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うえむら 個展「ここは阿佐ヶ谷」 15/10/01 - 10/11

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『うえむら 個展「ここは阿佐ヶ谷」』

http://tavgallery.com/uemura/

15/10/01 - 10/11

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うえむらはTumblr(「寝る子がよく育った。」)の投稿などから人気を博し、現在までに個展「オルタナティブ日暮里」(HAGISO、東京)の開催、「オスカル祭 2014」への参加、ファッションやMVへのイラスト提供など幅広い分野で活躍中のイラストレーターです。
往年の漫画家を思わせるタッチの少女たち、ユーモラスでありながら切っ先の鋭い言葉、写実的な背景、限られた色の配色。これらが織り成すコントラストは、まるで抜け落ちた漫画の一コマのように時間的経過から逃れながらも、奥行きのある物語を想像させてくれます。
うえむらはweb上で作品を無料公開している半面、一度印刷した作品は複製しないという志向があります。それはうえむらにとっての再現性への敬意のようでもあり、または描かれる少女たちが抱えるノスタルジーなのかもしれません。
本展では新作はもちろん、過去に作成された作品や初公開となる落書き、原画など、今後も複製されることがないであろう作品によって構成されます。本展への“出展”とはデータとして存在した作品が定着するインクへと“出力”されることであり、ここ阿佐ヶ谷という現実世界にインストールされる際の拡張子の“変換”と捉える事もできるでしょう。
しかし、“変換”とは必ずしも合理的なものとは限りません。阿佐ヶ谷へのインストールの際に変換ミスや、不明なファイルの生成がありましたらご愛嬌。
一見無意味に見える破片も少女たちをかたちづくる大切な手がかりなのです。
青木彬
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at : TAV GALLERY
東京都阿佐ヶ谷杉並区北1-31-2
tel.03-3330-6881
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・レセプションパーティ:2015年10月4日 (日) 18:00 – 20:00

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「氷の花火 山口小夜子」 渋谷シアター・イメージフォーラム 公開初日 15/10/31(土)決定

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『「氷の花火 山口小夜子」 渋谷シアター・イメージフォーラム 公開初日 15/10/31(土)決定』

https://www.facebook.com/sayoko.yamaguchi.315

15/10/31 -

at : シアター・イメージフォーラム
東京都渋谷区渋谷2-10-2
tel.03-5766-0114
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・予告編動画



村田兼一写真展「木枯らしの少女」(仮) 15/11/20 - 12/06

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『村田兼一写真展「木枯らしの少女」(仮)』

http://jinbochogarou.com/index.html

15/11/20 - 12/06

at : 神保町画廊
東京都千代田区神田神保町1-41-7安野ビル1F
tel.03-3295-1160
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【予告】ギメ・ルーム開設記念展『驚異の小部屋』 15/10/02 -

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『【予告】ギメ・ルーム開設記念展『驚異の小部屋』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0080

15/10/02 -

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 東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメ(1836-1918)ゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。これを機に、ファースト・サイトを「ギメ・ルーム」へ衣替えし、常設展示『驚異の小部屋』を開設する。ギメは青色顔料の工業生産で財をなした実業家であると同時に、オリエントから東アジアに至る、非ヨーロッパ圏の美術文化財の蒐集家としても知られる。その遺産は今日、パリの国立ギメ美術館とリヨンのミュゼ・デ・コンフリュアンスの二ヶ所に分蔵されている。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ガラス越しにモノを鑑賞する時代は、万国博覧会の開催を機に始まったと言われる。ギメの誂えたケースは、まさに「透過ガラスの時代」の黎明期のものである。ばかりか、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれは東アジアの古文物を展示するために仕立てられた展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。

主 催:東京大学総合研究博物館
協 力:リヨン市/ミュゼ・デ・コンフリュアンス
協賛・後援:新日鉄興和不動産株式会社/駐日フランス大使館
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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みつばち@BabyBee(櫁蜂)個展「Nightmare of Wanderer」 15/10/06 - 11/08

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『みつばち@BabyBee(櫁蜂)個展「Nightmare of Wanderer」』

http://www.juniemoon.jp/news/2015/09/babybee-8.html

15/10/06 - 11/08

at : Junie Moon代官山店
東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
tel.03-3496-0740
map

