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魅惑の小宇宙!懐中時計展 16/01/09 - 03/06

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『魅惑の小宇宙!懐中時計展』

http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/museum/kikakutenji.html

16/01/09 - 03/06  入館料¥300

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現代の日常生活ではほとんど見かけなくなりましたが、腕時計が現れる以前の時代に携帯用の時計として長らく使用されていたのは、手のひらサイズの懐中(かいちゅう)時計でした。
懐中時計の起源は、16世紀初頭のドイツに遡るといわれています。その後主要な生産地をフランス、イギリス、スイス、アメリカなどに移しながら、懐中時計は日本においても明治以降作られるようになりました。
町田市立博物館は、故米原徹夫氏のご遺族より寄贈された18世紀から20世紀のヨーロッパ、アメリカおよび日本の懐中時計、計104点を所蔵しています。今回は2006年の初披露以来、2度目の全点展示となります。
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at : 町田市立博物館
東京都町田市本町田3562
tel.042-726-1531
map

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坂上チユキ展「陽性転移 第一章: 中国趣味」 16/01/09 - 02/07

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『坂上チユキ展「陽性転移 第一章: 中国趣味」』

http://mem-inc.jp/2015/12/24/160109_sakagami_jp/

16/01/09 - 02/07

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 展覧会名の「陽性転移」とは心理学用語です。患者が医師に対して好意を寄せる現象を指しますが、同時に全般的に人間の生の営みのなかで生じる、恋愛や尊敬、家族愛も含めた心の動きをも含みます。本展では、唐の時代の人々のさまざまな想い、そしてそれが導いた運命についての逸話が、6枚の水彩画に託されています。これらの水彩を中心に、新作の油彩やドローイングも展示致します。
会期中に作品集『鳥の写本』(並装A5版 | 図版26点 | テキスト:保坂健二朗) 刊行予定。
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 坂上チユキは、太古の原始生物や微生物を思わせる微細で抽象的なドローイング、油彩、彫刻を制作してきました。代表的な作品は紙に水彩、鉛筆、インク、水晶やラピスラズリの顔料を使った作品で、青を基調に、多重なイメージが積み重なる画面を作り上げています。93 年に世田谷美術館で開催の「パラレル・ヴィジョン」で初めて作品が紹介された後、「Art spiorite Mediumnique Visionnaire」展(Halle Saint-Pierre, パリ, 1999)、「Emotional Drawing」展(東京国立近代美術館, 2008)等、国内外で紹介されています。2014 年のヨコハマトリエンナーレでは、水彩、油彩、彫刻にまたがる、これまでの仕事がまとめて紹介されました。
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at : MEM
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4
NADiff A/P/A/R/T 2F
tel.03-6459-3205
map

井上弘久/朗読演劇 「押絵と旅する男」 16/02/13 , 02/14

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『井上弘久/朗読演劇 「押絵と旅する男」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/1602inoue_oshietotabisuruotoko.html

16/02/13 , 02/14  前売・予約 ¥2000 / 当日 ¥2500

朗読:井上弘久 美術:日野まき

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

夢野久作「ユメノユモレスク」 2016/03/11 刊行予定

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『夢野久作「ユメノユモレスク」 2016/03/11 刊行予定』

http://aki-remains.com/kyusaku/index.html

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<刊行予告>
2016年・夢野久作没後80年記念刊行
幻想銅版画が扉を飾る、
夢野久作4つの恋の奇想曲
タイトル:「ユメノユモレスク」
著者:夢野久作
出版:書肆侃侃房
四六判上製本、頁数未定、価格未定
刊行予定日:2016年3月11日
収録話:
「死後の恋」
「押絵の奇蹟」
「ココナットの実」
「瓶詰地獄」
内容:
夢野久作の小説の中から
恋の奇想曲(ユーモレスク)をテーマに
4つの物語を選出した短篇集。
4人の銅版画家が久作幻想世界へと誘う
カラー扉を描きました。
校訂は歴史的仮名遣いと旧字体を使用。
久作没後80年の命日に刊行いたします。
扉絵:
アルフォンス・イノウエ(死後の恋)
杉本一文(押絵の奇蹟)
林由紀子(ココナットの実)
宮島亜紀(瓶詰地獄)
解説・校訂:沢田安史
編集:田島安江、宮島亜紀
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※2016年秋にレイミア プレスより特装本の刊行も予定しています。
特装本の詳細については、上記の普及本刊行以降にご案内いたします。
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・問い合わせ他 上記URL先参照

