ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具- 11/12/21 - 12/02/20



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『ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-』

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/umesaotadao/index.html

11/12/21 - 12/02/20  大人 \1000

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梅棹忠夫は、精力的なフィールドワークにより収集した膨大な資料を通して、また多くの分野の知識人との対談を重ねて、独創的な視点から世界を読み解きました。情報整理法を解説し、知的活動とは何かを論じた『知的生産の技術』はロングセラーとなっています。本展では、『知的生産の技術』ができるまでの資料を展示します。また未来館でのオリジナル展示として、梅棹の未完の書のタイトルでもあった『人類の未来』のコーナーを設置。梅棹忠夫が残した『人類の未来』のこざねに、来館者が自分自身で考えた未来のキーワードをこざねにして書き加える体験をします。梅棹が見つめた世界、思い描いた未来を礎に、現代を生きる私たちがその延長線上にある未来を思い描きます。

「知の巨人」が今を読み解き、未来を探検した知の道具が、混迷の時代を生き抜く私たちの羅針盤となることを願っています。

梅棹忠夫 略歴・著書

梅棹 忠夫(うめさお ただお)
1920年京都市うまれ。民族学者、比較文明学者。京都帝国大学理学部卒業、理学博士。大学では主として動物学を専攻したが、内モンゴルの学術調査を通じて民族学に転じ、アフガニスタン、東南アジア、東アフリカ、ヨーロッパなどでフィールド・ワークを精力的におこなう。1957年の「文明の生態史観」では、西欧文明と日本文明は、ほぼ同じあゆみで進化したという「平行進化説」をうちだす。

-- (上記URL先一部抜粋)

at : 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンa、シンボルゾーン
東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
tel.03-3570-9151
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