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鳩山郁子著 ダゲレオタイピストに捧ぐオマージュ展「白いバラの咲くころに」 16/05/06 - 05/09

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『鳩山郁子著 ダゲレオタイピストに捧ぐオマージュ展「白いバラの咲くころに」』

http://ameblo.jp/gallery-saga/entry-12140715496.html

16/05/06 - 05/09

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孔雀洞雑貨舗 https://twitter.com/pfau_x
スパン社 https://twitter.com/spa1203
Radiostar https://twitter.com/radio_stars
ゆうき蜜子 https://twitter.com/mtk_rosette
antiqueLECURIO https://twitter.com/LECURIOarts
Koto. https://twitter.com/kplusoi
https://twitter.com/MaisondeK
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at : GALLERY-SAGA
東京都 江東区 佐賀1-12-3 コスガビル1階
tel.03-3630-2610
map

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Exhibition of DEVIL in LECURIO 16/04/23 - 05/15

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『Exhibition of DEVIL in LECURIO』

https://twitter.com/LECURIOarts/status/698874862870228992?lang=ja
(twitter/@LECURIO)

16/04/23 - 05/15

at : LECURIO
東京都杉並区高円寺北2-35-14
tel.090-9200-8966
map

館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s〜1950s 16/04/09 - 06/19

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『館蔵品展 絵画・時代の窓 1920s〜1950s』

http://www.itabashiartmuseum.jp/main/exhibition/ex160409.html

16/04/09 - 06/19

at : 板橋区立美術館  
東京都板橋区赤塚5-34-27 
tel.03-3979-3251 
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・上部参考画像 河辺昌久《メカニズム》1924年

J・A・シーザー来店イベント(サイン会他)  16/04/02 17:00 - 18:00



『J・A・シーザー来店イベント(サイン会他) 』

http://blog-shinjuku-jp.diskunion.net/Entry/4327/

16/04/02  17:00 - 18:00

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内容:『少女革命ウテナ』をはじめ、各種CDや書籍がいずれも大好評のなか、満を持して5月3日~4日に新宿FACEでJ・A・シーザー単独リサイタルが開催されます!
J・A・シーザー来店イベント当日に関連作品をご持参、または店頭でお買い上げ頂いた方にはサインをいたします。
*新宿FACEで開催するリサイタルチケット(2日通し券の取り扱いもあり)も販売します。
*リサイタルチケットへのサインも可
--

at : ディスクユニオン 新宿日本のロック・インディーズ館 (BF)
東京都新宿区新宿3-31-4
tel.03-3352-2697
map

・その他詳細 上記URL先参照

Gothic Style…展 16/04/01 - 04/15

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『Gothic Style…展』

http://blog.shop.abilletage.com/?eid=314

16/04/01 - 04/15

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『Gothic・退廃・非現実』をテーマに撮り始めたカメラマン剛の1st写真展
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at : Abilletage(アビエタージュ)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル303
tel.03-6380-5587
map

WABP「ウィーン」特集 「ウィーン1900年」 16/04/06 - 05/10

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『WABP「ウィーン」特集 「ウィーン1900年」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=11773

16/04/06 - 05/10

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丸善3階ワールド・アンティーク・ブック・プラザにて、古書やアートリーフの特集展示販売を開催いたします。
68年という長い在位からオーストリア帝国の国父とも称され、今年没後100年をむかえる、フランツ・ヨーゼフI世の治世下、ハプスブルク家斜陽のなか史上まれにみる文化の爛熟をみせた世界都市ウィーン。この1900年前後に開花したウィーン美術の作品、挿絵本、原画、版画、絵葉書からデザイン見本にいたる80点余りを展示即売いたします。美術展等で人気のウィーン美術、このようにまとまった点数が販売される機会はなかなかありません。会期中、お手にとってご覧ください。
販売商品一例
1. クリムト「ウィーン大学大講堂天井画『医学』のための幼児の習作」自筆デッサン(Vienna, c1902)
2. ココシュカ「窓辺の少女」ウィーン工房ポストカード152番(Vienna, 1908)
3. レフラー「アドリア展1913」ポストカード全6点およびカラー手稿2点(Vienna, 1913)
4. レフラー「シャウタラー入りメダル絵」ウィーン工房オリジナルケース付(Vienna, 1915)
5. レフラー「ティル・オイレンシュピーゲル」のオリジナル版木(n.p., c1910)
6. ウィーン分離派「ヴェル・サクルム誌」第6号 カレンダー(Vienna, 1903)
7. モル「テレーズ・クロネス邸」木版画 一葉(Vienna, 1902)
8. モーザー「そして水に石を投げる」ガルダ湖でのオリジナル・スケッチ(Torbole, 1916)
9. ペッヒェ「花と鳥の壁紙デザイン(ウィーン工房)」手彩色石版画一葉(Vienna, c1913)
10. ツッカーマン「野原に立つ花を抱えた少女」オリジナル石版画(Vienna, c1910)
「ウィーン」特集展示会期第2週目の4月14日(木)には、ウィーン出身で、オーストリア古書店協会現会長を務め、自身もウィーン工房関連アート・書籍のコレクターでもある、ミヒャエル・シュタインバッハ氏によるギャラリートークも開催いたします。(参加無料)お気軽にお申込みください。
詳細はこちら:http://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/16646-2/
※同時開催:4月14日(木)~16日(土)東京アートアンティーク
http://www.tokyoartantiques.com/galleryDetail.php?gallery=79
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at : 丸善 日本橋店
東京都中央区日本橋2-3-10
tel.03-6214-2001
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『昭和にサヨウナラ』(扶桑社)刊行記念 坪内祐三トーク&サイン会 16/04/12 19:00-

