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ヴェネティア時代の彼女の名前 13/01/24/19:00 , 01/25/16:00

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『ヴェネティア時代の彼女の名前』

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1301251600/

13/01/24/19:00 , 01/25/16:00  一般 ¥ 1200

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1976年/120分/16mm/カラー/日本語字幕付
監督: マルグリット・デュラス
出演:デルフィーヌ・セイリング、ニコール・イス、ミシェル・ロンスダール
『インディア・ソング』の大使館邸として使われたパレ・ロスチャイルドの今や廃墟となった外観、内部を緩慢な移動で捉える映像に、前作のサウンド・トラックがそのまま重ねられる。前作における映像と音のズレをさらに増幅。前作の「忘却」であり、「破壊」である本作を、デュラスは自身が映画でなした最も重要な営為と評価する。
「ポン・ヌフ橋の真横、夢の領域の周辺で、カラックスは、パリのもうひとつの眠った場所、何年もの間セーヌの縁に見捨てられていたこの大きな石棺のようなサマリテーヌの精霊を解き放つ。(…)『ホーリー・モーターズ』のこの魅惑的で孤立した大きな船のような建物は、デュラスが枯渇させるまで撮影した場所、ブローニュのパレ・ロスチャイルドと共鳴し合っている。廃墟となった古い邸宅はまず1975年に『インディア・ソング』のセットとして使われた。アンヌ=マリー・ストレッテル(デルフィーヌ・セイリング)と副領事(ミシェル・ロンスダール)のインドを舞台に展開される悲しい物語である『インディア・ソング』がその場所で撮影されたのだ。一年後、デュラスは再びその場所に戻り、『インディア・ソング』よりもさらに神秘的で詩的なバージョンである『ヴェネティア時代の彼女の名前』を撮ることになる。この作品でデュラスは前作のサウンド・トラックを使っているが、俳優たちを見せることなく、邸宅の誰もいない部屋のショットのみ映像として見せている。ひとつの場所をくまなく見せ、訪問したポートレートである、この例をみない作品は空間の詩学を探究している。」ソフィ・シャルラン
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