スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死刑囚の絵画展 ―囚われているのは彼らだけではない― 13/09/28 - 09/29

『死刑囚の絵画展 ―囚われているのは彼らだけではない―』

http://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2013/0928_4120.html

13/09/28 - 09/29 入場無料

--
現在、日本には死刑が確定した人が134人います。
死刑が確定すると、彼らの交通権(面会や文通等の権利)は極端に制限されます。面会や文通ができるのは、家族と担当の弁護士だけになってしまいます。法務省側は死刑囚の「心情の安定」という、わかったようなわからないような理由で、多くの情報を発しようとしません。
処刑を知らされるのは、死刑が執行されるその日の朝であり、知らされてから絞首されるまでは1時間もありません。こんな処刑の仕方をしているのは世界でも珍しく、国連からは何度も是正するように勧告を受けています。
アメリカ映画などでは、死刑を執行される前に家族と最後の別れをする場面が出てきますが、そういう姿は日本では全く考えられません。
裁判の判決文やメディアの報道などで、「死刑囚は処刑されるのが当然で、自分たちとは異質なモンスター」というステレオタイプなイメージが繰り返されます。実際の死刑囚がどのような人間であり、彼ら彼女らがなぜそのような犯罪に至ったのかなどの点については、ほとんど省みられることはありません。
今回の「死刑囚の絵画展」は現実に拘置所にとらわれている死刑囚たちの描いた絵画を展示します。その表現に接することで、社会に流れる死刑囚に対するイメージと違う現実に触れてもらう機会としたいと思います。
日本国家に身体を囚われているのは彼ら死刑囚です。しかし、死刑囚の本当の姿を見られない状態に置かれ、事実を知らない状態に囚われているのは、我々獄外に生きる者のほうかもしれません。
この絵画展の絵画作品は「死刑廃止のための大道寺幸子基金※」から提供していただきました。これらの絵画には、すでに処刑された死刑囚の絵画も混じっています。死刑囚自身が執行までの日々の中で刻み付けた表現を、このようなかたちで発信することを通じて、日本社会の現状に一石を投じたいと願い開催します。(今回は、80~100点ほどの作品の展示を予定)
※この絵画展に先立ち、9月21日(土)、坂上香さん講演会 『月と刑場:死刑制度を持つ社会に生きるということ』を開催します。
--

at : 渋谷区総合センター大和田 2階ギャラリー大和田
東京都渋谷区桜丘町23-21
tel.03-3518-6777(アムネスティ日本・東京事務所)
map

・開催時間注意 上記URL先参照
・第9回死刑囚表現展 10月12日(土)四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地)で開催




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。