・ワークショップ他詳細 上記URL先参照

新文芸坐オールナイト上映 一瞬と永遠 少女たちが見た風景 15/10/24

『一瞬と永遠 少女たちが見た風景』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

15/10/24

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ひなぎく(1966・チェコ/75分/BD)監督:ヴェラ・ヒティロヴァ  22:30〜
アリス(1988・スイス/85分/35mm)監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
エコール(2004・仏=ベルギー/121分/35mm)監督:ルシール・アザリロヴィック
パンズ・ラビリンス(2006・メキシコ、他/121分/35mm)監督:ギレルモ・デル・トロ〜5:50(予定)
前売券:9/30(水)より当館窓口にて先行発売
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at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
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味戸ケイコ個展 ─ あわいのひかり ─ 15/10/26 - 11/07

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『味戸ケイコ個展 ─ あわいのひかり ─』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201510ajitokeiko.html

15/10/26 - 11/07

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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カントールと演劇の二十世紀 15/10/08 - 12/20

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『カントールと演劇の二十世紀』

http://www.geigeki.jp/performance/theater104/

15/10/08 - 12/20

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20世紀を代表する演出家・美術家、タデウシュ・カントール(1915-1990)。世界に衝撃を与えたカントールを多角的に見つめ直す。
20世紀を代表し、世界に衝撃を与えたポーランドの演出家、タデウシュ・カントール
「戦争と革命の時代」と言われる20世紀にカントールが現実への応答として作り上げた作品群は
芸術という愉楽とともに21世紀の門口に立つわれわれを新たな思索へと向かわせる
カントール生誕100年にあたり、作品の映像、自筆ドローイング、タニノクロウによるカントールへのオマージュ、レクチャー、シンポジウムなど、あらゆる角度からカントールを再検討する
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公演スケジュール
■2015年10月8日 (木) ~10月18日 (日)
【作品上映+展示+レクチャー+シンポジウム】
会場:シアターイースト
■2015年12月5日(土)14:00~
【鈴木忠志×鴻英良対談】※事情により、中止となりました。
カントールと現代世界演劇の布置(コンステラチオーン)
-利賀フェスティバルはいかに構想されたか
■2015年12月17日(木) ~24日(木)
【タニノクロウ作・演出ワーク・イン・プログレス】
タニノとドワーフ達によるカントールに捧げるオマージュ
■2015年12月18日(金) ~20日(日)
【ワークショップ】
カントールの舞台の俳優術
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at : 東京芸術劇場
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
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・公演時間 料金 チケット入手方法 他 上記リンク先参照

マリク書店の光芒:ハートフィールド、ヘルツフェルデ兄弟とグロッス 15/10/01 - 11/30

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『マリク書店の光芒:ハートフィールド、ヘルツフェルデ兄弟とグロッス』

http://mauml.musabi.ac.jp/library/archives/774

15/10/01 - 11/30

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当館には、アメリカの大学で長年図書館館長として尽力する傍ら、デザイン史研究者としても活躍していたジェームス・フレイザー博士から15年間にわたり段階的に譲り受けてきた膨大な近代デザイン史研究コレクションがあります。
本展では、これらのコレクションの中から、1916年にドイツのベルリンで創設された「マリク書店」とその周辺に関する貴重資料110点余りをご紹介します。
ヴィーラント・ヘルツフェルデ(1896-1988)、その兄ジョン・ハートフィールド(1891-1968)そしてジョージ・グロッス(1893-1959)らが中心となり活動していたこの左翼系出版社は、第一次世界大戦前後からナチス第三帝国の激動の時代を生き延びて、1947年にその活動の幕を下ろすまでの30年間で320点余りの書籍や作品集を労働者の手に届けました。
本展覧会は、これらの出版物を通して「マリク書店」の活動の歴史を再検証し、その中軸を担った3人の役割や関係について明らかにします。
またそこには20世紀前半におけるダダ運動やロシア構成主義など、国境を越えたデザイナー、アーティスト、作家との相互関係の中で産み出されたフォトモンタージュやニュータイポグラフィなどグラフィック・デザインにおける視覚表現の大きな変革の経緯を見ることができます。とりわけ、ジョン・ハートフィールドがフォトモンタージュ技法を駆使して制作したプロパガンダ雑誌『AIZ(労働者画報)』や50点余りのブックデザイン作品などを一堂に公開する試みは本展の見どころの一つです。これまで知られることの少なかった「マリク書店」の光芒の軌跡をご覧ください。
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at : 武蔵野美術大学美術館・図書館
東京都小平市小川町1-736
tel.042-342-6003
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「伝説の大道芸人 ギリヤーク尼ヶ崎への手紙 大道芸と祈りの踊り」 15/08/18発売

