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魔女の秘密展 東京開催 16/02/19 - 03/13

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『魔女の秘密展 東京開催』

http://majo-himitsu.com/top.html

16/02/19 - 03/13  当日一般¥1200

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ヨーロッパが中世から近代へ移行する頃まで、人々は“魔女”の存在を信じていました。当時、魔女は「悪魔に従属し、超自然的な力で害を為す者」として忌み嫌われていましたから、人々は自分の身を守るため、普段からお守りや呪文などを使っていました。また、錬金術などの近代的知識は当時の人々からすれば、魔法のように思えました。
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近世になると、それまで“魔女” を嫌っていながらも受け入れていた世界が一変します。この時代は変革と困難の時代でした。飢饉や疫病、戦争などといった不安や苦しみが人々を襲い、その不安のはけ口として次第に魔女が糾弾されるようになったとも言われます。また、印刷技術の進歩により情報が広く流布され、魔女のイメージが固定化されてゆきました。
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人々の不満や怒りは“魔女狩り” という行為に向けられました。魔女をキリスト教に反する「異端者」として迫害していったのです。彼らは魔女だと自白させるために、拷問にかけられ、最後には魂を浄化させるという名目で火あぶりの刑に処せられたのです。無実の罪を着せられ命を落としていった人々の悲しみは計り知れません。
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18 世紀に入り、魔女への差別・迫害の時代は終わりを告げます。今や魔女はファンタジーの世界のヒロインとして、多くの作品に登場しています。魔女の持つミステリアスな雰囲気、魔法という未知の能力などがアーテイストたちを魅了し、創作意欲をかきたてるのかもしれません。日本でも多くの作家によって描かれている“魔女” は、数えきれないほどの魅力に富み、時代を越えてテーマとなり続ける、愛すべき存在になっています。
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at : ラフォーレミュージアム原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6階
tel.03-3475-0411
map

・展示内容/イベント他詳細 上記URL先参照

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坂上アキ子個展 -Fang- 16/03/03(木) 04(金) 05(土) 10(木) 11(金) 12(土)

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『坂上アキ子個展 -Fang-』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

16/03/03(木) 04(金) 05(土) 10(木) 11(金) 12(土) 全6日間

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
map

[accept] 16/02/01 - 02/29

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『[accept]』

http://blog.shop.abilletage.com/?eid=310

16/02/01 - 02/29

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三上鳩広による革造形マスク及びフォトグラファーによる装着写真の展示
*会期中、展示写真の入れ替わりがございます*
 2月1日~2月14日 Kiyo Murakami
 2月15日~2月29日 冩眞館ゼラチン
☆2月6日(土)は作家在廊、そして三上鳩広主催のチーズパーティー☆
・時間  19時~23時
・参加費 2000円(ワインとチーズ、飲み・食べ放題♪※数に限りあり)
この日に限り、持ち込み自由ですのでお気軽にご参加くださいね*
※物販スペースがございますので匂いが強いものはご遠慮くださいませ。
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at : Abilletage(アビエタージュ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303
tel.03-6380-5587
map

-終わりと始まり- 金子國義 展 16/03/12 - 03/23

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『-終わりと始まり- 金子國義 展』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/160312kaneko.html