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『『昭和にサヨウナラ』(扶桑社)刊行記念 坪内祐三トーク&サイン会』

http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=10902

16/04/12  19:00-  参加費¥500(要予約)

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類いまれなる観察者である、評論家・坪内祐三。
坪内さんが愛した、忘れられない先達と東京の街に贈ったレクイエム16章が、
追悼随筆集「昭和にサヨウナラ」となって刊行されました。
テーマに取り上げているのは、丸谷才一さん、久世光彦さん、中村勘三郎さん、中川六平さん、松山俊太郎さん、赤瀬川原平さん、車谷長吉さん、出口裕弘さん、野坂昭如さんetc. 人と街と時代を記録した貴重な一冊について、坪内さんならではの裏話も交え、思い出とともに語っていただきます。
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at : 東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
tel.0120-400-361
map

・申込方法他詳細 上記URL先参照

園子温 展「ひそひそ星」 16/04/03 - 07/10

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『園子温 展「ひそひそ星」』

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1603sono/image_1603/press0324.pdf

16/04/03 - 07/10

at : ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6
tel.03-3402-3001
map

知の回廊 16/05/14 -

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『知の回廊』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2016chinokairou.pdf

16/05/14 -

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「知の回廊」とは?
真理の探究を目指して、標本資料を蓄積し、記載し、解析し、新しい理論を築く。
そうした人間の学の営みを集めたものが、「知の回廊」です。ここには、物の認識と収集、
それらを基盤とした知識の体系化から先端分析まで、学術の最前線が広がっています。
「知の回廊」が見せるのは、謎に挑戦し、理を知ることに生涯をかける学者たちの姿。
学を創る人間たちが、自らつかみ取った最高かつ最深の知を、ときに実験室から、
ときにフィールドから、“仕事場の熱”とともに伝えます。
「知の回廊」こそ、人類の好奇心の核心であり、博物館の真の姿なのです。
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記念連続講演会

2016年5月21日−9月3日
◆講演時間:14:00~15:30
◆参加費:無料
◆会場:東京大学総合研究博物館展示室
◆お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