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『伝説の大道芸人 ギリヤーク尼ヶ崎への手紙 大道芸と祈りの踊り」 15/08/18発売』

http://hakodate.yokohama/gilyak.html

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新宿・函館・気仙沼・横浜・神戸・京都の全国6地点での大道芸の写真を収録
カラー128ページ 写真約138点 初版限定500部
著者:紀あさ 発行:日進堂 価格:2000円(税別) ISBN:978-499083410-4
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・購入方法他詳細 上記URL先参照

金曜ロードSHOW 「思い出のマーニー」放送 15/10/09 21:00 - 23:09

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『金曜ロードSHOW 「思い出のマーニー」放送』

https://kinro.jointv.jp/lineup/151009

15/10/09  21:00 - 23:09

at : 日本テレビ

WABP学びの会「19世紀前半のフランスとイギリスの服飾」 15/10/15 18:00 - 19:00

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『WABP学びの会「19世紀前半のフランスとイギリスの服飾」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10244

15/10/15  18:00 - 19:00  参加無料

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丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、ギャラリートークを開催します:
WABP学びの会「19世紀前半のフランスとイギリスの服飾」
講師:能澤慧子先生 (東京家政大学服飾美術学科教授)
服飾史全般、特に19・20世紀、ヨーロッパ服飾文化史を専門とし、社会史、女性史、文化史、美術史等の多方面から服飾文化を研究している能澤慧子先生に、19世紀当時に制作された、ファッション・プレートや服飾図版書を見ながらお話をいただきます。先生の著書には「世界服飾史のすべてがわかる本」「早引き ファッション・アパレル用語辞典」などがあります。
参加無料 予約優先 店頭で申込、またはメールでwabp@yushodo.co.jp宛「10/15 WABP学びの会参加希望」として、ご氏名とご連絡先をお送りください。折り返し予約確認と受付のご案内メールを返信いたします。
※同時開催 「服飾」特集古書展示販売
10月7日(水)~27日(火)展示特集「パリのモードとロンドンの優美」として、19世紀を中心とした服飾関連の洋古書、当時の銅版画プレートなどを特集して展示販売中、お手にとってご覧いただけます。お気軽にお立ち寄りください。
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at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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教育者・蒐書家・鑑定人 狩野亨吉 生誕150周年記念展 15/10/17 - 12/06

『教育者・蒐書家・鑑定人 狩野亨吉 生誕150周年記念展』

http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#kanokokichi

15/10/17 - 12/06

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狩野亨吉(かのうこうきち)は、ひとつの枠組みに収まらない才能の持ち主でした。
今回の展示は、狩野が残した来簡やメモ、授業ノート、日記や目録など、駒場図書館の所蔵する狩野文書から、多才にすぎてとらえがたい狩野の実像に迫ろうとするものです。
狩野は慶応元年、秋田県大館で生まれ、東京大学(明治19年〈1886〉に東京帝国大学と改称)で数学、哲学を修めた後、第四高等中学校教授、第五高等学校教頭、第一高等学校(現、東大教養学部)校長、京都帝国大学文科大学長を歴任、44歳で退官し、以後、官途につかず78歳で一生を終えました。京都帝大に狩野が学歴のない幸田露伴や内藤湖南を抜擢したことはよく知られています。
狩野は小学生の時に蒐書に手を染め、年を追うにつれて拍車がかかり、当代屈指の蒐書家の一人として名を馳せました。蒐書の過程で、狩野が安藤昌益や志筑忠雄などの忘れられた学者を発掘したことは、狩野の功績といえます。現在、狩野の蔵書は本学をはじめ、各地の図書館に残されています。
また長年の蒐書で鑑識眼を培った狩野は、科学的鑑定を標榜し、書画骨董の鑑定を生業として一家をなしました。
教育・蒐書・鑑定から狩野をみた本展示を通して、一筋縄ではいかない狩野の全体像を引き寄せてみて下さい。なお、狩野が第一高等学校に寄贈した図書は、駒場図書館のロビーに展示予定ですので、あわせてご覧いただければ幸いです。
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at : 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 1階展示室
東京都目黒区駒場3-8-1
tel.03-5454-6139
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黒木こずゑ個展「夜のまたたき」 15/10/01 - 10/15

