スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

窪寺雄二写真展 「Once upon a time(中野光座と劇団バンシキ)」 14 /09 /09 - 09/14

140904_1.jpg

『窪寺雄二写真展 「Once upon a time(中野光座と劇団バンシキ)」』

http://www.roonee.com/?p=3597

14 /09 /09 - 09/14

--
かつて、中野光座と云う映画館があった。
1960年代中頃に建てられた日活の封切館であったが、
日本映画の低迷で80年代中頃に映画館としては閉館してしまった。
その後、唐十郎氏が芝居小屋として使用した事があり、
それをきっかけに当時レトロな建築が人気を集めていたこともあって、
90年代にはアングラのメッカとなった。
下北沢や中央線沿線に点在する小劇場に比べて大がかりな仕掛けが組めるため、
ここを常打ちとする劇団は少なくなかった。
劇団バンシキ(萬國四季協會)もその一つであった。バンシキは1983年に渡辺大策らが旗揚げし、
積極的かつ挑戦的に今も公演を続けている劇団である。
2000年代に入って光座を常打ち小屋とし、2011年の閉館まで毎年2回の公演を光座で行ってきた。
カタストロフィーを得意とする渡辺の演出は光座が似合っていた。
今回は、今はもう無い「中野光座の写真と共に、
そこで繰り広げられた劇団バンシキの舞台の緊張と熱気をこのギャラリーで再現したいと思う。
--

at : ルーニィ・247フォトグラフィー
東京都新宿区四谷4-11みすずビル1階
tel.03-3341-8118
map




Very Hungry Cthulhupillar

錬金術の世界

愉しき夜: ヨーロッパ最古の昔話集

虚構の男 (DALKEY ARCHIVE)

激動期のアヴァンギャルド: シュルレアリスムと日本の絵画一九二八-一九五三

クロコダイル路地1

喰譜

寺山修司劇中歌少女詩集

祖父江慎+コズフィッシュ

きのこ漫画名作選 (ele-king books)

むしくいさま (もうひとつの研究所 パラパラブックスVol.8)

感覚する服 Sensing Garment

奇異譚とユートピア - 近代日本驚異小説史

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま

少女革命ウテナ/わたし革命ファルサリア<<起源譜>>

ユメノユモレスク

道化と笏杖 (高山宏セレクション〈異貌の人文学〉)

土方巽全集 1

土方巽全集 2

けだものと超けだもの (白水Uブックス)










Contact

ヨヨギ

ヨヨギ
oculolinctus@gmail.com

Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。