《文字・きのこ図譜・マンダラ》で迫る 南方熊楠のABC  ~熊楠が遺した資料もすごかった。 16/02/05 19:00 - 21:00

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『《文字・きのこ図譜・マンダラ》で迫る 南方熊楠のABC  ~熊楠が遺した資料もすごかった。』

http://www.aoyamabc.jp/culture/kumagusu/

16/02/05  19:00 - 21:00  料金 ¥2,700  定員45名

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南方熊楠は気になるけど・・・難しい。
水木しげるの『猫楠』は読んだけど、熊楠自身の著作には手がつけられない。
熊楠のことはよく知らないけど、きのこ図譜って美しい!
という方に是非、ご受講いただきたい、南方熊楠の入門講座です。
南方熊楠が2017年に生誕150年を迎えます。
粘菌、きのこ、密教、妖怪、神社合祀反対運動、猥談・・・とどまるところを知らない
熊楠の好奇心と、多岐にわたる研究活動に功績、そして奇抜な人柄も相まって、熊楠は
今もなお多くの人を魅了しています。
そんな熊楠の魅力が色濃くにじみ出ているのが、氏が遺した膨大な「資料」です。
出生地である和歌山県・田辺に位置する南方熊楠顕彰館の尽力もあって、資料が散在してしまうことなく、良い状態で保存・保管され、研究がすすめられています。
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どうしても、知識の広さと深さから難解なイメージがつきまとってしまう熊楠ですが、その資料は何が書いてあるかわからなくても、まず、見た目がものすごい。
まるで、熊楠の気迫がそのまま乗り移っているようです。
幼少期から取り組んでいた、さまざまな博物書の「抜記」
熊楠の頭の中がびっしり書き込まれた十二支論考の「腹稿」
お茶目な絵がそっと添えられる「日記や書簡」
細密な線に淡い水彩が美しい「きのこ図譜」
僧侶・土宜法竜との往復書簡から生まれた「南方マンダラ」
では、熊楠が遺した資料から、どのような「南方熊楠」が見えてくるでしょうか。
熊楠は、自身の好奇心や研究をいかに考え、形にしていったのでしょうか。
今回は、南方熊楠顕彰会理事の田村義也さんを講師にお招きし、南方熊楠が遺した資料を入り口に、「文字資料」「きのこ図譜」「マンダラ」の3つの視点で熊楠の主な研究を学びながら、熊楠とは一体どういう人だったのかを紐解いていくとともに、熊楠が遺した資料の美術的なおもしろさにも迫ります。
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田村さんからのメッセージ
南方熊楠は、読書人の間ではそれなりに名を知られた明治人ですが、日本語と英語による著作の内容が比較説話学から隠花植物研究までと幅広く、ときに奔放すぎることもあって、これまであまり読まれず、理解もされない人でした。そのため、いろいろな伝説が生まれてもいます。しかし近年、南方熊楠旧邸に残された資料の整理・調査が進んで、その研究活動と人となりの実相が少しずつ分かってきています。資料に即して新たに見えてきた南方熊楠の姿は、過去の多彩な伝説と比べてもひけをとらない興味深さがあります。視覚資料によって、そうした最新の南方熊楠像を、親しみやすくご紹介出来ればと思っています。
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at : 青山ブックセンター
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 青山ブックセンター本店内
tel.03-5485-5513
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

「放浪の画家ピロスマニ」上映 16/01/16 -



『「放浪の画家ピロスマニ」上映』

http://www.uplink.co.jp/movie/2015/42112

16/01/16 -  一般¥1800

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一杯の葡萄酒と乾し草のベッド グルジアは私のキャンバス
古い歴史、豊かな山河――美しい映像で語る 孤高の画家への追憶
映画『放浪の画家ピロスマニ』は、グルジア(ジョージア)の独学の天才画家ニコ・ピロスマニ(1862-1918)の半生を描いた作品である。近年、ピロスマニは貧しい絵描きと女優の哀しい恋を歌った「百万本のバラ」のモデルとしても知られている。名匠ギオルギ・シェンゲラヤ監督は、名も知れず清冽に生きたピロスマニの魂を、憧れにも似た情熱で描くとともに、グルジアの風土や民族の心を見事に映像化した。
1969年に製作された本作は、ピロスマニの絵に似て静謐で美しく、国際的にも高い評価を受けた。1978年の日本初公開時にも多くの観客を魅了し、その感動は今でも語られることが多い。その当時はロシア語吹き替え版のプリント上映だったが、この度はグルジア語のオリジナル版による待望の再上映となる。
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ピロスマニの本名はニコロズ・ピロスマナシュヴィリ。19世紀末から20世紀初頭にかけて、カフカス(コーカサス)山脈の南にある国グルジアで、パンや酒とひきかえに店に飾る絵や看板を描き続け、貧しく孤独のうちに亡くなった。放浪の画家、孤高の画家と呼ばれ、絵は人物、動物、暮らし、風景などをテーマに、グルジアの風土に育まれた世界を素朴な筆致で描いたもので、その数は1000点から2000点といわれている。   
死後に高く評価され、現在はグルジア人の魂を象徴する存在として人々に愛され、収集された200点余りが国立美術館等で大切に保存、展示されている。世界中で展覧会が開かれているが、日本でも1986年に大々的な展覧会が催され、2008年の「青春のロシア・アヴァンギャルド」展でも展示されて話題になった。
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日本で私の映画「ピロスマニ」が再び上映されると聞いてとても喜んでいます。1978年に岩波ホールで初めて「ピロスマニ」が上映された際、私は日本の観客が映画の世界に深く浸っている姿を見て驚き、感激したものです。当時私が暮らしていたソ連ではこのような芸術は広く理解されませんでした。グルジアは古い文化を持つ国であり、ピロスマニはグルジアの古い伝統を体現しています。私はその古いグルジアを愛しているからこそ映画「ピロスマニ」をつくりました。日本も伝統を大切にする国です。時代が移ってもその点は変わっていないものと信じています。今回日本で「ピロスマニ」が再び上映されるのは、このような古い伝統を解し、愛する人々が日本に変わらずたくさんいるからなのでしょう。「ピロスマニ」の再上映の成功を心から祈っています。
2015年6月9日 ギオルギ・シェンゲラヤ
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『放浪の画家ピロスマニ』(1969年/グルジア(ジョージア)/グルジア(ジョージア)語/カラー/スタンダード/87分)
出演:アヴタンディル・ヴァラジ、ダヴィト・アバシゼ、ギヴィ・アレクサンドリア、スパルタク・バガシュヴィリ、テイムラズ・ベリゼ 他
監督:ギオルギ・シェンゲラヤ
脚本:ギオルギ・シェンゲラヤ、エルロム・アフヴレディアニ
字幕監修:テムカ 
配給:パイオニア映画シネマデスク
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・スケジュール他詳細 上記URL先参照