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『黒木こずゑ個展「夜のまたたき」』

https://twitter.com/mitsuami_chan/status/645451087298715648
(twitter/@mitsuami_chan)

15/10/01 - 10/15

at : バブーシュカ
東京都世田谷区北沢2-1-1ツバサマンション1F
tel.03-3412-7277
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新文芸坐オールナイト上映 世界の映画作家Vol. 169 ヴェルナー・ヘルツォーク 15/10/17

『新文芸坐オールナイト上映 世界の映画作家Vol. 169 ヴェルナー・ヘルツォーク』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

15/10/17

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小人の饗宴(1969-1970・西独/96分)出演:ヘルムート・デーリング   22:45〜
アギーレ/神の怒り(1972・西独/91分)出演:クラウス・キンスキー
フィツカラルド(1981-1982・西独/151分)★カンヌ映画祭監督賞     〜5:00(予定)
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at : 新文芸坐
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
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ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞 16/03/19 - 06/05

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『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_kuniyoshi.html

16/03/19 - 06/05

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テレビやグラビア雑誌がない江戸時代、浮世絵は歌舞伎スターのブロマイドであり、最新のエンターテインメントやファッションを伝える重要なメディアでした。
本展では世界に冠たる浮世絵コレクションで知られるボストン美術館より、幕末に絶大な人気を博した二人の天才浮世絵師、歌川国芳と歌川国貞の選りすぐりの作品で、江戸の世界を体感していただきます。
二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。江戸の「俺たち」は国芳が描く任侠の世界に憧れ、物語のヒーローの姿に自らを重ねあわせ、粋で鉄火な美人に恋い焦がれたことでしょう。一方で「わたし」は、国貞が描くキラキラ輝く歌舞伎役者に熱い思いを寄せ、美しい女性の艶姿に夢を馳せたのです。本展では、江戸の国芳・国貞ファンたちと現代の私たちに共通する心情を探りながら、直感的に鑑賞できることを目指します。
--

at : Bunkamuraザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 歌川国芳「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」 弘化2(1845)年頃
・公式HP http://www.ntv.co.jp/kunikuni/

高原英理「アルケミックな記憶」発売 2015/10/14ごろ店頭へ

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『高原英理「アルケミックな記憶」発売』

http://athird.cart.fc2.com/ca3/145/p-r2-s/

2015/10/14ごろ店頭へ

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発行:アトリエサード/発売:書苑新社
ISBN:978-4-88375-214-0
四六判・カバー装・256頁・税別2200円
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“マジカルな記憶の宝庫。”
幼時に見た妖怪映画、光る骸骨プラモに貸本漫画。
六〇〜七〇年代の出版界を席巻した
大ロマンや終末論、SFブーム。
タロットカードをめぐる論争に、
足穂/折口文学の少年愛美学、
そして中井英夫、澁澤龍彥ら
幻想文学の先達の思い出……。
文学的ゴシックの旗手による、錬金術的エッセイ集!
--
完全な小説ともやや異なり、意図した嘘なのでない、
自分としては事実だと思っているが
本当のところは確定できにくいような
記憶に対しての切実な感想を
思うままに書いておきたいという望みが
本書を成立させた。
ここには、間違う自由とまでは言わないが、
どこかが間違っているかどうかにかかわらず
好きなことを言える自由があった。
          ――「あとがきに代えて」より
--
●本書で言及されるさまざまな“記憶”……お化け/骸骨/貸本漫画/幻想文学新人賞/批評行為/リヴィングデッド/大ロマンの復活/日本SF/タロットカード/リテラリーゴシック・イン・ジャパン/ゴシックハート/中井英夫/澁澤龍彥/稲垣足穂/折口信夫/安部公房/山野一/川口晴美/三島由紀夫/かわいい……etc.
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★高原英理(たかはら えいり)
1959年三重県生まれ、立教大学日本文学科卒、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了(価値システム専攻)。
1985年、小説「少女のための鏖殺作法」で、第1回幻想文学新人賞受賞(審査員は中井英夫と澁澤龍彥)。1996年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で第39回群像新人文学賞評論部門優秀賞受賞。
評論の単著に『少女領域』(国書刊行会)、『無垢の力―〈少年〉表象文学論』(講談社)、『ゴシックハート』(同)、『ゴシックスピリット』(朝日新聞社)、『月光果樹園―美味なる幻想文学案内』(平凡社)。
小説の単著に『闇の司』(秋里光彦名義、ハルキ・ホラー文庫)、『神野悪五郎只今退散仕る』(毎日新聞社)、『抒情的恐怖群』(同)など。
編著に『鉱物』(「書物の王国」シリーズ、国書刊行会)、『リテラリーゴシック・イン・ジャパン 文学的ゴシック作品選』『ファイン/キュート 素敵かわいい作品選』(ちくま文庫)がある。
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シュヴァンクマイエル・トリビュート/マンタム・ディレクション 15/10/03 - 10/26

