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ロム・ヴィラセラン展 〜庭園の想像力〜 15/11/14 - 11/28

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『ロム・ヴィラセラン展 〜庭園の想像力〜』

http://www.kashima-arts.co.jp/events/rom-villaseran/index.html

15/11/14 - 11/28

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 フィリピン出身の現代美術家、ロム・ヴィラセラン。ファインアートを主な活動領域としながら、書籍やCDのデザインも数多く手がけるなど幅広い分野で活躍中のアーティストです。シュルレアリスムやアクションペインティングといった20世紀美術にも通じる彼の作品は、クラシカルな強度と柔軟なアイディアを併せ持っています。飛び散ったアクリル絵具を動植物に見立てるなど、即興性や偶然性を活かした制作から生まれるのは、空想の産物のようでありながら私たちを取り巻く現実にも共鳴する世界。大胆な造形と繊細な描写が共存する画面は多彩な像を宿し、私たちを飽きさせません。自然と家族を愛する彼の芸術は、観る者の心を癒しながら刺激する不思議な魅力を放ちます。
 今回の個展では、2メートル近い大きさの巨大な新作絵画から、電飾が組み込まれた箱型イルミネーション作品まで約30点が展示されます。アジアのアートが国際的な注目を集めつつある昨今、ロム・ヴィラセランもまた世界を舞台に活躍していくことが期待される気鋭の芸術家です。日本で彼の展覧会が開催されるのは、今年3月に東京国際フォーラムで行われた展示に続き2 度目。彼の“現在地点”に触れられるこの希少な機会に、是非ご高覧ください。ロム・ヴィラセランの芸術は、皆様の心の底に眠る記憶や想像力の扉を、思わぬ角度からノックするでしょう。
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at : 加島美術
東京都中央区京橋3-3-2
tel.03-3276-0700
map

山下陽子 ホフマニアーナ 販売

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『山下陽子 ホフマニアーナ』

http://www.span-art.co.jp/artists/yamashitayoko/hoffmaniana.html
(スパンアートギャラリー ショップページ)

アンドレイ・タルコフスキー / 訳 前田和泉 / 挿画 山下陽子, エクリ
2015, Ecrit, Andrei Arsenyevich Tarkovsky
山下陽子サイン入
JPY 2,500 yen (w/o tax)
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タルコフスキー 幻の8作目
監督の死によって幻の映画になった、未完の作品「ホフマニアーナ」。
幻想作家のホフマンを主人公に、大きなシーンごとに書き分けられた本書は、
シナリオであり、小説でもある。鏡・火事・気球・蝋燭の炎…
ここに8番目のタルコフスキー作品が、それぞれの脳裏に幻視される。
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大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』 15/11/06 - 11/08

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『大橋可也&ダンサーズ『テンペスト』』

http://www.theaterx.jp/15/151106-151108t.php

15/11/06 - 11/08

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言葉を疑い身体を取り戻す。
極北のダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズ、次なる挑戦はウィリアム・シェイクスピア最後の戯曲『テンペスト』。
ウィリアム・シェイクスピアの最後の戯曲『テンペスト』を題材に、戯曲の言葉に暗黒舞踏にもとづいた振付が挑みます。 「吉田アミ、か、大谷能生」名義で『ディジタル・ディスレクシア』を発表したばかりの、大谷能生と吉田アミを、それぞれ主人公プロスペロー、妖精エアリエルに抜擢、言葉/文字/声が舞台空間を交錯します。 主人公の娘ミランダと怪物キャリバンには、カンパニー・マリー・シュイナールやルィーズ・ルカヴァリエとのデュオなど国内外で活躍するダンサー今津雅晴、チェルフィッチュの看板俳優で、作・演出『海底で履く靴には紐が無い』を発表した山縣太一、大橋可也&ダンサーズの歴代作品における主要な役を務めてきた皆木正純など複数の出演者が担い、その存在の多面性を描き出します。
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at : シアターΧカイ
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア内
tel.03-5624-1181
map

・料金/公演時間/他詳細 上記URL先参照

鉛筆画法-遥かなる地平へ- 一線で活躍中の鉛筆画の四人展 15/11/05(木)06(金)07(土) , 12(木)13(金)14(土)

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http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

15/11/05(木)06(金)07(土) , 12(木)13(金)14(土)

江崎五恵 坂上アキ子 篠田教夫 渡邊光也

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
map

ガリマール社「セリ・ノワール叢書」 創刊70周年記念展 15/11/06 - 11/29

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『ガリマール社「セリ・ノワール叢書」 創刊70周年記念展』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/exposition-serie-noire/

15/11/06 - 11/29

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「セリ・ノワール叢書」は創刊70周年を迎えました。
「その精神が順応主義であることはめったにない」。「型にはまった楽観主義」や「紋切り型のモラル」に用はないと、1945年の創刊時に謳われたセリ・ノワール叢書。この有名な推理小説の叢書は、ジャック・プレヴェールやレイモン・クノーとも親交のあった翻訳家のマルセル・デュアメルによって、ガリマール社より創刊されました。
英米の翻訳ものから始まり、やがてフランスの推理小説や、その他の地域の作品も広く紹介されることになります。今日までに本叢書に収められた作品の数は2885タイトルにのぼりますが、その多くが映画化されており、傑作を含む忘れがたい作品として映画史に刻まれています。
時代の空気を敏感に感じ取った各時代の作家たちの業績によって、推理小説というジャンルも変容を遂げました。セリ・ノワール叢書の歴史は、推理小説というジャンルの歴史でもあるのです。
このたび、このジャンルを代表するセリ・ノワール叢書の創刊70周年を記念し、その歴史を紹介する展示を開催いたします。ガリマール社のご協力のもと、膨大なアーカイブの中から、初公開を含む貴重な資料を紹介する展示です。
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at : アンスティチュ・フランセ東京
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

泉鏡花2015「sHuNtyu」/Painter kuro プロデュース 15/12/18

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『泉鏡花2015「sHuNtyu」/Painter kuro プロデュース』

http://www.uplink.co.jp/event/2015/41068

15/12/18  【1部】開場18:15分/開演18:30 【2部】開場19:45分/開演20:00

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Painter kuro プロデュース 渋谷UPLINK 12月公演
Painter kuro が師走に贈る儚い幽玄の世界。夢と現が交錯する。平成の鏡花が渋谷で花開く。
各役は全て(現)と(夢)であり、一幕と二幕も(現)と(夢)である。
前作、カフカ「城」で、大好評を得た不条理の世界が、泉鏡花2015「sHuNtyu」としてUPLINKに再び帰ってくる。
元宝塚歌劇団のRICO(テアトルエコー所属)をはじめとする役者陣、美術家、舞踏家、書道家、音楽家が、アートの夢幻に絡みあう。
泉鏡花2015「sHuNtyu」
演出:久世孝臣
脚本:Painter kuro
衣装協力:森田文明(TARZANKICK!!!)
劇中詩 デニス・レヴァトフ
劇中詩翻訳 ヤリタミサコ
舞台監督:渡辺宏(ハート・トゥ・アート)
制作協力:ハート・トゥ・アート
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・料金他詳細 上記URL先参照




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