駕籠真太郎「奇想大全」 16/01/15 - 02/15

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『駕籠真太郎「奇想大全」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/post_907.html

16/01/15 - 02/15  入場料|¥500(開催中の展覧会共通)

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【special events】
■駕籠真太郎 特殊似顔絵
1月17日[日] 1月31日[日] ★ユースト中継のある日もあります。
●特殊似顔絵(バスト・ショット従来型)
●特殊似顔絵(服まで)
会場にpays des fées の服を展示します。
pays des fées の服を着て、あるいはその服をモデルに特殊似顔絵を描いてもらう事が出来ます。
もちろんご自身の服でも。
・pays des fées の服は販売しています。
・2月〜pays des fées 今年の新作も展示します。
▶特殊似顔絵のご予約・詳細は駕籠真太郎 公式HP「印度で乱数」まで!
★イベントの最新情報はこちらのページで発表します!
【展示内容】
●原稿展示
デビュー以降のモノクロ漫画生原稿約10000枚、可能な限り
展示します! 単行本未収録の貴重な原稿も多数展示!
●本閲覧コーナー
絶版&品切れ含めた全単行本、同人誌、ジャケ担当CDとDVD、
海外版単行本、駕籠真太郎本人や作品が掲載されている雑誌
など、レア本含めて、あるったけ展示!
(展示されていないレア本を御持ちの方、ぜひ、御覧になって御一報を!)
●似顔絵展示
駕籠真太郎がこれまでに描いた特殊似顔絵プリント700枚
以上展示! あなたの姿があるかもしれない。
●DVD奇想映像コレクション
駕籠真太郎自らが監督したショート映像のコレクション
DVD。100枚限定、完全描き下ろしイラストのパッケージ
100点を展示販売! (その場で選んでお持ち帰り頂けます。)
●販売コーナー
単行本各種、同人誌、ミニ画集、ポストカード、クリアファイル、
手ぬぐい、ポスター、ジークレーなどを販売!
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★オープニングパーティ 1月15日[金]19:00~
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

This is チェコアニメ!2016  16/02/20 04/16 06/18 08/13 10/15 12/17

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『This is チェコアニメ!2016』

http://www.uplink.co.jp/event/2015/41822

16/02/20  04/16  06/18  08/13  10/15  12/17

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アップリンク&チェコチェコランド presents
This is チェコアニメ!2016
~チェコでは18時45分にアニメを観るのです!~

アマールカ、もぐらのクルテクのキャラクターや、絵本作家パレチェクやチャペックなどのキャラクターなどのグッズを最近街中で見ます。これらはみんなチェコアニメのキャラクターです!
毎回、ソールドアウトの大人気イベントチェコアニメの上映とトークのイベント「This is チェコアニメ!」。大好評につき3年目の今年も開催させていただきます!過去2年で様々なチェコアニメをご紹介してまいりましたが、チェコアニメの奥はまだまだ深く、心揺さぶる作品がまだまだございます。「東のディズニー」と呼ばれるチェコアニメは、詩情がたっぷりで、ファンタジーいっぱいの世界が広がり、独特のユーモアが飛び交い、様々なタイプの作品がございます。そして上映の後は、素敵なチェコアニメの裏の想像を絶する舞台裏を“チェコアニメに命を捧げた男”アットアームズの眞部学(まなべがく)が語り尽します!日本とは全く違うアニメ、そしてその舞台裏は?
 チェコの子供たちは毎日「おやすみアニメ」という番組を夕方6時45分から見ます。それに合わせて今年も6時45分にスタートします!売り切れになる前に今すぐご予約を!
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
map

