトマンに入り込みます。そこには自分の知らない誰かの物語や人生の断片がありました。壁たちのささやく話に彼女は魅せられてしまいます…。
チャップリン一家のヴィクトリアとオーレリアが生み出す、お芝居とイリュージョン、ダンスがちりばめられた、ポエティックでマジカルな夢幻世界。
--

at : 世田谷パブリックシアター
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3F
tel.03-5432-1526
map

・公演時間/チケット/その他詳細 上記URL先参照

Who Dance ? 振付のアクチュアリティ 15/10/01 - 16/01/31

150830_2.jpg

『Who Dance ? 振付のアクチュアリティ』

http://www.waseda.jp/enpaku/ex/3628/

15/10/01 - 16/01/31

--
企画概要
「コレオグラフィ/振付」という概念は、17世紀末にフランスで誕生して以来、変化し続けています。その変化は、同時代の美学やテクノロジーなど私たちの考え方や感性を左右する社会的条件と無縁ではありません。
本展では、ダンスの歴史を振り返りつつ、「身体」「空間」「テクノロジー」という3つの観点から21世紀以降のコンテンポラリーダンスの実践に焦点を当て、私たちの生きる現代に特有の「コレオグラフィ/振付」とは何かを考えます。
展示構成
第1部:踊る身体の多様化—誰が踊る?
アオキ裕キ(ソケリッサ)、川村美紀子、さいたまゴールド・シアター×瀬山亜津咲、ボリス・シャルマッツ、ジェローム・ベル、室伏鴻(Ko&Edge Co.)
第2部:踊り場の生成―どこで踊る?
伊藤キム、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、レミ・エリティエ、近藤良平(コンドルズ)、田中泯、ウィリアム・フォーサイス、ロジェ・ベルナット
第3部:遍在するダンスー誰もが踊る?
ELEVENPLAY、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル(ローザス)、コンタクト・ゴンゾ、Perfume Global Site Project、ウィリアム・フォーサイス×日本女子体育大学、フラッシュモブ
映像作品上映コーナー
ダンスの公演記録映像やダンスを題材とした長編の映像作品を紹介します。プログラムは後日発表します。
サシャ・ヴァルツ、レミ・エリティエ、ボリス・シャルマッツ、田中泯、ジェローム・ベル、室伏鴻(Ko&Edge Co.) 他
--

at : 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-5286-1829
map

・その他詳細 上記URL先参照

東京大学総合研究博物館モバイルミュージアム特別展 「蝉類博物館」――昆虫黄金期を築いた天才・加藤正世博士の世界 15/10/01 - 11/29

150830_1.jpg

『「蝉類博物館」――昆虫黄金期を築いた天才・加藤正世博士の世界』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2015semirui.html

15/10/01 - 11/29

at : 練馬区立石神井公園ふるさと文化館
東京都練馬区石神井町5-12-16
tel.03-3996-4060
map

映画『アリス・イン・ドリームランド』公開記念ファンイベント 15/10/29

150825_2.jpg

『映画『アリス・イン・ドリームランド』公開記念ファンイベント』

http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_150816204990_1.htm

15/10/29  Open 18:30 / Start 19:30 / End 21:30 (予定)
前売チャージ券2500円(要1オーダー制)

--
今、最も活躍が期待されている人形作家・清水真理と、映画『サンタクロースがやってきた』が話題となった監督・蜂須賀健太郎がタッグを組んで製作している、劇場用ダーク・ファンタジー映画『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』の公開ファンイベントを開催です!!
ルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」をベースに、オリジナルストーリーの構想を10年にかけて温めてきた蜂須賀健太郎監督はもちろん、劇中で使われたアリスやうさぎ20体を制作された人形作家清水真理氏や主題歌などを担当した黒色すみれのお二人が壇上で映画の制作秘話を存分に語ります!!
きっと『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』の新たな魅力を知れるイベントになるはずです!!
ぜひ、お越しください!!
【クラウドファンディング特典】
MotionGallery支援者には、入り口でお名前を言っていただければ、全員にプチデザートをプレゼントいたします。
--
【出演者】
・蜂須賀健太郎
・清水真理
・黒色すみれ
・司会進行 宮尾 亘(東京カルチャーカルチャー)
--

at : TOKYO CULTURE CULTURE 東京カルチャーカルチャー
東京都江東区青海1丁目3-11 Zepp Tokyo2F
tel.03-3599-2390 (イベント日のみ対応)
map

・チケット申込方法他詳細 上記URL先参照
・公式HP http://aliceindreamland-movie.com/

眞木紀子 銅版画展 15/09/22 - 09/27

150829_1.jpg

『眞木紀子 銅版画展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT153/maki_noriko.html