5月21日 鶴見 英成 東京大学総合研究博物館 ボトルの迷宮―古代アンデス土器語り
5月22日 設楽 博巳 東京大学大学院人文社会系研究科 縄文土器編年にはたした東大の役割
5月28日 米田 穣 東京大学総合研究博物館 炭素年代から縄文時代の社会にせまる
5月29日 佐々木 猛智 東京大学総合研究博物館 東大古生物学の140年―ナウマンから現在まで
6月04日 諏訪 元 東京大学総合研究博物館 人類進化雑話 1
6月05日 遠藤 秀紀 東京大学総合研究博物館 生きている骨たち
6月11日 高山 浩司 ふじのくに地球環境史ミュージアム 海路を渡る植物の適応と進化
6月12日 佐野 勝宏 東京大学総合研究博物館 石器の小型化と人類進化
6月18日 小薮 大輔 東京大学総合研究博物館 動物たちの発育と進化
6月19日 諏訪 元 東京大学総合研究博物館 人類進化雑話 2
6月25日 西秋 良宏 東京大学総合研究博物館 ネアンデルタール人の石器
6月26日 鶴見 英成 東京大学総合研究博物館 そろそろペルーに神殿を掘りに行きますが
7月02日 矢後 勝也 東京大学総合研究博物館 東京大学所蔵の昆虫標本—日本最古の標本からブータンシボリアゲハまで—
7月03日 久保 泰 東京大学総合研究博物館 日本の中生代爬虫類
7月09日 遠藤 秀紀 東京大学総合研究博物館 鳥のからだ、飛ぶためのデザイン
7月10日 鈴木 舞 東京大学東洋文化研究所 古代中国の考古学
7月16日 米田 穣 東京大学総合研究博物館 なぜ明治時代の貝は900年前の年代になったのか
7月17日 新原 隆史 東京大学総合研究博物館 隕石学―顕微鏡で覗く太陽系
7月18日 小髙 敬寛 東京大学総合研究博物館 メソポタミア文明の源流
7月23日 洪 恒夫 東京大学総合研究博物館 「展示型収蔵」の試行―リニュアルを通した新しいミュージアム機能の実践研究
7月24日 遠藤 秀紀 東京大学総合研究博物館 人類進化雑話 3
7月31日 佐々木 猛智 東京大学総合研究博物館 貝の建築学―形の多様性と機能
8月06日 尾嵜 大真 東京大学総合研究博物館 年代を測るということ
8月07日 池田 博 東京大学総合研究博物館 身近な植物に秘められた不思議
8月20日 矢後 勝也 東京大学総合研究博物館 虫からわかる環境変動
8月21日 米田 穣 東京大学総合研究博物館 年代の世界基準になった日本の水月湖
8月27日 松崎 浩之 東京大学総合研究博物館 ヨウ素同位体の地球化学―メタンハイドレートの年代測定を目指して—
8月28日 佐々木 猛智 東京大学総合研究博物館 自然史標本データベース―博物館標本の新しい活用法
9月03日 宮本 英昭 東京大学総合研究博物館 探査機による太陽系の調査
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at : 東京大学総合研究博物館 (本郷キャンパス内)
東京都文京区本郷7-3-1
tel. 03-5677-8600
map

森村智子 個展 16/04/05 - 04/10

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『森村智子 個展』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT163/morimura_chishi.html

16/04/05 - 04/10

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森村智子 chishi morimura
流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。
小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。
《経歴》1988年生。2008年研究所卒、2009年美術短大卒。
個展
2010 銀座 フォレストミニ 「こはこその展」
2011 銀座 フォレストミニ 「ナモナイ展」
    銀座 フォレストミニ 「ミセモノ展」
2013 銀座 フォレストミニ 「ミセカケ展」
    銀座 フォレスト 「ハシマリ展」
2014 銀座 フォレスト 「カンソク展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「トリトメ展」
2015 銀座 フォレスト 「サカユメ展」
2016 四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「オデカケ展」 
   グループ展
2012 根津 ギャラリーりんごや 「正方形展」 
    韓国・釜山cafe ccc「第二期 korea & japan pop art EX【busan】」
2013 麻布 パレットギャラリー 「山本冬彦と御子柴大三が選ぶ若手作品展」
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    麻布 パレットギャラリー 「anniversary P-shirt展2 Artwaks Exhibition」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「山本冬彦さん推薦作家展示 INTRO展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2014 四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」 
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「ARTLABOX2014最終審査」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2015 麻布 パレットギャラリー 「可愛いおくりもの 立体絵画展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」
    京橋 アートスペース羅針盤 「正方形展」
    新宿 伊勢丹新宿店5F アートギャラリー「アートの畑2015」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「1988展」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「Xmas ACT Artist Exhibition」
2016 台湾・崋山 Wrong Gallery 「Giant Mango Selection Vol.2」
    四ッ谷 ArtcomplexCenterTokyo 「小品展」
掲載
2015 月刊美術 4月号 「春NAVI」
    月刊美術 11月号 「新装開店! 誌上Gallery めだま堂」 
【HP】http://michikusamonogusa.web.fc2.com
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
map

