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POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展 16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

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『POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION VOL.6 追悼 合田佐和子ポスター展』

http://posterharis.com/schedule/schedule.html

16/04/02 - 04/28 , 05/07 - 05/15

at : ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル 103号
tel.03-5456-7218
map

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宇宙と芸術展 16/07/30 - 17/01/09

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『宇宙と芸術展』

http://www.mori.art.museum/jp/exhibition/index.html

16/07/30 - 17/01/09

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宇宙は、古来、人間にとって大いなる謎であり、また信仰と研究の対象でした。神話や宗教的な世界観の中で、しばしば宇宙は図式化されて描かれ、また宇宙を夢見た人間は、多くの物語を生み出してきました。日本最古の物語である『竹取物語』でも、月の住人であるかぐや姫と人間の交流が描かれていることは注目されるべきでしょう。
一方、宇宙空間への人類の進出は、今日すでに半世紀以上の歴史を持ち、その間に人類の月面着陸が達成されました。また地球軌道を周回する国際宇宙ステーションには6人の宇宙飛行士が常駐するまでになっています。そして近い将来には誰もが宇宙旅行に行ける時代になると期待されています。
本展では、「人は宇宙をどう見てきたか?」という問いに始まり、現代科学に基づく最新の宇宙像、さらには宇宙旅行や地球外生命の可能性などに眼を向け、宇宙観に関連する古今東西の名作、貴重な天文学資料、多次元的で不可思議な宇宙を表象する現代美術など多様な作品と資料を展示します。私たちがどこから来てどこへ向かうのか──本展を通して未来に向けての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。
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at : 森美術館
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階
tel.03-5777-8600
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・上部参考画像 
ガリレオ・ガリレイ 『星界の報告』 1610年 書籍  出版:トマス・バリオー二 所蔵:金沢工業大学ライブラリーセンター

「NAKED MEN 1876-2016」 16/03/17 - 03/29

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『「NAKED MEN 1876-2016」』

http://www.gallery-naruyama.com/japanese/news.html

16/03/17 - 03/29

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愛が剥き出しになっている状態を撮影している岡部桃、男性を裸にして撮影する野村佐紀子、捉えづらいもの、海、光、生命といった実は曖昧なもの、計り知れない無限なもの、物事の根源性の絵画化を試みている興梠優護はヌードのセルフポートレイトを制作しました。
ギリシャ神話を盾に官能的な少年ヌードを表したグローデン男爵、三島由紀夫は疑似切腹の様子を伝説の写真家、矢頭保に撮影させています。
昨年横浜トリエンナーレで注目を浴びたシュルレアリスト、ピエール・モリニエの女性に扮したセルフヌード、被写体の暗部を曝け出すダイアン・アーバスの作品、男性美の表現に長けた長谷川サダオの美しいドローイング等を展示致します。
近々作品制作のドキュメンタリーが放映される諏訪敦は謎の新作を発表します。
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at : 成山画廊
東京都千代田区九段南2-2-8 松岡九段ビルディング205号室
tel.03-3264-4871
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特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」 16/06/09 - 07/10

『特別展示 HNコレクション「シリアルキラー展」』

http://www.vanilla-gallery.com/archives/2016/20160609ab.html

16/06/09 - 07/10

入場料:¥1,900 展示室AB(展覧会特別パンフレット付)
パンフレット協力:越智啓太(法政大学文学部心理学科教授)、柳下毅一郎(特殊翻訳家)

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この度、ヴァニラ画廊ではジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、伝記映画も公開されたロニー・クレイ等、世界各国の凶悪犯罪を犯したシリアルキラーたちの作品、セルフポートレート、手紙、資料等、あらゆるコレクションアイテムを蒐集しているHN氏の200点以上に渡るコレクション大公開いたします。
目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。
今回の展覧会では、シリアルキラー達の作品に焦点を当て、解説を含めた膨大な資料と共に展示いたします。
今まで日本で見る事ができなかった貴重なコレクションを是非お楽しみ下さい。
(展示予定)ジョン・ウェイン・ゲイシー/ヘンリー・リー・ルーカス/ピーター・サトクリフ/ダニー・ローリング/キース・ジャスパーソン/ジェームズ・アール・レイ/トーマス・ピテラ/ヘンリー・ヒル/ニコラス・クロウ/ドロシア・プエンテ/OJ・シンプソン/ハドン・クラーク/ジェラルド・シェイファー/アンソニー・ショア/ジェームズ・ムンロ/ゲイリー・レイ・ボールズ/ハドソン・グラハム/キャロル・バンディ/オーティス・トゥール/チャールズ・ワトソン/ローレンス・ビッテイカ―/ハーバート・マリン/アーサー・ショークロス/ロッド・フェレル/テッド・バンディ/ジム・ジョーンズ/クリスタ・パイク/ハーバード・バウメイスター/デビッド・バーコウィッツ/リチャード・ラミレス/ロニー・クレイ/アイリーン・ウォーノス/ウェィン・ロー/ダナ・スー・グレイ/ロイ・ノリス/ケネス・ビアンキ/マイケル・アリグ/ヴェロニカ・コンプトン/ジョー・ロイ・メセニー/ゲイリー・ヘイドニク/チャールズ・マンソン/ジェレミー・ジョーンズ/ジャック・トラウィック/カール・ドリュー/ウェイン・ハートン/ローズマリー・ウエスト/セオドア・カジンスキー/トーマス・ハイヤー/エド・ゲイン/フェレル・マイカース/ダグラス・クラーク/リチャード・クラーレイ/イアン・ブレディ/ジャック・ケヴォーキアン/ボニー&クライド/フィリップ・ジャコビンスキー/ダニエル・シーバート/トミー・リン・セルズ
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歴史は時にとてつもない怪物を生み出す。33人もの若い男性を殺害した連続殺人鬼、ジョン・ウェイン・ゲイシー、フロリダ州の学園都市、ゲインズビルで女子大生など8名を連続して殺害し首を切断した「ゲインズビルの切り裂き魔」ダニー・ローリング、母親をはじめ自称300人は殺害したと主張するヘンリー・リー・ルーカスなどである。彼らがいったいなぜ、殺人に魅せられ、それを続けなければならなかったのか、理解するのは難しい。FBIは連続殺人犯人を検挙するために犯行現場から犯人の属性を推定する技法であるプロファイリングを開発したが、それはあくまで彼らの表面的な行動や言動と彼らの属性との関連を明らかにするものに過ぎない。また、犯罪精神医学者や犯罪心理学者もさまざまな理屈をこねてみるもののそれらが正しいのかどうかは、誰にもわからない。       
怪物たちが何を見、何を感じていたのか、その断片でも知るためには、やはり、彼ら自身と直接対峙してみなければならないのだろう。もちろん、彼らの多くはすでに処刑されてしまっているし、また、日本という彼らの故郷とは遠く離れたこの地にいる我々には、そんなことは全く不可能なことに思われた。しかし、このたび、驚くべきことに彼ら自身が自らを描いたセルフポートレートや直筆の手紙など、貴重な作品や資料の数々が日本にあるということがわかったのである。これらはまさに彼らの心の一部といってよいものであり、その実物を目の前で見ることができるというのは、歴史が生み出した怪物である彼らを知るためには、いや、そもそもそんな恐ろしい行為をすることができる人間という生き物の深淵を知るためには何ものにも代えがたい体験となるであろう。正直、恐ろしい。しかし、なんとしても見なくてはならない展覧会である。
(越智啓太/法政大学文学部心理学科教授)
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at : ヴァニラ画廊
東京都中央区銀座八丁目10番7号 東成ビル地下2F
tel.03-5568-1233
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