15/09/22 - 09/27

--
2011年以降に制作した銅版画作品と、未発表作品及び2015年制作の新作を展示いたします。
プロフィール
 HP http://makinoriko.blogspot.jp/
 東京都在住
~コンペティション~
 〇2014年 Girls Illust Project #7 at AAC2014 最優秀賞 受賞
 〇2013年 第2回FEI PRINT AWARD 美術の窓賞 受賞
 〇2013年 第2回FEI PRINT AWARD 入選
 〇2013年 南ア ルプスミニチュア版画展 入選
 〇2011年 スイ ス蔵書票コンペティション 入選
~個展・グループ展~
 〇2015年9月 個展【アートコンプレックス・センター/新宿】開催予定
 〇2014年6月 Girls Illust Project #7【アートコンプレックス・センター/新宿】出品予定
   5月 代官山春花祭2014 ※ギャラリー子の星テントより出品
   4月 版画展2014【アートコンプレックス・センター/新宿】
   4月 銅夢版画工房小品展【ギャラリータマミジアム/名古屋】
   1月 クレイ・ライフ(陶芸展)【静岡県立美術館】
 〇2013年 第15回銅夢版画展【地球堂ギャラリー/銀座】
       二人展―流れ星の往き先―【Gallery子の星/代官山】
 〇2012年 銅夢版画工房小作品展【ギャラリータマミジアム/名古屋】
       第14回銅夢版画展【地球堂ギャラリー/銀座】
 〇2011年 第13回 銅夢版画展【銀座】 
クレイ・ライフ(陶芸展)【静岡】
 〇2010年 第12回 銅夢版画展【銀座】
 〇2008年 個展【十一月画廊/銀座】
       クレイ・ライフ(陶芸展)【静岡】
 〇2007年 クレイ・ライフ(陶芸展)【静岡】
--

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

佐藤悦子写真展 "Room" 15/09/22 - 10/12

150827_2.jpg

『佐藤悦子写真展 "Room"』

http://jiromiuragallery.com/

15/09/22 - 10/12

--
「記憶となり遠くへと隔たれた世界は、次なる変化を続けている。
わたしたちが実在している世界と、記憶の奥底に潜んでしまった世界とは、薄い幕のようなもので隔たれていて、影を通じてこちら側とつながっている。
それはただ見えていないだけで、意識の上ではわたしたちはいつでもその世界にたどり着くことが出来るのだと思う。
定まらない視点の中で、影は部屋という空間を満たして、普遍的なかたちとして顕在化していく。
その様子をわたしはこちら側から覗き見ているのだ。  佐藤悦子」
--
オープニングレセプション:2015年9月22日(火・祝) 17時~19時
--

at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
map

草野雄大 「ヘッズ」 15/09/01 - 09/06

heads_top2.jpg\

『草野雄大 「ヘッズ」』

http://kiyosumi-gallery.sakura.ne.jp/html/2015heads.html

15/09/01 - 09/06

--
ヘッドドレス(モノ作り)から、ファッションフォト(コト作り)へ
ファッションフォトの展示

プロフィール
草野 雄大 Yudai Kusano
1993年 神奈川県生まれ
2012年 杉野服飾大学服飾学部 入学
1993 Born in Kanagawa
2012 Graduated from Sugino Fashion College
2015年 グループ展 A WEAR Arts Chiyoda 3331
      ヘッドドレス(モノ作り)から、ファッションフォト(コト作り)へ
--

at : SAKuRA GALLERY
東京都江東区常盤2-10-10-1F
tel.03-3642-5590
map

精筆の画家ミニアチュール10人展 15/09/05 - 09/17

150825_1.jpg

『精筆の画家ミニアチュール10人展』

http://aokigallery.jp/schedule/#a161

15/09/05 - 09/17

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

吉田良 中川多理 対談 物語の中の少女 「O嬢の物語」と「死の泉」 15/09/20 start 19:00

150824_1.jpg

『吉田良 中川多理 対談 物語の中の少女 「O嬢の物語」と「死の泉」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/09/yoshida_nakagawa_ts.html

15/09/20  start 19:00

--
アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ「仔羊の血」2015 中川多理 
★夜想 物語の中の少女Ⅱ展のスペシャルイベントです!
出演:吉田良、中川多理
司会:今野裕一
料金:前売・予約 1500円/当日 2000円
ご予約はこちらから>>
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

月蝕歌劇団 第84回本公演 家畜人ヤプー 15/10/30 - 11/01

150823_2.jpg

『月蝕歌劇団 第84回本公演 家畜人ヤプー 』

http://freett.com/gessyoku/

15/10/30 - 11/01

原作◎沼正三 脚本・演出◎高取英 音楽◎ J・A・シーザー
(幻冬社アウトロー文庫「家畜人ヤプー」全五巻(沼正三・著 幻冬社・刊))

