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蒐集卵ネックレスワークショップ 16/04/10

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『蒐集卵ネックレスワークショップ』

http://www.vanilla-gakuen.com/kouza/1604/index.html

16/04/10  開校17:30/授業18:00~20:00(予定)
授業料/7000円(ケース付き)  15名/予約制

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バラの花弁に残る雪の結晶 月の妖精の頬をつたう青い涙…
純白の儚げな卵殻に、少女の頃のお気に入りを詰め込んで。
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聖ヴァニラ学園では人形作家・泥方陽菜の人気アクセサリー「蒐集卵ネックレス」制作ワークショップを開講します。
英国製のアンティークビーズや古切手、ミニチュアの十字架やメダイなど貴重なパーツを選び、あなたの一点物の蒐集卵ネックレスを製作します。
材料や工具などは全て聖ヴァニラ学園が準備を行いますので、当日は手ぶらでご参加可能です。
もちろん蒐集卵に封じ込めたいパーツや小物がございましたら、ぜひお持ちください。
祈りと想いのかけらを掻き集めて、世界で一つだけの蒐集卵に煌めく生命を吹き込みましょう。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照


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四谷シモン展 16/10/01 - 10/15

『四谷シモン展』

http://aokigallery.jp/schedule/#a179

16/10/01 - 10/15

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
map

あやつり糸の世界 16/03/05 公開

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『あやつり糸の世界 上映』

http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000066

16/03/05 公開

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嘘だ、と言ってくれ。
社会を挑発し続けたR.W.ファスビンダーによる鮮烈なSF映画。
未来研究所では、仮想世界を作り出し未来社会を厳密に予測できる「シミュラクロン」の開発が進められていた。ある日、研究主任のフォルマー教授が謎の死を遂げ、シュティラー博士が後任に就く。するとシュティラーも研究所で奇妙な事態に遭遇する。保安課長ラウゼが忽然と姿を消し、エーデルケルンという別の人物が依然から保安課長だったとされているのだ。やがてシュティラーは自らシミュラクロンによって仮想世界に入り込む実験を行う。現実そっくりなコンピューターによる虚構の空間。そこでシュティラーは消えたラウゼの姿を見かける…。
スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』(1968)、アンドレイ・タルコフスキー『惑星ソラリス』(1972)、リドリー・スコット『ブレードランナー』(1982)など映画史に輝くSF映画の傑作。その歴史に連なる先鋭的なSF作品が70年代初めに西ドイツで作られていた。そこに描かれたヴァーチャルリアリティーによる多層世界は、『マトリックス』『インセプション』に先駆ける。監督はニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー。鏡を多用した画面設計、溢れる電子音とグッド・ミュージック、そして愛と孤独のドラマ…。鋭敏な時代感覚と普遍的な主題で社会を挑発し続けたファスビンダーが、「構造の世界」を鮮烈に解き放つ。
監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー/原作:ダニエル・F・ガロイ「構造世界」
1973年/西ドイツ/第一部105分、第二部107分/デジタル/配給:アイ・ヴィー・シー
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at : ユーロスペース
東京都渋谷区円山町1‐5
tel. 03-3461-0211
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eclectic 夜想+平安工房人形展 16/03/04 - 03/28

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『eclectic 夜想+平安工房人形展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/eclectic.html

16/03/04 - 03/28

[Artist]
江村あるめ/Emura Arume
神宮字光/Jinguji Hikaru
西條冴子/Saeko Saijoh
赤色メトロ/Sekishoku Metro
土谷寛枇/Kanbi Tsuchiya
ヒラノネム/Hiranonemu

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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「骨(ボーン)・骨(ボーン)・骨(ボーン)」展 16/10/01 - 12/28

『「骨(ボーン)・骨(ボーン)・骨(ボーン)」展』

http://yushu.or.jp/museum/kikaku/sche.html

16/10/01 - 12/28

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恐竜や人体の骨格標本はもちろん、骨付き肉や髑髏マークなど、骨にまつわる切手を幅広く取り上げます。建築の骨組みを描いた切手、カルシウムやレントゲンに関する切手もあります。
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at : 切手の博物館
東京都豊島区目白1-4-23
tel.03-5951-3331
map

