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池上直哉 |SYNCHRONICITY|大野一雄 14/02/01 - 03/08

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『池上直哉 |SYNCHRONICITY|大野一雄』

http://sprout-curation.com/wp/2014/01/23/%e6%b1%a0%e4%b8%8a%e7%9b%b4%e5%93%89-naoya-ikegami-%ef%bd%9csynchronicity/

14/02/01 - 03/08

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Event
●2月7日(金)•18:00~ 舞踊家・石井かほる「ゲリラダンス」愛・平和への祈りをこめて 
●2月8日(土)•16:30~ 舞踏家・上杉満代「ゴーストダンス」 O氏は宇宙の生者であり死者であり続ける。その懐に抱かれて遊びたい
●2月14日(金) •16:00~ •18:00~ アコーディオン演奏家・岩城里江子「水脈」始まりは小さな流れだった 
●2月21日(金)•18:00~ 舞踊家・武元賀寿子「なんと ゆふ ことも なく、、立ちつくす コトの始まりを始める」
●2月22日(土)•16:30~ 86B210(前衛舞踊デュオ) •17:00~ 評論家・石井達朗「大野一雄」を語る
●2月26日(水)•18:00~ 作家・ヤサぐれ 舞踊評論家・乗越たかお 外から見た「大野一雄」
Artist’s Statement
舞台を撮る事は、ステージアーティストが創り上げた世界を咀嚼し、表現の決定的瞬間を切り取る行為です。写真本来の持つ記録性も重要ですが、独自の視点に立ち、限りをつくし撮ることで作品としても成立すると思います。特にモノクロフィルムによる表現は、光を捉えた粒子が深みのある感性の世界を定着させます。デジタル写真が中心となった21世紀の現在、高性能になったデジタルカメラで撮られた写真は、画像そのものの存在の軽さが気になります。今回は、モノクロ銀塩フィルムで捉えた世界をバライタ紙にプリントして展覧いたします。
今、私の写真人生を俯瞰してみると、舞踏家・大野一雄さんが重要な位置を占めます。大野さんとの運命的出会いは、1977年11月1日。後年世界中で絶賛された「ラ・アルヘンチーナ頌」初演の日を撮ったことから始まります。当時71歳の大野さんの身体から出てくる強烈な感情の力に圧倒され、我武者羅に撮り続けた事が蘇ります。舞踏の始祖である土方巽さんの繊細かつ大胆にそぎ落とした演出により極限まで切り詰められた動きは、観客を釘付けにし、昇華した感覚の中に連れ込まれました。それから33年間、ライフワークとして撮り続けた大野一雄さんの身体表現の美学を写真作品として提示したいと思います。
池上直哉
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at : sprout curation
東京都江東区清澄1-3-2-6F
tel.03-3642-5039
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・オープニングレセプション:初日 18ー20時




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