16/03/12 - 03/23

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優雅で贅沢な世界、金子國義という人生の美学
 2015年2月、Bunkamura Galleryにて開催された金子國義展「美貌の翼」。折しも刊行された自叙伝の堂々たる記述がおのずとそれを伝えるように、そのユニークな人間性と絶対的な美意識によって多くの人々を虜にしてきた金子は、同展でも往時と変わらぬ健在ぶりを見せつけていました。しかし、その約一か月後に突然の訃報。奇しくも、初の自伝の出版を記念した個展が彼にとって最後の発表の場となりました。
 1967年「花咲く乙女たち」で画壇にデビュー。以来「不思議の国のアリス」「お遊戯」「マダム・エドワルダ」など文学の影響色濃い作品を次々と生み出し、その耽美的で洗練された世界は絶えず世間を魅了し続けてきました。独学で絵を描き始めた彼において作品とは、生まれ持った資質と恵まれたバックグラウンドの賜物。そうした芸術的嗜好の方向性を決める転機となったのが、澁澤龍彦から依頼を受けたフランスの官能小説『O嬢の物語』の挿絵の仕事でした。この澁澤との宿命的な出会いを皮切りに、金子は60年代以降、三島由紀夫、高橋陸郎、唐十郎、四谷シモン、コシノジュンコらとともに、時代の寵児としてアバンギャルド芸術の最前線をリードしていったのです。
 また、その旺盛な創作意欲は絵画の領域のみに留まらず、写真や着物のデザイン、十八代目中村勘三郎襲名披露興行の口上の舞台美術など、ジャンルを超えた活動で幅広い層から支持を得てきました。
 本展では、金子國義の1周忌に合わせた回顧展として、油彩・版画・書籍などを展覧・販売いたします。近日にはオールカラー208ページの画集「イルミナシオン」の刊行を予定。大胆な構図や色使いで表現される優雅でいて贅沢な世界観は、まるで本人の人生そのもの。金子國義が生涯描き続けた「究極のエレガンス」の数々をこの機会にぜひご覧ください。
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
map

幻想文學セラピスト ◆第四夜◆乱歩症候群 16/02/14 open17:30 / start 18:00

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『幻想文學セラピスト ◆第四夜◆乱歩症候群』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/cy_talk4.html

16/02/14  open17:30 / start 18:00  料金 前売予約¥1500 / 当日¥2000

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千野帽子&米光一成スペシャルトークショウ
幻想文學セラピスト ◆第四夜◆乱歩症候群
「押絵と旅する男」「パノラマ島奇譚」を中心に
全知全能、淫夢、誇大妄想、自己喪失、異類婚、性別転変、神化etc……
お望みの夢へ迷い込むための入眠剤としての幻想文学を処方するトークショー。
浅草から押絵とともに旅立とう--パノラマ島へ。
探偵・千野帽子と怪人・米光一成が乱歩の夢想へと分け入る90分。
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

銀座メゾンエルメス 『青いパパイヤの香り』上映 16/03/05 - 03/27 隔日

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『銀座メゾンエルメス 『青いパパイヤの香り』上映』

http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/

16/03/05 - 03/27 隔日

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ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。
2016年は「自然 ― 軽やかなギャロップ」をテーマにお届けいたします。
3月は、サイゴンの美しい自然をセットで再現した、トラン・アン・ユン監督のデビュー作『青いパパイヤの香り』です。
『青いパパイヤの香り』 L’odeur de la papaye verte by Tran Anh Hung 
1993年/フランス=ベトナム/104分/カラー/ブルーレイ
制作総指揮:クリストフ・ロシニョン
監督・脚本:トラン・アン・ユン
撮影・照明:ブノワ・デローム
音楽:トン・タ・ティエ
美術:アラン・ネーグル
出演:トラン・ヌー・イェン・ケー、リュ・マン・サン、トルゥオン・チー・ロック、グェン・アン・ホア、ヴォン・ホア・ホイ
字幕:古田由紀子
1951年ベトナム、サイゴン。とある資産家の家に奉公人として雇われた10歳の少女ムイは、一家の雑事を懸命にこなしていた。ある日ムイは長男の友人クェンに出会い、彼に淡い恋心を抱く。それから10年が経ち、美しく成長した少女は、音楽家になったクェンの家に奉公に出る。ムイの献身的な愛情と感性は、クェンの心に変化をもたらしてゆくが…。
雨上がりの土、露に濡れた緑、通りの喧騒とまばゆい日差し。自然が美しく香るサイゴンの風景は、実は全篇がフランス郊外スタジオでのセット撮影。1993年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)、1994年セザール賞新人監督賞を受賞した本作は、ベトナム系フランス人、トラン・アン・ユン監督のデビュー作である。
【上映スケジュール】
上映日: 3月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)、26日(土)、27日(日)
【上映時間】
11:00/14:00/17:00
【会場】
銀座メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1)
予約開始:2月13日(土)11:00
予約方法:2月13日以降、「予約」ボタンよりご予約ください。
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at : メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ
東京都中央区銀座5-4-1
tel.03-3569-3300
map