スパンアートギャラリー 短期アルバイトスタッフ募集 5月/8月/9月

『スパンアートギャラリー 短期アルバイトスタッフ募集』

http://www.span-art.co.jp/exhibition/staff201603.html

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短期アルバイトスタッフを募集します
(A) 2016年5月7日(土)~5月9日(月) 11時~19時
(B) 2016年8月7日(日)~8月13日(土) 11時~19時
(C) 2016年9月3日(土)~9月11日(日) 11時~19時
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(A) 2016年5月7日(土)~5月9日(月) 11時~19時
勤務地: 六本木
展示販売会のお手伝い。レジ、ご案内など。
交通費支給
全日でなくてもご応募いただけます。3日間出られる方を優遇いたします。
給与等、恐れ入りますがスパンアートギャラリーまでお問合せください。
--⁂--
(B) 2016年8月7日(日)~8月13日(土) 11時~19時
勤務地: 有楽町
展示販売会のお手伝い。レジ、ご案内など。
交通費支給
全日でなくてもご応募いただけます。7日間出られる方を優遇いたします。
給与等、恐れ入りますがスパンアートギャラリーまでお問合せください。
--⁂--
(C) 2016年9月3日(土)~9月11日(日) 11時~19時
勤務地: 六本木
展示販売会のお手伝い。レジ、ご案内など。
交通費支給
全日でなくてもご応募いただけます。9日間出られる方を優遇いたします。
給与等、恐れ入りますがスパンアートギャラリーまでお問合せください。
--⁂--
ご応募のお申し込みとお問合せ
スパンアートギャラリー 採用担当 種村幸子
tel. 03-5524-3060 (開廊日の11時~19時)
email: info@span-art.co.jp
(お名前、ご連絡先tel、希望の出勤日等をお知らせください)
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POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展 16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

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『POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展』

http://posterharis.com/schedule/schedule.html

16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

宇宙と芸術展 16/07/30 - 17/01/09

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『宇宙と芸術展』

http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/index.html

16/07/30 - 17/01/09

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宇宙は、古来、人間にとって大いなる謎であり、また信仰と研究の対象でした。神話や宗教的な世界観の中で、しばしば宇宙は図式化されて描かれ、また宇宙を夢見た人間は、多くの物語を生み出してきました。日本最古の物語である『竹取物語』でも、月の住人であるかぐや姫と人間の交流が描かれていることは注目されるべきでしょう。
一方、宇宙空間への人類の進出は、今日すでに半世紀以上の歴史を持ち、その間に人類の月面着陸が達成されました。また地球軌道を周回する国際宇宙ステーションには6人の宇宙飛行士が常駐するまでになっています。そして近い将来には誰もが宇宙旅行に行ける時代になると期待されています。
本展では、「人は宇宙をどう見てきたか?」という問いに始まり、現代科学に基づく最新の宇宙像、さらには宇宙旅行や地球外生命の可能性などに眼を向け、宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示します。私たちがどこから来てどこへ向かうのか──本展を通して未来に向けての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。
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at : 森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 
ガリレオ・ガリレイ 『星界の報告』 1610年 書籍  出版:トマス・バリオー二 所蔵:金沢工業大学ライブラリーセンター

「NAKED MEN 1876-2016」 16/03/17 - 03/29

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『「NAKED MEN 1876-2016」』

http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

16/03/17 - 03/29

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愛が剥き出しになっている状態を撮影している岡部桃、男性を裸にして撮影する野村佐紀子、捉えづらいもの、海、光、生命といった実は曖昧なもの、計り知れない無限なもの、物事の根源性の絵画化を試みている興梠優護はヌードのセルフポートレイトを制作しました。
ギリシャ神話を盾に官能的な少年ヌードを表したグローデン男爵、三島由紀夫は疑似切腹の様子を伝説の写真家、矢頭保に撮影させています。
昨年横浜トリエンナーレで注目を浴びたシュルレアリスト、ピエール・モリニエの女性に扮したセルフヌード、被写体の暗部を曝け出すダイアン・アーバスの作品、男性美の表現に長けた長谷川サダオの美しいドローイング等を展示致します。
近々作品制作のドキュメンタリーが放映される諏訪敦は謎の新作を発表します。
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at : 成山画廊
東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビルディング205号室
tel.03-3264-4871
map

特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」 16/06/09 - 07/10

『特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160609ab.html

16/06/09 - 07/10

入場料:¥1,900 展示室AB(展覧会特別パンフレット付)
パンフレット協力:越智啓太(法政大学文学部心理学科教授)、柳下毅一郎(特殊翻訳家)

