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デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス 12/11/10 - 12/02

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『デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス』

http://www.lapnet.jp/event/event_l121110/

12/11/10 - 12/02  一般 ¥ 800

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デヴィッド・リンチといって、誰もがまず思い浮かぶのは映像作品でしょう。社会現象を巻き起こした『ツインピークス』(1990年-91年)はじめ、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『ワイルド・アット・ハート』(1990年)、同じくカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した『マルホランド・ドライブ』(2001年)、2007年度全米批評家協会賞実験的映画賞を受賞した『インランド・エンパイア』(2006年)など、映像製作における彼の作品と功績を挙げようとするなら、枚挙に暇がありません。
しかし、彼の真価はそれだけにとどまりません。カルティエ現代美術財団(フランス)やマックス・エルンスト美術館(ドイツ)で大型の個展を開催。美術界での評価がますます高まるなか、2010年には今までの長年にわたる創作活動の業績を称えられ、美術界において権威ある「Goslar Kaiserring award for 2010」を受賞するなど、アート作品の制作は、リンチにとって映画製作とまったく同様の強度で行われている表現活動と言えるのです。
本展は、デヴィッド・リンチ本人のサポートのもと開催される展覧会であり、彼の表現活動における横断的精神性を読み取り、彼の表現世界の本質へと迫る大規模企画展です。
会場は、絵画、ドローイング、写真、計75点のアート作品(このうち72点が日本初公開)と実験的な短編映画5本(このうち1本が日本初公開)を展示・上映。絵画作品の展示スペースと仮設のシアターを入れ子構造に組み入れるという迷宮のような構成をとり、“映画”“絵画”といった既成の枠組みを取り払うことで、彼が一貫して描き続ける“深層心理の潜在的ヴィジョン”にアプローチします。
なお、会場では限定アイテムも取り扱い予定です。
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at : ラフォーレミュージアム原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F
tel.03-3475-0411
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