・予約方法他詳細 上記URL先参照

落合陽一によるインスタレーション『アリスの時間 / looking glass “time”』  16/02/19 - 03/19

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『落合陽一によるインスタレーション『アリスの時間 / looking glass “time”』 』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/looking-glass-time/

16/02/19 - 03/19

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上を向いて置かれた時計とその上のレンズがセットとなり、時計の数字位置に円環状に整然と設置されています。各セットの上を光が照らし移動することで、各時計の異なる時間がアニメーションとして連なり、実在しない奇妙な時間(「不思議の国のアリス」の世界のような)が壁面に映し出されます。12の時計で構成され、上から見ると全体でひとつの「時計」のように見える装置から、各時計の示す時間が高速で連なり表示されることで実現する、映像上の「時計」。「物質から直接に映像を作る」(落合)ことで、メディアや視覚について再考させる作品です。
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at : アンスティチュ・フランセ東京
東京都新宿区市谷船河原町15
tel.03-5206-2500
map

森永エンゼルフォーラム 明治嗜好品「ことはじめ」〜ビール・乳製品のあゆみ〜 16/02/14 14:00 - 16:00

『森永エンゼルフォーラム 明治嗜好品「ことはじめ」〜ビール・乳製品のあゆみ〜』

http://www.jti.co.jp/Culture/museum/event/flyer/event_1602/index.html

16/02/14  14:00 - 16:00 参加費無料(入館料必要)

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明治時代、文明開化の掛け声とともに、さまざまな西洋の文化が日本に入ってきました。「食文化」もその一つです。特に、現在私たちが嗜好品としてとらえているものは西洋由来のものが多く、当初は輸入品から始まりましたが、徐々に国産化が始まり、大きな産業として発展、私たちの生活になくてはならないものになっていきました。今回は、嗜好品の中でもビールと乳製品に焦点をあてて、日本での普及と産業化の過程を考えてみたいと思います。
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at : たばこと塩の博物館
東京都墨田区横川1-16-3
tel.03-3622-8801
map

・その他詳細 上記URL先参照

近代の盛り場考―明治期の上野公園とその周辺をめぐる盛り場の変遷― 16/01/28 14:00 - 15:30

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『近代の盛り場考―明治期の上野公園とその周辺をめぐる盛り場の変遷―』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/event/culture/9549/%e3%80%90%ef%bd%b6%ef%be%99%ef%be%81%ef%bd%ac%ef%bd%b0%e3%80%91%e8%bf%91%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%9b%9b%e3%82%8a%e5%a0%b4%e8%80%83%e2%80%95%e6%98%8e%e6%b2%bb%e6%9c%9f%e3%81%ae%e4%b8%8a%e9%87%8e%e5%85%ac/1/

16/01/28  14:00 - 15:30  受講料¥1,000(当日受付可能)

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上野寛永寺は徳川将軍家の墓所であると共に、下谷広小路や山下には見世物小屋が形成され、庶民にとっては花見の名所でもありました。しかし、上野戦争で焼け野原となった境内が、公園として制度化される過程で、その性格を大きく変えていきます。
本講座では、博覧会・天皇のページェントをキーワードに、近代の上野を読み解きます。
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at : 東京都江戸東京博物館
東京都墨田区横網1−4−1
tel.03-3626-9974
map

・その他詳細 上記URL先参照

ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿 16/03/21 - 03/26

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『ボタニカル・博物画展 絶滅危惧の猿たちと幻の椿』

http://jj.botanicalart.shop-pro.jp/?eid=2654
(J .J . オーナーブログ記事)