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この度、ヴァニラ画廊ではジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、伝記映画も公開されたロニー・クレイ等、世界各国の凶悪犯罪を犯したシリアルキラーたちの作品、セルフポートレート、手紙、資料等、あらゆるコレクションアイテムを蒐集しているHN氏の200点以上に渡るコレクション大公開いたします。
目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。
今回の展覧会では、シリアルキラー達の作品に焦点を当て、解説を含めた膨大な資料と共に展示いたします。
今まで日本で見る事ができなかった貴重なコレクションを是非お楽しみ下さい。
(展示予定)ジョン・ウェイン・ゲイシー/ヘンリー・リー・ルーカス/ピーター・サトクリフ/ダニー・ローリング/キース・ジャスパーソン/ジェームズ・アール・レイ/トーマス・ピテラ/ヘンリー・ヒル/ニコラス・クロウ/ドロシア・プエンテ/OJ・シンプソン/ハドン・クラーク/ジェラルド・シェイファー/アンソニー・ショア/ジェームズ・ムンロ/ゲイリー・レイ・ボールズ/ハドソン・グラハム/キャロル・バンディ/オーティス・トゥール/チャールズ・ワトソン/ローレンス・ビッテイカ―/ハーバート・マリン/アーサー・ショークロス/ロッド・フェレル/テッド・バンディ/ジム・ジョーンズ/クリスタ・パイク/ハーバード・バウメイスター/デビッド・バーコウィッツ/リチャード・ラミレス/ロニー・クレイ/アイリーン・ウォーノス/ウェィン・ロー/ダナ・スー・グレイ/ロイ・ノリス/ケネス・ビアンキ/マイケル・アリグ/ヴェロニカ・コンプトン/ジョー・ロイ・メセニー/ゲイリー・ヘイドニク/チャールズ・マンソン/ジェレミー・ジョーンズ/ジャック・トラウィック/カール・ドリュー/ウェイン・ハートン/ローズマリー・ウエスト/セオドア・カジンスキー/トーマス・ハイヤー/エド・ゲイン/フェレル・マイカース/ダグラス・クラーク/リチャード・クラーレイ/イアン・ブレディ/ジャック・ケヴォーキアン/ボニー&クライド/フィリップ・ジャコビンスキー/ダニエル・シーバート/トミー・リン・セルズ
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歴史は時にとてつもない怪物を生み出す。33人もの若い男性を殺害した連続殺人鬼、ジョン・ウェイン・ゲイシー、フロリダ州の学園都市、ゲインズビルで女子大生など8名を連続して殺害し首を切断した「ゲインズビルの切り裂き魔」ダニー・ローリング、母親をはじめ自称300人は殺害したと主張するヘンリー・リー・ルーカスなどである。彼らがいったいなぜ、殺人に魅せられ、それを続けなければならなかったのか、理解するのは難しい。FBIは連続殺人犯人を検挙するために犯行現場から犯人の属性を推定する技法であるプロファイリングを開発したが、それはあくまで彼らの表面的な行動や言動と彼らの属性との関連を明らかにするものに過ぎない。また、犯罪精神医学者や犯罪心理学者もさまざまな理屈をこねてみるもののそれらが正しいのかどうかは、誰にもわからない。       
怪物たちが何を見、何を感じていたのか、その断片でも知るためには、やはり、彼ら自身と直接対峙してみなければならないのだろう。もちろん、彼らの多くはすでに処刑されてしまっているし、また、日本という彼らの故郷とは遠く離れたこの地にいる我々には、そんなことは全く不可能なことに思われた。しかし、このたび、驚くべきことに彼ら自身が自らを描いたセルフポートレートや直筆の手紙など、貴重な作品や資料の数々が日本にあるということがわかったのである。これらはまさに彼らの心の一部といってよいものであり、その実物を目の前で見ることができるというのは、歴史が生み出した怪物である彼らを知るためには、いや、そもそもそんな恐ろしい行為をすることができる人間という生き物の深淵を知るためには何ものにも代えがたい体験となるであろう。正直、恐ろしい。しかし、なんとしても見なくてはならない展覧会である。
(越智啓太/法政大学文学部心理学科教授)
--

at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
map

「ニンフェットの森~乙女の聖域展」 16/05/06 - 05/14

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『「ニンフェットの森~乙女の聖域展」』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

16/05/06 - 05/14

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◆参加作家
井関周(絵画) 稲垣征次(絵画)清水真理(人形、オブジェ)須川まきこ(絵画)
高田美苗(絵画、オブジェ)根橋洋一(絵画)呪みちる(絵画)ホシノリコ(人形、オブジェ)古川沙織(絵画)
nymphet:ニンフェットは、若くて美しい小柄なニンフであり、 性的魅力溢れる乙女である。
九名の作家が、ニンフェットをモチーフに、神話的且つ詩的な裸婦像として、小悪魔的で奔放な少女のイマージュを様々に表現する。ぜひご堪能下さい。       (キュレーション:古川沙織)
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at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
map

「コンデナスト社のファッション写真でみる100年」展 16/03/18 - 04/10

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『「コンデナスト社のファッション写真でみる100年」展』