筒井文那 個展「ひがんのくに」  16/04/12 - 04/17

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『筒井文那 個展「ひがんのくに」 』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT163/tsutsui_fumina.html

16/04/12 - 04/17

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筒井文那 個展「ひがんのくに」
ここをくぐるとひがんのくに わすれられたあのこたち
みみをとじるときおくのおとが さけびのようになりひびく
今回の展示はあの世とこの世がテーマです。人の記憶から忘れ去られた子たち、その子たちを忘れられない子たち、はざまの神様 の世界を展開しています。
この子たちの記憶の音が聞こえますよう願っております。
筒井文那
静岡出身 東京を中心に活動しています。
人形と動物が融合したような子達に私が作る物語の役を演じてもらっています。ポミピムンピというつぶらな目の生き物も描きます。
〈URL〉http://shimada.jounin.jp/
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

Beautiful Bizarre×ヴァニラ画廊 特別企画展『aestheticism~耽美~』 16/04/04 - 04/23

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『Beautiful Bizarre×ヴァニラ画廊 特別企画展『aestheticism~耽美~』』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160404ab.html

16/04/04 - 04/23  展覧会室AB 入場料¥500

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この度、ヴァニラ画廊の特別企画展として、『aestheticism~耽美~』をテーマに展覧会を開催いたします。価値観が文化や国、生活の違い、個々のアイデンティティによって異なるように、直接的に視覚で感じる美においても、その基準は実に変幻自在で多様性に満ちています。
ある作家は残忍な女性の視線に美しさを見出し、ある作家は朽ちた動物の骨を繊細な糸で織りあげ再現する。これらの美しさを万人と共有する事は簡単ではありませんが、自らの信じる美的感覚を愛し、そしてそれに耽る事は、誰にも邪魔されることのない個々に悦楽をもたらす瞬間なのではないでしょうか。
今回の展覧会では、オーストラリア発、各国の気鋭のアーティスト達を紹介し続けるアート情報誌Beautiful Bizarreの協力の元、国内外のアーティスト30名が集い、絵画、写真、CG、立体作品により「耽美」という普遍的なテーマの深化を試みます。
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展示作家
安蘭 ARAN
ベラ・ハリス BELLA HARRIS
ケイトリン・マコーマック CAITLIN MCCORMACK
チャウ CIOU
クロウ CRAWW
ディハイズ DIHAZE
フリィクスサァカス FREAKS CIRCUS
ガース・ナイト GARTHK NIGHT
泥方陽菜 HARUNA HIJIKATA
ジェル・イーナ JEL ENA
ジュリー・フィリペンコ JULIE FILIPENKO
クリスティン・シラーフ KRISTIN SHIRAEF
レスリー・アン・オデル LESLIEANNO’ DELL
マンディ・ツン MANDY TSUNG
マリア・メンシコバ MARIA MENSHIKOVA
林美登利 MIDORI HAYASHI
ミミ・ショルツ MIMI SCHOLZ
ミラ・ネディヤコバ MIRA NEDYALKOVA
ミュー・バーミリオン MIU VERMILLION
ナオト・ハットリ NAOTO HATTORI
ニーナ・Y NINA.Y
オネキュー ONEQ
サム・エクトプラズム SAM ECTOPLASM
多賀新 SHIN TAGA
シャーストンシェルター・ドールズ SHIRRSTONESHELTER DOLLS
トム・バグショー TOM BAGSHAW
作場知生 TOMOMI SAKUBA
鳥居椿 TSUBAKI TORII
林由紀子 YUKIKO HAYASHI
ゾーイ・ラケイ ZOE LACCHEI
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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MOE特別編集 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」 16/03/31発売