--
日本人が家畜人とされるイース帝国とは何か?
皮膚強化装置・尿洗礼・畜人犬
引き裂かれた恋人
麟一郎とクララの運命は?
00年月蝕歌劇団によって
初めて演劇化され話題を呼んだ
戦後文学・最大の奇書
三十周年記念に三たびの上演!
--

at : ザムザ阿佐谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
tel.03-3336-5440
map

・チケット料金/開演時間/他詳細 上記URL先参照

宇野亞喜良展@銀座三越~おしゃべりな猫たち~ 15/08/25 - 09/01

150822_5.jpg

『宇野亞喜良展@銀座三越~おしゃべりな猫たち~』

http://www.fashionsnap.com/news/2015-08-22/unoakira-cat-mitsukoshi/
(Fashionsnap記事)

15/08/25 - 09/01

at : 銀座三越
東京都中央区銀座4-6-16
tel.03-3562-1111
map

「寺山修司生誕80年 音楽劇 レミング ―世界の涯まで連れてって―」 演出:松本雄吉(維新派) 15/12/06 - 12/20

150822_4.png

『「寺山修司生誕80年 音楽劇 レミング ―世界の涯まで連れてって―」 演出:松本雄吉(維新派)』

http://www.parco-play.com/web/program/lemming2015/

15/12/06 - 12/20

作   寺山修司
演出 松本雄吉(維新派)
出演 溝端淳平 柄本時生 霧矢大夢 麿 赤兒
花井貴佑介 廻 飛呂男 浅野彰一 柳内佑介 金子仁司
ごまのはえ 奈良坂潤紀 岩永徹也 奈良京蔵
占部房子 青葉市子 金子紗里 髙安智実 笹野鈴々音
山口惠子 浅場万矢 秋月三佳

--
寺山修司×松本雄吉<<維新派>> 希有な才能の激突により生まれた伝説の舞台が、スケールアップしてリニューアル上演!
寺山修司(1935-1983)の遺言とも言える最後の演出作品となった『レミング』(1983)。
寺山没後30年を記念した2013年の舞台(パルコ劇場、他)では、松本雄吉と天野天街の上演台本で、寺山の美しくシュールな言葉とイメージの連鎖の『レミング』に、松本雄吉が「ヂャンヂャン☆オペラ」という独特の手法を用いた新解釈で挑み、トータルシアターとして、唯一無二と言える壮大なスケールの作品を出現させました。
今回はその再現に留まらず、上演台本の改訂と新たな演出を加え、新キャスト・劇場を生かしてさらにスケールアップした『レミング』へと生まれ変わります。
スタッフ陣は維新派公演でも松本雄吉の創作を支える国際的にも活躍するクリエイター。
美術の林田裕至は、三池崇史監督作品のほとんどの美術を手がけており、音楽の内橋和久はベルリンを拠点に活躍中のギタリスト・作曲家で、維新派の舞台同様、『レミング』でも全ての楽曲を作曲する他、生演奏で舞台に参加します。
スケールアップしてリニューアル上演される新たな『レミング ~世界の涯まで連れてって~』にどうぞご期待ください!
--

at : 東京芸術劇場 プレイハウス
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
map

・公演時間 料金 チケット入手方法 他 上記URL先参照

死者との邂逅 西欧文学は〈死〉をどうとらえたか 15/09/25 19:30-

『死者との邂逅 西欧文学は〈死〉をどうとらえたか』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=9972

15/09/25  19:30-  入場料¥1000(ドリンク付)

道家英穂(イギリス文学者、専修大学教授)
斎藤兆史(イギリス文学者、東京大学教授)
上岡伸雄(アメリカ文学者、学習院大学教授)

--
 古代/中世の『オデュッセイア』、『アエネーイス』、『神曲』から近代の『ハムレット』、『クリスマス・キャロル』、そして現代の『灯台へ』、『若い芸術家の肖像』、『ユリシーズ』、『失われた時を求めて』に至るヨーロッパ文学史上の名作を繙き、そこに現れる死生観と時代思潮を、先行作品への引喩(アリュージョン)を手がかりに緻密に読み解く二十年余の研究の結晶、『死者との邂逅――西欧文学は〈死〉をどうとらえたか』(作品社)。
 本書の刊行と、本書を中心にしたフェアの開催を記念し、著者・道家英穂と英文学者・斎藤兆史、米文学者・上岡伸雄の3人が語り合う。1958年生まれの彼ら3人は、東京大学大学院博士課程において英語圏の、そして世界の文学についての研鑽を積んだ30年来の知己。道家英穂のあまりにも濃密な初の単著を、ふたりの友人たちはいかに読むか。この鼎談にご注目を!
【講師紹介】
道家 英穂(どうけ・ひでお)
1958年生まれ。イギリス文学者、専修大学教授。著書に『死者との邂逅』(作品社)、訳書にルイ・マクニース『秋の日記』、『ルイ・マクニース詩集』(ともに共訳、思潮社)など。
斎藤 兆史(さいとう・よしふみ)
1958年生まれ。イギリス文学者、東京大学教授。訳書に、著書に『教養の力』(集英社新書)、『英仏文学戦記』(共著、東京大学出版会)、訳書にマルカム・ラウリー『火山の下』(監訳、白水社)など。
上岡 伸雄(かみおか・のぶお)
1958年生まれ。アメリカ文学者、学習院大学教授。訳書にフィル・クレイ『一時帰還』(岩波書店)、ロバート・クーヴァー『ノワール』(作品社)、グレアム・グリーン『情事の終り』(新潮文庫)など。
--