・スケジュール他詳細 上記URL先参照

国書刊行会 特典付オカルトフェア開催 15/12/25-

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『国書刊行会 特典付オカルトフェア開催』

http://www.kokusho.co.jp/news/2015/12/201512241246.html?platform=hootsuite

15/12/25-
(開催期間は店舗によって異なる 要問い合わせ)

-
◆開催店舗:
 【12月下旬~】
   書泉グランデ4F(東京都)
   書泉ブックタワー8F(東京都)
  ブック・デポ書楽(埼玉県)
  MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店(北海道)
   ブックマンズアカデミー前橋店(群馬県)
 【翌年2月上旬~】
   丸善津田沼店(千葉県)
ほか、順次追加予定。
◆応募方法:書籍に巻いてあるフェア専用帯についている応募券1枚を、フェア棚に設置の
        応募はがきに添付して小社までお送り下さい。
        小社謹製「エクトプラズムポストカード」をプレゼントいたします(順次発送)。
《小社謹製「エクトプラズムポストカード」》
 下記の2セット各4枚、全8種類ございます。
 応募はがきに、第一希望のセット名を明記下さい(無記入の場合はランダムなります)。
 先着順、無くなり次第終了ですので、お早めにどうぞ。 
       A.驚愕のAセット                   B.衝撃のBセット
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 ◆対象書籍:『新装版 ジャックウェバーの霊現象』(新刊)
          『新装版 神殿伝説と黄金伝説』(新刊)
          『新装版 霊的治療の解明』
          『詩的で超常的な調べ』
          『新装版 神秘のカバラー』
          『法の書』
          『新装版 トートの書』
          『新装版 777の書』
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・上部参考画像 エクトプラズムポストカード「A.驚愕のAセット」
・その他詳細 上記URL先参照

少女の主張 EXHIBITION/Homage‐Peach MoMoKo 16/02/08 - 02/20

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『少女の主張 EXHIBITION/Homage‐Peach MoMoKo』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160208b.html

16/02/08 - 02/20

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2015年にヴァニラ画廊で個展を開催、その後もドイツ、ロサンゼルス等のアートショーに出展し続け、精力的に活動を続ける桃桃子が、繊細さ、プロパガンダテーマ、そして美しさを強化して帰ってまいりました。少女と内面的な狂気と凶器を孕んだ力強さをプロパガンダと融合した作品たち。一年ぶりの個展では、Homage‐Peach MoMoKoと題して、桃子の描く「美少女」と共鳴する作品を作り続ける作家の千之ナイフ、富崎NORI、Living Dead Dollsの生みの親、Damien GlonekとEd Longも特別出展!各作家の作品のそれぞれの強さを秘めた少女たちは、世界観は異なりながらも根幹の部分で互いに呼応しあいます。独特の世界観の中の「美しい少女たち」、そしてその「内なる狂気と凶器」を心に秘めたスタイリッシュで、スキャンダラスな作品を是非ご堪能ください。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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森山大道写真展-Daido Moriyama Photo Exhibition- 16/01/23 - 02/20

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『森山大道写真展-Daido Moriyama Photo Exhibition-』

http://daidomoriyamaexhi.tumblr.com/

16/01/23 - 02/20

at : 東京芸術劇場
東京都豊島区西池袋1-8-1
tel.03-5391-2111
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中村明日美子 -劇場上映記念-「同級生」展 16/02/11 - 02/23

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『中村明日美子 -劇場上映記念-「同級生」展』

http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/dou-kyu-sei

16/02/11 - 02/23

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BLアンソロジーコミック誌[OPERA]登場以来、怒涛の勢いで好評を博した中村明日美子原作の人気作「同級生」。
A-1 Pictures制作のもとアニメーション制作が進行中の本作について、2月20日からの劇場上映を記念し、pixiv Zingaroにて展覧会を開催することが決定しました。
本展覧会では、アニメーションスタッフによる美麗な版権イラストや原画の展示を中心に美術ボードやキャラクター設定などのアニメーション制作資料を展示する予定です。
アニメ「同級生」公式サイト
http://www.dou-kyu-sei.com/
アニメ「同級生」オフィシャルTwitter
@doukyusei_anime
中村明日美子「同級生」関連Twitter
@asmk_gengaten
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at : pixiv Zingaro
東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F
tel.03-5345-7313
map

New Year Sale 洋書初売り! 16/01/02 - 01/05

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『New Year Sale 洋書初売り!』

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20160105203000.html

16/01/02 - 01/05

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紀伊國屋書店新宿南店では日頃のご愛顧に感謝し、
2016年1月2日(土)から5日(火)まで洋書初売りを開催いたします。
例年よりも会期を延長しておりますので、3が日は東京を離れるというお客様も
ぜひ足をお運びくださいませ。
①店頭に並んでいる洋書と洋雑誌がレジにて20%オフ!
最新ベストセラーのペーパーバックから絵本・児童書、ビジュアル書などが大変お得にお求め頂けるチャンスです。
②輸入カレンダーはなんと50%オフ!
輸入カレンダーならではの品揃えをぜひご覧ください。
③洋書福袋を数量限定で販売いたします
前回ご好評いただきました洋書福袋を会期中は毎日数量限定で販売いたします!
通常価格合計1万円相当のアウトレット商品を税込2016円にてご提供。
古典文学、ミステリ、ノンフィクションなどジャンル別にご用意いたします。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
※ 一部セール対象外の商品がございます。(英字新聞、英語で書かれた日本の刊行物、円価が本体に表示されているものなど)
詳しくはスタッフまでお尋ねくださいませ。
--

at : 紀伊國屋書店新宿南店6階
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクエア
tel.03-5361-3301
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トレヴァー・ブラウン&三浦悦子 記念展示 15/12/24 - 12/28