16/03/21 - 03/26

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- 幻の椿と絶滅危惧の猿たち -
J・ジェフリープリントギャラリーがステージ銀座ギャラリーにて干支の猿、寒椿をテーマにステージ銀座ギャラリーで動植物図鑑図譜の展示会を開催いたします。
19世紀初頭、ヨーロッパに日本種のツバキが伝来したのがきっかけに、半世紀もの間全ヨーロッパにツバキの大ブームが起こりました。
イギリス人のコンラッド・ロディゲス、ベルギーのアンボワーズ・ベッシャーフェルト 、イタリア人のアビィ・ベルレーズなどの培養業者や園芸家は、莫大な資金を投じ競ってより豪華なツバキの新種開発を進めました。
この展示会では、ツバキブームの全盛期である1820年~1870年に刊行された様々な種類の版画(手彩色銅版画、石版画他)を出展しています。
もう一方のテーマは現在、動植物の最注目テーマである絶滅や絶滅危惧種です。
特に、ヨハン・シュレーバーの銅版画作品『ファンタスティック・ビースト - 魅力的な野獣』1775年刊行から、猿類に注目します。
この書は、ひじょうに珍しい品種の猿を初めてヨーロッパに紹介しました。
ブロンドオマキザル、マングースキツネザル、トクモンキー、ベンガルスローロリスなどの絶滅危惧種を紹介しています。
1000点以上にも及ぶオリジナルのアンティーク版画のコレクション販売は、日本最大規模であり、すべての商品は18世紀後半から20世紀までに刊行された貴重な動植物図鑑のオリジナル版画であり再版されたものではありません。
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at : ステージ銀座ギャラリー
東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン 1号館1階
tel.03-3572-6495
map

古書ドリス アルバイトスタッフ募集

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『古書ドリス アルバイトスタッフ募集』

http://blog.livedoor.jp/kosyodoris/archives/68506924.html

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古書ドリスは現在アルバイトスタッフを募集しています。
・勤務時間: 12時~18時 or 12時~20時 (若干の変更有)
・勤務日数: 週2~4日 平日のみ 水曜休
・時給910円より 交通費の上限は一日480円
・勤務開始日:2月~3月で応相談
・応募資格
本が好きな人
エクセル、ワード等、基本的なパソコンの操作が出来る人
月曜日・金曜日のどちらか(或いは両方)を、ほぼ固定のシフトで働ける人。希望の曜日については応相談。
仕事内容
梱包発送作業。PCを使った商品情報入力。清掃・接客・棚整理など業務全般。
基本的にPC作業が多いです。
基本的な仕事を覚えた後、スタッフの個性・能力を生かせる仕事を考えて、お任せしたいと思っています。自ら色々な事を発信する意欲のある方を求めています。
・特典
値付け後、10日以上経過した中古商品は一割引きから購入できます。新刊書・委託商品は割引対象外です。
時々、展覧会チケットが手に入ります。
・応募方法
弊店採用の選考は、誠に恐縮ですが、まず書類選考を行わせて頂いております。
履歴書をメールで送信して頂くか、弊店宛にご郵送下さい。書式は自由です。
書類選考を通過した方々に、面接のご連絡をさせていただきます。選考を通過しなかった方には、その旨のご連絡はいたしませんので、ご了承ください。
面接を行った方々には、採用の合否をメールかお電話にてご連絡いたします。
スタッフが決まり次第、アルバイト募集を終了します。
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at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