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2016/cif/

16/03/18 - 04/10

--
1911年アメリカの偉大な写真家エドワード スタイケンが、おそらくファッション写真としては初めて作品を撮影して以来、ファッション写真は優れた写真家たちによってアートの域に高められていきました。今日、ファッション写真は、世界中の権威ある美術館や博物館で展示され、ギャラリーやオークションハウスでは高値で取り引きされています。また、出版社からは優れた作品を集めた新刊写真集が毎年出版されています。
ここに至る過程の中で、優れたファッション写真の写真家たちは、どのようにしてそのキャリアをつかみ、ファッション史のみならず写真史にも名を刻んでいったのでしょうか。そのきっかけの多くを100年以上にわたり、コンデナスト社は主要誌である『VOGUE』を中心につくりだしてきたのでした。
この度の展覧会では、ニューヨーク、パリ、ロンドンおよびミラノのコンデナスト社のアーカイブから、厳選されたオリジナルプリントと実際の雑誌を展示いたします。ホルスト P ホルスト、アーウィン ブルーメンフェルド、ギイ ブルダン、ヘルムート ニュートン、ブルース ウェーバー、ピーター リンドバーグ、ティム ウォーカー等、多くの著名な写真家たちが、彼らのキャリアをスタートさせた時期に、コンデナスト社の誌面を通して発表してきた貴重な作品の数々が、世界各都市を巡回し、日本で初めてネクサス・ホールにて紹介されます。ファッション写真の歴史の中で、偉大な成長を遂げた写真家達のキャリアにおける初期の作品をご覧いただく大変貴重な機会となるでしょう。
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at : シャネル・ネクサス・ホール
東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
tel.03-3779-4001
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夜想・髑髏展 16/04/01 - 05/08

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『夜想・髑髏展』

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/yaso_skull.html

16/04/01 - 05/08

[Artist]
相場るい児
金子國義
建石修志
トレヴァー・ブラウン
中川多理
野波浩
フジイフランソワ
丸岡和吾
守亜
山本タカト
山本直彰

at : parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
tel.03-5835-1180
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・レセプション 04/01 19:00-


人造乙女美術館 16/04/26 - 05/22

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『人造乙女美術館』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160425ab.html

16/04/26 - 05/22  入場料¥1000 (展覧会特別パンフレット付)  18才未満入場不可

オリエント工業制作/監修:山下裕二 (協力:池永康晟、下尾明、ギャラリーアートもりもと)

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人形でありながら生活に密接し、社会性を持ち、何より愛を受けるために創られた「ラブドール」という存在。
オリエント工業製のラブドールは、女性の似姿の中で最も愛を受ける形を極限まで追求した職人技術と、
「人と関わり合いを持つ人形」を制作するという志の結晶ともいえるでしょう。
ヴァニラ画廊では過去4度にわたり、オリエント工業の協力の元、不気味の谷を一足飛びで跳躍するラブドールの魅力の系譜を辿り、人形の新たな側面を異なる角度から見つめてきました。
今回は特別に、美術評論家の山下裕二氏監修のもと、日本画家・池永康晟の美人画をラブドールで完全再現し、
ドールの持つ美しさと美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。
また、他にも絵画の中から再現した美女たち、近未来を予感させる最新ドールインスタレーションなどを展示予定です。
人には宿ることのない不思議な魅力を持った、最も美しいドールたちの魅力を是非ご覧ください。
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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【予告】ディスカッション『味覚のフィジオロジィ ――『喰譜』の発刊によせて』 16/04/07 16:00-17:30

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『【予告】ディスカッション『味覚のフィジオロジィ ――『喰譜』の発刊によせて』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0100

16/04/07  16:00-17:30  参加費 無料 定員 48名(先着順)

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 IMTカレッジでは、デザイナーの緒方慎一郎氏を迎え、「食とデザイン」をテーマにしたディスカッション・イベントを行います。
 近年、ガストロノミー(美食)がアートとして位置付けられ、デザインや美術との関係が強調されるようになり、「フード・アート」などの名称で呼ばれるようになりました。これを機に伝統的な和食の変革が試みられるなか、緒方氏は、熟知している日本各地の伝統と独自のデザイン理念をもとに、和食文化の本質的な刷新を進めています。「食事」という原始的な行いを捉え直し、料理のみならずその器や環境をまで含むその文化的なフレームワークを自らデザインし、その幅広い創造活動を通して和食の新しい美学を提言しています。
 この緒方氏によるフードデザイン研究の仕事を博物学図譜の形式で纏めた『喰譜』(東京大学総合研究博物館編集、東京大学出版会発行)の発刊によせて、現代デザインによる和食文化の再構築をテーマに、議論を行います。
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<ディスカッサント> 
緒方慎一郎(デザイナー、SIMPLICITY代表、東京大学総合研究博物館元特任准教授[2011-2014年])
西野嘉章(東京大学総合研究博物館館長)
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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連続展示『東京モザイク(1)―― 帝都復興』 16/03/08 - 05/08