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『シュヴァンクマイエル・トリビュート/マンタム・ディレクション』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/09/sv_tribute1510.html

15/10/03 - 10/26  入場料:¥500(開催中の展覧会共通)

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遠くルドルフ2世に遡る美の錬金術師たちの饗宴。
シュヴァンクマイエルをこよなく愛しトリビュートする極東日本の作品群。
菊地拓史/Tacji Kikuchi
黒田武志/Takeshi Kuroda
中川ユウヰチ/Yuichi Nakagawa
川島朗/Akira Kawashima
有賀眞澄/Masumi Aruga
マンタム/Mantam
千葉大二郎/Daijiro Chiba
M!DOR!/Midori
◆オープニングパーティー:10月3日[土]19:00より◆
--

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・イベント他詳細 上記URL先参照

「Japan Comic art エロス×フェティシズム」画集出版記念展示『雪月花~Japan Comic art~』 15/10/05 - 10/17

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『「Japan Comic art エロス×フェティシズム」画集出版記念展示『雪月花~Japan Comic art~』』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2015/20151005a.html

15/10/05 - 10/17

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この度ヴァニラ画廊では、新しく出版される画集『Japan Erotic Comic artエロス×フェティシズム』を記念して、展覧会を開催いたします。
7名の漫画家が紡ぐ、日本のコミックアートの美しい珠玉の作品が集います。
出品作家
沙村広明/坂本眞一/中村明日美子/古屋兎丸/山本直樹/丸尾末広 (予定) (特別展示:沖渉二)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・玄光社MOOK「Japan comic art エロス×フェティシズム」
2015年10月3日発売予定・税込価格:2,376円

Webマガジンぽこぽこ新連載 鳩山郁子「寝台鳩舎」 15/09/18より毎月18日更新

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『Webマガジンぽこぽこ新連載 鳩山郁子「寝台鳩舎」』

http://www.poco2.jp/comic/dovecote/

15/09/18より毎月18日更新

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行き場をなくした魂は、どこに還るのか。
ねぐらを求め、飛び続ける翼と少年が出会う時、旅は終わるのか――。
戦時下の空に鮮やかな軌跡を描き出し、散っていった軍鳩たちと、少年ダヴィーの心の交流を描く。
鬼才・鳩山郁子による完全新作のダーク・ファンタジー、ついに始動。
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・その他詳細 上記URL先参照

西條冴子人形展/Fragilitas, tuum nomen est, 15/10/04 - 10/26

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『西條冴子人形展/Fragilitas, tuum nomen est,』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/09/saeko_saijou.html

15/10/04 - 10/26  入場料¥500(開催中の展覧会共通)

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Fragilitas, tuum nomen est,

縺れた問いと絡み合う糸
「脆き者よ、汝の名は――」

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◆オープニングパーティ 10月4日[日]19:00より◆
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・doll/「Saxifraga」(2015)

ミサ ハラダ「HATS OFF! 賛美の帽子」 15/11/20 - 12/27

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『ミサ ハラダ「HATS OFF! 賛美の帽子」』

http://www.fashionsnap.com/news/2015-09-14/misaharada-exi/
(Fashionsnap記事)

15/11/20 - 12/27

at : ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3階
tel.03-3563-5501
map

大きのこ展~菌類ワールドへの誘い~ブックフェア 15/10/13 - 11/10

『大きのこ展~菌類ワールドへの誘い~ブックフェア』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10208