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『トレヴァー・ブラウン&三浦悦子 記念展示』

http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/480

15/12/24 - 12/28

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・作品展示
・作品販売
・書籍販売(サイン本、特装本あり)
・CD販売
12月28日18時~
トレヴァー・ブラウン
三浦悦子
松永天馬
3者合同サイン会
(同会場にて開催)
--
入場無料
28日18時~のサイン会のみ要参加券
※会場の書籍購入時に配布
--

at : 三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース「Reading Together」
東京都豊島区南池袋1-28-1
tel.03-6864-8900
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・その他詳細上記URL先参照

今井キラ個展「トゥワイライト ―薄明色の少女達―」 16/01/20 - 01/26

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『今井キラ個展「トゥワイライト ―薄明色の少女達―」』

http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/imaikira

16/01/20 - 01/26

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ファッションブランドAngelic Prettyをはじめ雑誌・書籍の装丁画など、数々の乙女心をくすぐる作品で知られるイラストレーター・今井キラの個展「トゥワイライト―薄明色の少女達―」が、pixiv Zingaroにて開催決定しました。
本展では、個展にあわせて製作された描き下ろし作品にくわえて、作品集『少女の国』や『月行少女』のなかから作者がセレクトした作品の展示も行います。
またイベントや、本展限定アイテムの販売も予定しています。
みなさまのご来廊をお待ちしております。
--

at : pixiv Zingaro
東京都中野区中野5−52−15中野ブロードウェイ 2F
tel.03-5345-7313
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「一鬼のこの現代緊縛入門 初級編」DVD発売記念イベント ゲスト:一鬼のこ 七菜乃 15/12/26 18:00-

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『「一鬼のこの現代緊縛入門 初級編」DVD発売記念イベント ゲスト:一鬼のこ 七菜乃』

https://www.shosen.co.jp/event/26260/

15/12/26  18:00-

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参加特典
▼対象商品1枚購入で
・サイン
・握手
・3ショット撮影1枚(お客様のカメラでスタッフが撮影します)
・生写真 来場者の方を一鬼のこさんが縛ります。(POP緊縛)
▼対象商品2枚購入で
・緊縛実演&講習会・モデル:七菜乃(約15分~30分間)
・グループ撮影
(当日の流れ)
最初に全参加者の方を対象にサイン会・3ショット撮影を行います。
続いて、2枚購入の方を対象に緊縛実演&講習会、グループ撮影を行います。
--

at : 書泉グランデ神保町
東京都千代田区神田神保町1-3-2
tel.tel.03-3295-0011
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・予約方法詳細 上記URL先参照

感染症フェア2015-2016 15/12/14 - 16/02/29

『感染症フェア2015-2016』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10958

15/12/14 - 16/02/29

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今、注目の『感染症』書籍を集めた専門医学書出版社の7社合同企画です。
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at : ジュンク堂書店池袋本店 医学書フェア棚
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション 16/02/19 - 04/10

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『国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション』

http://www.kalons.net/index.php?option=com_content&view=article&id=11298&catid=339&lang=ja
(Kalons記事)

16/02/19 - 04/10

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悳俊彦(いさお・としひこ/1935~)は風土会に所属し一貫して武蔵野の自然を描く洋画家です。また歌川国芳、月岡芳年など幕末・明治期の浮世絵に早くから着目しコレクションしてきた蒐集家・研究者として、国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています。本展では、初公開の作品を多数含む、幕末・明治期の浮世絵コレクションを紹介し、武蔵野を描く悳氏の油彩画も併せて展覧します。
--

at : 練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1-36-16
tel.03-3577-1821
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・上部参考画像 歌川国芳「六様性国芳自慢 先負 文覚上人」 万延元年(1860)