at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

「やさしい禁忌」展 2015年9月前半

150822_2.png

『「やさしい禁忌」展』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

2015年9月前半

カネオヤサチコ・清水真理・神宮字光・須川まき子・高田美苗・呪みちる・古川沙織

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
map

・詳細上記URL先参照

中井結作品6点 ヤフオク出品中 

150822_1.png

『中井結作品6点 ヤフオク出品中』

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/torikagogarou

15/08/27  22時頃迄

--
中井結
略歴
幼少時より絵を描く。
大学に約12年間在学後、
拾ったものを売ったりお店のようなものを開いたりして生活。
2008年に、とりあえず画家になる。
2009年秋からグループ展などに少しづつ参加。
「黒き血の宴」(大阪/亜蛮人)、「宝石の城」(神戸)、「プシケ」(東京/オメガアルゲア)、「森の劇場」(ヴリル協会WEB上個展)、「巡回少女展」(全国巡回)など。
詳細はHPをご覧ください。
2014年
66回沖展、沖展賞受賞
9月グループ展『MM展、耽奇南進』(於:那覇市民ギャラリー)休憩美術家協会主催
10月二人展「蝶葬の日々Ⅱ」ギャラリー・オルテール(東京/京橋)
12月「眼福」~三島太郎コレクション&セレクション展(ぎんけいさろん&ギャラリー/東京/銀座)
2015年
3月 沖展(浦添市/沖縄)
4月 飴屋晶貴+中井結弐人展『結膜炎殺人事件』(ギャラリー犬養/札幌)
沖展選抜展(うるま市具志川総合体育館/沖縄県)
6月 親子三人展(カフェスギタ/埼玉)
今後の予定
10月14日~22日(日曜除く) 鉛筆画三人展(ぎんけいさろん&ギャラリー/東京/銀座)
12月5日~20日 グループ展(Green and Garden/京都)
出版
2011年
「JUXTAPOZ EROTICA」(Gingko Pr Inc/アメリカ)10p掲載
2013年
「CUPIDO」(cupido/No.7 2013/ノルウェー)2p掲載
「CUPIDO」(cupido/No.9 2013/ノルウェー)1p掲載
「トーキングヘッズ叢書55号」(アトリエサード/書苑新社) 6p掲載
2014年
「CUPIDO」(cupido/No.2 2014/ノルウェー)1p掲載
「別冊TH ExtrART file.03」(アトリエサード/書苑新社)「蝶葬の日々2」のレポート15p掲載
2015年
市場大介編集のオムニバスCDつきの画集同人誌『素敵2』参加。(胃画廊、タコシェ等で購入可)
--

・入札方法他詳細 上記URL先参照
・早期終了の場合あり 要確認

Chacott×『バレエボーイズ』“麗しきバレエの世界”衣装展 15/08/19 -08/31 ・ 09/16 - 09/28

150821_1.jpg

『Chacott×『バレエボーイズ』“麗しきバレエの世界”衣装展』

http://www.uplink.co.jp/gallery/2015/39632

15/08/19 - 08/31 ・ 09/16 - 09/28

--
映画『バレエボーイズ』の公開記念企画として、国内最大のバレエメーカーChacott(チャコット)による衣装展示を開催いたします。
今回展示される衣装は「芸術と共に生きる」という信条をもとに半世紀以上に渡って世界中のバレエダンサーから愛され続けているチャコットがオーダーメイドで制作し、職人の手によって細部まで作り込まれた衣装です。現在は製造されていない貴重な衣装を是非この機会にご覧ください。
--

at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

公式サイト
 

中村キク個展「おねがいごと、かなわなくても。」 15/10/12 - 10/17

150820_2.jpg

『中村キク個展「おねがいごと、かなわなくても。」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20151012b.html