15/10/13 - 11/10

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協力:日本菌学会・菌学若手の会
主催:東海大学出版部・ジュンク堂書店池袋本店
--
壁面展示も行います!
2015年10月1日(木)~10月31日(土)
--

at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
map

Seiko Mikami Project v.1 「三上晴子と80年代」 15/10/02 - 10/26

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『Seiko Mikami Project v.1 「三上晴子と80年代」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/09/seiko_mikami_project_v1_80_2015102_26.html

15/10/02 - 10/26  入場料¥500

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今年初頭に急逝したアーティスト三上晴子(1961-2015)の80年代の活動の軌跡、作品や資料の保存、そして現在から未来に広く伝えていくためのアーカイブを作る準備となる展覧会を開催します。
本展では、一般的に“メディア”アーティストとして知られる三上晴子の活動の初期となる80年代の仕事を紹介いたします。
三上は、83年頃より都市機能の中に身体や神経系や脳を重ね合わせ、鉄やコンピュータの基盤、コード類など都市から排出された廃棄物を用いた作品を制作、廃屋など特殊な場所での大規模なインスタレーションで注目を集めました。
92年に渡米しコンピュータ科学を学ぶなか、非物質的な情報と身体の関係へと作品が移行、80年代の作品を封印するに至りました。
本展では、現存する数少ない作品やインスタレーションの一部、当時撮影された記録写真・映像、今回の為に関係者から集めたコメントなどで、“三上晴子”のアーティストとしての形成をたどるとともに、80年代という時代にも 焦点をあてます。
会期中には当時の彼女の知人や関係者を中心としたトークやライブを開催、同時にさらなる関係者の発掘も行ないます。
三上や三上作品、80年代のアートや文化の情報を集積、議論する契機となり、今後継続的な資料の保存・研究・展覧会などが行なわれるプラットフォームとなることも目指しています。
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[展覧会]
■作品展示
出品作品(予定)
《Iron Plant》(1984−1985)、《Dead Micky》(1987)、《Bio Chips》(1988-1991)、《Information Weapon》(1990)他
■資料展示
・三上晴子の80年代の活動歴と80年代年表の掲示
・三上晴子と関わりがあった方々からのコメント
・展覧会写真、記録映像、TV映像の上映
[イべント]
・オープニング・レセプション :10/2[金]19:00〜
・80年代の三上関係者によるトーク、ライブ
10/4[日] トーク/飴屋法水
10/10[土]17:00〜 トーク/椹木野衣×山川冬樹
10/24[土]山川冬樹ライブ  *終演後トークあり 
10/25[日]トーク/芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)
      ラウンドテーブル
料金:トーク/前売・当日:1500円 (展覧会入場料含む)
   ライブ/イベントにより異なります。
★イベントは決定次第ホームペ―ジにて公開します。
[展覧会小カタログ]
中旬の刊行を予定しています。
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・その他詳細 上記URL先参照

醒めて歌え・青少年のための無人島入門 15/11/26 - 11/30

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『醒めて歌え・青少年のための無人島入門』

http://www.apbtokyo.com/

15/11/26 - 11/30

at : 下北沢・OFFOFFシアター
東京都世田谷区北沢2-11-8TAROビル3F
tel.03-3424-3755
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・時間/料金他詳細 上記URL先参照

トレヴァー・ブラウン&三浦悦子 二つの聖餐 -闇から光へ- 15/11/06 - 11/15

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『トレヴァー・ブラウン&三浦悦子 二つの聖餐 -闇から光へ-』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/151106trevor.html