今津景展「Repatriation」 16/01/16 - 01/30

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『今津景展「Repatriation」』

http://www.yamamotogendai.org/japanese/upcoming-exhibition

16/01/16 - 01/30

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わたくしども山本現代では、来る2016年1月16日(土)から30日(土)まで、今津景個展「Repatriation」を開催いたしますのでご案内申し上げます。
今展では展覧会タイトルと同名の「Repatriation(帰還)」と題された今津の現時点での最大作品を展示します。この作品は2015年に『多摩美術大学80周年記念展』にて数日間展示されたものですが、その他の新作数点とともに皆様に広くお披露目出来ればと思い、2週間のヴューイングの機会を新年につくりました。
「Repatriation」はギリシャのアクロポリスミュージアムのアルカイックギャラリー内の空間及び展示作品、また略奪や破壊の被害に遭った美術作品をモチーフとしています。
アクロポリスミュージアムは、かつてイギリスから持ち去られた彫刻作品を受け入れるために建設された博物館で、その存在はあたかも「いつまでも帰らない、帰ってくるであろう戦争に行った息子を持つ親」にも似ています。
 これら新作の制作にあたり、今津は主にインターネット上に公開されている未返還、もしくは略奪や破壊などの行為を受けた美術品のイメージを収集し、デジタル処理を加えキャンバスへ描き出しました。絵具により歪められ引き伸ばされた「美術品」は、現存の危険に晒された脆い存在であることが強調される一方で、絵画として「肯定」されます。
本展は美術作品の「もの」としての側面を際立たせ、絵画の歴史を再解釈する今津の希有な視線を感じさせる展示となりますので、是非ご高覧いただければ幸いです。
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at : 山本現代 YAMAMOTO GENDAI
東京都港区白金3-1-15-3F
tel.03-6383-0626
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栴檀は双葉より芳し 16/01/08 - 01/24

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『栴檀は双葉より芳し』

http://jiromiuragallery.com/

16/01/08 - 01/24

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作品を見れば誰のものか分かるというくらいの個性がないと作家として名を成すことはできないであろう。そして、そのスタイルは予め与えられていたと言って良いくらい初期の作品から表れていることが多い。この展示では、それぞれの作家のデビュー当時の作品をご覧いただくことで、現在の作品との共通点や作風の変化を楽しんでいただければと考えております。
出品予定作家:青山裕企、麻生志保、市川光鶴、猪瀬直哉、上田風子、川島秀明、川原直人、北川瑤子、合田佐和子、後藤温子、五味彬、坂田祐加里、七戸優、高松和樹、成田朱希、橋爪彩、原久路、日和崎尊夫、細江英公、町野好昭、松本潮里、丸山恭世、山口智子
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at : みうらじろうギャラリー
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
tel.03-6661-7687
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PLAYBACK~アレクセイ・ゲルマンの惑星 15/12/26 - 12/28

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『PLAYBACK~アレクセイ・ゲルマンの惑星』

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000059

15/12/26 - 12/28

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アレクセイ・ゲルマン、映画術――『神々のたそがれ』メイキング・ドキュメンタリー
ロシア・ソ連映画最後の巨匠アレクセイ・ゲルマン監督による遺作『神々のたそがれ』。ストルガツキー兄弟(タルコフスキー『ストーカー』原作)のSF小説「神様はつらい」を原作に製作期間15年をかけて制作された。本作はその撮影現場を捉えたドキュメンタリー映画。あの怪物的作品はどのように作られたのか?ゲルマン監督の現場での姿に、その異様なる才能の一旦が垣間見られる、貴重な作品である。
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監督: アントワーヌ・カタン、パヴェル・コストマロフ/出演:アレクセイ・ゲルマン、レオニード・ヤルモルニク、スヴェトラーナ・カルマリータ、ウラジーミル・イリイン他
2012年/スイス/カラー/70分/配給:アイ・ヴィー・シー
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■アフタートーク
12月26日(土) 21:00の回上映後 ゲスト:中原昌也さん(ミュージシャン・作家)、Atsuoさん(Boris/ミュージシャン)
12月28日(月) 21:00の回上映後 ゲスト:沼野充義さん(ロシア文学者・東京大学教授)、奈倉有里さん(ロシア文学研究・翻訳家)
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at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
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日本ジュール・ヴェルヌ研究会「EXCELSIOR! vol.10」特集:八十日間世界一周 

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『日本ジュール・ヴェルヌ研究会「EXCELSIOR! vol.10」特集:八十日間世界一周』

http://tacoche.com/?p=12030
(タコシェブログ記事)