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『MOE特別編集 「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」発売』

http://www.moe-web.jp/picturebook/EdwardGorey.html

16/03/31発売

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MOE編集部/編 白泉社
A4判 116ページ 本体1200円+税 ISBN 978-4-592-84304-7
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エドワード・ゴーリーが手掛けた絵本をはじめ、挿絵や装丁の仕事、舞台のセットや衣装デザイン、ゴーリーの人生からファッションまで、奇才ゴーリーに迫る全116ページの大特集です。濱中利信氏の秘蔵コレクションなど貴重な資料も一挙公開。とじこみふろくは「エドワード・ゴーリー ポストカードセット」!
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・その他詳細 上記URL先参照

夢野久作没後八十年記念刊行 「ユメノユモレスク」刊行記念展 16/05/01 - 05/29

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『夢野久作没後八十年記念刊行 「ユメノユモレスク」刊行記念展』

https://www.facebook.com/events/1550851421895396/

16/05/01 - 05/29

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2016年は夢野久作没後八十年ということで、
夢野の故郷である博多の出版社、書肆侃侃(かんかん)房より「ユメノユモレスク」が刊行されます。
今回、当書斎にてユメノユモレスクの刊行記念展を行う運びとなりました。
会期内は原画の展示および新刊の販売、
また参加作家様が蔵書票作家でもある関係で、
各作家の蔵書票も販売予定です。
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at : Le Petit Parisien
東京都 墨田区東向島 2-14-12
tel.03-6231-9961
map

描かれた夢解釈――醒めて見るゆめ/眠って見るうつつ 16/03/19 - 06/12

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『描かれた夢解釈――醒めて見るゆめ/眠って見るうつつ』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016dream.html

16/03/19 - 06/12

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「目醒めているときには見られないような、偉大な理論と優品を、夢のなかでいかにしばしば見ることであろうか。だが、目醒めれば、その記憶は失われるのだ」(下村耕史訳)――ドイツ・ルネサンスを代表する画家、アルブレヒト・デューラーは、未完に終わった『絵画論』の草稿に、そう書き残しています。
「優れた画家の心は形象で充ちている」と記し、晩年には終末的な洪水の夢を見たことでも知られるデューラーは、人間の心内に蓄積された無数のイメージ記憶が、目醒めているときよりも眠っているときにこそ活発に動きだし、豊かな変容を遂げていくことを、20世紀におけるシュルレアリスムの台頭などより遥か以前、16世紀初頭の時点で、どうやら敏感に悟っていました。
こうしたデューラーの思考が物語るように、西欧の芸術家たちはルネサンス期以来、しばしば「夢」に対する関心を露わにしています。しかも、彼らはそれをただ言葉で論じるだけでなく、絵画や版画によって描きだしてもいました。それらは1900年にジークムント・フロイトが『夢解釈』を書くのに先立ってなされた、「描かれた夢解釈」とでも呼べる試みではなかったでしょうか。
当館の所蔵作品によって構成されるこの小企画展では、デューラーやジョルジョ・ギージ以降、フランシスコ・デ・ゴヤやマックス・クリンガー、フェリックス・ブラックモンやオディロン・ルドンといった近代画家たちまでの「夢」の表象を集め、さらには「メフィストフェレス」や「聖アントニウスの誘惑」といったテーマに光をあてることで、西欧における「眠り」や「夜」、無意識の「欲望」や「誘惑」のイメージに迫りたいと思います。
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at : 国立西洋美術館 版画素描展示室
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像
オディロン・ルドン
《そして、あらゆる種類の恐ろしい動物達が現れる》 『聖アントワーヌの誘惑』第1集
1888年 リトグラフ・雁皮紙貼付 国立西洋美術館

中川多理 物語の中の少女「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」 16/02/20 - 03/28

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『中川多理 物語の中の少女「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/nakagawatari_erendira.html

16/02/20 - 03/28

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
map

・レセプション:2月20日[土]19:00

朝日カルチャーセンター新宿教室 高山宏講座 「悪魔」という常数(2) 飽くまで悪魔と 16/04/09 , 05/14 , 06/11

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『朝日カルチャーセンター新宿教室 高山宏講座 「悪魔」という常数(2) 飽くまで悪魔と』

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/55f1537d-6c94-0eee-c0b5-56ad752420ea