森山大道 写真展『裏町人生〜寺山修司』 16/02/05 - 03/27

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『森山大道 写真展『裏町人生〜寺山修司』』

http://posterharis.com/02016/2/daido+terayama/index.html

16/02/05 - 03/27  入場料:一般¥500円 〔パスポート制/会期中再入場可〕

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長らく絶版となっていた寺山修司の隠れた名エッセイ集『スポーツ版 裏町人生』をイメージし、森山大道自身がプリントした膨大な写真。
グラフィックデザイナーの町口覚がその中から厳選した写真とともに、『スポーツ版 裏町人生』から「拳闘」「競輪」「相撲」「競馬」「闘犬」をテーマに五篇を選び、綴った写真集『Daido Moriyama: Terayama』。この度、この本の出版を記念して、森山大道の写真を寺山修司の言葉とともに展示します。
森山の写真と寺山の言葉が融合、呼応し、圧倒的な迫力をもって散っていったスポーツマンたちの裏町人生を唄いあげます。
まったく違った強さを持つふたつの表現が交わることで生まれる世界を体感してください。
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トーク&サイン会
2月20日(土)15:00〜
展覧会チケット+1500円
出演:森山大道
町口覚(グラフィックデザイナー/パブリッシャー)
笹目浩之(テラヤマ・ワールド代表)
【要予約】1月30日(土)正午〜受付開始
--

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

虚ろの国のアリス展 Alice in Hollowland 16/02/08 - 02/20

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『虚ろの国のアリス展 Alice in Hollowland』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160208a.html

16/02/08 - 02/20  入場料¥500 (展示室AB共通)

参加作家
GENk/shichigoro/トレヴァー・ブラウン/七菜乃/猫将軍/花蟲/マチゲリータ

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「不思議の国のアリス」-この永遠の物語は、常にアーティストたちにインスピレーションやビジュアルイメージを喚起させ、様々なアートワークを生み出してきました。今回、ヴァニラ画廊では花蟲を中心とした豪華アーティストによるダークテイストな「不思議の国のアリス」をテーマとした展覧会を開催いたします。絵画、写真、音楽、アニメーションなど、様々な手法で表現されたよりディープでダークネスな不思議の国、他に類を見ない強烈でセンセーショナルなアリスワールドがあなたの五感を刺激します。(総合プロデュース/キリノユウリ)
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マッド・バレンタイン・パーティー
七菜乃×花蟲×shichigoro×GENk
ボディペインティング&トークショー
2/14(日)17時開場 入場料¥3,000(1D付)
特殊モデル「七菜乃」の肢体をキャンパスに3人の作家がボディペインティング!トークショーも同時開催。
※ イベント当日は会場準備の為、通常営業は16時半に終了いたします。
※ イベントは予約制ではありません。お並び頂いた先着順でご案内いたします。
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

中井結 蔵書票絵 ヤフオク出品中 終了日時 16/01/25 22:46

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『中井結 蔵書票絵 ヤフオク出品中』

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d184246311

開始日時:2016.01.22(金)08:20
終了日時:2016.01.25(月)22:46

--
Ex librisの文字部分は刺繍です。
蔵書票絵ですので、ご希望の場合には
下部へお名前をお入れいたしますが、その場合には、苗字もしくはお名前のどちらかはイニシャル1文字となります。字体等指定できません。
こちらへすべてお任せということになりますので
ご了承ください。
なを、お名前は刺繍でお入れいたします(赤糸)
--

・その他詳細 上記URL先参照

成瀬ノンノウ個展 「ビ生物 Beautiful Creature」 16/01/26 - 01/31

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『成瀬ノンノウ個展 「ビ生物 Beautiful Creature」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT164/naruse_nonnow.html

16/01/26 - 01/31

at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

森谷勇介 個展「breathlessly」  16/03/08 - 03/13

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『森谷勇介 個展「breathlessly」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT163/moriya_yusuke.html

16/03/08 - 03/13

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白雪姫の毒リンゴをモチーフにした「ポイズンアップル」シリーズ、動物の骨と歯車を組み合わせた標本のような形のスチームパンク作品などの展示/販売を行います。
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

- 金子國義ポラロイド展 - KUNIYOSHI KANEKO POLAROID EXHIBITION 16/01/29 - 02/28

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『- 金子國義ポラロイド展 - KUNIYOSHI KANEKO POLAROID EXHIBITION』

http://www.book-komiyama.co.jp/blog/?p=8204

16/01/29 - 02/28

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画家として知られる金子國義ですが、
写真集も数冊出版するなど、フォト作品の制作も精力的に行っていました。
今回はその写真集中でも、代表的な「vamp」、「お遊戯」、「Drink Me Eat Me」に掲載されている作品を中心に、
『金子國義ポラロイド展』を小宮山書店 、
そして、『金子國義写真展』をAKIO NAGASAWA Gallery | Publishingにて同時開催いたします!!
今までほとんど見ることが出来なかった金子國義のフォト作品。
金子國義が創り出す写真の世界を堪能しに、是非、会場にお越し下さい。
--