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『連続展示『東京モザイク(1)―― 帝都復興』』

http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0099

16/03/08 - 05/08

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 世界有数の現代巨大都市東京。その輝きが形成されるまでには、破壊と再生の繰り返しがあった。この複雑な都市形成過程は、20世紀を特徴づける大衆的な視覚文化の展開とあいまって無数の「イメージ」を生み出し、それらの総体が「東京」のヴィジュアル・アイデンティティに結実している。そのなかで、関東大震災に端を発する帝都復興運動は、近代的な「東京」の原像を形成する上で基礎的な役割を果たした。その際、震災による被害の実態調査とその報道、復興を方向づける法規、具体的な都市計画など、20世紀の「東京」を決定づける膨大な資料体が製作された。連続展示「東京モザイク」の第一弾として、旧東京帝国大学が関東大震災直後から昭和初期に亘って纏めた各地区の写真調査や学内の『震災復旧営繕工事報告書』を中心に、写真、調査資料、報道、図面・地図、行政書類など、多様な資料体から浮かび上がる近代都市「東京」の錯綜した姿を振り返る。
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at : JPタワー学術文化ミュージアム インターメディアテク
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー2・3階
tel.03-5777-8600
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万翔葉個展「御喋り苑」 16/05/24 - 05/29

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『万翔葉個展「御喋り苑」』

http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT164/bansyoyo.html

16/05/24 - 05/29

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「御喋り苑」
私創作の世界”ナグノーマ”の中央部にある、お喋りな花園”御喋り苑”。
星から生まれて星を食べる植物たちは、星だった頃の記憶や、
ナグノーマに生きる人たちの記憶を夢で見たり聞いたりするという。
そんな御喋り苑の植物たちと、ナグノーマの世界を描きます。
万翔葉 
Yo Bansyo
略歴
1990生/長野県出身・東京都在住
"ナグノーマ(Nagnoma)"という自分の還りたい世界をテーマに作品を制作しています
http://bansy0.jp
・ X'mas ACT ARTIST EXHIBITION
・万翔葉・まめ 二人展"わたしのルミエール"/11/23-29 デザインフェスタギャラリー
・ ARTDIVE EXHIBITION/10/17.18
・蟲展4 ACT
・初個展『ANOTHER WORLD』/2015.05.26-31/ACT
・『不思議の国のアリスビジュアルファンブック』ルイス・キャロル×深澤翠×雑貨&イラスト作家
176頁/マイナビ発行/20150314/amazon/見開き頁担当
・ARTs*LABo 2015.5 アリス展フライヤー
・qdopp pressインタビュー /キューダップ株式会社
・ARTs*LABo 2014.5 アリス展フライヤー
・ARTs*LABo 2013.5 アリス展フライヤー
・飛鳥新社 『スモールエスvol.23』対談 七神マナ×万翔葉
・飛鳥新社 『スモールエスvol.18』水彩メイキング
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at : The Artcomplex Center of Tokyo(アートコンプレックス・センター)
東京都新宿区大京町12-9
tel.03-3341-3253
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小泉恵一 キリスト教美術展-新古典主義 16/03/17(木)18(金)19(土) 24(木)/25(金)26(土) 全6日間

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『小泉恵一 キリスト教美術展-新古典主義』

http://or-terre.jimdo.com/ニュース/

16/03/17(木)18(金)19(土) 24(木)/25(金)26(土)  全6日間

at : Galerie Or・Terre(ギャラリー オル・テール)
東京都中央区京橋1-6-10 ミカタビルB1
tel.050-1143-6688
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春の新文芸坐東宝特撮大宴会 春や春、春爛漫の変身人間まつり 16/04/16 22:45-

『春の新文芸坐東宝特撮大宴会 春や春、春爛漫の変身人間まつり』

http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

16/04/16  22:45-

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マタンゴ(1963/89分/35mm)監督:本多猪四郎 出演:久保明、土屋嘉男22:45〜
美女と液体人間(1958/87分/35mm)監督:本多猪四郎 出演:佐原健二、白川由美
透明人間(1954/70分/35mm)監督:小田基義 出演:河津清三郎、三條美紀
電送人間(1960/85分/35mm)監督:福田純 出演:鶴田浩二、白川由美、平田昭彦〜5:00(予定)
前売券:3/19(土)より当館窓口・チケットぴあで一斉発売
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at : 新文芸座
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
tel.03-3971-9422
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M!DOR!「Cut out Time」 16/03/23 - 04/18