16/04/09 , 05/14 , 06/11 (計3回)  一般¥11,016

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講師名
大妻女子大学教授 高山 宏
講座内容
とても一筋縄でいかないテーマを選びとった以上、シリーズとして「悪魔」の文化史のお話が続く。承前ということで第2シリーズ。やはりマニエリスム(エリザベス朝期)、「黒いロマン派」(ゴシック)そして現代へとつながる循環史観に、落としがたい名作を並べる。シェイクスピア、ダンからロチェスター伯J・ウィルモットの<無>をめぐる倒錯愛の詩を通じて言語化した悪魔を見、同じ問題をゴシック趣味の袋小路にも認め(ロマン派)、19世紀末以降の悪魔の「誘惑」というテーマを一度大掛かりにまとめて、話を(多分避けられない)第3シリーズへとつなげてみたい。      (講師・記)
<講座スケジュール>
1  4月 9日 「曖昧」という悪魔―シェイクスピアの『ソネット集』から2、3篇
2  5月14日 迷宮としての世界―ジェイムズ・ホッグの『悪の誘惑』
3  6月11日 『吸血鬼ドラキュラ』/『高野聖』を読む―ブラム・ダイクストラの名著『悪女姉妹』を手掛かりに
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講師紹介
高山 宏 (タカヤマ ヒロシ)
1947年岩手県生まれ。東大大学院人文科学研究科修士。翻訳家。大妻女子大学比較文化学部教授。『夢十夜を十夜で』(羽鳥書店)の他、訳書としてはR・コリー『パラドクシア・エピデミカ』(白水社)、B・スタフォード『エコー・オブジェクト』(産業図書)。現在は『ガリヴァー旅行記』(研究社)、『ポリフィルス狂恋夢』(東洋書林)、絶版名著の組織的復刊(白水社・平凡社)に没頭。
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at : 朝日カルチャーセンター新宿
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル4階(受付)
tel.03-3344-1941
map

・申し込み方法他詳細 上記URL先参照

3331 GALLERY ♯030 片山真理 個展 「shadow puppet」 - 3331 ART FAIR recommended artists 16/04/01 - 04/30 

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『3331 GALLERY ♯030 片山真理 個展 「shadow puppet」 - 3331 ART FAIR recommended artists』

http://www.3331.jp/schedule/003244.html

16/04/01 - 04/30

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2015年3月に開催された3331 ART FAIRにて選出されたアーティスト片山真理の個展を開催します。
 片山真理(1987年生まれ)は、現代美術・音楽・講演・執筆などあらゆる方面で活躍の場を広げる、今日本の若手アーティストの中で最も注目を集めるアーティストの一人です。彼女は先天的な足の病気をもって生まれ、9歳のときに両足を切断する決意をしました。以来その特徴的な身体を介し、「ハイヒールプロジェクト」などの活動やポートレート作品、布や紙、オイルなどを用いた独創的な作品を生み出し続けています。
 本展では、シルエットを写し込む新シリーズのモノクロポートレート作品と、片山の部屋を思わせるようなインスタ レーション作品という大きく2つの要素で展示空間を構成します。ポートレート作品は、ご購入いただくことも可能です。 この機会に是非足をお運びください。
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「私であって私でないもの」
片山真理は9歳の時に両脚を切断して義足を装着するようになった。そのため少女期にあっては周囲から奇異の目で見ら れたり、陰湿なイジメを受けたりもしてきた。 成長期において義足はすぐに身体に合わなくなり、何度も取り替えなくてはならない。使われなくなった義足は押し入れの 中にどんどん溜まっていった。 脱け殻となったそれらの義足を眺め、そして義足を装着した姿を鏡の中で確認しながら、彼女は何度も何度も「これは《私》 なのか?」と自問してきたにちがいない。繰り返されるこの問いは彼女のすべての作品の中で響き渡っている。 ラカンは精神病者の夢にはバラバラに寸断された身体のイメージがよく出てくると言う。だが、統合された(正常な)身体意 識もまた鏡面上で構成された二次的な物語にほかならない。彼女は誰もが持っているこのような原初的な身体感覚を突きつ けてくる。だから、それは私たちを激しく揺さぶる。 私たちはみんな片山真理なのだ。
室井 尚(哲学者/横浜国立大学教授)
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■ 作家プロフィール
1987 埼玉県生まれ、群馬県育ち
2012 東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修了
2005 第8回 群馬青年ビエンナーレ'05 奨励賞(群馬県立近代 美術館、2005)
2012 アートアワードトーキョー丸の内2012 グランプリ受賞(行幸地下ギャラリー、2012)
2013 あいちトリエンナーレ2013(納屋橋会場、愛知、2013)
2014 個展『you're mine』 (TRAUMARIS、2014)
2015 3331 Art Fair 2015 三宅里奈賞、和多利浩一賞、吉本光宏賞(3331 Arts Chiyoda、2015)
2016「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016)
作家ホームページ
http://shell-kashime.com
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■ 関連イベント
「クラブ真理」
片山真理の歌唱ライブ+ゲストを迎えたトークイベントを開催。
日時:2016年4月16日(土)
会場:3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ
参加費:2000円(予定)
※詳細は後日お知らせいたします。
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at : 3331 Arts Chiyoda
東京都千代田区外神田6丁目11-14
tel.03-6803-2441
map

