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「山内由紀人著『三島由紀夫の肉体』(河出書房新社)刊行記念トークセッション 三島由紀夫が愛したスポーツ、その知られざるボクシング愛」 14/10/28 19:30-

『「山内由紀人著『三島由紀夫の肉体』(河出書房新社)刊行記念トークセッション 三島由紀夫が愛したスポーツ、その知られざるボクシング愛」』

http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6841

14/10/28 19:30-  ¥1000(1D付)

山内 由紀人(「三島由紀夫の肉体」著者) / 福島 泰樹(歌人)

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三島由紀夫は幼い時から虚弱体質であり、スポーツとは無縁の青春時代を過ごしました。人気作家になってからも頭痛や胃痛に悩まされ、そんなことから健康のためにと30歳で始めたのがボディビルでした。ボディビルによって健康的な肉体を得た三島は、1年後にはついに念願だったボクシングに挑戦します。しかし作家にはあまりに危険で激しすぎるためわずか数か月で断念、それからは一人のボクシング・ファンとして声援をおくり、ボクサー達との交流を深め、また戦後の名勝負といわれたタイトルマッチの観戦記を、死の直前まで書き続けました。
 ボクシングに挑戦した後には、剣道、居合、空手などの修練を積み、文壇きってのスポーツ通と言われるまでになりました。1964年の東京オリンピックでは、新聞社の特派記者を務め、三島らしい流麗な文章でスポーツの魅力と肉体の美しさを伝えています。
 今回のトークセッションでは、三島とスポーツとの関わりを、さまざまなエピソードを交えて語ります。スポーツはまさに、三島の文学、美学、思想、行動の核にある肉体の表現そのものでした。特にボクシングには、三島の“肉体の原点”ともいえる世界があります。スポーツと肉体という視点から、今まであまり語られてこなかった三島の一面にスポットライトを当てるトークセッションです。
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at : ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5
tel.03-5956-6111
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・予約方法他詳細 上記URL先参照




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