スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しかけ絵本II:江戸から明治に見るあそびのしかけ [前期]14/09/26 - 10/24 [後期]14/11/03 - 11/29

140725_1.png

『しかけ絵本II:江戸から明治に見るあそびのしかけ』

http://mauml.musabi.ac.jp/ml/wp-content/uploads/2014/07/shikake-ehon2.pdf

[前期]14/09/26 - 10/24  [後期]14/11/03 - 11/29

--
このたび、武蔵野美術大学美術館・図書館では、「しかけ絵本II:江戸から明治に見るあそびのしかけ」を開催いたします。
 わが国には江戸初期から三百年もの間、継がれてきた独自の手あそびの文化があります。
 十七世紀半ば頃に江戸庶民のくらしの中にあった「絵双六」は、数百年にもわたり実に多種多様なテーマで制作されていて、現代においても定着しているあそびの文化のルーツでもあります。また、十八世紀後半頃から十九世紀にかけて、色摺木版の一枚摺絵である「おもちゃ絵」が隆盛となりました。これらは、教育的な役割も担􁲭ていた子どものための知育玩具であると同時に、現代の絵本の前身を見ることができます。
 さらに、一枚摺絵やその数枚セットになった錦絵を切り抜いて組み上げ、立体的な造形を愉しむ「組上燈籠」と
か「立版古」と称された独自のしかけものがありました。そこには一枚の紙に描かれた平面構成から視覚的な立体構造
を形づくるデザインに職人芸の極致を見ることができます。
 本展においては、江戸から明治にかけて流行していたおもちゃ絵、判じ絵、尽くし絵、絵双六、組上げ絵、立版古、フラップしかけの作品など百十点余りを集めて紹介します。
 とりわけ、本展の見どころは、上方や江戸のあそびの花形であった組上燈籠、組上げ絵、立版古の作品を組み上げた実物三十八点が愉しめることです。一枚の浮世絵を切り抜いて組み上げられた立体ジオラマの魅力
を堪能していただき、現代のヴィジュアルコミュニケーションの先駆けでもあったおもちゃ絵などを通して、広重や芳藤ら浮世絵師たちの大胆でウイットにあふれたしかけの表現技法や、独特の色摺木版技法の世界にも目を向けるきっかけとなれば幸いです。
--

at : 武蔵野美術大学 美術館・図書館  図書館展示室 大階段
東京都小平市小川町1-736
tel.042-342-6003
map

・休館日他詳細 上記URL先参照




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。