古書ドリス M!DOR!コラージュ作品等 ネット通販開始 

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『古書ドリス M!DOR!コラージュ作品等 ネット通販開始』

http://www.kosyo-doris.com/SHOP/986625/1041665/list.html

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1986年 横浜生まれ。
文化女子大 編集デザインコースを卒業後、5年間デザイン事務所に勤務。
2010年よりコラージュアーティストとして活動開始。
素材に古い雑誌や紙物の現物そのものを使用し、ハンドコラージュ。
仕事ではデジタルコラージュも使用。
GLAYのツアーパンフレット、三代目 J Soul Brothersの誌面、Them magazine、&Premium、Numero、山内マリコ「かわいい結婚」の装丁アートワークなどを制作。
ベルリンのブランド「RAKI」ともコラボし、活動の幅を広げている。
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at : 古書ドリス
東京都江東区森下2丁目10-2 パークロダン 101
tel.03-6666-9865
map

「双六でたどる戦中・戦後」(仮称) 16/03/19 - 05/08

『「双六でたどる戦中・戦後」(仮称)』

http://www.showakan.go.jp/events/index.html

16/03/19 - 05/08

【第1期:時局・教育・広告を中心に 平成28年3月19日(土)~4月10日(日)】
【第2期:憧れ・流行り物を中心に 平成28年4月12日(火)~5月8日(日)】

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昭和館が所蔵する戦中・戦後の双六のなかから130点をテーマに分け、時代の変化を紹介し、併せて双六に関連する実物資料なども展示します。
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at : 昭和館
東京都千代田区九段南1-6-1  
tel.03-3222-2577
map

二人展 宇野亞喜良×山本タカト『天守物語』 16/08/26 - 09/11

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『二人展 宇野亞喜良×山本タカト『天守物語』』

http://www.yamamototakato.com/news.html

16/08/26 - 09/11

at : 紀伊國屋書店新宿本店
東京都新宿区新宿3-17-7
tel.03-3354-0131
map

没後40年 高島野十郎展 -光と闇、魂の軌跡 16/04/09 - 06/05

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『没後40年 高島野十郎展 -光と闇、魂の軌跡』

http://mmat.jp/exhibition/archives/%e6%b2%a1%e5%be%8c40%e5%b9%b4%e3%80%80%e9%ab%99%e5%b3%b6%e9%87%8e%e5%8d%81%e9%83%8e%e5%b1%95%e2%80%95%e5%85%89%e3%81%a8%e9%97%87%e3%80%81%e9%ad%82%e3%81%ae%e8%bb%8c%e8%b7%a1

16/04/09 - 06/05

at : 目黒区美術館
東京都目黒区目黒2-4-36
tel.03-3714-1201
map

聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画 16/07/09 - 09/19

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『聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2016meckenem.html

