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瀧口修造展-Ⅰ 14/01/08 - 01/25

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『瀧口修造展-Ⅰ』

http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1401/245.html

14/01/08 - 01/25

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詩人、美術評論家、シュルレアリスム運動の紹介者として著名な瀧口修造は、戦前・戦後を通じ多くの若手芸術家の精神的支柱として、日本の前衛芸術をリードしてきました。ところが、1958年のヴェネチア・ビエンナーレでコミッショナーを務め、その後欧州各地を訪問してアンドレ・ブルトンやマルセル・デュシャンらと面会してきた頃からその活動に変化が現れ、帰国してからは自らもドローイング、水彩、バーント・ドローイング(焼け焦がした水彩)、ロトデッサン(モーターによる回転線描)、デカルコマニー(転写法)など、さまざまな手法による造形制作を開始しました。遺された素晴らしい作品は、小品が多いとはいえ、どれも驚くような美しさを持っており、まさに一人の造形作家として評価されるべき質・量を備えています。 本年5月から12月にかけて巡回開催されている「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム」展(市立小樽美術館・小樽文学館、萬鉄五郎記念美術館、天童市美術館、足利市立美術館)では、青年期の詩的実験から戦前・戦後の評論活動、さらに欧州旅行を経て自らの作品制作に至る、瀧口の生涯にわたる活動が紹介されていますが、今回の瀧口修造展は、上記のような「造形作家」瀧口自身の制作に焦点を当て、その多彩な手法の概要を紹介します。こうした展覧会は、(近年、継続的に開催されている土渕信彦氏のコレクション展「瀧口修造の光跡Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を別とすれば)2001年7月~2002年1月に開催された富山県立近代美術館・渋谷区立松濤美術館の「瀧口修造の造形的実験」展以来、11年振りであり、ときの忘れものにとっても初めての瀧口修造展となります。会期は1月の「Ⅰ」、3月の「Ⅱ」の2期に分かれ、「Ⅰ」では水彩、ドローイングなどを中心とし、「Ⅱ」では主にデカルコマニーを採り上げます。「Ⅰ」「Ⅱ」合せて約60点の作品を展示します。
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at : ときの忘れもの
東京都港区南青山3-3-3 青山Cube1F
tel. 03-3470-2631
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