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芸術係数読書会:ブリオーとランシエールを読む 13/08/31 13:30 - 16:30

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『芸術係数読書会:ブリオーとランシエールを読む』

http://www.cj3.jp/event/views/189424
(CJキューブ記事)

13/08/31 13:30 - 16:30
講師:辻憲行 参加費:¥1,500(当日学生証提示で¥500キャッシュバック) 定員:10名(要予約)

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現代アートの議論は実質的に英語でなされています。この読書会では、世界のアートの議論を同じ言語でフォローすることを目的として、1960年代以降の、主に未邦訳の英文テキストを取り上げて開催しています。
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現代アートの議論は実質的に英語でなされています。この読書会では、世界のアートの議論を同じ言語で(読書会では日本語訳を配布しますので、参加者の英語力は問いません)フォローすることを目的として、1960年代以降の、主に未邦訳の英文テキストを取り上げて開催しています。
今回はJacque Ranciereの”Emancipated Spectator”とNicolas Bourriaudの”Precarious recarious Constructions-Answer to Jacques Rancière on Art and Politics”を取り上げます。
ブリオーのテキストはランシエールによる「関係性の美学」批判(「関係性の美学」はアートにおけるモラル・リバイバルに過ぎない)に応答するために書かれたものです。ランシエールの「Emancipated Spectator」の該当箇所を上げながら、ブリオーは、ランシエールの見るアートの政治的意義は、「関係性の美学」で取り上げられているアーティストたちの作品の中で、まさに試みられているのであり、ランシエールの批判は彼らの作品の形式的側面を見誤っているが故に生じている、と反論しています。その上で、彼はそれらの作品の政治的意義を、その「Precarious」な存在条件に見ています。
読書会では、著書「Emancipated Spectator」の元になったランシエール自身による2007年の同名の講演原稿とブリオーによる同書への応答を元に、ランシエールの批判とブリオーの応答を比較しつつ、アートの形式性と政治性の関係について検討したいと思います。
読書会では、テキスト中で取り上げられたアーティストのイメージをスライドで紹介しながら、具体的に議論の内容が理解しやすいように進行いたします。なお、読書会は日本語訳をもとに進めますので、特に英語力は必要ではありません。テーマに関心のある方のお気軽な参加をお待ちいたしております。
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at : 千早地域文化創造館
東京都豊島区千早2-35-12
tel.03-3974-1335
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・予約方法詳細 上記URL先転載




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