16/07/09 - 09/19

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イスラエル・ファン・メッケネム(c.1445-1503)は、15世紀後半から16世紀初頭にライン川下流域の町で活動したドイツの銅版画家です。当時人気のショーンガウアーやデューラーら他の作家の作品を大量にコピーする一方、新しい試みもいち早く取り入れました。また、作品の売り出しにも戦略を駆使するなど、その旺盛な活動から生まれた作品は今日知られるだけでも500-600点あまりにのぼります。
メッケネム作品の多くはキリスト教主題をもち、人々の生活における信仰の重要性をしのばせます。もっとも、像の前で祈る者に煉獄での罪の償いを2万年分免除する《聖グレゴリウスのミサ》など、なかには当時の信仰生活の「俗」な側面が透けて見えるものも含まれます。また、当時ドイツの版画家たちは、まだ絵画では珍しかった非キリスト教的な主題にも取り組むようになっていましたが、メッケネムも、男女の駆け引きや人間と動物の逆転した力関係などをユーモアと風刺を込めて描いています。
本展は、ミュンヘン州立版画素描館や大英博物館などからも協力を得て、版画、絵画、工芸品など100点あまりで構成されます。聖俗がまじりあう中世からルネサンスへの移行期にドイツで活動したメッケネムの版画制作をたどるとともに、初期銅版画の発展と受容や工芸との関わり、コピーとオリジナルの問題、作品に映された当時の社会の様相などにも目を向けます。
この他、講演会、スライドトークも予定されています。詳細は決まり次第お知らせします。
--

at : 国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
map

「薬草の博物誌」関連 講演会「森野旧薬園至宝『松山本草』の世界 ~薬草栽培の叡智~」 16/04/07

『講演会「森野旧薬園至宝『松山本草』の世界 ~薬草栽培の叡智~」』

http://www1.lixil.co.jp/culture/event/040_gallery/003455.html

16/04/07  18:30 - 20:00  参加無料 要申込

講 師:髙橋京子(大阪大学総合学術博物館 兼 大学院薬学研究科・准教授)

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八代将軍徳川吉宗による薬草政策の一端を担った森野初代賽(さい)郭(かく)は薬草栽培に情熱をかたむけた生薬国産化の先駆者です。賽郭は晩年に1003種の生物を描き『松山本草』をまとめました。今回は、森野旧薬園および『松山本草』の調査に携わった髙橋京子氏に、栽培者の真摯な観察眼と大和の植物への慈愛に満ちた『松山本草』の世界と、さらには、渡来した外国産薬種が日本人の育種・栽培努力で良質の漢方薬原料となっている漢方薬の現状について語っていただきます。
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at : AGC studio
東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館2F
tel.03-5524-5511
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

パラジャーノフ特集 16/04/16 - 04/29

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『パラジャーノフ特集』

http://www.ks-cinema.com/movie/parajanoyan/

16/04/16 - 04/29   上映時間  11:00/13:00/15:00/17:00  一般¥1500

火の馬
ざくろの色
スラム砦の伝説
アシク・ケリブ
アンドリエーシ
石の上の花

at : K'sシネマ
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
tel.03-3352-2471
map

・スケジュール詳細 上記URL先参照

よみがえれ! シーボルトの日本博物館 16/09/13 - 11/06

『よみがえれ! シーボルトの日本博物館』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/schedule/

16/09/13 - 11/06

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 江戸時代の鎖国下、オランダ商館付医官として長崎出島に赴任したシーボルトは、膨大な日本コレクションを形成し、ヨーロッパへと持ち帰りました。シーボルトが2回目の来日時(1859年<安政6>)に収集した資料を保管するミュンヘン五大陸博物館から、約300点以上が里帰りする本展は、彼が構想した「日本博物館」を再構成するものです。19世紀における日本とヨーロッパの異文化交流の一端を振り返ります。
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at : 江戸東京博物館
東京都墨田区横網1−4−1
tel.03-3626-9974
map

物語の欠片 横田沙夜『パパ』装画展 16/02/20 - 02/29

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『物語の欠片 横田沙夜『パパ』装画展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/1602yokota_papa.html