15/11/06 - 11/15

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二人の異才、交叉するオマージュ…曝け出される無垢の魂
 哀しく痛ましい過去や記憶から消去したい悲壮な思い出は心的外傷=トラウマとして身体にいつまでも宿り続ける。リセットをする為に自ら命を絶つもの。自傷に走るもの。それらは生きたいが故の生に対する逆説である。しかし心の痛みや苦痛は臨界点に達すればその先にあるものは絶望や死ではなく、恐れから親しみへ、闇から光へコペルニクス的転回が起きるのかもしれない。
 向き合いたくない己の本性と過去。知りたいが知りたくない自己矛盾。誰もが強固な漆喰で塗り固め封印したそのパンドラの箱を徹底的に破壊し、中から出てきたものを直視し、対峙し、受け入れ、開放する。それを執拗なまでに追究し、躊躇うことなくストレートに表現するトレヴァー・ブラウンと三浦悦子。二人の表現した少女たちは皆傷を負ったもの、何かの理由で(あるいは自らの意志で)不完全な姿になった者が登場し、痛々しい姿を淡々と誇らしく晒している姿は不気味でもあり、愛おしくもある。彼女たちは、片目が縫われてたり、人体に欠損があることを自ら美しいと確信している。不完全故に完全な身体であることの優越性。この自己肯定の獲得により、屈折とは異なる自己愛が逆説的に他者への優しさに繋がるのかもしれない。
 畏怖と戸惑いを与える作品は観ている者を分け隔てなく赦し、受け入れ、観る者にこれまでにない新しい感覚と覚醒を起こさせる。二人の作品を正面から対峙した鑑賞者はリアルに追体験することによって鑑賞者自身のパンドラの箱も破壊され、新たに再生と復活へ蠢動し始める。
 本展では、互いにリスペクトする画家のトレヴァー・ブラウンと人形作家の三浦悦子のひときわ異彩を放つ二人の作品40余点を展覧販売する。また今回の企画展に合わせ、トレヴァー・ブラウン・三浦悦子の新刊画集を刊行、二人のサイン会も予定。
掲載作品
左:トレヴァー・ブラウン「miura-chan」
2014年 油彩 キャンバス
右:三浦 悦子「sakiha」
2014年 石塑粘土 牛革 硝子 写真・吉田良
≪サイン会開催!!≫
開催日:11/14(土)
開催時間:16:00~
会場:Bunkamura Gallery
※新刊画集お買い上げの方に限らせて頂きます。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

コウムラ シュウ写真展 ガウディ夜想 Nocturne with Gaudi 15/09/15 - 11/14

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『コウムラ シュウ写真展 ガウディ夜想 Nocturne with Gaudi』

http://www.gallery-bauhaus.com/150915_koumura.html

15/09/15 - 11/14

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内容紹介
ドイツ在住の写真家コウムラ シュウの、昨年に続くヨーロッパ・シリーズ第2弾の写真展です。
アントニ・ガウディに魅せられ、冬のバルセロナでコウムラの眼が捉えた夜のガウディ建築の数々。その幻想的な美しさは、ガウディ建築のファンの心を掴むだけでなく、モノクローム・ファイン・プリントの魅力に溢れています。
モノクローム(ゼラチン・シルバー・プリント)作品約40点を展示。
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at : gallery bauhaus
東京都千代田区外神田2-19-14-101
tel.03-5294-2566
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・その他詳細 上記URL先参照

冥土への手紙-寺山修司 生誕80年記念音楽祭 15/10/11 - 10/12

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『冥土への手紙-寺山修司 生誕80年記念音楽祭』

http://www.diskgarage.com/terayama80/

15/10/11 - 10/12

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寺山修司 生誕80年記念
オフィシャル・イベント開催決定!
演劇実験室「天井棧敷」の全音楽担当であり、寺山修司の遺志を引き継ぎ演劇実験室「万有引力」を主宰する、正に寺山修司の右腕でもあった生きる伝説の音楽家、J・A・シーザー。そのJ・A・シーザーを中心に寺山修司にゆかりがあり、寺山修司をリスペクトするアーティストたちが一堂に集結。プロデューサーに立川直樹と笹目浩之を迎え、アートディレクションは「天井棧敷」当時のオリジナルデザインも担当していた宇野亞喜良。そして会場内で「天井棧敷」オリジナル・ポスター展も同時開催!
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第一夜:「書を捨てよ町へ出よう」
J・A・シーザーと悪魔の家2015
大槻ケンヂ / カルメン・マキ NEW / 近藤等則 / SUGIZO(LUNA SEA,X JAPAN) / 瀬間千恵 / PANTA / 山崎ハコ
※五十音順
第二夜:「田園に死す」
J・A・シーザーと悪魔の家2015
犬神サアカス團 / 近藤等則 / SUGIZO(LUNA SEA,X JAPAN) / 渚ようこ / 新高けい子 / 元ちとせ / 未唯mie / 蘭妖子 / ROLLY
※五十音順
J・A・シーザーと悪魔の家2015 ※両日出演
J・A・シーザー(音楽監督、ボーカル、パーカッション)
飛永聖(ギター) / a_kira(ギター,キーボード) / 本郷拓馬(ベース) / ARUHI(ピアノ) / 田中まさよし(ドラム) / 谷本健治(オルガン) / 多治見智高(ヴァイオリン) / 山田弥生(フルート) / 大野晶靖(チューバ) / 竹林加寿子(ソプラノ) / 川口詩子(ソプラノ) / 斎木智弥(テノール) / 安保弘介(テノール)
歌唱・合唱 ※両日出演
演劇実験室◉万有引力 / 蜂谷眞未 /石川詩織(SET) / アマンダ ワデル(革命アイドル暴走ちゃん)
ダンス ※12日のみ出演
ダンスパフォーマンスグループJUGON(岡本はる香 / 下平京子 / 石橋忠士)
※各日で出演者が異なりますのでご注意下さい。
※都合により、出演者が変更になる場合がございます。予め御了承下さい。
予定演奏曲目 ※実演日程未定
あしたのジョー / 海猫 / 惜春鳥 / かもめ / 戦争は知らない / 時には母のない子のように / 山羊にひかれて / のぞきからくり赤い帯 / 風見鶏マリー / 1970年8月 / come down moses ―カムダウンモーゼ― / 山に上りて告げよ 他
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at : 恵比寿ザ・ガーデンホール
東京都渋谷区恵比寿4-20
tel.03-5424-0111
map

