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西牧徹個展「ダマスカスパウダー香路」 15/01/13 - 01/31

150108_2.jpg

『西牧徹個展「ダマスカスパウダー香路」』

http://cafecrow.net/?p=611

15/01/13 - 01/31  要チャージ¥1,000+ドリンク代

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当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、画家として知られる西牧徹様の個展を開催させていただく運びとなりました。
西牧徹さんはその独創性の高い鉛筆画で知られます。ご自身の画風を「黒戯画」と名づけ、モノクロームの色彩からはみ出るかのような世界観・地平線を長きに渡り描いていらっしゃいます。2001年から数多くの個展も開催されており、先日には黒戯画集成『ロカイユの花粉』をアトリエサード様/書苑新社様から出版され、さらに先月には日本橋・みうらじろうギャラリー様にてその出版を記念した「ロカイユの花粉出版記念展」を開催されたばかりという、八面六臂のご活躍をされていらっしゃいます。
その作品の素晴らしさは、とても一言では申し上げられません。
ヘンリー・ダーガーのごとき濃密に凝縮された強固な世界観を、自由に、軽やかに泳いでいるかのような、はたまたダーティー・松本の描くがごとく脳内の根本的・源泉的・偏狭的欲求をあるがままに受け入れて写真に収めたかのような……いやいや、やはり言葉では表せません。観れば観るほど、その世界観をまさに「黒戯画」としか形容せざるを得なくなるほどの力強さで、あふれています。
西牧さんの作品を、今当店にて展示させて頂けること。まさしく光栄の極みです。
ぜひ、西牧さんの作品が持つ「黒き力」を、ダマスカス鋼の粉末であるダマスカスパウダーがもつ「黒」、そして当店の「黒」と重ね併せながら、ご堪能下さいませ。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
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西牧徹
1964年東京生まれ。少年・少女と玩具・食物などをモチーフに鉛筆画を制作。2003年に自らの作品を「黒戯画」と名づける。この「黒戯画」は“艶画”と“福画”に大別され、性幻想に基づくもの、キエムクーとその仲間たちの日常と冒険を描いたもので、ユートピア絵画という点で同一線上の世界となっている。
公式サイト:西牧徹・黒戯画世界
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at : Night Gallery Cafe CROW
東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル 2階
tel.03-3497-9119
map

・31日 クロージングパーティ
・営業時間他詳細 上記URL先参照




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