16/02/20 - 02/29

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『パパ』(双葉社)
著:岡部えつ
挿画:横田沙夜
発行:双葉社
発売日:2016年01月22日
定価:本体 1,500円 + 税
判型:四六判
ISBN 978-4-575-23940-9
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レセプション:2月20日[土]19:00 
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at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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マンタム アーカイブ展 16/02/19 - 03/23

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『マンタム アーカイブ展』

https://www.facebook.com/events/183312812032476/

16/02/19 - 03/23

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マンタムのこれまでの作品をA STORY TOKYO新宿新南口、東口の2会場で展示致します。
アーカイブ展に合わせて、マンタム初の作品本をA STORYで制作、販売予定です。
過去作品の復刻作品も展示される予定です。
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at : A STORY TOKYO 新宿新南口店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル#505
tel.03-5357-7529
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・ワークショップ‬他詳細 上記URL先参照

幻想と頽廃のアンソロジー ~世紀末から現代まで~ 16/03/02 - 03/09

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『幻想と頽廃のアンソロジー ~世紀末から現代まで~』

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/160302gensou.html

16/03/02 - 03/09

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ビアズリーから横尾忠則まで、時代を挑発し続けた表現者たち
 1890 年代から20 世紀初頭にかけた世紀末、不安定な社会情勢や新時代への急激な変化へのストレスが顕在化し、迫り来るあらたな時代の転換期の前兆にある種の頽廃的かつ虚無的な空気が醸し出された。デカダンス(=頽廃的)はヨーロッパで発生したアール・ヌーヴォー、象徴派、ラファエル前派、ウィーン分離派などに代表される社会通念から逸脱した表現キーワードのひとつであり、ジャポニスムの影響を経て、神話・聖書・歴史・古典などより引用され、より幻想的・神秘的・装飾的な表現様式となった。そしてそれらは終末の予兆をも示し、頽廃する世紀末を象徴する芸術運動となった。
 そして関東大震災と世界的な大恐慌を背景にした大正から昭和初期の日本でも、国全体の倦怠感や政府の硬直性からいわゆる「エロ・グロ・ナンセンス」が社会を席巻した。その潮流は戦後にも受け継がれ、保守階層、政治家、資本家など権威主義への反発から若者を中心にした「カウンターカルチャー」が起こり、これまでにない前衛的な表現が数多く登場した。その担い手としてアングラ演劇の唐十郎や寺山修司、暗黒舞踏の土方巽らが異端児として、反主流の美学を確立させた。
 いつの時代も表現者たちは常にモラルから逸脱し、新たな時代と表現の再構築を試みる。それは、実験性に富み刺激的であるが故、大衆の理解を得られず、さらなる頽廃的かつ背徳的な美しさへの探求心をかり立てるのだ。本展では既成概念や時代を挑発し続け、スキャンダルを巻き起こし、後世に大きな影響を残したビアズリーやバイロス、日本のカウンターカルチャーを牽引した横尾忠則や赤瀬川原平など、世紀末から戦後の日本まで、時代の主流から逸脱したフィールドで活動した国内外の作家を中心に版画・挿画本・オブジェ・ポスター・書籍など展覧販売する。
【出展予定作家】
イオネスコ、クノップフ、B・ジョーンズ、バイロス、バルテュス、ビアズリー、ブレダン、ヴンダーリッヒ、ベルメール、モリニエ、モロー、モーリッツ、ヤンセン、ロセッティ、ロップス、赤瀬川原平、荒木経惟、池田満寿夫、伊藤晴雨、井上洋介、伊豫田晃一、北川健次、沢渡朔、篠原有司男、城景都、多賀新、竹久夢二、つげ義春、土井典、トーナス・カボチャ・ラダムス、中村宏、成田朱希、土方巽、藤本蒼、山下清澄、山本じん、山本六三、横尾忠則、四谷シモン 他
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at : Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
tel.03-3477-9174
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LIBRAIRIE6/シス書店 第42回企画~ 「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展  16/02/20 - 03/20