15/10/12 - 10/17

--
おねがいごとがあります。
たくさんはありません。
--
私の絵は、自身の欠けた部分を補う存在というか。心の逃げ場というか。自分の中の純粋さや強さを集めたというか。
私の分身であり、私を慰めてくれるものでもあります。
彼ら/彼女らは原風景としての鉱石や月や海の景色と共に、私の心の中にずっと飼われています。 大好きな子らです。
--
中村キクプロフィール
山口県出身、在住。
2010年3月 個展「甘い小部屋」 ART HOUSE
2010年7月 個展「仲のいい姉妹」 ヴァニラ画廊
2013年7月 個展「FROZEN TEARDROP」 乙画廊
2013年9月 個展「 いいえ、それはあなたが。 」
点滴堂
他グループ展に参加。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

安蘭個展「Baroque Pearl」 15/10/19 - 10/31

150820_1.jpg

『安蘭個展「Baroque Pearl」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20151019a.html

15/10/19 - 10/31  入場料¥500

--
「Baroque Pearl」とは「歪んだ真珠」
美とはただただ綺麗で清らかで、完全完璧なものだけではなく、
哀しみや痛みや傷、切なさや儚さなどと共に在るものです。
だからこそ美はより洗練されたものとして
人の心に深くその静かな輝きを灯すことが出来るのでしょう。
安蘭 Aran - 耽美画家
--
2008 個展「馨香」(すみれの天窓/新宿)
2009 「スウィートセクスアリス」 (ヴァニラ画廊/銀座)
   個展「Le poison du velurs~天鵞絨の毒」 (ラフォーレ原宿ATELIER-PIERROT/原宿)
2010 「シドニーマルディグラ・アート展」 (Tom Dunne Gallery/オーストラリア)
   「オルタナティブ・ゴシック展」 (ヴァニラ画廊/銀座)
2011 「二人展~花蝶月香~」 (ヴァニラ画廊/銀座)
   CONDENSED VANILLA ~ヴァニラ・セレクション2011~ (ヴァニラ画廊/銀座)
2012 「花蜜のアンフラマンス」 (ヴァニラ画廊/銀座)
2013 「Dämonisch」(ヴァニラ画廊/銀座)
2014「Art Show POP and POISON」 (Galerie Cabinet des Curieux/フランス)
   「アーバンギャルド展」 (パラボリカ・ビス/浅草橋)
2015「VANILLA ESSENCE」 (Gallery Cell63/ベルリン)
   「アートな切手展」 (代々木VILLAGE コンテナート/代々木)
その他ヴァニラ画廊を中心にグループ展多数出展。
2014年5月 サンドアートパフォーマンスグループ「SILT-clarte-」加入
同年8月「SILT展」 (代々木VILLAGE コンテナート)
--
安蘭ギャラリートーク ◆ 10月24日(土)17時〜19時まで ◆
アネモネ:ライブ/トーク
ゲスト:朝藤りむ(pays des fees デザイナー)、バニラ(アネモネ)執事/佐助
入場料3,000円(1D付) 限定35名予約制
--
★画集「Baroque Pearl」2015年10月発売!
A5判ハードカバー、予価税別2750円
発行:アトリエサード、発売:書苑新社
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・イベント申込方法他詳細 上記URL先参照

映画「美術館を手玉にとった男」 15/11/21 -



『美術館を手玉にとった男』

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000026

15/11/21 -  一般¥1800

--
本物の贋作あげます 全米20州、46の美術館を、30年間騙し続けた史上最も善意ある贋作者の話

美術館を手玉にとった男
©Purple Parrot Films ©Sam Cullman
アメリカの歴史上、最も特異な贋作画家として知られるマーク・ランディス。彼は30年以上にわたり、15世紀のイコンから、ピカソ、マグリット、ディズニーまで、幅広いスタイルの絵画を模倣し続けてきた。そして自身の贋作を本物の作品と偽り、それらをなぜか無償で美術館などに寄贈してきたのだ。彼は、ある時は神父として、ある時は家族の遺言を果たす人として、様々なキャラクターに扮して各地の美術館を訪れ、数々の贋作を寄贈してきた。それらはとてつもなく精巧で、全米20州46もの美術館で100以上の作品が本物として扱われていた。
そんなある日、当時シンシナティ美術館の学芸員であった、マシュー・レイニンガーが、彼から寄贈された作品群が贋作であるということに気づく。メディアは彼のことを大きく取り上げ、世間はその出来栄えと騙された規模の大きさに騒然とする。FBIも捜査に乗り出すが彼は金銭を一切受け取っていないため、罪には問われなかった。結局、自分の職を捨ててまでランディスの活動を追い贋作活動をやめさせようとするレイニンガーや、美術関係者たちを無視して彼は贋作の寄贈を続けていた。一方彼に興味を持った大学美術館の職員、アーロン・コーワンがあるアイデアを思いつく。それによってランディスの運命も新たに動き出す。贋作に執念を燃やすランディスと、彼を追うことに執念を燃やす人々。そして彼に騙された人々。彼ら自身や社会が持つ歪み、苦悩、そして良心が、ユーモラスかつ鋭く描かれる。アメリカを騒がせた稀代の贋作画家を追ったドキュメンタリーが幕を開ける。
--
監督:サム・カルマン、ジェニファー・グラウスマン/共同監督:マーク・ベッカー/出演:マーク・ランディス、マシュー・レイニンガー、アーロン・コーワン、ジョン・ギャッパー
2014年/アメリカ/カラー/89分/配給:トレノバ
--