at : 小宮山書店 中3階
東京都千代田区神田神保町1-7
tel.03-3291-0495
map

林 隆一 16/01/25 - 01/30

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『林 隆一』

http://art-point.jp/detail/?fn=d402.jpg

16/01/25 - 01/30

at : gallery art point
東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
tel.03-5537-3690
map

【ミメーシス〜美術史名作集〜レオナルド・ダ・ヴィンチ礼讃:伊豫田晃一単独ミメーシス展】 16/03/03 - 03/15

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『【ミメーシス〜美術史名作集〜レオナルド・ダ・ヴィンチ礼讃:伊豫田晃一単独ミメーシス展】』

http://www.house-of-zaroff.com/ja/gallery_2nd/20160303/index.html

16/03/03 - 03/15

--
ミメーシス
人間は、数千年にわたり絵を描き、彫刻を作り続けてきました。
芸術とは現実世界を写し取る技術、或は目に見えない神や物語を
視覚化するイルージョンとして発達し継承されてきたものです。
アリストテレスは「芸術とは模倣(ミメーシス【mimēsis[ギリシア]】 )である」といいました。
芸術を志す者にとって自然を模倣する「デッサン」や過去の偉大な作品を「模写」をすることは
先達の叡智を授かるための王道の訓練方法でありますが一般的に「模倣芸術」という言葉には悪いイメージがあります。
芸術に限らずあらゆる文化、創造は模倣することから始まり変化、発展させることの積み重ねであると考えます。
本展は「模倣する」ことの意義を再検証しそこから生み出される 「創造的模倣作品」を制作する場となることを望んでいます。
ミメーシス宣言 江津匡士(第一回「ミメーシス~美術史名作集~」参加)
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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谷敦志写真展 2016 16/02/17 - 02/27

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『谷敦志写真展 2016』

http://www.salonginza.jp/blog-entry-18.html

16/02/17 - 02/27

at : ぎんけいさろん&ギャラリー
東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階
tel.不明
map

幽霊橋 THE GHOST BRIDGE 16/02/11 - 02/23

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『幽霊橋 THE GHOST BRIDGE』

16/02/11 - 02/23

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幽かな霊性を備えた作家に御集まり頂き、御来場頂いた皆々様を、
此岸より彼岸へと渡す路を御務め頂きます。
Gallery Zaroff 店主敬白

浅野信二
木村龍
坂上アキ子
高田美苗
Toru Nogawa
山科理絵
--

at : 画廊珈琲 Zaroff ザロフ
東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
tel.03-6322-9032
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チェコ蔵×チェドックザッカストア「チェコスロヴァキア映画の夕べvol.8」 16/02/07 19:30-

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『チェコ蔵×チェドックザッカストア「チェコスロヴァキア映画の夕べvol.8」』

http://chekogura.com/ceskefilmy.html

16/02/07  19:30-  

上映作品:
Panna a netvor(鳥獣の館/美女と野獣より) (1978・チェコスロヴァキア)
監督:Juraj Herz(ユライ・ヘルツ)

--
*毎回大好評をいただいております「チェコスロヴァキア映画の夕べ」新春初、第8回目は鬼才ユライ・ヘルツの描く「美女と野獣」で、幻想的なゴシック世界にいざなわれてみませんか?どこよりも詳しい映画の解説つきです!
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at : チェドックザッカストア浅草
東京都台東区駒形1-7-12
tel.03-6231-6639
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

