スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水族館劇場公演 Ninfa 嘆きの天使 14/05/16 - 06/03

140421_1.jpg

『水族館劇場公演 Ninfa 嘆きの天使』

http://www.suizokukangekijou.com/information/

14/05/16 - 06/03

作演出 桃山邑

序    地に降りた神
冬の巻  凍てついた港
春の巻  海を越える蝶
夏の巻  骨のなかの聲
秋の巻  星が流れる空
------------------------------------------------------------
  刑死者鎮魂
落の底にそのさなぎ、まどろみ夢む、
執の空に怨み舞うてふてふ、豪奢。
みがたきそのパッシオンを人は受苦、
違いの喜劇と称す、無知の涙と

のはてにその虫、まろびつ夢む。
に溺れた韃靼のうからの海を
かせわたる血の色の蝶とならまし。
                  高山宏
------------------------------------------------------------
物語
-----てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った。20世紀初頭。出雲から流れてきた女と、追われゆく渡り職人だった男が北の島で出会い娘がうまれる。一家は海峡を越えて樺太からシベリアへ。沿海州には文化の異なるひとびとが棄郷の民として暮らしていた。日本からは兵士と娼婦と曲馬団。凍てつく河口の港町にロシアの内乱が押しよせてくる。ディアスポラのはてに、ひとりになった少女はふたたび日本へ。網走、津軽、東京。成長した彼女の家族もまた、飢餓と貧困に列島をうろつく。生きのびるために流浪してゆく、とるにたらないひとびとの影のいちれつ。国家にまつろわぬ不埒な民の移動は社会を揺する。遠い薄闇の宿神がたちのぼる。希望への不安から絶望の確信へ。おおきな河のうねりのような近代の崩壊を描いて、みはるかす人間社会の到達点を抉る。水族館劇場渾身の野戦攻城の彼方に、幻の混民族共和国が揺れている。乞うご期待!
--

at : 三軒茶屋 太子堂八幡神社境内特設野外舞臺「化外の杜」
東京都世田谷区太子堂5丁目23-5
tel.080-5885-5365
map

・料金/公演日時他詳細 上記URL先参照
・via:Twitter/hazy moon‏@hazy_moon




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。