at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
map

・公式サイト http://man-and-museum.com/

ピアノ幻想朗読劇『雨月物語』 15/09/18 

『ピアノ幻想朗読劇『雨月物語』』

http://cul.7cn.co.jp/programs/program_704762.html

15/09/18  19:00 - 21:00  一般¥2,160

--
夢応の鯉魚…青頭巾…月光の和物語にはピアノが似合う。
朗読と音楽でめぐる世界文学全集第3弾。
上田秋成『雨月物語』から月光をモチーフとする珠玉の短編を2作お贈りいたします。
和の物語りとピアノが紡ぐ摩訶不思議な幻想世界へ旅しましょう
-----
●朗読 常川博行:俳優。『ライチ光クラブ』『少女椿』など。
●作曲・ピアノ演奏 上田麻衣子:作曲家。東京藝大作曲科卒。TV・ラジオ・ミュージカル等劇伴音楽を多数担当。好評を得る。
●劇訳 村上ナッツ:脚本家。早大演劇科卒。『わかる古事記』(太安万侶賞受賞)ミュージカル『ボヘミアンプソディー』
--

at : 池袋コミュニティ・カレッジ
東京都豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店別館8・9階
tel.03-5949-5481
map

・申込方法/料金他詳細 上記URL先参照

Condensed Vanilla 2015 ヴァニラ画廊セレクション 15/09/14 - 10/03

150816_1.jpg

bg.jpg


『Condensed Vanilla 2015 ヴァニラ画廊セレクション』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20150914ab.html

15/09/14 - 10/03  入場料¥500(展示室AB共通)

--
9月のシルバーウィークをまたいで開催する今展示は、センシティブに造りこまれた立体作品、ショッキングながらも美しい写真作品、ラディカルかつ、デカダンスな平面作品まで、ヴァニラ画廊を代表するアーティストによる≪衝撃作≫が一堂に会し、直近の活動が俯瞰できる展覧会として、多くの来場者が訪れる好評企画展です。
今回は会期中に開催するサディスティックサーカスとの特別コラボレーション展示も有。あなたの醒めた興奮を喚起する、魅惑の作品群を是非お楽しみ下さい!
出品作家(予定)
石井智菜美/伊藤啓恵/池谷友秀/Ueda Usuke/大串祥子/Kamerian/川上勉/C7/Saturno Buttò/空山基/髙木智広/多賀新/立花奈央子/たま/寺田克也/波磨茜也香/春川ナミオ/冷墨清志/平田澱/泥方陽菜/中島圭一郎/Natalie Shau/ナナオヒシャク/麻子/水元正也/Melanie Pullen /吉田槇/横倉裕司/ルネッサンス吉田/Rockin'Jelly Bean
--
~サディスティックサーカス特別セレクト作家~
カネオヤサチコ/呪みちる/Helene Fjell/Ransom &Mitchell/リンクファクトリー
特別展示:
安田興行見世物看板(協力:鵜飼正樹)
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

オカルトスポット探訪マガジン「怪処 vol.09 秘密の庭」発売 

150815_1.jpg

『オカルトスポット探訪マガジン「怪処 vol.09 秘密の庭」発売』

http://tacoche.com/?p=11613
(タコシェブログ記事)

--
怪処 vol.o9 特集:秘密の庭  ¥926+税

怪談、オカルトの研究・取材を行うとうもろこしの会が年2回(夏・冬)発行するオカルトスポット探訪マガジン。
表紙と巻頭の怪ガールは水野しずさん。
ヨーロッパ、アジア、日本の奇庭を探訪! 都市の中にも、自然とアートが入りまじった不思議空間が!そう、タコシェがある中野ブロードウェイのプールつき屋上庭園も紹介されてます。身近に秘密の庭はあるんですよ。(住民用のお庭で一般には利用できませんので、念のため)