¥1500+税

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【内容】
日本ジュール・ヴェルヌ研究会の十周年に寄せて
Pour commémorer le dixième anniversaire de notre association
特集:八十日間世界一周
Dossier I : Le Tour du monde en quatre-vingts jours
特別寄稿 アウーダのために――『八十日間世界一周』の文学思想史序説 巽孝之
La lettre à Aouda : un essai sur l’histoire de la pensée littéraire, à propos du Tour du monde en quatre-vingts jours / Tatsumi Takayuki
読書会『八十日間世界一周』
Table ronde : relire Le Tour du monde en quatre-vingts jours
エドゥアール・カドル――ある「一発屋」の肖像 倉方健作
Édouard Cadol et son « one-hit wonder » : Les Inutiles / Kurakata Kensaku
『八十日間世界一周』に魅了されて 戸越隆之
Fasciné par Le Tour du monde en quatre-vingts jours / Togoshi Takayuki
『八十日間世界一周』(創元SF文庫・田辺貞之助訳)に出てくる宝石たち 戸倉博之
Les bijoux dans Le Tour du monde en quatre-vingts jours / Tokura Hiroyuki
ワンスアポンな横浜ミステリー ドクター夢ッ破
Il était une fois … ou mystères de Yokohama / Docteur Mucha
ジュール・ヴェルヌと小説における時空間イメージ試論 島村山寝
Essai sur Jules Verne et l’image de l’espace-temps dans le roman / Shimamura Sanshin
プルーストと『八十日間世界一周』――あるいは「四八時間世界一周」としての『失われた時を求めて』 荒原邦博
Proust et Le Tour du monde en quatre-vingts jours ou A la recherche du temps perdu comme Tour du monde en quarante-huit heures / Arahara Kunihiro
演劇の開化とジュール・ヴェルヌ――川島忠之助・依田学海・川上音二郎の系譜、そして長田秋濤の影 藤元直樹
La modernisation du théâtre japonais et Jules Verne : lignée de Chunosuke Kawashima, de Gakkai Yoda et d’Otojiro Kawakami et ombre de Shuto Osada / Fujimoto Naoki
特集2:小説以外のジュール・ヴェルヌ
Dossier II : Jules Verne non-romancier
本邦初訳 ジュール・ヴェルヌ『折られた麦わら』 櫛木千尋(訳) 石橋正孝(解題)
Les Pailles rompues / Kushiki Chihiro, Ishibashi Masataka
再録 ヴェルヌ「青少年時代の思い出」とヴェルヌ伝説 私市保彦
Souvenirs d’enfance et de jeunesse de Jules Verne et la légende vernienne / Kisaichi Yasuhiko
自由投稿
Contributions diverses
ヴェルヌと鉱物――神秘の島編 長田直華
Verne et minerai : L’Ile mystérieuse / Osada Naoka
黄昏の邂逅 島村山寝
Une rencontre au crépuscule / Shimamura Sanshin
六助とソランジュの「魅惑のヴェルヌ」 いかにして、われわれは〈驚異の旅〉日本語版を実現させるか? 第五回『セザール・カスカベル』と『フランスへの道』 ソランジュと六助
Verne attirant ou pas encore traduit, dialogue par Locusuke et Solange : Comment réalise-t-on la version japonaise de la collection de Voyages extraordinaires? épisode 5. César Cascabel et Chemin de France / Locusuke et Solange
特集3:〈驚異の旅〉全リスト
Dossier III : La liste de tous les Voyages extraordinaires
入会案内・活動報告
Adhésion / La vie de l’association
編集後記
Editorial
A5判310pages
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第一回・夢島スイ 個展 「わたしの小さな棺-My Little Coffin」 16/02/06 - 02/11

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『第一回・夢島スイ 個展 「わたしの小さな棺-My Little Coffin」』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201602yumeshimasui.html

16/02/06 - 02/11

at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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予告




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真冬の幽霊画展 15/12/11 - 12/19

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『真冬の幽霊画展』

http://www.syukado.jp/feature/2015/12/yurei.html

15/12/11 - 12/19

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恐怖が生む 「日本の美」。
現代日本画家 池永康晟、岡本東子、中原亜梨沙、鈴木博雄、内田すずめの新境地。身も凍る怪奇の世界を掛け軸や浮世絵など古今の作品群とともにお届けします。
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at : ぎゃらりい秋華洞
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル7F
tel.03-3569-3620
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黒の魅力展 15/12/15 - 12/26

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『黒の魅力展』

http://www.tokinowasuremono.com/index_j.html

15/12/15 - 12/26

at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 1階
tel.03-3470-2631
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「ニッポンの、みせものやさん」上映 15/12/05 - 12/11

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『「ニッポンの、みせものやさん」上映』

http://www.ks-cinema.com/movie/misemonoyasan/

15/12/05 - 12/11

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熱烈な要望にお応えしてアンコール上映決定!
さあ、寄ってらっしゃい みてらっしゃい
「見世物小屋」って知ってますか?昔はいろんなお祭りや縁日で見かけた「見世物小屋」最後の一軒と言われる見世物小屋一座との10年間にわたる交流と姿を記録したドキュメンタリー
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監督 奥谷洋一郎
制作データ 2012年/日本/デジタル/90分
配給 スリーピン
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at : 新宿K'sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
tel.03-3352-2471
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「アリス・イン・ドリームランド」 15/12/19公開 