・チケット他詳細 上記URL先参照

学術出版の祖アルド・マヌーツィオ500年忌 図書館企画展「アルドの遺伝子」 15/10/05 - 11/19

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『学術出版の祖アルド・マヌーツィオ500年忌 図書館企画展「アルドの遺伝子」』

http://www.wul.waseda.ac.jp/TAKATA/news_detail.html?news_no=543

15/10/05 - 11/19

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今年2015年はルネサンス時代にヴェネツィアで活躍した印刷出版業者アルド・マヌーツィオが亡くなってちょうど500年になります。「ルネサンス」とは古代ギリシア・ローマの文芸の復興・再生です。アルド・マヌーツィオはまさにそれを印刷術の面から成し遂げた一人に数えられます。また、書物に様々な工夫を施して書物を中世から近代の姿に改良した人物として知られています。
本展覧会は、アルド・マヌーツィオを彼とその後継者たちの仕事と、彼の遺伝子を受け継いで出版された様々な資料によって振り返り、アルドの500年忌を記念するものです。 
展覧会は大きく4つの部分から構成されています。第1部は、活版印刷術の誕生からアルド・マヌーツィオ以前のヴェネツィアの印刷物です。第2部は、アルド・マヌーツィオとその後継者およびその影響で刊行された資料です。第3部は、アルド・マヌーツィオに関するわが国初の単行書『アルド・マヌーツィオとルネサンス文芸復興』(東京製本倶楽部、2014年)を、日本を代表する24名の装丁家が独自のデザインと技術によって制作したルリユール作品です。第4部は、アルドの遺伝子を受け継いだ英国の出版社の作品と、今日までに刊行された主なアルド書誌と1994年と2015年に欧米で開催された展覧会カタログからなります。
アルド・マヌーツィオの500年忌に、ルネサンス時代から現代にまで連綿と引き継がれているアルドの遺伝子をごゆっくりとお楽しみください。
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at : 早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
東京都新宿区西早稲田1-6-1
tel.03-3203-5581
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・イベント情報他詳細 上記URL先参照

行ける工場夜景展 15/09/18 - 09/27

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『行ける工場夜景展』

http://www.tgs.jp.net/wakirei.html

15/09/18 - 09/27  入場料¥500

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数年前の工場ブーム、いわゆる「工場萌え」が流行して以来、工場は新たな鑑賞スポットとして定着しつつあります。なかでも夜景の美しさは群を抜いており、装飾されていないありのままの美しさは、見る者を圧倒します。
本展は、そんな「工場夜景」の合同写真展。最大の特徴は、実際に“行ける”工場だけを集めている、ということです。工場夜景がもつ美しさを、写真だけでなくその目で感じて欲しいという思いから、各作品ともアクセス情報など解説付きで展示します。本来、写真展の目的は、作品を見て何かを感じたり、ときには疑問に思ったり、想像を膨らませることにあると考えています。本展は、そこから更に踏み出し、写真の新しい楽しみ方を提案します。写真が切り取る美しさと、自身の目で捉え感じるもの、その違いを、ぜひ体験してください。
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at : TODAYS GALLERY STUDIO
東京都台東区浅草橋 5-27-6 R-rooms 5階
tel.03-5809-3917
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