総力特集 ◎ 秘密の庭

デゼール・ド・レッツ[フランス シャンブールシー]
ラ・ファビュロズリー[フランス ディシー]
ピカシェットの家[フランス シャルトル]/ ロベール・タタン美術館 [フランス コセ ル ヴィヴィアン]
ベルサイユ庭園 / 野生の庭 / ビュット・ショーモン公園
ラ・パゴッド[フランス パリ]/ ファルバラ園[フランス ペリニー]
ラ・スカルツォラ[イタリア テルニ]
ブルーノ・ヴェーバー彫刻公園[スイス ディーティコン]
怪物公園[イタリア ボマルツォ]/ タロットガーデン [イタリア カパルビオ]
ネック・チャンド ロックガーデン[インド チャンディーガル]
ルヌガンガ[スリランカ ベントタ]/ ブリーフガーデン[スリランカ ベントタ]
ハウパーヴィラ[シンガポール中央地区]/ ブッダパーク[ラオス ヴィエンチャン]
伊尾木洞[高知県安芸市]
ふれあい石像の里[富山県富山市]
新城さんの石庭[沖縄県宮古島市]
桂離宮[京都府京都市]/ ガンダムの庭[青森県おいらせ町]
おいらせ謎の庭 / 荒田バッタリ村
中野ブロードウェイ 空中庭園 / Aさんの庭 / 岡本太郎記念館
落合秘境 / 哲学堂公園 / 小泉八雲記念公園
前田公園[愛知県豊田市]

特集 ◎ 禁足地

剣の池[長崎県壱岐市]
人穴富士講遺跡[静岡県富士宮市]
オソロシドコロ[長崎県対馬市]
天皇陵[日本各地]
石上神宮[奈良県天理市]
湯殿山神社 [山形県鶴岡市]/ 三輪山 [奈良県桜井市]
八幡の藪知らず[千葉県市川市]
不入ガ沢[東京都神津島村]/ 首塚大明神[京都府京都市]
神威岬[北海道積丹郡]
クボー御嶽[沖縄県久高島] / 高森殿の杉[熊本県阿蘇郡高森町]

実食!! マイナーミート ◎ 海の妖精クリオネを食す in 羅臼
廃泉をゆく ◎ 温泉閉鎖は「むじなの祟り」?[新潟県小千谷市]
フィリピン怪デート ◎ 受難劇の祭り マレルド
多田克己の妖怪サーベイ ◎ スペイン人の船幽霊
怪店営業中 ◎ 928(くにや)[岩手県釜石市]
インタビュー ◎ 秘境添乗員 金子貴一

B5判72pages オールカラー
--

at : タコシェ
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
tel.03-5343-3010
map

タコシェネットショップ取扱ページ

夜想 物語の中の少女Ⅱ 15/09/05 - 09/28

150814_1.jpg

『夜想 物語の中の少女Ⅱ』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/09/post_620.html

15/09/05 - 09/28  入場料:¥500(開催中の展覧会共通)

--
物語の中の少女。
たぶん時代は、そして夜想は、アーキタイプ(元型)としての少女を見てきたように思う。
それは表現としての大きな源泉であったし、また回帰する心のよりどころでもあった。
物語の中に棲む少女たちは、そこからしだいに逸脱しはじめている。それは物語の読み方にもよるし、時代の変化にもよるだろう。物語の中の少女をモチーフにするということは、その逸脱度合いを見ること、見せることなのではないか。何度かの展覧会を経てそんな風に感じる。
物語の中の少女たちは、クリエイティブな手によって形を得て、さらに新しい貌を見せていく。どこまでも。
今野裕一
--
今井キラ/Kira Imai
佐久間友香/Yuka Sakuma
中川多理/Tari Nakagawa
日野まき/Maki Hino
横田沙夜/Sayo Yokota
吉村眸/Hitomi Yoshimura
--

at: parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

玩具館 三隣亡~In the gathering dusk~  15/09/03 - 09/08

150813_2.jpg

『玩具館 三隣亡~In the gathering dusk~ 』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20150903/index.html

15/09/03 - 09/08

--
玩具館三隣亡は、時空を超えて、気まぐれに出現します。
また皆様にお逢いしたくて、初台Zaroffに戻って参りました。
In the gathering dusk 闇の中に棲む奇妙で美しいモノたちが
戯れる、魔法のお店にようこそ!
石神茉莉

出展作家
吉村眸(人形)
伽椰子(オブジェ)
三輪浩光(映像と写真)
斉藤ようこ(タティングレース)
emigoro。(チェインメイルアクセサリー)
Pakira(ペーパークイリング)
マエダナツコ(メヘンディ、革製拘束具)
今大路智枝子(メヘンディ、ジャグアタトゥー)
凱留狗工房(豆本)
るるい宴(クトゥルー神話雑貨)
瞳硝子(マクラメジュエリー)
ユウキケイ(ガラスアクセサリー)
Hds(Max.D.Roy伯爵・空間演出・装飾品)
玩具館三隣亡 原作・アドバイザー:石神茉莉
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
map