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『LIBRAIRIE6/シス書店 第42回企画~ 「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展 』

http://librairie6.exblog.jp/22830973/

16/02/20 - 03/20

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LIBRAIRIE6/シス書店は間もなく6周年を迎えます。
この6年、皆様には大変お世話になりました。今後も日々精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。
LIBRAIRIE6の6に因みまして2月20日(土)~3月20日(日)まで「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展を開催致します。
出品作家は、赤木仁/荒木博志/巖谷國士/宇野亞喜良/大月雄二郎/勝本みつる/金子國義/合田佐和子/合田ノブヨ/菅野まり子/建石修志/田代富夫/陳敬元/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子/四谷シモン(50音順)
※初日20日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。
【展覧会関連イベント】
◎2月27日(土)17時~四谷シモン氏サイン会
※当日LIBRAIRIE6にて四谷シモン書籍をご購入の方に限ります。
◎3月12日(土)17時~巖谷國士氏トークイヴェント
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/2月12日(金)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。
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at : LIBRAIRIE6/シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
tel.03-6452-3345
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近代百貨店の誕生 三越呉服店 16/03/19 - 05/15

『近代百貨店の誕生 三越呉服店』

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/3821/%e8%bf%91%e4%bb%a3%e7%99%be%e8%b2%a8%e5%ba%97%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f-%e4%b8%89%e8%b6%8a%e5%91%89%e6%9c%8d%e5%ba%97/

16/03/19 - 05/15

at : 江戸東京博物館
東京都墨田区横網1−4−1
tel.03-3626-9974
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サロン・ド・アンジェ第1回企画展Part2 人形写真の現在 16/02/12 - 02/17

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『サロン・ド・アンジェ第1回企画展Part2 人形写真の現在』

http://www.angel-dolls.com/

16/02/12 - 02/17

秋山まほこ 天野可淡 岡馬勲 緋衣汝香優理 伽井丹彌 陽月 氷住羊 山吉由利子x豊浦正明 三浦悦子 吉田良
キュレーション 黒戸純

at : 銀座人形館 Angel Dolls
東京都中央区銀座7-9-16 銀座ロータリービル 2F
tel.03-5537-5534
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Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展 前期 16/02/19 - 05/22 後期 16/06/03 - 09/04

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『Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展』

http://www.museumlab.jp/bnf/

前期 16/02/19 - 05/22  後期 16/06/03 - 09/04  (予約制) 

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古代ギリシア人は、すでに地球は丸いことを知り、その周囲に球状の宇宙が存在すると考えていました。そうした想像や知識が形となり、地球儀と天球儀が誕生します。天球儀の製作は特に中世のイスラム世界に遡りますが、地球儀の製作が大きく発展したのは、コロンブスをはじめとする航海士によって、世界の様相が次々と伝えられた大航海時代。伝説や仮説は最新の情報へと書き換えられ、地球儀・天球儀は更なる貿易や旅、新たな文明の探訪へと人々を誘いました。また、地球儀・天球儀は、たとえば権力や富、知性を表すものとして、工芸的に手の込んだ一品ものとして注文されたり、象徴的な意味を込めた絵画のモチーフとしてもたびたび登場します。世界を描きだすと同時に時代を鮮やかに映し出す地球儀・天球儀は、私たち人類の情熱と知の結晶として今に残り、歴史を語りかけてくるのです。
大日本印刷(DNP)は、フランス国立図書館(BnF)と共に世界屈指の地球儀・天球儀コレクションの3Dデジタル化に取り組み、この人類の遺産に多くの方に触れていただく機会として本展を開催いたします。会場では地球儀・天球儀10点と関連作品1点を、2期に分けて展示いたします。あわせて、展示作品の高精細3D画像を自由に回転・拡大しながら、地球儀が製作された時代の世界を読み解いたり、18世紀の天球儀の中心にヴァーチャルに入り、足元から天空まで360度ぐるりと星座を観察するなど、DNP ミュージアムラボならではの体験をお楽しみいただきます。デジタル化により示される新しい視点から、先人たちが見た世界を改めて発見する機会となるでしょう。
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at : DNP ミュージアムラボ
東京都品川区西五反田3丁目5−20 DNP五反田ビル
tel.03-5435-0880
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