第32回 銀座 古書の市 16/01/20 - 01/25

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『第32回 銀座 古書の市』

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20160120_kosho_8es.html

16/01/20 - 01/25

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毎年恒例のイベント「銀座 古書の市」。
回を重ね、今回で32回目の開催となります。
専門ジャンルの異なる有力古書店17店舗によって全国から集められた貴重な文献・資料・稀覯本の数々、美術書画・書籍などを豊富に取り揃えて開催いたします。
今回のテーマは“めくっても、めぐっても飽きない日本”。
あなたの知的好奇心を刺激する、素敵な「古書」との出会いをお楽しみください。
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at : 松屋銀座
東京都中央区銀座3-6-1
tel.03-3567-1211
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氷の花火 山口小夜子 上映 16/01/30 - 2月中旬

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『氷の花火 山口小夜子 上映』

http://www.uplink.co.jp/movie/2016/42385

16/01/30 - 2月中旬

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1970年代初頭、オイルショックで閉塞感が漂っていた日本。自分達に自信が持てず、欧米の真似をすることにエネルギーを注いでいた時代。そんなときに“日本人であること”を武器に、たった一人で世界に闘いを挑んだ女性がいたのです。黒髪に切れ長の瞳、神秘的で妖艶な容姿の中に宿る、挑戦的かつ情熱的な魂。山口小夜子。
山本寛斎、髙田賢三、イブ・サンローラン、ジャンポール・ゴルチェら一流のファッションデザイナーに愛され、セルジュ・ルタンス、横須賀功光などトップクリエイターのミューズとなってイマジネーションを与え、常に時代の先端を走り続けました。ミック・ジャガー、スティーリー・ダン、世界のスターと渡り合った日本女性。しかし、その正体はミステリアス。この映画は、生前、山口小夜子と交友のあった松本貴子監督が、彼女と親交のあった人々の証言を集め、残された貴重な映像に触れながら「山口小夜子」を探す旅に出ます。今初めて、彼女のまだ見ぬ扉をそっと開けます…。
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山口小夜子 没後8年、彼女が愛した膨大な数の服やアクセサリー等の遺品を初めて開封しました。モデルとして“着る”だけではない衣で異を“創る”山口小夜子の止まった時間が動き出し、今まで触れることのできなかった彼女に少しだけ近づきます。どうして山口小夜子は、モデルの道に進むことになったのか。トップモデルとしての階段を駆け上がっていく中での苦悩とは。切れ長の眼、黒髪のおかっぱ頭といった日本的なイメージは、当時のトップクリエイター達の手によって確立していきました。そして彼女もモデルとしてだけでなく、表現者として大きな存在感を示しはじめます。映画、演劇、ダンスパフォーマンス、衣装デザインといった多彩なジャンルに進出し、時代の最先端に居続ける努力を惜しみなく続けます。50歳を境に自らまとっていた“山口小夜子”を脱ぎすて、若い世代のクリエーター達の才能を発掘、共にコラボレーションを行うようになっていきます。亡くなるまでの7年間、彼女は“新しい小夜子”を作り出そうともがいたのです。表現者として妥協を許さなかった彼女は、どこを目指していたのでしょうか。
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at : UPLINK
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル 1F
tel.03-6825-5503
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・スケジュール他詳細 上記URL先参照

今を彩るアイヌ伝統のカタチ 【AINU Modern Collection ー アイヌ・モダンCollectionー】 16/01/20 - 02/06

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『今を彩るアイヌ伝統のカタチ 【AINU Modern Collection ー アイヌ・モダンCollectionー】』

http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=867

16/01/20 - 02/06

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「イランカラプテ」。それは、アイヌの人々の挨拶「こんにちは」。 「あなたの心にそっとふれさせていただきます」というアイヌの文化や心と触れ合い、豊かな時代を未来へ受け継ぐ合言葉です。
そして今、アイヌの伝統的な文化を受け継ぎ、私たちの暮らしの中で蘇る新しいカタチが数多く生み出されています。
アイヌ・モダンコレクションではアイヌ民族の智恵や工夫、そして想いが現代へと息づき、時代の感性とデザインで生まれた新しいカタチを集めました。
今を彩るアイヌ伝統のカタチには、誰かに伝えたくなる物語があります。
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参加作家:下倉 洋之 /藤戸 康平 /ToyToy /貝澤 珠美 /貝澤 守 /貝澤 徹
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at : PARCO GALLERY X
東京都渋谷区宇田川町15-1
tel.03-3477-5873
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杉本一文 個展 「横溝正史 文庫カバー絵オリジナルプリント第三弾」 「横溝正史 文庫カバー絵蔵書票」「杉本一文 オリジナル蔵書票」  16/02/13 - 02/23