実験パフォーマンス『Play IMT (3)――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』 15/08/18 14:00- / 16:00-

150813_1.jpg

『実験パフォーマンス『Play IMT (3)――インターメディアテクにおける演劇創作の可能性』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0074

15/08/18  14:00- / 16:00-

--
 東京大学総合研究博物館と世amI(せあみ)は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」を舞台に演劇創作を行う協働プロジェクトを実施しています。本プロジェクトは、ミュージアム空間における演劇創作の実験です。インターメディアテクの学術標本やミュージアム空間のさらなる創造的な活用の可能性を探求するとともに、新たな演劇表現に挑戦していきます。その一環として、公開型の演劇創作プロセスを積み重ねるべく、「演じる」と同時に「遊ぶ、楽しむ」という意味をもつ英語の「Play」をキーワードに、関連イベントをインターメディアテク内で随時開催いたします。
 第三弾の関連イベント「Play IMT (3)」では、展示室内における実験パフォーマンスを行います。着想段階から演劇創作のプロセスにインターメディアテクのコレクションや活動、集まる人々などを有機的に取り込むことで、いかなる演劇表現をミュージアム空間内に結晶化させられるのか。今回は一つのテーマを共有した複数のパフォーマンス及びインスタレーション・ユニットを同じ空間内で同時多発的に展開させることで、インターメディアテクにおける演劇創作の可能性を探ります。愛に関するオリジナルのストーリーをインターメディアテク内のいくつかの標本に付与することで構成された各ユニットは基本的に独立して進んでいきます。しかし、テーマを共有するそれら別々のユニットはどこかで緩やかな連関を観る者に感じさせ、最終的に展示空間全体が共鳴する瞬間を迎える――――。本実験パフォーマンスはそのような独自の時空間体験をインターメディアテクに生み出そうとする試みとなります。
--
*上演時間は各回約30分を予定
会場:インターメディアテク2階COLONNADE 2(ギャラリー2)
参加費:無料
*事前予約不要
*当日3階IMTブティックにて本パフォーマンスの有料プログラムを販売予定
主催:世amI+東京大学総合研究博物館
--

at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
map

林由紀子個展「未生の森の記憶」 15/10/12 - 10/17

150828_1.jpg

『林由紀子個展「未生の森の記憶」』

http://www.span-art.co.jp/index.html

15/10/12 - 10/17

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
map

世界のヒョウタン展―人類の原器― 15/09/15 - 12/06

70934.jpg

『世界のヒョウタン展―人類の原器―』

http://www.kahaku.go.jp/event/2015/09gourd/

15/09/15 - 12/06

--
ヒョウタンと聞いて思い浮かぶ、くびれのある丸い形。ひょうきんで、ユーモラスなイメージですが、その形の多様性は大きく、用途も実にさまざまです。多くの地で土器に先立って、主に容器として使われてきましたが、容器以外にもいろいろな利用法があります。
本展ではヒョウタンの多様性やその歴史、芸術、生活用品から祭器まで非常に多岐に渡る利用法などを、世界各国から収集された湯浅浩史博士のコレクションをもとに紹介します。
--
講演会
「世界のヒョウタン文化」
開催日時 2015年11月7日(土) 14:00~15:30
会場 日本館2階講堂
講師 一般財団法人進化生物学研究所理事長兼所長  湯浅 浩史
申込方法
上野の山文化ゾーンフェスティバル 2015秋 講演会シリーズ
詳細は「講演番号8」をご覧ください(外部リンク)
--

at : 国立科学博物館 日本館1階 企画展示室
東京都台東区上野公園 7-20
tel.03-5777-8600
map

吉原悠博「培養都市」ーColony:Dependency between Niigata and Tokyoー 15/08/13 - 08/15

150811_1.jpg

『吉原悠博「培養都市」ーColony:Dependency between Niigata and Tokyoー』

http://www.kurenboh.com/jp/show.html

15/08/13 - 08/15

--
私は新潟に生まれ育ち、十八歳から二十二年間を東京で過ごした。
現在、故郷である新潟に住みながら、東京を見つめ直している。
新潟から東京までの約五百キロ、私は送電線の鉄塔を追い続けた。
新潟と東京の関係を再考するためだ。
送電線の先にあった巨大都市、その光の集積を見つめ、私は未来に思いを馳せた。
吉原悠博

個と社会、風土と経済、美術と宗教、無常と進歩、地方と都市、国家と妄想、生活と労働と超越。嗚呼、なぜに生命体人間には願往生と願うことがその営みとして重要だというのだろうか。
空蓮房
--

at : 長応院
東京都台東区蔵前4-17-14
tel.03-3851-6601
map




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。