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[版画素描展示]ピカソが描いた動物たち―ビュフォン『博物誌』にもとづく挿絵本より 13/07/09 - 08/25

『[版画素描展示]ピカソが描いた動物たち―ビュフォン『博物誌』にもとづく挿絵本より』

http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2013picasso.html

13/07/09 - 08/25  一般当日 ¥420

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《ゲルニカ》などの作品が有名なパブロ・ピカソ(1881-1973)は、絵画のほか彫刻や陶芸など、さまざまな分野で膨大な数の作品を残しています。なかでも、彼が生涯に手掛けた版画は2,000点以上にのぼりますが、ビュフォンの『博物誌』にもとづき制作された一連の挿絵は、とりわけ魅力的なもののひとつといえるでしょう。
18世紀の博物学者であったビュフォン伯ジョルジュ=ルイ・ルクレールが編纂した『博物誌』(1749-67刊)は、20世紀に入っても、軽妙簡潔な文体ゆえに高い人気を保っていました。これに目をつけたのがパリの画商アンブロワーズ・ヴォラールです。『博物誌』では、さまざまな生物の特徴が解説されていますが、ヴォラールはそのほんの一部を抜粋して、ピカソの挿絵入りで出版する計画を立てました。これを受けて、ピカソは動物や鳥、昆虫などの姿を30点あまりの版画に表わしたのです。
原著では、細部まで正確に描かれた生物の図像が各項目に添えられていますが、ピカソはそれらにとらわれず、みずからの創意にあふれた一連の挿絵を制作しました。ときに省略的な描写でありながら、生き物たちの生命感や躍動感そのものをとらえたかのような表現が光っています。ピカソは動物が好きで、さまざまなペットを飼っていたと伝えられます。そうした動物への関心や愛情が、作品の魅力的な表現に結びついているのかもしれません。
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at : 国立西洋美術館 版画素描展示室
東京都台東区上野公園7番7号
tel.03-5777-8600
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