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『M!DOR!「Cut out Time」』

http://www.dorimiii.com/#!news/cuqj

16/03/23 - 04/18

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2016年 都内での展示 1発目。
3/23(wed)-4/18(mon)まで 渋谷の西武にて個展「Cut out Time」を開催します。
B館8階オルタナティブスペースと B館3階コンポラックスの2ヶ所での展示。
8階は平面と立体の新旧の住人たち 3階は立体数点で 住人たちに合わせショップの方に洋服をセレクト頂き ファッションとの融合展示という おもしろい展開となります。
まだ日程は未定ですが 在廊する日もあります。
ぜひ住人たちに逢いにいらしてください。
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at : 渋谷 西武 B館8階オルタナティブスペース / B館3階コンポラックス
東京都渋谷区宇田川町21-1
tel.03-3462-0111
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「蜂須賀正氏博物随想 世界の涯」 書肆盛林堂 刊行

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『「蜂須賀正氏博物随想 世界の涯」 書肆盛林堂 刊行』

http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca4/67/p-r-s/

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華族にして、鳥類学者の蜂須賀正氏博士の数少ない一般書のうち、極めつけの稀稿本が、本書「世界の涯」。
蜂須賀正氏博士が、生涯のテーマとしたのは、絶滅鳥ドドの研究。
ドドは、「不思議の国のアリス」にも登場する、飛べない巨大な鳩の近縁種である。
本書には、蜂須賀正氏博士のドド研究を一般向けに書かれている「ドド」、ニュージランドにかつて生息した、飛べない巨大な鳥類、モアについて記した「モア(恐鳥)の話」、留学時代の破天荒な各国の鳥類学者との交流を記した「世界一の剥製屋」を収録。
漫画家、玉川重機氏の美麗書き下ろし挿画七点を収録。
軽フランス装、アンカット、糸かがり。外装は、ムーラン紙銀鼠色使用。
限定200部。価格6500円。
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・申込方法他詳細 上記URL先参照

山本裕子展ドローイング作品展 -un amour- 16/04/02 - 04/14

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『山本裕子展ドローイング作品展 -un amour-』

http://aokigallery.jp/2011ex/yukoyamamoto2016/

16/04/02 - 04/14

at : 青木画廊
東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル2F・3F
tel.03-3535-6858
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建築博物教室 第10回 演出のアーキテクチャ ――歌舞伎のセリ上げを巡って 16/04/09

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『建築博物教室 第10回 演出のアーキテクチャ ――歌舞伎のセリ上げを巡って』

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/architectonica/kyositsu.html

16/04/09  13:30 - 15:00  入場:無料 (事前申込不要、定員50名)

講師:ベンヤミン・フィツェンライター(武蔵野美術大学大学院 造形博士、日本視覚文化研究)

at : 東京大学総合研究博物館小石川分館
東京都文京区白山3-7-1
tel.03-5777-8600(総合研究博物館テレホンサービス)
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書泉のしおり展 16/03/29 - 04/16

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『書泉のしおり展』

https://www.shosen.co.jp/event/30457/

16/03/29 - 04/16

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これまでに書泉で実際に配布されていたしおり約600点をご紹介いたします。
毎日違った絵柄がもらえる書泉のしおりは、愛らしい絵柄とユニークな形状でたくさんのお客様から親しまれております。時期によって異なるシリーズが配布されるため、その種類の豊富さから、しおりをコレクションする方もいらっしゃるほどです。
今回の展示では、とくに絵柄と形状が豊富であった1970年代のしおりを含む約600点を、「動物」「植物」「建物」「模様」の4つのシリーズに分類しご紹介いたします。
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at : 書泉グランデ神保町
東京都千代田区神田神保町1-3-2
tel.tel.03-3295-0011
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悪の建築展 第2章:咆哮 16/04/01 - 04/03

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『悪の建築展 第2章:咆哮』

http://evilofarchitecture.tumblr.com/

16/04/01 - 04/03

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主催:姉咲たくみ
本展覧会は建築を主題にした展示です。
芸術家が描く建築から建築系は描かれたものから何を捉えるのか。また建築を描いた芸術家が考える建築とは。
2つの領域が重なるこの特異点が悪の建築展であり。そこから建築的、芸術的特異点を創り出すことが本展覧会の目的です。
出展者
姉咲たくみ・tagiruka・ミナミイズミ・寺澤智恵子・乃江・山元知・和田雄一朗・髙橋麻佑
対談者
「芸術系」
姉咲たくみ・寺澤智恵子・永野太郎(現代美術家・悪の建築展総評執筆者)
「建築系」
崔恭輔・小林浩・門井美樹
4月2日(土)17:00より
レセプション対談イベント「建築と芸術は何処で繋がるのか」を行います。建築系と芸術系との対談になります。
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at : サイト青山
東京都港区南青山2-7-9
tel.03-3423-2092
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