スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展 12/10/06 - 12/16

120817_4.jpg

『ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展』

http://panasonic.co.jp/es/news/2012/1207/1207-01.html

12/10/06 - 12/16  一般 ¥800

--
 ジョルジュ・ルオーの絵画作品の中で、サーカスのテーマは全体の 3分の1を占めています。美術史全体においても、一人の画業の中で サーカスがこれほど大きな割合で取り扱われたことはないでしょう。
 ルオーは道化師を中心にサーカスにまつわる多様な人物像を描き、 誰よりも優れた「道化師の画家」と呼ばれました。ロートレックやピカソ など近代画家の誰もがこの主題を取り上げるなか、ルオーがこのテーマ を追求した理由は彼らとは全く異なります。彼は場末の市にかかる 安サーカスや、うら哀しい旅回りのサーカスに特別に心を寄せ、その 哀切さを通して人間本来の姿を暴き出そうとしました。「われわれは皆、 道化師なのです」と自身が語るように、彼らは罪深い社会で苦悩する 人間を象徴する存在であり、彼らを描くことは人間の背負う苦悩や絶望 を問いただし、またそうした世だからこそ求められる恩寵や愛を描き出す ことだったのです。
 本展では、ルオーの日本初公開の絵画作品20点を含む計90点を公開! パリのルオー財団の特別協力により、サーカスを着想源にしてルオーが 描いた初期から晩年までの重要な版画と絵画が一堂に集結します。 また、ルオー作品の中では最大級の油彩画の3点が、日本で初めて 揃って展示されます。また、ルオーが実際に見たサーカスのポスターや プログラム、当時の絵葉書やサーカス映像などの貴重な資料55点も 初公開されます。19世紀末から20世紀初頭のサーカスやキャバレー文化 を追いながら、ルオーの思想とサーカスとの接点を探り、ルオーが このテーマを繰り返し描くことで何を表現したかったのかを解き明かす展覧会です。
--

at : パナソニック汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
tel.03-5777-8600
map

・上部参考画像 シャルル・レヴィ ≪「シルク・フェルナンド マルティール通り 夏の音楽会」ポスター≫




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。