『杉本一文 個展 「横溝正史 文庫カバー絵オリジナルプリント第三弾」 「横溝正史 文庫カバー絵蔵書票」「杉本一文 オリジナル蔵書票」 』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/201602sugimotoichibun.html

16/02/13 - 02/23

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横溝正史文庫カバー絵オリジナルプリントシリーズの第三弾。
新作10点を展示販売予定です。
また横溝正史、角川文庫・金田一耕助シリーズのカバー絵を、新たに蔵書票に起こした作品。
そして杉本一文が版画作家として制作する、蔵書票作品。
以上の内容を展覧します。

横溝正史文庫カバー絵オリジナルプリントシリーズの第一弾、第二弾、特別版を加えた30点、
その他杉本一文の版画作品も多数会場でご覧いただけます。
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at : スパンアートギャラリー SPAN ART GALLERY
東京都中央区銀座2-2-18西欧ビル
tel.03-5524-3060
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クラーナハ展 16/10/15 - 17/01/15

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『クラーナハ展』

http://www.tbs.co.jp/vienna2016/

16/10/15 - 17/01/15

at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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「ギレルモ・デル・トロクリムゾン・ピーク」(DUBOOKS)刊行記念パネル展」 16/01/13 - 終了日不明

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『「ギレルモ・デル・トロクリムゾン・ピーク」(DUBOOKS)刊行記念パネル展」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=11205

16/01/13 - 終了日不明

at : ジュンク堂書店 池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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村上実帆 miho murakami exhibition 2016「FLAG」 16/02/10 - 02/22

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『村上実帆 miho murakami exhibition 2016「FLAG」』

http://americabashigallery.com/exhibitions/

16/02/10 - 02/22

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旗、エンブレム、シンボルといったものをモチーフに、新作を中心とした展覧会になります。
アナログとデジタルを融合し、版画で使用するハーネミューレ紙に落とし込んだジークレー作品。
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at : America-Bashi Gallery
東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
03-6303-1414
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ようこそ日本へ:1920‐30年代のツーリズムとデザイン 16/01/09 - 02/28

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『ようこそ日本へ:1920‐30年代のツーリズムとデザイン』

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/visit_japan/

16/01/09 - 02/28

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鉄道や航路などの交通網の整備を背景に、第一次世界大戦後には世界的な海外旅行ブームの時代が到来しました。シベリア鉄道との連絡による南満州鉄道の国際線化(1911年頃)やパナマ運河(1914年)の完成によって、日本にも海外から観光客が押し寄せてくるようになります。
日本政府は1930年に国際観光局を発足させ「観光立国」をめざして外客誘致キャンペーンを展開、画家やデザイナーを動員し「美しい日本」を対外的にアピールしました。こうした観光キャンペーンが功を奏し、また円安効果もあって1930年代中頃には外国人観光客は4万人を超え、その消費額は1億円を突破、観光産業は綿織物、生糸、人絹織物に次ぐ第四位の外貨獲得高を占める重要産業として大きく成長を遂げました。
この展覧会ではジャパン・ツーリスト・ビューローや国際観光局などの政府機関、また、日本郵船や大阪商船などの船会社が制作したポスター、グラフ誌、パンフレットなどを通じて、当時の日本の観光資源とそこから浮かび上がってくる日本のイメージを探ります。
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at : 東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 
町田隆要《Osaka Shosen Kaisha(横綱太刀山)》1917年頃 函館市中央図書館蔵、ピーター I.ブラウン《Japan(神社夜景)》1934年 個人蔵、吉田初三郎《Beautiful Japan》1930年 個人蔵




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