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『「アリス・イン・ドリームランド」 15/12/09公開』

http://aliceindreamland-movie.com/

15/12/19 -


監督 蜂須賀健太郎 / 人形 清水真理 / 音楽 黒色すみれ arai tasuku

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現在最も注目されてる人形作家・清水真理と、映画『サンタクロースがやってきた』が話題となった監督•蜂須賀健太郎がおくる映画『Alice in Dreamland アリス•イン•ドリームランド』。これは球体関節人形を撮影し、コンピュータ上でフラッシュ技法とカット・アウト技法を併用して作った独創的なアニメーション映画です。
登場するメイン・キャラクターはなんと20体以上、すべて手作りの人形たちです。主人公アリス、姉の他、白うさぎ、イカレ帽子屋、ねむりねずみ、ライオン、ユニコーン、ハンプティ・ダンプティなどなど『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』で、おなじみのキャラクターばかり。
声の出演は、アリス役に『ラブライブ!』『宇宙戦艦ヤマト2199』の内田彩、相棒の白うさぎ役に『うたの☆プリンスさまっ♪シリーズ』『進撃の巨人』の下野紘、対する闇の役に『おじゃる丸』『DD北斗の拳』の一条和矢。他に勝田詩織、橋本まい、川口翔、松下悠矢、佐藤俊輔、山口立花子、赤山健太などの豪華人気声優群が出演。
主題歌は、映画『花宵道中』テーマ音楽 『ラピスラズリ』や、10周年記念アルバム『Cosmopolitan』など、「オルタナティヴミュージック」と高く評価される黒色すみれ。音楽はダークな世界観を得意とする作曲家arai tasuku。
さらにこの作品は、プレスコという手法により、先に声優たちが演じるのを録音、それにあわせてアニメーション制作が進められました。
映画の資金調達は、昨年より並行してクラウド・ファンディングでも行われ、高い目標金額にも関わらずそれを上回る金額が達成、作品への関心度の高さがうかがわれます。
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at : 新宿K'sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
tel.03-3352-2471
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「きのこの国のアリス」 文:飯沢耕太郎/絵:KYOTARO 発売

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『「きのこの国のアリス」 文:飯沢耕太郎/絵:KYOTARO 発売』

http://www.parabolica-bis.com/SHOP/books_074.html
(パラボリカ・ビス ショップページ)

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「きのこの国のアリス」
文●飯沢耕太郎/絵●KYOTARO

キノコマニア飯沢耕太郎とKYOTAROの初コラボ!
「不思議の国」や「鏡の中」のワクワクする冒険は、もう過去のこと。
すっかり退屈してしまった今のアリスのその後のお話。
鉛筆によるドローイングで描かれた、きのこの国とちょっと大人のアリス。
誰もがKYOTAROの描くアリスの視線に魅了されることでしょう。
大人向け絵本でプレゼントにも最適です!
また、キノコマニア、飯沢耕太郎氏が描く、キノコ図鑑も掲載!
キノコの解説&イラスト45点。 キノコ本としてもお楽しみいただける1冊です!

■装幀:ミルキィ・イソベ
■ISBN 978-4-902916-36-2 C0093
■仕様:B5判変型/上製本/72ページ
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・注文方法他詳細 上記URL先参照

第89回西荻ブックマーク 『黒鳥館戦後日記』をよむ 中井英夫と戦後文学 15/12/13 17:30-

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『第89回西荻ブックマーク 『黒鳥館戦後日記』をよむ 中井英夫と戦後文学』

http://nishiogi-bookmark.org/2015/%e7%ac%ac89%e5%9b%9e%e8%a5%bf%e8%8d%bb%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af-%e3%80%8e%e9%bb%92%e9%b3%a5%e9%a4%a8%e6%88%a6%e5%be%8c%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%80%8f%e3%82%92%e3%82%88/

15/12/13  会場受付:17:00 開演:17:30 (19:00終了予定)
参加費:無料(予約制)  定員:20名

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12月より西荻各所で開催される中井英夫展。
西荻ブックマークでは、関連イベントとして生前に親交のあった文芸評論家の東雅夫氏をお招きし、彼の残した『黒鳥館戦後日記』の魅力や、戦後文学や戦後文化との関わりなどについてお話しいただきます。
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東雅夫(ひがし・まさお)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。アンソロジスト、文芸評論家、怪談専門誌「幽」編集顧問。ふるさと怪談トークライブ代表。早稲田大学文学部日本文学科卒。1982年に研究批評誌「幻想文学」を創刊、2003年の終刊まで21年間にわたり編集長を務めた。近年は各種アンソロジーの企画編纂や、幻想文学・ホラーを中心とする批評、怪談研究などの分野で著述・講演活動を展開中。2011年、『遠野物語と怪談の時代』(角川学芸出版)で、第64回日本推理作家協会賞を受賞した。評論家として「ホラー・ジャパネスク」や「800字小説」「怪談文芸」などを提唱。NHKテレビ番組「妖しき文豪怪談」「日本怪談百物語」シリーズ等の企画監修や、「幽」怪談文学賞、「幽」怪談実話コンテスト、ビーケーワン怪談大賞、みちのく怪談コンテストなど各種文学賞の選考委員も務める。
著書に『文学の極意は怪談である』(筑摩書房)『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(学研新書)『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)ほか、編纂書に『文豪怪談傑作選』(ちくま文庫)『伝奇ノ匣』(学研M文庫)『てのひら怪談』(ポプラ文庫)の各シリーズほかがある。
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at : ガレリア青猫
東京都杉並区西荻南2-21-8
tel.03-3247-2236(開廊中のみ)
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・申込方法他詳細上記URL先参照




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