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メゾン、ある娼館の記憶 13/01/18 19:00-

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『メゾン、ある娼館の記憶』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1301181900/

13/01/18  19:00-  一般 ¥ 1200

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2011年/125分/Blu-ray/カラー/日本語字幕付〔R18+〕
監督:ベルトラン・ボネロ
出演:ノエミ・ルヴォヴスキ、アフシア・エルジ、セリーヌ・サレット、アデル・レネル

20世紀初頭、パリの高級娼館アポロニドでは、毎夜、女たちが美しく着飾り、男たちの欲望を満たす。顔に酷い傷を負い、裏方で仕事することになったマドレーヌ。自分の常客に恋をし、いつか彼が娼館から連れ出してからくれることを信じるジュリー。若いときから12年もの間娼館で働き、先が見えないレア。美しく華やかな世界に憧れてやってきた16歳の新人ポーリーン。そして、女たちに金を貸し、彼女らを決して手放さない家主マリー・フランス。外界から閉ざされていたはずのアポロニドにも、時代の波が抗いがたく流れ込んでくる……。カンヌ国際映画祭コンペ部門出品作品。

「窓がなく、外界の光も入ってこない屋内の空間で、娼婦たちの衣装や髪の色のニュアンス、黒を生かすために撮影は35ミリで行った。作品が高貴な意味で官能的になるために。」(ベルトラン・ボネロ)
「『メゾン、ある娼婦館の記憶』は、おそらくベルトラン・ボネロの最高傑作であり、そして長い間見ることがなかったほど野心的で、豊かなフランス作品の一本とよべるだろう。ムーディー・ブルースの『サテンの夜』による哀しみに満ちたダンス、まるで儀式のような階段の上り下り、暗闇に呑み込まれそうな廊下、花冠から離れ落ちる薔薇の花びら、侯孝賢の『フラワーズ・オブ・シャンハイ』を想起させる本作は、眩暈を起こさせるほどの魅惑的な映像に満ちている。」(ジャン=セバスチャン・ショーヴァン、「カイエ・デュ・シネマ 670号」
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at :アンスティチュ・フランセ東京エスパス・イマージュ
東京都新宿区市谷船河原町15
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